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* 乙女はハイグレお姉さまに恋してる

日時: 2014/12/20(土) 22:20:33 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

昔やっていた『乙女はお姉さまに恋してる』をなぜか
突然書きたくなったので書いて置きました。
自分好きなアニメだったのだが、知っている人たちよ、是非読んでくださいな!
 
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* Re: 乙女はハイグレお姉さまに恋してる ( No.1 )
日時: 2014/12/20(土) 22:21:30 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

乙女はハイグレお姉さまに恋してる

これはある出来事でのことだった…ある女の子がフラれてしまい、それの悪戯レベルでの仕返しのつもり

で計画を立てていた…

「ふっふっふっ…瑞穂ちゃん…この私をフッておいたからにはただじゃ済まないわよ…?そして

フッた仕返しとして、みんなの前で、瑞穂ちゃんをもっと可愛く見魅せてもらうの…!これで!!」


 聖應女学院と呼ばれる女子校にて、宮小路瑞穂という容姿端麗・文武両道だが、ちょっと気弱な財閥の

御曹子がいた。美しい容姿と嫋やかな振る舞い、優秀な成績から次第に生徒達の注目を集めていき、今では

エルダーとして、全校生徒の“お姉さま”として崇められることになっている美人である…だが男だ…!!

瑞穂は祖父の遺言により、無理矢理女装させられ男であることを隠して、元々は鏑木瑞穂と言う名だが、

「宮小路瑞穂」と名乗り転入したのである。

瑞穂は今まで通り学園へ向かい、出会った生徒たちから挨拶をされていた。

「瑞穂お姉さま!おはようございます!」「ごきげんよう!瑞穂お姉さま!」

瑞穂「はい、おはようございます」

瑞穂は一人一人に挨拶をしてくる生徒たちに挨拶を交わしては、笑顔を決して絶やさなかった。そんな

瑞穂の後ろから、瑞穂の幼馴染で紫色のショートカットの御門まりやが声を掛けて来た。

まりや「瑞穂ちゃん、今日も凄い人気だねぇ…♪これもあのダンスパーティのおかげかなぁ?」

瑞穂「もうまりやったら…あれから全校生徒たちと一緒に踊っていたから疲れているんだよ…?」

まりや「はいはい!そう言うことは言わないの!みんな嬉しそうだったし、結果オーライじゃないの♪」

まりやの他人事のような言い方に、瑞穂はため息をついていると、校舎の中で周防院奏という、瑞穂のお世話

係りで、金髪の小学生くらいの身長の小さい女の子と、上岡由佳里というまりやのお世話係で、赤色の髪で

人懐っこい感じの女の子が声を掛けて来た。

奏「お姉さま!昨日のダンスパーティ、お疲れ様なのですよ!奏もお姉さまと踊ることができてとっても

嬉しかったのです!」

瑞穂「ふふ♪ありがとう奏ちゃん、私も嬉しかったわ♪」

由佳里「はぁ…私も瑞穂お姉さまのようになりたいですよぉ…あ、そういえば生徒会長さんが瑞穂お姉さまを

お呼びでしたよ?」

瑞穂「貴子さんが…?わかった、今行くわ!それじゃあみなさん!」

まりや「あ、ちょっと瑞穂さ…ん…って、もう行っちゃった…全く、貴子のことになるとすぐああだから…

あ〜あ…敵わないなぁ…」

まりやの呼び止めにも応じずに、瑞穂は貴子のいる生徒会室へと向かった。階段を上り、廊下をすれ違う

生徒たちに挨拶を交わしながら、瑞穂は生徒会室へと辿り着いた。そして瑞穂は生徒会室のドアをノックする

と…コンコン

「どうぞ」

部屋から返事が聞こえると、瑞穂はドアを開けると、そこにはオレンジ色でフワッとした髪をしている

厳島貴子が、待っていたかのような笑みで、瑞穂を迎えていた。

瑞穂「貴子さん…おはようございます♪」

貴子「ごきげんよう、お姉さま♪」

生徒会室の中で笑みを交わしていた二人は、そのまま抱き合いながらキスをしていた。

貴子「ん…チュ…プハァ…み、瑞穂さん…こんなところ…君枝さんたちに見つかったら…!」

瑞穂「チュ〜…チュパ…大丈夫ですよ…♪僕がついていますから、何かあったら誤解を解くようにします

から♪そういう弱々しいところも可愛いですよ、貴子さん♪」

貴子「もう!み、瑞穂さんったら…!」

 実は前日の夜の事、生徒会主催のダンスパーティーで、パーティーに一人で参加した生徒たちをエスコート

するため、エルダーは毎年男性パートを務めるのだというものだった。そして瑞穂はダンスのパートナーと

して、貴子を選んだのだった。そして、そのパーティーが終わった後、貴子は瑞穂に告白し、瑞穂は受け入れて

くれた。それにより、二人は晴れて秘密の恋人同士となったのだった。

しかし、そんな二人の行為を盗み聞きしている人物がいた。それは…やっぱりまりやだった。

まりや「あ〜あ〜…お熱いわねぇ…でも仕方ないわね…瑞穂ちゃんは貴子を選んでしまったし…でも…

このまま貴子に取られてしまって、瑞穂ちゃんと一緒にいる機会が…ましてや私の可愛いあの瑞穂ちゃん

を取られてしまうとやっぱり悔しいぃ!!!」

一人頭抱え込んで悶絶していると、誰かが声を掛けてくれた。

「あの、まりやさん?どうかなさったのですか…?」

声を掛けてくれたのは、十条紫苑という、黒色の綺麗なロングヘアーで、前回のエルダーでもあった可憐な

女性だった。

まりや「し、紫苑さん…」

二人はそのまま屋上で話し合っていた。まりやの失恋により、紫苑は抱きしめながらなぐさめてくれた。

まりや「ひく…紫苑さん…ぐす…」

紫苑「悲しいですのね…でもまりやさん…今でもあなたは瑞穂さんとの関係が崩れたわけではなくってよ?

あなたは瑞穂さんの幼馴染…これからも今までのように接していれば良いのではないでしょうか…?それに、

貴子さんも恋の戦いに勝ったとしても、よく喧嘩していたまりやさんに対してバカにするような方では

ありませんし、これで…良かったのではないのですか…?」

しばらく紫苑に慰められたまりやは、何かを思い出したかのように首を上げると…

まりや「ありがとうございます紫苑さん!私…いつもどおり瑞穂ちゃんと接することにします!」

紫苑「ええ、その意気ですわ♪」

まりや「でも…その前に言い事思い付きましたよ…?瑞穂ちゃんを可愛く魅せるようにする方法を…」

まりやはゲス顔をしながら笑みを浮かべていると…

紫苑「まぁ!今日はどのようなことでしょう?」

紫苑もわくわくしながらまりやと意気投合を謀ろうとしていた…
* Re: 乙女はハイグレお姉さまに恋してる ( No.2 )
日時: 2014/12/20(土) 22:22:36 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

その頃、瑞穂は担任の梶浦緋紗子の授業を聞いていた。

緋沙子「はい、今日の授業はここまでです!」

授業が終わり、瑞穂と貴子は席を立つと、二人で仲良さそうに教室を出て行った。

瑞穂「貴子さん、一度演劇部へ行って、奏ちゃんの演技を見たいのですが、ご一緒しませんか?」

貴子「ええ!もちろん行きますわよ、お姉さま!」

その様子を見ていた小鳥遊圭と高根美智子は…

美智子「最近あの二人ホントに仲が良いわよね…何かあったのかしら…?あ、ダンスパーティとかかな…?」

圭「違う…あの二人デキてる」

美智子「え…ほぉほぉ!やはりそういう仲なのですかぁ!」

瑞穂と貴子の二人の仲を気にかけている二人だが、そんな二人の後ろからまりやが声を掛けていた。

まりや「ねぇ二人とも…ちょっといいかな…?」

美智子「あ、まりやさん?」

圭「何でしょう…?」

まりやは二人に何かを話し込んでいた…そして、瑞穂と貴子は学校で誰にも見つからないようにお別れの

キスをして別れた頃、まりやは自分の寮にて、紫苑、奏、由佳里、美智子、圭、そして寮の地縛霊であり、

青色のショートカットで元気いっぱいなあわてんぼうな高島一子も加えて、ある会議を開いていた。

まりや「実はね…瑞穂ちゃんにこれを着せようと思っているの!!」

まりやが出したのは水着だった。それも白色のハイレグ水着だった。

一子「わああああ!!それ知ってますぅ!!ハイレグ水着ですよね!?一子の時代の頃はそれはもう

流行っていた時代の水着でしたぁ!そういえば幸穂お姉さまもそれを着ていたことがありまして一子は

もうあまりの魅力に卒倒しそうになりましたけど、それをその水着姿のままの幸穂お姉さまが支えてくれ

まして…」

まりや「は〜い一子ちゃん、ちょっと落ち着こうね?」

まりやは一子の早口を静止させると、ハイレグ水着を見た他のみんなは…

紫苑「まりやさん、凄く色っぽい水着ですわね♪きっと瑞穂さんにお似合いですわよ♪」

奏「でも…よく見ればとってもエッチな水着なのです…」

由佳里「まりやお姉さま…それを瑞穂お姉さまに着せるのですか…?まだ冬なのですのに…」

美智子「確かに水着選びには早すぎると思いますが…」

圭「フッた腹いせとかという以前に変態…」

まりや「はい黙って聞きなさい!いい?みんなも知ってのとおり、瑞穂さんと貴子さんはもう仲良すぎの正に

カップルと言っても過言ではない!でも考えても見て!?特に奏ちゃんと由佳理ちゃん!最近の瑞穂さん

は貴子さんとばかりと一緒にいて、私たちと接する機会が減ってきている気がするのがわかる!?」

奏「い、言われてみれば…最近お姉さまと一緒に下校できていないのです…」

由佳里「登校する時も瑞穂お姉さまったら、生徒会長さんに会いに行くと言う理由で、先に行ってしまい

ますし…」

美智子「あ〜…他の生徒たちにも、自分もお姉さんと話をしたり、食事をしたいとおもっているけど、

いつも生徒会長さんと一緒で、仲良さそうにしているから絡みづらい空気だとか…」

圭「二人の空間には入り込めない強い壁がある…」

まりや「そういうこと…!そこでよ!今日はクリスマス特別記念として、知り合いにこういうのがあるって

送られてきたのがこのハイレグ水着よ!これはただの水着ではなく、ある呪いが掛かっているらしいの…」

由佳里「ぴいぃぃぃ!!?ま、まじない…ですか!?もしかして…着ればとっても怖い幽霊に憑りつかれる

ってことですかぁ!?」

まりや「そうじゃないのよ!え〜っと、なんて言ったかな…?は…はい…う〜ん…思い出せないけど、妙な

ことを口走りながらコマネチポーズをしてしまう力があるの!ほら、一子ちゃんのお札の事だってあるん

だから、そういう類の呪いだってあるってことよ!」

紫苑「えと…まりやさん…?そのコマネチポーズって何なのですか…?」

奏「奏も知らないのですよ…?」

由佳里「私もです…」

まりや「いいわ!教えてあげる、こうよ!」

すると、まりやは両足を横に広げ、両手をハイレグラインで合わせるようにコマネチをしだした。

奏「何だかとっても恥ずかしいポーズなのですぅ!!」

紫苑「わ、私も今のポーズはちょっと…」

圭「知ってたけど不気味…」

美智子「あの〜…まさかと思いますけど…さっき言ったそのクリスマスイベントで、瑞穂さんにその水着を

皆さんの前で披露するってことですか…?それは全校生徒の憧れであるエルダーとしていかがなものか

と…」

まりや「大丈夫よ!クリスマスイベントのサプライズだと思えば!!それに…みんなも見たいと思わない?

瑞穂ちゃんの普段あまり見ることのないスラッとした白くて長い美脚を…!瑞穂ちゃんが恥ずかしそうに

しながらエッチなポーズをさせられる姿を…!」

それを皆は想像していた。あの美しい容姿で、憧れで、誰にでも優しくて、自分たちにとって大好きな瑞穂の

ハイレグ水着姿でコマネチポーズ、考えれば考えるほど見たいという欲求が膨らんできた。

奏「お姉さまのイメージが…でも…み、見たいかもなのですよ…!」

由佳里「か、考えちゃいけないはずなのに…ああぁ!!私も見たいですぅ!!」

一子「あうううう!!私も瑞穂お姉さまのハイレグ水着姿見たいのです!見たいのですぅ!!」

美智子「ええ!?で、でもそれで訳のわからないポーズまでして…全校生徒が瑞穂さんに幻滅でもしたら…」

圭「私なら絶対大うけすると思う…同性から見ても瑞穂お姉さんの魅力は胸が高鳴るもの…更に言えば

美しいものを美しいと表現する…つまり、何を着ても、何をしても瑞穂さんは魅力的であると見てくれる…」

怪しげな笑みを浮かべ、鼻血を出しながら無表情で圭が言った。

まりや「その通り!!でも幻滅しそうな可能性もなくもないから…全校生徒にアンケートを取ってみようと

思うの!もちろん瑞穂さんと貴子さんにも気づかれないように!!」

「「「「オオオ―――!!!」」」

妙なところで結束力のある集団は、次の日、瑞穂と貴子に内緒で瑞穂にハイレグ水着姿にさせる事が賛成か

反対の意見を行った結果、99%賛成という結果となった。ちなみに反対派は生徒会役員である菅原君枝たち

であった…そして、そのことを瑞穂と貴子はまだ知るはずもなかった…

* Re: 乙女はハイグレお姉さまに恋してる ( No.3 )
日時: 2014/12/20(土) 22:23:51 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

その頃、瑞穂と貴子は、最近になって妙に熱い視線を感じるようになってきた気がしていた。

瑞穂「あの…貴子さん…皆さんいつもと違うような目で見てくるのですが…」

貴子「言われてみればそうですわよね…?そう言えば君枝さんから妙な噂を聞いたのですが…何でも

瑞穂さんのハイレグ姿を見たいとか…ハイレグって何なのですか…?」

世間知らずと言うか、物をあまり知らない貴子は、ハイレグ水着を知らなかったようだが、瑞穂は唖然として

いた。知っている反応だったからだ。

瑞穂「さぁ、何の事かなぁ?アハハ…!アハハ…!」(ハイレグ水着だなんて…まさかね…!?)

自分に若干危機感を抱いている瑞穂は、嫌な予感がしながら、貴子と帰って行った…その様子を見ていた

まりやたちは…

まりや「今日も一緒に下校しているわね…よしみんな、もう決断の時は来たわ!いいわね?」

奏「はいなのです…お姉さまには申し訳ありませんが…もっと奏と一緒にいてほしいのですよ!」

由佳里「私ももっと瑞穂お姉さまと一緒に食事したいです!」

紫苑「確かに…貴子さんばかりずるいですわね…だからこれは…瑞穂さんが私たちにこんな思いをさせた

罰だと思えばいいのですよ♪」

圭「どうでもいいから早く始めよ?」

美智子「私はどうすれば…?」


そして何だかんだでクリスマスパーティが始まる頃、以前瑞穂と貴子が一緒に踊っていたダンスホール

にて、クリスマスパーティが始まっていた。

全校生徒はそのクリスマスパーティを楽しんでいたが、まりやに準備室に呼び出された瑞穂は…

瑞穂「まりや、話って何?それにその荷物は?」

まりや「あ〜これ?これはクリスマスパーティのサプライズとして…」

まりやは悪戯そうな表情で、例の白いハイレグ水着を出してきた。

まりや「ということで、このハイレグ水着を持ってきたから、瑞穂ちゃんに着せるね♪」

瑞穂「え…!?」

すると、準備室の中から外まで聞こえそうなほどの瑞穂の叫び声が聞こえてくる。

瑞穂「まりやーーーー!」

まりや「瑞穂ちゃん、みんなの為に今日は我慢しなさい」

瑞穂「こんな水着どうしたの!?っていうか僕がこんなの着れる訳ないじゃないかぁ!!」

まりや「えーい、往生際が悪いぞ瑞穂ちゃん!おとなしくハイレグ水着姿になれぇ!!」

瑞穂「何でハイレグ水着なのさぁ!?これ女の子用でしょ!!??」

まりや「瑞穂ちゃんに絶対お似合いに決まってるからでしょ!ほら、もっとこの美脚を見せるように、そして

もっと美しくなりなさぁい!!」

瑞穂「まりや!本気で怒るって…こらー!!ワッ!!や、やめてぇ!!脱がさないでぇ!!やだぁ!!!」


何やら、壮絶な事が起こっているようであり、準備室の外から、他のメンバーたちが見守っていた。

紫苑「あらあら…瑞穂さんったら、良い声を出していますね♪」

美智子「ちょっと危ないレベルにも思うけど…」

奏「お、お姉さま…奏、何だか申し訳ない気持ちがあるのですよ…」

由佳里「で、でも…瑞穂お姉さまの普段聞くことのない悲鳴も…何だかドキドキします…!」

圭「カメラ仕掛けておくべきだった…迂闊…」

一子「皆さん、どうやら終わったようですよ?」

壁の中から透き通ってきた一子が皆に伝えると、メンバーたちは一斉に入って来た。するとそこには、

本当に白いハイレグ水着姿の瑞穂がいた。

瑞穂「うぅ…み、みんなぁ…!や、やだ…!見ないでぇ!!」

真っ白いノースリーブから覗く美しい腕や、ハイレグ水着から見える綺麗な足、同性でも魅了してしまう

美しい顔立ち。そして、まるでレイプされたかのような恥辱により、涙目で赤面し、口からは淫らな吐息が…

奏「お姉さま・・・・お綺麗です・・・」

紫苑「瑞穂さん、可愛らしい水着ですわね♪」

圭「グッジョブ!」

美智子「うわわ〜…!こ、これほどまでとは…!」

皆が瑞穂のハイレグ水着姿を見て魅了された顔でいると、瑞穂にある異変が起ころうとしていた。

まりや「さぁて…そろそろ呪いが掛かる頃かなぁ…?」

瑞穂「ま、呪い!?まりや一体何を…!んあ!?なにこれ…!?か、体が勝手に…う、動いちゃう…!」

瑞穂はすくんでしまい、座り込んでいた体制から、急に立ち上がるようになると、そのまま両足を横に広げ、

コマネチポーズを始めた。更にそれと同時に…

瑞穂「わ!?何で…!?は、はい…はいぐれ…ハイグレ…!まりや…ハイグレ!何これ!?ハイグレ!」

瑞穂が叫びながらハイグレポーズを取り、観衆から更に魅了させていると、瑞穂はまだ続けていた。

奏「ひゃああ!?こ、これがその水着の呪いですかぁ!?と、とってもエッチなのですよぉ!」

由佳里「か、体が勝手に動いたり…口も勝手にハイグレっと、喋ってしまうのですかぁ!?」

圭「ハイグレって意味が分からないけど…う、美しくて悔しい…でも良い!」

美智子「これが呪いかぁ…ゴク…凄いけど…やっぱり呪われてるって感じですね…」

紫苑「でも…瑞穂さん本当に美しいです…私もう…我慢できません…」

パッドを付けていたままの大きな胸に、長くサラサラとしている髪に、白くて長く無駄に脛毛も生えていない

足が、付け根から見せているが、問題はその付け根の少し横に男だけにあるはずのものが、ハイレグ水着の

上からうっすらと見えていて、ハイグレをするたびに、瑞穂は敏感に反応していた。

瑞穂「ハイグレ!ハイグレ!うぐぅ…あはぁ…こ、股間が…ハイグレ!ハイグレ!」

すると、瑞穂の背後から…ふにゅ

瑞穂「きゃあ!!ハイグレ!何するんですか紫苑さん!ハイグレ!」

紫苑がハイグレをしている瑞穂を、後ろから揉みだしたのだった。

紫苑「まあまあ、とっても素敵なさわり心地ですわ…!パッドものとはいえ、瑞穂さんのお胸、柔らかくって

暖かくって…貴子さんだけじゃやはりずるいです…」

紫苑がハイグレをしている瑞穂の背後から、幸せそうな顔で瑞穂の胸を揉みしだいている

瑞穂「やっ、やあああ…ハイグレ…やめてください…ハイグレ…紫苑さん……ハイグレ…あっ…ハイグレ…

そんなにされたら…」

瑞穂は涙目になりながら、喘ぎ声を出していると、その表情がとっても可愛い女の子だった。

まりや 「み、瑞穂ちゃん…あんたのその表情……反則だわ」

紫苑「あら、こんなに喜んでいただけるなんて、私うれしいですわ」

瑞穂「んっんんはああ……ハイグレ…あんっ!…喜んでるわけじゃなくて…ハイグレ…何だか…ハイグレ…

変な気分に…ハイグレ…」

奏「紫苑さまばっかりずるいですよー!奏にも揉ませてくださいなのです!!」

由佳里「わ、私もぉ!!」

紫苑「うふふ、やきもちやかれてしまいましたわ、さあ、では奏ちゃんと由佳理ちゃんもどうぞ♪」

奏 と由佳理もハイグレをしている瑞穂の胸や足を撫でまわしたりしていた。

瑞穂「ハイグレ…んあ!ハイグレ…奏ちゃん…ハイグレ…由佳理ちゃん…」

奏「お姉さま…申し訳ありません…最近お姉さまと一緒に過ごす時間が減ってきて寂しかったのですよ…

だからもっと触らせてくださいなのです…!お姉さまのこの温もりを…」

由佳里「瑞穂お姉さまにこうやって触れられるだけで幸せなのです…!怒られるかもしれませんが…

私たちも我慢できないのです!」

すると、まりやはある異変に気づいた。瑞穂の股間から、ハイレグ水着の上から白い液体を出してきている

ことを…

まりや「ん?瑞穂ちゃんったらこんなに濡らしちゃって…って、誰も異変に気づいてないのかしら?」

まりやは周りを見ると、自分と紫苑以外瑞穂のハイグレ姿に魅了されているだけで、気にも留めなかった。

紫苑「あら、本当にお漏らししたみたいに…皆さん瑞穂さんの魅力によって、もう男性も関係ないのかも

しれませんね♪」

そして、流石にこれ以上はまずいかと思ったまりやだが、皆の反応はというと…

奏「お姉さまの姿…凄く綺麗なのです…はわわ…!奏ったらなんてことを考えに…!」

由佳里「瑞穂お姉さまの恥ずかしそうに嫌がっている姿が…こんなにもドキドキさせてしまうなんて…」

紫苑「あぁ…イヤだわ私ったら…瑞穂さんの姿を見てこんなにも…エッチな感情になっちゃうなんて…」

瑞穂「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!みんなぁ…助けて…頭がおかしくなりそうだよぉ…」
* Re: 乙女はハイグレお姉さまに恋してる ( No.4 )
日時: 2014/12/20(土) 22:26:03 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

美智子「やめさせてあげたいけど…見とれてしまう…ただでさえ美しいのに…」

圭「ビデオカメラ持ってきてよかった…これは売れる…」

まりや「瑞穂ちゃん…とっても綺麗よ…私もおかしな気持ちになりそう…ん…?」

股間のことにツッコミをいれず、瑞穂のハイグレ姿を見て高揚している一堂だが、いつまで立っても瑞穂は

ハイグレをやめず、流石に少しおかしいとおもったまりやは声をかけてきた。

まりや「ねぇ瑞穂ちゃん…もういいわよ?もう私もみんなも満足したし、後は他のみんなの前で…」

瑞穂「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ふぅ…まりやさん…みなさん…ダメじゃない…」

さっきまで恥ずかしがっていたはずの瑞穂が、まるで別人のようになっていた。羞恥心がなくなり、表情から

しても、本物の大人の女性のような魅力を漂わせているのが、まりやにも伝わる。

瑞穂「ちゃんとハイグレを着なきゃ…そんなあなたを最初にハイグレ人間にしてさしあげましょう…」

まりや「え…瑞穂ちゃん…?」

すると瑞穂は、右手を前に出すと、ピンク色の光線であるハイグレ光線を放った。

まりや「ひゃああああああああ!!?」

由佳里「ま、まりやお姉さん!?」

紫苑「まりやさん!!」

圭「い、今のは…!?」

まりやはハイグレ光線に命中してしまうと、着ていた制服がなくなり、代わりに…

まりや「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!そ、そんな…!ハイグレ!み、瑞穂ちゃん…!ハイグレ!」

まりやは赤色のハイグレ姿になると、苦痛な表情でハイグレをしていた。

奏「はうう…!!お、お姉さま…!?」

由佳里「まりやお姉さん!!え…瑞穂お姉さま…!?今のは…!!?」

すると、瑞穂は魔性の美女そのもののような笑みを浮かべると…瑞穂はハイグレをしているまりやの背後に

回ると、突然まりやの耳をハムっと加えだした

まりや「ふわあ!!?ハイグレ!ハイグレ!え…!?ハイグレ!み、瑞穂ちゃん…!?ひゃん!!」

ハミハミ…レロレロ…瑞穂からのまさかの耳攻めに、まりやは動きが鈍くなりながらもハイグレを続けた。

瑞穂「ごめんねまりや…僕は、まりやの気持ちには応えられない…だからこんなことしたんだよね…?」

優しそうに言いながらも、今度はハイグレをしているまりやの胸を揉みだした。モミモミ、コリコリ

まりや「きゃん!!ハイグレ…!だ、だめ瑞穂ちゃん…!ハイグレ…!みんな見てる…!ハイグレ…!」

瑞穂「そうだね…♪だから今日だけはいいわよ?我慢しなくて…」

すると、瑞穂はハイグレをしているまりあにキスをしてきた。

まりあ「ふむぅ!?んはぁ…ぷちゅ…くちゅ…」

瑞穂のキスは、まりあの舌まで絡めるほどの濃厚なキスであり、まりあは赤面しながらボーっとしてきた。

瑞穂「ぷはぁ…まりあ…ハイグレをしながら聞いて…?ハイグレ!ハイグレ!」

瑞穂はハイグレをしながら話し出した。

まりあ「かはぁ…あふぅ…ハイグレ…ハイグレ…え…?」

瑞穂「ハイグレ!ハイグレ!まりあは幼馴染で最初の友達だよ…?だけどごめん…僕はまりあとは今まで

通りに接してもらえればそれでいいの!だからまりあも今まで通りに僕に接してほしい…それが僕にとって

の最初で最後の我儘だと思ってほしいの…ハイグレ!ハイグレ!」

ハイグレをしながらというシュールな光景だが、まりあもハイグレをしながら、残念そうにしていると…

まりあ「ハイグレ!ハイグレ!う…ん…ご、ごめんね瑞穂ちゃん…ハイグレ!ハイグレ!元はと言えば

私が瑞穂ちゃんを…ハイグレ!ハイグレ!そんな姿にさせたのに…ハイグレ!ハイグレ!」

瑞穂「いいんだよまりあ…ハイグレ!ハイグレ!これで僕は今からやることができたから…」

すると瑞穂は、ハイグレをしているまりあに、またディープキスをしながら今度は胸を触ってきた。

まりあ「ひゃあ!?ハイグレ…!あう…!ハイグレ…!み、瑞穂ちゃ…!あぁん!!ハイグレ…!」

瑞穂はまりやの開いた股へと手を伸ばし、○ンコを摩りながらキスをしてきた。

瑞穂「チュ、チュ、まりあ…可愛いよ…?だからもっとハイグレをしてごらん…?」

まりあ「プチュ!チュ!レロレロ…ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!み、瑞穂ちゃん…!もっと

強く擦ってぇ!!お、お願い…!!」

涙ながらに懇願する幼馴染に対して、瑞穂は断る理由もなく、更に手の動くを速めた。クチュクチュ、

ジュンジュン!

まりあ「ひゃああ!!ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレエェェ…!!!」

まりあは盛大に潮を吹いてしまうと、そのままへたり込んでしまった。

あまりにもエロイ光景を見て、周りのみんなは顔を赤くしたり、興奮したり、羨ましそうに見ていると、

瑞穂はまりやから離れ、今度は奏と由佳理の所へと寄って来た。

瑞穂「奏ちゃん…由佳理ちゃん…さっきはとっても気持ちよかったわよ…?それとごめんなさい…私ったら

あなたたちに最近構ってなかったことに気づかなくて…お姉さん失格だわ…」

優しそうな笑みで二人の頭を、優しく撫でるように言った。

奏「お、お姉さま…」

由佳里「こ、こっちこそ…ごめんなさいです…あ、あの…それで…」

奏と由佳理の二人は嬉し涙を浮かべ、そして赤面で何かを求めるようになりながら瑞穂に抱き付くと…

瑞穂「いいのよ…だから、一緒にハイグレをしましょ?」

そう言うなり、瑞穂は両手からハイグレ光線を出し、奏と由佳理はハイグレ光線を浴びた。

奏「きゃあああああ!!!…ハイグレ!ハイグレ!ハイグレなのですよぉ!!」

由佳里「やあああああ!!!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!凄く良い運動ですぅ!!」

奏はピンク色のハイグレ姿で一心不乱に…由佳理は黄色のハイグレ姿で赤面になりながらも若干笑顔で

ハイグレをしていると、瑞穂は奏と由佳理の方へ寄って来た。

瑞穂「さぁ、一緒にハイグレしましょ?ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

奏「はいなのです…!!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!お姉さま…!」

由佳里「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!瑞穂お姉さまと一緒にハイグレできて…嬉しいです!」

3人で一緒にハイグレをすると、瑞穂はハイグレをしている奏の背後へと回ると…奏に見えないところで、

頬が緩むのを自覚する。ハイグレをしている奏と由佳理にHな事をする時、どうしてもいじめっこモードに

なってしまうんだよね、と自戒しつつ、それでも止める気はさらさらなかった。

奏「ハイグレ!ハイグレ!きゃん!!お、お姉さま…!」

瑞穂はハイグレをしている奏の小さな白い背中やお尻に擦りつける。相変わらす成長が遅く、人より肉付き

の薄い躰は、それでも女の子らしい柔らかさを備えている。

* Re: 乙女はハイグレお姉さまに恋してる ( No.5 )
日時: 2014/12/20(土) 22:26:46 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

奏はハイグレをしたまま、瑞穂にされるがままになっている。しかし、首から上が真っ赤に上気した姿では、

恥ずかしがっているのがバレバレだ。

瑞穂は黙って背中を擦る。やがて、肩からお尻まで擦り続けると、ようやっと奏に話しかけた。

瑞穂「奏ちゃん」

奏「?!は、はいっ!ハイグレ!ハイグレ!」

うわずった声で、返事を寄越す。

瑞穂「元気よくハイグレができているよ…?もっと腕をあげられるかな…?」

奏「は、はいなのです!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

声が大きくて、準備室の外に聞こえるよ、などと言ったらどうなるだろうか?と思いつつ、素直に腕を上げ

ながらハイグレをする奏を留め、今度は由佳理の躰を引き寄せた。

由佳里「ひゃあっ?!ハイグレ!……あ、あのぅ…ハイグレ!お姉さま?」

瑞穂「腕をもっとこうして、ね?」

瑞穂はそういって、背中から覆い被さるようにして、両腕を由佳里の両腕を持ちながら躰の前に回す。

肩越しにのぞき込みながら腕をまわし、由佳里にハイグレの指導をする。

瑞穂「由佳理ちゃん運動神経抜群だから…ハイグレをするスタイルも抜群よ…?だからもっと元気よく

ハイグレをしてごらん…?」

由佳里「はい!!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!あぁうぅ…!!み、瑞穂お姉さま…!そ、そこは…!!」

由佳里はハイグレをしながら、瑞穂に両足の股関節の部分をハイレグラインでゆっくりと触りだし、

そのまま由佳里のハイグレの指導を続けた。

瑞穂「大丈夫だよ由佳里ちゃん…私がしっかりと教えるから…ほら、こうやって…ハイグレ!」

由佳里「きゃん!!ハイグレ…!ハイグレ…!ハイグレ…!瑞穂お姉さま…!とっても良い運動です…!」

瑞穂はそのまま由佳里のハイレグ水着を、両足の外側の付け根の部分を上へと引っ張り出し、丁度由佳里の

股間を食い込ませるような感じだった。

由佳里「きゃああ!?は、ハイグレ…!!ハイグレ…!!み、瑞穂お姉さま…!!こ、こんなの…やぁん!」

瑞穂「気持ちいいでしょ…?ほら、このまま続けて…?もっと気持ちよくなるから♪」

おっとりとするような笑顔で言われた由佳理は、今の瑞穂の表情に逆らえず、そのまま続けた。

由佳里「ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!ひゃあああん!!!ハイグレエェ!!!」

由佳里もとうとうイってしまったらしく、そのまま一休みするように座り込んでしまった。

瑞穂「お疲れ様由佳理ちゃん♪それじゃあ次は奏ちゃんだね♪」

奏「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!あ、お姉さま…」

大好きな瑞穂からの密着により、恥ずかしさとくすぐったさで奏は身もだえした。その拍子に、密着した

瑞穂の屹立が奏のお尻に触れる。奏はそれがなんなのか悟り、またポッと赤面した。

瑞穂「……どうかした?」

奏「い、いえ…ハイグレ…!な、なんでもないのです…!ハイグレ…!」

まりや「ハイグレ!ハイグレ!何なのよ瑞穂ちゃんったら…私の時と全然違うじゃないのぉ!!」

構わず瑞穂は奏が赤面した理由を知っていて、わざと聞いてみる。羞恥に染まった奏をみていると、どうして

も意地悪したくなってしまう。にやける口元を奏から隠しながら、ハイレグ水着の中に手を入れて胸に

あてがう。

奏「うぁんっ!ハイグレ…あ…!」

桜色の突起に触れる瑞穂の手に、奏が声を上げるのを無視して、胸からお腹、お腹から足へと手を動かす。

身体を離し、前に回り込んで太腿から足先まで丁寧に洗う。

奏「お姉さま……んっ…うぅんっ…………恥ずかしいです……」

正面からのぞき込むと、奏の股間がてらてらと別の液体で湿っているのが見えた。

瑞穂「か〜なっ?……普通に触っているだけなのに、感じちゃったの?」

奏「は、はいなのです…ハイグレ…ハイグレ…」

すると瑞穂は、後ろから奏を抱きかかえるように覆い被さった。

瑞穂「ふふっ…いけない子だね……」

奏「やっ!ハイグレ…お、お姉さまの手……ハイグレ…えっちですぅ……ハイグレ…」

つつ、と膝小僧に触れ、指先で太腿を付け根の方になぞりながら、太腿の内側に徐々に指を滑らせる。

そのまま両手でかるく元々開いていた足にまで辿り、あっさりとハイレグをずらし、隠された秘部がさらけ

出される。

瑞穂「へぇ……私だけが悪いのかな?」

奏「あっ!……やぁっ?!」

そのまま、手でハイグレをしている奏の秘部を擦る。敏感な部分に手をつけるのが果たして良い事なのか

どうか判らないので、あまり丁寧にやりすぎないようにしながら指先で擦り付ける。

奏「んっ………ふ……」

秘裂の中に指を差し入れるたびに、奏の躰がビクビクと痙攣する。その指先を、会陰から後ろの穴に滑ら

せ、皺を伸ばすようにくりくりと動かす。

奏「ふ…ふわぁ……ハイグレ…か、奏、はずかしいよぉ……ハイグレ…お、お尻でかんじちゃいますぅ……

ハイグレ……んっ、は、はいってくる……!」

指先をくりくりと、穴の周りをなぞるように回すと、お尻の力が抜けるのを感じる。そのまま中心に当て、

ずぷり、と指先を押し込んだ。

奏「んっ!ハイ…グレ……ふぁああぁぁぁっ…………!!ハイグレ…にゃ!は…ぁ……ぁぁ………は、

はいってます……ハイグレ…や…あ…ぁぁ…………!」

瑞穂「イきそう…?じゃあもう我慢しなくてイっていいんだよ?奏のイく顔を見せてほしいな…♪」

そして瑞穂の手の動きが徐々に加速していき…

奏「だめ…ぇ……ハイグレ…!お姉さまぁっ…!ハイグレ!!かなっ…かなもうっ……ハイグレ!!

もうだめぇぇ…!!ハイグレエェェ!!!」
 
やがて、奏の躰が大きく跳ねると、はぁ……と息をついて体中の力が抜けた。

* Re: 乙女はハイグレお姉さまに恋してる ( No.6 )
日時: 2014/12/20(土) 22:27:57 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

それを見ていた美智子と圭はもはや…力が完全に抜けてしまい、圭は何とかビデオを撮り続けていた。

圭「こ、これは予想以上の…!!な、何て羨ましいんだ!!」

美智子「何て恐ろしいでしょ!?瑞穂さんったら…あの水着のせいで…もしかしなくても淫乱に…」

紫苑「ハァ…ハァ…いけません私ッたら…瑞穂さんたちの痴態を見て…こんなにエッチになってしまう

なんて…わ、私もハイグレ姿にして…?瑞穂さん…!」

紫苑は先程のやり取りを見て、完全に股間が濡れてしまい、自らハイグレ姿を志願してくると…瑞穂は

ニコッと笑みを出し…

瑞穂「もちろんですよ…紫苑さん!」

瑞穂は手からハイグレ光線を出し、紫苑に命中させた。

紫苑「あっはああああぁぁぁ……!!!…ハァ…ハイ…ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!」

紫苑は紫色のハイグレ姿になり、既に火照っていた状態のままハイグレ光線を浴びたので、余計にエッチな

感情へと引き込んでしまったのだった…その証拠に、ハイレグ水着の上の染みが丸見えだった…

瑞穂「紫苑さん…既に濡らしてしまっていますね…では一緒にハイグレを…って、え…?」

瑞穂は紫苑を導くように言おうとした瞬間、紫苑に押し倒されるという予想外の行動に出られてしまった。

瑞穂「うわ!!あ、あれ…紫苑さん…?」

見ると、紫苑の表情は、既に何かを求めている感じで、赤面で高揚している感じで、何ともエロかった。

そしてそのまま瑞穂の股間を擦り付けながらハイグレを始めた。

紫苑「ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!あぁ…!み、瑞穂さんのが…気持ちいい…!!」

瑞穂「ふわぁ…!あぁ…!!し、紫苑さん…まさかそんなことを…!ず、随分大胆ですね…!」

紫苑「ハイグレ!!ハイグレ!!だってずるいじゃないですか…皆さんにあのような事をしているのを

見れば…私だって我慢できません!!ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!」

瑞穂「し、紫苑さん…!そ、そこまで思い詰めてしまったのなら仕方ありませんね…!」

紫苑「そうです…ハイグレ!!ハイグレ!!だから…こうやって…責任取ってくださいね…?あ、あの…

それで一つお聞きしますが…」

紫苑はハイグレを一端やめ、瑞穂の股間に跨りながら訪ねて来た。

瑞穂「え?な、何ですか…?」

紫苑は瑞穂の耳元からボソッと話し出した。

紫苑「貴子さんとはもう…やったのですか…?」

瑞穂「くす…いえ、まだです…ですから今夜にと思いまして…」

紫苑「わかりました…では今はやめておきます…ですから…」

紫苑はその場から立ち上がり、瑞穂に立つように促すと、瑞穂にお尻を向けた。

紫苑「入れなくていいですから…せめて私の…ここに挟んで…」

顔を瑞穂の方に向けながら言うと、瑞穂も嬉しそうな笑みで…

瑞穂「わかりました…♪では…」

瑞穂は既に大きくなっているチン○をハイレグの上から出したままで、紫苑の股座に挟み、そのまま

擦るように動かした。まるで本当にセックスしているかのように…

瑞穂「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!うあ…し、紫苑さんのが…こんなに気持ちいいなんて…!」

紫苑「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!み、瑞穂さんのものが…こ……擦れて……!!はあぁぁん!!

ハイグレ!ハイグレ!き、気持ちいいのぉ…!!」

紫苑はバックから瑞穂に股を擦られ、足を閉じたままハイグレをしていて、瑞穂はあの美しく可憐な紫苑の

思わぬ行動だが、一人の男性として、我慢が出来なくなり、そのまま一気に加速してきた。

瑞穂「紫苑さん!!紫苑さん!!ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!体は…大丈夫ですか…!?」

元々紫苑は体が弱いため、万が一のことがないように心配して声を掛けた瑞穂だが…

紫苑「ハイグレ!!ハイグレ!!だ、大丈夫です…!!そ、それよりも…瑞穂さんのが気持ち良すぎて…!!

本番でもないのに…もうだめですぅ…!!ハイグレ…!!ハイグレ…!!ああぁぁぁ………!!!」

瑞穂「ハイグレ!!ハイグレ!!し、紫苑さ〜ん!!」

紫苑「あっはああぁぁぁん!!!ハイグレエエェェェ!!!」

瑞穂は紫苑の股間に擦れたままイってしまい、紫苑はそのまま満足そうな笑みになりながらへたりこんで

しまった。

瑞穂「紫苑さん…大丈夫ですか…?」

紫苑「ハァ…ハァ…はい…こんな時に心配かけてくれて…ありがとうございます…本番は本命さんにして…

そろそろ捜しているかもしれませんよ…?」

瑞穂「えへへ…♪楽しみは最後に取っておくことで…さて、それでは…」

由佳里「紫苑様…素敵でした♪ハイグレ!ハイグレ!」

奏「紫苑様のハイグレ姿も素敵でしたけど…さっきの動きも凄くエッチでした…♪ハイグレ!ハイグレ!」

まりや「さて…次は誰にするの瑞穂ちゃん?ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」


美智子「あの紫苑さんが…なんてエッチな…」

圭「これは快感…こんなお宝を手に入れちゃうなんて…既にクリスマスプレゼント貰っちゃった…」

一子「お、お姉さまぁ…い、一子も…一子もハイグレ人間にしてくださぁい!!何だか私もハイグレ人間に

ならないとって流れですし仲間外れは嫌ですぅ!!お姉さまお姉さまお姉さまお姉さま〜!!」

瑞穂「うわわ…!い、一子ちゃん落ち着きなさい…?ちゃんとハイグレ人間に…あれ…?でも一子ちゃん

ハイグレ光線が効くのかな…?まぁ、試してみるか…いくよ?」

グルグルと浮き回りながら早口でお願いする一子に、瑞穂は苦笑いしながら一子に向けてハイグレ光線を

放った。

一子「きゃぴいぃぃぃぃ!!!…ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!わあぁ!!一子もハイグレ人間…

いえ、ハイグレ幽霊になれましたぁ!!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

一子は青色のハイグレ姿になり、嬉しそうにハイグレをしていた。

瑞穂「良かったね一子ちゃん!満足したかな…?」

すると、一子はハイグレをしながら瑞穂の方に寄って来た。

一子「もちろん満足です!ハイグレ!ハイグレ!まさかこの一子がお姉さまの愛情をこのようにお受け

られたことがどれほど満足な事でしょか!皆さんと一緒にできることが一子にとって幸せなですぅ!!

ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!みなさんもご一緒にハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

幽霊でもハイグレになれた一子は、普段でもテンションが高く早口なので、更にまた元気いっぱいになり、

ハイテンションになりながら他のメンバーたちとハイグレをしていた。

美智子「幽霊にまで効くなんて…あ…」

圭「どれだけすごい効果が…あ…」

美智子と圭はふと考えると、今この準備室でハイグレ人間になっていないのは自分たちだけだと言う事に

気づき、瑞穂はそんな二人の前にすでに立っていた。

瑞穂「君たちも、ハイグレ人間になりなさい?」

瑞穂は手を前に出し、二人に向けながら言った…

美智子「ふわあああ!!!」圭「あああああああ…」

美智子・圭「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」

美智子は緑色、圭は黒色のハイグレ姿になった…

美智子「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!あれ…?私たちの出番これで終わり!?」

圭「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!そのよう…でも良い…お宝は手に入れた…」

* Re: 乙女はハイグレお姉さまに恋してる ( No.7 )
日時: 2014/12/20(土) 22:29:27 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

の頃、クリスマスパーティの会場の外で、瑞穂を捜していた貴子は…

貴子「おかしいですわね…瑞穂さんッたらどこに行ってしまったのかしら…?君枝さんに聞いても見かけて

ないって言いますし…はぁ…瑞穂さんと一緒のクリスマス…二人で祝いたかったですわ…」

しんみりそうに貴子がクリスマスの夜に、ぼんやりと灯りに照らされて降る雪を眺めながら呟いていた。

するとその時だった。

「「「「「きゃああああああああああ!!!!」」」」」

大勢の生徒たちの悲鳴が聞こえた。

貴子「な、何事ですの!?」

貴子が大急ぎで会場の方へ向かい、扉を開けると、そこは異様な光景だった…さっきまで制服を着ていた

女学生たちが、一気に色とりどりのハイグレ姿になり、ハイグレをしていたのだった。

貴子「な、なんですのこれは!?あなたたち!!一体何のおつもりですか!!って、ええ!?」

貴子は呼び止めようとしたが、よく見ると、その中には茶色のハイグレ姿の緋紗子先生や、紺色のハイグレ

姿の君枝もいた。

緋紗子「ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!」

君枝「ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!あ…会長…」

するとそこへ…

まりや「あら貴子!あなたまだハイグレ人間になってなかったのね♪どう?このハイグレサンタは!

ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

まりやは赤色のハイグレ姿の上、サンタ帽をとサンタ用の小さな上着を付けながらハイグレをしていた。

貴子「まりやさん!!まさかこれはあなたの仕業ですか!?」

まりや「あ〜…元はと言えば私のせいになるかもしれないけど…やったのはほら…!」

まりやの指した指の先には、瑞穂が自分以外の最後の生徒に、ハイグレ光線を浴びさせてハイグレ姿に

させた光景だった。

「きゃああん!!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

そして、瑞穂は貴子の存在に気づくと…

瑞穂「あ、貴子さん!そこにいましたか♪ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

瑞穂のハイグレ姿を見た貴子は……

貴子「み、みず…瑞穂さ―――――ん!!!」ブパァァ!!!

貴子は興奮を抑えきれなくなると、気絶してしまう悪い癖があるため、盛大に鼻血を出して倒れてしまった…

瑞穂「うわあああああ!!!貴子さん!!!」

まりや「あちゃ〜…久しぶりね…」

 すると、貴子はハッと目が覚めた。そこはどこかの部屋の布団の中だった…

貴子「うーん……ふあ〜……私何でこんなところに…?ここは一体…?」

貴子は目を擦って起き上がり、大きく伸びをする。

貴子「あら?なんか伸びをしただけなのに体が締め付けられてるような…うわっ!!何ですのこれ!?」

貴子は自分が黄緑色のハイレグを着ていることに気づいた。すると、体が勝手に動いてしまい…

貴子「ひゃあ!?か、体が勝手に…立ち上がって…い、いやぁ!!何ですの!?は、はい…まさか…私まで…

あれを…ハイグレ…ハイグレ…ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

貴子はそのまま一心不乱にハイグレをしていた。

貴子「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!(いや…ホントに何なのです!?こ、怖い…!!ここはどこ…!?

私は一体どうなるの!?訳が分かりません!!み、瑞穂さん…!!いるのでしたら早く来てください!!)

恥ずかしさよりも恐怖を感じながらハイグレをしていた貴子だったが、そこへ扉が開く音がして、そこには

白いハイグレ姿のままの瑞穂が急いで来てくれた。

瑞穂「貴子さん…!良かった気が付きましたか…」

ホッとした瑞穂だったが、貴子は瑞穂がいたことに、一気に安心しきったと同時に、涙が出てしまい、思わず

泣き叫んでしまった。

貴子「瑞穂さぁん!!」

瑞穂「うわ!?貴子さん!?どうしたのですか!?」

貴子「うぅ…一体これはどういうことですか!?ハイグレ!ハイグレ!説明してください!!」

瑞穂「え〜っと…何から説明すればいいか……」 
* Re: 乙女はハイグレお姉さまに恋してる ( No.8 )
日時: 2014/12/20(土) 22:30:32 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

瑞穂はハイグレ姿のまま貴子にこれまでのあらすじを話すと、貴子はハイグレをしながら聞いていた。

貴子「ハイグレ!ハイグレ!そういうことでしたの…まりやは後でお仕置きを…っと、言いたいところですが…

私もうハイグレに洗脳されてしまったようですわ…♪ハイグレ!ハイグレ!」

瑞穂「それは良かったです!ハイグレ!ハイグレ!貴子さんのハイグレ姿可愛いですよ♪」

貴子「せめて起きてからハイグレ姿にさせたかったですが…もういいですわ、ハイグレ!ハイグレ!

そういえばここは瑞穂さんの部屋とお聞きしましたが、会場の方へは行かなくてもよろしくて?ハイグレ!

ハイグレ!」

瑞穂「はい!もう皆さん満足するようにハイグレをしながらクリスマスを楽しんでいますから♪それに…

貴子さんと二人で過ごしたいのです…ハイグレ!ハイグレ!」

貴子「私もですわ♪瑞穂さん!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

そして二人はハイグレをしながら舌を絡めるディープキスをしていった。

瑞穂「ハイグエ…ハイグエ…はふぅ…チュウ…クチュウ…貴子さん…ハイグエ…」

貴子「ハイグエ…ハイグエ…チュパ…チュ…瑞穂さん…ハイグエ…」

上手くハイグレを言えないままハイグレを続けてると、瑞穂を貴子は完全に火照ってしまい…

貴子「瑞穂さん、ハイグレ…!ハイグレ…!私はもう…我慢できません…!ハイグレ!ハイグレ!」

瑞穂「ハイグレ!ハイグレ!僕もです…貴子さん…僕は…貴子さんと一つになりたいです…」

貴子「ハイグレ…!あんっ・・・!はぁ・・・っ!ハイグレ…!んっ・・・ふ・・・ぁぁ・・・・・!!」

瑞穂に触られるたびに貴子さんの声に艶がかかってきた。

貴子「んっ・・!ハイグレ!!はぁっ・・・!ハイグレ!!ふ・・・ぁ・・!ハイグレ!!あぁっ・!」

瑞穂「ハイグレ!ハイグレ!気持ちよくなってきましたか?」

貴子「ハイグレ!ハイグレ!はい…!」

すると瑞穂は、貴子のハイレグ水着の胸の部分から手を入れ、直接触る。

貴子「ひゃん・・・!?」

瑞穂の手が少し冷たかった所為か、貴子さんは小さな悲鳴を上げた。

瑞穂「ちょっと冷たかったですか?でも、その所為でここ、固くなってますね」

そう云って乳首を指先で撫でてみる。

貴子「あんっ!そんな、ハイグレ!やぁ・・・ハイグレ!」

瑞穂「ハイグレ!ハイグレ!ふふっ、可愛いですよ貴子さん♪んっ…ちゅっ・・・」

貴子「んっ!ぁ・・・あぁ・・・・・・」

首筋にキスをすると貴子さんは、ビクッと身体を震わせ、甘い溜め息を漏らした。

瑞穂「こっちは、どうなってるんでしょうね」

貴子「瑞穂、さん・・・・・・、きゃん!」

瑞穂の手が触れた貴子の秘部は、うっすらとハイレグを濡らしていた。

瑞穂「もうこんなに感じてるんですか?エッチですね、貴子さんは♪」

貴子「ハイグレ!!そんな、こと・・・!ハイグレ!瑞穂さんが、悪いんです…ふわぁ…!!」

ハイレグ水着の上から軽く触っているのに、敏感に反応する貴子に対して瑞穂は…

瑞穂「そうですか?僕は悪いことをした覚えはないんですが」

そう云ってクレヴァスを探るように指先で撫でてゆく。

貴子「ハイグレ!あっ…やぁっ!ハイグレ!あぁ…ふぁっ!ハイグレ!はっ・・んんっ・・・!!」

瑞穂「…いっちゃいましたか?貴子さん」

貴子「・・・もうっ、瑞穂さんったら」

瑞穂「ふふっ、ごめんなさい」

貴子「い、いえ・・・。それより瑞穂さん、その、そろそろ・・・・・・」

瑞穂「ええ、分かってますよ。僕も、もう我慢できませんしじゃあ貴子さん、後ろを向いてくれますか?」

貴子「・・・・・・こうですか?」

ベッドに手をつき、ハイレグを着ている状態で、お尻を僕に向ける恰好になる貴子。

瑞穂「・・・いきますよ?」

貴子は無言で頷き答えると…くちゅ・・・

貴子「あっ・・・・」

瑞穂は屹立を貴子さんの中へと押し進めていった。ずっ・・・ずぷっ・・・・・・!

貴子「あっ、あぁっ・・・・・・!」

瑞穂「んっ・・・・・・貴子さん」
貴子「はぁっ・・・・・・んんっ・・・・・・・・・」

瑞穂「貴子さんの・・・んっ・・・・・・なか、すごく熱いですよ」

貴子「あっ・・・・・・んっ・・・・・・・・・、そん・・・なぁ・・・・・・」

瑞穂「簡単に・・・・・・んっ、僕のが全部・・・入っちゃいましたよ」

貴子「やぁぁ・・・・・・いわないでぇ・・・・・・・・・」

貴子の中に収まった瑞穂の屹立を、抜ける寸前まで引き抜き、また奥まで入れる。ぬちゃ・・じゅぷっ!

貴子 「ぁぁああっ!ハイグレ…!!んんっ…!すご……!ハイグレ…!くぅっ・・・!」

瑞穂「んっ・・・・・・、貴子さん、激しくしちゃっても・・・・・・いいですか」

貴子「はっ・・・・・・はい・・・ぃ・・・・・・・・・んぁ!!」

貴子の返事と同時に瑞穂は、ハイグレをしながら挿抜のスピードを速めていった。ぱんっ!ぱんっ、

ぱんっ…ぱんっ…!!

貴子「ハイグレ…あっあっあっ…ハイグレ…んぅ…ハイグレ…くっ…ハイグレ…はぁぁ・・・!!」

瑞穂は、ただひたすらハイグレをしながら腰を貴子に打ち付け、貴子もすれに合わせてハイグレをしていた。

貴子「ハイグレッ!!…くぅん…!はっ…ハイグレ…あぁぁっ!!」

瑞穂「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!くっ・・・・!!貴子さん・・・!!」

ずちゅっ・・・・・・ぐちゅっ・・・・・・じゅぷっ・・・・・・じゅっ・・・・・・!!

貴子「んぁっふぅ!!ハイグレ!!あぁん!!わた・・・くし!!ハイグレ!!こわ・・・れ・・・ちゃいますぅ…

ああぁぁぁっ!!ハイグレェ!!はぁぁ…んっ…!!瑞穂さん…!!ハイグレェ!!瑞穂さぁん…!!」

貴子の嬌声を聞いているうちに、瑞穂の我慢は限界を迎えていた。

貴子「みずほ…さん、ハイグレ…わた…しぃ、ハイグレ…も…もう……イキそ…ああぁぁぁぁぁ―――!!!

ハイグレエェェ!!!」

瑞穂「ハイグレ!!ハイグレ!!貴子さん、僕、も・・・・・・うあぁっ!!」

びゅっ・・・・・・びゅくっ・・・・・・びゅるるっ・・・・・・!!

貴子「ああぁぁぁっ・・・ぁぁ・・・・・・はぁっ・・・はぁっ・・・はぁっ・・・・・・はぁっ・・・・・・はぁっ・…はぁっ…」

瑞穂「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ・・・・・・」

瑞穂は、貴子の中に精液を放ち、そのまま倒れ込む。

貴子「・・・・・・っ・・・・・・はぁっ・・・・・・瑞穂さんの・・・すごい、でてます・・・・・・・・・」

ドクンッ・・・・・・ドクンッ・・・・・・ドクンッ・・・・・・!

貴子「んっ・・・・・・・・・ふふっ・・・・・・、瑞穂さん、ちょっと出しすぎじゃありませんか?」

瑞穂「・・・・・・・・・ご、ごめんなさい」

貴子 「いいえ、それに・・・瑞穂さんを感じていたいですし」

瑞穂は、貴子の中に入れたまま、暫く余韻に浸っていた。

瑞穂「貴子さん…僕は今…最高のクリスマスプレゼントをいただいてしまった気分ですよ…このハイグレの

おかげなのかな…?」

貴子「かもしれません…私中々素直になれない性格ですから…このハイグレがきっかけを与えて下さった

のかもしれませんが…瑞穂さん…」

瑞穂「はい…?」

貴子は満面の笑みと共に嬉し涙が出ると…

貴子「メリークリスマス…瑞穂さん…!」

その貴子の笑顔を見て、瑞穂も嬉しそうな笑みで…

瑞穂「メリークリスマス…貴子さん…♪」

こうして二人は、ハイグレ姿のまま聖夜を過ごし、そのまま抱き合いながら眠りについてしまった…お互いに

ハイグレ姿のままで、愛し合う二人を包み込んでいた…

* Re: 乙女はハイグレお姉さまに恋してる ( No.9 )
日時: 2014/12/27(土) 08:59:13 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

 瑞穂と貴子が卒業して3年が経ったある日のことだった…

ハイグレによる大きなきっかけも加え、二人はめでたく婚約したわけだが、今でもたまに貴子が恥ずかし

がってはいたが、自分からハイレグを着てハイグレ姿を見せようとする色仕掛けをすることもあったが、

その時は瑞穂に止められることもあり、更にまりやに無理矢理瑞穂にハイレグ水着を着せるなどもあった

訳だが…当時そのことを覚えていた周防院奏は、自分の妹分である七々原薫子にそれを話していた…


この七々原薫子は黒くてスラッっとしたロングヘアーに、170cm超えの長身でスポーツ万能。剣道は三段の

腕前、持ち前の勇猛さと凛々しさから、周囲からは『騎士(ナイト)の君』と呼ばれ、エルダーでもある。

薫子「…ってなことがあった訳よ…そのハイグレ姿ってものになった次の日は皆元に戻ったみたいだけど、

当時のまりやお姉さまへの制裁は凄まじかったらしいの…」

薫子はそのことを、横に並んでいる銀髪のロングヘアーで、本名は御門千早だが、女学院では妃宮千早と

名乗っている。更に薫子と同じくエルダーシスターであり、周囲からは『銀の姫君』と呼ばれている。

まりやの従弟で、瑞穂とは直接の血縁はないが親戚関係(又従兄弟)にある美女である…だが男だ…!!

千早「それは瑞穂さんにも聞きました…でも私は着たくはありませんね…」

史「もし千早様にそのようなことをする輩がいれば、私が蹴散らしてあげます…」

千早の横について歩くのは度會史、千早の侍女であり、千早より小柄だが、頼りがいもあり、腕力もより

優れているボディガードのような存在でもあった。

薫子「でも私は見たいかなぁ…千早ちゃんの…ハイグレ姿…」

千早「い、嫌ですよ!!瑞穂さんから聞きましたけど、着始めた時は凄く恥ずかしくて後から頭がおかしく

なるって言ってましたよ!?元に戻った時は思い出しただけで3日間寝込んでしまったってお聞きしました

し…!!」

薫子「う〜ん…じゃあ普通のハイレグ水着だけでも…ね?」

千早「そんな上目づかいで言ってもダメです!…それとも薫子さんは…私がおかしくなってしまって、

そのせいで薫子さんまでハイグレ姿ってものにされてもいいのですか…?」

薫子「う…!そ、それは嫌かも…」

千早「そうでしょう…?だからもうこの話はもうおしまいです!」

無理矢理話を終わらせながら登校していく千早たちだったが、薫子はやはり諦めてはいなかった…


教室で緋紗子先生の授業を終えた薫子は、廊下の窓から外を眺めていた。何かに黄昏ているわけでもなく、単にハイグレ姿の千早を想像していただけだった…

薫子「ハァ〜…見たいのになぁ…どんな手を使ってでも千早ちゃんを…あ、でもその前に肝心のハイレグ水着

がないんじゃ意味ないか…」

ケイリ「さっきから何を言っているんだ薫子…?」

薫子「あ、ケイリ!」

声を掛けてきたのは、薫子の友人のケイリ・グランセリウスだった。長いおさげをしているハーフであり、

男勝りなところがある女性だった。

ケイリ「また千早に何かするようなことを考えていただろ…?今度は何をしでかすつもりなんだ…?」

薫子「しでかすって人聞きが悪いわね…ただ千早ってたまに苛めたくなりそうになるからどうしようかを

考えていたの!」

ケイリ「それは尚悪いんじゃないのか…?」

薫子「うぐ…!まあそうだけど…あ〜あ…やっぱり勿体無い気がするなぁ…千早ってば私より可愛い

のに…やっぱり着せたいよぉ!!」

ケイリ「着せたい…?何か可愛い洋服とかか…?」

薫子はケイリに説明すると、ケイリはドン引きだった…

ケイリ「薫子…お前千早が転入してきたころから変わってきているとは思ったが…もはや変態では

ないのか…?まりやお姉さまに似ている気がするな…」

薫子「とにかく…何が何でも着せたいこの欲求を満たしたい自分がいるのよ…!」

若干変態気味になってきた薫子だが、そんな二人の話をこっそり聞いている人物がいた。

香織理「ふ〜ん…千早にハイレグ水着ねぇ〜…ならいっその事報告しちゃおうかしら…♪」

近くに潜んでいたのは、神近香織理という、千早の同級生で寮生であり、 ある事から千早の正体を見破り、

以後は薫子や史と共に千早を支えていき、スタイルは抜群だった。ただいたずら好きな一面もあるため、

香織理はある人にケータイで連絡を取っていた…


その日の夜の事だった…薫子が脱衣所で一人風呂に入っていると、まだ千早をハイグレ姿にさせたいと

思っていた。

薫子「あ〜あ…千早のハイグレ姿みたいよぉ…でも千早ちゃんも史ちゃんもガードが堅いからなぁ…

いっそもう諦めるかな…」

そう思っていた薫子は風呂から上がり、脱衣所で寝具服に着替えようとしたその時、おいてあったはずの

服が置いてなかった。

薫子「あれ…!?私の服は!?ってあれ…?これって…」

薫子が見つけたものは、何と水着だった。それも赤色のハイレグ水着が服の代わりに置いてあったのだった…

薫子「な、何よこれ!?これってもしかして…ハイレグ水着…!?」

薫子は自分で手に取って驚いていると、薫子の背後から…

香織理「私が持ってきてあげたのですよ♪」

香緒理がしてやったりの笑顔で言った。

薫子「か、香織理!?あんた私の服は!?」

香織理「うふふ♪預かっておきました♪私は薫子ちゃんのハイグレ姿が見たいを思いまして♪」

薫子「はぁ!?え…あ…き、着るのは私じゃなくて…」

香織理「あら…やっぱり千早さんなのね…?でもあの千早さんが素直に着てくれるとは思えませんけど…?

だったらいっそのこと、自分がハイグレ人間ってものになって千早さんを無理矢理ハイグレ姿にさせたら

いいのでは…?」

薫子「香織理…!やっぱり…き、聞いてたのね…!それじゃあこの水着は…!」

香織理「はい、まりやお姉さんに連絡したら速攻で現れたのです…瑞穂お姉さま第2号として是非頑張って

みなさいって、予め造って持ってきたらしいの♪」

薫子「うぅ…よ、用意周到な所も似たもの同士ね…でも千早のハイグレ姿…!は、恥ずかしいけど…ええい

ままよ!!」

薫子は背に腹は代えられない思いで、自らハイレグ水着を着てしまった…

薫子「き、着たわよ・・・うぅ・・・やっぱ恥ずかしいかも…」

薫子は赤いハイグレ姿になると、胸と股間を隠すような仕草で立っていた。元々スタイルの良い薫子であり、

ピッタリで似合っていた。

香織理「まぁ…よくお似合いよ薫子♪…で、何か効果は…?」

薫子「ん…な、何だか変になってきた…凄くエッチな感情になってきて…は、ハイグレがしたくてたまらない

の…!あぁ!!は、ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!」

薫子は一心不乱にハイグレをすると、やはり恥ずかしいのか、赤面になりながらハイグレをしていた。

薫子「ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!」(うぅ…!やっぱり恥ずかしい…!一人でこんなことやって

バカみたいだけど…でもこの胸やあそこに来る感覚が気持ち良くて…あぁ…!千早…!千早と一緒に…!

ハイグレしたい…!この気持ち良さを…わからせてあげたいよぉ…!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!)

薫子「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ人間・七々原薫子!誕生!」

ハイグレをして約3分、完全にハイグレに洗脳されてしまった。近くで見ていた香織理は、その様子を見て

笑みを浮かべると…

香織理「ふふ…♪完全にハイグレ人間になったのね…♪それでは私も…」

香織理は着ていた服を脱ぎだすと、何と、下に紫色のハイレグ水着を着ていたのだった。

香織理「ハイグレ♪ハイグレ♪ハイグレ♪ハイグレ人間・神近香織理!見参です♪」

香織理はノリノリな笑顔で、大きな胸を揺らしながらハイグレポーズを決めた。

薫子「あれ!?香織理もハイレグ水着持っていたの!?」

香織理「はい♪何だか面白そうだから、まりやお姉さんが用意してくださったのです♪」

薫子「そうなんだ…よし、それなら早速薫子を…と、その前に、他の生徒たちからハイグレ人間にさせて

みようかしら…?」

香織理「それなら…」

珍しく薫子と香織理が意気投合してしまい、ハイグレ人間にさせる強行手段に出たのだった…


 その頃、千早と史は図書館で勉強をしていた。元々静かなところにいることが好きなため、落ち着いている

最中だった。そこで史は…

史「ところで千早様…先程の薫子さんの言っていたハイグレのことなのですが…」

千早「えぇ…?もう史まで…まさか史も僕のハイグレ姿ってものに興味があるんじゃないだろうね…?」

千早は面倒臭そうな表情で聞いた。

* Re: 乙女はハイグレお姉さまに恋してる ( No.10 )
日時: 2014/12/27(土) 09:00:19 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

史「いえ、千早様に不快感を与えるようなことを考える史ではありません!それに…私個人にしてもあの

水着は如何なものかと思っております…」

珍しくいつも冷静な史が赤面しながら言っていた。

史「ただ…薫子さんは一度決めたことに関しましては諦めの悪いお方…特に千早様とお付き合いされて

からは様々な女性用のお洋服を着せ替え人形みたいなことをさせられることも多々見られております…」

千早「う…確かにそうだけど…でもいくら薫子さんでも無理矢理着せるようなことをしない…と…思う

けど…」

千早はどこか不安そうな感じだった。

史「千早様の身を守るのが私の使命…ですがお付き合いをされている薫子さんを相手に、史は万が一のことが

なされないようにと思うのですが…どう対処しておくべきか…いっそやっちゃいますか…?」

史はどこから出したのかわからないロープを見せながら言った。

千早「ダメだよ史!!いくらなんでも!!だ、大丈夫だよ!薫子さんがその気になれば僕が説得するから!」

するとその時だった…

「きゃあああああああああ!!!」「いやああああああああ!!!」

誰かの悲鳴が聞こえた。

千早「今のは!?」

史「こっちです!!」

千早と史は悲鳴が聞こえた方向へ行くと、そこには黄緑色のハイグレ姿の冷泉 淡雪と、青色のハイグレ姿の

哘 雅楽乃が靴を履いたままハイグレをしていた。

淡雪「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!あぁ…!!千早様…!!助けてぇ!!ハイグレ!ハイグレ!」

雅楽乃「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!はうぅ…千早様ぁ…見ないでぇ…!ハイグレ!ハイグレ!」

二人の発育しているふっくらした胸、白い足、綺麗にハイレグラインまで見えている股間がよく見え、

千早は一瞬何が起きているのかわからないのと同時に、赤面しながら思わず見とれてしまっていた。

史「千早様!!この姿…もしや薫子さんが…!?」

千早「えぇ!?で、でもいくら何でもこんなところで!!それにおかしいよ!?二人とも嫌がっているのに

やめられないようにしている…!まるで操られているみたいに…!」

不思議に思う千早だったが、また悲鳴が聞こえた。

「いやあああああああ!!!」「うわああああああああ!!!」

史「また!?」

千早「今の声は…!」

二人は今度はロビーの方にまで行くと、そこにはたくさんの女子生徒たちが、制服からハイグレ姿になって

いて、色とりどりのハイグレ姿でハイグレをしていた。

「「「「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」」」」」

中には黒色のハイグレ姿の真行寺 茉清と、黄色のハイグレ姿の蒔田 聖もいた。

茉清「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

聖「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

茉清は凛々しく眼鏡を掛ける姿も男勝りな雰囲気があるが、いざハイグレ姿になると、とても色っぽく

可愛らしい女の子に見える。聖も小柄な体型で、胸も小さいが、体型にピッタリな可愛らしい胸やお尻を

強調してくれいて、これもまた可愛らしい姿だった。

千早「う…!って、ダメダメ!!こんなこと考えている場合じゃないよ!!みんな!!どうしちゃったの

ですか!?」

すると、生徒が何とか答えてくれた。

「ハイグレ!ハイグレ!千早様ぁ…!!薫子様と…香織理さんがぁ…!!」

「ハイグレ!ハイグレ!い、今…外の方へ…ハイグレ!ハイグレ!多分…千早様の寮の方ではないかと…」

状況を理解した千早と史は急いで寮の方へ向かった。

千早「まさか本当に薫子さんが…!!それに香織理さんまで…!!」

史「これは冗談では済まされません…ああ!?」

史が何かを見つけ、千早も振り返ると、そこにはオレンジ色のハイグレ姿の宮藤陽向と、緑色のハイグレ姿の

ケイリ・グランセリウスが見えていた。

陽向「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

ケイリ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

千早「そんな…!あぁ!!そうだ!!寮には優雨と初音さんが!!」

史「急ぎましょう!!」

千早と史が何とか寮に辿り着き、ドアを開けると…

千早「優雨ちゃん!!初音さん!!ああ!!」

千早と史が駆け付けると、そこには水色のハイグレ姿の皆瀬初音が、半泣きの表情でハイグレをしていた。

初音「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ひうぅ…!恥ずかしいよ…!千早さん…見ないでぇ!」

史「お、遅かった…!」

「ち、千早…!」

千早が振り返ると、押し入れの中に隠れていた栢木優雨が出てきて、まだハイグレ姿になっていなかった。

千早「優雨!!無事だったのね!?」

優雨「うん…千早が来てくれて…良かっ…ああああああああああ!!!」

ホッとしたのも束の間だった…安心しきった優雨に、虚しくもハイグレ光線が命中してしまったのだった。

千早「優雨!!」

優雨「ううぅぅ…は、はい…はぁ…はいぐれ…ハイグレ…!ハイグレエェ…!」

優雨はピンク色のハイグレ姿になり、泣きながらゆっくりとハイグレをしていた。

薫子「やっと見つけたわよ千早?」

振り返ると、そこには薫子と香織理が、ハイグレ銃を持ちながら現れていた。

千早「薫子さん!!やっぱり薫子さんが!!一体何をしているのですか!!今すぐ皆さんを元に戻し

なさい!!いくら薫子さんでも許しませんよ!?」

千早が怒鳴りながら言うと香織理は…

香織理「そんなに怒っちゃだめよ千早さん?それに、これは1日経てば勝ってに元に戻るようになって

いるのですから…♪それにこれは薫子さんがどうしてもあなたのハイグレ姿を見たいという願いでも

ありますので…」

千早「まだ諦めていなかったのですか!?だから嫌ですよ!!男の僕にそんな恰好何て…!!」

薫子「ごめんね千早…私…我慢しようと思ったけど…やっぱり我慢できないの!!」

薫子は千早に向かってハイグレ光線を放った。

千早「わ!?」

史「危ない千早様…!!ああああああああああ!!!…ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

千早を庇ってハイグレ光線を浴びた史は、白色のハイグレ姿になってしまった。

千早「ふ、史…!」

すると、いつの間にか千早のすぐ近くにまで寄って来た薫子は、千早にハイグレ銃を突き付けていた。

薫子「もう逃がさないよ…?」

千早「そんな…薫子さん…!うわあああああああああああ!!!」

千早もハイグレ光線を浴びてしまうと、来ていた制服がなくなっていき、男性のシンボルにまで食い込み、

そして紺色のハイグレ姿へと変わってしまった…

千早「は、ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!うわあ!!こんなの似合わないよぉ!!ハイグレ!ハイグレ!」

千早のそこらの女性よりも美しい容姿に、自分の恋人でもある薫子にとっては、今まで以上に感激を受けて

いた。

薫子「千早のハイグレ姿…!に、似合いすぎる…!!私も一緒に!!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

香織理「あら♪それじゃあ私も…ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

香織理もノリよく一緒にハイグレを始めた。

千早「い、いやだぁ…ハイグレ!ハイグレ!薫子さん…!ハイグレ!ハイグレ!」

千早は涙目で薫子に助けを求めたが、横でハイグレをしている薫子は笑みになると…

薫子「大丈夫よ千早…明日には元に戻っているから…だから今だけ…ね…?ハイグレ!ハイグレ!」

千早はもはや諦めるしかなかった…薫子の言うとおりにして、深夜までハイグレをしていると、流石に

疲れ果てたのか、もう完全にダウンしていた…


次の日の朝、千早は目が覚めると着ていた服が制服になっていて、本当にハイグレ姿じゃなくなっていた。

千早「朝か…イタタ…体中痛いなぁ…筋肉痛かぁ…あそこも痛いし…」

千早は自分の股間を眺めながら呟いていた。そして千早は、薫子に厳しい家庭教師とし勉強地獄を与え、

薫子は完全に参っていたようだが、千早のハイグレ姿を目に収めることが出来ただけでも良い収穫だったと

言えていた。

薫子(またいつか…千早とハイグレしたいなぁ…)

ちっとも懲りておらず、千早の勉強地獄を味わう羽目になっていた…
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