Karismaさん、こんばんは。もう山では雪が降り、若い人はスノーボードに出かけるので釣り場は少し人が減るかな?と思いましたが、どうしてどうして結構混んでいます!。でも釣果の方は人の数とは反対にさっぱりで、もう冬のパターンに入っているようですね。さて、先週は小貝川から八間堰へ釣行しました。八間堀は底が見えるくらい減水していました。ゴロタ石や杭など、また誰が落としたのか原付バイクや自転車が多数、減水時しか分からないストラクチャーが多数見えます。来シーズンのために早速デジカメでこれらのストラクチャーを写しながら下流の鉄橋付近まで釣り歩きました。最初はスピニングで待ちの釣りをしているバサーが多かったので、DS、ジグヘッドを使っていましたが、結構根がかりが多くストレスが溜まってきましたので、州ピナーベイトに替えて撃っていきますが全く反応がありません。そこで、釣り場では使ったことがないシルバーのメタルバイブレーションに替えてゴロタ石の隙間を泳がせ、手元でルアーを引き上げようとした途端に底から食いついてきました。しかし心の準備ができておらずアタフタする間にフックオフ。今日はひょっとしてこのパターンか?と思い、丁寧にゴロタ石の間を丁寧に泳がせているとまたヒット!今度は何とかフッキングしました。ヨイショと水面から3m程抜き上げると30cmの小型のバス君でした。その後はルアーを泳がせる場所がなくなったのと3時になり、陽が傾きかけたのでバズベイトを取り出し八間堀の鉄橋下で粘っていました。これはあるブログでこの時期にバスベイトで大型を何本も釣り上げた釣行記を思い出したからなのですが、しばらくバズを流していると、バスが底から湧き上がって喰らい付くのが真上から見えました。その日はそれ以降日没まで出なかったのですが、自然の釣り場でバスベイトで釣ったのは初めてなので久しぶりに興奮しました。今年も残り少なくなりましたが釣行はあと1、2回でしょうか?とりあえず写真を載せておきますが、後ろに見えるのは常磐線の鉄橋です。
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