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小学校2年生の担任だった浜田智世子先生と数10年ぶりに再会しました。突然の訪問なのにとても喜んでくださって、私を覚えていてくださるだろうかとの不安も一瞬にして吹っ飛んでしまいました。ちっとも変わっておられませんでしたが帰りに車まで見送っていただいた時、先生の笑顔が私より低かったので長い間のご無沙汰を申し訳なく思いました。浜田先生のご主人は洋画家の米本一郎先生で中学の時美術を受け持っていただきました。残念ながら15年前お亡くなりになられましたが当時のまま残されているアトリエで作品をゆっくりと拝見しながら一点一点のエピソードを話してくださって感激しました。いついつまでもお元気で長寿を重ねていただきたいと思います。
9月10日(日)「ギャラリーあんどう友の会」主催で4回目の『人物を描く会』をしました。モデルはエキゾチックな雰囲気を湛えたインド出身のモニカさんご夫妻です。人物を描く機会が少ない事や山本一夫先生の丁寧な批評が好評で参加者が今回は最多の26名となりました。皆さんの要望で今回は午前2時間・午後2時間設けましたのでじっくり作品に取り組んでいただけたのではないでしょうか。初参加の方もかなりおられましたが、2Fで和気藹々とお弁当をいただき皆さん交流も深まったように思います。23日から27日まで有志による作品発表会を開催します。何人の方に出品していただけるかわかりませんがご高覧ください。
今日から池本喜巳写真アート展「今、池本がおもしろい」が始まりました。池本喜巳さんは写真についていつも丁寧に説明してくださいますが門外漢の私には聞けば聞くほど写真って難しいなあと思います。今回展示されているのは昨年福岡で発表されたものと同じシリーズの作品です。今では殆ど残っていない貴重な印画紙を使った作品は写真ファンならずとも必見。リバーシブルの作品は天井から吊り下げてありどちらからでも鑑賞できるよう展示が工夫されています。画像は楽しそうな池本喜巳さんです。プロのカメラマンを撮るのはデジカメといえども緊張しました。
昨日から《海南・書に親しむ教室》の受講生による「なつの書展」始まりました。21名の方が「・・本の中から・・」というテーマで出品されています。作品と共に本も展示してありますが若い方が多いのに随分難しい本を読まれるのだなあと驚きました。今年の夏は湿度が高く蒸し暑くて閉口しましたね。そんな暑さの中受講生の皆さんは今年も近くの公民館で合宿をして作品を制作されたそうです。皆さんの意気込みを会場でご覧いただければと思います。
20日に森絵画研究所作品展の批評会と懇親会があり私も参加させて頂きました。批評は毎回外部の方にお願いされており今回は東京芸大卒の画家山本一夫先生。一人一人の作品を丁寧に批評されました。森先生とは又違った感想に生徒さんはじっくりと耳を傾け、質問も飛び出し有意義な会となりました。今展は額縁に頼らず作品の力だけで見ていただこうというユニークな展覧会です。猛暑が続き出かけるのが億劫になりますが会場は清々しい風に包まれています。是非お出かけください。画像は批評会の様子。展覧会詳細は森絵画研究所HPをどうぞ
出品作品を下記のページで紹介していますのでご覧下さい。http://www.geocities.jp/mori632/page067.html
8月12日は鳥取の夏の風物詩となった「しゃんしゃん祭り」の日です。ギャラリー前の若桜街道は31連の踊り子連による賑やかな一斉踊りの鈴の音が響いています。画像は5月にあんどうで個展を開かれた田中ひとえさんです。どうです、いなせな法被姿でしょう!!
8月10日はあんどうビル内でお仕事をしている3人がめでたく誕生日を迎え内々でお祝いの会をしました。シェド建築設計室の慎ちゃん、下田聡デザイン事務所の森さん、あんどうスタッフのIさんの3人です。夏バテ気味で元気のなかった皆もこの時ばかりは大笑い。楽しい会でした。お腹が空いていて写真を撮るのを忘れていて気が付いた時は折角のご馳走もご覧のとおり。
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