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* 白鷺は静かに潜む

日時: 2015/02/22(日) 00:02:26 メンテ
名前: ハイグRE。

完結させるまで頑張ろうと思いますのでよろしくお願いします。
 
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* Re: ( No.1 )
日時: 2015/02/22(日) 01:21:58 メンテ
名前: ハイグRE

「ゆーちゃん一緒に帰ろー?」
「ごめん、今日も部活なんだ」
「そっか。大会近いから仕方ないね」
「睦、彌生、また明日」
ショートカットのオレンジ色の髪の水無瀬尤(みなせゆう)ちゃんがホームルームが終わるとすぐ教室を出ていった。

「ゆーちゃん忙しそうだねー」
「だって次の大会って全国行けるかの大事な試合らしいよ?」
「そーなんだ!ゆーちゃん頑張れっ」
「二人で帰る?」
「そうだね、睦ちゃん」
隣のピンクの髪をツーサイドアップにしている小柄な私の友人、高梨彌生(たかなしやよい)ちゃんと私は帰ることにした。


「今って部活勧誘の時期だから色んな部活が張り切ってるよねー」
「尤ちゃんとこのテニス部は勧誘そっちのけで大会に向けて練習してるけどね」
「それで部員が集まるなら良いよねー」

教室を出て下駄箱に行くまでにたくさんの部活が勧誘をやっていた。
「サッカー部でーす。よろしくお願いしまーす」
あれは男子サッカー部のマネージャーさん。茶色の髪をボブカットにしてる如月柚(きさらぎゆず)さん。
如月さん目当てでサッカー部って部員が多いんだよね。
「入部希望者募集!よろしく!」
こちらはブラウンのポニーテール。剣道部部長の弓削神無(ゆげかんな)さん。弓削さんは学園の中でもかなり真面目な人で有名なんだ。

「なんですか!この人たちは!?」
黒髪ロングヘアーの生徒会長、皐月世菜(さつきせな)さんが怒っている。
学園で一番真面目な人の座を弓削さんと争ってるんだよね。
「あら?これは私のファンですわよ?」
「西薗さん!むやみやたらに部外者を学園に入れないでください!」
西薗霜(にしぞのしも)さん。何でこの学園にいるのかわからないくらいのとっても綺麗な金色の少し巻きが入ったツインテールのお嬢様。わがままな人だって噂を聞くよ。


「生徒会長…かっこいいな…」
生徒会長と西薗さんのやり取りを木陰で見てる小柄な黒いツインテールのあの娘は……。
可愛いな。今度お話したい。
おっと、まだ言ってませんでしたね。
* Re: ( No.2 )
日時: 2015/02/22(日) 01:25:58 メンテ
名前: ハイグRE

実はわたし、白鷺睦(しらさぎむつみ)は女の子が大好きです!
女の子とイチャイチャしたいとも思っています。


あっちに水泳部のエース黒髪サイドテールの新村卯(にいむらうさぎ)さんと銀色のロングヘアーの報道部部長の長山惠(ながやまめぐみ)さんが。

あの二人も綺麗な人なんだよね。
あの人達とイチャイチャしたいなぁ。
そう思いながら毎日過ごしてました。


「睦ちゃん、ばいばーい」
「うん、彌生ちゃん、またね」
学園を出て彌生ちゃんとお別れした。
後は家に帰って妄想でイチャイチャするだけのはずだったんだけども。

わたしの目の前に突然現れた不思議な生き物、おまるに乗った不気味な姿の生き物によってわたしは…。



「ハイグレッ!ハイグレッ!」
自分の部屋の鏡の前で、わたしは今の自分の姿を確認しています。



「ハイグレッ!ハイグレッ!」
肩辺りで切り揃えた黒い髪が揺れて。



「ハイグレッ!ハイグレッ!」
スレンダーなわたしの身体を包む水色のハイレグ水着。



「ハイグレッ!ハイグレッ!」
身体を揺らすたびに刺激が伝わって、大きくもなくでも小さくもないわたしの胸は、水着の上からわかるくらいに乳首を勃たせちゃっていて。



「ハイグレッ!ハイグレッ!」
水着の刺激のせいで股間の部分はびちょびちょ。
わたしはハイグレ人間に生まれ変わりました。


そしてわたしの手には洗脳銃。
わたしを洗脳してくださったパンスト兵様が落としていったこの銃。
使い道はただ一つ。


わたしはハイグレの良さを伝え、女の子とイチャイチャする為に学園の生徒を洗脳していくことを決めた。

「CASE1.白鷺睦」
* Re: 白鷺は静かに潜む ( No.3 )
日時: 2015/03/24(火) 12:55:29 メンテ
名前: ハイグRE


「睦ちゃんも最近元気無さそうに見えるなぁ」

自分の部屋について今日を振り返ってみた。
ゆーちゃんが部活に向かってった時の睦ちゃん、寂しそうに見えたな。
睦ちゃんには入学したての時に助けて貰ったし、わたし、力になりたいな。
うん、ゆーちゃんだって頑張ってるんだし、わたしが睦ちゃんを元気にしてあげなきゃ!



「おはよー、睦ちゃん」

「彌生ちゃん、おはよ!」

次の日、教室で睦ちゃんに挨拶。
昨日に比べたら凄く明るくなってた。
わたしの心配しすぎだったのかな?

「睦、彌生、おはよう!」

ゆーちゃんが部活の朝練を終えて教室に入ってくる。

「ゆーちゃん今日も朝練あったんだ?」

「最近は無い日の方が珍しいかなー」

「それ大変じゃない?」

「いやー、あたしは楽しいよ?」

ゆーちゃんと話す睦ちゃんの表情を見た。
昨日の寂しげな表情とは違って、何か楽しそうな表情だった。
それから授業中もお昼も睦ちゃんは笑顔だった。
最近寂しそうな表情をする事が多かった気がしたけど、何か新しく楽しいことを見つけたのかな?

「彌生ちゃん?」

「何?睦ちゃん」

「放課後さ…二階の一番奥の教室に来て?」

「二階の一番奥……何で?」

「そこで話したい内容なんだ…」

「そうなの?わかった、良いよ」

笑顔になった理由を教えてくれるのかもしれない。
睦ちゃんが元気になって良かったな。



学園の空き教室に彌生ちゃんを呼んだ。
彌生ちゃんは注意もなにもせず教室に入ってくる。
「睦ちゃん、お話ってなに?」

「彌生ちゃんは、水着、好き?」

「水着?うーん、私…体型は幼いからあまり好きじゃないかなぁ。」

「そうなんだ……」

わたしは一瞬悲しそうな表情をした。
しかし、これからの楽しみが勝り、ニヤついてしまう。

「彌生ちゃん…、えいっ!」

わたしは隠し持っていた洗脳銃を取り出すとそのトリガーを引いた。

一筋の光線が発射され、それは見事彌生ちゃんに命中する。

「きゃあああ!!」

彌生ちゃんが光線に包まれ大の字になる。
そして着ている服は水着に変化していく。
小柄な身体に水着が貼り付く。
唐突に制服姿から水着姿に変えられ、身体のラインが晒され、わたしは興奮していた。

髪の色と同じピンクの水着姿で小柄な身体によく合う小さな胸、切り込みが凄くVラインを見せつけている。
そしてそのVラインに手を合わせ、彌生ちゃんはハイグレポーズをとりだす。

「はっ…はいぐれっ!」

恥ずかしがって目を閉じていても身体は言うことを効かずにハイグレをしちゃってる。

「はいぐれっ!はいぐれっ!」

彌生ちゃんのハイグレを聞くだけでわたしの身体も疼いてくる。
女の子の身体を触りまくりたい。我慢できない。
なのでわたしは彌生ちゃんの後ろに回り込んだ。

「はいぐれっ!はいぐれっ!ひゃん!?」

後ろから小さな胸を触ると彌生ちゃんは驚いた可愛い声をあげた。

「彌生ちゃんのおっぱい…」

わたしは彌生ちゃんの胸を優しく揉んで彌生ちゃんの反応を伺った。

「はいぐれっ!ひゃあっ!睦ちゃ…はいぐれっ!きゃん!」

彌生ちゃんは戸惑いと気持ち良さの混じった不思議な表情をしていた。

「む…睦ちゃん…はいぐれっ!や…やめ……!」

口では嫌そうに振る舞っていた彌生ちゃんだけど、その小さな胸の部分。
水着からでもわかるくらいに乳首が固くなって見えちゃってるよ。

「何を止めたら良い?」

その彌生ちゃんの胸の突起を摘まみながら問いかける。

「ひあぁぁん!はいぐれっ!はいぐれっ!ふあぁ!」

彌生ちゃんはわたしの目の前でビクビク感じていた。
わたしはしつこく彌生ちゃんの乳首を弄くった。
彌生ちゃんは口元からは涎が垂れているし目は虚ろになっていて、身体の動くままにハイグレをしている。

「……彌生ちゃん」

「はいぐれっ!はいぐれっ!…ふぇ?」

彌生ちゃんが涎の垂れたとろけた表情でこちらに振り向く。

「彌生ちゃん、ハイレグの具合はどう?」

「はいぐれっ!ん……ぴっちりしてるから……はいぐれっ!少しの刺激が…気持ち良い…です……はいぐれっ!」

「ふーん、刺激ってこんなのとか?」

わたしは意地悪そうな声色で彌生ちゃんの乳首をギュッとつねる。

「あ…ふああぁ!!はいぐれっ!はいぐれっ!水着と乳首が擦れて余計に気持ち良いよぅ…はいぐれっ!」

「彌生ちゃんはこの後どうしたい?」

彌生ちゃんに質問を投げたけど彌生ちゃんはもう考える余裕も無くなっていたみたい。

「はいぐれっ!そのまま乳首を…弄って…睦ちゃん。はいぐれっ!」

「わかったよ、彌生ちゃん♪」

彌生ちゃんの許可が出たので、ひたすらに乳首を弄った。
つまんで、つねって、つついて。

「はいぐれっ!あんっ!あぁんっ!はいぐれっ!はいぐれっ!ふあああぁっ!!」

彌生ちゃんは一緒にいた時には聞いたことも無い様な喘ぎ声と共に絶頂を迎えた。その姿はとてもえっちで、わたしの興奮をなおそそるものだった。

「ふぁ……」

彌生ちゃんはこちらに寄りかかるとそのまま気を失ってしまった。初めてのハイグレがこれだから疲れちゃったんだろうね。
彌生ちゃんを床にそっと寝かせる。
そしてまじまじと至近距離から彌生ちゃんの身体を眺める。
小型で幼児体型なことを気にしていた彌生ちゃんだけど、わたしはアリだと思うんだよね。
なだらかで凹凸の無い胸だけど、乳首だけがピンとまっすぐ上を向いていて眺めるだけで興奮しちゃうよ。
そして、ハイレグの食い込みが凄いアソコの部分はもうびちょびちょだった。足を伝って垂れていたのか足元に水溜まりが出来ていた。


「じゃあ……彌生ちゃん、いただきます」

そう言うと、わたしは彌生ちゃんのアソコに顔を近づけ舌を伸ばした。



「はいぐれ!はいぐれ!」

あの後わたしが個人的に楽しんで、しばらくしたら彌生ちゃんが起きた。
洗脳は済んだみたいで笑顔でハイグレをしていて、アソコからはだらしなく愛液を垂らしていた。

「彌生ちゃん」

「はいぐれ!なにかな?睦ちゃん」

「わたしと一緒にハイグレ洗脳活動しない?」

「やる!私頑張るね!」

笑顔で答えてくれた彌生ちゃん。

「じゃあさ、次に洗脳しようと思ってる人がいるんだ」

わたしはニヤリと笑った。
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