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* ボイロ的な(仮)
 

日時: 2020/01/15(水) 02:19:22
名前: GM@KC

最近ワケあってTRPGセッションができないゲームマスターです。
今回のものはちょっと前に流行っていたボイスロイドのカス子のアレに触発されて書いたものです。
修正もほとんどしていないので、あちこち誤植があるかもしれませんが、暖かい目で見てくださると助かります。

※注意
このお話はR18要素、また微妙ながら男のハイグレが含まれています。ご了承ください。

このお話の文章のみによる無断転載はご遠慮願いますが、カス子、あるいはノベライズゲームの制作フリーソフトによる改変、制作、それによる公開は全面的にOKです。

正直に言うと誰かに作って欲しくて書いてある節があります。クレクレですみません。
ただもし作ってくれる人がいたら、ここにコメントしてくれたら嬉しいなと思います。

それではお楽しみください
 
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* Re: ボイロ的な(仮) ( No.40 )
 
日時: 2020/02/26(水) 00:24:22
名前: GM@KC

「ただいま帰りましたよー」
 家に帰った私を、妹が迎えに来てくれた。
「ずん姉様! おかえりなさい! 待ってましたよ!」
「ずんちゃんおかえりなさい。今日も学校お疲れ様でした」
 私の名前は東北ずん子、東北三姉妹の次女で、ボイロ学園の○学年です。
 そしてここは東北家、妹の東北きりたん、姉の東北イタコと一緒に暮らしています。
「もうすぐご飯も出来ますのよ。手を洗って着替えてくださいまし」
「ずん姉様! 今日は一緒にお風呂入りましょう!」 
「はいはーい」
 私は着替えて私服になった後、ご飯を食べに居間で卓を囲む。
「それで? 最近の学校はどうなんですの? 今のボイロ学園は共学なんでしょう?」
「私も早く入学したいのです! ずん姉様と一緒に勉強したいのです!」
「ええ、最近はゆかりさんとも、マキさんとも、そして葵ちゃんと茜ちゃんの二人とも仲良くさせてもらってますから、とっても楽しいですよ……ただ……」

……実はここのところ、私は気になっていることがあるのです。
数日前、茜ちゃんの様子が妙に挙動不審で、妙な視線を私たちに向けていたような気配があった。
かと思いきや、今度は葵ちゃんが茜ちゃんに、何か妙な視線を向け出し、そして昨日はマキさんとゆかりさんの様子が変だった。
 元々あの二人は仲が良かったけど、昨日はあまりにも近すぎて、お互いに熱っぽい視線で見つめあっていた気もする。
「ということがありましてねぇ……正直ちょっと疎外感があるんですよ……」
「ほほう?」
「それはもしや……」
 イタコ姉様ときりたんは、何かを察したかのような顔をしました。
「間違いないですわね」
「間違いないですね」
「……何が?」
 わけのわからない私が二人に聞くと……。
「カップルですわね」
「カップルですね!」
 と何故かドヤ顔で答えられた。
「……あのー……お二人共? 皆さん女性同士ですよ?」
「「それが何か?」」
「……えー……っとこれはお話通じてるんでしょうか?」
 二人とももしかしたら意中の人が女性なんでしょうか……イタコ姉様は手遅れとしても、きりたんはもう少しいい人と出会って欲しいなぁ……。
「手遅れってなんですの手遅れって!」
「人の心読まないでくれます?」
 大体これが、いつもの東北家、平和で何よりです。


* Re: ボイロ的な(仮) ( No.41 )
 
日時: 2020/02/26(水) 00:26:27
名前: GM@KC

時間は遡り、放課後前の教室。

「ゆかりんお疲れ様―」
「あ……マキさんもお疲れ様です」
 私は先生への提出する書類をまとめて、職員室に行く直前だった。
「今日は一緒に帰ろうよ♪ 実は一緒に見たいテレビもあるしさ」
「わ……私はちょっと……放課後やることが……」
「……ふーん?」
 何かを察したマキさんが、私の耳元で何か囁く。
「……今日も使っちゃうの? 私の机♡」
「っ!♡」
 思わず動揺をしてしまった。
 それだけじゃない、ハイグレ人間になってからというものの……マキさんの甘い囁きを聞くだけで、お腹の奥がキュンとする。
「しょ……しょれは……♡」
 急な耳元での囁きに、私は腰が抜けそうになり、語呂も回らなくなる。
「正直に言わないとゆかりんのハイグレのアソコを指でかき回しちゃうよ……?」
 マキさんの手がすでに私の腰に手をかけている、触れられているだけで気持ちよくなってしまいそうだ。
「は……はい……今日もマキさんの机に慰めてもらおうかなって……」
「まだやってるの……? というかそんなことしなくても普通に私が相手してあげるよ?」
 呆れながらマキさんは普通に離れた……ちょっと惜しかったな。
「だ……だけどやっぱり習慣が抜けなくて……」
 ハイグレ人間になってからというものの、自分自身の心の内にある欲望を解放したくなってたまらない。
 だけどマキさんを直接誘うのはまだ躊躇ってしまうことが多い。
 だから余計にまたマキさんの机の角が欲しくなってしまって……。
「……そんなに……」
「?」
「そんなに気持ちいいの? 私の机の角」
「へ!? あいや……その……しょれは……」
 まさかのマキさんからの質問に、私は動揺を隠せない。
「……やっぱり気持ちいいんだ? しかもハイグレ人間になっちゃった今、ハイグレと角を一緒に擦るから絶対に気持ちいいよね?」
「……ごくり♡」
 確かに今はハイグレ人間の結月ゆかり、ハイグレ越しにアソコを擦るだけでもすっごく気持ちいいことは知ってる。
 ハイグレポーズをするだけでも、ハイグレを着ているだけでも気持ちいいのに……そこで角オナニーなんてしたらどれだけ……。
「へぇ……ゆかりんも興味津々だねぇ……」
「ま……マキさん? なんか目が怖い……ですよ?」
 マキさんは私に詰め寄る。
「じゃあ放課後私も残るからさ……ゆかりんの角オナ……みせてよ♡」
「ふぇぇ!?」
* Re: ボイロ的な(仮) ( No.42 )
 
日時: 2020/02/26(水) 00:29:16
名前: GM@KC

放課後、先生へのプリント提出も終え、マキさんと私は誰もいない教室の中にいた。
 鍵も閉め、誰も教室に入ってこれないように注意をする。
「ほらほら、誰もいないから早く見せてよ♡」
「うぅ……んっ……はぁぁぁ♡」
 上に制服を着ているとはいえ、やっぱりハイグレと机の角の両方を擦っているだけあって、今までの比ではないくらいに気持ちいい……。
「(こ……こんなの……今までより何倍も気持ちいい……♡)」
 マキさんはそんな様子を、楽しむように見ていた。
「ねぇゆかりん……せっかくだから制服なんて脱いじゃいなよ……そっちのが気持ちよくなるでしょ?」
「うっ……は……はぃ……♡」
 私たちのご主人様はとしあき様だけど、今のマキさんの言うことに逆らえる気がしなくなってきた。
 私はマキさんに言われるがまま、制服を脱いで、夕方の教室でハイグレ一枚になる。
「ほらほら……そのままハイグレしながら擦ったら、もっと気持ちいいんじゃない?」
「は……ハイグレしながら……」ゴクリ
 そんなの……絶対……絶対……。
「(気持ちいいに決まってるじゃないですかぁ♡♡!!)」
 もうマキさんに見られているとか、そんなものはどうでもよかった。
「ハイグレっ♡ ハイグレっ♡ ハイグレっ♡ ハイグレぇえええ♡」
 むしろマキさんに見られているからこそ、恥ずかしいことすら快感に変わってしまう。
「(あぁ……もっとみてマキさん……私の変態なところ見てぇ♡)」
 見られること、ハイグレをすること、机の角でオナニーすること、その全ての快感のあまり、もう我慢をする必要なんてない。
 気がつくと、いつのまにかマキさんもハイグレ一枚になり、私の机の角でハイグレ角オナニーしてた。
 そんなことをずーっと続けているだけで、至福を覚える私は、心の底からハイグレ人間なんだと、そう自覚できることが幸せだった。
* Re: ボイロ的な(仮) ( No.43 )
 
日時: 2020/02/26(水) 00:32:09
名前: GM@KC

「いやぁ……私もコレに味をしめちゃったな♡」
「私も予想以上です……こんなに気持ちいいオナニーなんてしたことないですぅ♡」
 私とゆかりんは、ハイグレオナニーに満足して、そのまま教室の隅っこで抱き合っていた。
 ハイグレ越しにゆかりんのハイグレと、ゆかりんの身体が密着するだけでも最高に気持ちいい……。
「でもなぁ……やっぱりさ? 私たちもう恋人なんだから……こんなことしなくても一緒にハイグレセックスでいいと思うんだけどなぁ」
「いやそもそも見たいっていったのマキさんじゃないですか……んぁっ♡」
 私はゆかりんのアソコを指でなぞる。
「ま……マキさぁん……♡」
 さっきまでいっぱいイったのに、まだまだゆかりんはすることもできるのかもしれない。
 物欲しそうにゆかりんは私にすり寄ってくる。
「ふふふ……続きは家に帰ってからにしよっか♡」
 流石にこのまま学校でやってたら、警備の人とかがくるかもしれない。
 このままゆかりんと家でしっぽりと……。
 家で……家で……。
「ああああああ!!!」
「ま……マキさん!?」
 大事なことを思いだし、思わず大声を上げてしまった。
「しまったゆかりん! すぐに着替えて! 今日はとしあき様の家集合だよ!!」
「え? ……ああああ!!」
 どうやらゆかりんも思い出したようだ。
「大変です! しかももうこんな時間! すぐにいかないと!!」
「そうだよ! 早く早く! 遅れたら大変だよ!」
 私たちは急いで着替えて、としあき様の家まで急いだ。

* Re: ボイロ的な(仮) ( No.44 )
 
日時: 2020/02/26(水) 00:34:30
名前: GM@KC

 夕方頃、私たち三姉妹は夕食を食べ終わり、きりたんはおもむろにテレビをつけました。
「おや? 何でしょうね、これは国民的アニメの映画みたいですが、見たことないのです」
「そうですわね? 私も子供のころから見てるものですが、こんなタイトルのものは初めてですわね」
「どれどれ……どうやらこの番組、最初の映画みたいですよ? こんなの初めてみました」
 それは日本人なら知らない人などいない、有名な国民的アニメの映画でした。
 五歳児のお下品な幼稚園児が主人公の日常アニメで、映画の時は大抵なんらかの形で世界を救っているというお約束ものが多いのですが……。
「……ハイグレ魔王?」
 かいつまんで説明をすると、主人公の園児は夏休みに家族で旅行に向かい、その時に別の世界の日本に飛ばされてしまいます。
 その世界の日本は、ハイグレ魔王と、ハイグレ星人と呼ばれているものたちの力によって、多くの人々がハイレグの水着姿にされ、一昔前の芸人の持ちネタのようなヘンテコなポーズと、『ハイグレ』という掛け声を発する、ハイグレ人間になってしまうのだという内容でした。
「こ……光線一発でハイレグの水着姿に……」
「しかもこれ……ハイグレ人間とやらになってしまったらハイグレ魔王のいいなりになってしまうんですの……?」
 きりたんとイタコ姉様は、何故か食い入るようにその光景を見てました。
「「な、何て羨ましいんだ(ですの)!」」
「なんて恐ろしい、でしょ……」
 こんなもののどこに羨ましさを感じるのでしょうか……。
「これをずんちゃんに!」「これをずん姉様に!」
「はーい明日からしばらく二人の嫌いなもの食べましょうね〜」
「「ごめんなさい!」」
 二人は見事に綺麗な土下座を披露した。
「……製作者を酷く言うわけじゃないですが……これにハマる人っているんでしょうか?」
「ネット見てみましたが、結構ハマっている方はおられるようですわね……エロい方向で」
「エロい方向!?」
 きりたんががっついて、イタコ姉様のスマホを覗こうとしたので……。
「はーい良い子はダメですよー」
 首根っこ掴んで止めました……。
「なーんでですかぁ! いつになったら見ていいんですかぁ!」
「大人になるまで待ちなさい、せめて今のイタコ姉様くらいの年齢になるまで」
「それっていつ何ですか? 私はいつまで小学五年生なんですか!」
「「そこは気にしない方向で……」」
 昔の思い出とかある気がしますが、そこはあえて気にしない方向で……お願いします。
「しかしこれは中々……中々? ですわね。正直あまり共感ができないジャンルになっていますが……」
「イタコ姉様ガッツリ見てるじゃないですか……」
 確かに水着姿になるというのは、そういうロマンがある……のでしょうかね? 正直こういったものが好きな男性がどんなことを考えているのか分かりませんが。
「(まぁ流石に女性でコレが好きな人なんていませんよねぇ……)」

* Re: ボイロ的な(仮) ( No.45 )
 
日時: 2020/02/26(水) 00:37:45
名前: GM@KC

「「「「ハイグレッ! ハイグレッ! ハイグレッ!」」」」
 としあきの家にて、ハイグレ人間になった茜、葵、ゆかり、マキ、そしてそのご主人様であるとしあきは、ハイグレ人間の原作となった映画を見ていた。
 だが見ているシーンは、ごく一部、ハイグレ魔王の登場してる部分と、街の人間がハイグレをしているシーン、そして研究所で主人公の身内がハイグレにされていくシーンだけだった。
 全員がそのシーンを見て、ハイグレを行い、その快感に酔いしれていた。
「はぁ……はぁ……♡ ハイグレ人間になってから見る原作は最高やな♡」
「そうだねお姉ちゃん……正直ハイグレ人間になる前までは、意味不明だと思ってたのに……今じゃもう最高すぎて腰抜けちゃう……♡」
「私はハイグレ人間になる前からハマってたけどねぇ……でもなった後じゃ全然違うね♡」
「はじめて見ましたけど……いい映画でしたねぇ……♡」
「俺……なんか夢みたいな光景広がってるわ」
 目の前に自分の命令に従うハイグレ人間の女の子が4人いる、その上、全員ハイグレの快感の虜になっている。
 そんな光景に、としあきは密かに感動を覚えていた。
「せやったら……もっと夢見るか? としあき様♡」
「むしろ私も夢を見させて欲しいよぉ……♡」
 茜と葵がとしあきの両側から、腕に抱きつく。
 切なそうな声を出す二人に、としあきの愚息はいきり勃った。
「羨ましいなぁ……二人とも」
「ええ……としあき様のお○んちん様……私達だって欲しいのに……」
 ゆかりとマキは、まだ手を出されていない。
 としあき個人としては、百合に男性が混ざるのもアレと思ったし、一応恋人とその妹と色々してる手前、一応自重はしていたのだが、二人は普通にやれれてもいいと考えていたようだ。
「そう言えば……ここで一つ問題があるんだけどさ?」
「問題……ですか?」
「茜ちゃん、葵ちゃん、そしてゆかりんと私もハイグレ人間になったはいいけど、まだずん子ちゃんがハイグレになってないなぁって」
「「「……あ〜……」」」

 実のところ、ハイグレ人間女子四人は、若干の罪悪感があった。
 ハイグレ人間になってからというものの、茜と葵は二人で隠れながらイチャイチャするか、あるいは休み時間にとしあきとハイグレ3Pをしていた。
 ゆかりとマキに至っては、二人でイチャイチャしながら、隠れてお互いを気持ちよくさせたり、放課後にはあんなことをしていた。
 そして、まだ未洗脳者に落ち着いているずん子は……置いてけぼり、もとい仲間外れになってしまった。
 ハイグレ人間になってしまった手前、本当のことを打ち明けるわけにもいかず、長時間一緒にいたら正体がバレてしまうかもと思った四人は、そのことで後ろめたさを覚えていた。
「いっそずん子はんも洗脳したらええんやない? こんだけ人数おるんやから、多少乱暴にでも洗脳できるやろ。色々と」
「言ってることが犯罪者のソレだよお姉ちゃん……ちょっとやりたいけど」
「ですが理には叶ってますね。ただ制服が消えると面倒なので、どこかでずん子さんを裸にしてから撃つ必要がありますが」
「やってること強姦魔じゃん完全に……ちょっと興奮するけど」
 色々と犯罪を犯そうとしている4人組、だがここでマキが手を挙げる。
「だけど皆、ちょっと待って欲しい。せっかく人生初のハイグレ洗脳なんだよ? そんなやり方も……まぁアリといえばアリだけど……友達の初洗脳はいい思い出にしたいじゃない?」
「それもそうやな。せっかくやから気持ちいいやり方で洗脳してあげないとな……やらしい意味で」
「私は完全に無理矢理だったけどね……気持ちよかったけど」
「私だって葵ちゃんに強制されて……気持ちよかったですけど」
「「私ら(ウチら)は望んでハイグレイェーイ!!」」
 何故かマキと茜はハイタッチする。

「ああそうだ、皆にも伝えようと思ったんだけど、マキさんとゆかりさんの洗脳の話でちょっとあやふやになっちゃったんだよね」
「ああもしかして、ハイグレ光線銃の話かいな?」
「そういえば、あの後葵ちゃんの言うように、自分の部屋を調べたらあったよ」
「私の部屋にもありましたね。クローゼットの奥に隠されるように」
 葵はとしあきの部屋からハイグレ光線銃を持ってきた。
「ここにハイグレ光線銃の説明書があるんだけどね?」
 葵はその内容を読み上げる。
* Re: ボイロ的な(仮) ( No.46 )
 
日時: 2020/02/26(水) 00:40:09
名前: GM@KC

『ハイグレ光線銃取扱説明書』
 ハイグレ光線銃を撃たれたものは、その人に合うハイレグの水着姿になり、特定の時間の間、ハイグレによる精神侵食を受け、特定の人物に対して絶対服従の上、ハイグレに対する好適思考を植え付けられ、ハイグレこそが至高の喜びであると自覚できるようになる。
 また、ハイグレ光線銃には、以下の3つのモードが存在する。
 それらのモードによって完全洗脳までの時間が異なる。

・侵略モード
 対象に命中したのち、その人物は直ちにハイグレポーズを行う。
 命中後約1分以内に、その人物の完全洗脳は完了する。

・通常モード
 対象に命中したのち、その人物はハイグレ姿へ変貌するが、ポーズをしたいという欲求に少しずつ襲われる。
 命中後の完全洗脳までの時間は、おおよそ1時間以内である。(個人差あり)

「この侵略モードっていうのは、原作のソレと一緒だね? スレッドの二次創作もコレパターンは多いよ?」
「そうですね。私たちは撃たれて即座にハイグレポーズはしてないですし」
「ウチらはこの通常モードで撃たれたんやな。ウチは抵抗する気が薄かったからすぐにポーズとってもうたけど」
「私は全力で抵抗してたからね……それでも完全洗脳は多少かかったね……犯されたし」
 全員はしみじみと、自分たちの洗脳されたときのことを思い出していた。
「で、この最後の項目……『調教モード』っていうのがあるんだけど」
 全員はその調教モードについての内容を聞いた。

「おぉ〜……こういうシチュも以前見たことあるかも」
「そうだな、主にヒーロー系とかな」
 マキととしあきはハイグレSSあるあるな会話をしてる。
「しかしこれ……大丈夫なんでしょうか? これをやるってことは数日ずん子さんを放置することになるのでは?」
「だけどこの機能なら一度にずんちゃんのお姉さんも妹ちゃんもハイグレにできるよ?」
「洗脳効果はダントツで遅いようやけどな。せやけどじっくり洗脳ってのもオツなんやないかなぁ?」
「そうかもねお姉ちゃん。それに……ハイグレを着ちゃう以上……いっぱい弄れるね」
 葵の言葉に、全員がニヤリと笑った。

「よし! その方針でいきたいね! ……それでさ……そのー……としあき様?」
「ん?」
マキは物欲しそうな目で、としあきを見つめる。
「できればさ……そのー……せっかくハイグレ人間になったわけだし、ご主人様の命令が欲しいっていうか……ねぇゆかりん?」
「あっ……♡」
 マキの言いたいことが理解できたのだろう、ゆかりもマキと同じ目で、としあきを見つめる。
「ねぇとしあき様ぁ……命令してよぉ……」
「と……としあき様……私も御命令を……」
 ハイグレ人間の美女二人のおねだりに、抗えるとしあきではないわけで……。
「ちなみにだけど茜……」
「別にええんやない? ウチが一番でええなら」
 最愛のハイグレ彼女からのお墨付きもいただいた。
「ハイグレ人間弦巻マキ、ハイグレ人間結月ゆかりに命令する。東北三姉妹を全員ハイグレ人間にしてこい。そうすればお前たちを可愛がってやる」
「「あっ……っ〜〜〜!!♡」」ゾクゾクゾクッ
ハイグレ人間にとって、ご主人様からの命令は絶対。
 だがそれは、ロボットのように強制的に命令を聞くからではない。
 単純に、命令を聞くことが極上の悦びであり、体はそれによって、快感を与えてしまう。
 それがハイグレ人間であり、ハイグレ人間の悦びであり、それはどんな人間にも逆らうことができない、むしろ身を委ねたくなる代物なのだ。
「(こ……これが命令される感覚……もうそれだけでイちゃいそう……♡)」
「(可愛がっていただける……いっぱい色々されちゃうぅ……♡)」
 二人は衝動に逆らわず、身を委ねるかのように、ハイグレポーズを取る。
「ハイグレッ♡ ハイグレッ♡ かしこまりましたとしあき様! ハイグレぇぇ♡」
「ハイグレッ♡ ハイグレッ♡ 必ずずん子さんたち姉妹をハイグレ人間にしてみせますぅ♡」
 二人はハイグレをしながら、股から潮を吹き出し、甘い……非常に甘い絶頂に酔いしれた。
* Re: ボイロ的な(仮) ( No.47 )
 
日時: 2020/02/26(水) 00:42:16
名前: GM@KC

「マキさん? ゆかりさん? 私に何か隠してることあるんじゃないですか?」
 昨日の変な映画を見た次の日のこと、私は教室で二人に問い詰めました。
 どうもここ数日辺りから、私はマキさん、ゆかりさん、そして茜ちゃんと葵ちゃんが私を避けているような気がしてならないのです。
「あー……えーっと……ごめんね……ずんちゃん」
「本当にごめんなさいずん子さん。私たちも悪いとは思っていたんですが……」
「別に私が何か悪いことをしたのなら、それは私が直すべきことですけど、お二人とも私に黙って何か隠し事でもしてるんですか? それで私だけ除け者扱いは非常に不愉快なんですよ?」
「ごめん、本当にごめん。ちょっとここのところとある趣味にハマっちゃってさ……」
「ええそれでその……ずん子さんに言える内容じゃない趣味でして……」
「私に言える内容じゃない趣味って……まぁいいでしょう。だけどもう除け者にしないでくださいね? ここのところ本気で辛かったんですから」
 二人はずーっと謝るばかりで、具体的な内容は何も話してくれませんでした。
 でもまぁ、いずれにせよ除け者にされないならそれがいいです。
「そうだ! 仲直りの印にさ? 今度ずんちゃんの家に遊びに言っていい? 明々後日くらいとかで」
「そうですね、久々に妹さんとお姉さんにも会いたいですからね」
「え? まぁ……別に構いませんが……ウチはそこそこ広いので大人数でも問題はありませんし」
 家にお二人が泊まるのはいつぶりでしょうか、ここのところ距離があったので、その反動かちょっと楽しみですね。
 そこからは普通に、私たちはいつもの会話をします。
 葵ちゃんと茜ちゃんは休み時間にどこかに行ってしまったけど、この3人での会話はいつもどおりで楽しい。
「そういえばさ。ずんちゃん昨日の映画見た? アニメのやつ」
「ああ、あの有名なアニメの映画ですか? 確かシリーズ最初のものとかいう……」
「ええそれです! ずん子さんも見たんですね!」
 何やらゆかりさんが食い気味……そこまで面白い内容でしたかねぇ?
「えーっと……といってもあれでしょ? 色んな人をハイレグの水着姿にする宇宙人の出てくるアニメ映画ですよね?」
「そう! それだよ! 面白かったなぁ……」
「最後のシーンがちょっと……惜しかったですけどね……」
「……惜しかった?」
「はい……魔王様が地球から帰って……あ! いやなんでもありません!」
 何かよく分かりませんが、どうやらお二人はあの映画がお好きな様子。
 あのアニメは元々国民的アニメですし、そっちのが好きだからかな?
「(ゆかりん……ボロが出てたよ……?)」
「(ご……ごめんなさい、つい本音が……)」
 しかもまた二人で何かコソコソと話してる……全くどうして私をこうも除け者にするのでしょうか……。
「……まぁいいですよぅ……なんか最近二人とも楽しそうですし……」
「ああごめんねずんちゃん! 私たち本当にずんちゃんを除け者にしたいわけじゃないんだ!」
「そうです! 本当にごめんなさい! それにちゃんとしばらくしたらずん子さんにも教えてあげられますから!」
「……教える?」
「ええ、ただ今は教えられないってだけです。しばらくしたらちゃんと教えてあげます。そうすればずん子さんもお話に参加できると思いますから」
「そうそう、きっとずんちゃんも気に入ってくれると思うから、さ?」
「は……はぁ?」
 何が何だか分かりませんが、せめて今度のお泊まりのときくらいまでにはそれが何か教えて欲しいものです……。
* Re: ボイロ的な(仮) ( No.48 )
 
日時: 2020/02/26(水) 00:45:15
名前: GM@KC

 その夜のこと、いつもの夕食の時間にて。
 私たち三姉妹はいつも通り、卓を囲ってテレビをつけます。
「……ってこれって昨日のアニメ映画じゃないですか?」
「録画しておきました!」
「きりちゃんハマってしまったようですわね……まぁ分からなくもないですが!」
「何でですか……いやそもそもこの映画のどこに面白さがあると?」
「「ずんちゃん(姉様)がハイグレになったらって妄想できる!」」
「はーいテレビ消しましょうねー」
「「慈悲もない(ですわ)!?」」
 私はテレビを消した。
「全く……ご飯どきにする話ではないんじゃないですか? 二人とも何を考えて……」
「だって最高じゃないですか! ずん姉様がピンク色の光一発で、あんな情欲を唆る水着姿になってしまうなんて!」
「その言い回しはどうなのきりたん……」
「ですが同意ですわ! そしてきっとハイグレ人間になったずんちゃんに……ぐへへ……」
「何ですかその顔は……私に何をさせる気なんですか!?」
 この二人は冗談で言ってるのか、本気で言ってるのか分からない時があります……。
 いやまぁ……単純に私を好いてくれてるのは嬉しいのですが……邪念が……。
「実際ハイグレについて色々調べてみると、結構なジャンルになってましたわよ? えっちな方向ですけども♡」
「ずるいですイタコ姉様だけ……私だって見たいのに……」
「きりちゃんに見せると私がずんちゃんに怒られちゃうので……だけど色々ありますわね? いわゆるSS……短編小説からイラスト、はたまた実写のAVまで……」
「そんなに幅広いんですか……」
 そんなものがえっちなジャンルとして確立してるなんて……奇妙な話です。
「でもある意味ロマンじゃないですか! 女の子をピンク色の光でハイレグの水着姿に……ピンクの……ん?」
「え?」
部屋全体が、何やらピンク色に光り始めました。
 いや部屋というか……部屋の空間全体……でしょうか?
「何でしょう? きりちゃん何かした?」
「え? 私何もしてませんけど?」
「一体何が起きて……」
 そこから何かを言おうとした瞬間……私の……いや、私たち三姉妹の身体に強い刺激が襲った。
「あぁぁぁぁぁああああああ♡♡!!!!」
「はぁぁぁあああああああ♡♡!!!!」
「おほぉぉぉおおおお♡♡!!???」
 何が何だか分からないけど、とにかく強い刺激のせいで、思わず大きな声を出してしまいました。
 頭の中が真っ白になり、痛みや苦しみでもない未知の感覚に、身体中がビクビクと痙攣を起こします。

「はっ……ぁあ……んぁ……な……にゃにが……おきて……♡」
 自分の体の違和感にすぐ気づきました……。
 だって……私も……そして私たち三姉妹とも……ハイレグの水着姿になってたのですから……。
「えっ……えぇぇぇえええ!!!??」
* Re: ボイロ的な(仮) ( No.49 )
 
日時: 2020/02/26(水) 00:48:34
名前: GM@KC

 東北家の外では、ゆかりとマキが光線銃を構えていた。
「中から3人分の声が聞こえたし、成功かな?」
「建物の中にいる人にも使えるんですね……ハイグレ光線銃の調教モード……」
 そう、説明書の三つ目の項目。

・調教モード(拡散モード)
 効果範囲が広く、壁越しでも相手をハイグレにできるモード。
 ただしエネルギーが拡散してしまうため、洗脳されるまでの時間は最長で3日かかる。
 ただし体はすでにハイグレ人間と同じ感度である。

「しかし本当に大丈夫でしょうか? このまま放置して……」
「放置なんてしないよ? だって……ハイグレ人間と同じ感度だよ?」
「……それもそうですね、学校で……ふふっ♪」

* Re: ボイロ的な(仮) ( No.50 )
 
日時: 2020/02/26(水) 00:52:06
名前: GM@KC

さて、今回はここまで。
自分でここに貼って何ですが……誤字がまだいっぱいあるわ^p^
しかも修正しきれてねぇですね……やらかしらかも。
あとは3人の洗脳パートは、なんとか煩悩全開で作るので、もうしばらくお待ちください。
そのうちまた人狼もやりますので、お楽しみに!
* Re: ボイロ的な(仮) ( No.51 )
 
日時: 2020/06/15(月) 23:49:44
名前: GM@KC

前回の投稿が2月(白目
どうもお久しぶりです、最近まで本来の執筆活動の方が長引いてしまい、だいぶ時間が空いてしまいました。
何とか続きができたので、お楽しみいただけたら幸いです。
それでは三姉妹編、続きをどうぞ
* Re: ボイロ的な(仮) ( No.52 )
 
日時: 2020/06/15(月) 23:54:06
名前: GM@KC

次の日のことでした。
 私こと、東北ずん子……ただいま服の下にハイレグの水着を着ています。
「(な……なんでこんなことに……)」
 いつも通りの教室……いつも通りの机に、私は腰掛けます……。
「んっ……ふあっ!?」ビクン
 たったそれだけの動作で……水着が擦れて変な声が出てしまいました……。
 昨日の夜に突然ピンク色の光に包まれたかと思いきや、急にこのハイレグ水着姿になってしまいましたが……この水着、とにかくあちこち擦れて変な声がでちゃいそうになります……。
 
「な……何でこんな水着を!? す……すぐに脱いで……」
 昨日、水着を脱ごうとしたところ……。
「っ!?……ぁぁああああああっ♡♡!?」
 電気が走ったみたいな感覚が、お股から伝わり、力が抜けて脱ぐことができませんでした。
「ず……ずんねぇ様が……こんなエロ……じゃなくてはしたない格好で……あんなえっちな声を……♡」
「こ……これは生唾モノですわね……ごくり」
 二人とも私の痴態を凝視していました。
「そ……そんな場合じゃ……ないでしょ……というか二人だってその格好なんですから……」
「あ、本当だ」
「本当ですわね」
 二人ともドライな反応ですね……。
「しかし……先程のピンク色の光といい、私たちのこのハイレグ水着といい……もしやこれはハイグレ星人の襲来では!?」
「なるほど……考えられますわね!」
「それ昨日見たテレビアニメの映画でしょ!! そんな話あるわけないじゃないですか!」
 きりたんは外の様子をこっそり覗き、イタコ姉様はテレビをつける。
「うーん……外は普通ですね、通行してる人も普通の服を着てます」
「ニュースを見ても、ハイグレ星人の襲来の話はありませんわね?」
「だからそんな非現実的なことあるわけないでしょう……」
 とは言ったものの、先程のピンク色の光と、この水着姿……どうやってこんなもの着せたのか分からないし……。
 というか……脱ごうとした瞬間のあの感覚のせいで……力が抜けて水着を脱ぐことができませんでした……。
「でも一番ソレっぽいと思うんですよね! ほらこうやってハイグレッ! って……あぅ♡」
「き……きりたん?」
 きりたんはその場で、あの映画にあったポーズを取り、何故かちょっと股を押さえてその場に座り込みました……。
「あいや……大丈夫……大丈夫です姉様……んっ♡」
 何がどうしたのかわからないまま、きりたんはそのまま自室へと戻って行きました。
「うーん……しかしこれはどうしたものでしょうか? 警察に言うべき? しかしこの場合犯人とかも全然わからないですし……」


 結局昨日は話が全然進まないままで終わってしまいました。
 きりたんはなぜか部屋から戻って来なかったし、イタコ姉様は普通にスマホでハイグレについて調べ始めるし、もうどうすればいいのか分からないまま、今に至ります。
 結局脱ぐことはできず、服の上から着れば問題ないと思いましたが……やっぱり変な刺激が……。
「ずーんちゃん♡」
「ひゃぅ!?」
 教室でいきなり、後ろからマキさんに抱きつかれました。
 普段ならよくても……今は。
「(ちょ……ちょっと抱きつかれただけで刺激……ぁぁぁぁああ♡)」
 ビクンビクンッ!
 マキさんが抱きついてきただけで、思い切り身体に刺激が来ました……。
「(ま……まさか私イっちゃった……?♡)」
 こんな教室の中で人知れずにイってしまったことに、私は途端に恥ずかしくなり、教室から飛び出しました。
「……うまく言ってるみたいだね。ゆかりん」
「ですね……あとはお泊まりが楽しみです……」
 ……去りゆく私を黒い笑顔で見ている二人のことを気にかけずに。

* Re: ボイロ的な(仮) ( No.53 )
 
日時: 2020/06/15(月) 23:59:08
名前: GM@KC

「ふぅむ……私にはあまり似合うようなものじゃない気もするのですがねぇ」
 私こと東北きりたんは、学校から帰ってきたのちに、自分の部屋でハイレグ水着一枚になっています。
 なんでこんなものを着てしまったのかわかりませんが、おそらく外からハイグレ星人の光線を浴びてしまったのが原因でしょう。
「でも日本がハイグレ魔王様の手で侵略されたという話は聞かないのですよねぇ……」
 どうして私がハイグレ人間になってしまったのかわかりませんが、そんなことより……。
「……ずん姉様のハイレグ姿最高でしたねぇ……」
 あのしなやかな体に、ずんねぇ様のハイグレ、今思い出しても……。
「うへへへ……あの魅惑の太ももに挟まれたい……」
 まぁ今までそんなこと許してもらえたことないですがね……。
「それにしても……」
 実は気になっていたことがありました……。
 あの日、イタコ姉様やずん姉様と一緒にハイグレ姿になってしまったあの時から、ずん姉様があんなにエロ……艶めかしい声を出していましたが……。
「なんであんな声を出していたのでしょうか……心なしか何やら気持ちよさそうでしたが……」
 そういえばあの時……私もハイグレポーズをしたとき、妙な刺激に思わず変な声が出て……恥ずかしくなってしまいましたが……。
「……また……やってみようかな……」
 なんとなくあの時と同じ声が出たら恥ずかしいので、部屋の外を覗いて、誰も聞いてないことを確認します。
「ちょ……ちょっと緊張しますね……姉様たちはまだ帰ってきて……ないですよね?」
 意を決した私は、窓のカギも占めて、カーテンを閉め、部屋の中心であのポーズをする。
 蟹股になり、両手両腕をお股の前で上下する……。
「え……えーっと……こう……ひゃぅ!?♡」
 思わずハイグレポーズをとるだけで、変な声が出てしまいました。
 その声は結構大きい声だったようで、私の部屋に少し響いてしまいました。
「な……なんか変なしげきがぁ……♡」
 体の奥の一番くすぐったいところを刺激されたような感覚に、思わずお股を抑えてへたり込んでしまいました。
「(だ……だけどなんででしょう……またしたく……)」
 私はまた同じポーズをとろうとしましたが、とたんに恥ずかしくなりました。
「ど……どうしましょう……なんか……恥ずかしい……」
 恥ずかしいですが、なんとなくあのポーズをまた取りたくなる。
 できれば掛け声ありで……ですがこのままだと……。
「……そ……そうだ! テレビ!」
 私はこっそりハイグレの恰好のまま、居間まで飛び出しました。
 居間に来た私は、カーテンを閉め、窓を閉め、扉をすべて閉め、テレビの録画データを確認しました。
「(確か昨日のハイグレ魔王様の映画は録画していたはず……それを見ながら思い切り……)」
 私は映画のストーリーなどどうでもよくなっていました。
 都内でハイグレをしている人たちの映像、研究所で次々と主人公の知り合いがハイグレ光線を浴びてハイグレをしているシーン、そこだけをリピート再生できるように再生機器をいじり、そこだけ見続けていました。
「(そう……このシーンを……)」
 誰もがハイグレになってハイグレをしている。
 ただそれだけのシーンなのに、昨日見たときとは全く違う感じがしました……。
「(……ハイグレ……ハイグレ……ハイグレ……)」

 どれだけそのシーンだけを見ていたでしょうか。気が付けばかなりの時間が過ぎていました。もうすぐイタコ姉様もずん姉様も帰ってくる時間なのに……。
 だけど……私はテレビの前で座ったまま動く気になりませんでした。
 どんなことよりも今はハイグレを……。
「……ハイグレ……」
 私は思わずその場から立ち……またハイグレポーズをする。
「……ハイグレっ……んぁっ!?♡」
 またあの刺激が……私のお股から……。
「ち……ちから……ぬけちゃぅ……♡」
 この感覚は何なのでしょうか……くすぐったい感覚ではない、一瞬で頭の中が真っ白に……いや、ハイグレに染められてしまったような感覚……。
 これは何なのか……またしたくなる……またハイグレしたくなる……。
「は……ハイグレっ! ハイグレっ! はいぐっぁぁああああ♡」
  何もかもがどうでもよくなりそうだった。ハイグレは何よりもしなきゃいけないことなんだとすら思える。
 そうだ……ハイグレは……気持ちいいものなんだ。
 今まで私がハイグレ人間になったと思っていたのは自惚れだったんだ。
 私はまだハイグレを着ているだけのただの女の子なんだ。
 だったらこのままハイグレをしたら……。
「(も……もっとハイグレ……)」

 ガチャリ……
「ただいまーですわー!」
「っ!?」
 玄関の鍵が開いた音と、イタコ姉様の声が聞こえてきました。
 こんなことしてるの見られたら恥ずかしい気がする。
 私は瞬間的にテレビの電源を切って、自分の部屋に戻りました。
「んー? きりちゃーん? 帰っているんですのー?」
「は……はーいかえってまーす!」
 私はいそいでハイグレの上に普段着を着ました。
「……あれ?」
 私は自分のお股のハイグレが濡れているのに気づきました……。
「わ……私小学五年生なのにお漏らしを……うぅ」
 ハイグレに夢中になっていて気づきませんでしたが、今後するときはおトイレに行ってからやることにします。

* Re: ボイロ的な(仮) ( No.54 )
 
日時: 2020/06/16(火) 00:04:02
名前: GM@KC

「……変なきりちゃんですわねぇ」
 大学から帰ってきた私こと、東北イタコは、家に帰ってきてから夕飯の支度を済ませました。今日はアジの開きにしましょう。
 しばらくして、ずんちゃんも帰ってきましたが、二人とも顔を赤くしたのちに、きりちゃんは自分のお部屋に戻って閉じこもり、ずんちゃんはお風呂に駆け込みました。
「うーん……やっぱりハイグレが原因でしょうかねぇ」
 私もまたあのピンクの光線でハイレグの水着姿になりましたが、困ったことにこの水着は脱ぐことができませんでした。
 脱ごうとしたらエッチな感じに邪魔されて、脱ぐ前に力が抜けてしまうのです。
 さすがにやりすぎて色々と濡れてしまうと取り返しがつかないので、早々にあきらめて大学に向かいましたが……やはり気になりますわね。
「ちょっと食い込みが変なところに入りますし……うーんそろそろ警察に何か言ったほうがいいのでしょうか?」
 そう考えながら私は無意識にテレビのスイッチを入れます。
「……ん? これは……」
 どうやら録画再生機器の電源が入ったままになっており、ループ再生のままずっと流れている様子でした。
 その映像は、ハイグレ人間の登場する、ハイグレ魔王様の登場するアニメでした。
「なんでこれが……あぁそうか、きりちゃんですわね。私が帰ってくるときまでずーっと見ていたのですわね……」
 映像には、次々と人々がハイグレ光線によってハイグレ人間になっていく映像でした。
 ハイグレを着ている今になってみてみると……なるほど、これは中々そそられる映像ですわね……。
「きりちゃんが夢中になるのもわかりますわね……そういえば……?」
 あの時はずんちゃんに止められていましたが、ハイグレ人間関連のオトナなサイトがありましたが、今は二人とも自室にこもっていることですし、こっそり見てしまいましょうか。
 私は自室に戻り、自分のスマホから、ハイグレ関連のサイトを調べることにしました。

「ふぉぉ……こ……これは……中々の……♡」
 正直ハイグレを着る前だったらあまり関心の持てない不明のジャンルだったかもしれませんが……これほどの興奮するジャンルがあるとは思いませんでしたわ……。
「短編小説でもここまでの……これは鳥取犬氏の制作したハイグレ人間のASMR!? しかもダウンロード可能!? ぜひ買わなければ!」
 気が付けば一時間以上、私はハイグレジャンルを見ることに夢中になっていました。
 本当ならもう寝ないといけない時間なのに……しかしなぜでしょうか、これを見ることが何よりも優先すべきことだとすら思えますわね……。
「しかし……ハイグレ……」
 私は自分の服の下にあるハイグレのことを思い出しました。
 ハイグレを着る前の私は、自分がハイグレを着ること、自分がハイグレ人間になることより、ずんちゃんのハイグレ姿が見たいということに重きを置いていましたが、今はハイグレに対する好奇心が大きくなっていました……。
「ほ……本物のハイグレが今ここに……ゴクリ♡」
 私は扉の鍵を確認し、窓の鍵をかけ、カーテンを閉め、誰も聞いてないことを確認しました。
「……ちょ……ちょっとだけ」
 私は衣服を脱ぎ、ハイグレ一枚になります。
「……なんでしょう……いけないことをしている自覚はあるのですがね……♡」
 心なしか私はワクワクしていました。
 自分の部屋にある姿見鏡の前に立ってみました……。
「な……中々大胆な恰好ですわね……それにこの食い込み……生地も薄い……」
 もちろん私も女性、羞恥心はあります。何やら裸で過ごしているよりも恥ずかしく……背徳的……。
「……確かこうでしたわね……」
 私は鏡の前で蟹股になり、両手を股間の前で上下してみました……。
「んんっ……ぁあ♡」
 思わず恥ずかしい声が出てしましました……。
「(ちょ……ちょっと気持ちよかったですわね……♡)」
 私も年ごろ故に、一人でする経験はしておりましたが……これはそれよりも気持ちいい……♡
「も……もうちょっと……」
 私の足元にヘッドフォンがあるのに気が付きました……。
「……おかずは大事ですわね……♡」
 私はヘッドフォンをしたままハイグレをしました……ハイグレ光線を浴びた自分を想像し……自分の周りに他の方々が私のハイグレを見ている様子を思い浮かべます……。
「(あっ……ああっ……み……見ないでくださいまし……こんな恥ずかしい……♡)」
 周囲の人達が私を見ている中で……そこには心配そうにしているずんちゃんがいるのです……。
 私はハイグレを止めることができない……。
「(はいぐれ……はいぐれ……はいぐれ……♡)」
 そんな私に必死に声をかけるずんちゃんも……ハイグレ光線を撃たれて……その場でハイグレをするのです……。
「(……あはっ……ずんちゃんもハイグレですのねぇ……♡)」
 ずんちゃんは必至にハイグレをしないように抵抗するのです……でもそんなの無駄ですの……ずんちゃんもハイグレが気持ちよくなってるのでしょ……? 
 私も我慢なんてできませんの……一緒にハイグレをするんですのよ……♡
「(ずんちゃん……はいぐれ……ずんちゃん……はいぐれぇ……♡)」
 気が付けば鏡の前の私は、ハイグレポーズをしながら気持ちよくなっていました……。
 もうハイグレに夢中、ずんちゃんと一緒にハイグレをしてる自分がそこにいる。
 お股からはだらしなくおつゆを出してる……。
「(そうですわぁ……ハイグレは気持ちいいのですわぁ♡)」
 私はハイグレをし続けていました。もう我慢する必要なんてありませんわ……私はハイグレ人間なのだら……♡
「ハイグレっ♡ ハイグレっ♡ ハイグレっ♡ ハイグレっ♡」
* Re: ボイロ的な(仮) ( No.55 )
 
日時: 2020/06/16(火) 00:08:05
名前: GM@KC

「……はぁ……はぁ……♡」
 一昨日ハイグレ光線を浴びてからというものの、私の体はあちこちから変な刺激がしています。
「(本当に……ハイグレになってしまってからというものの……)」
 私は必至になって学校へと到着しましたが、調子が悪そうという理由で早退を余儀なくされました……。
 風邪を引いたのではないかと心配されましたが……原因はわかってる。
「(昨日の夜は最悪……でしたし)」
 私は昨日の夜、夢を見ました。
 そこは学校の中、私の日常の中、その中で私はハイグレ一枚、周囲の人たちはハイグレを着た私をじろじろと見続けていました。
 その中にはゆかりさんとマキさんもいて……ハイグレ姿の私の体をいじくりまわし……気持ちよくなる様子でした……。
『どうやら楽しんでくれているようですね。何よりですよ』
 夢の中でそんな声が聞こえてきた気がしました……あの声は一体誰だったのか……?
 いや、もうそんなことはどうでもいい。
とにかく今は誰にも見られないところに移動したい……。

「はぁ……はぁ……んんっ♡」
 私は自分の家に戻ってきました……。
 身体の奥が本当に熱い……変なところがうずく……。
 私は急いで自分の部屋に戻りました……。
「と……とりあえず熱いので脱ぐ……〜〜〜っ♡」
 自分がどうなってるのか知っている分、脱ぐのは非常にためらいましたが、すぐに衣服を脱いで、お布団をかぶって自分の体を見ないようにしました。
 寝てもダメなら、あとでお風呂にでも入ってスッキリしましょう。

「……ずん子さーん、起きてくださーい」
「ずんちゃーん、おはよー」
 何とか眠ることができた私の耳元で、友達の声が聞こえました。
「……へ?」
 その突然の声に、私が目を開けると……。
「おはよ、大丈夫?」
「色々と苦しそうですね」
 そこにはマキさんとゆかりさんがいました。
「な……なんで!?」
 私は自分の体を隠してる掛布団を、思わず強くつかみます。
「なんでって……お泊りの約束したでしょ? 今日がその日だよ?」
「ええ、なので勝手に入っちゃいました。今夜は楽しみましょう?」
「(いやいやいやいや! 私は早退して体調が悪いってことになったのですよ!?)」
 私は非常に焦っていました。
 しかも今は布団の下はハイグレ一枚、今布団を広げたらバレてしまう……。
「え……えーっとお二人とも? 私今日は体調が悪くてですね……きっと……いやおそらく風邪ですから……うつしたら申し訳ないので今日のところは……」
「あぁそうじゃん! ずんちゃん今日早退したんだよね! それじゃお風呂入れないからすぐに体拭いてあげないといけないね!」
「そうですね。それじゃあ勝手ではありますがお湯とタオルを持ってきますね」
「(え!? え!? それは困る! こんな恥ずかしい恰好見られちゃう!)」
 なんとか帰ってほしいのに……どうしてこんな時に……。
 しかも体を拭く!? そうなったら確実にハイグレ見られちゃう……。
「それじゃあまずはお布団をどかすね〜♪」
「ちょ!? それだけは!?」
 制止しようとする私の抵抗むなしく、私の掛布団は引っぺがされ……私のハイグレが露わになりました。
「あっ……あっ……」
「あらら〜?」
 必死に手や腕で体を隠しますが……隠れ切れているわけがないわけで……。
「(どどどどどどどどどうしましょう!? なんて言い訳すれば!?)」
 混乱している私をよそに……マキさんは……。
「なぁんだ……やっぱりちゃんと拭かなきゃダメだね……ビショビショじゃない」
「……は!? え!? いやそう言う問題じゃ……」
「マキさん、タオル持ってきました」
 ハイグレ姿の私をスルーしながら、ゆかりさんがタオルを持ってきました。
「大変だよゆかりん、ずんちゃんビショビショだからすぐに綺麗にしてあげないと風邪ひいちゃうよ」
「……あら本当ですね。綺麗にしなくちゃダメですね」
 二人とも笑顔で私の股を見ながらそんなことを言ってきます。
 とてつもなく恥ずかしくなりなってきました。
 と言うかこの二人は私のこの格好を見て何も言わないのは何故なんでしょうか……?
「まぁでも仕方ないよね」
「えぇ、仕方ないですね……だって」
「「ハイグレが気持ちいいから仕方ないよね(ですよね)」」

「……え?」
 その言葉を聞いて、突然怖くなりました……。
「やっぱり光線銃の調教モードって中々そそられるものがあったよね……学校で必死にハイグレの快感に耐えようとしてたずんちゃん可愛かったなぁ♡」
「本当ですね……正直そのうちどこかに連れ込んで襲いたくなったほどですね♡」
 二人とも怪しい笑みを浮かべながら、私に詰め寄ってきました。
「な……なんでお二人とも……」
「何でって……この家にハイグレ光線撃ったの私たちだよ?」
「でもやっぱりハイグレ光線を浴びたときの状況を目で見れないのはちょっと惜しかったですよね……」
 あまりの衝撃に、私は一瞬言葉を失います……。
「でもまぁ、もう我慢しなくていいよね。もうイタコお姉さんもきりちゃんもハイグレの虜になってるから、私たちが手を下す必要もないし」
「そうですね、いい加減私もこの邪魔な服を脱ぎたいと思っていましたから」
 そう言って二人は、私の目の前で服を脱ぎました……。
「んーハイグレっ♪ やっぱりハイグレ人間はハイグレ姿が一番だよねぇ〜♪」
「えぇ、本当ですね。この開放感……最高です♡」
「まさか……そんな……」
* Re: ボイロ的な(仮) ( No.56 )
 
日時: 2020/06/16(火) 00:11:11
名前: GM@KC

 二人ともハイグレを着ていました……。
「そう、私たちはすでにハイグレ人間なんだ。ハイグレっ♪ ハイグレっ♪」
「ハイグレっ♡ ハイグレっ♡ あぁやっぱりマキさんとするハイグレは最高ですねぇ♡」
「……ごくり」
 私は二人のハイグレに目が離せませんでした。
 正直……羨ましいとすら思ってしまった。
「そうだ……せっかくだからさ? もっと気持ちよくしてあげよっか?」
「おや? どうするのですかマキさん?」
 マキさんは何やら、おもちゃの銃のようなものを取り出します。
「せっかくだから気持ちよくしてあげようかなってさ?」
「……なるほど、アレをやるのですね?」
 そういうとゆかりさんも同じ銃を取り出し、二人して私のお腹に銃口を押し付けてきました……。
「な……何を……?」
 嫌な予感がしつつも、二人とも私を艶めかしい目で見ていました……。
「まだずんちゃんはハイグレ人間になりきってないからね……だから一番気持ちいい瞬間を味合わせてあげようかなってね♪」
「知ってますか? ハイグレ洗脳の一番気持ちいい瞬間は、洗脳完了したその時と、ハイグレ光線を浴びたときなんです……まだずん子さんは洗脳されきっていないので。今のずん子さんはただの『ハイグレを着た人間』ですからね……」
「ど……どういう……」
「つまりね‥‥? まだずんちゃんはハイグレの本当の気持ちよさを知らないってことなんだよね……」
「ハイグレ人間にハイグレ光線を当てたらもっと気持ちよくなっちゃうんです……んで一番気持ちいいところは……」
 そういって、ゆかりさんとマキさんは私の両側から……耳元でささやく。
「「……赤ちゃんのお部屋♡」」
「……〜〜〜〜っ♡!?」
 私は思わずお腹を抑えましたが……。
「ダメですよずん子さん……気持ちよくなりたいでしょ?」
 ゆかりさんに羽交い絞めにされました……。
「もう我慢しなくていいんだよずんちゃん……早く一緒にハイグレになっていっぱいシよ?♡」
「だ……ダメ……まっておねがい……やめ……」
 私の抵抗むなしく……私のお腹にピンク色の光線が放たれ……その光は私の全身を包んでいきます。
「あっ……あぁぁぁぁぁぁぁああああああっ!!!???♡♡♡」

 そこからのことはほとんど覚えていません……何度も何度もお腹にハイグレ光線を撃たれて……えっちなお汁がお布団に大きなシミを作っていきました……。
 頭の中はもう気持ちいいこととハイグレのことしか無く……二人とも私の身体を何度も何度も弄びました……。
* Re: ボイロ的な(仮) ( No.57 )
 
日時: 2020/06/16(火) 00:14:11
名前: GM@KC

……で、気が付いたら。
「ひゃ……ひゃめ……♡」
「ず……ずんこしゃん……ゆるひてぇ……♡」
 二人のことを弄んでいました。
「まだ許しませんよ……あれだけ私を弄んだのですから……♡」
 私は二人のお腹にハイグレ光線を撃ちます。
「やめ……ひゃぁぁぁああああああ♡」
「んぁぁぁぁあああっ♡」
 もう何度も二人のことを気持ちよくしてますが……正直まだまだ誰かがハイグレをして気持ちよくなってるところが見たいという衝動が抑えられません。

「……そうだ……まだきりちゃんとイタコ姉様がいますね……♡」
 私はそのまま自室を後にしました……。


「ハイグレ……ハイグレ……んぁ♡」
 ずん姉様にもイタコ姉様にも内緒で、私は自分の部屋でハイグレポーズをとっています。
 前回のことを反省しておトイレに行ってからハイグレをしていますが、やっぱりお股が少し濡れてしまい、恥ずかしい思いをしていました。
「うぅ……やっぱりお漏らししちゃいます……このままじゃずん姉様に怒られて……」
 
「きりちゃん? 何をしてるのですかね?」
「ひぅ!?」
 思わず後ろを振り向くと、そこにはハイグレ姿のずん姉様が笑顔で立っていました。
「ず……ずん姉様これは……いやと言うか姉様もハイグレを……」
「やっぱりきりちゃんもハイグレの誘惑に耐えられなかったのですね」
「……え?」
 ずん姉様は突然、玩具の銃を取り出します。
 それを私のお腹に押し付けるようにします。
「でもまだハイグレ人間じゃないみたいですし、早くハイグレになってくださいな」
「え!? え!? んぁぁぁぁあああああああ♡」
 突然私の身体がピンク色の光に包まれました。
 同時に全身が、激しい甘い痺れに襲われます。
「あひっ♡ あぅぁ♡…… ひぁいぐれぇ♡」
 思わずその場で私は漏らしてしまいましたが……もうそんなことはどうでもよかった。
「ハイグレはきもちいいですよね……? きりちゃん♡」
 ずん姉様の声が聞こえる……そうだ……ハイグレは気持ちいいものなんだ。
 お漏らししてしまったのは、ハイグレが気持ち良すぎるからなんだ……。
 いや違う……そうだ……。
「ひゃ……はいぐれにんげんきりたん……せんのーかんりょうでしゅ……ハイグレぇ♡」
「ふふふ……きりたん気持ちよさそうですね……そちらも気持ちいいでしょう? イタコ姉様?」

「ハイグレッ♡ハイグレッ♡ハイグレッ♡ハイグレッ♡」
 もう何も考えられませんの……もうハイグレする以外のことなんてどうでもいいんですの……。
 ただハイグレするだけで幸せ……ハイグレが気持ちいい……。
 ハイグレッ♡ハイグレッ♡ハイグレッ♡ハイグレッ♡ハイグレッ♡
「もうイタコ姉様は堕ちてますね……♡ んじゃ仕上げに」
 そう言ってずんちゃんの持ってるハイグレ光線銃から、私のお腹に向かって光線が貫いてきました……。
「はい……ぁぁあああ♡ ハイグレ人間東北イタコ洗脳完了ですわぁ……♡」
 どうやら私はこれで完全にハイグレ人間になれたようです……。
 これほどの幸せを感じたことはありませんでしたわ……。
 これから私たちは3人ともハイグレ人間として幸せに生きて行くんですのね♡
* Re: ボイロ的な(仮) ( No.58 )
 
日時: 2020/06/16(火) 00:17:05
名前: GM@KC

さて、三姉妹編はこれにておしまい。
一応そのうち、その後的な話を書きつつ、こっから先はもうちょっと短めのものをちょっとずつ作ったりする予定です。
それから余談ですが、そのうち東方プロジェクトをテーマにしたハイグレSSを投稿の予定です。
タイトルは『東方的な(仮)』です。ほぼまんまですね(笑)
例によって結構誤字も多いかもしれませんが、どうか暖かい目でご覧いただければ幸いです。

もし今回の作品が気に入っていただけたら、ぜひTwitterのフォロー、および感想を送っていただければ幸いです。
ではまたお会いしましょう。
* Re: ボイロ的な(仮) ( No.60 )
 
日時: 2020/06/25(木) 20:20:50
名前: knbniktr

俺のゲリ状になったうんこ舐めてくれよ

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