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* ハイグレな目線

日時: 2015/02/17(火) 21:58:49 メンテ
名前: ハイグレ人間

晴天の新宿に私はいた。
仕事の関係で都庁に着いた私はリクルートスーツの上着を脱ぎ、
滴り落ちる汗を拭くため、バックの中からタオルを取り出した。

「暑い、さすがに東京の8月は堪えるなぁ」

急いで打ち合わせを済ませて会社に戻ろうと思い、都庁に足を一歩踏み出そうとしたその時、
辺りが急に暗くなった。日が陰ったのかと思いきや晴天。
思わず上空を見上げると大きな飛行物体のようなものが都庁を囲むように不時着した。
吹き荒れる風に目を閉じてしまい、再び目を開けると飛行物体のような物から何かに乗った人達が数人降りてきたのだ。
目の前に現れた人達はオマルのような物にまたがり、銃のようなものを担いでいた。

「???」

すると地上に向かって銃のような物を構えて撃ってきた。
真っ先に私が打たれた事に気がつく。

「いやああああああああああああ」

何かが入ってくる。でも・・・何?この感じ。
私が気がついたときはリクルートスーツが消え、黄色のハイレグ水着を着用していた。
光が収まると私はすぐ様がに股になり、大声で叫んだ。

「ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ!!」

周囲の人達に見せつけるようにハイレグ姿のまま、コマネチポーズをとり始めた。いや、見せつけたかったのだ。
すごい大きな声で

「ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!」

と笑顔でコマネチポーズをとる私にに遠慮や恥ずかしさは一切ない。

「私はハイグレ人間なのよ、魔王様へ永遠の忠誠を誓う。
私が今ここにいるのは魔王様へご挨拶をし、地球人をハイグレ姿に変える為。
あれ?私って人間だったのよね。でも人間だった時の名前も、今まで何してたかも思い出せない。
ううん、私はずっとハイグレ人間だったのよ、そうに違いない。」

気持ちよくハイグレをしていると上空より腹巻レディース様のお声がしたので真剣な眼差しで跪いた。

「そこのハイグレ人間。あなたの使命は何かしら?」

私は本心のままに答えた。

「ハッ!!地球人を一人残らずハイグレに変えることです。何なりとご命令を、腹巻レディース様」

そう、これが本心だった。私の姿を見て高らかに笑って下さる腹巻レディース様のお喜びになられるお顔を見る度に、
更なる忠誠を誓いたいと思えた。

「ならばまずはお前も洗脳活動に加われ、これがハイグレ銃だ、行け!!」

腹巻レディース様より光線銃をいただく。

「ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!」

洗脳銃を担いで走る私の通った後には股間から滴り落ちた汁が滲んでいた。
ハイグレ人間としての活動はここから始まるのだ。
 
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* Re: ハイグレな目線 ( No.1 )
日時: 2015/02/21(土) 01:52:06 メンテ
名前: ハイグレ人間

ハイグレ銃を手にする私の周りには、
ハイレグの水着姿でハイグレポーズをとる人達で溢れていた。
嫌々ハイグレポーズをとる者も多かったが、次第に洗脳効果が浸透していったせいか、
徐々に皆、笑顔でのハイグレポーズに変わっていく。

奇声のようなハイグレコールで、
ハイグレポーズをとる若い女性が一人いた。
彼女は今は真剣な表情だが涙を流した後がはっきりと残っていたのだ。

「ハイグレは素晴らしいわ、早く一人残らずハイグレにしてあげなくちゃ」

使命に燃える私はとある建物の前に立っていた。
なぜここに来たのか分からないがすぐ様4Fへと駆け上がった。
すると廊下で・・・

「ちょっと、ゆきえよね??何で水着姿なの??都庁に行ったんじゃなったっけ??」

自分と年が近い、知らない女が近寄ってきた。
そう、もはやハイグレ人間と化した彼女には全く覚えがないが、
この建物は彼女が人間だったときに勤めていた会社のオフィスで、
話かけてきたこの女性は同期のまなみだった。
しかし、赤い立派なハイレグ水着を着てハイグレ人間となったゆきえには
まなみの存在は見に覚えのない、ただの人間でしかなかった。

「あら、あなたはハイグレにならないのかしら??」

挑戦的な目でまなみを見つめるゆきえ。

「え??ねぇ何言っ」

ハイグレ銃を突きつけるゆきえはまなみに対して容赦なくハイグレ光線を浴びせる。

「ぐぇぇぇぇぇぇああああああ」

至近距離で光に包まれたまなみは光が収まると青のハイレグ水着姿となってハイグレポーズをとった。

「ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ」
「ああん、ハイグレ気持ち良いん。乳首とんがってきちゃったん」

その様子を見てニヤッと笑うゆきえ。
その表情は人間の時のゆきえからは想像が付かず、
それはハイグレ人間として理性を失った姿を象徴するかのようだった。
一方ハイグレ人間に洗脳されたまなみはハイグレの気持ち良さに気が付くと一瞬でハイグレと化し、
ゆきえと同じく地球侵略とハイグレ魔王様への永遠の忠誠しか頭になくなっていた。

「ここにはまだまだ大量の人間達がいるようね、一人残らずハイグレにして気持ちよくしてあげるわ
そうすれば魔王様もさぞお喜びになられるわ、きっと」

スラッとしたその脚線美がハイグレの素晴らしさを際立たせる。
そして光線を浴びた直後に床にこぼしたコーヒーに目もくれず、
濡れた股間からハイグレ銃を取り出し、二人はハイレグ水着を身にまとい、
オフィス内に入った。

「「ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ!!
さぁ、皆ハイグレ姿におなりなさぁい」」

オフィス内の人間達は一斉にハイグレ人間と化した二人に視線を集める。
二人はためらうことなくハイグレ光線を連射し、洗脳という力をオフィス内の人間達に味あわせた。
* Re: ハイグレな目線 ( No.2 )
日時: 2015/03/01(日) 12:38:32 メンテ
名前: ハイグレ人間

オフィスの中はいきなり入ってきた社内のマドンナ的存在、
ゆきえとまなみのハイレグ姿を見て思わずニヤける者も少なくなかった。
すぐさまハイグレ光線を連射し、近くにいた人から確実に洗脳され、ハイレグ姿となって狂喜乱舞する!!
まなみは底知れない興奮と快感を覚え、目が完全にイってしまっていた。

「ほほほほほ、さぁ一人残らずハイグレ姿にしてあげるわ」

まなみも負けまいと満面の笑みでハイグレ光線を乱射する。

「いいわ、いいわ、どんどんハイグレ人間に目覚めていく。
これだけの人数が一気にハイグレに変えられるなんて最高だわ!!」

まなみの目もハイグレ人間として忠誠を誓う素晴らしい目をしていた。

「「「ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ」」」

すると社内のハイグレ人間達が一斉に同じ方向の外に向かってハイグレをしだした。
腹巻レディース様だった。
皆忠誠を誓うように真剣な眼差しで行うハイグレポーズは乱れず、綺麗に揃っていた。
ゆきえとまなみも銃を置いてハイグレポーズをとる。
腹巻レディース様はこちらを見ながら笑顔で何かを話されていた。
内容は勿論聞き取れないが、恐らく我々のこの姿を見て満足されているのだろうと思った。
そう考えると股間は濡れ濡れになり、さらに気持ちよくなった。

各部署の人間達は自分達の席の前で立ちながらハイグレをしていたが、
一人だけ総務部のマドンナ的存在、はるかの姿がみあたらなかった。
するとはるかは隅でうずくまっていたがゆきえに見つかり、涙目になりながら立ち上がって窓ガラスにしがみついた。

「ねぇ、そこの人、助けて〜あんな姿になりたくない」

助けを求めている相手は腹巻レディース様だった。
興奮が冷めないゆきえははるかの真後ろに立ち、背中にハイグレ銃を突きつけた。
観念したのか、そのまま下を向き、再度はるかが上を向いたときには紫色のハイグレ姿となり、
腹巻レディース様めがけてハイグレポーズをとっていた。

なんて素晴らしい光景・・・
さぁ他にもいる未洗脳者をハイグレにしてあげなくっちゃ。
真剣な表情でゆきえは水着姿でオフィスを後にした。
* Re: ハイグレな目線 ( No.3 )
日時: 2015/03/01(日) 13:09:26 メンテ
名前: ハイグレ人間

外へ出ると腹巻レディース様がオマルにまたがり、目の前に現れ地上に降り立つ。
その際に見えた腹巻の下には白のパンティーが見え、さらに私は興奮を覚えてハイグレをする。
そんなことに気がつかない腹巻レディース様はこうお話された。

「ホホホホ、なかなかの働きっぷりね。素晴らしいわ!!」

私は満足そうに腹巻レディース様にハイグレをささげる。

「ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ、勿論でございます。」

すると腹巻レディース様は私の股間の前にしゃがみこみ、
ハイグレポーズで股間全開である私の股間にバイブのスイッチを入れてあてつけた。

「あああああああああああああああああ、ハイグレ〜ン、ハイグレ、ハイグレあああ〜〜〜♪♪」

ただでさえハイグレポーズだけで言いようのない快感だったというのにバイブなんて当てたら
10秒しないでイッてしまった。イッた私は立っていられなくなり、その場で震えながらうずくまった。

「こんなすぐに濡れるのか、人間たちが使っていたオナニーという行為をするのに使う道具のようなのだが」

腹巻レディース様の後ろにそれを渡したと思われる小麦色に焼けた肌と金髪で、ピンク色の水着を身にまとうハイグレ人間(元々はギャル?)が
嬉しそうにハイグレをしていた。金髪ハイグレが腹巻レディース様にお声をかける。

「腹巻レディース様ぁん、私にもバイブ、バイブして〜ん♪♪」

それを聞いた腹巻レディース様はバイブを金髪ハイグレの股間に振動最大で当てると周囲のパンスト兵様たちが彼女の周囲を囲み、
ハイグレ銃を突きつけ、連射した。光線が直撃する度に彼女の水着は赤や青、黄色といろんな色に変わった。

「あああああああああああああ、、、、ぎゃああああああ、うわあああああああん」
「ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ〜〜〜〜〜〜〜」

体全体を震わせながらアヘ顔で涙を流し、水着着用にかかわらず、潮吹きが噴水のように出ていた。
勿論ハイグレポーズは崩さない。
すると腹巻レディース様がこう仰った。

「このワタシに意見するハイグレ人間には罰を与えねばね。快感を一定以上感じたハイグレ人間は1時間はそのままよ。
その間、気持ちよすぎて何も覚えていないでしょうけど1時間たったら我々には二度と意見できない、二度と人間には戻れない、
ハイグレ人形の出来あがりよ。気持ちよくなって帰ってきなさい。そのときはもう我々の命令以外自分の意思も何も言えない娘に変わってるわ」

自分の意思を消されるハイグレ人間になりたくないと思った私はすぐさま立ち上がり、腹巻レディース様へ敬礼のハイグレを繰り返した。
改めて感じる、この星はハイグレ魔王様の為に生まれ変わる必要があるのだと。
そう、全てはハイグレ間王様の為に!!
* Re: ハイグレな目線 ( No.4 )
日時: 2015/07/15(水) 21:45:45 メンテ
名前: 名無しさん

潮吹きするハイグレ人間を余所に、周囲のハイグレ人間たちは興奮を隠せない様子だった。
「腹巻レディース様〜、ワタシのハイグレ見て〜ん」
「ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ」
「はぁはぁ、ハイグレン、はぁ、ハイグレ、ハイグレ!!」
ほんの数日前まで普通のOLとして過ごしていたであろう若い女性たちはハイグレに夢中になっていた。
人間だった時はきっとこんな格好やポーズに引いていたハズなのに、
今ではハイグレなしには生きられない体になったのだ。

私は負けじとハイグレポーズを繰り返し、オフィスの人間どもをハイグレ人間に変えたことのアピールを続けた。
すると腹巻レディース様は呟く。
「ホホホホホホホ、この娘達の洗脳は濃いようね、きっともう人間だったときの事は忘れているわ。」
「魔王様に報告、この地一帯のハイグレ人間たちは洗脳活動に参加可能と」
近くにいたパンスト兵様は跪きながら魔王様のいらっしゃる宇宙船にコンタクトをとっていた。


その様子を見て、ハイグレコールが一層高くなった20代半ばの赤い水着のハイグレ人間の靴はヒールだった。
明日市役所に提出する予定の婚姻届を踏んでいる事等どうでも良かったのだ。
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