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* ロウきゅーぶ:ハイグレでの恋のシュート!!

日時: 2014/04/20(日) 08:17:50 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

どうも、ハイグレ好き(ブラック)です。
今回第2弾目に挑戦をしてみます。
ロウきゅーぶ編で、どうやって昴に気を引いてもらえるかの衣装があるか、そして昴のことが大好きな智花にどうやって振り向いてもらえるかを考えてた紗季に、謎の美女が現れる。
 今回は一応恋物編でやってみます。と言っても、多少強引な部分があり、もちろん一番のメインヒロインは智花だが、昴に恋心を抱いているのは智花だけではないということで、恋のバトルもありかも…?という感じです
 
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* Re: ロウきゅーぶ:ハイグレでの恋のシュート!! ( No.3 )
日時: 2014/04/20(日) 22:32:11 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

 夕方ごろ、今日の部活が終わり、皆はそれぞれ自分の家に帰っていき、紗季はどうすれば智花を元気づけられ

るのかを考えていたが、何も思いつくことができなかった。

紗季「はぁ…トモったら何でもない訳ないのに一人で抱え込んじゃって…私やみんなにもどうすることもできな

いのかな…」

 部活の終わり時間、紗季は智花以外のメンバーたち智花が泣いていたことを話していた。

真帆「うそ…!もっかん泣いていたのか!?何で!?」

紗季「それが…何でもないって理由を話してくれなくて…多分長谷川さんのことなんじゃないかって思うんだ

けど…」

ひなた「おー?もしかしてお兄ちゃんがともかを泣かせた?」

愛莉「えぇ!?で、でも智花ちゃんと長谷川さんそんな感じに見えなかったよ?いつも通りにみんなと練習して

いたし…」

真帆「でも水臭いよなもっかんの奴…私たちにもはなしてくれたっていいのに…」

紗季「人は誰にでも言いたくないことはあるのよ…もしかしたらフラれたってことも…」

ひなた「おー、だったらひなが何とかなぐさめて、お兄ちゃんとともかがくっつけられるように頑張る〜」

愛莉「ふ、フラれたって…でも…そんなことに…なったら…う〜んと…」

妙に愛莉が赤面でもじもじしていた。

紗季「うん?愛莉どうかしたの?」

愛莉「え…?い、いや何でもないよ!?とりあえず今はそっとして、明日智花ちゃんに直接聞いてみようよ!」

愛莉(ど、どうしよう…!もしも智花ちゃんが長谷川さんにフラれたら、その時は私にもチャンスが…なんて

考えてしまうなんて…!)

 そう、愛莉も昴に恋心を抱いていて、智花のことを応援したいという思いもあるのに複雑な気分だった。


 ――紗季はなんとなく感づいていた。愛莉も昴が好きだっていうことを…。

紗季「トモに続いて愛莉もか…なんとなく予想はしていたけど本当に急展開になりかねないわね…」

 そんな紗季がもうすぐ自分の家である『なが塚』というお好み焼屋に辿り着いたその時だった。

「あの〜、そこのお嬢ちゃん、ちょっとよろしいかしら…?あなたの悩みを解決しますわよ?」

突然後ろから声がして紗季が振り向くと、そこには見たこともない女性が立っていた。 その女性は同じ女性で

ある紗季が見ても思わず見惚れてしまうほど美しかった。

紗季「え…あ、あの…あなたは…?」

謎の女性「それより、あなたは何か大きな悩みがあるようね…お姉さんでよかったら相談に乗るわよ?女性の

悩みだったら同じ女性に話すのがいいと思うし、話せば楽になれるということもあるのよ…?」

紗季はその謎の女性になぜか不審に思えず、この人になら話してもいいという感じになっていた。

 紗季は、両親が留守中なので、その女性を『なが塚』の中に招き入れて話をしだした。

謎の女性「なるほどねぇ、親友の恋の応援か…その友達が泣いているのはきっとその思い人のことだと思うけど

そうねぇ…でも様子から考えるとまだ告白はしてないかもしれないわよ…?」

紗季「え…?そう思いますか!?」

謎の女性「ええ…何らかの理由で恋人になりたくてもなれないということを、その子自身が実感してしまったの

かもしれない、っということも考えれるわね…」

紗季「そんな…じゃあどうすれば…」

すると、その女性はクスッと笑みを浮かべると…

謎の女性「ねぇ…もしよかったらそのコーチの人の気を引くために誘惑してみるっていうのはどうかしら…?」
 
 突然の発言に紗季は「えっ!?」っと驚いているとその女性は話を続けた。

謎の女性「そのコーチの人に好きな女性がいるかどうかはわからないけど、その年頃の男性って結構刺激の強い

服装とかにも弱いところがあるし、女の子としてのアプローチをしてみると、その子のことを女の子として見て

もらえるかもしれないわよ?」

紗季「あ〜…でも一度水着エプロンをやってみたことありましたけど効果がありませんでした…」

謎の女性「や、やるわね小学生が…でも大丈夫!ただアプローチするだけではなく、自分の気持ちに正直になれ

ればいいのよ!そのためには何としてもその子が思い人に告白する…!」

 妙に強気に言う女性に対して紗季は…

紗季「あの…でもその子奥手だし中々そういうわけにも…」

謎の女性「ねぇ紗季ちゃん…その子の恋の悩みを解決していのよねぇ?」

紗季「え…?あ、はい…」(あれ?私名前言ったっけ…?)

謎の女性「その子に足りないのはその思いを伝えるための強さと勇気よ!そのためにも私も協力するわ…!絶対

にその二人をうまくくっつけるようにするから…!」

紗季「え…本当ですか!?」

謎の女性「ええ、もちろん…そのかわり紗季ちゃんに一つだけお願いがあるの…」

紗季「え、お願いですか…?私にできることがありましたら何でも…」

 謎の女性のお願いが何なのかをキョトン顔でいる紗季に対して、その女性は持っていた鞄の中から何かを取り

出した。それは、オモチャのような銃だった。
 
 紗季は不思議そうな表情でオモチャの銃をみつめていると、謎の女性はその銃を紗季に向けた。

紗季「え…!?な、なんですか!?それは…!?」

いくらオモチャのように見えても、銃の形をしているものだから、いきなりその銃口を向けられたら驚きもする

だろう…するとその謎の女性は…

謎の女性「大丈夫よ…まずあなたにはハイグレ人間になってほしいのよ」

紗季「は、ハイグレ人間…!?」

 そして、その女性は紗季に銃を発射させ、銃口からピンク色の光が出てきて、紗季はその光線に命中した。

紗季「いやああああっ!!」

 紗季は大声で悲鳴を上げると、着ていた制服がみるみる消えていき、更に下着までもがなくなる感覚がした。

すると、今度は着ていた服が別のものに変わってきていた。まだ小学生の体である胸に、股にハイレグラインで

ぴっちりとくるような水着になってきていた。

そして、光が治まると、紗季はさっきまで着ていた慧心の制服から、薄紫色のハイレグ水着へと変わった。

小学生には似合わないというか、まずは着ないと思うほどの刺激の強い水着に紗季は戸惑っているが、これで

終わりではなかった。

紗季「えぇ!?な、何で水着に…!?え…な、なに…!?か、体が…!は、はい…はいぐ…れ…」

そして紗季はそのままその薄紫色のハイグレ姿で「ハイグレ」っとコールしながらコマネチをしだした。

紗季「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!なにこれ…!やだ…止まらない…!ハイグレッ!」

 小学生である紗季はあまりの恥ずかしい姿での恥ずかしいポーズに赤面しながら半泣きになっていた。

* Re: ロウきゅーぶ:ハイグレでの恋のシュート!! ( No.4 )
日時: 2014/04/20(日) 22:37:35 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

前フリ長くてすいません…とりあえず今日はここまでで、また明日やると思います。ロウきゅーぶを知っている方に、それぞれのキャラのハイグレの色は何が似合うと思いますか?あの子はあの色が似合うかな〜といろいろ似合う色があると思いますので、もしよろしければまた気兼ねなく感想とかもあればよろしくお願いします。
* Re: ロウきゅーぶ:ハイグレでの恋のシュート!! ( No.5 )
日時: 2014/04/21(月) 10:00:50 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

 紗季(な、何なのこれ…!?それにハイグレって何!?何で私がこんな恥ずかしいポーズを取らなきゃい

けないの!?こ、こんなところ…ほかのみんなや…は、長谷川さんに見られたら…!恥ずかしすぎて死んじゃい

そう…!でも、さっきからコマネチをするたびに気持ちよくなってきているような…だ、だめよ私…!!こんな

のまるで変態じゃないの…!!で、でも…やっぱり気持ちよくなってくる…)

そう思っていた紗季は、一心不乱にハイグレポーズをとっていて、後髪が揺れるほどの激しいポーズだった。

すると、段々表情が変わってきていた。さっきまで恥ずかしそうだったのが、徐々に赤面しながら笑みを浮かび

始めていた。紗季の体にハイレグ水着が、程良く馴染んできたようだった。

紗季「ハイグレッ♪!ハイグレッ♪!ハイグレッ♪!あぁ!気持ちいい!やめられない…!ハイグレ!」

完全に気分が高揚しながら気持ちよさそうにハイグレをしていた。もう今の紗季は恥ずかしくなんかない、むし

ろ楽しんでいるよにしていて、そのまま紗季は洗脳されれしまった。

 その光景を見ていた謎の女性は笑みを浮かべると、紗季お方へ寄って来た。

謎の女性「これであなたも立派なハイグレ人間よ紗季ちゃん、どんな気分かしら?」

紗季「始めはすごく恥ずかしかったけど…気分が高揚してしまいまして…今なら何を言っても言いような感じが

するみたいです…うまく言えませんが…」

ハイグレポーズを取りながら紗季は言った。

謎の女性「それはハイグレからによる洗脳で、確かに始めは恥ずかしいけど、それが段々羞恥心を忘れさせて

気分を一気に解放させるの、おとなしくて奥手なタイプの智花ちゃんをハイグレ人間にすればきっと智花ちゃん

は昴さんにうまく想いを告げることができるわ…!」

 これを聞いた紗季だったが、ある不安があった。

紗季「ですが…もしも下手して長谷川さんがこの姿を見て拒絶するようなことになれば…」

謎の女性「そうねぇ…流石に一生その姿って訳にも…あ、じゃあ紗季ちゃん、ここは賭けに出てみない?」

紗季「え…?賭けですか?」

すると、謎の女性は紗季にハイグレ銃を渡した。

謎の女性「あと15人の人達をハイグレ人間にしちゃいなさい…そうすれば私から昴さんに智花ちゃんを告白させ

るように手伝いをしてあげるから!」

紗季「え…?15人を…ですか?でもどうして…」

謎の女性「いい紗季ちゃん?私も一人の女性として恋の応援をしたいのよ…それに昴さんの気を引くための衣装

としても丁度いいと思うわよ?だって紗季ちゃんまだ小学生なのにとっても魅力的に見えるんだもの…♪」

これを聞いた紗季はある確証を抱きだした。なぜ15人なのかはわからないが、自分が智花をハイグレ人間にさせ

ることによって、羞恥心を忘れた智花が昴に想いを告げるチャンスなのだということに…。

 そう考えた紗季はその計画に乗ることにした。

紗季「わかりました!わたしやってみます!みんなをハイグレ人間にして見せます!」

謎の女性「その意気よ紗季ちゃん…!私も陰ながら応援しているから!」

謎の女性はよっしゃあ!とでも言いたそうに嬉しがっていた。

紗季「でも15人か…メンバー4人であとの9人は…」

そう考えていた紗季の後ろから突然戸が開く音がした。

「ちょっと紗季!!大きな悲鳴が聞こえたけどどうした…の…?」

 勢いよく紗季の部屋の戸を開けたのは、セミロングのポニーテールの紗季の幼馴染で、紗季をライバル視して

一つ年下の女の子、藤井雅美だった。

雅美は部活の帰りに『なが塚』の店の中から紗季の悲鳴が聞こえて、急いで駆け付けたのだった。

雅美は紗季のハイグレ姿に驚き固まっていた。

雅美「紗季…!?何なのその格好!?は!まさかあなたあのコーチを誘惑するつもりなの!?」

 すると紗季は少し前へ寄ってくると…

紗季「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!雅美…丁度良かったわ、あなたもハイグレ人間になりなさい」

そう言うと、紗季はハイグレ銃を雅美に向けた。

雅美「はぁ!?ハイグレ人間!?なにふざけたこと言って…って、きゃああああああ!!!」

紗季は躊躇なく雅美にハイグレ銃を撃ち、雅美は大の字になりながらハイグレ光線を浴びてしまった。

雅美「い、いや…!ハイグレッ!ハイグレッ!な、何よこれ…!!ハイグレッ!ハイグレッ!」

雅美は濃い赤色であるえんじ色のハイグレ人間になって一心不乱にハイグレをしだした。






* Re: ロウきゅーぶ:ハイグレでの恋のシュート!! ( No.6 )
日時: 2014/04/21(月) 22:01:12 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

 雅美をハイグレ姿にした紗季は、ハイグレをする雅美を嬉しそうに見つめると、一緒にハイグレをしだした。

紗季「ハイグレッ!ハイグレッ!どう雅美?ハイグレ気持いいでしょ?ハイグレッ!ハイグレッ!」

雅美「何言ってんの紗季…!ハイグレッ!ハイグレッ!こんな恥ずかしいポーズをさせるなんて…!ハイグレッ

ハイグレッ!わ、私…!ハイグレッ!変態みたいに…なりたくない…!ハイグレッ!」

雅美は赤面で半泣きになり、必死で抵抗しながらもハイグレをしていた。まだ小学5年生で紗季よりも体が少し

小さい雅美は、これ以上にないくらいの辱めを感じていた。自分にとってはハイグレ姿にさせられることはもち

ろんだが、いつもライバル視していた紗季から思い通りにさせられることに屈辱を感じていたのだった。

そう言いながらもハイグレポーズを続けていると、そんな感情も徐々に薄れていき、ハイグレによって気持ちよ

さそうに高揚してきていた。

雅美「あぅ…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!何で…こんなに気持ちいいのよ…!」

若干素直になれてないセリフを言いながらも、顔を赤くしながら段々気持ち良さからの笑顔になってきていた。

紗季「それでいいのよ雅美…!ごめんね…これもトモのためでもあるから…ハイグレッ!ハイグレッ!」
 
勢いよく腕を動かす紗季と一緒にハイグレをしていた雅美は、そのまま洗脳してしまった…


 ――次の日、ハイグレ姿になった紗季は雅美にいろいろとやるべき作戦や事情を話していて、雅美も理解して

いた。謎の女性は姿を消していて、紗季は家の『寿し藤』に帰っている雅美と連絡を取り合っていた。

紗季「それじゃあ雅美…他の五年女バスチームたちをハイグレ姿にしてしまってね?お願いよ?」

雅美「言われなくたってわかっているわよ紗季!感謝しなさいよ?この私があんたに協力なんてこれっきりだと

思いなさい!…そして、紗季もしくじらないでよ?これもあのコーチさんのためでもあるんだから…!」

 相変わらず紗季に対しては生意気な口ぶりだが、やる気満々って感じになった雅美はそのまま一人で学校へ

向かっていった。紗季も後から学校へ向かうと、鞄の中にはしっかりとハイグレ銃が入っているのを確認した。

紗季「さて…次は誰をハイグレにしようかしら…いろいろ作戦も考えなきゃね…!」

そう言いながら紗季もまっすぐ前を向いて学校へ向かった…

 ――今日の部活の日は、6年生と5年生の女バスチームとの合同練習としての試合をしていた。

6年生チームの智花・真帆・紗季・愛莉・ひなた。
5年生チームのミミ・雅美・椿・柊・かげつ。

 昴と葵と昴の叔母の篁美星も練習試合を楽しそうに見ていた。しかし、この時昴は、どうも智花の様子がおか

しいことに気づいていた。

試合が終わり、女バスチームたち全員が汗を流しながら床に座り込んだり、タオルで顔を拭いたりしていた。

真帆「よっしゃあ!今日もあたしたちの勝ちだぁ!」

椿「うっさいあほマホ!さっきあたしに抜かれたくせに!」

柊「そーだそーだ!あたしが本気出せばアホくらい抜けるよマホ!」

愛莉「み、みんなやめようよ〜…それにあほとまほが逆だし…」

ひなた「おー、かげつ今日も強〜い!ひなもっと強くなる〜!」

かげつ「はい、お疲れ様でした姉さま!」

ミミ「ウィ、トモカもおつかれ…トモカ?どうかした?」

 ミミが暗そうな感じになっている智花の様子を伺いながら聞いた。

智花「ふぇ!?い、いや何でもないよ!?ミミもお疲れ様!!ミミの今日のフェイクカッコ良かったよ!」

智花は笑顔でミミを褒めていた。

 皆が更衣室に入って行こうとすると、昴は智花を呼び止めた。

昴「智花、ちょっといいかな?」

智花「え…?昴さん…?」

智花が昴の呼び止めに振り向くと、昴は心配してそうな表情だった。

昴「ちょっと話があるんだ…外に来てくれないか…?」

智花「は、はい…」

智花は昴のところへと向かって行き、二人で体育館の外へと出て行った。その様子を見ていた葵は…

葵「ん…昴ったら智花ちゃん連れて何するつもりなのよ…まさか本当に何かするんじゃ…」

疑いの目になりながら呟いていると…

美星「にゃっふふ〜…気になるなら除いていくか?もしかしたらチュ〜なんてものも…」

美星がいつものようにからかいだし葵は…

葵「何言ってるのよ美星ちゃん!!昴に限ってそんなこと…そ、外で待ってます…!!」

顔を赤くしながらずかずかと体育館から出て行った。

美星「おっと、そういえば職員室にあった書類の手続きをしなきゃな〜…」

美星も体育館から出て行った。

 
 その頃、更衣室の中では…

愛莉「それじゃあ先に出てるねぇ♪」

真帆「おっ先にぃ!」

ミミ「あれ?マサミいつの間にかいない…?」

かげつ「姉さま、わたし先にトイレに行ってきますね」

ひなた「おー、ひなもうすぐで着替え終わるから待ってて〜♪」

椿「くそぅアホマホめ!次こそはギャフンと言わせてやる!」

柊「マホアホのバーカ!あんなに威張りやがって…!」

愛莉・真帆・ミミ・かげつが更衣室から出て行き、現在この更衣室ではまだ着替えが終わっていないひなたと

椿と柊の双子、そしてその様子を見ている紗季と雅美だった。

紗季と雅美はアイコンタクトを取っていると、まずは雅美が椿と柊に声をかけてきた。

雅美「ねぇあなたたち…真帆さんに勝てる方法があるんだけど…どうかな?」

椿「何!?それマジでジマか!?」

柊「おぉ雅美!!知っているなら教えてくれ!!」

妙にハイテンションで食いついてくる椿と柊に対して雅美は…

 雅美「それはね…」

紗季「ねぇひなた…あなたハイグレってどんなものか知ってる…?」

紗季はひなたに質問してきた。

ひなた「お〜…?はいぐれ…?なにそれ…?ひなわからない…」

紗季「それはね…」

紗季・雅美「「こういうことよ!」」

 紗季と雅美は同時に服を脱ぎだすと、ハイグレ姿が露わになった。

椿「わっ!何だ雅美!?なんで水着着てるの!?」

柊「え…何だ…!?もしかして水泳の特訓でもやるのか!?」

ひなた「おー!紗季も雅美もすごくかっこいい水着…大人の水着だぁ…!」

椿と柊は驚き、ひなたは妙に感激していると、紗季と雅美は同時にハイグレポーズをとった。

紗季・雅美「「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」」

 紗季と雅美のハイグレポーズに椿と柊は呆然としていて、ひなたは…

ひなた「お〜?何かの体操〜?」

すると、雅美は手に持っていたハイグレ銃を椿と柊に向け、紗季はひなたにハイグレ銃を向けた。

雅美「あなたたちにハイグレになってもらうのよ!そうすれば真帆に勝てるわよ?」

椿「え…!?ちょ、ちょっと待て!!ハイグレってその姿のことか!?そんな恰好いやだよ…わああああ!!」

柊「椿(つば)!?」

雅美は戸惑う椿にハイグレ銃を撃ち、ハイグレ光線を浴びた椿は…

椿「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

黄色のハイグレ姿になってハイグレをしだした。

柊「椿(つば)…!!ひゃああああ!!……ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

柊もハイグレ光線を浴びて、黄緑色のハイグレ姿になり、双子揃ってハイグレをしていた。

その様子を見ていたひなたも流石に少し怖くなってた。

ひなた「紗季…?なんだかいつもと様子が変だよ…?」

紗季「ごめんねひなた…でもこれはトモと長谷川さんのためなの…だからそのためにもハイグレになって…」

そして紗季はひなたにハイグレ銃を浴びせた。

ひなた「ふわあああぁぁぁん…!……ハイグレッ、ハイグレッ、ハイグレッ、ハイグレッ」

ひなたはピンク色のハイグレ姿になって、嫌がってそうな表情のままハイグレポーズを取り始めていた。

* Re: ロウきゅーぶ:ハイグレでの恋のシュート!! ( No.7 )
日時: 2014/04/22(火) 17:19:39 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

椿・柊「「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレ気持ちいいよ〜…」」 
 
 椿と柊の双子は同じタイミングでハイグレをしていく内に、全く同じタイミングで洗脳した。

そして、小さな体で少し膨らみのある胸、無垢でいつも笑顔を絶やさず保護欲をかきたてるような儚げな印象を

与えるひなたが、ピンク色のハイレグ水着を着ながらがに股で足を開き、コマネチをする姿が、同じ女の子で

ハイグレにさせた本人でもある紗季から見ても、思わず唾を飲んでしまうくらいの可愛らしさを感じていた。

 ひなた「はいぐれ〜!はいぐれ〜!はいぐれ〜!おー!ひなハイグレが気に入った〜!」

ひなたもいつもの無垢な笑顔でハイグレに洗脳して、これで一気に5人のハイグレ人間が誕生したのだった。


 ――時間は少し前に遡り、昴に呼び出された智花は、体育館の裏側で話をしていた。

昴「どうしたんだ智花?今日は何だか調子悪いみたいだけど…どこか体調でも悪いのか?」

昨日昴と葵の話を聞いたことで色々と考えていたせいか、今日の練習では初歩的なミスをたくさんしてしまっ

ていたことに、昴は心配していたようだった。

智花「ふ、ふぇええ…す、すみません…ちょっと色々と考え事を……」

昴「考え事?何かあったのか?もし良かったら話聞くけど……」

昴は心配そうにしていた。誰にでも凄く優しく、智花のことをいつも真剣に思っていてくれる昴に対して、

智花はもじもじして、心臓がバクバク動きながらも、勇気を出しゆっくりと口を開きだした。

智花「あ、あの…昴さん…」

昴「ん…?どうしたんだ…?」

智花「実は昨日…聞いてしまったんです…昴さんと葵さんの話を…昴さんの学校のバスケ部が廃部になってしま

った理由を…」

昴「え…!?と、智花…!?」

聞いてはまずいと思ったことを智花に知られてしまい、昴は思わず驚いていると、智花の目から涙が出ていた。

智花「し、知らなかったんです…昴さんの先輩が…小学生と付き合っただけで…そんなことになっていたなんて

ことが…!もしも昴さんが、私たちのコーチをしていることで…昴さんにご迷惑がかかってしまうことになると

思うと…!わ、私は…こんなにも…昴さんのことが…」

すると、そこで智花が何かを言いかけたところで…

「わああああ!!」「ひゃああああ!!」「「ふわあああぁぁぁん…!」

椿と柊とひなたの悲鳴が聞こえた。

昴「今のは…!?椿ちゃんと柊ちゃん…!?」

智花「ひなたの悲鳴も聞こえました!!」

昴と智花は急いで悲鳴の聞こえる体育館の近くの更衣室のところへと走っていき、なにやら遠くでハイグレっと

言う言葉が聞こえてくる感じがした。

昴と智花、後から葵とかげつが駆け付けに来ていた。更衣室の前に来ると、妙に静かになっている。

昴は更衣室の中は流石に抵抗があったので、葵とかげつがすぐに前に出てくると…

葵「椿ちゃん!柊ちゃん!ひなたちゃん!大丈夫!?」

かげつ「姉さま!?どうかしたのですか!?」

っと、葵とかげつが更衣室のドアを開けると、そこで目にした光景は…

紗季「すいません葵さん…椿ちゃんと柊ちゃんがまた変ないたずらをしてこけてしまったのです…」

雅美「自業自得よ!二人とも!」

椿「え〜!?いいじゃん別に…!!」

柊「そうだそうだ!気にしすぎだ!!」

ひなた「かげ、驚かせてごめんね?ひなちょっとびっくりしてしまったの…」

私服姿でいる5人が何事もなく立っていただけだった。

葵「も〜脅かさないでよ…ほら、着替えたなら早く帰るわよ?ミミちゃんたちも待っているんだから…」

葵がそう言うと、5人は葵の後を付いていくように体育館から出て行き、昴と智花もその後に続いて行った。

昴(さっきハイグレ…って言葉が聞こえた気がしたんだけど…空耳かな…?そういえば智花の奴、さっきなんて

言いかけてたんだろ…?)

相変わらずの鈍感振りで考えていた。
* Re: ロウきゅーぶ:ハイグレでの恋のシュート!! ( No.8 )
日時: 2014/04/22(火) 21:11:25 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

 ――夜の時間の袴田家で、かげつは学校の宿題をやっていた時のことだった。

両親はまだ仕事中で家には帰っておらず、ひなたと留守番をしている時間の中、かげつの部屋からコンコンっと

ノックする音が聞こえた。

ひなた「かげ〜?ちょっとかな〜?」

姉のひなたの声がして、かげつはドアの方へ振り向いた。

かげつ「姉さま?どうぞ。」

かげつがそう言うと、ひなたは部屋の戸を開けた。すると、かげつは盛大にびっくりしていた。

なぜなら、ひなたの着ている服が、さっきまで着ていたはずのパジャマではなく、ピンク色のハイレグ水着だっ

たのだ。

かげつ「ね、ねね…!姉さま!!?ど、どうしたのですかその格好は!?か、風邪引きますよ!?」

かげつは姉のひなたの家の中では着ることのない水着を、それもハイレグ水着という小学生が着るのには刺激

過ぎる姿に、過保護のかげつはすぐさまひなたの方へ駆け寄って言うと、ひなたはにっこりとした笑顔で…

ひなた「おー!実はかげにどうしても渡したいものがあるの♪」

かげつ「え…?わ、渡すものですか…?っていうより早く着替えてください!」

ひなたはかげつの説得を無視しながら、かげつにそのあるものを渡した。それは…

かげつ「あ、あの…姉さま…?これってまさかと思いますが…」

ひなた「おー!かげ〜、今からそれに着替えてほしいの♪」

 かげつがひなたから受け取ったものは、赤紫色のハイレグ水着だった。

かげつ「ね、姉さま…ど、どこでこんな水着を…!っというか今ここで着替えるのですか!?」

いくら姉の頼みとはいえ、まだ小学5年のかげつからしてみれば、着るのにはかなり抵抗があったが…

ひなた「かげ、お願い…それに着替えてほしいの…だめ…?」

上目遣いで無垢なる魔性(イノセント・チャーム)を発動させながらかげつにお願いしてくるひなたに対して、

かげつは逆らえることができず…

かげつ「わ、わかりました姉さま…」

恥ずかしそうにしながらも服を一枚一枚脱いでいき、下着もすべて脱ぎ去ると、先程のハイレグ水着に着替え

た。ひなたよりも少し背の高いかげつだが、丁度サイズもぴったりだった。

ひなた「おー!かげ、凄く似合っているよ?」

嬉しそうな笑みでひなたは喜んでいると、かげつも少し嬉しそうだった。

かげつ「あ、ありがとうございます姉さま…あの…それじゃあそろそろ脱いで…」

すると、かげつはすぐにハイレグ水着を脱ごうとしたが、体が段々言うことが聞かなくなってきた。

かげつ「あ、あれ…!?か、体が動かない…!?って姉さま!?な、何を!?」

体が立ったまま金縛りみたいに動けないかげつの前で、ひなたはハイグレをし始めた。

ひなた「はいぐれ〜!はいぐれ〜!はいぐれ〜!はいぐれ〜!かげも一緒にハイグレをしよう〜?」

姉のあまりにも恥ずかしいと思うポーズを平気でできる光景を、かげつは言葉にも出ないくらい驚いていると、

かげつの体が段々勝手に動き出し、足ががに股に開きだし、両手が自分の股間の付け根辺りまで下へ伸ばしてい

くと、そのままX字ラインに上へと上げだし、更に声まで勝手に出てきて、赤紫色のハイグレ姿でハイグレを

始めた。

かげつ「は、は…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!か、体が勝手に…ハイグレッ!ね、姉さま!!これ

は…な、何なのですか!?ハイグレッ!ハイグレッ!」

するとひなたはかげつの前にまで来ると、一緒にハイグレをしだした。

ひなた「これはハイグレって言うんだよかげ?とても気持ちよくなって気分もスッキリできるの♪」

無垢な笑顔で言いながらハイグレをするひなたに対して、かげつは段々とハイグレによって気分が高揚してい

き、ひなたと一緒にハイグレをすることが癒されるということを実感した。

かげつ「ハイグレッ!ハイグレッ!ね、姉さま…!もっと姉さまとハイグレをしたいです〜!」

ひなた「おー!かげ、いい子だよ〜?はいぐれ〜!はいぐれ〜!はいぐれ〜!はいぐれ〜!」

そして、かげつは姉に対する愛が強く出すぎたか、そのままひなたとハイグレをしていく内に洗脳された。

* Re: ロウきゅーぶ:ハイグレでの恋のシュート!! ( No.9 )
日時: 2014/04/23(水) 18:03:33 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

 ―ー葵の自宅にて、お風呂から上がった葵は自分の部屋へ入ってくると、何か悩んでいるような感じだった。

葵(はぁ〜あ…昴の奴今日も智花ちゃんたちと楽しそうに戯れていたような気がするわね〜…本人は誤解だと

言うけどどうだか…ホントにそうだとしてもやっぱ間違いを犯してしまわないようにしっかりと私が見張ってい

ないとだめよね…!昴がロリコンなんかに目覚めてしまったら…!…なんてね…でも、智花ちゃんたちと出会う

前はいつも一緒だったのに…あいつと私は小学校時代からの知り合いで幼なじみで、小中と9年間同じクラスだ

ったことと、バスケという共通の趣味を持っていたためか、異性でありながら親しくなった同級生。

最初は「何かと世話がやけるやつ」という印象でしかなかったけど、バスケにおいては目付きが変わって、

ちょっとかっこいいかも?なんて思い始めて私は…私は昴のことが…好きになっていた…!)

 葵は心の中でそう強く感じていた。自分がどれほど昴のことが好きなのかも…前に葵の親友である御庄寺多恵

と柿園さつきに言われたことを思い出した。

 御庄寺「だから〜、ブチョーに足りないものは積極性だよ〜…あと素直になることだよ〜?」

柿園「そうそう、いい加減素直にならないとセンセェ取られちゃうかもよ?あの慧心の子達にさぁ…!」

葵「えぇ!?で、でもそれはないわよ流石に…!昴は純粋にコーチとしてあの子達に接しているだけだし……

それに智花ちゃんたちはまだ小学生なのよ…!?」

柿園の言う可能性を笑い飛ばす葵だったが、葵自身も一時期疑っていたことがあったので人のことを言えないの

だが…すると、今度は柿園が「何を見当違いな……」と私の意見を笑い飛ばす。

柿園「いやいや、センセーにその気が無くても、あの子達はそう思ってないでしょう」


葵「へ、あの子達って…?」

御庄寺「だ〜か〜ら〜、女子バスケの子達が本気で先生を落としに来るかもしれないってこと!」

葵「え……落としにって……あの子達、『そう』なの!?昴のことを!?」

御庄寺「ブチョーさぁ…確かにあの子たちはまだ小学生だけど、もう6年生で11〜12歳なんだよ…?恋心を抱い

てもおかしくない年頃なんだよ?」

柿園「そうそう!特に智花ちゃんは相当手ごわいかもだよ…?いつも朝一緒に練習してるそうじゃない…?

しかも朝食も一緒に食べているらしいし…!羨ましい夫婦ったらありゃしないじゃん!一番センセェと仲良く

しているのも智花ちゃんじゃん?」

柿園「前にあの須賀って人との試合での相性と信頼関係の良さは抜群だし、バスケバカのセンセェもいつの日か
(原作7巻参照)

智花ちゃんに好意を抱く日が来るかもだよ!?そんな時センセェどうするのさぁ!?」

 ――あの時は悪ノリっぽく笑いながら言った柿園と御庄寺だったが、考えてみれば自分は中々素直になれてい

ない…そのことに気づいた葵はどう接すればいいか迷っていたその時だった。

 葵の携帯から電話が鳴りだし、葵は携帯をすぐに取り出すと、その相手は雅美からだった。

葵「うん?雅美ちゃんからだ…もしもし雅美ちゃん?」

雅美『こんばんは葵さん…夜遅くにごめんなさい、一つお願いがあって電話をしにきたの』

葵「お願い…?なにお願いって…?」

雅美『明日の練習に、葵さんの友達の御庄寺さんと柿園さって人たちを連れて来られる?』

葵「え…?何で御庄寺と柿園を…?」

雅美『紗季から聞いたの、前に真帆の家で葵さんは、その二人とチームを組んでバスケの試合をしていたって…

実力は私たちからすれば相当あるかもしれないから、練習試合のためにもなれるかもしれないと思って…』
(原作3巻参照)
 葵は納得はしたものの、あの二人はそんなに実力があるわけでもなければ、相当な怠け者たちと言ってもいい

くらいだが、5年生たちの練習のためには丁度いい練習試合ができるし、雅美の熱意のためにも断る理由はなか

ったので…

葵「わかったわ!二人にも連絡しておく♪そういやあなたたちまだあの二人のことをそんなに知らないもの

ね?すぐ仲良くなれると思うわ」

雅美『ありがとう!それではおやすみなさい』

葵「はいお休み…」

葵を携帯を切ると、クスッと笑みになりながら、すぐに柿園と御庄寺に連絡を取っていた。

* Re: ロウきゅーぶ:ハイグレでの恋のシュート!! ( No.10 )
日時: 2014/04/25(金) 05:28:42 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

 ――その頃、真帆の自宅で、真帆の携帯に着信音が鳴っていて、真帆が手に取るとそれは紗季からだった。

真帆「サキ〜?どしたの?まさかすばるんを落とす衣装でも考えたのか?」

紗季「察しがいいわね真帆、実はそのまさかよ!」

真帆「うお!マジか!?っでどんなメイド服だ!?」

紗季「実はアイデアは考えているんだけど、まだみんなの分まで作っているという段階ではないの…」

真帆「え〜、なんだぁ…」

紗季「そこで真帆、お願いがあるんだけど、明日もしよかったら久井奈さんも連れてきてほしいの、あの人だっ

たらその衣装を見ればすぐに作ってもらえるかもしれないから…!」

 久井奈とは、真帆の家にいる久井奈聖というメイドのことで、何でもこなしてしまうほどの人物である。

真帆「おー!やんばるか!そうか、その手があったな!わかった!明日やんばるも連れて行くから待ってろ!」

真帆は張り切ってOKをした。

紗季「それじゃあ明日よろしくね!」

ッと言うと、紗季は電話を切った。
* Re: ロウきゅーぶ:ハイグレでの恋のシュート!! ( No.11 )
日時: 2014/04/25(金) 06:15:31 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)


 ――智花はふと目が覚めると、仰向けの状態のまま天井を見上げていて、あろことをもの思いにふけていた。

 私にとっての昴さん…最初は優しいお兄さん、そして私の願い、大切なみんなの願いを叶えてくれた

恩人のような人だった。ずっと気にはなっていた。優しくて、面倒見が良くて、バスケがとても上手で、すっご

く素敵な人だなって、いつも思ってた。それが…その思いが、いつの間にか胸のどきどきに変わって、二人きり

になれると嬉しくなって、ずっと私のそばにいてくれたら……そう思うようになって。

 認めるのはすごく恥ずかしかったけど、これ以上胸の中をモヤモヤさせたままでいたくなかったから。

私は、これが恋なんだと…私は、昴さんのことが好きなんだと…あえて認めてしまうことにした。

自分の気持ちを素直に認めることで、少しはそのモヤモヤに歯止めがかかれば、というのもあったのだど…それ

は逆効果だった。

 ますます昴さんのことが気になって、朝早く起きるのが楽しみで、夜はスイッチを切ったように眠れるように

なった。朝になれば昴さんの家で、昴さんと会って話すことができる…それが私にとっては毎朝が遠足気分…

目覚めがますます良くなってしまった。逆に授業中はとても退屈になってしまった。

休み時間はみんなとお話できるからまだ楽しい。でも昴さんのことばかり考えている最近の私にとって、全く

関係のない、興味のない話を延々と聞かされるのは退屈以外の何物でもなかった。

 ただ、不満を漏らしていても時間は過ぎていってはくれない。授業中は今までにあった昴さんとの出来事や、

昴さんとの会話を思い浮かべて時間をつぶすことにした。同時に部活がどうしようもないくらいに待ち遠しく

なった。昼休みが過ぎると、「あと○時間で昴さんに会える」と自然と私の心の中でカウントダウンされていく

ほどだった。


もう一つは、昴さんと一緒にいる時の胸の異常な高鳴りだった。心臓がバクバク言ってるのが自分でも分かる。

このままだと心臓が破裂して私死んじゃうんじゃないかなって思ったことが何度もある。

一緒にいるだけならまだいい。でもとなりにいる昴さんは、私に優しくしてくれたり、胸を打つような言葉を

これでもかってほどに投げかけてくる。そのたびに嬉しすぎて泣きそうになったり、どきどきしすぎてどうにか

なってしまいそうになったり、家に帰るとその嬉しさに浸りながら心地良い眠りにつき、朝になると寝る前の

うきうきを倍にしたような胸の高鳴りを『朝練』という建前で昴さんの家まで持って行って、

授業中は昴さんとの出来事たちを思い出しながら物思いにふけり、待ちに待った放課後、大好きな昴さんが

バスケットコートで待っている。このサイクルを毎日繰り返して、ついには部活中………大好きなバスケを

やっている時ですら、昴さんのことが頭から離れなくなってしまったのだった。

 そこまで昴のことを想っていた智花だったが、そんな昴が自分のバスケが廃部になった理由が、昴の先輩が

小学生と親密な関係なったことだと知ったとき、智花はこれからどう昴と接すればいいのかわかりづらくなって

いき、そう悩みながら学校へ向かった。そこで智花は、ふとあることを考えていた。

智花「そういえば、紗季が考えた昴さんの気を引くための新しい衣装…それで少しは昴さんが私を見てくれたら

いいのになぁ…」

 そのまま愛莉と真帆と合流して、学校行きのバスに乗っていった。
* Re: ロウきゅーぶ:ハイグレでの恋のシュート!! ( No.12 )
日時: 2014/04/25(金) 08:50:29 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

 真帆「おっはよ〜もっかん!」愛莉「智花ちゃんおはよう!」

真帆と愛莉が元気よく智花に声をかけてきてバスに乗り込むと、紗季とひなたがいなかったことに気づいた。

智花「あれ?真帆とひなたはいないの…?」

真帆「なんか今日は急ぎの用があるからって先に学校へ行ったらしいぞ?」

愛莉「今日って何か大事なことでもあったかなぁ…?ひなちゃんも朝弱いのに急いで先に学校へ行くなんて…」

智花「そうなんだぁ…あ、もしかして…また紗季が昴さんの気を引くための新しい衣装とか…?」

真帆「おお!そういえば昨日サキからそんな連絡があったな!今日そのためにやんばるも来る予定だし…!」

愛莉「え、久井奈さんも来るんだ…って新しい衣装って…なるべく恥ずかしくないものがいいんだけど…」

智花「う…そ、それもそうだね…」

真帆「まぁ、紗季のアイデアもそんなに期待してねぇけど、すばるんがあたしらに惚れることができたら、もう

あたしらに浮気するこたぁねぇだろ?その気でいかないと、前みたいにあおいっちにすばるん取られるかもしれ

ないかもだぞ…?」

真帆のその言葉を聞いた智花は、強く意識していた。もしも昴が自分ではなく葵を選んでいたらって思うと、

先程思いない悩んでいたことが、また繰り返されていく。自分には何かが足りないことを考えていた。

 しかし、その思いを抱いていたのは智花だけではなく、もう一人いた。それは愛莉だった…

愛莉(もしも長谷川さんが葵さんや智花ちゃんを選んだら私は…前に長谷川さんは私のことを「愛莉は外見も内

面も繊細でかわいい女の子だ!」「愛莉のこと、すごい大切に思っているから!」って言ってくれたこと…

どちらもそういう意味で言っていたわけじゃないとわかっていても、私の中では嬉しかった…真帆ちゃんの家で

長谷川さんが真帆ちゃんの家で葵さんに取られそうになったときに、長谷川さんががいなくなってしまう…

それを防ぐには自分が葵をさんを止めるしかない。そう葵さん本人に叱咤されて、がむしゃらに、ただ長谷川

さんを引き留めたい一心でブロックして、葵さんのシュートを防ぐことができた… 結果はファウルだったけ

ど、もともと私たちの本気度を測りたいだけだった…
だからあの時葵さんは降参を宣言して、長谷川さんが

改めてコーチを続けることができた… 今まで何もでき
なかった自分を、みんなや長谷川さんがたくさん励まし

てくれて…支えてくれて…ようやくバスケと向き合えて
私は少しずつ前向きになれた。

 そして何より…あの須賀さんって人たちとの試合で、私は長谷川さんのお役に立ちたいという思いでやって、

そして私は言った…私も長谷川さんのパートナーとして認められたいって…!私は…長谷川さんが好きになって

いた…でも、智花ちゃんの気持ちを知っててなお、こんな気持ちになっちゃうなんて…私どうしたら…)

愛莉も昴のことが好きだという感情を抱きながら、智花と同じように悩んでいる間に、学校に到着した。

 智花たちが授業をしている間の時間でのことだった、保健室にいる養護教諭、羽田野冬子が保健室で机に

座っていると、「失礼します!」「失礼します!」二人の声が聞こえたのと同時に、ガラッと戸が開いた。

冬子「は〜いどうぞ…あら、あなたたちは確か…椿ちゃんと柊ちゃん…?どうしたのこんな時間に?まだ授業中

なのに…」

椿「じつは冬子に見てほしいものがあるの!」

柊「そう、仮病を使ってまで私たちは見せたいものがあるんだ!」

仮病を使ってまで来た椿と柊はすぐさま制服を脱ぎだすと、二人はハイグレ姿を披露し、

椿・柊「「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」」

っとハイグレをしだした。

冬子「えぇ!?な、何その水着…!?す、すごく似合っているというか…!まだ早そうな感じがするけど…!

っというかハイグレって…!?」

かなり嬉しそうに意識した反応を示した冬子だったが、そんな冬子に柊がはハイグレ銃を向けた。

柊「冬子もハイグレになっちゃえー!」柊がハイグレ銃を撃った。

冬子「きゃああああああぁぁ!!……ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

冬子は黒色のハイグレ姿になった。

* Re: ロウきゅーぶ:ハイグレでの恋のシュート!! ( No.13 )
日時: 2014/04/25(金) 16:18:20 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

 冬子「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」(ちょっと…!?なんなのこの格好!?まさか真帆ちゃんが

妙な機械を手に入れて…!?それにハイグレって何なの!?さっきからこのコマネチが止まらない…!!子供

たちが見てるのに…体も声も勝手に…!それに胸やアソコが擦れて…!でも…やめたいのにやめられないこの

感じは何なの…!?)

 赤面で変に感じてしまいながらハイグレをする冬子に対して、椿と柊も嬉しそうにハイグレをしていた。

外見的にも大人っぽくスタイルもよく、また色っぽい印象の冬子には似合っているハイグレ姿だった。

椿「ハイグレッ!ハイグレッ!よぉし!冬子もハイグレ人間にしてやったぞぉ!次は美星だな!」

柊「ハイグレッ!ハイグレッ!そうだな!美星もいいけどやっぱりマホだな!あいつは私らがハイグレ人間に

してやるんだ!」

 すると、美星の名前に強く反応した冬子は…

冬子「ま、待って…!!ハイグレッ!お、お願い…!ハイグレッ!も、もしできるなら…み、美星ちゃんは私が

ハイグレ人間にさせていいかしら!?ハイグレェッ!」強く懇願したような目つきでハイグレをしながら椿と柊

にお願いをした。既に洗脳もしたようだった。

椿「え…?う〜ん、いいぞ!はい、ハイグレ銃を渡すね?」

柊「じゃあボクたちはマホかな?ミミはかげつとましゃみに任せておこう!!」

 次々とハイグレ人間が増えていることに気づいていない智花たちはいつものように授業を受けていて、そのま

ま放課後になるまで過ごしていて、紗季とひなたもハイグレの上に制服を着ていて過ごしていた。

 昴と葵、そして葵に誘われた柿園と御庄寺も一緒に慧心学園の方へ向かっていた。すでに紗季たちが動いてい

ることも知らずに…

 その日の夕方ごろ、一人更衣室で着替えをしている女バスの女の子がいた。ミミだった…

ミミはいつものように体操服に着替えていると、ガチャっと更衣室の戸が開く音がした。

美星「あれ?ミミだけか…?」

智花たちの担任の美星だった。

ミミ「ウィ?ミホシ…?うん、他のみんなまだ来てない、ワタシ一人だけ…ミホシここで待ち合わせ?」

美星「ああ、かげつちゃんが手紙でここに来てほしいって書いていたもんだからなぁ…一体何の用なんだろ?」

不思議そうにしていた美星に、キョトンとしているミミだったがそこへ…

かげつ「お待ちしていました篁先生…それとミミちゃん…」

美星とミミが後ろにいるかげつを見つけると、そのかげつの後ろに、白衣服を身に纏っている冬子がいた。

美星「げ、羽田野!?何でお前が…っていうかお前も何か用なのか…?」

あからさまに拒否反応を示していた美星だったが、いつものようにロリ好きの体制で襲う様子はなかった。

すると、冬子とかげつは更衣室の中に入ってくると鍵をガチャッとかけた。

かげつ「すいません篁先生、あなたをここへ呼び出すには私が頼んだほうがいいかと思いまして…」

冬子「美星ちゃん…今からあなたを生まれ変わらせてあげるわ…」

美星「はぁ?なに言ってんだお前は…?かげつちゃんも何こいつに変な加担をしてるんだぁ?」

ミミ「オゥ?カゲツいつもとようす変…?」

いつもと様子が違う感じがした冬子とかげつは服を脱ぎ出し、その場でハイグレ姿になった。

冬子・かげつ「「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」」

 突然ハイグレをやりだし、恥ずかしがりやなところのあるかげつさえも、真剣な表情でハイグレをしていた。

美星「な…!?なにやってんだお前ら…!?かげつ…!お前まで何で…!」

ミミ「オゥ!?ハイグレってなんですか…!?そのポーズもなんですか…!?」

美星もミミも呆然としてしていながら見ていると、冬子とかげつは持っていたハイグレ銃を向けると、すぐさま

ハイグレ光線を発射させた。

美星「うわあああああ…!!!……ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

ミミ「アウゥ〜〜〜〜!!!……ハイグレェッ!ハイグレェ!ハイグレェッ!ハイグレェッ!」

美星は赤色、ミミは青色のハイグレ姿になってハイグレをしていた。



 
* Re: ロウきゅーぶ:ハイグレでの恋のシュート!! ( No.14 )
日時: 2014/04/26(土) 00:26:03 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

※ここからはR18風なものも含まれます

美星は抵抗してそうな表情をして、ミミは嫌がってそうにしながらもハイグレをしていた。

美星「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」(なんだこれは…!?なんで私がこんな水着でこんなわけの

わからないポーズを…!?くそ…!か、体の言うことが…!うん…?ま、待てよ…!?身動きが取れないん

じゃ…!)

美星は恐れていたことがあった。それは、冬子が残念なほどの子供好きで、特に美星に対しての執着心が変態の

域に入っているくらいに尋常ではないほどに…その冬子がすでに美星の目の前に来ていた。

冬子「ふっふっふっ…美星ちゃん…まさかこんな日が来るとは思わなかったわ…っとその前に…」

冬子はハイグレをしているミミと、ミミと一緒にかげつもハイグレをしていると、ミミの嫌がっていた表情が、

すぐに気持ちよさそうに赤らめていた。

かげつ「ハイグレッ!ハイグレッ!どうですかミミちゃん?ハイグレの気持ち良さが…!」

ミミ「オララ…!ハイグレ、キモチイイ…!股のところがクイコム…!感じてしまう…!」

ミミも洗脳されてしまったところを確認した冬子は…

冬子「よくやったわかげつちゃん…!美星ちゃんは私に任せて、次の作戦に移って頂戴…!」

かげつ「わかりました!はいミミちゃん、新しい制服ですよ!後のことは私が説明しますから…」

ミミ「説明…?よくわからないけどワタシもっとハイグレしたい…!」

かげつ「いいから早く!」

 かげつに急かされながら、ミミはすぐに上から制服を着ると、すぐに二人は更衣室を出て行った。

そして、更衣室の中でハイグレをやり続けている美星をいやらしそうな目で冬子は見つめた。

 美星「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」(おい、これってかなりやばいんじゃ…!!)

美星にとって恐れていたことが今まさに起こりそうになっていた。

冬子「ふっふ〜ん!では美星ちゃん…こんな形だけど…今度こそすべてを解き放つ時よ〜!!」

ハイグレ姿の冬子が、美星に対するいつものハイテンションで暴走し、ハイグレをしたまま身動きの取れない

美星の前に立つと、冬子は自分の股間と美星の股間を擦れ合うようにしながらハイグレをしだした。

冬子「ハイグレッ!ハイグレッ!あぁ〜ん!!美星ちゃんいい…!すごく気持ちいいわよ!!」

美星「うわぁぁ…!!くっ…!ハイグレッ!うぅ…!ハイグレッ!ハイグレェッ!!」
* Re: ロウきゅーぶ:ハイグレでの恋のシュート!! ( No.15 )
日時: 2014/04/26(土) 19:37:31 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

いつもの美星だったらすぐに振り切っているが、ハイグレに逆らう事が出来ず、そのまま向かい合いながらの

ハイグレをしながら股間を擦り合わされていた。

美星「ふあぁん!!ハイグレッ!…やめ…やめろ…ハイグレッ!冬子…!ハイグレェッ!」

普段は男勝りなところのある美星も、流石にハイレグ水着でコマネチをしながら、冬子に股間を擦り付け合わさ

れるのは恥ずかしく、そして屈辱的にも感じていた。その眼からは悔し涙をも流していた。

冬子「あっはぁん…ハイグレェ!ハイグレェ!美星ちゃんかわいいわよ…その泣いた顔も…もっと…もっと…

触りたい…完全に洗脳する前に…いえ、もはや死んでもいいわ…!!」

 ハイグレによって完全に暴走してしまった冬子は、美星の後ろに回り、腰をつかむと無理やり座らせ、美星の

両足に自分の両足を絡ませ、М字開脚に足を広げさせた。ただでさえ今の姿も恥ずかしいのに、更に恥ずかし

さが増してきた。

美星「い、いやだぁ…!!ハイグレッ…!!ハイグレッ!!足広げさせないで…!ハイグレッ!!」

まるでレイプされている女の子みたいに嘆いている美星だが、冬子の攻撃はまだ終わらなかった。

冬子「だ、大丈夫
冬子
* Re: ロウきゅーぶ:ハイグレでの恋のシュート!! ( No.16 )
日時: 2014/04/26(土) 21:16:49 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)


冬子「大丈夫よ美星ちゃん…!もうすぐあなたもハイグレに洗脳してあげるから…!でもその前に…」

冬子は座り込んでいる美星の後ろから、自分の手を美星のハイレグ水着の胸や股間に手を入れていじりだした。

ムニムニ、クチュクチュ、

美星「ひっ!!いやだぁ!!…ハイグレェ!!うう…!ハイグレェ!!やめろぉ…!ハイグレェ!!」

冬子「我慢しなくてもいいのよ美星ちゃん…!ハイグレからの快感によって、本当に気持ちよくなるの…!

だからイッてもいいのよ…!」

ハイグレに洗脳されている冬子の手の動きは絶妙というほどで、美星は我慢したくてもそれが出来ず、抵抗も

無駄だとしてとうとう…

美星「うっはあああぁぁぁん…!!ハイグレエェェェ!!!」

美星は赤いハイレグ水着の上から盛大に拭いてしまい、そのままゆっくりと冬子の方へもたれるようにしまっ

た。その表情は放心状態で何も考えられないまま、ただ冬子の方をとろんとした目で見つめていた。

冬子「とってもきれいだったわよ美星ちゃん…これからの作戦を話すけど、もう少しだけこうしていようね♪」

魅惑的な表情の冬子は、そのまま放心状態の美星にキスをした。

 やがて美星もハイグレに洗脳するのも時間の問題だった…


 ――その頃、昴と葵と柿園と御庄寺、後から久井奈も体育館にやって来た。

そこで智花と愛莉と真帆も来ていたが、後の女バスチームが来ていなかった。

昴「こんにちはみんな、あれ?紗季とひなたちゃんは…?」

智花「こんにちは昴さん!それが…さっきまで教室にはいたのですがどこにもいなくて…」

愛莉「ひなたちゃんも紗季ちゃんだけじゃなく5年生たちもいないんです…」

真帆「ホントあいつらどこに行ったんだか…!これってもしや事件かもしれねぇぞ!?」

葵「ええ?5年生たちみんないないの…!?今日は練習のためにゾノとショージも連れてきたのに…」

柿園「やっほーみんな久しぶり!」

御庄寺「う〜んと、たった3人だけか…あれぇ?何か学校で用事があるのかなぁ?掃除当番とか…」

愛莉「あ、柿園さん御庄寺さん久しぶりです!…それが、紗季ちゃんとひなたちゃん今日はお掃除の当番では

なにのです…」

智花「連絡しようとしてもなかなか携帯にも出ないし…」

真帆「全くどこに行ったんだよサキは…せっかくやんばるも来てもらったのに…」

久井奈「あの〜…誰かここに来るみたいですよ…?」

久井奈が体育館の中へと近づいてくる足音に気づいた。

昴「あ、もしかしたら紗季たちが来るんじゃないかな?何か用事でもあったんだろ…?」

そう軽く感じていた昴だったが、体育館の戸が開くと、そこには紗季・ひなた・かげつ・冬子の4人、そして

更に、裏側の扉からは椿・柊・雅美・美星・ミミの5人が、何やら真剣な表情のまま現れた。

昴「やあみんな、ん…?今日はどうかしたの…?何だかいつもと様子が違うみたいだけど…」

智花「みんな…?」

愛莉「あれ…?ひなたちゃんもどうしたの…?」

紗季たちの様子がおかしいと思った次の瞬間、紗季たちは一斉に着ている服を脱ぎだし、ハイグレ姿になった。

昴「え…えええぇぇぇ!?」

智花「きゃああ!?ど、どうしたのみんな!?」

愛莉「ちょ…み、みんなこんなところで何で水着を…!?」

葵「ちょっと…!?みーちゃんまでなんでそんな恰好を…!?」

真帆「お、おいサキ…!!まさか昨日言ってた衣装ってそれのことなのか!?」

小学生や先生が揃いも揃ってハイレグ水着を着ていることに昴たちは非常に驚いていると、紗季たちは一斉に

持っていたハイグレ銃を向けると…

紗季「みんな…それに葵さんたちもすいませんが、あなたたちにハイグレ人間にしてあげるわ…」

そして一斉射撃をした。

柿園「え!?ちょ、ちょっと…!きゃわああ―――!!!……ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

御庄寺「ゾノ!!?ひゃあああああ!!!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

柿園は紺色、御庄寺は緑色のハイグレ姿になってコマネチをした。

真帆「な、何やってんだサキ!?やめろぉ!!」

久井奈「あぶないお嬢様!!きゃああああああぁ!!!……ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

真帆を庇おうとした久井奈も、あっけなく白のハイグレ姿になってコマネチをした。そして…

真帆「や、やんばる…!!?うわあああああぁぁ!!!……ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

真帆は山吹色のハイグレ姿になってコマネチをした。
* Re: ロウきゅーぶ:ハイグレでの恋のシュート!! ( No.17 )
日時: 2014/04/27(日) 20:46:18 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

 葵「ゾノ!ショージ!」 智花「真帆!!」 愛莉「真帆ちゃん!!久井奈さん!!」 

椿「よっしゃあ!マホをハイグレにしてやったぜ!!」

柊「マホ相変わらずペッタンコだなぁ!」

ひなた「おー!これであと智花と愛莉と葵おねえちゃんだぁ!」

美星「すまないねぇ昴…こればかりは私も理性が効かなくて…」

昴「どういうことなんだ紗季!?ひなたちゃん!!ミホ姉!!」

流石の昴も怒鳴らずにはいられなかった。柿園も御庄寺も久井奈も真帆も、表情からして必死で抵抗しようとし

たり、恥ずかしがっていたりしていた。

ひなた「おー…!お兄ちゃん怖いよ…?あのねお兄ちゃん…これはハイグレって言うんだよ?」

雅美「しかしこれは、ただハイグレにさせるだけが目的ではないの…!」

かげつ「智花さんと愛莉さんと葵さんを残したのも、ある理由があります…」

ミミ「そう…これはトモカシショーにとっても大事なことにつながる…!」

冬子「そうねぇ…こうなったのも…もともと私たち大人や周りからの偏見理由も原因かもしれないし…」

美星「そういうことだ…さっきも言ったように昴…これらの問題を解決策できるのはお前しかいない…」

昴「俺が…!?どういう意味だよ!?早くみんなを元に戻してくれ!!ハイグレだかなんだか知らないが、こん

なの俺たちの知っているみんなの姿じゃないだろ!?ましてや教師のミホ姉までこんなことを…」

するとそこへ紗季が前へ出てきた。

紗季「愛莉、葵さん…聞きたいことがあるの…」

愛莉「へ…?」葵「紗季ちゃん…?」

紗季「ズバリ言わせてもらう…あなたたちも長谷川さんが大好きなのね?それも恋人になりたいくらいに…!」

愛莉「えええええ!?ちょ、ちょっと紗季ちゃん!?」

葵「な、何言いだすのよ紗季ちゃん!!こんな時に…!それにわたしはこんなやつ…」

智花「ふぇ…?愛莉…?葵さん…?」

昴「へ…?な、何だって…?」

紗季「突然の先の発言に愛莉と葵は一気に顔を赤く染まりながら過剰に反応し、智花と昴は呆然としていた。

紗季「ごまかしても無駄よ…でもあなたたちも…そしてトモも…!」

紗季はビシッと智花を指さした。

智花「ふぇ!?な、なに…!?」

紗季「全然素直になれないから…いつまでたっても進展できない…!あなたも長谷川さんが好きならさっさと

想いを伝えておきなさいって散々言ってるのに…」

昴「え…と、智花が俺を…?」

智花「な…!?そ…そんな話を…なにも昴さんの前で言わなくても…!」

智花も一気に顔を赤くして、あまりの恥ずかしさに目からぽろっと涙が出てきた。

昴「智花…お前…」

葵「うそ…?智花ちゃんが昴を…?」

紗季「いつまでも素直にしないからよ…でも安心してトモ…?こうすればみんな素直になれるんだから…その

前にちょっとの間恥ずかしい思いをしてしまうけど…」

すると…

葵「きゃああああああ…!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

葵が柿園と御庄寺からハイグレ光線をあびせられてしまい、青と白のストライプ柄のハイグレ姿になった。

愛莉「ふええぇぇぇぇんん…!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

真帆からハイグレ光線を浴びせられた愛莉は、水色のヘソ出し風のハイグレ姿になった。

智花「葵さん…愛莉…!!いやあああああああ…!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

そして智花は紗季からハイグレ光線を浴びてしまい、ピンク色のハイグレ姿になった。

葵「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」(いや…!!なんでこんな格好を昴の前でやらないといけ

ないの…!?こんなのまるで私が変態みたいじゃないの…!!)

愛莉「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」(や、やだよこんなの…!!長谷川さんが見てるのに…それに

何で私だけおへそが出てる水着なの!?む、胸も見えてしまいそうなのに…!!長谷川さん助けて…!!)

智花「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」(やだ…!!昴さんに恥ずかしいところ見られてしまっ

た…!こんなはしたない姿を昴さんに…!!それよりも…こんな形で私の想いを昴さんに知られてしまう

なんて…今まで素直になれないからこんな目に合ってしまうの…!?) 

3人とも赤面で泣きながらハイグレをしている姿を見て、とうとう一人になってしまった昴は…

昴「葵!!愛莉!!智花ぁ!!…く、おい紗季…教えてくれ…一体俺にどうしようって言うんだ!?みんなを

元の姿に戻してくれよ!!もしも俺に非があったなら謝る…!俺にできることならなんでもする…!!だから

お願いだ…!!みんなを…それに紗季も元に戻ってくれ…!!」

藁にも縋る思いで紗季にお願いすると…体育館のドアがガラッと開き、昴が振り返ると、そこには紗季をハイグ

レ姿にしたあの謎の女性が入って来た。

謎の女性「それは私が説明します昴さん…」

昴「あんたは…?それに何で俺の名前を…まさかあんたがこの計画を考えたのか!?」

謎の女性「そうよ、それよりみんなを元の姿に戻したいのでしょ?なんなら元に戻す方法を教えてあげるわ?」

昴「本当か…!?だったら…」

謎の女性「ただし条件があります…!」

昴「条件…?」

謎の女性「ええ…昴さんがこの中で…誰を一人の女性として選ぶかです…!」

昴「そ、それってもしかして…」

 すると、昴の背後から誰かが昴を押し倒してきた。

昴「うわぁ…!!って、え…!?な、何してるんだ葵…!それに愛莉まで…!?」

そう、葵と愛莉に押し倒されていたのだった。

葵「昴ぅ…私…昴が好き…ハイグレェ、ハイグレェ、ハイグレェ…!」

完全に「目が高揚している葵は、昴の頭の間を自分の足が挟まりそうなところに立ち、そのままハイグレをしだ

して、そのまま自分の股間を昴の顔に付くようにしていた。するとさらに愛莉は…

愛莉「ハイグレ…ハイグレ…ハイグレ…は、長谷川さん…ずっと好きでした…!!これからもずっとそばにい

てほしいんです…!私は…長谷川さん本当のパートナーになりたいんです!!」

すると、愛莉は昴の腹の上に跨りながらハイグレをしていた。昴の顔に幼馴染の葵の柔らかい股間がプニプニと

何度も押し付けられ、教え子で小学生なのに、小学生とは思えない体型でおとなしい愛莉が、腹の上に跨りなが

らハイグレをしていて、その表情はまだ恥ずかしがているようには見えるが、かなり大胆になっていた。


* Re: ロウきゅーぶ:ハイグレでの恋のシュート!! ( No.18 )
日時: 2014/04/28(月) 19:13:27 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

 恥ずかしがりやで怖がりな愛莉が、昴の両手を手に取ると、なんとそのまま真ん中の穴の開いているハイグレ

の部分から、自分の胸に手を入れて触らせるようにしていた。

昴「あ、愛莉……!?う、うわ…!!やめるんだ愛莉…!!」

昴はすぐに手を離そうとしていたが、どういうわけか今の愛莉の腕力が異常に強く、昴の手を離させなかった。

愛莉「長谷川さん…!抵抗しないで私の胸を触ってください…!その…知っているんです…長谷川さんくらいの

年頃の男性の方は…お、おっぱいが好きだってことを…だ、だから…い、いくらでも触らせます…!」

昴「な、何言ってるんだ愛莉…!そ、そんなこと…!!」

昴は抗議しようと思ったが、愛莉の小学生離れした大きくて柔らかい胸を、水着の上から触らせられている感触

が、わずかに理性を失わせようとしていて、昴は思わず赤面しながら目を閉じていた。

真帆「ハイグレッ!ハイグレッ!おおお!!すばるん照れてるぞ!?やっぱすばるんもアイリーンのおっぱい好

きなんだなぁ!」

紗季「悔しいけど…やっぱり愛莉や葵さんには胸では勝てないわね…さて、トモは…ん?まだ洗脳が終わってな

いの…?」

紗季が智花の方を見ると、智花はまだハイグレをしていた。

智花「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」(や、やめて愛莉…葵さん…!!昴さんが…私の昴さん

が…!!まさか二人がそこまで昴さんのことが好きだったなんて…でもいや…!!こんな形で昴さんが取られる

なんて…絶対に…!!」

ハイグレからの恥ずかしさと、昴が取られそうな思いが混合していて、どうすればいいのかわからない智花だっ

たが、そんな智花に謎の女性がそっと耳元から話しかけてきた。

謎の女性「智花ちゃん…いいのよ、もう我慢しなくても…」

智花「ハイグレッ!ハイグレッ!」(ふぇ…?)

謎の女性「恋にはライバルがいることも付き物よ…だからこそ諦めずに立ち向かいなさい…そうねぇ…葵さんと

試合をしていたように、もし負けたら昴さんが取られてしまう…その時を思い出すのよ…?あなたはエースとし

てどんな試合にも挑んでいた、だから今もあなたが動き出すしかないの…!そしてシュートを決めなければいけ

ないの!相手が誰であろうと負けられない恋のシュートを…!ハイグレになったのは羞恥心を忘れさせ、本当の

気持ちを伝えやすくできるきっかけに過ぎないのよ?だからこそ早く洗脳して、昴さんに本当の気持ちを伝える

の!これがあなたの本当の戦いよ…!!」

 すると、その言葉によって智花は一気に変わった。自分が動かなければいけないことを…そして段々コマネチ

をするスピードも速くなっていった。

智花「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!…昴さんは、渡さない…!!」

ついに智花もハイグレに洗脳されたと同時に、一気に昴のもとへ走りだし、昴に乗っかっている愛莉と葵を突き

飛ばした。ドンッ!!

愛莉「きゃああ!!」葵「わあぁ!!」

昴「うわぁ…と、智花…!?」

今度は智花が昴に跨って馬乗りになり、押さえつけていた。

智花「愛莉…葵さん…ごめんなさい…でもこればかりは私は負けるわけにはいかないの…私も…昴さんが大好き

だから……!!」

そして、智花はみんなが見てる目の前で、昴にキスをしてきた。

昴「んんんん!!!??」

愛莉「あ…!!!」葵「そんな…!!!」

真帆「うっほー!!やったなもっかん!!」

ひなた「おー!ともかがお兄ちゃんとちゅーしたー!」

紗季「やっとここまで来れたわね…トモ…」

みんな智花からのキスを盛り上がるように見つめていたが、この後の智花からの行動が、他のみんなや、そして

謎の女性でさえも予想だにしていなかった行動に出てきた。



* Re: ロウきゅーぶ:ハイグレでの恋のシュート!! ( No.19 )
日時: 2014/04/29(火) 17:32:11 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

 智花「えへへ……私のファーストキス、昴さんにあげちゃいました……♪ もっとしてあげますね……ん

ー……ちゅっ…ちゅぅっ…」

智花にキスされている。 それだけで頭の中がとろけてしまいそうになってしまう。

さらに智花は昴の口の中に舌まで入れ始めた。

智花「…ちゅっ…レロっ…ちゅっ…レロっ…ぷはぁっ…… どうでしたか?昴さん?」

智花とのキスがあまりにも気持ちよすぎて、そのまま智花の魅力に取り込まれてしまいそうなのを、昴は必死で

堪えようとする。まるで別人へと豹変していた智花は、その場で昴に跨ぐようにしながらハイグレをした。

昴のすぐ目の前には、智花の股間の部分が見え、ハイレグ水着のままコマネチを繰り返す智花がいて、昴は思わ

ず目を反らした。

智花「駄目ですよぉ…昴さん…。もっと私のこと、よぉく見てください…♡ハイグレェ!ハイグレェ!」

智花の甘い囁きに昴は思わず智花のほうに目を向けてしまう。 自分のハイグレ姿を惜しげもなくさらす智花。

今までの智花なら絶対にありえないことだった。

昴「と、智花!落ち着け!目を覚ますんだ!」

ハイグレ姿になって智花は操られているのかもしれない。そう思った昴は智花に必死で呼びかける。

智花「昴さん、私は正気ですよ?ただ少し自分の気持ちに正直になっただけです。ハイグレ人間になったのはき

っかけに過ぎません。ハイグレェ!ハイグレェ!」

昴「自分の気持ちに…正直に…?」

智花「はい…私、ずっと前から昴さんのことが好きでした。お兄さんみたいだとかコーチとして、と言う意味

じゃなく 男の人として昴さんのことが好きなんです…私何でもみんなと一緒がいいと思っていました…ですが

昴さんのことだけは違う…私だけを見てほしいのです…」

昴「智花…でも、俺は――」

昴はあの事件のことを思い出す。もしここで智花に手を出そうものなら、今度こそバスケ部は廃部となってしま

う… だからこそ昴はその気持ちを受け止めるわけにはいかなかった。 しかし智花は…

智花「昴さんは、こんな姿の私は好きになれないですか?ハイグレ姿になっちゃった私のことが嫌いです

か…?」

悲しそうな顔で智花は聞いてくる。

昴「そんなことはないぞ智花!どんな姿でも智花は智花だ! でも智花!俺は高校生で智花は小学――」

智花「昴さん、大事なことを忘れてますよ?私は小学生ですけど、一人の恋をしている女の子なんです…恋に

年齢なんて関係ありません…!私は一人の女性として昴さんという男性を…本当に好きなんですよ…?それでも

昴さんは…どうしても私の気持ちを受け止めていただけませんか? 」

智花の想いを聞いた昴はどう言えばいいのかわからず混乱していると、智花が次の行動に出た。

智花「それじゃあ……私が昴さんのことを素直にさせてあげますね。 昴さんはもう何も考えずに私のことを受

け入れてくれればいいですから。」

突然智花に押し倒される。 普段なら智花を跳ね除けることなどわけないのだが、ハイグレ人間になった智花は

身体能力が大幅に上がっているらしい。 いとも簡単に押さえつけられ、あっという間に服を剥ぎ取られてしま

い、ほとんど抵抗することすらできなかった。

昴「と、智花…やめ……」

智花「うふふ……すばるさんの、おっきいです…。 こんなにおっきくしてるのにやめてだなんて嘘ついちゃ駄

目ですよ?昴さん♪」

愛莉「きゃあああ!?智花ちゃんだめえぇぇぇ!!」

雅美「あ、あれって…男の…!!」

葵「ちょ、ちょっと智花ちゃん!!それ以上はまずいわよ…!!」

紗季「た、確かに…っというより脅迫の域に入っているわよトモ!!」

周りを気にせず、智花は昴の大事な部分をぺロリと一舐めする。

昴「――っ!?あぁぁぁぁぁぁっ!」

真帆「うお!?あそこ舐めるのかもっかん!!そこ汚いんじゃないのか!?」

冬子「智花ちゃん…私も経験してないのに…!!」

美星「あ…わ、私の甥っ子と教え子がが…きょ、教育上
あれはまずいぞ…!」

突如凄まじい快感が昴を襲った。たった一舐めでこれほどの快感を与えるとは、これもハイグレ人間のなせる

業なのだろうか?

智花「昴さん、今の、すごく気持ちよかったですか?もっとしてあげますね…レロっ……レロっ……」

智花が連続で舐め続ける。一舐めであれだけの快感を与えたというのに連続で舐められ狂いそうになる。

昴「と、智花…こんなこといったいどこで覚えだ?」

智花「紗季が持っていた本を内緒で見ていて、いろんな知識が入ってきたんです。どうすれば昴さんを気持ち

よくさせられるかはっきりわかっちゃうんですから。ほら、こんな風に…♪」

今度は智花の足で昴のアソコを掴むように擦っいく。

昴「うあああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

さっきよりも凄まじい快感が襲い掛かる。

智花「うふふ……感じてる昴さんの姿……とってもかわいいです……。 もっともっと私に昴さんの感じてる

とこ見せてください♪」

そして、智花の行為はエスカレートしていく。智花は手で昴のチン○を上下に擦りながら、智花が先端にキスを

する。

昴「くぅっっ!はぁっ、はぁっ!」

昴は必死に射精するのをこらえる。

智花「むぅ……頑張りますね……だったらこうですっ! あむっ!レロレロッ!ぢゅうううううううううう

うううっっ!!!」

智花は昴のをくわえ、舌で嘗め回したかと思うと、一気に吸い上げてきた。

智花のその凄まじい攻めに、とうとう昴は限界に達した。

ドピュッ!ドピュッ!ドピュッ!ドピュドピュドピュドピュドピュッ!!

智花の口の中に大量の精液が注ぎ込まれた。昴の精液をポワ〜ッと見つめていた智花は…

智花「ふぁう……すばるふぁんのせーしが……こんなに……たくさん……んくっ、ゴクッ、ゴクッ、ゴック

ン!えへへ……すばるさんのせーえき、とってもおいしかったです。 こんなにおいしいのを食べたのは初めて

です。だから……もっともっと私にくださいね♪」

昴の精液をおいしくいただかれてしまった。これもハイグレの影響なのだろうか?

智花「はぷっ……ちゅっちゅっちゅるるっ!んふ、んん……はぁ……」

再び昴の肉棒を咥え、愛撫を始める智花。 さらには、自分の片手で昴の腕を取り、自分の胸に無理矢理触らせ

てくる。

智花「あぁんっ!すばるさんっ!私の胸……っ!もっと、触ってくださいっ!」

昴は智花に言われるままに智花の胸を揉みしだく。腕は既に開放されていた。

智花「ふぁうっ!昴さん!そこっ、そこがいいのっ!レロッ……ちゅっ……レロッ……ちゅっ……」

智花のほうも負けじと昴の肉棒に舌で舐めたりキスをしたりしてくる。

智花「あはっ…昴さんの、ぴくぴくしてる……まるで私の膣内にいれて欲しいって言ってるみたいです……」

淫靡な笑みを浮かべる智花。

智花「見てください、昴さん……昴さんとしたくて、私のアソコ、こんなに濡れちゃいました…」

そう言いながら、ハイレグ水着の下の部分をずらし、自分の秘所を見せつけてくる智花。

そんな姿を見せられて昴は思わず智花の中に挿入れてしまいそうになるが智花がそれを許さない。

智花「駄目ですよぉ…?昴さん、私の膣内に挿入れたいならちゃんと私のこと好きだって言ってくださらない

と…… 本当は今すぐにでもここで挿入れちゃってもよかったんですけど、やっぱり初めては相思相愛になって

ちゃんとしたいなって思ったから…… だから昴さん、答えてください……昴さんは、私のことが好きです

か? バスケの教え子だとか、妹みたいだとかじゃなくて、一人の女の子として……」

 いったいどこで間違えたしまったのだろうか? 智花は昴のことが好きだと言った。

昴はその気持ちをずっと我慢し続けた結果が今回の智花の暴走なのではないかと思い、自分が鈍感なばかりに

もっと早く智花の気持ちに気づいてやれたら、智花がこ
んな暴走を起こすこともなかったのではないか。

だがいまさら悔やんでもどうにかなるものではない。 そう感じていた昴はとうとう本心を口に出した。

* Re: ロウきゅーぶ:ハイグレでの恋のシュート!! ( No.20 )
日時: 2014/04/30(水) 08:58:38 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

 昴「俺は…智花の、智花だけのものになる……だから、智花の膣内に……挿入れさせてほしいっ――!」

ハイグレ姿の智花に魅了されたか、昴は智花に屈服の言葉を告げた。

愛莉「そんな…長谷川さん…!!」

葵「昴…!!」

愛莉と葵はフラれてしまったショックに、うっすらと涙を浮かべていた。

智花「嬉しいです、昴さん……///だったら、昴さんがご満足いただけるまで、私…たくさん気持ちよくさせて

あげますからね…♡」

智花の腰が下ろされ昴の肉棒を飲み込んでいく。この瞬間昴は、ハイグレと化した小学生の手によって

堕ちてしまった。

智花「ふぁああんん!!…昴さん、感じてますか?私の中に、昴さんのお○ん○んが入ってきてるのが……

私、やっと昴さんと一つになれました……えへへ♪」

恍惚の表情を浮かべながら智花が言った。

椿「うわあぁぁ!?あ、あそこに入れたぁ!?」

柊「なんだ!?あの中に入れるものなのか!?」

葵「い、いや…昴が…つ、ついに…ろ、ロリコ…い、いや、私も共犯だった気がするけど…」

柿園「あああぁぁ!?センセェの童貞がぁ!?」

御庄寺「こ、この場合は…智花ちゃんから攻めだったし…ロリコンには…ならないよね…?」

ギャラリーが見ている目の前で、智花は自分の○ンコに、昴の肉棒を購入していた。

昴「うぁ……ぁ……あ……」

一方、昴のほうは智花の中に挿入された快感を堪えるのに精一杯だった。

智花「うふふ…昴さん、挿入れられただけでイっちゃいそうなんですね?ではそのまま私を見てくださ

い…」

智花はそう言うと、購入している状態のまま、ハイグレをやり始めた。

智花「ハイグレ…!ハイグレ…!ハイグレ…!ハイグレ…!昴さん…ハイグレの魅力もこれで伝わるはずです

よ…?このままハイグレからの快感に達しますと、一気に快楽を得られるのです…」

智花のハイレグ水着でコマネチをしていて、更にそのままセックスすることによって、昴の頭の中はとろけそう

になっていた。

昴「う…あぁ…!と、智花…」

智花「ハイグレ…!ハイグレ…!…昴さんったらぼーっとしちゃって…♪そんなにハイグレ姿がいいのです

ね? じゃあ私が動いて昴さんを思いっきり気持ちよくさせてあげますからね……。」

そう言うと智花は自ら腰を振り始めた。初めてだというのに痛がっている様子もない。

これもハイグレの特性の一つなのだろう。

昴「うあぁぁぁぁぁぁっっ!!あああぁぁっ!!あぁっ!!」

智花「ひゃんっ!ハイグレ…!昴さんのっ!ハイグレ…!すごく、いい、ですっ!!ハイグレエェ…!」

昴「うぁっ!と、ともっ、かっ……!」

智花「昴さんっ!ハイグレ…!ちゅっ、ちゅうっ!レロッ、レロッ……ハイグレエェ…!」

昴「と、ともか……あむっ、レロッ、レロッ……」

智花のキスを受け入れ、昴もまた智花の口の中に舌を絡める。

智花「昴さん……ちゅっ!ちゅるるっ!」 グチュッ!グチュッ!

智花のディープキスと腰使いに昴はもはや限界だった。

智花「ハイグレ…!ハイグレ…!昴さん、もうイっちゃいそうですか? いいですよ……私の膣内で、思いっ

きりイっちゃってくださいっっ!!!」

智花が腰を大きく浮かせた後、一気に腰を沈める!

昴 「うあああぁぁぁ〜〜〜っっっ!!!!!」

そんな攻めに昴が耐えられるはずもなく、智花の中に射精する。

どぴゅっ!どぴゅっ!びゅくびゅくっ!!

智花「ふぁうぅっ!ハイグレエェ…!昴さんの精液っ!すごく熱くてっ!ハイグレエェ…!気持ちよくてっ!

ハイグレエェ…! 私っ!私っ!イっちゃうっ!!!ハイグレエエェ…!!!」

智花もまた、ハイグレをしたまま昴のもので絶頂に達した。

智花「昴さん……私……昴さんので……イっちゃいました……♡」

惚けながらも幸せそうに微笑む智花。 両手が解けると、智花の中から大量の精子が、自分が着ているピンク

色のハイレグ水着からあふれてきた。

ひなた「おー?お兄ちゃんのお○ん○んからまたヨーグルトが…?」

かげつ「あわわわ…あ、あれが…セックス…?」

智花「あ……すばるさんの……精液……」

智花は自分の秘所からあふれてきた精液を指ですくうと、その指をちゅばちゅばと咥えた。

智花「やっぱり昴さんの精液、おいしいです……毎日飲みたいぐらいに……」

そんな智花の痴態を見せられて、昴の肉棒は再びガチガチに大きくなった。

智花「えへへ……昴さんの、まだ元気そうですね……?昴さん、もう一回したいです……いいですよね?」

昴は絶頂の余韻で息を切らしながらもコクンとうなずく。

智花「嬉しいです……それじゃあ今度は……」

智花はその場から立ち上がると、再びハイグレをやり始めた。

智花「ハイグレ…!ハイグレ…!昴さん……今度は、昴さんから、してください…。昴さんを私だけのものに

したように… 私のことを…昴さんだけのものにして欲しいんです……」

その言葉に、昴はもはや抵抗する術をもたなかった。
ふらふらと智花のそばまで来ると、智花のハイレグ水着

の下の部分をずらし、自分の肉棒を智花の秘所にあてがう。

智花「ハイグレ…!ハイグレ…!昴さん、我慢しなくていいですからね?いっぱい、いっぱい私と気持ちよくな

りましょうね?ハイグレ…!ハイグレ…!」

智花のこのセリフが昴の最後の理性を崩壊させた。

昴「智花…いくよ…?」

智花「はい、昴さん、きてください…!私のこと、めちゃくちゃに犯してください……っ!!」

次の瞬間、昴は一気に智花の膣に挿入した。

智花「あ、あああぁぁぁぁぁぁっ!昴さんの、昴さんのが、一番奥まではいって、きて…… きもち、いいっ、

です……っ!ハイグレエェ…!」

それだけで智花は快楽を感じている。

昴「智花……動かすよ……」

智花「はい……昴さん、きてください……一緒に気持ちよくなりましょうね……」

昴が腰を動かし始める。 突如、昴のペニスに異常が起こった。智花の膣内が生き物のように昴のモノを揉みし

だき、より奥へ引きずり込もうとする。

昴「(なんだ……これっ!智花の膣内、凄くぞわぞわする……っ!!)」

智花が元々もっていたものなのか、ハイグレになったことで膣内に変化が起こったのかはわからない。

ただ一ついえることは、今の智花は最高のハイグレスキルをもっているということだった。

智花「すばるさぁん!もっと、もっと、わたしを気持ちよくしてぇぇっ!!」

智花がより一層強く昴を求めている。

昴「智花はホントにエッチだなぁ、こんなに気持ちよさそうにして……」

智花「はいっ!わたしっ、あんっ!ハイグレになって、ふぁうっ!とってもエッチに、なっちゃいましたっ!

ひゃうぅっ!ハイグレエェ!ハイグレエェ!!」

すると智花は、両足を昴の腰に巻きつけ、昴を放さなかった。

智花「だから昴さん、もっと激しくしてください!もっと気持ちよくして、エッチな子にしてくださいっ!」

智花の望みに応えるべく、昴は激しく腰を動かす。智花もまた、昴の動きにあわせて体をくねらせた。

昴「智花っ!智花っ!ともかぁぁぁぁぁっ!」

智花「昴さん!昴さん!すばるさぁぁぁぁん!」

お互いの名前を叫び続ける二人。 今の二人は互いに快感を求め、与え合うだけの獣と化していた。

昴「智花……俺…っ、もう!」

智花「ハイグレ…!私も…もう……イッちゃいそうです…っ!ハイグレ…!」

ラストスパートをかけるべく二人の動きが激しくなる。

昴「智花…もう……射精る…っ!!」

智花「射精(だ)してくださいっ…昴さんっ、私の、私の膣内に……いっぱい中出ししてぇぇぇぇ!!」

ドクン!ドクン!ドクドクドクドクドクッッッッ!!!!!

智花「ふぁ、ふぁうううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっ!!!」

智花の中に溢れ出さんばかりの大量の精液が注ぎ込まれ、二人は同時に絶頂に達した。

智花「はぁ……はぁ……昴さんのが……私の中で……いっぱいで……すごく、気持ちよかったです……」

昴「俺も……最高に気持ちよかったよ……智花……」

こうして、昴は智花を一人の女性として選んでくれた。もちろんそれはロリコンだからという意味ではな

く、智花だからこそ好きになれたからだった。
 
* Re: ロウきゅーぶ:ハイグレでの恋のシュート!! ( No.21 )
日時: 2014/04/30(水) 21:35:11 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

 二人の痴態を眺めていた謎の女性は、周りのみんなにハイグレをするよう命じると、昴と智花以外のみんなが

ハイグレをやり始めた。

「「「「「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」」」」

謎の女性は昴と智花のそばへやって来た…

謎の女性「よく選んでくれましたね昴さん…ハイグレの力によって、心の中での本心が芽生えたのです…智花

ちゃんも…正直あそこまでの行動は計算外でしたが…素直になれた分、両想いになれたのですよ?」

智花「はい!!本当にありがとうございました!!こんな素晴らしい姿にも変えてもらいまして!!ハイグレ

ッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

嬉しそうに智花はハイグレをすると、昴はハッと何かを思い出し始めた。

昴「あ、あの…あなたにはいろいろ聞きたいことがあったのですが…みんなを…」

謎の女性「そうでしたね…約束通り、みなさんを元の姿に戻してあげます…」

そういうと、智花はそっと謎の女性のところへ駆け寄ると、耳元で何かを呟いていた。

昴「と、智花…?」

謎の女性「…わかりました…では昴さん…少しの間眠ったしまいますが、智花ちゃんのこと、これからも幸せに

なってくださいね…」

 すると、昴と智花は一気に昏睡状態となって眠りについてしまった。



 ――――「う…ん…?」何時間くらいたったのだろうか…昴が目を覚ますと、そこは体育館で、夕方ではなく

夜になっていた。周りを見回すと、他のみんなも床に寝ていた。しかも、あの時のハイグレ姿ではなく、私服や

体操服や制服姿だった。

昴「あれ…あぁ…みんな元に戻ったのか…」

何はともあれ一安心した昴だったが、どこか残念そうな感じがする自分がいた。

真帆「ふにゃ…?あれ…?わたし何でこんなところで寝てたんだ…?」

紗季「え…?なんで私体育館に…?家にいたはずじゃ…」

雅美「確か私も紗季の家にいたような…あれ…?」

椿「ボクたちみんな寝てたのか…?」

柊「う〜ん?だめだ…何があったか思い出せない…」

ミミ「ファ〜…よく寝てました…ワタシ、更衣室の後のキオクない…」

ひなた「お〜…?みんなお寝坊さん…?ひなも全然思い出せない…」

かげつ「確か…家の中で姉さまと…いたような…」

愛莉「なんだか…とても恥ずかしい夢を見ちゃったような…はううぅぅぅ…!」

柿園「あれ…?もう夜なの…!?練習試合は…?」

御庄寺「あれ…?ブチョーどしたの…?」

葵「いや…昴がロリコン…いや、犯罪者に…!?ってあれ…?ゆ、夢だったの…?」

美星「う〜ん…なんだかすごく怖い夢を見た気がするな…」

冬子「私はすごくいい夢を見たんだけどね…美星ちゃんとすごくいいことした夢とか…!」

 みんなハイグレになった時の記憶がないようだった…

昴「はぁ…全部終わったか…なあ智花…」

昴が智花の方を振り向くと、智花は顔を赤らめながらかわいらしい表情で昴に笑顔を浮かべてた。

この時昴は、智花と愛し合ったことを思い出し、照れくさがっているが、その時の智花の笑みの意味がまだわか

らなかった。


 ―――次の日、昴はいつものようにバスケのコーチをして、そして家に帰ってくると、母親の七夕が玄関へと

駆け寄って来た。

七夕「お帰り昴くん、今智花ちゃんが来てるわよ?二階で待っているからって」

昴「え…?智花が…?」

昴が二階の自分の部屋に入ってくると、制服姿の智花がにっこりとした笑みで立っていた。

智花「お帰りなさい、お待ちしていました昴さん!」

昴「智花?どうして…?」

智花「決まっているじゃないですか…こういうことですよ…」

すると、智花は制服を脱ぎだすと、昴は一気に顔を赤くさせて息を呑んだ。

なぜなら制服を脱いだ智花の姿は、あの時と同じピンク色のハイグレ姿っだから…

智花「あの時こうお願いしたのです…昴さんと愛し合った記憶は消さないでって…その…この姿は流石にまだ

恥ずかしいですけど…昴さんがお喜びになられるのでしたら…私、いつでもこの姿のままでもいていいです!」

昴「智花……我慢、できなくなっちゃった?」

智花「……はい///……昴さん、私……昴さんともっと愛し合いたいいです……駄目ですか?」

昴「駄目なわけないだろ?智花がしたいときはいつでも言ってくれればしてあげるから。ね?」

智花「はいっ!」

昴「それと…あと、覚えているならあのポーズもやってみてくれないか…?」

智花の顔がぱぁっと明るくなると、今度は一気に顔を赤くさせながらもクスッと微笑んだ。

智花「昴さんなら…いつでも見せます…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

昴「智花…!やっぱりその姿かわいいな…」

昴がハイグレをしている智花にキスをしていき…

智花「昴さん…ちゅっ…ちゅうっ…ちゅっ……」

智花も昴にしゃぶりつくようにキスをしていく。


 一方、昴と智花の様子を、ドアを少し開けながらのぞいていた七夕と、謎の女性がいた。

謎の女性「あらあら、智花ったらすっかり大人の女の子になっちゃたわね…」

七夕「嬉しいよなちょっと寂しいような…でもお二人が幸せならいいじゃありませんか…」

謎の女性「そうですね…あ、七夕さんもよろしければどうですか?」

七夕「あ、いいですね!」

七夕と謎の女性は邪魔しないように下へ下りると、居間のへ立ち、謎の女性化粧を落とすと、その正体は智花の

母親の花織だった。

花織「智花ちゃんに少しでも積極的になっていればと思ったのですが、想像以上でした…!」

そう言いながらその場で服を脱いでいった。

七夕「昴くんは恋愛に鈍感ですから、向こうから攻めてこないと気づかないんですよ♪」

そう言いながら七夕も服を脱いでいくと、七夕は黄緑、花織は紫色のハイグレ姿になった。

七夕「このハイグレ体操って気持ちいいですね〜、ハイグレッ、ハイグレッ、ハイグレッ」

花織「はい、どうせなら智花ちゃんともやろうかな考えていますが…ハイグレッ、ハイグレッ、ハイグレッ」

二人は楽しそうにハイグレをしていた。謎の女性とその共犯は昴も智花も知ることはなかった…


―――そして更に次の練習日のこと、昴がいつものように体育館のドアを開けると、そこには智花たちが待って

いた。それもハイグレ姿のままで…

智花・紗季・愛莉・真帆・ひなた「おかえりなさい!!ご主人様!!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

全員がその場でハイグレをすると(紗季と愛莉は恥ずかしがりながら、真帆とひなたはノリノリで、智花は

満足そうな笑みで)、昴は顔を赤らめてかなり動揺していたが、とても嬉しそうだった。

昴(ハイグレは最高だな…!)
* Re: ロウきゅーぶ:ハイグレでの恋のシュート!! ( No.22 )
日時: 2014/04/30(水) 21:39:35 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

 これにて、ロウきゅーぶ編は終了です。ツッコミたい
部分も多々あったかもしれませんが、結局昴と智花が
幸せになれたらそれでいいという考えをもとに作って
みたものです。
 もしご感想とかがおありでしたらいつでもどうぞ!
あまりうまくないですが、時が来たらまた何か作るかも
しれません
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