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* 様々なハイグレ人間の誕生
 

日時: 2014/05/14(水) 17:22:49
名前: ハイグレ好き(ブラック)

第3弾として今回は様々なオリジナルキャラ達で挑戦しようと思います。婦警やナース、巫女やダンサーなどでやってみます。
 
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* Re: 様々なハイグレ人間の誕生 ( No.370 )
 
日時: 2014/07/20(日) 20:00:57
名前: ライザ

多部未華子のハイグレ放送で洗脳される話をお願いします
香里奈や深田恭子、外人女性や黒ギャルが洗脳されてハイグレ多部未華子に忠誠をちかうのでお願いします
* Re: 様々なハイグレ人間の誕生 ( No.371 )
 
日時: 2014/07/20(日) 22:20:12
名前: exlipuse

>ハイグレ好き(ブラック)さん

ありがとうございました。
こうして永遠にハイグレは続いていくのでしょう
また、リクエストさせてください。
* Re: ( No.372 )
 
日時: 2014/07/20(日) 23:02:47
名前: 民間人

>ハイグレ好き(ブラック)さん


ありがとうございます!
智香と冴子が凄く可愛いですね!
琴美と詩織の距離感に近づいていってていいですね!


また思いついたら書きますのでお願いします
* Re: 様々なハイグレ人間の誕生 ( No.373 )
 
日時: 2014/07/20(日) 23:20:21
名前: namnamco

リクエストお願いします。

ワンダーモモのハイグレ作品をお願いします。

ハイグレ魔王の襲撃に神田桃は、ワンダーモモに変身して戦うが
捕えられて基地へ連れて行かれてしまう。

連れて行かれたワンダーモモは、変身を解かれ、神田桃に戻ってしまう

ただ光線で洗脳するのもつまらないということで、
身体をハイグレ細胞で包まれ、身体の中にハイグレ細胞が入り込んでいき
徐々に浸食され、最初は耐えているが、だんだん気持ちよくなり、最後には神田桃としての意識は
は消滅して、ハイグレ人間としての意識に支配される。

ハイグレは、水着の下に、パンストか、ラバースーツ着こんだ感じのをお願いします。
* Re: 様々なハイグレ人間の誕生 ( No.374 )
 
日時: 2014/07/21(月) 16:20:08
名前: ハイグレ好き(ブラック)

115、ハイグレボーイズ2

 ウォーターボーイズからハイグレボーイズへとなった佐藤健や三浦翔平たちが、更にハイグレに洗脳させた男

たちをかき集め結成した。その人たちが街中でハイグレを行わってきたことだが、そのウォーターボーイズに

選ばれた市原隼人はそれを知らなかった…

 市原隼人「ふぅ…暑っちぃなぁ…でもプール入るから問題ないだろうな…♪」

何も知らない市原は皆がいる部屋へと入っていくと、そこにはハイグレ姿でハイグレをしている男たちがいた。

「「「ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!」」」

市原隼人「何だよこれ…?」

あまりにも異様な光景に、市原は固まっていると、その中には佐藤もいた。

佐藤健「ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!いいぞ!女子どもに負けるなよ!!ハイグレ!!ハイグ

レ!!ハイグレ!!女子どもはなんと言っても色気!!なら俺たちは熱血感で勝とうじゃないか!!」

「「「ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!」」」

何やら女子どもと競うみたいな発言をしていると、佐藤は市原に気づいた。

佐藤「おお市原!!お前も一緒にハイグレをするぞ!!」

見つかった市原は危機を感じ、すぐさまその場から逃げようとすると、出口には私服姿の三浦もいた。

市原隼人「おい三浦!!あれ何だよ!!?みんなおかしくなってんじゃねぇか!!」

三浦翔平「おかしくないぜ!!ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!」

三浦が市原の前でハイグレポーズを取り、市原は戸惑っていると、後から佐藤にハイグレ光線を撃たれた。

市原隼人「うわああああ!!!…ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!」

市原は紺色のハイグレ姿でハイグレをしていた。始めは嫌がりながらハイグレをしていたが、段々男らしくキリ

っとした表情になってきて、ビンビンになっている股間を見せつけるようにハイグレをしていた。

市原隼人「ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!俺もハイグレボーイズ結成だぁ!!」

佐藤・三浦・その他「「「ウオオオォォォ!!!」」」

 こうして、市原もハイグレに洗脳されると、しばらくしてから3人は道を歩いて行くと、目の前に不良少年

グループらしき人たちがいた。その不良グループたちは3人に目を合わすなり、喧嘩売るような目だった。

不良1「ケッ!いい顔して女にモテやがってよぉ…!」

不良2「テメーらみたいな面見てるとマジむかつくんだよ…」

不良3「おい、やめとけよ…!流石にこいつらに喧嘩はヤベ―って…」

すると、3人はニヤッと笑みを浮かべると…

佐藤健「ならお前たちも俺たちの仲間になって結成してみようじゃないか!!」

三浦翔平「俺たちハイグレボーイズ!!…」

市原隼人「お前たちを導いてやる!!」

すると、3人は懐からハイグレ銃を取り出し、ハイグレ銃を発射させた。

不良1「ぐわあああ!!…ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!」

不良2「のわあああ!!ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!」

不良3「ぎゃああああ!!ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!」

不良たちはそれぞれ灰色、紫色、緑色のハイグレ姿になってハイグレをしていた。

 最初は嫌がってハイグレをしていた不良組だったが、すぐさま男っぽくきりっとした表情でハイグレをするよ

うになった。

不良グループ「「「ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレボーイズ結成だぁ!!」」」

佐藤健「よっしゃあ!!また仲間追加だぜ!!」

三浦翔平「OKOK!!これでやっていこうぜ!!ハイグレシンクロを!!」

市原隼人「ひゃっほーう!!ハイグレハイグレ!」

バカっぽくテンションの上がった3人は、その後、結成した熱き男として見せるハイグレボーイズによる、ハイ

グレシンクロを無事にやりこなし、感動の涙を流し、大人気へと上り詰めたのだった…この夏休みに結成した

ハイグレボーイズ…彼らにとっては辛さや涙を飲む思いで見事、伝説を作ったのだった…
* Re: 様々なハイグレ人間の誕生 ( No.375 )
 
日時: 2014/07/21(月) 21:49:48
名前: ハイグレイド

テイルズオブグレイセスという作品を知ってますでしょうか?
そのキャラを使ったリクエストをお願いしたいです。

* Re: 様々なハイグレ人間の誕生 ( No.376 )
 
日時: 2014/07/22(火) 23:36:37
名前: exlipuse

リクエストお願いします。

SKE48の小林亜実ちゃん主役で、梅本まどか、柴田阿弥ちゃんと三人で
いたところを拉致され、残りの二人を人質に取られ
「命令に従わないと、二人をハイグレに変える。」と脅され。

人間の状態ならばれないという理由で
亜実は洗脳されていない状態で、SKE48のメンバーをハイグレに変える計画の実行をさせられる
洗脳方法は、光線銃だとばれるので、飲み物か何かに、ハイグレ化薬、ハイグレの種、細胞みたいなものを仕込み
それを摂取させ、内部から徐々に快感とともに浸食され、人間としての意識が消えていき
最後には、ハイグレ人間に変えられるという感じで、服が溶けてハイレグ水着が現れるみたいなのが面白そうです

その際、細胞浸食洗脳ではハイレグ水着に加えて、パンストかタイツを脚にまとった、よりエロい、ハイグレ人間になるという設定がいいです。

亜実の所属しているチームEのメンバー(原望奈美ちゃん、上野圭澄ちゃんがいた逆上がり公演の頃のチームEで)が、まどかと阿弥と連絡がとれないのを不審に思ったが、楽屋で、突然、最初は「ウウッ」と苦しみ、徐々に「アハッ、アアッ」と快感の嬌声を発して、ハイグレ人間に変貌を遂げるシーンの後に

避難した後、亜実とのんめい以外のメンバーがハイグレ人間に変わった後に、1人変わらなかった亜実を不審に思った、ハイグレ魔王に対抗する力を持った美少女戦士である、木本花音ちゃん、酒井萌衣ちゃんの、のんめいの二人によって、
亜実が、犯人だとバレてしまう。

「亜実ちゃん…なんで…?」と泣きながら問う、花音と、激怒する萌衣に何も言えずに、亜実は立ち去り、アジトに戻るが
(この時、ハイグレ人間になったメンバーも連れ去られる)
バレたペナルティとして、人質の二人が目の前で浸食洗脳され、亜実は「やめて!」と泣き叫ぶが、洗脳が完了して
黒のハイグレ水着、パンスト姿のハイグレ人間に変わり果てた二人を見て。
「イヤアァァァ」と叫び、友達を守れず、仲間も裏切った失意から、亜実の心は絶望の底に沈んでしまう。

そして、亜実は、ハイグレの種を飲まされ。
のんめいの前に再び現れて

「もう、どうでもいい…、何もかも…」
と絶望でうつろになった眼で呟くと(絶望が最大になることが発芽のトリガー)
種が発芽し、「アアッ、アハッ」みたいな快楽の声を上げて、体内から溢れる黒い細胞に全身を包まれ、
のんめいの二人の目の前で、黒のハイレグ水着、パンスト姿のハイグレ人間の姿になり
その際、ティアラとマントをつけていて。眼は瞳のない白目

自らを、ハイグレクイーン・アミと名乗り、より凶悪なハイグレ人間となる

のんめいの二人は、「嘘でしょ…、亜実ちゃん…」と、悲しみ、恐怖するが、
変身して戦う。
しかし、亜実の凶悪な魔法で圧倒され、途中から、まどかと阿弥も加わり追い詰められ、
皮肉にもチームワークのよい三人の合体技(なんか名前を考えていただけたら…、ハイグレリック・○○○みたいな…)をくらい、ボロボロになる

最終的には追い詰められ、萌衣と花音は想いを伝え、互いにキスをして、私たちは屈さない、ハイグレを絶対に倒す誰かが現れる
みたいなことを口にして、三人の合体技を受け、ハイグレ人間となる。(侵食洗脳ではない)

その後、ハイグレ魔王は、ハイグレクイーン・アミを手に負えず、アミにより魔王が倒され、アミは女王としてハイグレ人間の頂点に君臨し、他の48G(HKTかAKB)をハイグレ人間に変えていく。泣きながら、誰かHKTの若いメンバーがハイグレ人間になるシーンがあれば
そして、アミは洗脳されたEのメンバーと身体をすり付けあい、アミは孤独を癒す。ハイグレ人間の身体をすり付け合うと、互いの身体が性感帯となり、ものすごい快楽を得られるという設定で

最後に、NMBの誰か5人が、のんめいが変えられる間際に放った魔法で、京都で、新たな戦士として目覚めるシーンと、木崎ゆりあが「みんなを助けなきゃ」と東京から名古屋に向かうシーンで、続きを予感させる終わり方にしてくだされば…

一応、逆上がり公演の時のチームEのメンバーは
磯原杏華・上野圭澄・内山命・梅本まどか・金子栞・木本花音・小林亜実・斉藤真木子・酒井萌衣・柴田阿弥・高木由麻奈・竹内舞・都築里佳・原望奈美・古畑奈和・山下ゆかり

要するに、友達を守れず、仲間を裏切ってしまった亜実が、絶望の末に最強凶悪なハイグレ人間となり、自らがハイグレの頂点に立ち、守る立場から壊す立場に変わり、最後はゆがんだ形で変わり果てた仲間と孤独を慰める悲劇を描いていただければ
哀しい女王の誕生と姿を描いていただければ

後は、光線による洗脳と違い、侵食は洗脳から簡単に解放されないという設定をお願いします。
* Re: 様々なハイグレ人間の誕生 ( No.377 )
 
日時: 2014/07/22(火) 08:00:57
名前: ハイグレ好き(ブラック)

116、ハイグレ放送で洗脳

 ある放送番組で、女優の多部未華子がその放送をすることになった。華子はその赤色のハイグレ姿になると、

笑顔でしゃべり始めた。

華子「みなさんこんにちは!女優の多部未華子です!これから皆さんにハイグレ放送によって一緒にハイグレを

しましょう!準備はいいですか?では…ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

華子はハイグレ姿でコマネチを繰り返すと、突然その放送を聞いている人たちも、その電波によってハイグレを

やり始めていた。

まず、香里奈がその放送を聞いた途端、黄色のハイグレ姿になってハイグレをしだした。

香里奈「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

香里奈は全く恥じらいを感じず、嬉しそうにハイグレをしていた。

次に深田恭子が、青色のハイグレ姿になって、真剣な表情でハイグレをしだした。

深田恭子「ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!」

更に金髪のポニーテールの外人女性が、赤色のハイグレ姿になってハイグレをしていた。

外人女性「haigure!haigure!haigure!」

外人女性は大きな胸を見せつけるように腕を大きく降っていた。

黒ギャルの女の子も、厚底ブーツを履いたまま白色のハイグレ姿になって、ハイグレをしだした。

黒ギャル「ハイグレ♪ハイグレ♪ハイグレ♪これマジ流行るよねぇ♪」

っと、あたかもハイグレが流行するように言いだしながらハイグレをしていた。

こうして、ハイグレに洗脳された人たちは皆、多部未華子に忠誠を誓うのであった…

多部未華子「皆さんも一緒にハイグレを着よう!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」
* Re: 様々なハイグレ人間の誕生 ( No.378 )
 
日時: 2014/07/22(火) 15:53:27
名前: ハイグレ好き(ブラック)

117、4種のハイグレ人間のセックス語り

 あるハイグレ招集会で4人のハイグレ人間たちが招集していた。一人は川合百恵という17歳の女子高校生、

赤色のハイレグ水着を着ているノーマルなハイグレ人間。

次に角田愛子、22歳のOLで、網ハイレグを着ている網ハイグレ人間。

次に新井翔子という25さいの若妻が、紐ハイレグを着ているという紐ハイグレ人間。

そして最後は石田実里という19歳の大学生で、何も着ていない裸ハイグレ人間だった。

いつもは何らかの対戦をするような話を持ち掛ける人たちだが、今回は違った。そのハイグレ人間の一人、

新井翔子が3人に突然あることを告白したのだった。

翔子「突然ですが私はこのたび主人の子供を授かりました…」

百恵「本当に突然ね…!っていうかおめでとう!」

愛子「へぇ…!子供かぁ…!私彼氏はいるけどまだ結婚してないのよねぇ…」

実里「妊娠したってことは…セックスしたって訳だけど…それってどんな感じだったの?」

実里が好奇心によって翔子に聞き出すと翔子は嬉しそうな顔で…

翔子「そりゃあ初めは主人は私がこんなハイグレの趣味をもっていたことがばれたときはどうしようかと思って

いたけど、逆に私の網ハイグレ姿に興奮してくれたの…!あそこもみるみる大きくなっていたし…きゃ!」

 〜翔子サイド〜
主人「翔子…!!翔子ぉ!!もっとハイグレを見せてくれ!!」

ジュン!ジュン!キュッ!ジュパ!


翔子「あん!!あん!!ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレェ!!もっと来て!!孕ませてぇぇ!!」
                         〜〜……

実里「そうなんだぁ…!ハイグレに欲情しない人なんてまずいないと思うけど、もしかしてその後で…?」

翔子「ええ、主人ったら私のハイグレをもっと見たいって言いだして、それで私は主人にハイグレを見せてあげ

たら襲うように私を求めてくれたの…ちょっと変わった形だったけど、セックスはそこから始まってね…それ

以来彼は私を求めてくるようになって、そしてついに妊娠したの♪私と主人の子供を…♪」

翔子は網ハイグレ姿のまま、まだ大きく膨れていないお腹を優しく摩っていた。すると愛子は…

愛子「私も彼氏とハイグレでセックスをしたことがあってねぇ、彼ったら意外とSっ気なところがあって、

紐ハイグレ姿の私を見た途端、襲って来てねぇ…」

にへっと笑みを浮かべながら言った。

百恵「あ、愛子もそんな経験あるんだ!っで、どんな感じだったの?」

愛子「まずお尻とか叩かれて少し痛かったけど、これがまたすごく気持ちよくてねぇ…挿入されたときもキス

してくれたけど、お尻叩かれた時の快感も+になって本当に気持ちよかったの…もう何度も叩いてって

ねだれば叩いてくれて…やっぱりあの快感は今でも忘れられない…って、いうか今日も頼みたいなぁ♪」

 〜愛子サイド〜

愛子「あん!痛っ!もっと突いてぇ!!もっと叩いてぇ!!」

パン!パン!パン!ジュン!ジュン!

愛子は紐ハイグレ姿で、バックから挿入されながらお尻を叩かれていた。

彼氏「くっ…!お、俺の手のひらも痛くなってきた…」

 これを聞いた3人は若干引いていた。

翔子「あなたってかなりのドMなのね…」

実里「で、でもSとMだから相性いいかもしれないよね…ハハ…はどうだったの…?」

百恵「う〜ん…私はまず彼氏いないからお兄ちゃんで試したの」

百恵の衝撃発言により、3人はピシっと固まって注目していた。

 〜百恵サイド〜

百恵は寝ている兄に向って、赤色のハイグレ姿でハイグレをしながら、大きくなっている兄のチン○を挿入

していた。

百恵「ハイグレ!あん!!ハイグレ!どうお兄ちゃん…?妹に犯される気分は…しかもハイグレ付きだよ?

ハイグレ!ハイグレ!顔を隠してもダーメ、きゃん!うふふ…最近妹に構ってくれなかった罰だよ♪」

百恵の兄「や、やめろ百恵…!!で、出る…出てしまう…!!うわああああ…!!」

 
百恵「…っと、まあこんな感じかな…?」

実里「それってレイプじゃんか!!しかも寝ているお兄さんを犯すなんて…!」

百恵「違うよ!中出ししたから和姦!それに…お兄ちゃんにもハイグレの魅力を知ってもらいたいって

いうのもあるし、誰にもとられたくないもん…!」

翔子「こんな身近にブラコン妹がいたなんてね…しかも度を超えているし…」

愛子「まあとりあえず…一応体験したってことで…実里はどうだったの…?」

実里「えへへ…実は私最近彼氏ができたのです!!」

百恵「へぇ…よかったじゃない!おめでとう!」

翔子「どんな人で、どこで知り合ったの?」

実里「実は私ね…普段家の中で全裸で過ごしていて、露出狂呼ばわりされていたの…」

3人「「「それは見ればわかる」」」

実里「ハイグレをするとき意外と裸ハイグレが中々人気出ていない気がしててね…ハイレグを着てこそ

ハイグレだ!と言う人もいたの…」

翔子「う〜ん…確かに一理あるわね…元々ハイレグ水着から始まったけど、全裸の場合だとただの露出狂

だと思われても仕方ないけど…」

実里「そう思うでしょ?だから奥の手としてハイグレチャットを使って自分は裸ハイグレだと主張すると、

是非裸ハイグレを見せてほしいという声が出てきたの!彼氏とはそのチャットで知り合って…」

百恵「そうなんだ!あれ?でもその人ってまず顔も素性もわからない訳でしょ?危ないって思わなかった?」

実里「うん♪別に裸見られても気にしないよ?裸ハイグレ人間だもん♪」

翔子「それって…いや、だめでしょ…まぁハイグレ好きなら文句ないかな…?」

愛子「それで…その人合って付き合いだしたの?」

実里「そうだよ!その人私の裸ハイグレを見ると異常に興奮してくれてね♪その後私をケダモノのように

襲い掛かってきたの♪」

 〜実里サイド〜

実里はその交際中の男性に、裸ハイグレを披露すると、その男性は裸の実里に抱き付き、そのまま体を触られ

ながら挿入されていた。

実里「ハイグレ!きゃん!ハイグレ!あぁん!!気持ちいいよ…!!もっと強く動いてぇ!!」

 ジュン!ジュン!パン!パン!ジュポ!ジュポ!

男性「俺は今まで彼女いなかったけど…君みたいな露出狂と出会えるなんて最高だよぉ!!」

 
 実里「っと、まあこんな感じ、あれから私たち付き合うようになったの♪」

愛子「ちょっと待って…!付き合う前にセックスしたってこと…!?順序がおかしいでしょ!?」

実里「善は急げって言うじゃない♪それにちゃんと付き合っているんだし結果オーライでしょ?」

百恵「ハハ…もうツッコム気にもなれないや…」

 こうして4人は、ハイグレセックスや子作りに関する語りを終わらせ、途中おかしな話もあったが、解散

した。
* Re: 様々なハイグレ人間の誕生 ( No.379 )
 
日時: 2014/07/23(水) 10:26:36
名前: ハイグレ好き(ブラック)

118、男の娘のハイグレ4

 ハイグレ魔王の男の娘幹部であるバニーハイグレのみお、猫娘ハイグレのちや、キツネっ娘の優の3人は、

ある人に目をつけていて、この人もハイグレの幹部にしようと企んでいた。 

 ある田舎の村にて、浜崎ハヤトという人がいた。ハヤトはあのアニメ『ハヤテのごとく』の主人公、綾崎ハヤ

テ似の男の娘で、村中ではよく村のマドンナと言われていて、男性からも女性からもよくモテる人…だが男だ!

ハヤトは村の畑を耕す仕事をしていたそんな時だった…

ハヤト「ふぅ…今日もいい野菜がたくさん採れたなぁ…!さて、次はスイカの収穫にでも…ん…?」

ハヤトはふと空を見上げると、空中に浮いているパンスト兵たちがいて、ハイグレ銃でハヤトを狙っていた。

パンスト兵たちはハイグレ光線を乱射したが…

ハヤト「はッ!!当たらないよ…とう!!」

ハヤトは光線を簡単に避け、近くにあった石ころを投石として投げ、パンスト兵たちを撃破していった。

ボン!!バン!!ドカカ!!ボキ!!グチャ!!ポォン!!ズガ!!

パンスト兵たちは瞬く間にやられると、そこへみおとちやと優も現れた。内心ビビリながら…

みお「す、すごい強さね…ビックリしたよ…グロテスクな音も聞こえたけど…」

ちや「き、君も同じハイグレ人間にしてやる…ニャ…ニャン!」

優「え〜と…巨乳と貧乳どっちが好みかな…?う、うふ…♪」

すると、ハヤトはそんな幹部3人の格好を見るなり、一気に顔を赤くさせていた。

ハヤト「わぁぁ!!!な、なんて格好してるんだ君たちはぁ!!女の子なのに羞恥心がないのか!!」

慌てて顔をそらしながら言った。どうやら男であることに気づいてないようだ。それを見かねた3人は、これは

チャンスだと思い、すぐさまハイグレ光線を撃ったが…

ハヤト「ッ!!危ない!!君たちもさっきの変なやつらの仲間か!!だったら容赦しないぞ!!」

ハヤトは先ほどの投石を3人に向かって投げ出した。

ヒュン!ヒュヒュヒュヒュン!!

みお「わあああああ!!!隠れろぉ!!」

ちや「ひいいいいい!!!し、死ぬ…!!や、やばいニャーン!!」

優「だ、だめぇ!!!わひゃあああ!!!」

3人は木や岩陰に身を潜めていたが、投石は木や岩を貫通していて、一撃でも当たれば一溜まりもなかった。

ハヤト「君たちが何なのかは知らないが…あいつらは知ってるよ、ハイレグ水着とやらに着せ替えされて、変な

ポーズを取らせる集団でしょ?でも残念、僕はそう簡単にいかないよ!」

みお「まずいよ…!あいつ強すぎるよ…!ここは諦めた方が…」

優「待って!!いい考えがある…!!」

ハヤト「そろそろ大岩投げてケリを着け…ん…?」

ハヤトはふと何かの人影に気づいた。その人影は、キツネの被り物を被っていた中学生くらいの小柄な女の子

が、その被り物以外何も着けていなく、半泣きな表情で現れたのだった。

ハヤト「う、うわわわぁ!!!な、なんだい君は!?ふ、服はどうしたの!?」

「うう…さっきの変な3人組に無理やり乱暴されて…怖かった…」

ハヤト「そんな…!こんな女の子に何てことを…!とにかく今すぐ何か服を…」

すると…

「なぁんちゃって♪」

ハヤト「え!?」

すると、ちやが猫の動きでハヤトの上を跳ね上がり、みおがすばやくハヤトの背後へと回り、目の前にいた優は

持っていたハイグレ銃を出し、3人一緒にハイグレ銃でハヤトにハイグレ光線を浴びせた。

ハヤト「わあああああ!!!…ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

ハヤトは黒色のハイグレ姿になり、コマネチをしだした。

「ふぅ…うまくいったぁ…」

女の子はポンッっと優になった。そう、優のキツネの力によって、女の子に化けていたのだった。

みお「さすが優ちゃんだね♪女の子に弱いというのが誤算…っていうか助かったけど…」

ちや「さぁてと、まずはハイグレに洗脳されるまで待つニャン!」

3人はじっとハヤトを見つめ続けていた。

ハヤト「ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!あぁ…だ、だめだ…もう…どうでもいい…」

みるみる表情が高揚し、そして洗脳された。

ハヤト「ハイグレ♪ハイグレ♪ハイグレ♪」


 そしてハヤトもハイグレ人間にされたことで、4人はハイグレ魔王のいるところへと向かった。

ハイグレ魔王「ほうほう、また新たなハイグレ幹部の候補者を連れてきたのね?」

みお「ハイグレ!ハイグレ!はい、ハイグレ魔王様!このハヤトという方も中々の素質があります」

ちや「ハイグレ!ハイグレ!この人もハイグレ幹部に昇格ニャ!ハイグレ魔王様!ハイグレ!ハイグレ!」

優「ハイグレ!ハイグレ!いかがでしょうか?この方も加わればかなりの戦力かと…ハイグレ!ハイグレ!」

ハヤト「ハイグレ!ハイグレ!はじめましてハイグレ魔王様!!ハイグレ人間浜崎ハヤトです!!是非ハイグレ

魔王のお役に立てたいと、いざって時に戦う覚悟もあります!ハイグレ!ハイグレ!」

ハイグレ魔王「うん…!中々できる娘ね…よろしい!あなたもハイグレ幹部とおなりなさい!えい!」

ハイグレ魔王は指から光を出し、ハヤトに浴びせると、ハヤトに変化が見られた。


 ハヤトはハイグレをしながら飛んでいた。黒い翼を持つ鳥、そう、カラスとなったのだった。それもただ飛ぶ

だけでなく、中々肉眼では追いつけないほどのスピードにより、ハイグレ光線が花火みたいに一気に乱射できる

ようになっていて、パンスト兵百人力といってもいいくらいだった。

ハヤト「ハイグレ!ハイグレ!みんなもハイグレになれぇ!!ハイグレ!ハイグレ!」

こうして、ハイグレクロスとなったハヤトは今も飛び続けるのだった。

* Re: 様々なハイグレ人間の誕生 ( No.380 )
 
日時: 2014/07/23(水) 10:36:44
名前: ハイグレ好き(ブラック)

>namnamcoさん
ワンダーモモってよくわからないのです…すいません

>ハイグレイドさん
テイルズオブグレイセスは知らないです…すいません

>exlipuseさん
リクエストするのは別に構わないのですが、文章が長すぎて細かすぎるので正直書きにくいです、難しい描写も多々ありますのでできるだけ短めな文章でお願いします

>民間人さん
もうわかっていると思いますが・・そろそろ智香と冴子くっつけちゃいますか?
* Re: 様々なハイグレ人間の誕生 ( No.381 )
 
日時: 2014/07/23(水) 11:16:10
名前: ハイグレイド

>ハイグレ好き(ブラック)さん
了解です
* Re: ( No.382 )
 
日時: 2014/07/23(水) 20:14:52
名前: 民間人

>ハイグレ好き(ブラック)さん

この時を待ってました!

是非お願いします!
* Re: 様々なハイグレ人間の誕生 ( No.383 )
 
日時: 2014/07/23(水) 20:26:44
名前: ライザ

ありがとうございます
芸能人こそハイグレのためにハイグレするべきですよね
よろしければ、ハイグレ多部未華子の命令でハイグレ深田恭子が街に繰り出し、部下とハイグレをして魅了洗脳する話をお願いします
* Re: 様々なハイグレ人間の誕生 ( No.384 )
 
日時: 2014/07/24(木) 07:28:30
名前: 一介のハイグレ人間

>ハイグレ好き(ブラック)様
おそくなりましたがありがとうございました。高クオリティの名作をありがとうございます

よろしければ、『117、4種のハイグレ人間のセックス語り』の続きで、裸ハイグレの需要が少ない事にやや不満な石田実里が、以前使用した洗脳銃を使って女達(高校生〜20代前半辺り)を洗脳して裸ハイグレ人間の同志を増やしていく話をお願い致します。
* Re: 様々なハイグレ人間の誕生 ( No.385 )
 
日時: 2014/07/24(木) 18:15:59
名前:

 リクエストに答えていただきありがとうございます。

 で、このままリクエストよろしいでしょうか?

 ハヤトも仲間に入れたハイグレ男の娘Sは、瞬く間に日本のハイグレ化を進めてしまい、ついに世界への浸出をはかります。それに備えて、新たにハイグレ人間の中から幹部となりえる男の娘を迎えようとしますが、それを快く思わないハラマキレディースやティーバック男爵は、先にその男の娘を自分達の奴隷へとしようとします。男の娘幹部Sはそれを奪回、さらに魔王から授かった力でその男の娘を幹部に変身させ、逆襲に成功する……みたいな感じでお願いします。ちなみにターゲットは国崎出雲かダルクでお願いします。
* Re: 様々なハイグレ人間の誕生 ( No.386 )
 
日時: 2014/07/25(金) 11:01:22
名前: ハイグレ好き(ブラック)

119、SKE48小林亜実のハイグレの裏切り

SKE48の小林亜実ちゃんは現在、SKE48メンバーの控え室で一人、何かをしていた。メンバーたちの

飲み物やお菓子の中に薬や種などを入れていた。

亜実「よし…これでみんなをハイグレ人間に…」

そして亜実が部屋から出て行くと、メンバーたちが次々と控え室に入っていくのを確認すると、亜実はドア

の前に立ち尽くし、じっと様子を伺っている。

原望奈美「ねぇ、最近亜実ちゃんと全然連絡取れないんだけど何か知ってる…?」

上野圭澄「さぁ…でも何かおかしいよね…まどかちゃんとも阿弥ちゃんとも連絡取れないし…まさか何か

あったんじゃ…」

そう不審がっていたメンバーたちだったが、その二人を含めたメンバーたちは知らずにその飲み物やお菓子

を食べてしまい、その数分後に効果が現れたのだった。

奈美「ウウゥッ!!」圭澄「ウグゥ!!」

二人は突然苦しみだすと、他のメンバーたちも同じように苦しみだした。ドラマで言うと毒殺シーンを描く

ような感じでメンバーたちが苦しみだし、喘いでいた。すると、その苦しみの声が、徐々に「アハッ、アアッ」と

快感の嬌声を発するようになり、姿も変わってきていた。

 まず、ハイグレ薬を飲んでしまったメンバーたちの体の内部から、徐々に快感とともに浸食され、人間と

しての意識が消えていき、着ていた服がみるみる溶けてハイレグ水着が現れた。

 更にハイグレの細胞を飲んでしまったメンバーたちは、その細胞浸食洗脳により、ただハイレグ水着に

変えられただけでなく、それに加えて、履いていた靴や靴下がパンストやタイツを脚にまとったものへと

変わっていった。

そして一気にハイグレ姿へと変わったしまったメンバーたちは、その場でハイグレをしだした。

磯原杏華「ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!」杏華は赤色のハイグレ姿に…

上野圭澄「ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!」圭澄は黄色のハイグレ姿に…

内山命「ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!」命は白色のハイグレ姿に…

金子栞「ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!」栞は山吹色のハイグレ姿に…

斉藤真木子「ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!」真木子は紺色のハイグレ姿に…

高木由麻奈「ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!」由麻奈は茶色のハイグレ姿に…

竹内舞「ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!」舞はピンク色のハイグレ姿に…

都築里佳「ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!」里佳は黒色のハイグレ姿に…

原望奈美「ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!」奈美は黄緑色のハイグレ姿に…

古畑奈和「ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!」奈和は緑色のハイグレ姿に…

山下ゆかり「ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!」ゆかりは銀色のハイグレ姿になった…

こうして、メンバーたちがハイグレ姿になったが、のんめいこと酒井萌衣と木本花音だけは何も飲み食いして

いなかったので、ハイグレ姿にならずに済んだ。

木本芽衣「そんな…!!みんなハイグレ姿に…!!」

木本花音「とにかく逃げるよ!!」

二人は急いで非難しようとドアを開けると、遠くから亜美が逃げていく後姿を捉えていた。

花音「まさか…亜美ちゃんが!?」

芽衣「追いかけよう!!」

二人は亜美を追いかけに行った。

一方、亜美の方は…

亜美(ごめんみんな…!!まどかと阿弥が人質に取られてしまってどうしようもなかったの…!!)

そう、亜美はハイグレ魔王に梅本まどかと柴田阿弥が人質にとられてしまい、「命令に従わないと、二人を

ハイグレに変える」と脅され従っていたのだった。すると、そんな亜美にのんめいの二人が追いついたの

だった。

芽衣「やっと追いついたよ!!やっぱり亜美ちゃんだったのね!?一体どういうことなのあれは!!」

花音「亜美ちゃん…なんで…?」

と、泣きながら問う花音と、激怒する萌衣に何も言えずに亜実は、持っていた煙幕玉によって目を眩ませ、

その場から走り去り、アジトへ戻っていき、ハイグレにされたメンバーたちも全員連れて行かれてしまった。

亜美は何とか戻れたものの…

ハイグレ魔王「正体がばれてしまったペナルティよ!えい!」

まどかと阿弥にハイグレの細胞を植え付けられてしまい、喘ぎ苦しんでいた。

まどか「う…ああ・・」阿弥「助…けて…」

二人のもがき苦しむ姿に亜美は…

亜美「そんな!!やめて!!約束が違うじゃない!!」

っと、泣き叫ぶが、二人は洗脳が完了して黒のハイグレ水着、パンスト姿のハイグレ人間に変わり果てて

しまった。

まどか「ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!」

阿弥「ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!」

亜美「イヤアァァァ!!」

亜美は絶望しながら泣き叫んでいた。友達を守れず、仲間も裏切った失意から、亜実の心は絶望の底に沈んで

しったのだった。するとそこでハイグレ魔王が…

ハイグレ魔王「あなたにもハイグレの種でハイグレにおなり…」

っと、ハイグレ魔王ならではの情けの情けのつもりだったのか、亜美にハイグレの種を優しい手つきで

飲ませてた…


* Re: 様々なハイグレ人間の誕生 ( No.387 )
 
日時: 2014/07/25(金) 11:01:39
名前: ハイグレ好き(ブラック)

 一方、亜美を追っていたのんめいの二人は、ピタッと移動を止めると、目の前には亜美がいた。それも…

亜美「もう、どうでもいい…、何もかも…アアッ、アハッ」

亜美は絶望でうつろになった眼で呟くと、快楽の声を上げて、体内から溢れる黒い細胞に全身を包まれ、

のんめいの二人の目の前で、黒のハイレグ水着、パンスト姿のハイグレ人間の姿になりその際、ティアラと

マントをつけていて、眼は瞳のない白目となり…

亜美「私はハイグレクイーン・アミよ!」

自らを、ハイグレクイーン・アミと名乗り、より凶悪なハイグレ人間となっていたのだった。

花音「嘘でしょ…、亜実ちゃん…」

花音は悲しみ、恐怖するが、芽衣は…

芽衣「やられたいのか!?…戦うしかないんだ…!!」

二人は変身して戦うことにした。

すると、亜美の他にもまどかも阿弥も現れると同時に、一気に3人で襲い掛かってきた。

のんめいは懸命に戦っていて、魔法を打ち合い、殴り合い、銃で撃ち合い戦っていた。しかし、亜実の凶悪な

魔法で圧倒され、途中から、まどかと阿弥も加わり追い詰められ、皮肉にも3人のチームワークのよい三人は

合体技を決めた。

亜美・まどか・阿弥「「「ハイグレリック・エクスタシー!!!」」」

二人はそれをまともにをくらい、ボロボロになってしまった…

花音「そんな…もうだめだ…」

芽衣「もう…お終いね…ねぇ花音・最後にいいかな・・?」

芽衣はボロボロでもはや座るのがやっとなので、座った大勢のまま花音に話をしだした。

芽衣「私ね…花音が好きなの…」

花音「へ…!?え…エエェェェ!!!???」

亜美「何ぃぃぃぃ!!!???」

まどか「ま、まじで…!!??」

阿弥「おっと…ハイグレ光線待ったの空気ね!?はいはい!!」

空気を呼んでくれた3人は様子を見ていると、芽衣は続けた。

芽衣「こんな状況でなんだけど…ほら、あなたって前からほっとけないからいつまでも私が傍にいなきゃって

思ったのだけど…それが段々依存しすぎて好きになってきちゃったの…妹みたいだとかじゃなく…一人の

女の子として…花音としてね…だから私…絶対守らなきゃって思ったのだけど…守れなくてごめんね…?」

申し訳なさそうな笑みで芽衣が言うと、花音はそんな芽衣に抱き付いてきた。

花音「そんなことないよ!!芽衣はいつも私のことを守ってくれて…傍にいてくれて…私どれだけ嬉しい

ことだったか…!!しかも…芽衣ちゃんから好きって言ってくれて凄く嬉しいよ!!私も好き…大好きだよ

芽衣…!」

そして花音は抱きしめながら芽衣にキスをしてきた。二人のお互いの熱いキスを眺めていた亜美たちは、

再び合体技でハイグレ光線を放った。萌衣と花音は想いを伝え、互いにキスをして、私たちは屈さず、

「ハイグレ魔王は絶対に倒す誰かが現れる」ということを口にして、ハイグレ人間となってしまった。

花音「ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!」

芽衣「ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!」

花音はピンク。芽衣は赤色のハイグレ姿になった。


その後、どうなったのかというと…なんとハイグレ魔王は、ハイグレクイーン・アミを手に負えず、アミに

より倒されてしまい、アミは女王としてハイグレ人間の頂点に君臨し、他の48Gをハイグレ人間に変えて

いっていた。

田中優香「きゃあああ!!!…ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!」

矢吹奈子「いやあああ!!!ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!」

優香はオレンジ色、奈子は灰色のハイグレ姿になり、泣きながらハイグレをしていた。

亜美は洗脳されたEのメンバーと身体をすり付けあい、亜美は孤独を癒していた。

亜美「そっかぁ…もう私は一人じゃないんだ…だったらもう孤独に苦しむこともないんだ…!」

ハイグレ人間の身体をすり付け合うと、互いの身体が性感帯となり、ものすごい快楽を得られていた。


その頃、NMBの山本彩・渡辺美優紀・山田菜々・横山由依・柏木由紀5人が、のんめいが変えられる間際に

放った魔法で、京都で、新たな戦士として目覚めていた。その中でゆりあが…

ゆりあ「みんなを助けなきゃ」

と、新たな仲間と共に、東京から名古屋に向かった…



* Re: 様々なハイグレ人間の誕生 ( No.388 )
 
日時: 2014/07/26(土) 19:48:16
名前: ハイグレ好き(ブラック)

120、ハイグレレズ 最後のハイグレ…?

生まれて初めて私は恋というものを自覚した…ハイグレ人間として出会ったことから始まり、ずっとその

子のことを気にかけていた。琴美ちゃんや詩織ちゃんともハイグレとしての話を持ち出しても、ついその

子のことばかりに目を付けてしまう…でもその恋は叶わないものだという自覚がある…琴美ちゃんと

詩織ちゃん…それと明美ちゃんと楓ちゃんという子たちもあんなにうまくいっているのに…どうして自分は

あんなにうまくいかないのだろうか…ハイグレ仲間以上の事にはなれないのだろうか…私たちは4人で暮ら

しているけど、死んだ祖父からよく言われた言葉がある…「始まりがあれば必ず終わりがやって来る…」

私たちもこうやって毎日のように顔を合わせたり、ハイグレをすることはないのかもしれない…20代、

30代となっても…あの子は…智香ちゃんはいつまでも一緒にいてくれるのだろうか…?笑ってく

れるのだろうか…?いつも妙な薬でちょっかい出したり、セクハラしてきたり、何度もおしおきしても

懲りない変態になるし…それでも…私に凄く懐いてくれて、裏も含んでよくかわいい笑顔を見せてくれて、

そんな智香に私は知らない間に恋をしていた…しかし、私は今まで恋をしたことがなかった…そんな自分の

初恋がまさかの女の子だったとは予想だにしていなかった…そしてその智香が…この前私に妙な薬を飲ませ

て、ハイグレだけに意識を集中させていた。その時智香は私に好きだと言った…聞こえないのかと思って

いたのか…それでも私は智香の気持ちを聞いてしまった…こんな時私は智香にどう接すればいいのか考え

もしなかった…今までいろんなことに自信があってこなしてきた自分が、こんなにも自身のなさそうな

人になるなんて…恋というものは凄いのと同時に…ある思いを抱いていた…それは…自分が女であることに

少し嫌気が差したことだった…自分は恋を知らないし、ましてや百合はもっと知らないし考えたことも

なかった…なぜ自分は女として生まれたのか…なぜ男として生まれなかったのか…もしもこんな自分を

受け入れてくれるなら…智香ちゃんに捧げる覚悟があるのに…男になってみたい…そうなったらなんて

願ったところで何がどうなるわけでもないがな…でも案外神か何かが出てきて願いを叶えてくるんじゃ

ないかと期待してみる自分がいた…何を言ってるんだろうな…自分は…

 そんな智香への想いを抱いていた冴子はそのまま深い眠りについたのだったが…その翌日、それは

起こってしまった・・・



 冴子「う…ん…もう朝か…ん…?」

朝、いつものように布団から起きようとした冴子だったが、体に妙な異変を感じていた。特に股間が…

冴子「あれ…?何か入っているのか…?何だこれは…?」

冴子はハイレグ水着の股間の部分に何かが入っている感じがして、もぞもぞと手で探っていると…

冴子「うんっ…!!?な、なんだ…!?感覚がある…!?こんな大きなものって…まさか…」

冴子は恐る恐る布団を剥いでみると、そこにあったのは女性には絶対ないとされているものが、朝立ちに

よって大きく登場したのだった。

冴子「な…な…何だとぉ!!!!???」

冴子は予想以上の驚愕によって大声を張り上げていた。そのまま慌てて股間の部分をずらすと、ボロンっと

亀が甲羅から首を出すように出てきた。

冴子「怖いとか不気味とか気持ち悪いとかいう以前に、え、エロいな…って、冷静に観察してる場合じゃない

な…こんな姿他のみんなに見られてら…そもそも何でこうなったんだ…!?まさか…智香ちゃんからの

また妙な薬のせいか…?」

智香に疑いを抱いているとそこへ…ガチャ!

「冴子さん?今凄い大きな声を出していた…けど…」

ドアを開けて入ってきたのは、よりにもよってピンク色のハイグレ姿の智香だった…智香は冴子の生えて

いる立派な男性生殖器を見ると、ビシッと固まっていた。

冴子「と、智香ちゃん!!こ、これは…」

「…い…」

冴子「え…?」

智香「いやあああああああ!!!!」

智香は驚いていた…っというより、表情から見てまるで恐怖を引きつっているように悲鳴をあげていたの

だった。

冴子「と、智香ちゃん!!!こ、これは…」

智香「イヤアアア!!!」

智香はかなり怯えた感じで逃げてしまった。

琴美「何々!!?どうしたの智香!?」

詩織「冴子ちゃん!!何かあったの…って、うほおおおお!!?」

詩織は冴子の突起しているモノを見て驚いていた。漫画から見て普通だと思うリアクションだった。

琴美「どうしたの詩織…って、ひやあああああ!!?さ、冴子ちゃんどうしたのそれ!?」

琴美も驚愕していた。

冴子「聞きたいのはこっちだぁ!!!」

 しばらくして、冴子は3人に事情を説明していると…

詩織「う〜ん…ふたなりってやつね…本当に現実で起こるなんて…」

琴美「私てっきり…また智香ちゃんが変な薬を使ったのかと思ったけど…」

智香「そんなこともうしないよ…!トラウマに残るほどのお仕置きを受けたんだし…あ、冴子さん…さっきは

ごめんなさい…その…そういうのは苦手っていうか…」

冴子「い、いや…別に責めるつもりはないよ…!それよりこれをどうすればいいかだが…詩織、さっき言った

ふたなりってやつか…何か知っているのか…?」

冴子は焦って智香を弁解すると、詩織にふたなりのことを聞きだした。

詩織「冴子ちゃん、ふたなりというのはある種の都市伝説にもなっていたんだけどね…ある強い感情の思い

が形となって現れる…そう、男になれたらというなんらかの強い思いがそうやって形となって現れたんだと

思うよ…何か心当たりないかな…?」

大アリだった…冴子はまさか昨日の思いが本当にこんな形となって出てくるなんて予想だにしていなかった

のだから…

冴子「あ、あるにはある…だがまさか…本当にこんな形で出るなんて思わないだろ…?私これからどうすれば

いいんだ…?このまま外へ出るにもやはり抵抗が…」

この時智香はこう思っていた。

智香(確かにびっくりしたけど…まさか冴子さんに男のあれが生えるなんて…でも…冴子さんが男になりたい

っていう思いは何なんだろう…?あれ…?よく考えたら冴子さんって今…男みたいになっているんだよね…

っと言う事は…もしも冴子さんとうまくいけば…普通に恋人にもなれて…将来は晴れてけっこ…って

違う違う!!今は冴子さんが悩んでいるんだから私も何か考えなきゃ…!!)

かなり顔を赤くしながら取り乱していると、ここで琴美は…

琴美「そうだ!!冴子さん♪ちょ〜っとお願いがあるんだけどそのままハイグレをしてくれない…?」

冴子「…一応聞くが何でだ…?」

何か悪そうな笑みを浮かべながら琴美が言うと、冴子は良い予感はしないながら聞いた。

琴美「いいからいいから!お○ん○ん生えた冴子さなんて多分一生見れないと思うし、是非見たいの!!」

目をらんらんと輝かせながら琴美は言うと冴子は仕方なくやることにした。

冴子「わ、わかったよ…ハイグレ…!ハイグレ…!ハイグレ…!うぅ…!」

冴子はその場でハイグレをすると、突起している自分のモノにも感じていた。

冴子「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」(これは…!!まさかここにもこんなに敏感になるなんて…!!

男のハイグレ人間の快感が今ならわかる…!これはこれで…気持ちいい…!)

顔を赤らめながら新たな快感を得ている冴子は、そのままハイグレをしていると、それが段々大きくなって

きていた。

琴美「そうそうその意気よ!!もっと大きく勃起して…!!」

ガン!!!バタ…!

興奮している琴美を、詩織はフライパンでたたきつけていた。

詩織「今は冴子ちゃんのあれをどうにかする話し合いだろ!!…それに…私意外に夢中にならないで!!」

琴美「痛たたた…ご、ごめんね…冴子ちゃんもういいよ…とりあえず何とか調べてくるから冴子ちゃんは

とりあえずもうすぐお互いの学校に行かなきゃいけないんだよね…?冴子ちゃんは少し違う服装で行った

方がいいよ、その点は私に任せて?こう見えてもデザイナー志望だから♪」

琴美は冴子にハイグレをやめさせると、すぐさま自分の部屋へ連れて行った。

智香「琴美ちゃん何するつもりなのかな…?」

詩織「う〜ん…大体想像がつくわね…」

しばらくしてから琴美が戸を開けて出てきた。

琴美「お待たせー♪どや♪」

琴美は自信満々に言うと、その琴美の後ろから現れた冴子は、黒いジーパンに白いシャツに茶色の上着を

着ていて、深い帽子を被せていた。いわゆる男装であり、その姿は美男子と言ってもいいくらいだった。

* Re: 様々なハイグレ人間の誕生 ( No.389 )
 
日時: 2014/07/26(土) 19:50:40
名前: ハイグレ好き(ブラック)

智香「嘘…冴子さん凄く綺麗…!」

詩織「わお!凄い凄い!!イメージが全然違うよ!!」

冴子「こ、琴美…なぜ私に男装を…?」

琴美「さっきも言ったように私たちは何とか原因を探って行こうと思ってね♪それに今日は冴子ちゃんに

とっても大事な日なんでしょ?試験があるんだし…」

冴子「ま、まぁそれはそうだが…えと、智香ちゃん…こんな姿だが改めてよろしくな…?」

智香「え!?…あ、は、はい…えと…」

冴子は智香に振り向いたが、智香はどこか妙にぎごちなさそうな感じだった。照れ隠しでもない感じだった。

冴子「智香ちゃん…?」


 しばらくしてから、4人はお互い行くべきところへ行き、智香は自分の学校にいると、想い深げになって

座り込んでいた。

智香「冴子さん…私…冴子さんにどう振り向いていいかわからないよ…こんなに冴子さんが好きなのに…」

するとそこへ…

明海「智やん!!ハイグレ!ハイグレ!どうしたんすか?」

楓「ハイグレ〜!ハイグレ〜!智香元気ない、何かあった…?」

オレンジ色のハイグレ姿の明美と、紫色のハイグレ姿の楓が智香のいる空き部屋へ入ってきて…

かなめ「あ、あの…私もいます…ハイグレ…ハイグレ…ハイグレ…」

真奈「智香ちゃん!久しぶりだね!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

黄色のハイグレ姿で明海の妹のかなめと、白色のハイグレ姿で楓の姉の真奈も入ってきていた。

智香「あ、明美ちゃん…楓ちゃん…それにかなめちゃんと真奈さんまで…どうしたのですか…?みんな

揃って…」

明海「いや〜ほら、かなめはもうすぐこの学校へ入学するから、その下見にと思ってね♪」

かなめ「ま、まだだいぶ先のお話になるのですけど…」

楓「お姉ちゃんが自分の母校だから久しぶりに寄って来たみたいなの…来なくてもよかったのに…」

真奈「まぁまぁ、そう言わないでおくれよ!可愛い妹の様子を見たい姉の気持ちがわからないのかね!」

智香「アハハ…元気だねみんな…」

明海「ところで智香ちゃんはさっきから元気ないように見えるけど…何かあったんすか?」

智香「え…あ…あの…その…」

楓「言いたくなければ無理に言わなくていい…」

かなめ「あ、あの…智香さんどうかしたのですか…?」

真奈「ねぇ、言いたくなくても…言ってすっきりしたほうがいいと思うこともあるものだよ?もしかしたら

相談に乗ってくれるかもしれないし…私たち同じハイグレ仲間でしょ?」

智香「う…ん…実は…」


智香はやらなくて後悔するよりやって後悔するほうがいいという考えにより、4人に話をした。

真奈「なるほど…愛しの女性がそんなことに…」

かなめ「そんなにショックだったのですね…」

楓「そうなった場合は治す方法ってあるのかな…」

明海「う〜ん…信じられない話っすね…でもそれが本当なら治す方法はあるにはあるんすけど…」

明海の一言で一同は明海に注目していた。

智香「え?それはどんな方法なの!?」

明海「いや〜…ちょっと刺激が強いんすけど…」

明海はその方法とやらを智香に話し出すと、智香は顔を一気に赤く…ではなく、青ざめていた。

智香「そんな…い、いや…イヤアアアアア!!!」

朝と同じように恐怖を引きつっているようにうずくまっていた。

明海「ちょっと智香ちゃん!?どうしたんすか!?」

かなめ「智香さん!!しっかりしてください!!」

楓「智香…!落ち着くの…!」

真奈「智香ちゃん…あなたまさか…」

真奈が何かを察したその時だった。ドアが勢いよく開いた。

凛「どうしたのですか騒々しい!!」

黒いハイグレ姿で生徒会長の凛が登場してきた。

明海「あ、会長さん!大変なんすよ!!」

真奈「凛!とりあえず智香ちゃんを落ち着かせて!話はその後よ!」

凛「あ、真奈先輩…!わ、わかりました…」

どうやら真奈と凛は先輩後輩仲だったらしく、一同はとりあえず智香を落ち着かせた…


 楓「ハイグレ〜、ハイグレ〜、ハイグレ〜」

かなめ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

明海「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

明海と楓とかなめがハイグレをしながら智香が落ち着くのを待っていると、智香は凛と真奈に事情を説明

しだした。

智香「すいません…取り乱しまして…」

凛「いいのよ!生徒の問題は生徒会長である私の問題でもありますので!」

真奈「智香ちゃん…君はもしや…昔暴行を受けていたのかな…?」

智香「はい…実は私、ハイグレ人間になる前に突然男たちに襲われて…レイプされそうになったのです…

その時に…今朝冴子さんに生えたアレを私の…中に…入れようとしたのを…思い出してしまって…だから

怖かったの…!」

真奈「なるほど…トラウマっというやつか…」

凛「なんてことを…まだ中学生の女の子に…!あれ…?でも話を聞いていると…未遂に終わったようね…?」

智香「はい…そんな時…誰かが私を助けてくれたのです…暗くてわからなかったけど…その人が暴漢者たち

を倒してくれて…その時私は気絶してしまったけど…でも…助かったのはよくても…アレを見るたびに…

怖くて…」

真奈「だけど…それでも智香ちゃんは…冴子さんが好きなんでしょ…?」

智香「え!?あ…はい…す、好きです…」

真奈「原因不明とはいえ、その愛しの相手に突然変化が来てしまったとはいえ、それでその人を拒絶してしま

うようなことをしてしまえば、多分君は後悔すると思うよ…?」

凛「私が言うのも何ですが…あなたはその方とは仲が良かったのでしょう…?その方だって悩んでいるのは

一緒だと思いますし、それを何とか支えて行こうとするのが友達であり…その…こ、恋人でもあると思って

よ…?」

この時智香は気づいた。自分の好きな冴子が悩んでいる時に、それをただ拒絶してしまう自分がいたことに

大きな後悔が生まれていたのだった。トラウマとはいえ、相手は自分の好きな冴子なのだから、何とかしなく

てはいけないのが自分の役目なんだと…そうなれば冴子に取り返しのつかないことをしてしまう…そう

考えた智香は、すぐさま学校の外へと飛び出していった。

凛「ちょ…コラー!!廊下は走らない!!」

真奈「いいねぇ…恋する乙女は…さて、ではこっちは気を改めてハイグレしますか♪ハイグレ!ハイグレ!」

凛「もう先輩は…では私も…ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」


 その頃、男装してようやく大学での役目を終わった冴子は、なぜか急いで走っていた。なぜなら…

「キャー!!いた!!あそこよ!!」「私たちと付き合ってくださーい!」「超イケメンさん!!」

大勢の女生徒たちに追われていて、流石の冴子も手が付けられず走っていた。

冴子「なぜ私がこんな目に…!!ん…あれは…!」

冴子がふと見つけた視線の先に、走ってきた智香がいた。

智香「あ…冴子さん!!」

冴子「智香ちゃん…!?」

智香は走ってかけてくると、そのまま冴子に抱き付いてきた。ドン!

冴子「わ、と…!智花ちゃん…?どうしたんだ…?」

智香「冴子さん…ごめんなさい…!本当にごめんさない…!!」

智香は大泣きしながら冴子に抱き付いていた。

冴子「と、智香ちゃん…!とりあえず一緒に帰るぞ…!な…?」

 冴子は智香を秘密の家へと連れて帰ろうとしたその時、冴子からメールが届いていた。詩織からだった。

冴子「ん…?詩織…?ふたなりを治す方法…!?そのやり方は…な…なんだと…?」


 冴子と智香は秘密の家へと帰ってくると、詩織と琴美は帰ってはいなかった。二人はソファに座り込むと、

智香から話しかけてきた。

智香「冴子さん…大事な話があるの…今朝何で私が冴子さんを避けるようなことをしてしまったのかを…」

冴子「え…?」

智香は冴子に自分のすべて事情を話した。

冴子「なるほどな…そういうことだったのか…!あの時襲われたのは君だったと言う事か…!」

智香「え…!?も、もしかして…あの時私を助けてくれたのは…!」

冴子「あぁ…その人は私なんだ…まさかあの時の女の子が智香ちゃんだったとはね…」

智香にとっては運命にも感じた。自分の危機を救ってくれた人が、自分の思い人だったことが、とても言葉では

言い現わせられないほどの驚きだった。

智香「さ、冴子さんだったなんて…あ、ありがとう冴子さん!!驚いたよ!!冴子さんが私を助けてくれた人

だったなんて!!すごく嬉しいよ!!」

智香は想像以上に嬉しそうな笑みで冴子に抱き付いてきた。ちなみに今はお互いハイグレ姿であり、冴子は

ある感触を感じ取っていた。自分の胸には柔らかな2つの膨らみ、智香が身体を動かすたびにその感触が

伝わってくる。隔てるものは薄いハイレグ水着一枚、後は少し膨らみかけている智香の胸、それがふにふにと

自分の体をむにゅむにゅとする感触が、なぜかとても気になってきた。
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