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題名:Re: 40年前のあの日あのとき(8) 名前:巻本彰一
2013/03/23(Sat) 23:18 No.769 


769の画像を原寸大表示します  待てども来ない列車を待っていると思わず歌詞が・・・,「ゆ〜きが降る,あなたは(汽車の意)来ない〜。」(おそまつでした)。1973年は前年とは逆に厳冬になりました。列車ダイヤの方は順法闘争による貨物の運休が相次ぎ,確実に撮れるはずの客レが「団結号」ではたまったものではありません。稲穂峠からの大俯瞰では,1日目はピーカンでも列車は来ず,2日目は猛吹雪で何も見えず,下山時には遭難しかけという顛末で玉砕しました。
 国鉄はダメでも私鉄なら,というので,この日は1日中大夕張鉄道を攻めるつもりで下り1番列車で清水沢に着いたのですが,この写真のように車外はこの雪。とてもシューパロ湖の俯瞰は無理と気持ちを切り替え,列車から降りずにそのまま夕張鹿ノ谷へ(根性無しですみません)。結局,吹雪の午前中は真谷地へ,午後は雪が小降りになったので南大夕張経由でシューパロ湖に行きました。
 前回の「拷問」ですが,乗り鉄が嫌という訳ではなく,天気が良かったにもかかわらず日中に撮影ができなかったという理由です。これにこりで,次の年からは往きは,きたぐに(立山)を糸魚川で下車して午前中は東洋活性白土に寄り,しらゆきで北海道入りすることにしました。



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