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* 東方泳装録
 

日時: 2020/05/26(火) 20:40:12
名前: 奴隷苦くん

下手くそ初心者ですが試しに、
 
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* Re: 東方泳装録2-6 ( No.18 )
 
日時: 2020/05/30(土) 15:33:45
名前: 奴隷苦くん

完全に煙が晴れると、魔理沙の前にはいつものタイトスカートに白シャツではなく、ワインレッドに近い色のハイレグ水着に身を包んだ小悪魔が攻撃を受けた姿勢のまま立っていた。

「やったぁ!!大成功!流石は魔王様の御力!」

始めて使うハイグレ魔法の威力に無邪気に喜び、飛び跳ねている。

「きゃあぁっ!?何ですかこれぇ〜っ!!」

 慌てふためく小悪魔に、ニコニコしながら近づいていく。

「それはハイレグ水着。私のハイグレ魔法を浴びてハイグレ人間に生まれ変わったんだ!おめでと〜!」

パチパチと手を叩いて祝福する魔理沙を、顔を赤らめ恥ずかしがる小悪魔がキッと睨みながら抗議する。

「早く元に戻しなさ〜い!こんな格好恥ずかしすぎて死んじゃいますよぉ〜」

もじもじしながら、元に戻せと乞う小悪魔に対してお構いなしに魔理沙が命じる。

「さっ着替えは済んだら、次はお待ちかねのハイグレタイムだ!ハイグレ始めっ!」
「なっ何?身体が勝手にぃ〜!」

“ハイグレ始め”の合図を受け、突然小悪魔の身体が跳ね上がる。何とか抗おうとするがぷるぷると震えるだけで全く言うことが効かず、両手はハイレグのV字の辺りに添えられ、同時に少し蟹股になる。やや前かがみの姿勢になると、今度はV字に添えていた手が勝手に動き始める。

「はっ!はいぐれぇっ!?はずか…はいぐれぇっ!?みないでっ…はいぐれぇっ!?やだっ…はいぐれぇっ!?」

目を固く瞑り、ぎこちない動作でポーズを繰り返す小悪魔。声は羞恥で所々裏返り、顔がますます赤くなる。その様子を見ていた魔理沙は、いつの間にかドレスを脱ぎハイレグ姿になっていた。

「最初は恥ずかしいけど、直ぐに気持ち良くなって来るから頑張ってね!私もハイグレしたいから、洗脳が終わりそうになったら声かけてね〜。…っとそれじゃあ私も…ハイグレ♪ハイグレ♪ハイグレ♪ハイグレ♪あ〜我慢した分とっても気持ちいぃ〜」

何時間振りのハイグレポーズ。余りの気持ち良さに没頭する魔理沙。その様子を抵抗しながらもハイグレポーズをとり続ける小悪魔。腕を胸の辺りまで引き上げつつ、身体を前かがみの状態から起こす。その動作を繰り返す度に、主人程ではないが大きな胸がぷるんっと揺れる。そのことが恥ずかしさをより一層増大させていく。

「はいぐれぇっ!…はいぐれぇっ!だれか…はいぐれぇっ!たすけて…はいぐれぇっ!」
「ハイグレ♪ハイグレ♪ハイグレ♪ハイグレ♪」

ぎこちない動作でポーズをとり続ける小悪魔に対し、蕩けた表情でハイグレを繰り返す魔理沙。2人だけの図書館に2つのハイグレコールが響き続けている。しかし、まだ誰もこの事に気付いてはいなかった…。
* Re: 東方泳装録2-7 ( No.19 )
 
日時: 2020/05/30(土) 15:36:30
名前: 奴隷苦くん


どれ位経ったのか、一見普段通りの幻想郷であった。紅魔館の地下の大図書館以外は…。

その大図書館の奥、ここを管理するパチュリーが普段使っている机のある辺りで、ぴったり肌に張り付いたハイレグ水着を着た二人の少女が、奇怪なポーズ“ハイグレポーズ”と呼ばれる動作を繰り返していた。食事時や夜でないと基本的に他の住人が図書館を訪れる事は余り無い。外はまだまだ明るく、紅魔館の主人やその妹が起きて来る事は勿論、外出中のパチュリーと咲夜はまだ戻って来ない。そのためこの奇妙な事態にはまだ気付いていない。

 「はいぐれぇっ!!はいぐれぇっ!!はいぐれぇっ!!はいぐれぇっ!!」
 「ハイグレぇ♪ハイグレぇ♪ハイグレぇ♪ハイグレぇ〜♪」

 時間が経ち、洗脳度合が進んだのか、小悪魔の表情は未だに硬く、頬は赤く火照っている。しかし、ハイグレポーズは大分滑らかになってきている。全身から噴き出た汗が身体を伝っていく度、ワインレッドのハイレグ水着が身体にフィットしていく様な感覚に見舞われる。傍には自分を恥ずかしい姿にした犯人である魔理沙が、黒いハイレグ水着を食い込ませ、蕩け切った表情でハイグレポーズをとり続けている。余程気持ち良いのだろう。先程からハイグレをする度に、股間から汗とは違うものを垂れさせ、赤いカーペットにシミを作っている。

「はいぐれぇっ!!はいぐれぇっ!!はいぐれぇっ!!はいぐれぇっ!!」

どうすることも出来ない小悪魔は、自分の足元に目を向ける。自分の足元には魔理沙と同じくシミが出来ており、この奇怪なポーズに感じてしまっている自分に口惜しさと恥ずかしさを感じる。しかし、最早抵抗する気も起きない。先程から頭の中に謎の人物が浮かび、自分に語り掛けて来る。その度に、身体をきつく締め付けられハイレグ水着が食い込む秘部から全身に快感を与えて来る。

「はいぐれぇっ!!はいぐれぇっ!!…んぅぅっ…」
「ハイグレぇ〜♪っと気持ち良かった〜☆どう?そろそろかな?」

 ハイグレを止めて、小悪魔に訪ねる。

「はいぐれぇっ!!はいぐれぇっ!!はいぐれぇっ!!はいぐれぇっ!!もっ…もうちょっとですぅ〜…はいぐれぇっ!!はいぐれぇっ!!」

 魔理沙の問いに正直に答える小悪魔。既に限界に近付いてきたのか、ハイグレコールに熱が入り、ハイグレポーズの激しさが増す。そして、押し寄せる快楽の波に頭の中が一瞬真っ白になったと同時に、盛大に股間から体液を噴射し始めた。

「あひぃっ!はいぐれえぇぇぇぇ〜〜!!」
「うわぁ〜すごい勢い〜♪あははっ」

絶頂を迎え体液を噴射し続ける小悪魔を、魔理沙は嬉々とした表情で見ている。やがて、体液が出尽くすと、呼吸を整えている小悪魔に声を掛ける。

「どう?洗脳終わった?終わったら挨拶だっ!」

 顔を覗き込み反応を待つ。そして、落ち着いた小悪魔はきりっとした表情になると、再びハイグレポーズをとり始めると、

「ハイグレ!ハイグレ!私、小悪魔は!只今より、ハイグレ魔王様の忠実な僕!ハイグレ人間小悪魔に転向いたしました!洗脳完了です!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」
「やった〜!予定とは違ったけど初めての仲間だっ!一緒に魔王様のために頑張ろうね!」

洗脳が終わり、忠誠のハイグレを捧げた小悪魔を見て大喜びの魔理沙。少し照れたように小悪魔が魔理沙を見る。

「えへへ、こちらこそよろしくね。」

そう言うと、視線が魔理沙のハイレグの股布部分に向く。それに続き、自分のハイレグの股布を見る魔理沙。すっかりびしょびしょに濡れてしまっている。

「あわわ…ハイレグが…ちょっと夢中になり過ぎたかな?」
「あはは…私もびしょびしょです。」

顔を真っ赤にする二人。このままではドレスを着れない。パチュリーが戻ってくる前に何とかしないと。そう考えていると突然、聞き覚えのある笑い声が響くと目の前の床からハイグレ魔王様が現れた。

「ホホホ…やっと仲間を得た様ね。ハイグレ人間魔理沙…。」
「「ハイグレ魔王様!!」」

 慌てて肩を並べると「ハイグレ!!」とハイグレポーズをとる二人。それに対し、ポーズを留めるよう手で制する。

「見つかると不味いから手短に済ますわね。そのままじゃ不味いでしょ。」

 小指を立てると、指先から魔理沙と小悪魔に向かってピンク色のレーザーが照射される。それを浴びた二人は、大の字姿勢になって宙に浮きあがる。

「うわあぁぁぁ〜!!」
「きゃあぁぁぁっ!?」

身体をピンク色の球体が包み、青とピンクの光が交互に点滅する。一瞬で解放された二人は驚いた。さっきまで着ていた水着はそれぞれ新しくなっており、魔理沙は黄色、小悪魔は黒色のハイグレ水着姿になっていた。

「さぁ…見つかる前に着替えるのよ。ハイグレ人間魔理沙、今後もアナタの働き、期待しているわぁ。あと、八卦炉とハイレグ水着に細工をしたわぁ〜濡れると自動的に着替えさせるようにしたから。それじゃあ引き続きよろしくね…。」

そう言うと、再び姿を消すハイグレ魔王に二人はハイグレを捧げる。

「さて、小悪魔にはパチュリーの洗脳を任せるのぜっ!私はもう一回アリスに会いに行ってみるから。」
「分かったわ…!成功したら通信魔法で連絡するから…」
「オッケー!じゃあ私はもう行くね〜」

そう言うと、脱ぎ捨ててあったドレスを再び着る。身支度を整えると、天窓から外へ飛び出して行った。

「さてと、私も服を着ないと…それとこれも…」

魔理沙を見送った後一人残された小悪魔は、主の帰宅に備えて予備の服に着替えると、自分と魔理沙が作ったシミを魔法で消し、散らかった本を戻し始めたのだった。
* Re: 東方泳装録 ( No.20 )
 
日時: 2020/05/30(土) 15:38:34
名前: 奴隷苦くん

再びお目汚し失礼しました。
* Re: 東方泳装録3-1 ( No.21 )
 
日時: 2020/06/02(火) 20:56:32
名前: 奴隷苦くん

 時刻は昼を過ぎた頃、穏やかな風が吹く中で人里の大通りでは、野菜や魚を売る商売人や昼食を終えて畑仕事に戻る途中の農民、井戸端会議に興じる女性達などがいつもと変わらぬ日々を送っている。

『ドッゴォ――――――ン……』

 突然、魔法の森の方角から何かが爆発したかの様な爆音が鳴り響き、あちこちの家屋が揺れに襲われた。何事かと思い家屋から飛び出す者や手や足を止めて音がした魔法の森の方を心配そうに見つめる者など、多くの人間が不安に包まれ、先程の活気が嘘の様に周囲が静まり返った…。

「…ふっ…防犯用の魔法など…この私には関係ないわ…!!」

 爆音の発生源、魔法の森に佇む小さな家“霧雨魔法店”。その傍に二つの影があり、その一方が、未だ土煙が立ち込める状況を眺めながら愉悦に浸っている。その人物、“楽園の素敵な巫女さん”と言われている博麗霊夢は、ぱんぱんと掌を叩いて誇りを払う仕草をする。

「ちょっと霊夢!!やり過ぎよ!!」

 もう一つの影、霊夢に無理矢理付き合わされる羽目になったアリス・マーガトロイドが、事情を知らない人間が見たら間違いなく極悪人と思ってしまう様な表情をしている霊夢を諫める。しかし、霊夢は悪びれる様子など全く見せず、土埃が収まるのを確認すると家の玄関へ、正確には玄関“だった”場所から屋内へと入っていく。その後を追ってアリスが「もう…」と言いながら付いていく。
* Re: 東方泳装録 ( No.22 )
 
日時: 2020/06/02(火) 20:59:28
名前: 奴隷苦くん

 アリスが駆け出すと同時に、突然2つの影が現れた。霊夢とアリスと共に魔理沙の自宅へとやって来たパチュリーと咲夜は、アリスの静止を聞かずに霊夢が玄関を吹き飛ばそうとした瞬間、咲夜の能力である“時間停止”によって一旦距離を取っていた。喘息持ちのパチュリーにとって土煙でさえも注意しなければならないためである。

「魔〜理〜沙〜?隠れても無駄よ〜出て来なさ〜い…。」

 しん、と静寂が漂う。

「あら?ほんとに居ないみたいね。」
「だからさっきから皆で“出直しましょう”って言ってたでしょっ!どうすんのよこの惨状〜。」

 腰に手を当ててがっかりした様子の霊夢にアリスが怒る。
魔理沙の自宅の外壁、玄関の扉や窓には防犯用にオリジナルの衝撃吸収魔法が張り巡らされている。更に屋根一面にも迎撃魔法が仕込まれており、見た目に似合わずちょっとした要塞になっていた。留守中に押し入られて、魔導書を取り返されるのを嫌った魔理沙が、オリジナルの防犯魔法を仕掛けるようになったためである。最も、霊夢の前ではその悉くが無意味であったが…。玄関のあったであろう辺りは扉が周囲の壁ごと消し飛び、パラパラと木屑や埃が垂れる様に落ち、少し入った所にグシャグシャに変形した扉が、見るも無残な姿となって床に横たわっていた。

「何よ、別にあんたの家じゃないんだから良いでしょ。それにアイツの身から出た錆みたいなものじゃない?」
「はぁ…貴女ねぇ…。」

 頭を抱えるような仕草をするアリス。そのやり取りの最中、咲夜とパチュリーが家の中に入ってくる。咲夜が玄関の残骸が散らばっている辺りで屈み、グシャグシャの扉を見て呆気にとられる。

「あの…こ、これって銅?ですよね…?」
「その様ね。全くどんな莫迦力なのかしら…。」

冷や汗を流しながら問う咲夜に、後ろから覗き込んでいたパチュリーが答える。壊れた扉は木製の扉の両側に2〜3cm位の厚さの銅板が貼られ、銅板には様々な形の図形や記号が彫り込まれていた。その扉の中央辺り、【Closed】と書かれた板が掛けられていた部分が大きく凹み、拳の跡がくっきりと刻まれていた。

「それにしても埃っぽいわね。ごほっごほ…」
「…!少しお待ちください!」

咳き込むパチュリーにそう言うと、咲夜が家中の窓を開け放つ。開いた窓から新鮮な空気が流れ込んでくる。咳が治まって来たパチュリーは、実験用のスペースがある方へと歩いて行く。その反対側では玄関が吹き飛んだせいで倒れた棚などを退かしながら進む霊夢とアリスが寝室を調べている。

「全く、仕方ない娘ね。少しは片付けなさいよ…ってあら?この本は…?」

 至る所に積み上げられていたり、開きっぱなしのまま放置されている本を魔法で集めながら作業台へと近づく。そして、その上に一冊の本と調合に使うフラスコが放置されたままになっていることに気付いた。開いていた本を手に取り目を通すと、何かの魔法薬の調合手順が記されている事が分かった。どんな薬なのか読もうとした所、寝室を漁っていた霊夢が突然声を上げる。ぱたんと本を閉じて霊夢たちが居る寝室側へ歩いて行く。

* Re: 東方泳装録 ( No.23 )
 
日時: 2020/06/02(火) 21:02:46
名前: 奴隷苦くん

「あー!!もうっ邪魔くっさいわね!!」

 面倒くさくなり転がっていたガラクタを手に取るとぽいっと放り投げる。その様子をあきれた様子でアリスと咲夜が見る。

「魔理沙の奴は居ないみたいだし、とっとと本を回収して帰るわよ!」
「「はぁ〜…」」

 咲夜とアリスが顔を見合わせてため息をつく。その後ろからパチュリーがやって来る。

「それもそうね。でも、部屋を見る限りガラクタがほとんど、肝心の魔導書が少なすぎるわ。どこか別の場所にあるのかも…」

 4人は散らかった家の中を見回す。確かに読みかけの物や以前から持っていた物はあるものの、ほとんどガラクタが置いてあるだけだった。

「ふむ…」

 少し考えるような仕草をする霊夢。暫くして部屋の奥、物置の様なスペースに目を向けると、そちらの方へ歩いて行く。そのスペースに入ると右側を見た。が、そこには物は無く、窓から外の光が差し込んでいるだけであった。次に左側を見ると奥にはガラクタが積まれているだけで本が置かれている形跡はない。それを確認すると再び考える様な仕草をして壁や天井と見回す。そして、視線が床を向いたまま釘付けになる。

「なるほどね…。」

 左側へと進み床をじっと見つめる霊夢。3人が頭だけそのスペースに突っ込む形で霊夢の行動を見ている。次の瞬間、右手を握りしめたかと思うと足元の床板へと渾身の一撃を撃ち放つ。再び轟音が響いて、霊夢の足元の床が崩れた。思わず目を閉じて顔を逸らすアリス達。少し間を置いてから視線を戻すと、ポカンと口を大きく開けて驚いた。3人の視線の先、霊夢の足元には下へと続く階段が姿を現していた。

「さて…行くわよ。」
「ちょっと待ってよ霊夢!」
「咲夜。悪いけど見て来てくれるかしら?私は行けそうにないからここで待ってるわ…。」
「はい。畏まりました!」

 慌てて後を追うアリス。パチュリーは見るからに埃っぽい様子だと見て取ると咲夜に後を任せる。アリスと咲夜が階段を降りきると霊夢が得意気な顔で待っていた。いつの間にか明かりを持っており、部屋の奥を照らして見せる。

「いつの間にこんなスペースを…」

ぽつりとアリスがこぼす。その横では咲夜が目を丸くして驚いている。霊夢の持った照明に照らされて、ズラリと並ぶ本棚とそれに収められた数々の書物。古い魔導書や解読に使う辞書。調合書にどこかの魔法使いが書いた解説書など様々な本が並んでいる様子を見て、二人は呆気に取られている。

「ほら、さっさと終わらせてズラかるわよ!」
「「え、えぇ…」」

 突っ立ったままの2人を促し、霊夢たちはパチュリーの図書館から持ち出した書物を運び始める。
* Re: 東方泳装録3-4 ( No.24 )
 
日時: 2020/06/02(火) 21:05:47
名前: 奴隷苦くん

2時間程が経ち、大体の書物を運び終えた4人は、家の外へと出る。傍には幾つかの山に分けられた本が置かれている。

「さてと、後は図書館まで運ぶだけね。」

 額の汗を拭うと霊夢が切り出す。そこへパチュリーが口を開いた。

「御苦労さま、後は私がやるわ。霊夢、約束の報酬よ。」

 神社の時と同じように何もない場所に空間を作り、甘味処の銘が入った箱を取り出すと霊夢に差し出す。それを受け取り、再度中を確認するとニヤリと霊夢が笑う。

「確かに受け取ったわ。私もスッキリしたし、このまま帰るけどそれで良いかしら?」
「心配無用。」

 スッと再び指をかざすと、運び出された本たちが光だす。そして、その光は小さく収束し、パチュリーの懐へと収められる。

「お見事。それじゃあ帰るわね…。」

 その様子を見届けると、鼻歌を歌いながら神社へと帰っていく。それを見送ったパチュリーがアリスに声を掛ける。

「アリス、貴女にも感謝するわ。今度お礼も兼ねてお茶会に招待させて貰うわね。」
「え、えぇ…」
「それじゃあ私たちも帰るわね。咲夜、悪いけどまたお願いするわ。」
「はい!」

 再び咲夜に背負われて紅魔館へと帰っていくパチュリー。2人を見送ったアリスは振り返り、見るも無残な姿となった霧雨魔法店を見る。その惨状に罪悪感を覚えたアリスは、急いで自宅へと向かう。この惨状では夜も眠れないだろう。そう思ったアリスは、いつ魔理沙が自分を頼って来ても良いように準備に取り掛かろうと日が沈み始めて薄暗くなった道を歩いて行く。
* Re: 東方泳装録3-5 ( No.25 )
 
日時: 2020/06/02(火) 21:09:43
名前: 奴隷苦くん

 自宅へ帰ると人形たちの出迎えを受けるアリス。人形たちとのスキンシップも程々に、早速夕食の準備に取り掛かる。明日は、半壊状態の魔理沙の家を直すのを手伝わなければ、そう思いながら食材の仕込みを続ける。
ふとアリスは魔理沙の事を考える。紅魔館が幻想郷に引っ越して来て以来、魔理沙の魔法の研究頻度は次第に増え、中には危険度の高い実験も自宅で行うようになっていた。魔法が使えるとはいえ、自分やパチュリーと違い人間の身である魔理沙にとっては、例え難易度の低い簡単な魔法や実験でも下手をすれば大事になる。以前、彼女の家を訪ねた際に、実験に失敗して爆発事故を起こした時は、寿命が縮まったかと思ったくらいである。結局、その時は室内が滅茶苦茶になったのと着ていた服がボロボロになっただけで大事には至らなかったが、それ以来、定期的に様子を見に行くようになっていた。

「え〜と、後はこれとこれを…」

 手慣れた手つきで調理をするアリス。外はすっかり暗くなっていた。

『トントントン…』

 扉を叩く音が聞こえて玄関の方に視線を送る。少し間を置いて聞きなれた少女の声が聞こえる。

「アリス〜」
『トントントン』

 コンロの火を止めて玄関へと向かい扉を開けると、シュンとした様子の魔理沙が立っていた。帰宅し、無残な姿になった我が家を見て相当ショックを受けたのだろう。アリスは魔理沙の手を取り家の中へと招き入れる。家の奥へと魔理沙を連れていくアリスは、その背後で妖しい笑みを浮かべながら付いてくる魔理沙の様子に気付いていない…。

「う〜家が壊れてたのぜ…。本が何冊か無くなってたから、きっとパチュリーの仕業だ…。」

 落ち込んだ様子の魔理沙を椅子に座らせるアリス。紅茶をティーカップに注ぐと、魔理沙の前に置く。

「家が壊れたのは霊夢の仕業よ。あの娘ったら神降ろしした上で、力一杯扉を殴るんですもの…」
「霊夢が?通りで防御魔法が効かなかった訳だ…。でも何で霊夢が?」
「昼前に神社で霊夢と話してたら、パチュリーと咲夜が訪ねて来たの。魔理沙の居場所を知らないか?ってね。霊夢は知らないって言ったんだけど、パチュリーが里の甘味で霊夢を雇ったのよ。“暇なら本を取り返す手伝いをしろ”ってね。私は帰ろうと思ったんだけど霊夢に無理矢理手伝わされて、あんなことに…御免なさい…!。」
「うん…。良いよ、家は幾らでも直せるから…。」
「今日は家に泊まって行きなさい。明日、家を直すのを手伝うわ!」
「ありがとう、アリス。」
「気にしないで、さ、お腹空いてるでしょ?夕食にしましょう…」

 さっと立ち上がり、キッチンへと向かおうとするアリス。その後ろ姿を見ながら魔理沙はポケットの中に手を入れて八卦炉を握りしめる。
* Re: 東方泳装録3-6 ( No.26 )
 
日時: 2020/06/02(火) 21:12:45
名前: 奴隷苦くん

 食事を終えて、食器を片付けるアリス。洗い終えた皿を人形たちが丁寧に拭いていく。

 「アリス〜片付けが終わったらちょっと良い?」
 「?良いけどどうしたの?」

  首を傾げるアリスに、魔理沙がニコッと笑って続ける。

 「疲労の回復を早める魔法を開発したんだ!理論を組むのは大変だったけど、それ以外は物凄く簡単でさ!あ、安全性は折り紙付きだから安心だ!小悪魔と一緒に確かめたから問題なし!」

  無邪気に語る魔理沙の様子に少し安心したアリスは、人形たちに食器を持たせると安理沙に近寄る。

 「最近、また魔法の実験をしてるみたいだったけど、その効果を試してたの?」
 「うんっ!小悪魔も凄いって言ってたよ!アリスも試してみよ!新しい人形作りの作業で疲れてるでしょ?」
 「ま、まぁ…あんまり進みは良くないけど…」

  魔理沙の表情が更にぱあっと明るくなり、ピョンピョンと跳ねながら続ける。

 「じゃあ早速、お試しタイムだ〜☆」
 「え?ちょ、ちょっと魔理沙っ!?」
 「へーきへーきあっという間だから!これを使って〜」

  ポケットから八卦炉を取り出す。アリスはそれを見てぎょっとする。

 「ストップ!まさかそれ(八卦炉)を使うの!?」
 「うん!そうだけど心配ご無用!攻撃魔法じゃないからさ!それじゃあそろそろ…」
 「や、やっぱり止めようかしら〜。ホラ、明日は魔理沙の家を直さないといけないし…」
「問答無用!それっ!」

 冷や汗を流し静止するアリスに対して、ニッコリ笑顔で八卦炉を片手で構える魔理沙。次の瞬間、八卦炉からピンク色の光線が一発だけ発射される。至近距離で発射されたその光線は、慌てるアリスの身体を捉えるとピンク色の球体状になって全身を包み込む。

「キャアアァァァァ〜〜〜ッ!!?」

 大の字の姿勢になり、大きな悲鳴が家中に響き渡る。アリスの人形たちが動きを止めてその光景を見ている。アリスを包みこんだ光線はピンクから青、青からピンクへと点滅し、その中でアリスの着ている服が、いつも着ている普段着から大きく切れ込みの入ったハイレグ水着へと激しく入れ替わり続ける…。普段着の感触と次第に身体にフィットしていくハイレグ水着の感触で、アリスの頭の中は既に混乱状態であった。
程無くして、完全にハイレグ水着が身体にフィットしたアリスは解放されて大の字姿勢のまま立ち尽くす。

 「やった〜☆」

 再びピョンピョン跳ねて喜ぶ魔理沙を見て、アリスは首から上は辛うじて動く事を確認すると、恐る恐る自分の身体を確認する。

 「ひゃっ!?何よこれぇ!」

 感覚で気付いてはいたものの、改めて目で確認して衝撃を受ける。先程まで着ていた服は何処かへ消え去ってしまっており、おまけに身に着けていた下着も無くなっている。その代わりに、V字型に激しく切り込みが入った服?を着せられ、更にやや小さめのサイズなのか体中にぴっちりと張り付き、胸の突起やへその輪郭、秘部のスジが嫌でも分かってしまうほどであった。
* Re: 東方泳装録3-7 ( No.27 )
 
日時: 2020/06/02(火) 21:15:45
名前: 奴隷苦くん

 「それはハイレグ水着って言うんだ!アリスはハイグレ人間になったんだよ!」
 「魔理沙…!怒らないから戻して…」

 嬉しそうに喜ぶ魔理沙に顔を赤らめて乞うアリス。しかし、魔理沙は突然着ていたドレスを脱ごうとしている。突然の行動に少し戸惑うアリスであったが、お構いなしにドレスを脱ぎ捨て黄色のハイレグ水着を着ているのを見て、何らかの魔法で可笑しくなってしまったのだと理解した。

 「ふ〜やっとアリスとハイグレできる〜♪」
 ご機嫌の様子の魔理沙を悲しい目で見るアリス。自分と同様、全身にぴっちりと食い込んで身体の線を鮮明にしているハイレグ水着姿を、当然の事と認識してしまっている目の前の少女を何とかしてやりたいと思うが、手足は大の字に開いたままピクリとも動かない。これでは、人形を操ってどうこうする処ではない。必死に身体を動かそうともがいていると、突然頭の中に魔理沙とは違う、知らない声が語り掛けて来る…。

 <さぁ…ハイグレを捧げなさぁい…>
 「…!!!?」

 声が聞こえたかと思うと、一拍置いてそれまで梃子でも動かなかった手足が勝手に動き出す。それに驚いて何とか手足を制御しようとするも全くいう事を聞いてくれない。腰が勝手に落ちていき、腕はスッと下りて水着のV字に沿うように手を当てる。ぎゅっと目を瞑り抵抗するアリスはゆっくりと腕を引き上げ、僅かに身体を揺らす動作を始めた。

 「ハ……ハイグレ…うっ……イグレ……ハ……グレ…」

 ゆっくりとした動きに合わせて口が勝手に動く。声は恥ずかしさで震え、所々掠れている。機械的に腕を上げる際に僅かに身体が揺れる際、水着が張り付き食い込みつつある秘部に今まで感じたことのない快感が襲いかかる。恥ずかしそうにハイグレポーズを取り続けるアリスを、キラキラと目を輝かせながら観察する魔理沙。小悪魔の時は我慢できずにハイグレをしてしまったが、今度はちゃんとアリスの洗脳が終わってから一緒にしようと決めていた。アリスがハイグレをする毎に身体が熱くなっていく。

 「恥ずかしそうなアリス…可愛い…。」
 「ハイ……グレ……ハイィ……グレッ…ハイッ…グレッ…!!も…もう…許して……ハイ…グレェッ…」

 アリスのハイグレポーズをとろんとした表情で観察する魔理沙、当のアリスはとうとう涙を流し始め許しを請う。何度か一緒にお風呂に入った事はあるが、こんな恥ずかしいポーズを無理矢理させられるのは耐え難い。そう思いながらもきゅっと閉じていた目を開けて魔理沙の様子を見る。先程まで子供の様な無邪気な笑顔を見せていた魔理沙は、頬を赤らめて奇妙な動作、“ハイグレポーズ”というらしい動作をとり続ける自分を見ている。

 「ハイッグレッ…ハイッグレッ…ハイッグレッ…ハイッグレッ…ま、まりさ…」
 「うぅ…ありす…いっしょに…」

 顔を赤らめてぶつぶつとつぶやく魔理沙。その姿に耐えられず、再び目をきゅっと閉じるアリス。何とかしないといけないと思い考えを巡らせようとするが、大分と洗脳が進んできたのか、何かを考えると“ハイグレ”の4文字でそれらを掻き消されてしまう。
すると突然パタパタという音が正面から背後へ回るように聞こえたかと思うと、両腕をがっちりと掴まれて驚いて目を見開く。

 「…!?ハイッグレッ…ハイッグレッ…ハイッグレッ…」
 「アリス!手伝ってあげる!」

 しびれを切らした魔理沙が、アリスの後ろへ回って手を回して両腕を掴んでいた。驚くアリスだったが最早“ハイグレ”以外の言葉を発することが出来なくなっていた。魔理沙の熱い吐息がうなじや頬を撫でる。彼女に捕まれた腕が今まで以上に激しく上下に動かさせられ今までとは比べ物にならないほどの快感が襲い掛かる。

 「ハイグレッ!?ハイグレッ!?ハイグレッ!?ハイグレッ!?」
 「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

 激しい動きにより水着がどんどん秘部に食い込んでいき、与えられる快感が増幅する。困惑した表情を見せるアリスだったが、どんどんと快楽の海へ引きずり込まれていく…。そして、もうこれ以上は…と思った刹那、とうとう限界に達したアリスはビクンッと身体を跳ねさせ身を震わせ始める。

「あっ…あっ…ハ、ハイグレェェェ〜〜〜…」
「アリスッ…!!」

 焦点の定まらない目のまま、身体を震わせ続けるアリスの手を放してやり、さっとしゃがんでアリスの横に周り、ヒクヒクと痙攣している秘部を確認すると片手をお椀の形にして、アリスの付き出された秘部に寄せる。

 「アリス…こっちへ来て…」

 普段の魔理沙からは聞いたことの無い、甘える様な声で絶頂を迎えたアリスを誘う。そして、その声に反応するかの様にアリスの秘部からとろみのある愛液が出始め、魔理沙の手に向かって注がれる。アリスの中で今まで培ってきた経験や記憶・常識といったものの一部が“ハイグレ”によって塗り替えられ、不要な物と判断されたものが愛液と共に体外へと排出されていく…。口は半開きになり端から涎を垂らし、浅く小刻みに呼吸をしているアリスは、魔法使いとして長い年月を生き続けてきた。そのために書き換えられていく量は非常に多いために、愛液が出続けてなかなか止まらない。

 「あわわわ…んぐっ」

 片手では受けきれず正面に周り、両手で愛液を受け止める。危ない実験や研究を毎回捨て身同然で続けて来た自分を気にかけ、何かと面倒を見てくれるアリス。そのアリスが排出した愛液を床にぶちまけさせるなど、今の魔理沙には考えられなかった。それでも手で受けきれなくなってくると、掌に溜まった愛液を躊躇なく口の中へと流し込む。口の中に不思議な感覚が広がっていくのが感じられた。次々に注がれる愛液を、喉を鳴らして飲み込んでいく…。どれだけ続いたのだろうか、漸くアリスの秘部は愛液を放出するのを止め、ヒクついている。

 「「はぁはぁはぁはぁ…」」

 静寂に包まれた森の中に佇む家の中で、二人の少女の吐息が重なる。大分と落ち着きを取り戻した魔理沙はスッと立ち上がり、腕を引き上げた状態のまま呆けた表情で立ち尽くすアリスに声を掛ける。

 「アリス?」
 「…!!」

 魔理沙の声に反応して、身体をビクつかせるアリス。ハッとした表情になるとすぐさま止まっていたハイグレポーズを再開する。顔はまだ赤いが真剣な表情の様子から、ハイグレの虜になったことは易く見て取れた…。

 「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」
* Re: 東方泳装録3-8 ( No.28 )
 
日時: 2020/06/02(火) 21:18:47
名前: 奴隷苦くん

 激しくポーズを取る度にハイレグ水着が張り付き包み込んでいる胸が、腕と身体の振りの激しさに付いて行けず、プルンプルンと激しく揺れる。数回ハイグレを繰り返した後、アリスの口から自然と言葉が紡がれる。

 「ハイグレッ!!ハイグレッ!!私、七色の人形使い、アリス・マーガトロイドはっ!!ハイグレ魔法使い・アリスへ転向いたしました!洗脳完了です!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

 ハイグレに抗っていたのが嘘の様に真剣な表情でハイグレを刻むアリス。そのアリスが生まれ変わるのを見届けた魔理沙は、彼女の正面に立って顔を見つめる。それに対して優しく微笑むアリス。

 「ふふっ…今夜はどうする?」
 「一緒にハイグレしたい!」

 アリスの問いに元気一杯に答える魔理沙。アリスはこくりと頷くと二人は向き合ってハイグレポーズを取り始める。

 「「ハイグレ♪ハイグレ♪ハイグレ♪ハイグレ♪…」」

 声と動作を合わせてハイグレポーズを繰り返し、2人の表情は明るく楽しげである。夜も段々と更けていき、魔法の森に二つのハイグレコールが重なる。それは明け方まで続いた…。
* Re: 東方泳装録 ( No.29 )
 
日時: 2020/06/02(火) 21:22:09
名前: 奴隷苦くん

今回もお目汚し失礼しました。
* Re: 東方泳装録4-1 ( No.30 )
 
日時: 2020/06/16(火) 10:28:45
名前: 奴隷苦くん

魔理沙が大図書館を出た後、一人散らかった本を元の棚に戻していた小悪魔は、最後の1冊を棚に戻し終えると小さくため息をついた。近くの窓から外を見てみると、空はオレンジ色に染まっている。段々と山の向こうに沈んでいく太陽をぼんやりと眺めていると、着替えた服の中でハイレグ水着が快感を与えて来た。その快感にぴくんと一瞬身体を震わせると、誰も居ないかそわそわしながら周りを確認する。誰も居ない事を確認するとその場でスカートを脱ぎ、秘部に食い込んだハイレグ水着を確認する。

「んっ…ちょっとだけ…」

そう溢すとスッと両手をハイレグ水着の切れ込みに添え、ハイグレポーズをとり始める。

「ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ…」

 少し声を抑えて淡々とハイグレポーズを繰り返す。1分程ハイグレを堪能した後、ポーズを止めてスカートを履く。若干股布が湿り始めていたせいで、スカートの生地が湿った部分に触れた際、一瞬手が止まってしまいそうになった。頭をぶんぶんと振ってスカートを履き直して身だしなみをチェックしていると、大図書館の扉がガチャリと音を立てて開かれた。

「ふぅ…帰ったわよ…」

開かれた扉から図書館の主、パチュリーがふらふらとした足取りで入って来る。有事の際や特段の用事が無い限り、滅多に屋敷の外へ出歩くことの無いためひどく疲れているようだ。

「パチュリー様、お食事はどうなさいますか?」
「そうね…今日は少し疲れたわ。レミィには“部屋で寝てるから”って言っておいて…ふぁ〜」

眠そうに眼を擦りながら答えると小さく欠伸をする。傍に控えていた咲夜がぺこりとお辞儀をする。

「畏まりました。ごゆっくりお休みくださいませ…。」
「えぇ、御苦労さま…。」

咲夜が大図書館を出るのを確認すると、棚の影から様子を窺っていた小悪魔がパチュリーへ近付いていく。

「おかえりなさい、パチュリー様〜〜。随分とお疲れですね?」
「えぇ…本を取り返すのに思った以上に時間が掛かったから、少し疲れたわ…。それより留守中は問題無かった?」
「はいっ!異常はありません!本の整理も完了してます!」

パチュリーの質問に対して普段通りの様子で答える小悪魔。返事を聞くとパチュリーが目を擦りながら図書館の奥の寝室へと歩き始める。

「そう…良かったわ…少し部屋で休むから悪いけど、取り返した本の片付けをお願いできるかしら?」

指をかざして取り返してきた本を呼び出すと、机の上に積み上げていく。その本の量に一瞬目を丸くする小悪魔。

「これはまた…こんなに持って行ってたんですね…。」
「あの子、家の地下に書庫を作ってたのよ…全く…。」
「あははは…。と、取り敢えず片付けておきますね。」

本を出し終えたパチュリーが再び寝室へと歩き始め、小悪魔がその後を追っていく。

「お休みになられる前に汗を流されてはどうですか?すぐにご用意いたしますよ?」
「そうね…お願いするわ…。」
「はい!ではすぐ用意しますね〜。」

パタパタと飛んで入浴の用意のためバスルームへと向かって行く小悪魔。スカートの下では再びハイレグ水着が疼き初め、その快感に一瞬とろんとした表情になったが、パチュリーからはその表情は見えず、様子のおかしな小悪魔に気付かない。
* Re: 東方泳装録4-2 ( No.31 )
 
日時: 2020/06/16(火) 10:31:47
名前: 奴隷苦くん

程無くして、準備を終えた小悪魔がパチュリーに声を掛ける。眠いためか上手く服を脱げないパチュリーの様子を見て、小悪魔が手伝って服を脱がしていく。漸く服を脱がせると、普段は服で隠されている豊かな乳房とムッチリとした臀部が、黒のレース付きの下着で隠されていた。この図書館で働く様になってから、主人の身体を見る機会は何度もあったため最早見慣れていた小悪魔だったが、ハイグレ人間となったせいかパチュリーのその姿についつい見とれてしまう。頭の中でハイレグ水着を着た彼女が、大きな胸を揺らして一心不乱にハイグレポーズをする姿が浮かぶ。

「…?どうしたの?」
「い、いえ!何でも無いです!」

自分の身体をじっと見ている小悪魔の視線に気付いて、振り返りながら聞いてくる。それに対して、ハッとした小悪魔は慌てて取り繕うと、ブラのホックを外してやる。下着を脱ぎ終えたパチュリーは、小悪魔に身体を支えられる様に寄り添われながら、湯船へと身体を入れる。酷い喘息持ちの彼女に配慮し、温度と湯の量は適度に調節されており、“ふぅ…”と小さく息を吐いた。リラックスしたパチュリーに小悪魔がシャツの腕を捲って、シャワーヘッドを手に取り湯を出す。湯量と温度を慣れた手つきで調節し終えると湯船の中でうとうとしているパチュリーに声を掛ける。

「パチュリー様、髪を洗いますね〜。」
「ん〜…。」

眠いせいか生返事で返すパチュリーの髪を丁寧な手つきで優しく濡らしていく小悪魔。普段と変わらぬ様子で髪を洗っていくが、跳ねた飛沫が白いシャツを濡らし、その下に着込んだ黒のハイレグ水着が透けて見え始める。スカートのお蔭で隠れているが既に秘部はグショグショに濡れてしまっていて、内腿を伝って垂れた液体が足元で水溜りを作っていた。

「はぁはぁ…パチュリー様、気持ち良いですか?はぁはぁ…。」
「んぅ〜…。」

定期的に秘部から全身に広がる様に与えられる快楽に、顔が火照って甘い吐息を漏らしながらパチュリーに問う。すっかりリラックスしきったパチュリーが、生返事の様な反応を返す。髪を洗い終えた小悪魔が眠りこけそうなパチュリーの身体に触れる。

「パチュリー様、お身体を洗わせて頂きますね。」
「…ぅ〜ん…。」
「ふふっ…。」

今にも眠ってしまいそうなパチュリーを見て、顔を火照らせた小悪魔が笑みを溢す。そして、そっと湯を魔法で無くすといつも使っているボディーソープを取り出す。容器を手にするとサッと魔法をかけ、湯船でウトウトしているパチュリーに近寄る。魔女である彼女の傍で魔法を使えば、どんなに弱い魔法でも察知されてしまう。しかし、今の状態のパチュリーがこれに気付いて反応する事は無かった。

「ふふっ…失礼しますね〜。」

ボディーソープを手で泡立てると、普段と違い素手で優しく撫でる様に撫でていく。はじめは腕、肩、首回りとボディーソープの泡を塗り広げていく。すっかりされるがままのパチュリーを見た小悪魔の泡の付いた手が大きな乳房へと進む。

「…ん…。」

小さく声を漏らしたが、それ以上の反応を示すことは無く、小悪魔の手の動きがどんどん大胆になっていく…。そして遂にパチュリーの秘部に小悪魔の手が差し掛かる。入念に泡を広げていき泡で秘部が隠れる。それを確認すると一旦手を離し、ボディーソープを今度は背中からお尻辺りまで一気に塗り広げていく。そして、脚にも塗り終えると手に着いた泡を洗い落としながら、パチュリーを見つめる。湯船の中で眠る魔女の身体に纏わりついた泡の中で、ゆっくりと変化が起こり始めていた…。
* Re: 東方泳装録4-3 ( No.32 )
 
日時: 2020/06/16(火) 10:35:13
名前: 奴隷苦くん

数分が経ち、ふと目を覚ますパチュリー。まだ寝ぼけてはっきりとしない頭の中で、自分が入浴中に眠ってしまっていた事を思い出し、小悪魔に声を掛けようと気配のする方を見て固まる。

「え…?ちょっと、何してるの?」
「あ!お目覚めですか?」

何時もの様に返事を返す小悪魔であったが、着ていた服をいつの間にか脱いでおり、黒色の股から腰に掛けて大きく切れ込みの入った水着姿の小悪魔が立っていた。普段の彼女なら恥ずかしくて絶対着ない様な水着を着ているのを見て、ポカンとした表情で見つめている。

「ふふふ…、驚きましたか?」
「あ、貴女なんて格好してるの?さすがに見てるこっちも恥ずかしいわ!」

顔を真っ赤にして視線を外すパチュリーに対して、小悪魔がクスリと笑う。

「何を仰ってるんですか?パチュリー様だってもう私たちと同じですよ?」
「はぁ?何言ってるのよ。私がそんな恥ずかしい恰好をするわけないでしょ…。」

そう言いかけたパチュリーが、自分の身体を見て絶句する。全身を覆っていた泡は洗い流されていたが、その代わりに小悪魔と同じく激しく切れ込みの入った紫色のハイレグ水着を着させられていた。言葉を失っていたパチュリーに小悪魔が声を掛ける。

「さっパチュリー様、そろそろ湯船から出ましょう!」
「…!!!」

小悪魔の声に反応して身体が勝手に動きだし、湯船から出るパチュリー。羞恥で顔を赤らめていると、続けて声を掛けられる。

「さぁ…お手本を見せますから真似してくださいね!」

そう言うと、パチュリーの前でがばっと腰を落として奇怪な動作と掛け声を繰り返し始めた。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」
「なっ何よそれっ!?誰がそんな事する…わ…け…!?」

ハイグレと叫びながら恥ずかしすぎるポーズを楽しそうに繰り返す小悪魔に対して、顔を真っ赤にして抗議しようとしたパチュリーであったが、その意思に反して再び身体が勝手に動いて、両手を股間のV字の切れ込みに添えて少しだけ腰を落とす。

「なんで?身体が…!勝手に動いて…!」
「さぁパチュリー様。始めましょう。」
「ひゃっ!?…はっはいぐれっ!はいぐれっ!はいぐれっ!?(口も勝手に動いて…!?)」

小さくハイグレポーズを始めたパチュリーは、顔を引きつらせ必死に手を止めようとする。しかし、まるで操り人形の様になってしまった自分の身体は“ハイグレ”という掛け声とともに股布に沿って両手をなぞり上げる動作を繰り返させる。その様子を、股布から液を垂らしながら見つめている小悪魔。二人だけの浴室に震えた声が響く。
* Re: 東方泳装録4-4 ( No.33 )
 
日時: 2020/06/16(火) 10:38:24
名前: 奴隷苦くん

一方図書館の外、紅魔館の本館では、咲夜が妖精メイドたちに指示を出しながら、寝起きの主人の身だしなみを整えている。寝ぼけ眼を擦りながら少女、レミリア・スカーレットが咲夜に言う。

「さくや〜お腹空いた〜☆」
「はい、ご用意はできております。着替えが済んだら直ぐにお召し上がれますわ。」
「ふむ。今日も手際が良いな!最近妖精メイドの統率良くなってきてるみたいだし、ますます私のカリスマに磨きが掛かるわ〜。」
「ふふ…その通りでございますわ。レミリアお嬢様…。」

ドヤ顔をしながら語るレミリアをいつもの様に相槌を打ちながら、仕上げに掛かる。と、部屋の扉がガチャリと開き、主人と同じ位に幼い少女の声が聞こえて来た。

「咲夜〜寝ぐせ直んないよ〜なんとかして〜。」
「あら?今日はすごい寝ぐせね。」
「フランお嬢様、もうすぐ済みますからお待ち下さいませ。」
「は〜い。」

七色の宝石の様な物が付いた羽を持つ少女、フランドール・スカーレットが近くの椅子にちょこんと座り、脚と羽をパタパタと振っている。

「終わりましたわお嬢様。」
「ありがと、先に行ってるわ。パチェは?」
「今日は日中外出されまして、疲れたからお部屋で休むと仰っておられました。」
「ふ〜ん…分かったわ!じゃあ先行ってるわね〜。」

優雅な足取りで数体の妖精メイドを伴って、食堂へと向かって行く。それを見送った咲夜は、すぐさまフランの元へ近寄ると、至る所が撥ねてしまっている髪を梳かし始める。

「〜♪」

上機嫌で鼻歌を唄うフランを、慈愛の眼差しで見ながらブラシで髪を整えていく。

「終わりましたよ。フランお嬢様。」
「わ〜い♪ありがと咲夜〜♪」
「ふふ…お安い御用ですよ。」

姿見の前に立って綺麗に整えられた髪を見ていたフランが、その場でくるりと回ると咲夜に駆け寄って抱き着いた。

「咲夜だ〜いすき〜♪」

子供が母親に甘える様に抱き着いてくる少女を、咲夜は優しく抱き寄せながら微笑んだ。以前は、長期間に渡り幽閉されていた事もあり、実の姉のレミリアでさえ手が付けられなかった程に荒れていた。しかし、“あの異変”の後から、屋敷の敷地内なら自由に出歩いても良いと許しを得て以降、完全ではないが自由を得た彼女の心は少しずつ安定するようになっていった。今では暴走して屋敷中がパニックになることはすっかり無くなり、以前は姿を見るだけで逃げ出してしまっていた妖精メイドたちも、平気な顔でお世話をするほどになっていた。その頃からか妖精メイドたちはフランドールの事を“妹様”ではなく“フランお嬢様”と呼ぶようになり、すっかりその呼び方が定着している。その過去を振り返りつつ、フランをそっと抱きしめる咲夜。

「お嬢様達にお仕えできて、咲夜は本当に幸せ者です。」

暫く抱き合っていると、ぐぅっという音が聞こえて来た。くっついていたフランが顔を赤くしながら笑う。

「えへへ、お腹空いた〜。」
「では、私たちも食堂へ参りましょう。」
「うん!」

咲夜の手を握ると部屋を出て、レミリアの待つ食堂へ向かって歩き出した。
* Re: 東方泳装録4-5 ( No.34 )
 
日時: 2020/06/16(火) 10:41:23
名前: 奴隷苦くん

レミリアたちが食堂で食事をとろうとしている頃、大図書館の更に奥にあるバスルームでは、紫色のハイレグ水着を着せられたパチュリーが“ハイグレポーズ”をとり続けていた。

「ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ…」

最初は苦悶の表情を浮かべながらポーズを繰り返していたパチュリーであったが、大分なじんで来たのか顔はさっきより更に赤くなり、とめどなく押し寄せる快感に困惑の表情を浮かべている。ハイグレポーズのキレと速さも上がり、ハイグレコールもリズミカルになってきている。その様子を黒いハイレグ水着を着た小悪魔がニコニコしながら見ている。

「ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ…(ぜ、全然止まる様子が無いわ。口も自由に動かせなくなってきたし、いよいよ不味い段階になって来たって所かしら…)」

そう思いながらもハイグレを続けるパチュリーは、視線を下に向けて自分の姿を見る。始めはやや大きめのサイズだったハイレグ水着が、今ではピッチリと張り付く程になってしまっている。股布が秘部に食い込み、その刺激によって乳首が浮き上がってくる度にハイレグ水着が締め付けながら張り付き気持ち良くなってきた。ハイグレポーズで身体が揺れるたびに大きな胸が激しく揺れ、その度にハイレグ水着が胸を覆っていく。

「頑張りますねぇ〜流石ですパチュリー様。」
「ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ…(ぐぅっ!負けるものですか!私がこんな訳の分からない催眠魔法に屈する訳にはいかないわ!んぐぅっ!?)」

絶対に屈しないと心の中で決意を固めるパチュリーであったが、その決意を打ち砕こうとハイレグ水着が快楽の波を全身に送って来る。既に乳首は完全に起ち、秘部には股布がしっかりと張り付いている。その様子を見ていた小悪魔が近寄って来ると、ボディーソープを手に少しだけ載せてて泡立てる。そしてハイグレポーズを繰り返しているパチュリーの背後に回ると前方へ手を回して、右の乳首をこねる様にいじると同時に、股布にできた筋を指で撫で始めた。

「ひぃぁ!?ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ…アン…ハイグレェ、ハイグレェ、…。」
「どうですか?流石にこれは耐えられないんじゃないですか?」

自身の魔法でハイグレ洗脳効果と催淫効果を持ったボディーソープの付いた指で弄られ、急激に洗脳速度が上がっていく。そして、頭の中で何者かがねっとりとした声色で語り掛けて来る。

<ホホホホ…貴女もハイグレになりなさぁい…>
「あぁ…ハイグレェ、ハイグレェ、ハイグレェ、ハイグレェ、ハイグレェ…(もうムリぃ〜ハイグレの事しか考えられないぃ〜)」

ハイグレポーズと小悪魔の指が与える快感で、頭の中がすっかり蕩けてしまったパチュリーは、そこで抵抗を諦めてしまう。困惑の表情からぼうっと遠くを眺める様な表情で、ハイグレポーズをとり続ける。

「ハイグレ〜、ハイグレ〜、ハイグレ〜、ハイグレ〜(ハイグレ〜、ハイグレ〜、ハイグレ〜)」
「(さわさわさわ)そろそろみたいですね。」

ポーズがより激しくなり、間もなく一線を越えようとしているのが分かると、乳首と筋を弄るのを止めて、一歩下がってその瞬間を待つ。そして、程無くして身体を何度もビクつかせてパチュリーは絶頂を迎えてしまう。

「ハイグレェ〜〜〜!あっああああぁぁぁぁぁぁ〜〜っ!!」

身体の弱い自分が今まで感じたことの無い快楽に、意識を手放してハイグレに全てを委ねていく。頭の中がハイグレで満たされていくと同時に記憶の改ざんが行われ、不要になった記憶が潮となって秘部から排出させられていく。やがて脳内の改ざんが済むと呼吸を整える様に小さく細かく息をする。その様子を見守っていた小悪魔がまだ意識が戻り切っていないパチュリーに声を掛ける。

「お疲れ様です、パチュリー様。早速ですが確認させて下さいね。」

小悪魔の言葉に反応するようにハッとするパチュリー。次の瞬間キリッとした表情で言葉を紡ぐ。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ洗脳完了しました!私はハイグレ魔法使い、パチュリー・ノーレッジです!魔王様に永久の忠誠を誓います!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ〜!」

忠誠のハイグレを捧げて洗脳完了を宣言したパチュリーが、笑顔で小悪魔に礼を言う。

「洗脳してくれてありがとう。何だか今までに無いくらい体調が良いわ!きっとハイグレのお蔭ね!ハイグレ!ハイグレ!あぁ…気持ちいいぃ〜…。」
「あはは、すっかりハイグレの虜ですね。さぁ、誰か来る前に片付けてしまいましょう。取り敢えず一旦服を着て下さい。」
「分かったわ。」
小悪魔に服を着る様に言われ用意されていた着替えを手に取る。季節を問わず全身をすっぽり隠してしまうほどの服を、良くこんな物を着ていたなと思いながら着込むと、片付け終えた小悪魔と共にバスルームを後にする。図書館へ戻ると取り返してきた本の山を片付けながらこれまでの経緯を小悪魔から聞かされる。

「取り敢えず明日の朝になったら魔理沙さんに合図を送ります。その後は合流してからになりますのでくれぐれもお嬢様達に気付かれない様にして下さいね。」
「了解。一先ずこれを片付けましょう。」

止めていた手を再び動かし始める二人。外はすっかり夜になり、雲一つない空には月が美しく輝いていた…。
* Re: 東方泳装録 ( No.35 )
 
日時: 2020/06/16(火) 10:44:00
名前: 奴隷苦くん

相変わらず下手な文章ですがどうぞ
* ルイヴィトン ( No.36 )
 
日時: 2020/12/18(金) 19:09:59
名前: ルイヴィトン

ラッピングをお願いしたがラッピング無しで送られてきた。ありえない。
このままプレゼントしろと?
・・・・・
その後の対応は良かったです。
ラッピング用の袋等送っていただき、プレゼントにも間に合いました。
人の行う事なのでミスはミスとし、ちゃんと対応してくれるお店だと思いました。
【送料無料】フェラガモ バレッタをセール価格で販売中♪フェラガモ バレッタ ガンチーニ リボン 34 1631 ピンク レザー 新品・未使用
ラッピングを頼んだが、裸で送られてきた。
だいたいこんなもん男が頼んだらラッピングが当たり前。
こっちが忘れたって、ラッピング必要じゃないですか?と聞くのが当たり前。
注文詳細にもちゃんと「ラッピングお願いします」と書いてある。
・・・・・
ミスはミスとし、その後の対応は良かったです。ラッピング用の袋等送っていただき、プレゼントには間に合いました。
信頼できるお店かどうかはこう言う事態の対応でわかると思います。
ルイヴィトン https://www.yamamo78.com/index.htm
* スーパーコピー時計 ( No.37 )
 
日時: 2021/01/08(金) 13:13:36
名前: スーパーコピー時計

また何かあればよろしくお願いいたします。
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記載通りで満足。
大変安く入手できました。綺麗な品でした。
スーパーコピー時計 https://www.xokopi.com/product/detail-6230.html
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