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* イナズマイレブン

日時: 2010/12/04 12:14 メンテ
名前: イナイレハイグレ

イナズマイレブンのハイグレ小説です
文を書く力が無いですし
少年のハイグレが苦手な方は見ない方が良いです
 
Page: [1]
* Re: ( No.1 )
日時: 2010/12/04 12:14 メンテ
名前: イナイレハイグレ

イナズマイレブン、ハイグレ小説
「ハイグレやろうぜ!」

円堂「ハァハァ、よし後2周走るぞ」
他「えー?!」
今日も雷門中のグランドで練習をしている雷門イレブン
毎日の猛暑での練習で疲れている他の部員に比べて、キャプテンの円堂守は元気いっぱい
鬼道「円堂、そろそろ皆を休ませてあげた方が良いと思うぞ」
豪炎寺「あぁ」
円堂「うーん、そうだな*よし休憩」
壁山「フー*助かったっす*
栗松「キャプテン達は全く息があがってない何て凄いでヤンス*
円堂と同じく全く息があがってない鬼道と豪炎寺の意見で
何とか休憩時間ができ、ほっとする雷門イレブン
円堂「あれ?風丸、何処に行くんだ?」
風丸「うん?汗で体がベトベトになったからシャワー浴びてくる」
円堂「わかった、一時間くらいには帰ってこいよ」
風丸「ハイハイ(笑)シャワー何て一時間もかからないってのに*ふっ、円堂らしいな(笑)」
円堂の幼なじみである風丸が笑いながらシャワーがある体育館に入る
風丸「えっと?シャワーの場所は・・」
ガラガラガシャーン
風丸「な?何だ!?」
突如体育館の奥から物凄い物音が鳴り響く
風丸「まさか泥棒か*
風丸が音のした場所に向かって行く
そこに居たのは!!
綱海「いてて*おい小暮!虎丸!」
小暮「うししし(笑)」
虎丸「ごめんなさい綱海さん*
緑川「全く跳び箱何かで夢中になるなんて、君達子供だね(笑)」
ヒロト「そういう緑川もマットで遊んでたろ、しかも楽しそうに」
緑川「ギクッ!?み*見てたのヒロト!?」
ヒロト「人の振り見て我が振り直せだよ(笑)」
緑川「あー!!俺が言いたかった諺を言うなよ!!」立向居「皆さん喧嘩してる場合じゃ無いでしょ!!、綱海さんを助けないと、飛鷹さん手伝ってくだ・・」飛鷹「ほっ*とっ*
吹雪「あはは*飛鷹君も縄跳びで遊んでるよ*
風丸「おいお前達!、こんなところで何やってるんだ?」
体育館の奥に居たのは、共に日本代表で戦った仲間達であった
吹雪「あっ!風丸君、久しぶりだね」
風丸「ああ久しぶり、って*何で雷門の体育館にお前達が居るんだ?!」
ヒロト「皆を驚かせようと思って体育館に忍びこんだんだけど*
立向居「綱海さんや小暮達が体育館の道具で遊びだして、それで綱海さんが跳び箱の下敷きに*
綱海「あっ風丸ちょうど良いときに来てくれた*ちょっくら助けてくれ*
風丸「ハー*仕方ないな、」
そこに居たメンバーで跳び箱から何とか綱海の救出に成功
そして円堂達は外に入ると教え
皆が体育館から出ていきやっとシャワーを浴びる事が出来、ほっとする風丸
風丸「ハー*やっとゆっくりでき・・」
ズドーン!!
またまた体育館から物音が鳴り響く
風丸「うん?ハー*またアイツらだな全く*
おそらく先の誰かがまた何かを落としたのかと思う風丸
そして物音がした倉庫の方に向かい
風丸「おい誰だ!小暮か虎丸か、それとも緑川・・」???「あら何かしら?」
勢いよく倉庫のドアをあけた風丸が見た人物は、今まで風丸が見たことも無い人物だった
その人物の肌は人間とは思えないくらい白く
青と黄色が混ざった君の悪い仮面を被っている
だが何より一番気になったのは、その人物が着ているものは服では無く女性がブールや海など泳ぐ時にしか着ないハイレグ水着を着ていた
風丸「な*何だコイツ?!」
風丸は若干引いている、無理も無い
見た目は女性に見えるがどう聞いても男の声のオカマがピンクのハイレグ水着を着ているのだから
???「あら?初めて会う人にコイツだなんて、マナーが悪いお嬢ちゃんね」
風丸「なっ!?俺は男だ*
確かに風丸は水色の髪でポニーテールなので女の子に見えなくは無い
しかし女の子に間違えられるのは風丸はあまり好きではない
???「あらそうなの?そういえば胸が無いわね、、ふっふふ、なら可愛い男の子って事ね、気に入ったわアナタを初めてのハイグレ人間にしてあげるわ」
風丸「ハ*ハイグレ人間?*
???「ふっふふ、大丈夫よアナタみたいに可愛い男の子ならきっと似合うから」
オカマがそう言うと指から薄気味悪い赤い光が浮び上がる
そしてそれを風丸に向かって発射する
風丸「なっ!ウワアアアアア!」

円堂「遅いな風丸」
半田「もしかしてアイツも倉庫で遊んでんじゃないか?」
マックス「まさか、半田じゃあるまいし」
半田「オレは遊んでないし*遊ばない*
春奈「確かに風丸先輩が時間に遅れる何て珍しい、もしや何かの事件に巻き込まれたとか」
鬼道「春奈、体育館に行くだけでどんな事件に巻き込まれるんだ?」
風丸の帰りが遅く皆が心配している
春奈「キャプテン、私が体育館に様子を見てきます」秋「それなら私も」
春奈「秋先輩と夏美さんは皆のトレーニングメニューやマネージャーの仕事をお願いします、こういう事件や捜査は私大好きですから。では行ってきます」
小暮「あーあ行っちゃった、しゃあないオレも手伝ってやるか」
夏美「あら?小暮君も行くんだ、やっぱり音無さんの事が心配なのね(笑)」
小暮「ギクッ!そんなんじゃ無いよ!女一人で危ないからオレが行くだけで、別にアイツだからって理由じゃ無いからね」
小暮は顔を真っ赤にして体育館に走り去った
秋「ウフ、小暮君可愛いわね」

春奈「風丸先輩、どこですか?って、小暮君どうしたの?」
小暮「どうしたもこうしたも無いよ、お前一人じゃ大変だと思って手伝いに来たったてのに」
春奈「ふーん(笑)私の事心配してくれたんだ」
小暮「ぐっ*違う違う*誰がお前みたいなブスの心配何かするかってんだ*
言葉を発する度に小暮の顔は真っ赤になっていく
春奈「ありがとう、手伝いに来てくれて」
小暮「えっ?」
春奈のありがとうという言葉と可愛い笑顔で小暮の顔は更に真っ赤になっていく
しかしその時
ハイ・・・・グレ
春奈「何かしらこの声」
小暮「この声、風丸先輩のだ」
二人は声のする倉庫の方に向かってみる
そして倉庫の中に入った二人が見たものは
ピンクのハイレグを着て妙な仮面を被っている人物がいた
しかし真っ先に二人が見たものは
風丸「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」
春奈「か*風丸先輩?」
そこには水色のハイレグ水着を着て
ハイグレ!ハイグレ!と叫び続けながらコマネチを笑顔でやっている風丸の姿だった
* Re: ( No.2 )
日時: 2010/12/05 13:32 メンテ
名前: 名無し

ついに待ち望んでいたイナイレのハイグレ小説が。続き期待してます
* Re: ( No.3 )
日時: 2010/12/12 06:30 メンテ
名前: イナイレハイグレ


小暮「お前!風丸先輩に何したんだ!?」
???「うーん何て言えば良いかしら?まあ簡単に言うと彼は私の僕になった、と言えば良いかしら」
春奈「僕って?どういう意味ですか!?」
小暮「コイツ*風丸先輩を元に戻せ!!」
小暮がオカマに向かって怒鳴った瞬間
ドゴッッ
小暮「ウワーー」
何物かが小暮を蹴り飛ばす
春奈「小暮君!風丸先輩何するんですか!?」
小暮を蹴り飛ばしたのは何と風丸だった

風丸「小暮、お前誰に向かってコイツ何て言ってんだ」
先ほどまで笑顔でコマネチをしていた顔とは違い
怒りに満ちた顔で小暮を見る風丸

???「良いのよ、それよりハイグレ人間風丸、アナタはハイグレポーズを続けてなさい」
風丸「ハッ!了解しましたハイグレ魔王様、ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」
オカマの一言で怒りの顔から一転して笑顔に変わり。
足をがに股にし腕をハイレグ水着の先まで持っていきコマネチを続ける風丸


春奈「ハイグレ人間?ハイグレポーズ?ハイグレ魔王?あーもう*何なんですか一体」
小暮「二つだけなら分かったよ、コイツの名前はハイグレ魔王って名前で、風丸先輩はコイツに操られてハイグレ人間ってのにされた、そうだろ?」
全く聞き覚えの無い単語ばかり出て訳が分からなくなってきた春奈に小暮が自分の推理をオカマに言う
???「うふっ正解よ、坊や頭が良いのね」
小暮「ふん!褒めてくれてどうもありがとう」
ハイグレ魔王「そう私の名前はハイグレ魔王、この星の支配者よ」
小暮「んた事はどうでも良いから!早く風丸先輩を元に戻せ!」
ハイグレ魔王「あら?人が気持ち良く名乗っている時なのに、因みにそれは出来ないわ、この星の人間達は全員ハイレグを着せてハイグレ人間にするつもりですもの、勿論・・アナタ達もね」
そう言うとハイグレ魔王の指から薄気味悪い赤い光が浮び上がる
小暮「くっ*させるか」
ピシュン!
小暮がハイグレ魔王に突進しようとしたが
ハイグレ魔王は消えてしまった
小暮「ちっ!何処行ったんだ」
春奈「きゃあああっ!」
小暮「音無!!」
消えたハイグレ魔王は春奈の前に現れていた
そして先ほどの赤い光を春奈に浴びせる


春奈「ハ・・ハイグレッ・ハイグレッ」
赤い光から解放された春奈だが
その姿は風丸と同じくハイレグ水着である
春奈「ハイグレッ・・ハイグレッ」
赤のハイレグを着てコマネチをする春奈
苦しいのか、目から涙を浮かべている
小暮「音無・・・くっ*
ハイグレ魔王「オッホッホ大丈夫よ、すぐに坊やもハイグレ人間にしてあげるわ」
小暮「・・・どせ」
ハイグレ魔王「うん?」
小暮「二人を元に戻せ!!!」
体育館に響き渡るくらいの声で叫びながら小暮はハイグレ魔王に向かって行く
小暮「くらえ、旋風陣!」
必殺技の旋風陣でハイグレ魔王に蹴りかかる小暮
だが
ピシュン!
またしてもハイグレ魔王は消えてしまった
小暮「くっ!今度はどこ行ったんだ!?」
ハイグレ魔王「こっちよ」小暮「なっ!?ウワ!」
ハイグレ魔王はいつの間にか後ろに周りこんでいた
何も出来ないまま押さえつけられてしまう小暮

ハイグレ魔王「オッホッホッホ、面白い技使うのね坊や」
小暮「キッ!放せ!放せってば!」
精一杯抵抗するも
ハイグレ魔王の不思議な力に押さえつけれていく
ハイグレ魔王「そんなに嫌がるなんて、坊やはハイレグ水着を着たく無いの?」
小暮「何当たり前な事言ってんだよ*俺は男だぞ!!女が着る水着何か着たくねえし…それに…」
ハイグレ魔王「それに?何かしら?」

小暮「お前みたいな奴の手下何かになりたくねえんだよ*無理やり水着着せて、無理やり変なポーズさせるお前みたいな変態何かの手下何かにな!!」
ハイグレ魔王「無理やりって言い方は聞こえが悪いわね、私はハイグレの素晴らしさを分かって欲しいだけなのに」
小暮「何が素晴らしさだ!!風丸先輩も音無も本当はこんな事したく無いって思ってるんだ!」
ハイグレ魔王「そうかしら?」
そういうと小暮にハイグレ人間になった風丸と春奈の顔を見せる
風丸「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」
先ほどと一緒で笑顔でハイグレポーズをしている風丸
若干股間が膨らんでいる
春奈「ハイグレッ…ハイグレッ…ハイグレッ」
先ほど違い若干笑顔に近い顔でポーズをする春奈
小暮「二人とも…楽しそう…」
そんな二人を見ている小暮
ハイグレ魔王「あの二人は心からハイグレポーズを楽しんでるのよ、もしアナタがハイグレ人間になるのを拒んでるのが、あのお嬢ちゃんにばれたら嫌われるわよ」
小暮「嫌われる…嫌われる…嫌だ…嫌だ!!」
* Re: ( No.4 )
日時: 2010/12/12 06:32 メンテ
名前: イナイレハイグレ

小暮は昔母親に捨てられた事を思い出す
それ以来他人の事は絶対に信用等しないと誓っていた
しかし心から自分を信用してくれる人間に出会えた
それが春奈だった
それ以来、小暮は春奈に対して特別な感情を持つようになった
しかし、その春奈に嫌われるのは小暮にとっては母親に捨てられた事よりも嫌な事
ハイグレ魔王「あの子に嫌われ無い方法はたった一つ、ハイグレ人間になる事」
小暮「ハイグレ人間…ハイグレ人間になったら、本当に…本当に」
ハイグレ魔王「本当よ、さあハイグレ人間になりなさい」
ハイグレ魔王の指から赤い光が浮び上がり、それを小暮に向けて発射する
小暮「うわぁぁぁー!」








ハイグレ魔王「オッホッホッホ、さあアナタ達、ハイグレ人間の気分はどう?」
風丸「まるで生まれ変わった気分です、ハイグレが体を優しく包み込んでくれてとっても気持ち良いです、ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」
春奈「ハイグレが体に凄くフィットして、まるでハイグレ魔王様が守ってくれてるみたいで最高です、ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」
ハイグレ魔王「オッホッホッホ、それなら良かったわ、アナタはどうかしたら?」
完全にハイグレ人間として転向した風丸と春奈
そしてその二人の間に居るハイグレ人間に声をかけるハイグレ魔王
声を掛けられたハイグレ人間は足をがに股にしハイグレポーズの構えに入る
小暮「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレ最高!ハイグレ魔王様バンザイ!!」
そのハイグレ人間は小暮であった
そこには先ほどまでハイグレ人間になるのを必死に拒んでいた小暮は居ず
ハイグレ人間になれた事を心から喜び
ハイグレ魔王に忠誠のハイグレポーズをするハイグレ人間小暮であった
水着の色は赤、小暮の小さな体に上手くフィットしているハイレグ水着を揺らしながらハイグレポーズをする小暮
そしてポーズを終えハイグレ魔王に話し掛ける
小暮「ハイグレ魔王様!!さっきは魔王様に向かって失礼な事ばかり言ってしまったうえに、ハイグレ人間まで馬鹿にしてしまって、本当に…ゴメンなさい…ゴメンなさい!!」
春奈「小暮君…」
土下座をし泣きながらハイグレ魔王に謝る小暮を見て春奈も涙を浮かべる
ハイグレ魔王「オッホッホッホ、良いのよ!過去は過去、アナタは今立派にハイグレ人間なったじゃない、私はそれだけで十分よ」
小暮「あ…ありがとうございます*
春奈「小暮君!」
風丸「良かったな小暮!」
ハイグレ魔王の言葉に心から喜ぶ小暮
それを見ていた風丸と春奈も嬉しそうに小暮を見る
小暮「ハイグレ魔王様!俺、ハイグレ魔王様の為に一生懸命働きます」
風丸「小暮違うだろ!俺じゃ無くて俺達だ」
春奈「ハイグレ魔王様、私達全員、魔王様の為に人間達をハイグレ人間にします」
ハイグレ魔王「オッホッホッホ、何て優秀な子供達何でしょう、良いわよ、後はアナタ達に任せる事にする、このハイグレ光線銃を渡すわ、これでもっともっとハイグレ人間を増やしてね、それじゃ」
小暮、春奈、風丸「ハッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!!」
そういうとハイグレ魔王は消えていった
* Re: ( No.5 )
日時: 2010/12/12 06:34 メンテ
名前: イナイレハイグレ

小暮「そんで、これからどうすんの?」
風丸「まずは服に着替えるんだな」
小暮「えっ何で?」
風丸「流石に俺達3人だけだと危ないでだろ、だから仲間を集めるんだ、その為に人間の格好をして近づく」
春奈「いわゆるスパイみたいな物ですね?くーー私1度スパイ活動ってやりたかったのよね」
小暮「ちぇ!何で服何か着ないといけないんだよ*
風丸「ハイグレ魔王様のご命令だ、仕方ないだろ」
小暮「でもさー!」
春奈「小暮君…これ以上魔王様を困らせるような事したら…分かってるわよね?」
小暮「!!はい…」
春奈の笑顔からとてつもない黒いオーラを感じ
怯える小暮
風丸「じゃ・じゃあ俺は先に行っとくぞ」
いつのまにか風丸は着替え終わっていた
流石疾風ディフェンダー
着替える早さも疾風の様だ
春奈「それにしても小暮君のハイレグの形って」
小暮「うん?何だよ」
春奈「何かスーパーの袋みたい」
小暮「ぐっ*うるさい!うるさい!!、そうだよ!どうせ俺はチビだよ」
春奈に言われ怒りながらもいじける小暮
春奈「ゴメン!ゴメン!!つい本音が*
小暮「フォローになってねえよ!!」
春奈「でも凄く格好良いよ」
小暮「えっ?!」
春奈「これも本音よ、それから、私達ハイレグの色お揃いね」
小暮「そ・そうだな…」
春奈「まるで、恋人みたいだね?」
小暮「!!!!」
恋人という単語を聞き
小暮の顔はハイレグの色よりも真っ赤になっていく
春奈「どうしたの小暮君?」
小暮「うるさい!うるさい!!うるさーーい!!!、お…俺は先に行っとくぞ!早くお前もついてこいよ」春奈「あっ!待ってよ小暮君!」
照れているのを隠しながら猛ダッシュする小暮を
追いかける春奈
* Re: ( No.6 )
日時: 2010/12/12 08:37 メンテ
名前: 名無し

小暮君かわゆすです。いっその事雷門だけじゃなくて帝国の源田とかイタリアのフィディオとかもハイグレ人間にさせてあげてください
続き期待してます
* Re: ( No.7 )
日時: 2010/12/12 13:33 メンテ
名前: イナイレハイグレ

帝国は最初から出すつもりでしたが
海外組も何とか出してみます
* Re: ( No.8 )
日時: 2010/12/12 13:34 メンテ
名前: イナイレハイグレ

風丸「お待たせ」
円堂「遅かったな風丸、何かあったのか?」
風丸「すまない*シャワー室が汚れていたんで、掃除もしていたらこんな時間になってしまって*
円堂「そうなんだ、言ってくれたら俺達も手伝うのに」
風丸「そのつもりだったんだが、音無と小暮が手伝いに来てくれて」
鬼道「そういえば春奈と小暮はどうしたんだ?」
一緒に居るはずの二人が居ない事に鬼道は疑問をぶつける
風丸「アイツらも掃除で汗かいたからシャワーを浴びてるんだ、多分もう来ると思うんだが」
春奈「待ってよ!小暮君!!」
小暮「うるさい!」
春奈に追いかけられながらこっちに向かってくる小暮達
豪炎寺「噂をすれば」
春奈「やっと追いついた、もう!何で急に走りだすのよ?」
小暮「そ…それは…」
円堂「小暮、顔真っ赤だけどどうしたんだ?」
小暮の顔はまだ真っ赤であった
小暮「な*何でも無いよ*
ヒロト「きっとシャワーでのぼせたんだよ、それとも、音無さんと何かあった、違うかい小暮君?」
小暮「な!?こんなブス何かとあるわけないだろ*シャワーでのぼせたんです!!」
春奈「小暮君…誰がブスですって?」
小暮「ご…ごめんなさい…」
いつもの光景に笑っているイレブン達
円堂「なぁヒロト、何かってどんな事何だ?」
ヒロト「円堂君には、まだ早い事だよ」
キャプテンだけは全く理解していなかった


そんなこんなで再び練習開始
染岡「ここはとうして貰うぞ!!」
小暮「させるか!旋風陣!!」
染岡のドリブルを小暮が旋風陣で止める
小暮「痛って!」
しかしボールを取った小暮の方が痛がっている
旋風陣は体を回す必殺技
回した衝撃でハイレグが異様な程食い込んだのだろうと
風丸は考えていた
染岡「おいおい情けないぞ小暮!!どっか擦り剥いたぐらいで痛がってる様じゃまだまだだな」
普通の人間から見て中のハイレグ水着が食い込んで痛がってる等、想像もしないだろ
一方その様子を見ていたマネージャーズは
夏未「小暮君、どこかケガしたんじゃない」
秋「音無さん!救急箱取ってきて」
春奈「………」
秋や夏未が小暮の心配をしているが
春奈は何かを考えていた
春奈「(誰からハイグレ人間にしようかな?やっぱりお兄ちゃん、それともキャプテン、それとも…)」
秋「音無さん!!」
春奈「は*はい!!」
春奈はずっと誰からハイグレ人間にするかを考えていた
しかし秋の声で我に帰りマネージャーの仕事をする
秋「音無さんがぼっとしてるなんて珍しいわね?」
夏未「そうね?、何かあったのかしら?」
誰をハイグレ人間にするかを考えているのは春奈だけでは無かった
円堂「風丸!行ったぞ」
風丸「(やっぱり円堂からかな?)」
円堂「おい風丸!」
風丸「(円堂は何色のハイレグなのかな?)」
円堂「ひゅううう……風丸!!!!!」
雷門中全体に響くくらいの大声で風丸に声をかける
風丸「痛って*すまない円堂」
あまりにも声がデカすぎて鼓膜がジンジンと鳴りながら謝る風丸
秋「風丸君まで…どうしたのかしら?」

そしてやっと今日の練習は終了
円堂「皆、今日良かったら俺の家に泊りにこないか?」
綱海「おっ!良いね!!」吹雪「またキャプテンのお母さんの肉じゃが、食べれるんだね」
他の皆も泊りに行くつもりだが
豪炎寺「円堂、お前の家にこれだけの人数が押し寄せたら大変な事になると思うのだが…」
円堂を入れて20人くらいの大人数
確かに円堂の家に入ると大変な事になる
円堂「けどさ!やっぱり皆と話したいしさ」
鬼道「仕方ない、俺の家に来るか?、俺の家なら20人でも30人でも100人でも泊まれる」
鬼道の父は大財閥の社長、確かにこれくらいの人数なら朝飯前
春奈「良いのお兄ちゃん?」
鬼道「あぁ、一度やってみたかったんだ、お泊り会というものを」
円堂「よし、じゃあ今日は鬼道の家に泊めて貰うか」
壁山「料理楽しみっす!!」
皆は鬼堂の家に興味津々だ
円堂「なぁ鬼堂!お前の家100人ぐらい来ても大丈夫何だよな?じゃあ響監督や瞳子監督や他の中学の奴等も、って*豪炎寺何すんだよ」
円堂なら本当に100人の人間を呼びそう
と思い、円堂を無言で連れていく豪炎寺
鬼道「円堂に冗談は通用しないのか*
秋「円堂君、真面目だから*

そしてハイグレ人間の3人は
春奈「お兄ちゃんの家なら絶対に防犯カメラや盗聴器みたいな物があるはずですから、気をつけて下さいね?」
風丸「分かった」
春奈「小暮君も分かった?」
小暮「ほーい!」
ハイグレ人間だとばれない様にする話し合いをしていた
円堂「皆、行くぞ!」
そして皆が鬼道の家に向かって行く
ビッシュン!ドッカン!
春奈「うん?何の音かしら?」
グランドから何かの音が聞こえ
グランドに向かう春奈、そこには
立向居「魔王・ザ・ハンド!!」
立向居が一人で練習をしている
* Re: ( No.9 )
日時: 2010/12/12 21:04 メンテ
名前: 名無し

更新お疲れ様ですm(__)m


個人的には雷門みんながハイグレ人間になって帝国やイタリアとかにサッカー勝負して相手が負けてハイグレ人間になってハイグレ化を進めてぐみたいな感じが結構萌えだと思います。


そして個人的に出して欲しいキャラクターがいて。
バーンとガゼルをお願いしますm(__)m

二人ともヒロトに洗脳されて三人で勃起させて嬉しそうにポーズをとる所がすごいみたいので
* Re: ( No.10 )
日時: 2010/12/19(日) 23:24:05 メンテ
名前: 名無し

更新楽しみにしてます
* Re: ( No.11 )
日時: 2011/01/05(水) 04:54:34 メンテ
名前: イナイレハイグレ

春奈「何してるの立向居君?」
立向居「あれ?音無どうしたんだ?皆と一緒に鬼道さんの家に行ったんじゃ?」春奈「丁度行こうと思ったら物音がしたから来てみたの、ずっと練習してたの?」
立向居「あぁ、円堂さんより凄いキーパーになるためには死にものぐらいで練習しないとね。」
来ているユニフォームが泥まみれになるまで練習し続けていた立向居

春奈「ふーんそうなんだ、頑張ってね立向居君」
立向居「あぁ!うおーー!!」
再び練習を再開する立向居

春奈「(立向居君頑張ってるな、何とか協力してあげたいな……そうだ!)」
そんな立向居を見て春奈はある事を考える

春奈「立向居君。」
立向居「うん?どうした?」
春奈「キャプテンと同じ…いや、それ以上に強くなる方法があるんだけど」
立向居「本当に!!!どんな方法!?」
円堂より強くなれると聞いて
凄い勢いで春奈に掴み掛かる立向居
そして予想以上のリアクションをする立向居に慌てる春奈
春奈「ほっ*本当よ*それより落ち着いて*
立向居「あっ!ゴメン*円堂さんより強くなれるって聞いたらつい*で、どうやるの?」
春奈「簡単よ、まずは目を瞑ってくれる?」
立向居「こう?」
春奈に言われる通りに目を瞑る
春奈「そして…」
ポケットに入れていたハイグレ光線銃を立向居に押し付ける
そして引き金を引く

立向居「うわあぁぁぁ!!」
立向居の体全体を赤い光が被う
そして次は青い光が体を被う
次はまた赤い光に被われる
その時の立向居の姿は先ほどまで着ていたユニフォームでは無く
腰まで切れ上がったハイレグ水着である
そして再び青い光になるとユニフォーム姿になっている
また赤い光になりハイレグ水着姿になる
ハイグレ光線を浴びればこれの繰り返し
人間からハイグレ人間に生まれ変わる為の儀式の様な物
そして赤い光になり光が消えかかるが
青い光は浮かばず赤い光は完全に消えた
光から解放され呆然と立ち尽くす立向居
その姿はユニフォーム姿では無くオレンジ色のハイレグ水着姿である
足をがに股にして腕を腰の下まで持っていく
立向居「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」
コマネチに良く似たハイグレポーズを必死に行うが
その顔はどこか苦しそう
無理も無い、普段なら絶対に着ない女性の水着を着て恥ずかしいうえに
ハイグレポーズを行う度に水着が股間を締め付けるからである

春奈「やった!!大成功!!!えーい!」
立向居をハイグレ人間にして春奈は大喜び
そして着ていた服を脱ぎ捨てハイレグ姿になる
春奈「やっぱり服何かよりこっちの方が良いわね、、さーて私もハイグレポーズやろうかな、ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!!」
苦しそうにやる立向居と違い春奈は楽しそうにハイグレポーズをする
立向居「(く*苦しい*何で俺女の子が着る水着何か着てるんだ?体も勝手に動くし*こんな事で円堂さんより強く何かなれないよ*元の姿に戻してくれ*)ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!(それにしても音無は良く笑顔でこんな事出来るな*俺もあんな風に笑顔になっちゃうのかな*?)」
春奈「ハイグレッ!ハイグレッ!立向居君!!楽しそうに気持ち良くハイグレするのよ!そうすればハイグレ魔王様が素晴らしい力をくれるから」
ハイグレポーズをしながら立向居に説明する春奈
立向居「(ハイグレ魔王?そうか!音無はそいつに操られてるのか、じゃあ俺もそいつに洗脳されちゃうのかな*?いや!俺は絶対にこんなんが気持ち良い何て思わない!ハイグレ魔王様に洗脳なん……えっ?ハイグレ魔王様?何言ってるんだよ*何言ってるんだ俺!!)」
春奈をおかしくしたり
自分をこんな格好にしたハイグレ魔王を様付けで呼んでしまい徐々に洗脳されていく自分が怖くなっていく
春奈「立向居君…」
全く笑顔にならず更に苦しい表情の立向居を見て春奈は辛い表情を浮かべる
春奈「立向居君はキャプテンを越えたいんでしょ!!ハイグレ人間になれば絶対に越える事が出来る!ハイグレ人間になれば絶対に…だから……お願い…立向居君…」
泣きそうな顔で立向居にハイグレ人間になるように説得する春奈
それを見た立向居は
立向居「(そうだ…ハイグレ人間になれば…俺は…俺は……円堂さんより強くなれる!!ハイグレッ!ハイグレッ!!ハイグレッ!!!)」
何かが吹っ切れ笑顔でハイグレポーズをする立向居
春奈「立向居君!」
立向居「ハイグレッ!!ハイグレッ!!!ハイグレッ!!!!俺はハイグレ人間立向居勇気!!偉大なるハイグレ魔王様に忠誠を誓うハイグレ人間だ!!」
あれ程抵抗していた立向居だが遂にハイグレ人間として完全に生まれ変わった
ハイグレポーズも気合いが入りすぎて動きが大きい

春奈「良かったね立向居君!」
立向居「ありがとう音無*俺をハイグレ人間にしてくれて!それから*ハイグレを拒んでゴメンな*
春奈「良いよ良いよ!立向居君のハイグレ姿とっても似合ってるよ」
立向居「えっ!?あっ*ありがとう*
ハイグレをしていた時のテンションは何処に行ったのやら
ハイグレ姿を誉められ照れくさそうにお礼を言う

春奈「所でどう?何か変化あった?」
立向居「あぁ!力がこう浮き出てくるみたいだよ!ちょっと試しみる」
先ほどまで特訓をしていた場所に戻る
立向居「うおーー魔王・ザ・ハンド」
必殺技の魔王ザハンドを発動する
いつもなら紫色の鬼のような魔神が出てくるが、今回はいつもと違う
春奈「あっ!?ハイグレ魔王様!?」
そこには魔神では無くハイグレ魔王が浮かび上がる
そしてボールを受けとめるが余りにも力が有りすぎる為にボールは破裂してしまう
立向居「これがハイグレ魔王様…格好良い…あっ*ありがとうございます!!ハイグレッ!ハイグレッ!!ハイグレッ!!!」
消えゆくハイグレ魔王にハイグレポーズで感謝の印を贈る



春奈「さてこれからお兄ちゃんの家に行くけど!絶対に服を脱いじゃダメよ!」立向居「分かってるよ*本当は服何か着たく無いけど…ハイグレ魔王様の為なら我慢するよ」
春奈「あーあ*早く堂々とハイグレ姿で生活したいな*
立向居「ハイグレ姿で練習したり!ハイグレ姿で試合したり!!考えるだけで最高だよ!」
ハイグレ姿でサッカーをしているイレブンを想像する立向居
若干股間が膨らんでいる
春奈「良いわね!!ハイグレ姿でお掃除したり!ハイグレ姿でご飯作ったり……よーし!!早く皆をハイグレ人間にしてこの夢を叶えましょう!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!!」
立向居「そうだな!!早く円堂さんや皆にもハイグレの素晴らしさを教えてあげないと!ハイグレッ!ハイグレッ!!ハイグレッ!!!」
お互いにハイグレポーズをしあい目的を確認する二人
* Re: ( No.12 )
日時: 2011/01/07(金) 19:41:35 メンテ
名前: 名無し

更新お疲れ様ですm(__)m


立向井君の洗脳のされかたがとても可愛いです。

次の更新も楽しみにしてます(^-^)/
* Re: ( No.13 )
日時: 2011/03/18(金) 08:54:58 メンテ
名前: 名無しのハイグレ人間

更新待ってます
* Re: ( No.14 )
日時: 2011/04/03(日) 09:42:16 メンテ
名前: イナイレハイグレ

一方、鬼道の家に向かう円堂達は
円堂「音無の奴遅いな?」
綱海「そういや立向居も遅いな?アイツまだ練習してんのか?しゃあねえ、迎えに行ってやっか。」
小暮「大丈夫大丈夫!!音無も立向居も子供じゃ無いんだしそれより俺腹減ったから早くご飯食べたい、早く行こう!」
綱海「そうだな!俺も腹減ったし」
おそらく春奈は立向居をハイグレ人間にしているんだなと思った小暮は綱海を止める
鬼道の家までもう少し
すると

虎丸「アッーーー*
円堂「なっ**どうした虎丸?」
虎丸「皆さんごめんなさい*俺帰らせてもらいます*
鬼道「何かあるのか?」
虎丸「実は今日店の手伝いをしないといけないのを忘れていました*
円堂「そうか、なら早く母ちゃんの手伝いに行け」
虎丸「はい!鬼道さんごめんなさい*せっかく誘って頂いたのに」
鬼道「何気にするな、それに俺の家には手伝いが終わってから来れば良い」
虎丸「分かりました*ありがとうございます*


小暮「(うしっしっし(笑)これってチャンスじゃん)キャプテン!!」
円堂「うん?何だ小暮?」小暮「俺、虎丸の手伝いしてきて良いかな?」
綱海「何だ?お前先腹減ったから早く行こうって言ってたじゃねえかよ?」
小暮「ギクッ*あれ?*俺そんな事言ったけ?、それより!虎丸は一年の俺にとっちゃただ一人の後輩、その後輩の為に先輩である俺が一肌脱ぎたいってわけさ」
壁山「それもそうスッね*なら俺も・・」
小暮「お前はダメだ!!!俺一人で行くんだよ」
壁山「どうしてスッか?あーさては」
小暮「ぐっ何だよ?*
壁山「虎丸君のお母さんのご飯を一人じめにしようとしてるスッね!!!」
小暮「だっ*違うやい*
壁山の考えが予想と違いずっこける小暮



円堂「小暮!!ちゃんと手伝うんだぞ!」
小暮「はーい」
円堂達は小暮達と別れて再び鬼道の家に
許可を貰い虎丸の手伝いをする事になった小暮
表向きは可愛い後輩の手伝いと言っているが本当の狙いは
小暮「(うしっしっ上手くいったぜ、さてどうやって虎丸をハイグレ人間にしようかな、うしっしっ)」
虎丸「小暮さん急いで下さい!!早くしないと出前の時間に間に合わないですよ!!」
小暮「お*おう*
小暮の狙いは虎丸をハイグレ人間に転向させる事だが
虎丸「これは三丁目のアパートにこっちは4丁目のマンションでこっちは・・」
小暮「そんないっぺんに出来る分けないだろ*
とてもハイグレ人間にする時間すら無い
そして時間が過ぎ
小暮は11回目の出前を届けに行く事に
すると
虎丸「あっ!小暮さん俺も行きますよ」
小暮「えっ!どうして?」
虎丸「流石に今回のは一人じゃキツいですからね*次の出前のメニューは餃子三人前、ラーメン三人前、唐揚げ五人前、チャーハン六人前それから・・」
小暮「・・・頼む、手伝ってくれ・・」
疲れきった声で虎丸にお願いする


虎丸「ふうー*重かったですね*
小暮「本当だよ*もうくたくたで腹減ったよ*
虎丸「今日はこれで最後ですから、帰ったら何か美味しい料理作ってあげますよ」
小暮「本当!!やった!!」

美味しい料理が食べられるので飛び上がる小暮、だが
小暮「あれ?そういや何か大事な事を忘れているような・・アーー!!!」
虎丸「ど*どうしたんですか?*
小暮「(そうだった*俺虎丸をハイグレ人間にしようとわざわざ着いて来たのスッカリ忘れてた*)」
虎丸「小暮さん?」
小暮「うん?な*何でもねえよ*
虎丸「そうですか*
立ち止まり周りを確認する小暮
虎丸「?」
どうやら今居る場所は人があまり来ない路地裏らしい
小暮「やるなら今しか無いな」
虎丸「小暮さん!俺先に帰りますよ」
虎丸が小暮に背を向けた瞬間
小暮「今だ!!」
ポケットに入れていたハイグレ銃を素早く取り出し虎丸に向けて発射する
虎丸「えっ?うわぁぁぁぁ!!!!」
光線は無事虎丸に命中
小暮「やったやった!!俺もハイグレ人間を増やしたぜ!!さて、もう服脱いでも良いよな、ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!気持ち良いやっぱりハイグレ最高だぜ」
久しぶりにハイグレポーズをしハイグレの気持ち良さを感じる小暮
一方虎丸の転向も終わり
いつも着ているジャージからハイレグ姿に変わりボーッと立っている
小暮「さてと、そろそろ虎丸もハイグレポーズを始めるか、そういや俺最初はハイグレ人間になる事を嫌がってたよな、何で嫌がったんだろうなこんな気持ち良い事、よし!虎丸が嫌々ハイグレポーズをしたらこう言えば良いんだ」



虎丸「ハイグ・・レ!*ハイグレ!*ハイグレッ!*」小暮「虎丸もっと笑顔でやるんだ!そしたらハイグレの素晴らしさとハイグレ魔王様の偉大さが分かるんだ」
虎丸「ハイグレッ!ハイグレッ!!ハイグレッ!!!」
小暮「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!うしっしっ虎丸お前もハイグレ姿似合ってるじゃんか」
虎丸「ありがとうございます、小暮さん、俺最初はハイグレの事嫌がってしまいました、せっかく魔王様から頂いたハイグレを嫌がってしまうなんて*俺・・俺」
小暮「そんな事ねえよ!ハイグレ魔王様は偉大なお方だ絶対に許してくれるよ、それに過去は過去だろ、今お前はハイグレ人間として生まれ変わったんだ、これから頑張れば良いんだよ」虎丸「あ*ありがとうございます*
ハイグレ魔王「ホッホッホ素晴らしいわ小暮」
小暮「ハ*ハイグレ魔王様*あっ*ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」
ハイグレ魔王「小暮、今の言葉凄く心に響いたわ、ご褒美に私の最高幹部にしてあげる」
小暮「ほ*本当ですか?*やった!やった!!」





小暮「うしっしっ、そしてハイグレ魔王様の幹部としてハイグレ魔王様の為に働いて、音無と・・・」
春奈の事を考えるとまた顔が赤くなっていく
そして虎丸がハイグレポーズの構えに入った
小暮「よし、虎丸・・」
虎丸「ハイグレッ*!!ハイグレッ*!!ハイグレッ*!!ハイグレッ*!!!」
小暮「えっ?」
小暮の予想と違い黄色のハイレグを着て物凄く楽しそうにハイグレポーズをする虎丸
小暮「ストップストップ!!」
虎丸「何するんですか?せっかく気持ち良くハイグレポーズしてるのに」
小暮「それだよ!それ!何でお前嫌がらないんだよ?」
虎丸「嫌がる?何をですか?」
小暮「ハイグレ人間になることがだよ!!俺と音無がハイグレ人間になった時はハイグレ人間になるのを嫌がったのに…何でお前は平気何だよ*?」
虎丸「実は俺、小学校の女友達にハイレグ水着を着せられた事があって*その時に男友達にコマネチしてみろよって言われてやった事があるんですよ*そしたら物凄く気持ち良くて、2時間くらいやってましたよ」小暮「そ*そうなんだ*」虎丸は最初からハイレグを着てコマネチをする事に苦痛や違和感を抱いていなかったので
すんなりハイグレ洗脳に成功した
小暮はそう考えた
虎丸「でもあの時のハイレグと違って、このハイレグは気持ち良いです*ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!俺はハイグレ人間宇都宮虎丸、ハイグレ魔王様に永遠の忠誠を誓います!ハイグレッ!ハイグレッ!気持ち良い!!ハイグレッ!ハイグレッ」
小暮「まぁいっか*ハイグレ人間にはしたし」
グゥ〜〜
小暮「腹減った*虎丸早く帰って何か作ってくれよ*
虎丸「ハイグレッ!ハイグレッ!後8190回だけやらせて下さい!!ハイグレッ!ハイグレッ」
小暮「そんなに待てるか!!」
* Re: ( No.15 )
日時: 2011/04/03(日) 23:04:29 メンテ
名前: 名無しのハイグレ人間

更新待ってました *

虎丸可愛いです */


次は、風丸がヒロトを洗脳するのがみたいです
* Re: ( No.16 )
日時: 2011/04/19(火) 13:33:14 メンテ
名前: イナイレハイグレ

壁山「プハー食った食った」
円堂「腹もいっぱいになった事だし、一緒に風呂入ろうぜ風丸」
風丸「ギクッ!!す*すまん円堂、他の奴と入ってくれ」
円堂「そっか、じゃあ壁山入ろうぜ」
壁山「良いっすよ」
風丸「(フー*危ない危ない*)」

その後、皆は明日の練習にそなえ今日は早く寝る事に
壁山「ぐがぁぁー*かぁぁ*
風丸「・・・寝れん」
ジャンケンによって壁山と同じ部屋になってしまい中々眠れない風丸
風丸「そういや音無と小暮は何とかなったかな、俺も早く誰かをハイグレ人間に転向させたいな」
ガタン
風丸「ん?何の音だ?」
ふと外を見ると誰かが家から出ていく所を見つける
風丸「あれは・・・緑川」
* Re: イナズマイレブン ( No.17 )
日時: 2012/09/10(月) 13:26:15 メンテ
名前: ハイグレ

また更新してください
* Re: イナズマイレブン ( No.18 )
日時: 2012/09/10(月) 13:32:46 メンテ
名前: ハイグレ

木野秋と雷門夏美もおねがいします
* Re: イナズマイレブン ( No.19 )
日時: 2016/08/01(月) 10:43:04 メンテ
名前: はいぐれ

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