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題名:Re: パキラ肥料について 名前:ポンダ宮
2013/07/07(Sun) 21:51 No.98  HomePage


当サイトの管理者:ポンダ宮です(。・ω・。)ノ

植え替え後の肥料に関しては植物によってまちまちなんですが、ここでは一般的な観葉植物を例に説明しますね(≧∀≦)

一般的な観葉植物は植え替え後すぐに肥料をやってしまうと、植え替えしたばかりでまだ環境に慣れてない根が肥料で焼けて痛んでしまう可能性があるのです。

(詳しくいうと、ナメクジが塩で死んじゃうの同じ原理で浸透圧に起因するものです。これは、水に溶液濃度が等しくなるように薄い方から濃い方に水が半透膜を通して移動していくという性質があるためで、重力に打ち勝って濃い方の溶液の水位を上げていく圧力が働いた結果生じるものです。簡単にいうと、肥料の濃い方に植物の根の水分が逃げていってしまって人間でいう脱水症状なっちゃうわけです。他サイトや本では肥料のやり過ぎで栄養過多になるためとか書いてありますが、それは嘘デタラメですからね 笑)


一方で、肥料が足らなくなってしまうのでは!?、と考えてしまう方が多いのですが、普通、観葉植物を植え替える時は観葉植物専用の用土を使うと思うんです。実はそれにははじめから元肥(土に緩効性の肥料が均一に混ぜられている)が入っていて、すぐに肥料をやらなくても大丈夫なようになっているんですよ♪


ただ、自分で土をブレンドする場合は、元肥を混ぜる必要があります。
その場合は、元肥のパッケージに書いてある用法、用量を守って、均一になるように混ぜてあげてください。


そして、植え替えから1、2週間は根を痛めるのを防ぐために肥料をやるのは控えましょう。


1、2週間後、根が周りの環境に慣れたとしても、肥料はたくさん与えすぎず、肥料のパッケージに書いてある用法、用量を守って(薬のCMみたいですが 笑)使うのがベストだと思います!!


長文になってしまって申し訳ありません(笑
わからないことや新しい質問などございましたら、いつでもお越しくださいね(≧∀≦)ノ


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