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* とあるシリーズのハイグレ

日時: 2014/12/06(土) 22:10:01 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

no nameさんのリクエストをちょこちょこ書いた結果、
思ったより長かったので、別のところに書いて置く
事にしました!
とあるシリーズのキャラ達ですが、原作読んでないので、
知っているキャラをできるだけ、原作とは違うところも
あるかもしれませんがそこは了承ください!
 
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* Re: とあるシリーズのハイグレ ( No.1 )
日時: 2014/12/06(土) 22:10:47 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

186、とあるシリーズのハイグレ

とあるファミレスにて…

当麻「ハイグレ人間…?何だそりゃ…?」

いつも行きつけのファミレスの店内で、上条当麻と一方通行と2人が、席に座りながら話をしていた。

一方「何でも最近学園都市で流行っている事件なんだがよぉ…その被害者が主に女で、ハイレグ水着を着て

ふざけたポーズをとりながらハイグレと叫んでいるらしいんだ…恐らく精神系統の高レベルの能力者の

仕業だろうな…しかも未確認の力が使われているみたいなんだ…」

当麻「つまり、学園都市の外から不法侵入で入ってきたってことか…っで、お前がそれを追っていると…

アンチスキルやジャッジメントでもまだ犯人の特定が出来てないんだろ…?」

一方通行「そういうことだ…さらにそれに洗脳されたことにより、スパイ活動を起こしているという情報も

あると黄泉川から聞いた…」

当麻「スパイ…?そんな奴が…っで、そのスパイってどんな奴だったんだ…?」

一方通行「そのスパイは宅急便と装っていた女だが、怪しいと思った黄泉川によって下にハイレグ水着を

着ているのがばれてしまい、悪あがきにハイグレ姿にさせちまう銃を撃ちやがったんだ…黄泉川は避けられ

たが、芳川はダメだった…そいつは俺の知り合いだ…」



黄泉川「ハイグレのスパイだな…?」

スパイ「くぅ!ハイグレ光線!」

黄泉川「無駄じゃんよ…!」

黄泉川はハイグレ銃からのハイグレ光線を難なく避けられたが…

芳川桔梗「あああああああああ!!!」

黄泉川「桔梗!!」

打ち止め「芳川!!」

黄泉川の避けたハイグレ光線が、運悪く芳川に命中してしまった。

芳川桔梗「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!あぅん…!愛穂…!は、早くそのスパイを…!ハイグレェ!!」

芳川は青色のハイグレ姿にされてしまい、抵抗しつつもハイグレをしていた。ハイレグ水着が芳川の股間や

胸をギュッと絞めてくる感触を与え、芳川はかなり感じていながら顔を赤くしていた。

打ち止め「うわ…!とってもエッチな光景だ!っと、ミサカはミサカは恥ずかしくなってみたり…!」



一方通行「その後、黄泉川はスパイを捕獲して、色々吐かせてもらったが、どうもそう簡単には治らない

ようだ…あのカエル野郎でも元に戻る方法がな…そこで三下、お前の右手の出番って訳だ…」

当麻「なるほどな…!俺の右手ならば…!わかった、とにかく俺はそのハイグレにされた人たちを元に

戻してくる!お前はあのラストオーダーって娘を守ってやってやれよ!」

一方通行「言われなくてもやってらぁ…!とにかくお前をここに呼んだのはその情報だけだ、あと一つ

気を付けろよ…?そのハイグレってやつに洗脳されちまうと、どういう訳か、元の人間だった時の身体能力が

倍増しているらしい…どんな弱そうなやつでも油断すれば即返り討ちにされると思ったほうがいいぞ?」

当麻「マジかよ…不幸だ…」

当麻が一方通行と別れ、自分のマンションへと戻っていくと、そこにはスフィンクスという猫を抱えながら

テレビを観ていたインデックスと、なぜか御坂妹もいた

当麻「ただいまぁ…ってあれ?御坂妹?」

インデックス「あ、当麻お帰り!学校お疲れ様!このクールビューティーがお土産のケーキ持ってきて

くれたんだよ!」

御坂妹「お帰りなさいませ…と、ミサカはあなたの帰りを嬉しそうに待っておりました」

当麻「そうか!ありがとうな御坂妹!あ、なぁインデックス…話があるんだがよぉ…」

インデックス「うん…?何かな…?」

当麻「ハイグレっていう洗脳魔術的なものがあるって噂を聞いたんだが…何か知っているか…?」

当麻がハイグレの話を持ち掛けた瞬間、インデックスは口を開けながら驚くような反応だった。

インデックス「い、今ハイグレって言った!?」

当麻「お、おう…知っているのか…?」

御坂妹「そのハイグレって話は、私もよくお聞きしますっと、ミサカはミサカネットワークを通じて答え

ます…」

当麻「そうか、なら話は早い!実はその被害に合っている人たちがいるらしいんだがよ…その犯人の正体も

わからねえ上にどう対処すればいいかもわからないんだが、インデックスの1万2千冊の本からそういうの

はあるのか?」

インデックス「うん…それは洗脳汚染魔法とも言うべきなんだよ!ハイレグ水着でハイグレ!っと、言うの

は、ハイグレ魔王という本物の魔王族が魔術として使われたものなの!初めは恥ずかしがったり抵抗したり

するのが普通の反応なんだけど、それが段々快楽になったり、洗脳によって、脳の中へ次々と情報が流れ

込んできて、自分の生まれきたデータが書き換えられていくんだよ!早い人でもわずか数秒のうちに自分の

存在自体がリメイクされていって、圧倒的な情報量で脳を圧倒されていって、その情報の内容こそが、自分

自身が元々ハイグレ人間になるべき存在と考えてしまい、ハイグレ魔王こそ絶対でハイグレ人間こそ

素晴らしいと思ってしまい、やるべき事はハイグレ人間のために働くこと…そしてハイグレ人間として

生まれ変わってしまうの!」

当麻「ちょっと待て!それじゃあ今ハイグレ人間にされて病院へ連れていかれちゃ逆にまずいんじゃない

のか!?」

御坂妹「ミサカネットワークによりますと、現在80人を超えるほどの数の女性がハイグレ人間にされて

しまい、病院へ運ばれてしまっています…ハイグレにされてしまい、今のところあなたの知っていると

思われる方はいませんが、それも時間の問題になるんじゃないかと、ミサカは調べたことを口に出します…」

当麻「ハイグレか…!一体犯人は何者なんだ…!?」

御坂妹「現在他のミサカたちにも調べさせてもらいます…っと、ミサカはミサカネットワークを通じて

聞いてみます…」

インデックス「ハイグレ…当麻!これは当麻の出番かもしれないんだよ!本当は危険な目に合わせたく

ないんだけど…当麻の力が必要になるかも!」

当麻「わかった!一応ステイルにも連絡しておいてくれ!俺は今すぐ病院へ行ってくる!」

インデックス「わかったんだよ!だけど私も行く!今回の事件は本当に危ないと思うから!!」

御坂妹「ならば私も行きます…っと、ミサカはあなたと行動を共にしたいと願いながら言います…」

当麻「あぁ…!あと土御門にも連絡しないと…!あいつなら今学校で補修を受けているだろうな…」

当麻はそのままマンションから出て行くと、ケータイを掛けながらインデックスと御坂妹と共に病院へ

向かった…

* Re: とあるシリーズのハイグレ ( No.2 )
日時: 2014/12/06(土) 22:11:25 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

当麻が外出している丁度その時間に、別のファミレスで御坂美琴・白井黒子・初春飾利・佐天涙子の4人

も、その話をしていた。

美琴「へぇ…ハイグレね…しかも被害者は全員女性、しかも小学生どころか幼稚園児までハイグレ姿にさせ

たって…よっぽどの変態ね!女の敵だわ!!」

美琴が勢いよく席を立ち、今すぐにでも外へ向かって行こうとするところで、黒子に止められてしまった。

黒子「お待ちなさいお姉さま!まだ話は終わっておりませんの!!」

初春「でも…そのハイグレってものに私も皆さんもなってしまったら…何だか怖いですね…それにスパイが

いるとなると…」

佐天「そういう時はさぁ…ほい!」

佐天は水を持ってきた初春のスカートを堂々と捲りあげた。

佐天「ふむ、ちゃんとした可愛いパンツだね♪」

初春「きゃああああああ!!!さ、佐天さん!!!またあなたはぁ!!!」

佐天「ナハハ!ほら、こうやってハイレグ水着下にはいているかでわかるじゃん?」

黒子「オホン!ええっと…そのハイグレってやつですが…主犯は何者かわかりませんが、相当な強者と思われ

ます」

初春「え…?どういうことですか…?」

黒子「以前私は結標淡希と戦ったことがありましたの…苦戦してやっと勝てたほどの相手…それが…」



結標淡希「ハイグレ…!ハイグレ…!ハイグレ…!くぅ…!か、体が言う事聞かない…!ハイグレ!!」

結標は赤色のハイグレ姿で悔しそうにハイグレをしていた。自分の強さに自信のあった結標にとっては、

こうまで恥ずかしいポーズをされるのは屈辱ともいえる。



黒子「たまたまある工場近くをパトロールしていたアンチスキルが見つけたのですが、既に彼女もハイグレ姿に

され、病院へ運ばれましたが原因不明…それも彼女がかろうじて喋った言葉が、黒いマントで顔はわからな

かったが、戦っても勝てなかったらしいですの…!だから佐天さんと初春は早く帰って鍵をかけて避難

しますのよ?お姉さまは…いえ、言うんでもありませんわね…」

美琴「やってやろうじゃないの…そのハイグレの主犯を…!」

美琴は完全にやる気満々だったため、黒子は言っても無駄だと悟った…するとその時だった、黒子の

ケータイが鳴り、黒子はケータイを取ってみるとそれは先輩の固法美偉からだった。

黒子「あら、固法先輩からですの…どうしましたか固法先輩?って、え…?固法先輩…!?一体どうしたん

ですの…!?」

黒子は、電話している美偉が妙に息切れしているので、あからさまに様子がおかしいと思っていた。

美偉『ハァ…!ハァ…!白井さん…!大変なの…!!常盤台に…ハイグレ人間…いえ、例のハイグレ黒マント

が…!!』

黒子「何ですって!?ウチの学校が!?」

美琴「え…?何!?どうしたの黒子!?私たちの学校が何だって!?」」

初春「ま、まさか…!」

そのまさかが的中していた…


 美琴たちが話をしているほんの数分前のことだった…ハイグレ黒マントが、常盤中学でハイグレ光線を

乱射していたのだった…あらゆる能力者のいる常磐中学の女生徒たちが攻撃をするも、それをハイグレ光線

で弾かれたり、身体能力で避けたりしながら、次々とハイグレ姿にさせていたのだった…

「きゃあああああああああっ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

「いやあああああああああっ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

次々と生徒たちが常盤台中学の制服からハイレグの水着姿にされていく。大量殺戮の始まりだった。

土御門舞夏「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

中には、青色のハイグレ姿にされた舞夏が、一心不乱にハイグレをしていた。

婚后光子「な、なんですの、あれは!?」

廊下で湾内絹保と泡浮万彬と話し込んでいた婚后光子は驚きの声を上げた。次々と校庭の生徒たちが

ハイグレ人間にされていくのを見たからだ。さらに…

寮監「ぬあああああ!!!…ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!さぁ!お前らも一緒にハイグレをしろ!!」

寮監は緑色のハイグレ姿にされてしまい、速攻に洗脳されてしまった。

泡浮「あの年で哀れな…」

湾内「あ、あれは・・・!」

湾内が指さした先には黒マントがいた。

婚后「あの黒マントの仕業のようですわね、あなた方二人はここで待っていなさい!この婚后光子が

止めてきますわ!!」

食蜂操祈「待ちなさい…!!あれはただの生命体ではありませんわ…!」

食蜂は黒マントにリモコンを向け、心理掌握を使ったものの、その黒マントの記憶の読心も人格の洗脳も念話

も効かなかったのだった…

食蜂「私の能力が聞かないなんて…まさかこいつは…心がない…いや、人間じゃない…?」

婚后「な、何を言っておりますの…?人間じゃないって…それじゃあこいつは…」

すると、呆気にとられていた食蜂に、黒マントはハイグレ光線を放った。

食蜂「しまっ…!!きゃあああああああああ!!!」

学園都市に7人しか存在しない最高位の超能力者「レベル5」の一角でも、ハイグレ光線に命中すれば

一溜りもなかったようだ…

食蜂「ハイグレ♪ハイグレ♪ハイグレ♪あはぁ♪これ何だか気持ちいい…!ハイグレ♪ハイグレ♪」

食蜂は白色のハイグレ姿で、エロそうな笑顔で大きな胸をブルンブルンっと震わせながらハイグレを

していた。キラキラの星の瞳がより輝いているようにも見える。

湾内「食蜂まで…!?」

泡浮「あわわ…!婚后さん…!」

婚后「二人とも逃げて!!あなたの悪行、見逃すわけには参りませんわ!ここで成敗します!!」

婚后は近くに置いてある椅子や机に空気の噴射口を作って次々と持ち上げると、その持ち上げた荷物を

高速で黒マントのいる場所をめがけて投擲した。しかし、黒マントはそれをマントだけで防ぎ、何とも

なかった。

婚后「なんて奴…!」

すると、黒マントは素早い動きで跳ね上がり、逃げようとした湾内絹保と泡浮万彬の前に出て来た。

湾内「ひぃ!!?」泡浮「きゃああ!!」

そして、二人にもハイグレ光線を放った。

湾内絹保「た、助け・・・・っ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

泡浮万彬「いやああああああっ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

湾内は黄緑、泡浮は紺色のハイグレ姿になってしまった。

婚后光子「湾内さん!!泡浮さん!!あ…!」

黒マントは後ろにいる婚后にハイグレ光線を発射した。

婚后光子「きゃあああああああああああああああっ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

婚后は赤色のハイグレ姿になってしまい、苦痛を浮かべるようにハイグレをしていた。

その様子をみていた固法は…

固法「まさかこんな事態になるなんて…!!とにかく白井さんに連絡しないと…!!」

今の事態を知らせようと黒子に連絡して、今の状況を話していた。

黒子『まさか…常盤台のみなさんが…!婚后さんはともかく食蜂さんまで…!固法先輩は…!?』

固法「私はもうだめです…」

既に黒マントが固法にハイグレ銃を向けているのだから… 

固法「きゃああああああああああああああああああっ!!」

悲鳴を上げて美偉はハイグレ光線を浴びると、白色に様々な大きさの黒の斑点がある、いわゆる牛柄の

ハイレグ水着に変えられてしまった。

固法「くっ・・・・・ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

美偉は赤面でギュッと目を閉じながらハイグレポーズをしていた。
* Re: とあるシリーズのハイグレ ( No.3 )
日時: 2014/12/06(土) 22:13:30 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

固法『ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!』

黒子「固法先輩…!」

美琴「みんな…やられちゃったの…?」

初春「そんな…!も、もし私がここにいなければ…」

佐天「御坂さんの学校って…結構強い人たちばかりなんですよね…?それがこんな…!」

美琴たちは常盤台が自分たち(佐天除く)の学校が自分たち以外全滅させられたことに驚きを隠せなかった…

もはや自分たちで何とかしないと…と思い、4人はそのまま外へ出て行った…


 その頃、当麻達は病院へ向かっていた。当麻は土御門に連絡していたが、一向に出てこなかった。

当麻「くそ!何してるんだよ土御門は…!」

インデックス「当麻あそこ!!」

御坂妹「いけません…隠れて…!っと、ミサカは素早く手を引っ張ります…!」

当麻「うあ!?」

インデックスと当麻を引っ張り込んだ御坂妹は、物陰に隠れると、そこにいたのはたくさんの女性たちが

ハイグレ姿でハイグレポーズを取っていたのだった…

「「「「ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!」」」」

当麻「なんてこった…!あれがハイグレか…!」

御坂妹「何ともアホみたいな光景…と、ミサカは引くように言います…」

インデックス「あ!?当麻あそこあそこ!!」

当麻「ん…?あ…!!風斬!!」

当麻とインデックスの目線の先には、ハイグレをしている集団の中に、黒色のハイグレ姿の風斬氷華が、

アヘ顔でハイグレをしていた。

風斬「ハイグレ…!!ハイグレ…!!ハイグレ…!!アハァ!ハイグレぎもぢいい…!!」

今までの当麻達の知っている風斬からすれば、考えられないキャラへと変わり果てていた。

当麻「ふ、不幸…だな…」

インデックス「不幸だね…氷華…!絶対に助けるからね…!!」

御坂妹「あの年で哀れな…と、ミサカはあの方の不幸を同情しつつ言います…」

すると、当麻からケータイが掛かっていた。それは土御門からだった。

当麻「土御門か!?おい、お前いま…!!」

土御門『落ち着くぜよカミやん…!俺は今学校から逃げ出したところだにゃあ…』

当麻「逃げだしたって…ま、まさか…!そこにもハイグレ人間が!?」

土御門『ハイグレを知っているなら話は早い…!カミやんすまん…学校はもうだめだ…俺の力じゃどうにも

なれなかった…』


それはほんの1時間前、土御門は補修を受け終わり、これから帰ろうとした時だった…

小萌月詠「はい!今日の補修はここまでです!よく頑張りましたね!次は気を付けるのですよ?」

当麻のとある高校にて、土御門は教室のドアを開けたその瞬間…

「きゃあああああああ!!!」「うああああああああ!!!」「あああああああああ!!!」

小萌と2人の女性の悲鳴がして、土御門はすぐさま駆け付けに行った。

土御門「何事だにゃあ先生!!って、な…に…?」

土御門は目を点にしていた。廊下には、小萌の他にも、吹寄制理と姫神秋沙もハイグレ姿にされていた。

小萌「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!いやあん!!恥ずかしいですぅ!!」

小萌はピンク色のハイグレ姿になって、半泣きでハイグレをしていた。

吹寄「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!何なのこれ…!?あ…土御門…君…なんとかして…!あん!」

吹寄は緑色のハイグレ姿で、抵抗しながらギュッと閉まる大きな胸を揺らしつつハイグレをしていた。

姫神「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

姫神は赤色のハイグレ姿で、一心不乱にハイグレをしていた。

土御門「な…何ごどだにゃあ…!?な、何にせよラッキーだぜよ…!ん…?」

土御門は校庭を見ると、次々とハイグレ姿にされていく女生徒たちを見ると、その黒マントを見つけた。

土御門「あいつは…やばい…!ここは撤退だにゃあ!!」

土御門はそのまま学校の外へと逃げ出していった。
 

当麻「小萌先生が…!それに吹寄と姫神まで…!」

土御門『いいかカミやん…その犯人を俺は見たんだが、そいつは人間でもなければ魔術師でもねぇ…そいつは

目に見える呪霊そのものなんだにゃあ…』

当麻「呪霊…?幽霊みたいなものか…!?」

インデックス「簡単に言えばそうなるんだよ…でも目に見えると言う事は、生きた人間がその呪霊に憑り

つかれて、幽鬼【レブナント】という存在するように見えるゴーストタイプの魔術によるものなんだよ…」

当麻「誰かが憑りつかれた…!?それじゃあそいつが…!」

御坂妹「どちらにしろ、上条さんがそいつを右手で触れることができれば解決なのでは…?っと、ミサカは

簡単に解決できそうなやりかたを言います…」

土御門『そういうことだにゃあ…それと、さっきステイルから連絡があったんだが…イギリス清教の方でも

とんでもねえことに…ねーちんやオルソラたちがやられちまったんだにゃあ…』

当麻「ねーちんって…神崎もか!?オルソラも…!」


当麻達が行動を起こす2日前…ロンドンの街中にて、ステイルとローラが外出していた時のことだった…

ステイル「まったく…あの『大戦』も終わって、ある程度の対立は無くなったというのに、どうして僕がまた

貴女の護衛をしなければならないんですか?」

ローラ「いいじゃないステイル、護衛というのもお前に慣れしことがあってこそなのよ」

日傘を差して能天気そうに笑いながら言うローラに、ステイルは半ば呆れ顔だった

ステイル「それはそうかも知れませんが、僕の身にもなってくださいよ、貴方暇だからって最近は外出しすぎ

です…前より護衛につく回数が増えたような気がするんですが?」

ローラ「あら、外にいようが、教会にいようが護衛の必要性は変わらぬのよ…え…あれは…」

ステイル「何者だ…?」

ステイルとローラは背後から只ならぬ気配を感じ、振り返ると黒マントがいて、ハイグレ銃を構えていた。

ステイル「下がってください…こいつはあなたを狙っているらしいですよ…」

ステイルの言うとおり、黒マントはローラに向けてハイグレ光線を放つと、ステイルはそれを炎魔術で

防いだ。

ローラ「私を狙うなんて…あなたはどこの組織ですか…?」

ステイル「聞くまでもありませんよ…」

ステイルハはルーンカードで2本の巨大な炎の剣を生みだし、大ハサミのように相手に叩きつけようと

した。しかし…

「グオアアアアア!!!」ブワァ!!

黒マントは人とは思えない奇声を上げながら、ステイルの炎を難なくマントで弾き返した。

ステイル「な…!?」

すると黒マントは一瞬にしてステイルに接近すると、人間離れした体術により、ステイルを一気に攻め落と

した。

ステイル「ぐあ…!!がふぅ…!!」

ステイルはその場で倒れてしまうと、黒マントは呆気に取られていたローラにハイグレ光線を放った。

ローラ「いやあああああああああ!!!…ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!ス、ステイル…!!」

ローラはピンク色のハイグレ姿で、ステイルに助けを求めるように赤面になりながらハイグレをしていた。

ステイル「くそ…!これが目的だと…!?あの年で哀れな…待てよ…ハイグレって…まさか…!」

ステイルは何かを知ってそうだったが、黒マントはその場を去ると、そのままイギリス清教に改宗された

教会の女子寮を襲っていた…
* Re: とあるシリーズのハイグレ ( No.4 )
日時: 2014/12/06(土) 22:14:36 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

「うわあああああ!!!」「いやあああああ!!!」「きゃああああああ!!!」「ああああああ!!!」

「「「「「ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!」」」」」

アニェーゼ部隊のシスターたちが、次々と黒マントからのハイグレ光線を浴びてしまい、表情も顔を赤らめる

もの、怒りの顔等だったがだんだんと笑顔に変わっていく…先程まではシスターの制服で統一されていた

が、現在では人それぞれの個性を現すかのように皆バラバラの色のハイレグ、まるで虹のようだ。また、

制服から色とりどりのハイレグに変わる様は自由の象徴にも思えた…

そんな状況の中、神崎火織、五和、オルソラ、アニェーゼ、ルチア、アンジェレネ、シェリーの5人が

追い詰められていた。

神崎「くそ…!一体何者だこいつは!?」

五和「手強いです…!!」

オルソラ「あの…あなたはどなた様なのですか…?何故このようなことをするのか…お教え願います…」

黒マントは何も言わず、ハイグレ銃を発射させた。

アニェーゼ「やらせねぇよ!」

アニェーゼは蓮の杖で難なく防ぐが、ハイグレ光線はどんどん連発してくる。

アニェーゼ「そんなもん効かねえよ!ルチア!アンジェレネ!」

アニェーゼの合図で、ルチアは木製の車輪を爆発させ、散弾銃のように無数の鋭い破片を飛ばすし、

アンジェレネは六つの翼が生え、砲弾のような速度で相手を追尾し攻撃をしかけてきた。

ルチア「死ね!!変態!!」

アンジェレネ「ハァ!!」

まともに受ければただでは済まないと思う攻撃だが…バキ!!ガシ!!

アンジェレネ「あ!?」

ルチア・アニェーゼ「「きゃああ!!」」

二人の仕掛けた攻撃に、黒マントはなんとルチアの車輪を蹴り飛ばし、それがルチアをアニェーゼにぶつけ、

素早いアンジェレネを簡単に捕まえてしまった。黒マントはまずアンジェレネにハイグレ銃を撃った。

アンジェレネ「いやあああああ!!!」

ルチア「アンジェレネ!!」

アンジェレネ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!いやあ!!助けてぇ!!ハイグレ!ハイグレ!」

アンジェレネは黄色のハイグレ姿になり、赤面で泣きながら助けを求めていた。更に黒マントは倒れている

ルチアとアニェーゼにハイグレ光線を放った。

ルチア「きゃあああああ!!!」

アニェーゼ「うわあああああ!!!」

ルチア「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!いやだ…!こんな格好…!ハイグレ!うぅ…いやだぁ!!」

アニェーゼ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!屈辱よ…こんなことさせて…ハイグレ!ハイグレ!」

ルチアは緑色姿にされてしまい、今の姿に苦痛と恐怖を浮かべていて、アネェーゼは赤色のハイグレ姿に

されてしまい、屈辱的な感じだった…

オルソラ「そんな…!みなさん…!」

シェリー「こいつ…強いぞ…!?」

五和「プリエステス様…!あの動き…魔術的なものではなく…純粋な体術では…!?」

神崎「五和!シェリー!とにかく私たちで何とかしますよ!オルソラは逃げてください!」

神崎はオルソラに向かってそう言うと、その瞬間黒マントは…

シェリー「神崎…!!」

シェリーは掛け声を上げたが、間に合わなかった…ほんの少しオルソラに目を離した瞬間、神崎の前に

瞬間移動してきたかのようなスピードで現れ、神崎は思わず剣を振り回したが、黒マントはもう1丁の

ハイグレ銃を出し、その神崎の剣術を避けると2丁のハイグレ銃を神崎とシェリーに向け、ハイグレ光線を

放った。

神崎「な…うわああああああああ!!!」

シェリー「あああああああああああ!!!」

五和「プリエステス様!!」

オルソラ「シェリーさん!!」

神崎「は、は…ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!なんてザマだ…!ハイグレ!ハイグレ!」

シェリー「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!何で私まで…!」

神崎は紫色のハイグレ姿で恥ずかしそうに抵抗しながらハイグレをしていて、シェリーは黒色のハイグレ姿に

なりながら嫌がっている割には動きが様になっていた。黒マントは更に五和とオルソラにハイグレ光線を

放った。

五和「きゃああああああ!!!」オルソラ「ああああん!!!」

五和「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!か、上条さん…!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

五和はピンク色のハイグレ姿になり、半泣きで当麻を思い浮かべながらハイグレをしていた。

オルソラ「は、ハイグレ…!ハイグレ…!ハイグレ…!こ、このような恥ずかしい姿を…私は…ハイグレ…!

あん!ハイグレ…!はうぅ…!」

オルソラは黄緑色のハイグレ姿にされてしまい、赤面で巨乳を揺らしながらハイグレをしていた。

 黒マントはその場を去っていくと、その様子をステイルは遠くから見ていた…

ステイル「くそ…すまない…!こうなったら土御門に連絡して…あいつに頼むしかないか…!」



土御門『…そういう訳だにゃあ…カミやん…今病院でハイグレ人間にされた連中を元に戻しに行くって

言ったよな…?悪いが諦めてくれ…』

当麻「な、何でだ!?」

土御門『気持ちはわかるが、今はハイグレにさせた奴を倒さなければ何も解決できねぇぜよ…元に戻せても

またハイグレ姿にされるのも時間の問題なんだにゃあ…』

当麻「…くそ…!わかった!とにかくお前気をつけろよ…!」

当麻はケータイを切った。

当麻「インデックス!御坂妹!やることは変更だ!例の黒マントを倒すことを考えるぞ!」

インデックス「うん!神崎たちの敵を討たなきゃ!」

御坂妹「承知しました…と、ミサカはやる気満々であなたについていきます…んあ…!?」

御坂妹が突然何かの異変を感じていた。

当麻「御坂妹…?どうかしたのか…?」

御坂妹は何かを感じたのか、体中から汗が流れていると同時に、激痛が走っていた。

御坂妹「ミサカ…ネットワークに…異常が…は、発生…!っと…ミサカは…ただ今…モードが…変更されて…

しまいます…!に、逃げて…ください…っと、ミサカは…あ、あなたの身の安全を…最優先…します…!」

かなり苦しんでいる感じで言う御坂妹に対して、当麻はもちろん放っておくことはできず…

当麻「何言ってんだよ!できるわけねぇだろ!モードが変更ってどういうことだ!?」

インデックス「当麻!!逃げたほうがいいかも!!まさかと思うけどこの光…!」

インデックスの声に、当麻は御坂妹がピンク色に光りだしてくることに気づいた。そして、その光が広がって

瞬く間に御坂妹の体中を覆い尽くした。

御坂妹「ああああああああああああああああああああああっ!!」

当麻とインデックスは思わず顔を防いでいて、それが止んで当麻たちは御坂妹を見ると…

御坂妹「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!っと、ミサカはハイグレモードとなり、ハイグレをします」

御坂妹は普段履いているパンツの柄と同じ、白と水色のストライプのハイグレ姿になって、いつもと同じ

クールな顔でハイグレをしていた。

インデックス「クールビューティ!!そんな…どういうこと…!?」

当麻「まさか…ラストオーダーが…!?」
* Re: とあるシリーズのハイグレ ( No.5 )
日時: 2014/12/06(土) 22:16:20 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

そのまさかだった…わずか数分前のこと、黄泉川は打ち止めを保護しつつ、後輩の鉄装綴里と共に今いる

マンションから逃げていた。

黄泉川「とりあえずアンチスキル本部に行くじゃん!綴里、他のアンチスキルとの連絡は?」

綴里「それが…さっきからかけているのですが…応答がなくて…!」

するとその時だった…

「きゃあああああ!!!」「いやあああああああっ!!」「うわあああああん!!!」

多くの人たちの悲鳴が聞こえ、黄泉川たちはふと見ると、そこには多くのハイグレ姿にされている男女たち

がハイグレをしていた。

「「「「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」」」」

例の黒マントがハイグレ光線を放っていて、中には女性アンチスキルもいた。

綴里「せ、先輩…!あれってまさか…!ハイグレ姿にさせた犯人…!?」

黄泉川「そうじゃん!間違いないじゃん!打ち止め!お前は向こうへ隠れてるじゃん!」

打ち止め「わ、わかった!っと、ミサカはミサカは早々と逃げてみたり!!」

打ち止めはすぐさま逃げようとしたが、黒マントは黄泉川たちに気づき、素早い動きで接近してきた。

綴里「ひぃ!!」

黄泉川「怯むな!!」

黄泉川は持っている銃を撃つと、黒マントはその銃弾を軽々と避けながらハイグレ光線を連射した。

綴里「きゃああああああああああ!!!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!いやあああ!!助けてぇ!!」

綴里は緑色のハイグレ姿にされ、泣きそうに巨乳を揺らしてハイグレポーズを取っていた。

黄泉川「綴里!うわああああああああ!!!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!く、悔しいじゃん…!」

続いて黄泉川は黄緑色のハイグレ姿にされ、悔しそうに歯を食いしばりながらハイグレをしていた。

それをこっそり見ていた打ち止めは、黒マントに見つかってしまい、すぐさま逃げ出した。

打ち止め「ハァ!ハァ!た、助けて…!アクセラレーター!!きゃああああああああ!!!」

一方通行に助けを求めながらも必死で逃げていた打ち止めも、最後まで一方通行に助けられることもなく、

ハイグレ光線が命中してしまった。

打ち止め「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!恥ずかしいよ…!っと、ミサカはミサカは…やめたくても

やめられないハイグレをやり続けたり…!」

打ち止めは水色に白い水玉のハイグレ姿になり、恥ずかしがりながらハイグレをしていると、これによって

ミサカネットワークに異常が発生してしまった。ミサカネットワークの最終信号である打ち止めが姿も脳も

ハイグレ人間になってしまったことで、シスターズたちにも影響が回り、一気に約1万人のハイグレ人間が

発生してしまったのだった。

「「「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!っと、ミサカはハイグレモードに入ります」」」」

様々な色のハイグレ姿にされてしまったシスターズは、全員ハイグレを人間にされてしまい、更に、いつも

持っている銃が形はそのままだが、ハイグレ光線を放つ仕掛けとなった。そして…シスターズのハイグレ戦争

が発生してしまった…

重福省帆「ひぃ!?御坂さんがたくさん!?きゃあああああ!!!…ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

重福は紺色のハイグレ姿にされてしまい、手を上に振り上げる度に太い眉毛が見えながらハイグレを

していた。

硲舎佳茄「お、お姉ちゃん!?いやあああああ!!!…ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!恥ずかしいよ…」

佳茄はオレンジ色のハイグレ姿にされてしまい、まだ幼いながらも、半泣きでハイグレをしていた。

春上衿衣「御坂さん…!あああああああ!!!…あぁん…ハイグレ♪ハイグレ♪ハイグレなのぉ♪」

春上はピンク色のハイグレ姿にされてしまい、気持ち良さそうな笑顔でハイグレをしていた。

布束砥信「そんな…シスターズが何で…くうぅあああぁぁ!!!…ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

布束は青色のハイグレ姿になって、一心不乱にハイグレをしていた。

上条詩菜「ああああああああ!!!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!あぁん!!こ、股間がぁ…!」

詩織は紫色のハイグレ姿になってしまい、股間を感じつつ、エッチな顔でハイグレをしていた。

御坂美鈴「きゃあああああああ!!!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!やだ…良い年して…」

美鈴は黄色のハイグレ姿になってしまい、自分の年齢に抵抗を感じつつ、気持ち良さそうにハイグレをしていた。

そしてまた多くの女性も…そして男性たちもハイグレ姿にされていた。丁度その頃、一方通行がやって来て、

反射の能力でハイグレシスターズを蹴散らしていた。打ち止めのハイグレ姿をみた一方通行は…

打ち止め「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

一方通行「くそぉ…遅かったか…!ラストオーダー…待ってろよ…!」

歯を食いしばりながらその場を去っていった…


当麻「やっぱりラストオーダーがやられたのか…くそ、何やってるんだよアクセラレーターは!!」

御坂妹「ハイグレ!ハイグレ!い、今はここから逃げてください…理性がなくなると…あなたたちをハイグレ

人間にしてしまいます…っと、ミサカは…理性を抑えながら…ハイグレします…ハイグレ!ハイグレ!」

御坂妹がハイグレしながらそう訴えるとインデックスは…

インデックス「当麻!!今はここから逃げたほうがいいかも!!」

当麻「わかった…御坂妹…!必ず元に戻してやるから!!」

当麻とインデックスはその場から逃げ出し、角を曲がると…

「あ…上条!!」

誰かが声を掛けてきて、当麻は振り返ると、路地裏への狭い道から、浜面仕上が声を掛けていた。

当麻「浜面!?無事だったのか!ってあれ…?お前すごくやつれてないか…?」

当麻は浜面をよく見ると確かにゲッソリしている感じだった…

浜面「俺はかろうじて無事だ…だが…滝壺が…麦野が…怖いんだよぉ!!」

インデックス「ええ!?な、何があったの!?」

浜面「そ、それが…妙な黒マントが出てきて…」
* Re: とあるシリーズのハイグレ ( No.6 )
日時: 2014/12/06(土) 22:17:16 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

2時間前、アイテムの本部で、麦野沈利、フレンダ=セイヴェルン、滝壺理后、絹旗最愛、浜面仕上の5人

が、その黒マントの前にして戦闘モードであった。

麦野「随分ふざけた感じの奴じゃないの…一体どこの誰だ黒マント…!」

フレンダ「噂のハイグレマントというべきな訳…?結局ここへ来たと言う事は、結局私たちをハイグレに

させてしまうことよね…?とんだ変態って訳ね…!」

絹旗「超後悔させてやりますよ…?ここで超ボロボロにしてやるから…!」

滝壺「浜面…あなたはここから離れたほうがいい…」

浜面「はぁ!?何言ってんだ!」

滝壺「ハイグレ姿…恥ずかしくて…見られたくない…」

浜面「今はそれどころじゃ…」

麦野「おい浜面ぁ!!」

麦野が掛け声を上げた瞬間、浜面は突然黒マントに足蹴にされてしまい、吹っ飛んで行ってしまった。

浜面「ぐはあぁぁ!!」

フレンダ「速い…!?」

絹旗「バカ!超油断しているから…!!」

滝壺「浜面!」

滝壺が浜面のところへ駆け付けようとした瞬間、黒マントは滝壺にハイグレ光線を放った。

滝壺「え…!?あううぅぅ…!!」

浜面「た、滝壺…!!」

滝壺「は、ハイグレ…ハイグレ…ハイグレ…浜面…み、み、見て…いいよ…?ハイグレ…ハイグレ…」

滝壺はピンク色のハイグレ姿にされ、さっきとは言っていることが違い、顔を赤らめながらも誘うように

言うと、巨乳を揺らしてハイグレをしていた。

麦野「滝壺…!!テメェ…!!」

麦野は粒機波形高速砲による白く輝く光線を放ち、まともに当たれば一溜りもないほどだった…しかし…

黒マント「クゥアアアア!!!コアアアアアア!!!」

黒マントはマントでその光線を弾き返したのだった。

麦野「何!?」

フレンダ「麦野の能力を弾き返した訳!?そんなばかな!!」

絹旗「超チートって奴!?」

フレンダと絹旗は戦闘を構えると、黒マントは能力を発動させる前にハイグレ光線を発射させた。

フレンダ「ひゃあああああああ!!!」絹旗「いやあああああああああ!!!」

麦野「フレンダ!!絹旗!!」

フレンダ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!な、何で私がこんな格好しなきゃいけない訳!?ハイグレ!」

フレンダは茶色のハイグレ姿になり、抵抗しながらハイグレをしていた。

絹旗「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!あ…超やばい…ハイグレ!何だか超気持ちいいかも…ハイグレ!」

絹旗はオレンジ色のハイグレ姿になり、エッチそうな顔でハイグレをしていた。

麦野「くそ…!てめぇ!!あ…?」

麦野は黒マントのいる方を睨むと、さっきまでいたはずの黒マントがいなかった。すると…

浜面「麦野!!後ろだぁ!!」

麦野「な…!?」

麦野が後ろを振り向こうとした瞬間、黒マントの影が見えたものの、最後まで振り返る間もなく、ハイグレ

光線が命中してしまった。

麦野「うわあああああ!!!…は、ハ…ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

麦野は黒色のハイグレ姿にされてしまい、ギュッと目を瞑りながら赤面で悔しそうにハイグレをしていた。

麦野「ハイグレ!ハイグレ!くそ…なんてザマだ…!ハイグレ!ハイグレ!はま…づら…」

黒マントは浜面を見向きもせず、その場から立ち去って行った…

浜面「麦野…くそぉ…!!こうなったら…上条に頼むしか…って、うあ!?」

浜面は何とか立ち上がろうとしたが、突然誰かに押し倒されてしまった。滝壺だった。

浜面「滝壺…!?お、お前動けるのか!?」

浜面はハイグレ姿にされたら、ハイグレをすること以外動けないかと思ったが、滝壺は浜面を押し倒した

状態のまま、その場でまたハイグレをしだした。

滝壺「ハイグレ…ハイグレ…浜面…もっと私を見て…?ハイグレ…ハイグレ…」

滝壺はハイグレをするたびに、巨乳を股間を見せつけるようにしていると、普段とは違う滝壺の姿に、浜面は

ゴクっと唾を飲むと、滝壺は素早い動きで浜面のズボンをずらしだした。

浜面「うわあ!?た、滝壺!!何するんだ!!やめろぉ!!」

浜面は抵抗するも、ハイグレ人間により、身体能力まで上がった滝壺の腕力には勝てず、結局最後まで

脱がされると、今まで見せたことのない浜面の息子が紹介された…

浜面「わ!!み、見るなぁ!!滝壺!!目を覚ませぁ!!」

滝壺「隠さないで…浜面の…欲しい…!」

かなり目がイっている感じで、滝壺は浜面の両手をどかしながら、浜面の息子をしゃぶりつけた。

浜面「うおぉ!?」

滝壺「んぐっ…んちゅ、んちゅ、ぢゅぷ、ぢゅぷ、じゅぽ、じゅぽ」

滝壺の○ェラのテクは相当なもので、すぐにでもイキそうな浜面だったが、滝壺はすぐに口を離すと…

滝壺「ぷは…浜面…お願い…我慢しないで…?私…どうしても浜面の欲しい…もう我慢できないの…」

顔を赤くしながらの懇願の表情で滝壺が言うと、お尻を少し上げた状態でしゃがむような体制になると、

そのままハイグレポーズをしながら再び○ェラを続けた。

滝壺「ちゅぽん、んぷ、んぷ、ふんむ、んふ…!じゅぱ、じゅぱ」

浜面「うっああ…!!滝壺…!まさか…このハイグレの魔術は…そういうものなのか…!?うあ!!」

どぴゅ、びゅ、びゅく、びゅく

浜面のチン○から大量に精子が飛び出て、滝壺の口の中からあふれ出てきた。

滝壺「たくさん出てきた…浜面の…では今度は本番いくよ…」

嬉しそうに言う滝壺は、浜面の股間の上をまたぎ、まだ大きくなっているままの浜面のチン○を掴み、自分の

○ンコに当ててきた。

浜面「た、滝壺…!それ以上はま、まずい…!!」

滝壺「ダメ…私は浜面が欲しいの…」

小悪魔っぽい笑みで言った滝壺はそのまま一気に腰を下ろした。

滝壺「あぁあん!!」

浜面「うおああ!!」

浜面と滝壺が一つとなり、滝壺はそのまま腰を一気に動かしだした。

滝壺「ああん!ハ…ハイ…グレ!ハイ…グレ!浜面の…気持ちいい!ハイグ…レ…!ハイグレ…!」

滝壺はうまく浜面と一つになりながらもハイグレをしていた。よっぽど快感に満ちてきたのか、ハイグレと

セッ○スというコラボによって、滝壺は快感の欲しさに更にもっと腰を上下に動かしながらハイグレをやり

続けた。

滝壺「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!あ…!浜面ぁ…!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

浜面「うわあ…!!くっくぅ…!!かた、滝壺ぉ…!もうだめだ…また出る…!!」

浜面はそのまま前の快感とともに両手をもっと強く動かし、自分から腰を振っている状態だった。そして…

浜面「ああああああ!!!」滝壺「はああぁぁ…!!」

 滝壺は腔内に出されたことですっかり快感を得て、そして浜面は…

浜面「ハァ…ハァ…こ、こんな形で…滝壺と…で、でも…最高だったかな…」

滝壺「ハイグレ…ハイグレ…私も…浜面を一つになれて…嬉しかった…ハイグレ…ハイグレ…」

滝壺は満足そうにハイグレをしていたが、浜面はやはり今の姿では間違っているという意思があり、再び

立ち上がった。

浜面「悪い滝壺…今の滝壺は滝壺じゃない…!だから元に戻った後…またこれから一緒に考えて…え…?」

浜面は背後から誰かに捕まれると、ハイグレ姿の麦野が怖そうな目になっていた。

浜面「あれ…?もう動けるの…?」

麦野「人の目の前でお熱いですねぇ…でも今度は私の番だよ…?は〜ま〜づ〜ら〜…」

そして麦野は浜面を押し倒した。

麦野「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!覚悟しなさい…?」

滝壺「じゃあ私も…ハイグレ…ハイグレ…」

フレンダ「滝壺さっきやったでしょ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

絹旗「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!私も超興味ある…!」

浜面「ひぃ!?い、いやあああああああ…!!!」
* Re: とあるシリーズのハイグレ ( No.7 )
日時: 2014/12/06(土) 22:21:04 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)



浜面「…そして俺は…麦野たちに襲われて…怖い…女って怖いよ・・滝壺は別だが…」

当麻「と、トラウマになったんだな…ハイグレって…そ、そんな恐ろしい効果もあったのか…?」

インデックス「そういえばハイグレには、洗脳されると羞恥心を忘れ去って、本当に心から望んでいたことに

積極的になりやすい効果があるって書いてあったんだよ…だとしたら当麻も気を付けたほうがいいかも!」

当麻「大丈夫だ!俺にはこの右手があるからな!は、ハハ…それより浜面!例の黒マントを捜すぞ!どっちに

しろそいつを倒さなきゃ何も解決できないんだし!」

浜面「そうだな…滝壺たちの仇でもあるし…なにより俺にあんな目に合わせた元凶でもあるからなぁ!!」

浜面は怒り大爆発で復活すると、3人で探し回っていた…


その頃、美琴・黒子・初春・佐天の4人は黒マントを捜しに行ったが、今はハイグレ人間たちがたくさん

いてそれどころではなかった…

美琴「これだけハイグレ人間たちがいても肝心の黒マントがいないんじゃね…」

初春「これがハイグレ人間…!あ、もしかしたら…路地裏に潜んでいるかもしれませんよ?」

佐天「恐ろしい光景ね…あ〜…でも狙われたりでもされたら…」

黒子「確かに怪しいですわね…私が見に行ってきますから、初春と佐天さんここで待ってください、もちろん

お姉さまも…って、ちょっとぉ!!言ったそばから!!」

黒子が言うが早く、美琴は路地裏へ駆け込んでいった。

美琴と黒子が路地裏に入っていくと、驚くべき光景を目にした。

美琴「な、なにこれ…?」

黒子「これは…!」

「「「「「ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!」」」」」

二人の目線の先には、ハイグレ姿にされたシスターズたちが、まるでかき集められたかのようにハイグレを

していたのだった。

美琴「みんな…!わ、私の顔でそんな姿でそんなポーズをとるなぁ!!」

つっこむ部分が間違っているが、シスターズは無視しながらハイグレを続けていると、一人の御坂妹は…

シスターズ「ハイグレ!ハイグレ!申し訳ありませんお姉様…ですが私たちはこのハイグレがやめられない

状態となっております…と、ミサカ10045号は問いただします…ハイグレ!ハイグレ!」

シスターズ「ハイグレ!ハイグレ!なお、我々の今の目的は、すべての人達をハイグレ人間にさせること…

っと、ミサカ12245号は、あなたたちをハイグレ人間にしてあげます…」

すると、シスターズはハイグレをやめると、いつも持っている銃を向けた。

美琴「まさか…あれはハイグレ銃…!?黒子!って、おい!!」

美琴は今すぐ逃げたほうが判断したが黒子の場合は…

黒子「お、お姉さまが…こんなにたくさん…!!げ、幻覚…!?い、いえ…私の目にお姉さまを見る目は

狂っておりませんの…!!ハァ…!ハァ…!こんなにたくさんのお姉さま…!!わ、私は…!」

かなり目も吐息もヤバそうになり、そして美琴好きの理性が一気にヒートアップしてしまい…そして…

黒子「我慢できませ〜ん!!!こんなに多くのお姉さまに囲まれるくらいなら例えハイグレ人間になって

でもぉ〜!!!」

美琴「ゴラァァァ!!!黒子ぉ!!!」

黒子は自分からシスターズの中へとダイブすると、二人のハイグレ姿の御坂妹たちにスリスリしていた。

黒子「あああぁぁぁ!!!お姉さまがこんなにたくさん!!あぁぁ!!お姉さま!お姉さま!お姉さま!

ぐっほおおおぉぉぉぉ!!!ああぁぁぁぁ!!!こ、この感覚も気持ちいいですのぉ!!!」

美琴「く、黒子ぉ!!!こんのバカァ!!ハイグレ光線に命中されているのよぉ!!」

そう、呆気なくシスターズに囲まれた黒子は、呆気なくハイグレ光線に命中してしまった。

黒子「ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!ですのぉ!!あぁん!!お姉さまたちとハイグレができて

この黒子…死んで悔いなしですわぁ!!!」

黒子は黒色のハイグレ姿にされてしまい、かなり嬉しそうにシスターズと一緒にハイグレをしていた。

美琴「黒子…!!元に戻ったら覚えておきなさいよ…!」

美琴はその場から逃げ、後ろから放ってくるハイグレ光線を、電撃のバリヤーで回避していた。

美琴「初春さん!!佐天さん!!ここから逃げて…って、なぁ…!?」

美琴は初春と佐天のいるところへ戻ってきたが…

初春「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!御坂さぁん…!!ハイグレ!ハイグレ!御坂さんがこんなに…」

佐天「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!あ、本物の御坂さん…!?た、助けてぇ!!ハイグレ!ハイグレ!」

いつの間にか初春と佐天もハイグレ姿にされていた。初春はオレンジ色、佐天は緑色のハイグレ姿だった。

そしてその二人の後ろには、多くのハイグレ化したシスターズたちがいたのだった…

美琴「初春さん!佐天さん!ハッ!?」

美琴は既に前にも後ろにも、ハイグレ姿のシスターズに囲まれていた。もはや絶体絶命だった。すると…

御坂妹「お姉さまをハイグレ姿にさせていただきます…と、ミサカ10032号はハイグレ銃を発射させます」

すると、シスターズは美琴をめがけて四方八方からハイグレ光線を連射してきて、美琴は電撃で防いだが…

美琴「うわあ!!な、なんなのこの数は…!!きゃあ!!だ、だめ…防ぎきれ…きゃああああああ!!!」
 
美琴は電撃のバリヤーが、シスターズからのハイグレ光線を防ぎきれなくなり、とうとう命中してしまった…

美琴「は、ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!いやぁ!!こんなの…あいつに見られたら…!ハイグレ!

ハイグレ!ハイグレ!やだ…止められない…!!ハイグレ!ハイグレ!いやぁ…!!」

美琴は白色のハイグレ姿にされ、半泣きで抵抗しながらハイグレをしていた。


一方、当麻とインデックスと浜面は偶然にも土御門と一方通行と接触し、ハイグレ姿にされている人たちの

いないところで集まっていた。

当麻「そうだったのか…助けに行こうと思ったらラストオーダーはもうすでに…」

一方通行「あぁ…もっと早く来れたら…」

浜面「それより…あいつを捜すにはどうすれば…」

土御門「あいつ…最初のターゲットは女だけかと思いきや…今度は男を狙うようになったんだにゃあ…

俺たちもあんなのになったらって思うと…気持ち悪いぜよ…」

インデックス「当麻!私いい手を思いついたよ!」

インデックスが何かを閃きだし、一同はインデックスを見つめた。

当麻「何だ!?」

インデックス「私が囮になるんだよ!そのハイグレ魔王の幽鬼の狙いは女…だから女の私が囮になれば、

きっとすぐに現れるんだよ!」

浜面「そりゃあ…いい考えだと思うけど…だけど…」

一方通行「いや、それしかないだろうなぁ…奴は今どこにいるかもわからねえし…」

当麻「ちょっと待て!それじゃあインデックスが危ないじゃないか!」

インデックス「いいんだよ当麻…私は当麻を信じるから…!当麻ならきっとやってくれるって…!私も

少しでも当麻の役に立ちたいから…お願い…!」

インデックスの真剣な目つきに、当麻は他に手段もないことから、インデックスに任せるとした。

当麻「わかった…でも気を付けろよ…?」

インデックス「わかったんだよ!」
インデックスは隠れている場所から姿を現すと、至るところにはハイグレ人間がたくさんいた。すると、

早くもインデックスの存在に気づいた何者かが近づいてきていた。

当麻「来たか…!!って、あれ…?」

一方通行「マジかよ…」

インデックス「た、短髪…?」

そう、美琴だった。美琴はハイグレ姿のまま、インデックスに近づくと、ハイグレ銃を手に持っているのが

わかる。

美琴「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!あなた一人…?あいつはどこにいるのかしら…?」

インデックス「と、当麻はどこかへ行っちゃったんだよ!短髪こそ何でそんな恰好してるんだよ!?」

美琴「見てわかるでしょ?すべてはハイグレ魔王様の為よ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

今の美琴の姿を見ていた当麻と一方通行は、必死で笑い堪えていた。

一方通行「くけかかかかきゃきゃきゃ…!!何ですか何ですかぁ…!?あの超電磁砲のセリフはよぉ…!」

当麻「ビ、ビリビリが…!くくく…!!ぐふふふははは…!!ひぐ…は、腹痛い…!腹痛い…!!」

土御門「うっはぁ!!これはまた眼福だにゃあ!」

浜面「笑っている場合か…!上条…!とりあえず早く行って来い!!

当麻「うあ…!?」

浜面は当麻を押し付けると、美琴に見つかってしまった。
* Re: とあるシリーズのハイグレ ( No.8 )
日時: 2014/12/06(土) 22:22:17 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

美琴「あ!?そこにいたのね!!本当にお約束どおりね…」

美琴がハイグレ銃を構える。

当麻「無駄だ。俺の力は知ってるだろ?そんな異能の力は効かない。」

美琴はハイグレ銃を続けざまに撃つが、当麻のイマジンブレイカーにすべてシャットアウトされた。

当麻「残念だったな、ビリビリ…なら、こっちからいくぜ、ハイグレ人間なんておかしな幻想をぶち殺して

やる!!」

美琴「いいわね、面白いじゃない!みんな簡単にハイグレ人間にできて物足りないと思っていたところよ!

ちょっとはハイグレ人間にする過程を楽しませてよね!」

当麻「望むところだ!うおおおおっ!」

美琴「はあああああっ!ううぅ!!?な…う、動けない…!?」

美琴は突然動きが止まり、まるで何かに縛りつけられているかのようだった。

インデックス「私の存在忘れないでほしいかも!」

そう、インデックスの1万2千冊の魔術により、美琴の動きを止めたのだった。

美琴「あ、あんた…!」

インデックス「当麻!!右手を使うんだよ!!その水着に触れて!!」

当麻「でかしたぞインデックス!!おらぁ!!」

そして当麻は右手で美琴のハイレグ水着に触れた瞬間…パキャアン…!!

美琴「きゃあ!!」

美琴はハイグレ姿じゃなくなり、いつもの制服に戻った。

当麻「よっしゃ!」

美琴「あ、あれ…?わ、私…何で…?あ、あああぁぁぁぁ…!!!!そ、そうだ!!私…あんな姿で…!!」

美琴は元に戻ったことで、ハイグレ人間だった時のことを思い出し、一気に恥ずかしさが増した。

当麻「よぉビリビリ、元に戻って良かったな♪」

当麻は優しく声を掛けると美琴は…

美琴「ぎゃああああ!!!あ、あんた…!!わ、忘れなさ〜い!!!さっきのことも今までのこともぉ!!」

当麻「わああああ!!!ま、待て待て!!俺を襲うのは後回しだ!!今は例の黒マントを…!!」

一方通行「その必要はねぇ…」

一方通行が前へ出てきた。

美琴「アクセラレーター!!あんたどうしてここに!?」

一方通行「んなことより…見ろ…!」

一方通行の目線が上を向いていて、当麻と美琴も見上げると、ビルの屋上から、黒マントが現れていた。

当麻「あいつが…!!」

美琴「ハイグレにさせた犯人ね!!絶対に許せない!!消し炭にしてくれるわ…!」

インデックス「あれがハイグレ魔王の幽鬼なんだよ!誰かが憑りつかれてしまって、その呪念そのものが

そのハイグレ魔王自身の身体能力そのもの…並の能力者でも敵わない程の実力なんだよ…!」

浜面「滝壺たちの仇だ…!」

土御門「おい、何かするつもりらしいぞ!」

すると、ハイグレ魔王の幽鬼は手を上げると、当麻達の周りにいるハイグレ人間たちがぞろぞろと現れた。

中には黒子も初春も小萌も姫神もいて、全員ハイグレ銃を持っていた。

一方通行「チッ!どうにもこうにもなんねぇな…おい超電磁砲…さっきの姿の事は目を瞑っておいて

やるからちょっと作戦を聞け、お前ならできることだ…」

美琴「…あんたの言う事を聞くなんて死んでも嫌だけど…今は仕方ないわね…っで?何なの…?」

当麻「くそ!こんなに大勢いたんじゃ…!」

土御門「とにかく…今はカミやんたちが頼りだぜよ!俺は何とか食い止めてやるぜよ!」

浜面「仕方ねぇ!上条!頼んだぞ!!」

ハイグレ人間たちがハイグレ光線を連射しつつ、土御門と浜面はハイグレ人間たちの攻撃を阻止しようと

していた。すると…

インデックス「うわああああああ!!!」

流れ弾ならず、流れ光線がインデックスに命中してしまった。

当麻「インデックス!!」

インデックス「は、ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!と、当麻ぁ!私のことはいいから…早くぅ…!」

インデックスは水色のハイグレ姿になり、ベールを残したまま、抵抗しながらハイグレをしていた。

美琴「ハイグレだか何だか知らないけど…私を怒らせたこと…後悔してあげるわ…!!」

ハイグレ魔王の幽鬼「グウアアアア…ハ…イ…グ…レ…に…なれ…」

僅かに喋りだした幽鬼は、高いビルからミサイルみたいに一気に突っ込んできた。すると、美琴はポケット

からゲームセンターのコインを出すと、弾丸として用いて、指で弾く形で撃ち出し音速の3倍以上で放った。

美琴「行っけぇぇ!!!」

ハイグレ魔王の幽鬼「グウゥゥゥ…!!!グアアアア…!!!」

ハイグレ魔王の幽鬼は、黒マントで何とか堪えていたが、かなり押していくことが出来ていた。

美琴「今よ!!」

一方通行「よし…おい三下ぁ!!行っけぇ!!!」

当麻「うおおおお!!!」

一方通行は、反射の能力で当麻を背中から吹き飛ばし、当麻は弾丸のように突っ込んでいった。

当麻「お前の悪行…そしてハイグレというお前のふざけた幻想を…」

ハイグレ魔王の幽鬼「グワアアア!!?」

当麻「俺がぶち殺す!!」

当麻は右手でハイグレ魔王の幽鬼を力いっぱい殴りつけた。

ハイグレ魔王の幽鬼「グワアアアアアアアアアアアアァァァァ……!!!!!」

ハイグレ魔王の幽鬼は一瞬にして消し去り、代わりに誰かが出て来た。それは…オリアナ・トムソンだった…

当麻「オ、オリアナ…?」


 こうして、当麻達の活躍により、ハイグレになった人たちは全員元の姿に戻ったものの、ハイグレ人間

だった時の記憶が残っていて、混乱と恥ずかしさで溢れかえっていた…

浜面はアイテムの本部に戻り、麦野と絹旗とフレンダにこっぴどくボコボコにされるというとばっちりを

うける羽目になったが、滝壺とは進展が一気に増してきて、ラブラブになっていた。

一方通行も元に戻った打ち止めと共に、いつもの調子のままマンションへ戻っていった…

そして、当麻は病院のベッドに座っているオリアナに事情を聞いた。

当麻「なるほど…見たことのない魔道書に触れてしまった瞬間そうなったと…」

オリアナ「そうなの…最初は気持ち良かったんだけど…」



オリアナ「何この魔道書…?え…えぇ!?キャアアアアアアア!!?」

オリアナが見つけて開いた魔道書が突然光出し、オリアナの身体を包み込んだ…すると…

オリアナ「ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!ああぁぁん!!気持ちいい!!股間がぁ!!胸がぁ!!」

オリアナは赤色のハイグレ姿になって、かなりエッチな快感に大満足しながらハイグレをしていた。

オリアナ「こんな気持ちいいこと…私ひとりじゃ勿体ないわぁ!!あはぁ!!ハイグレェ!!

ハイグレェ!!ハイグレェェ!!!」

かなり効いてる様子だったが、そんなオリアナの身体から、黒いマントのようなものが出てきて、一気に

包み込んでしまった。



当麻「そういうことか…相性が抜群だったわけでお前が選ばれたって訳だな…」

オリアナ「その黒いマントが突然出てきて私のすべてを完全に支配していたの…こんなつもりじゃなかった

んだけど…迷惑かけちゃったわね…あの本はネセサリウスで処分することになったわ…もう私には絶対

いらないもの…」


 こうして、オリアナと別れて病院を出た当麻は、病院前で待っていたインデックスを見つけた。

インデックス「当麻♪お帰り♪もうお腹空いたんだよ!」

当麻「あぁ!今日はビリビリに前のお礼としてたくさん貰った肉で、今日はすき焼きだ!」

インデックス「やったぁ!!」

当麻とインデックスは、何事もなくいつものように帰って行った…
* Re: とあるシリーズのハイグレ ( No.9 )
日時: 2014/12/06(土) 23:20:29 メンテ
名前: no name

わざわざすみません。
ありがとうございます
とても良かったです
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横軸の値 例:2009,2010,2011,2012
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横軸の値 例:2009,2010,2011,2012
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