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* ハイグレデイズ(DOG DAYS)

日時: 2015/02/26(木) 16:00:59 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

今度はDOG DAYSのハイグレストーリーを
書きます!
是非読んでみてくださいな!
感想やツッコミもどうぞ!
 
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* Re: ハイグレデイズ(DOG DAYS) ( No.1 )
日時: 2015/02/26(木) 16:04:04 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

ここは、地球とは違う別の世界、フロニャルド…ビスコッティ共和国・ガレット獅子団領国・パスティ

ヤージュ公国の3国等が存在し、そのそれぞれの 3国に3人の勇者たちがいた…シンク・イズミ、レベッカ・

アンダーソン、高槻七海の3人は皆、各国からの戦で大活躍しており、今では完全に英雄扱いであった…

とても平和で楽しい国であるフロニャルドだが、あんなことが起こるとは誰も思わなかった…

シンク「姫様〜!今日もお散歩行きますよ♪」

ミルヒ「はい、シンク!」

楽しそうにしながら城の外を出て、散歩に行く勇者シンクと、王女ミルヒは、外へ散歩に行くことになった。

ミルヒはシンクと散歩に行くことが大好きなので、花畑でシンクの作ったフリスビーで遊んでいた…

シンク「姫様いい子いい子!」

ミルヒ「えへへ♪嬉しいです♪」

シンクの投げたフリスビーをミルヒが見事にキャッチしたことで、シンクはまるで愛犬のように優しく

頭を撫でてあげ、ミルヒはシッポをフリフリと振りながら喜んでいた。

ミルヒ「ねぇシンク…」

シンク「ん?どうしたの姫様…?」

ミルヒは甘えてくるようにシンクの肩に頭を置き、顔を見つめると…

ミルヒ「以前、大人になったシンクを見ることができて、とてもカッコ良かったです…でもその時に思ったの

ですが…もしもですよ…?まだ早い話かもしれませんが、シンクが本当の大人になったその時でも…

このフロニャルドで…ずっと私とこうして傍にいてくれますか…?」

このミルヒの行ったことの意味が、シンクにはわかる気がしていた。それは、ミルヒなりに遠まわしに

プロポーズをしてくれているのだと…しかし、シンクはまだ中学生であり、それほどの将来のことまでは

考えてまではいなかった…

シンク「ごめん姫様…流石にそこまではまだ考えていませんでした…」

ミルヒ「そうですね…ごめんシンク!変なことを聞いちゃいまして…!」

シンク「いえいえ!でもそうだね…僕はこの世界が大好きだし、第2の故郷といってもいいくらいだよ!

僕も近い将来のことを考えると…ここで暮らすのも悪くないかなって思ったりで…!」

ミルヒ「シンク…!」

シンク「ただ、いきなりすぐに決めるわけにもいかないので、考える時間を与えてくれませんか…?」

シンク「はい!!」

本当にシンクがフロニャルドにずっといてくれるという希望を持てただけでも、ミルヒは嬉しく思い、

まためいいっぱいシンクに甘えるミルヒであった…

 しかし、二人はまだ知らなかった…今このフロニャルドでは、また新たな魔物が現れたことを…


その頃、風月庵では、頭領のブリオッシュ・ユキカゼ・そして英雄王アデルと魔王ヴァレリーが、何やら

深刻な話をしていた…

ブリオッシュ「また新たな魔物が現れたのでござるか…?」

アデル「はい…以前私たちが封印した『ハイグレゴースト』という魔物です…」

ユキカゼ「ハイグレゴースト…?はて…聞かぬ名前でござるな…」

ヴァレリー「お嬢ちゃんが生まれる前に俺たちが倒した魔物だからな…確かにあれは厄介だったな…

その昔、『ハイグレ魔王』という魔導士がいて、訳のわからねぇポーズをさせられて洗脳させる妖術を

使いやがったんだが…何とか俺とアデルで撃破させた…だが、そいつは化身として『ハイグレゴースト』と

して甦りやがったんだ…!」

アデル「私たちは何とか封印させることに成功させたのですが、その魔力が強力なので、今の時期になって

封印が解かれたのです…もっと早くに気づけば対処したのに…!」

ダルキアン「ふむ…そう考えるとなると、ビスコッティやガレットが危ういかもしれぬでござるな…その

ハイグレ…っというものについても説明する必要があるでござる…ユキカゼ、すまぬが代わりにミルヒや

レオにも伝えに行ってはくれぬか?拙者たちはそのハイグレゴーストを捜しにいってくるでござる」

ユキカゼ「わかりましたでござる!」

ユキカゼは風月庵から出て行き、そのままビスコッティまで走りに行った…


その頃、パスティヤージュでは、レベッカとパスティヤージュの第一公女で次期代表領主の見習いの

クーベルが、部屋でお茶を飲みながらリラックスしていた。

クーベル「ハァ…今日は太陽がポカポカして暖かいのう…」

クーベルは自分の大きなリスのシッポを抱きながら言った。

レベッカ「ふふ♪ホントね♪ねぇクー様、私ね…将来ここで過ごすのも悪くないかなって考えているの…」

そんなレベッカの言葉に、クーベルはバッっと勢いよく顔を上げた。

クーベル「ホ、ホントかレベッカ!?ずっとここにいてくれるのか!?」

レベッカ「私もシンクもまだ中学生だし、まだ結論付けたって訳じゃないけど、でも…私はこの世界が

大好きで…もしも…私が大人になって、元の世界でずっと過ごしたり…万が一この世界の出入りができなく

なったらって考えると…怖くなる自分がいるの…クー様にも、ミルヒ様にも、レオ様にも、そしてこの世界の

みんなにも会えなくなれば…て考えると…」

クーベル「ふむ…確かにそれはウチも非常に怖いのう…!レベッカに合えなくなったらって考えたら…

うぅ…嫌じゃー!!ウチはレベッカとずっと会えなくなるのは嫌じゃ!!ずっとここにおってもいいん

じゃぞ!!レベッカ!!」

クーベルはレベッカを必死で抱き付いてくると、レベッカはクーベルを妹のように優しく頭を撫でてやった

ベッキー「大丈夫よクー様、それを決めるのはまだまだ先の話だし、今一緒にいられるこの時を大切に

しましょ?」

クーベル「レベッカ…うむ…そうじゃな、ウチもこの時間を大切にせねばならんのぉ…」

何とか落ち着いて笑みを見せたクーベルを見て、一安心したベッキーだが、ふと、空から何かが飛んで来る

のが見えた。

レベッカ「あれ…?クー様…?あれって…?」

クーベル「うん…?何じゃあれは!?」

空から何やら黒い物体のようなものが、暗闇を纏っているように見えるが、その黒い物体こそが、

ハイグレゴーストだった…!ハイグレゴーストはパスティヤージュにまで勢いよく飛んで来ると、丁度

レベッカとクーベルの近くにまで来ていた。

レベッカ「クー様!気を付けてください!また何かの魔物かも!!」

クーベル「うむ…!みんなを呼ばねば…おーい!!みんなぁ!!」

クーベルが傭兵たちを呼んだその瞬間、ハイグレゴーストは、何やら体からピンク色の光線のようなものを

出し、それがクーベルのほうに向かって行った。

レベッカ「危ないクー様!!きゃあああああああああ!!!」

クーベル「レベッカ!!?」

クーベルを庇ったレベッカは、ハイグレゴーストの放った光線に命中してしまうと、先程まで着ていた

服が消えてなくなり、オレンジ色のハイレグ水着に変化した。レベッカはその場でハイレグ姿になって

立ちすくんだ。

レベッカ「い、いや……ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

レベッカは抗おうとしたが、抗えなかった。手と足が自分の意志と正反対の動きをして、膝を曲げて

コマネチをしだした。

クーベル「レベッカ!!?これは…あの魔物の仕業か!!レベッカしっかりするのじゃ!!

うわあああああああああああああっ!!」

レベッカに気を取られていたクーベルも、ハイグレ光線を浴びてしまった、クーベルは大の字になって悲鳴を

上げ、ハイグレ光線がクーベルを包み込み、服が黄色のハイレグ水着に変えられた。

クーベル「ううっ……ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

レベッカ「クー様…!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

レベッカとクーベルはハイグレゴーストの前でハイグレポーズを続けた。すると…

キャラウェイ「クーベル様!!」

リーシャ「クーベル様!!レベッカ様!!どうしました…か…!」

キャラウェイとリーシャ率いる女性傭兵たちがクーベルの部屋に入ってくると、二人のハイグレ姿を見て

呆然としていた。すると、ハイグレゴーストがリーシャたちに向かってハイグレ光線を放っていった。

「きゃあああああ!!!」「いやああああああ!!!」「ふわああああああ!!!」

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

女性傭兵たちが次々とハイグレ姿にされ、更にはリーシャにもハイグレ光線が命中した。

リーシャ「きゃあああああああああああっ!!」

リーシャの体がハイグレ光線の力で光り、点滅すると騎士用の鎧から、青色のハイレグに水着に変えていた。

リーシャ「くうぅ……ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

キャラウェイ「リーシャ!!くそぉ!!」
* Re: ハイグレデイズ(DOG DAYS) ( No.2 )
日時: 2015/02/26(木) 16:05:39 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

ひとり残されたキャラウェイは、ハイグレゴーストに向かって攻撃をしようとしたが、どういう訳か、

ハイグレゴーストは、キャラウェイは狙わず、そのままどこかへと飛んで行ってしまった…

キャラウェイ「な、何故私は狙われなかった…?い、いや、それよりも…一刻も早くこのことを他の

国に知らせねば…!」

キャラウェイは大鳥に乗ってどこかへと向かった…

  

レベッカ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」(やだ…!やめたいのに…やめられない…!でも…何この

気持ちの良さ…?あぁ…クー様とハイグレをして…こんなに気持ちいいなんて…!コマネチをする度に

水着がお股に食い込んで、あはぁ…いぃ、まるでセックスをしてるみたい・・いつかはシンクと…ハッ!

ダメダメェ!こんなこと考えるなんて私って変態だよぉ!!)

クーベル「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」(レベッカ…どうしてこんなアホなポーズができるのじゃ…

いやでもレベッカのあの顔、とっても気持ちよさそう…ウチもミルヒ姉やレオ姉ともハイグレしたく

なったのじゃ…これも…あの魔物の魔力のせいじゃ…)

そして、二人は段々表情がエロくなってきて、洗脳されるまでハイグレを続けていた…

 その頃、まだ事態を知らないシンクとミルヒは、フロニャルドへと戻ってきていた…

シンク「今日もいい散歩だったね姫様♪」

ミルヒ「はい♪こうしてシンクと一緒にいられて楽しいです♪」

和やかな雰囲気になっているシンクとミルヒだが、何やらただならない事態が起こっていた…

「いっ!いやああああああああああああああああっ!!!」

シンク「こっこの声は!?」

ミルヒ「アメリタです…!!シンク!!お城の方です!!」

シンクとミルヒは急いで城の中へ入ってくると、そこにはリゼル率いるメイドたちや、リコッタ率いる

女性研究士たちが、様々な色のハイグレ姿でハイグレをしていた。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

更にその中には、赤色のハイグレ姿のアメリタや、紫色のハイグレ姿のアンジュもいた。

アメリタ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

アンジュ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

シンク「こ、これは…!?ま、まさかまた魔物の仕業!?」

ミルヒ「皆さん!!だ、大丈夫ですか!?」

ミルヒはアメリタに話しかけると、アメリタは何とか意識を伝えようとしていた。

アメリタ「ハイグレ!ひ、姫様…!き、気を付けてください…!ハイグレ!わ、私の意識が…ハイグレを

したくてあ、抗えません…!ハイグレ!このままだと…私たちが…!ハイグレ!せ、洗脳されて…ハイグレ!

ひ、姫様を…お、襲ってしまいます…!ハイグレ!」

ミルヒ「洗脳!?そ、それじゃあ…!」

アメリタ「ハイグレ!ハイグレ!はい…わ、私たちが…私たちじゃ…ハイグレ!なくなってしまいます…!

ハイグレ!ですから…ハイグレ!空飛ぶ黒い物体を…ハイグレ!倒してください…!ハイグレ!

ハイグレ!」

シンク「ハッ!?姫様危ない!!」

ミルヒ「きゃ!?」

シンクは殺気を感じてミルヒを抱えて間一髪でピンク色の光線を避けた。

シンク「あ、あれ…!?リゼルさん…!?」

シンクとミルヒが見たものは、メイド長のリゼルだった…それも黒色のハイレグ水着を着ていた

リゼル「ここにいたのですね姫様…!あなたもハイグレにしてさしあげます!ハイグレ!ハイグレ!

ハイグレ!」

ハイグレポーズを決めながらリゼルが言うと、その手には何やら光線銃のようなものを持っていることに

シンクは気づいた。

シンク「まさかあの銃でみんなを…!あれが洗脳の魔法か…!姫様!!ここは逃げましょう!!」

ミルヒ「は、はい…!!」

シンクの掛け声にミルヒも正気に返ると、さっきまでハイグレをしていたメイドたちや研究士たち、

そしてアンジュもアメリタも手から魔法のように出て来たハイグレ銃を手に取り、シンクたちを追って

来ていて、ミルヒに向かってハイグレ銃を撃っていた。

シンク(狙いは姫様か…!!エクレやリコも無事だといいが…!!)

シンクがミルヒを抱えながら城中を走り回ると、走った先にドアが少し開くと、そこには小さな手が出てきて

こちらへ来るように手招きしていた。その手の正体をすぐに気づいたシンクは、そのドアの中に入りこんだ

そこは物置部屋であり、その中には普段着のエクレとリコッタがいた。

シンク「ハァ、ハァ、ありがとうリコ、助かったよ…!それにエクレも無事でよかった…!」

リコッタ「シンク…!それに姫様も無事でよかったであります!!」

エクレ「勇者…姫様を守ってくれて感謝する…!!私も突然の事態で皆を守ることができずに面目ない!」

シンク「そんな、仕方ないよ…!僕もみんなに何もできなかった訳だし…」

ミルヒ「洗脳される前にアメリタが言っていました…空を飛ぶ黒い物体を倒してと…その魔物が原因なの

ではないかと思うのですが…」

エクレ「わかりました姫様…!私と勇者が何とか捜して倒して見せます…!」

シンク「だけどエクレ…洗脳されてしまったみんなはどうするんだ…?流石に傷つける訳には…」

エクレ「今は緊急事態なんだ!気絶させる程度なら問題ない!それにもしも私たちまでやられてしまったら

元も子もないんだ…!せめて…姫様だけでも守らねばならない…そうだろ勇者!?」

シンク「うん…わかった…!そうしよう!とにかく今はこのお城から脱出することが先決だね!だったら

まずはここから外へと出る必要がある…!」

リコッタ「ここには窓もないですし、壁を破壊したらすぐ見つかるであります…」

エクレ「やはりここは…一端この部屋から出る必要があるな…見つからないように外へと向かうぞ!」

シンク「うん!」

そう言うと、シンクとエクレはそっとドアを開けると、ハイグレに洗脳されている人たちがいない状況で

あり、シンクは先頭で外を出て、続いてミルヒとリコッタ、後方はエクレが守る体制で出て行った。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

外へと向かう一同は、次々とハイグレ姿にされている他のメイドたちを通り過ぎて行くと、ようやく庭へ

辿り着いた。

シンク「よし、ここからなら…!ああ!!?」

シンクは、庭に潜んでいたリゼル率いるハイグレ洗脳者たちに気づいた。

エクレ「ぬ!?こいつら感づいていたのか!!」

リコッタ「はわわわわわ!!!ピ、ピンチでありますぅ!!!」

ミルヒ「リゼル…!アメリタ…!みんな…!」

ミルヒは変わり果てた皆の姿を見て、改めてショックを受けていた。

リゼル「うふふふ…勇者シンク…あなたの行動はわかっていましたよ…?だからみなさんにも…姫様にも

素敵なハイレグをプレゼントしてあげる…さぁ、ハイグレ人間にしてあげなさい!」

バシュ!バシュ!バシュ!バシュ!一斉にハイグレ光線がシンクたちのほうへ向かって来る…シンクは

呪文を唱えようとするが…

シンク「くっ間に合わない……!!」

本来ならここでやられるはずだった、光線はすぐそこまで迫っている。しかしそれは飛んできた無数の

短刀によって跳ね返された。

リゼル「な、何!誰っ!誰がこんな・・」

そこに現れたのはユキカゼだった。
* Re: ハイグレデイズ(DOG DAYS) ( No.3 )
日時: 2015/02/26(木) 16:06:29 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

シンク「ユッキー!!」

ミルヒ「ユキカゼさん!!」

ユキカゼ「危ないところでござったなシンク!姫様!」

ユキカゼはホッとしたような笑みになりながら現れた。

リコッタ「た、助かったであります…!」

エクレ「すまないユキ!私がいながら…!」

ユキカゼ「気にしなくて良いでござる…それよりシンク!このことはキャラウェイが既にレオ閣下に伝えに

言ったでござる…ここへ来る途中に偶然会ったのでござるが…パスティヤージュが襲撃されて、レベッカ殿

もクーベル殿もやられてしまったようでござる…」

シンク「ええ!!?ベッキーとクー様が!!?」

ミルヒ「そんな…!!レベッカさん…!!クーベル…!!」

事の事態を聞いたシンクもミルヒもショックが大きかったが、今はそれどころではなかった…リゼルたちが

ハイグレ光線を乱射していき、ユキカゼとエクレがそれを食い止めていたが、敵の数は多く、とても止められる

ものではなかった。そして…

ユキカゼ「くッ…!アアアアアアアアアアッ!!!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

シンクたちの目の前で、ユキカゼは紫色のハイグレ姿になってしまい、大きな胸をゆらしながらハイグレを

していた。

シンク「そんな…!!ユッキー!!!」

すぐ目の前にいたのに、ユキカゼを助けられなくて、更にシンクたちはショックを受けていたが…

エクレ「アホ勇者!!しっかりしろ!!ショックなのはわかるが、今はここから脱出して、元凶の魔物を

倒すことが先決だろ!!くぅ!!」

エクレは唇を噛みしめながら食い止める光景を見たシンクは、エクレも悔しがっていることが伝わった。

シンク「うん…!!ごめんエクレ!!今すぐ脱出だ!!」

そういうとシンクは、ミルヒからもらったパラディオンという指輪の力によって、自分の武器をトルネイダー

という、ジェットボード状の力を発動して、ミルヒとエクレとリコッタを乗せて、庭を駆け抜けて脱出した。

シンク「よし!!脱出成功だぁ!!」

リコッタ「やったでありますぅ!!」

エクレ「みんな…しばらくの間ごめん…!」

ミルヒ「シンク!とりあえず先にレオ様のところへ行ってください!」

シンク「はい!!ユッキー…ベッキー…クー様…必ず助けます!!」

シンクはトルネイダーを加速させ、一気にガレット獅子団の方へと向かった…

ユキカゼ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」(頼んだでござるよシンク…!あ、後で…拙者のハイグレ姿を

拝ませて…あ、違ったでござる…!山でデートするでござる…!ハイグレをしながら…あ、あれ…?頭まで

変になるとはこういうことでござったか…!)


その頃、キャラウェイからの報告を受けたレオは…

レオ「まさかそのような事態に…!ワシらも急いでミルヒたちを救出せねばいかん!!」

七海「ここで私たちの出番って訳だね!ベッキー…仇は取るからね!」

ガウル「よっしゃぁ!!腕がなるぜ!!」

ノワール「ジェノワーズの名において!」

ジョーヌ「ウチらがやったるで!」

ベール「敵は一人だけみたいですが、またいやらしい魔物のようですね…!」

魔戦斧グランヴェールを持って勇むレオの姿を見て、七海もガウルもガレット獅子団の3バカのノワール・

ジョーヌ・ベールも参戦することになり、今すぐビスコッティ共和国へと向かおうとしたその時だった。

「ぬわあああああああ!!!」「うわあああああああ!!!」

庭の方でゴドウィン将軍やバナード将軍やガレット獅子団の兵たちが、ハイグレゴーストと戦っていたが、

太刀打ちできることもできず撃破されてしまい、兵たちは全員けものだまにされてしまいのびていた…

レオ「あれがさっき言っていたハイグレゴーストという魔物か!!皆の者!!ここはワシらが対処する!!

今すぐ避難するのじゃ!!特に女性は早く急ぐのじゃ!!」

レオが大きな声でそう指示しだしたが、ハイグレゴーストは、次々と城内にいるメイドたちをハイグレ姿に

していった。

「いやああああああん!!!」「ひゃああああああ!!!」「はわああああああああ!!!」

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

ルージュ「み、みんな…!!きゃあああああああ!!!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

メイド長のルージュも、灰色のハイグレ姿になってしまった。

七海「な…!あれがハイグレ…!?みんなが変な姿に…!」

ジョーヌ「また恥ずかしい格好させられるんじゃ…」

ガウル「く…男にはあんな姿をさせねぇのはまだいいかもだが…おい七海!!3バカ!!魔物の狙いは

どうやら女だ!お前ら早く逃げたほうがいいぞ!!あいつは俺が何とかしてやる!!」

ガウルは勇敢にも一人で挑もうとするが、ハイグレ姿にされたガレット領民たちが立ちふさがってきた。

ルージュ「ガウル殿下…!ここはお引き取り下さい!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

「「「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」」」

ガウル「な…これが洗脳か…!悪いがしばらく気絶させてもらうぜぇ!!」

ガウルは得意の槍を振り回し、ハイグレ洗脳者たちを次々とブッ飛ばし、けものだまにさせていった。

七海「あ…!!ガウル!!あいつだよ!!」

七海は指を指した方向に、ハイグレゴーストが宙に浮いていることに気づくと、七海たちに向かってハイグレ

光線を放出した。バシュ!バシュ!バシュ!バシュ!

七海「うわ!!は、速いよこの攻撃!!」

ジョーヌ「うわああああああああ!!!」

ベール「ジョーヌ!?」

ベールはあまりの眩しさに一瞬目がくらんで閉じてしまい、すぐにまた目を開けると、ジョーヌの服装が

大いに変わっていた。

ジョーヌ「うううっ・・・・ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

ジョーヌは黄色のハイレグ水着姿でポーズを始めた。

ベール「ジョーヌ!!きゃあっ!!」

ノワール「ベール!?」

ジョーヌしか見ていなかったベールは、自分の背後にいた別の洗脳者たちがいることに気がつかなかった。

ベール「放しなさい!!放して!!」

ベールはもがいたが、ハイグレの洗脳者数人を相手にびくともしなかった。そしてハイグレゴーストはベールに

ハイグレ光線を浴びせた。

ベール「いやあああああああああっ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

ベールはハイグレ光線を一身に浴び、黄緑色のハイレグの水着姿になってコマネチを始めた。

ノワール「ベール…!!あっ…!!やあああああああああああああっ!!」

油断していたノワールもハイグレ光線を浴び、黒のハイレグ水着に変わった。

ノワール「うぅ…ひぐぅ…ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

七海「ジョーヌ!!ベール!!ノワール!!もう怒ったよ…!!」

七海は神剣エクスマキナでのブーメラン形態により、ハイグレゴーストに向かって攻撃をした。すると…

ハイグレゴーストはそのブーメランを見事に食らい、かなり効いている様子だった。

七海「効いてる!!レオ様!!」

レオ「うむ…!!獅子王炎陣大爆破!!!」

レオの魔戦斧グランヴェールによる大技により、ハイグレゴーストは悲鳴を上げながらその大爆発に

飲み込まれてしまった。

七海「よっしゃあ!!って、あれ…?」

やったかと思いきや、ハイグレゴーストはまだ生きていた…何故なら、そのハイグレゴーストの傍には、

先程ハイグレ姿にされていたレベッカが、箒に乗って飛んできていて、更に魔人結晶によって大人になった

状態で、先程のレオの攻撃を強力魔法で阻止させたのだった。
* Re: ハイグレデイズ(DOG DAYS) ( No.4 )
日時: 2015/02/26(木) 16:08:55 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

七海「ベ、ベッキー!?」

レベッカ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!危ないところでしたハイグレ魔王様…!ここは私が食い止め

ます!!」

レオ「いかん!!洗脳されておるのじゃ!!しかも魔人結晶での魔力となると厄介じゃぞ!!」

完全に洗脳された大人のレベッカは、ハイグレ姿のまま箒に跨ると、勢いよく七海の方へ向かった。

七海「くぅ!!レオ様!!ベッキーは私が何とかします!!その間にあの魔物を!!」

レオ「うむ…!!ぬ!?」

レオは周りに、先程ハイグレ姿にされたジェノワーズや、いつの間にか紫色のハイグレ姿にされている

ビオレに囲まれていた。

レオ「お前ら…!それにビオレまで…!もう洗脳されてしもうたか…!」

すると、レオの傍にガウルも出てくると…

ガウル「姉上!こいつらは俺が何とかしてやる…!!だから今のうちに…!」

ガウルは4人をハイグレに洗脳されたジェノワーズとビオレを相手に戦うとしたその時だった…

バァァァン!!!

ガウル「今度は何だ!!?」

レオ「あれは…勇者シンクか!!それにミルヒも…!」

シンクたちが城壁を破って追いついて来たのだった。

シンク「ナナミィ!!レオ様ぁ!!」

ミルヒ「無事ですかぁ!?」

七海「シンク!!ミルヒ姫!!あ…!!い、今来ちゃだめぇ!!」

七海はシンクたちに一瞬気を取られてしまい、襲ってくるレベッカにハイグレ光線を撃たれてしまった。

七海「うわああああああああああっ!!!」

七海の体をハイグレ光線が包み、水色のハイレグ水着へと変えていた。

七海「嫌…私も洗脳されるの…くううっ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」(流石に

これは恥ずかしい…!!シンクの前で情けないなぁ…師匠としての威厳も台無しだよぉ…でもこれって

何か気持ちいいような…?あれ…?すごく恥ずかしいのにやめたくない気持ちが…!)

七海はコマネチをしたいという衝動を押さえることなどできず、ハイグレポーズを始めた。

シンク「ああ!!ナナミ!!それにあれはベッキー…!洗脳されてしまったのか…!!」

リコッタ「ま、間の悪い時に来てしまったであります…!!」

エクレ「勇者!!あの黒いやつのせいだ!!すべての原因はあいつだよ!!」

シンク「あいつがハイグレゴーストか!!」

シンクたちもハイグレゴーストと対面すると、そこへレベッカが前に出て来た。

レベッカ「姫様たちも一緒にハイグレやりましょ…?ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

大人になったレベッカのハイグレ姿を見て、シンクは一瞬見とれてしまうと、その隙にハイグレゴーストが

ハイグレ光線を連発してきた。

シンク「ハッ!!みんな危ない!!」

シンクは何とかミルヒの前に立って防ぐことが出来たが…

リコッタ「ひぅ!!いやああああああああああああああっ!!」

避けられないリコッタはハイグレ光線が命中し、体がオレンジ色のハイレグの水着姿に変わった。

リコッタ「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!っでありますぅ!!」(いやぁぁん!!これは

恥ずかしいでありますぅ!!シンク!!助けてくださいでありますぅ!!こんな子犬のペッタンコな

胸の私に…こんなエッチな水着とエッチなポーズを晒されて…!だ、だけど…それでもわ、私を見てほしい

であります…!ハイグレをしても…あれ…?体が火照ってくるであります…?)

エクレ「リコ!!なっ!?」

エクレはハイグレに洗脳されたノワールに襲われた。

エクレ「ノワール!!お前まで…!?あああっ!やめろ!!撃たないで!!」

ノワール「エクレ…あなたも仲間になってくれるととても心強い…一緒にハイグレしよ?」

完全にノワールに押し倒されたエクレは、もう逃げ場はない…その瞬間ノワールは引き金を引く。

エクレ「うわあああああああああああああ!!」

エクレの服が緑色のハイレグ水着に変わっていた

エクレ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」(クソッ!は、恥ずかしい…こんなんじゃ姫様を守ることさえ

出来ない…うううう…悔しい!!しかもこんな姿を…勇者の前で晒されるなんて…!!こ、こうなったら…

勇者も…私だけでは嫌だ!!勇者もハイグレにしてやるぅ…!!)

その頃、レオとガウルは何とかリゼルとジョーヌとベールと戦ってはいたが、ハイグレに洗脳された

パワーもプラスされている状態なので、容易に倒せなかった。

ガウル「くそぉ…!!こいつら変な格好のせいで強くなっていやがる!!」

レオ「油断も隙もない強敵になったものじゃ…!!

すると、レオの背後から、新たな敵が現れてしまった。

レオ「ぬぅ!?な、何じゃ!?」

レオの背後から、ハイグレに洗脳された七海が羽交い絞めにした。

七海「ククク…レオ様ぁ…?ハイグレ魔王様にたてつくなんて、いくらレオ様でも私が許しませんよ?

ここで同志にしてあげます!うわっ!!…ガ、ガウル…!?」

ガウル「ナナミも洗脳されたか!!姉上に手を出すんじゃ…うわっ!!」

無我夢中だった、ガウルは七海を押さえつけようとしたがだが出来なかった…ガウルには洗脳されている

ジョーヌとベールとビオレがしがみつきこれを排除したからだ。

ガウル「くっ!!あ、姉上!!」

レオ「ガ、ガウル…!!うわあああああああああああああ!!」

その瞬間レオはハイグレゴーストからハイグレ光線を浴びた、いくら最強戦士でもハイグレ光線を跳ね返す

力などなく、服が青色のハイレグ水着へと変わっていった。

レオ「は、は・・ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」(くそっ!!なんてザマだ、うう…恥ずかしいぃ!!

ワシを誰だと思ってる!?ガレット獅子団領主だぞ!!くそ…ワシが負けたか…!ガウル…勇者…後は

頼んだぞ…!)

レオまでやられていくのを見たシンクは、もう絶体絶命だった…次々に皆がやられていく、しかも今、

リコッタもエクレも七海もレベッカも、ミルヒをハイグレにさせようと狙っているのだから…

リコッタ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!姫様もハイグレになるであります♪」

エクレ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!勇者…ハイグレ魔王様の邪魔をするなら、まずは貴様からハイグレ

姿にしてでも…」

七海「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!さぁさぁ姫様…!」

レベッカ「シンクも一緒にハイグレする…?」

もはや勝ち目は0だった…シンクもミルヒもここまでかと思いきや…

リコッタ「きゃああああ!!」エクレ「うわああああ!!」ノワール「ああああああ!!」

突然上から魔法が降ってきて、エクレやレベッカたちがその魔法の爆発によって吹き飛んでしまった。

シンク「え…!?」

ミルヒ「あ、あれは…!!」

シンクとミルヒが見上げると、そこには飛龍に乗っているアデルとヴァレリーとダルキアンがいた。

シンク「アデル様!!ヴァレリーさん!!ダルキアン卿!!」

ヴァレリー「すまない!!遅くなっちまった!!」

ダルキアン「事態は一気に悪化しているでござる…!まさかレオ姫まで…!」

アデル「ようやく見つけましたわハイグレゴースト…!今度こそ成敗致します!」

3人の強力な戦士の登場により、何とか希望が持てたシンクたちだが、ハイグレゴーストはアデルたちに

向かってハイグレ光線を連発していきた。バシュ!バシュ!バシュ!バシュ!

アデル「ふわぁ!?こ、このハイグレゴースト…以前より強くなっていませんか…!?」

ヴァレリー「やべぇ!!恐らく強力な戦士たちが洗脳された分、こいつも強くなっていやがるんだ!!」

ダルキアン「くぅ…!!こちらもまずいでござる!!ん…!?」

ダルキアンは何かの殺気を感じ、振り返ると、無数の短刀が投げつけられ、ダルキアンがそれを防ぐと、

そこにいたのはハイグレに洗脳されたユキカゼが、大ジャンプで飛龍に乗り込んだのだった。

ユキカゼ「お館様…一緒にハイグレするでござる!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

ダルキアン「ユキカゼ…お主まで…!」

ヴァレリー「うっはぁ!!色気抜群だぜ!!……ますますやばくなってねぇか…?あっちも…それに

こっちも…」

ヴァレリーが下を見ると、そこには先程ハイグレに洗脳されたレオが、今まさに構えていたのだから…

レオ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ魔王様万歳じゃ!!英雄王よ!!貴様もハイグレになるが

良い!!獅子王炎陣大爆破!!!」

レオの魔戦斧グランヴェールによる大技により、それがアデルに向かって攻撃された。

ヴァレリー「まずい!!逃げろアデル!!」

ダルキアン「くぅ!!脱出でござる!!」

ヴァレリーとダルキアンは咄嗟に飛龍から飛び降り、アデルはその攻撃を防ごうとしたが…
* Re: ハイグレデイズ(DOG DAYS) ( No.5 )
日時: 2015/02/26(木) 16:10:24 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)


アデル「だ、ダメ・・・防ぎきれない・・・・きゃあああああああっ!!」

アデルの作った魔法障壁を粉々に砕き、飛龍もその攻撃によって落下すると、その隙にハイグレゴーストの

ハイグレ光線がアデルに命中した。

アデル「いやああああああああああああああっ!!」

アデルの服が白色のハイレグの水着姿に変わった。

アデル「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」(なんてことなの…!!私までやられるなんて…

ヴァレリー…!私はどうなってもいいから…子孫たちを助けて…!!)

ヴァレリー「アデル…!!くそ…!!ちくしょお!!!」

ダルキアン「英雄王…!!ハッ!?ぬわああああああああああ!!!」

ダルキアンは落下中にユキカゼからのハイグレ光線を浴びてしまい、服が茶色のハイレグ水着になった。

ダルキアン「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」(拙者としたことが…洗脳されて強力になった

とは言え、弟子に負かされるとは…勇者殿…ガウル殿…英雄結晶の力を…発動するでござる…!)

すると、その爆撃の爆風により、シンクとミルヒが別々の方へと吹っ飛ばされると…

ミルヒ「きゃあ!!…アタタ…ハッ!!英雄王様…!!」

ミルヒはハイグレ姿にされたアデルを見て、呆然としていると、ミルヒの背後から洗脳されたクーベルが、

ハイグレ銃を構えた。

クーベル「ミルヒ姉…ハイグレ姿になるのじゃ!!」

ミルヒ「ハッ!?きゃああああああああああああ!!!シ、シンク…!」

ミルヒは最後にシンクを呼んだが、当のシンクは今傍におらず、虚しくハイグレ光線を浴びてしまった。

ミルヒ「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」(なにこれ…?こんな水着、恥ずかしいよ…!

わたし…シンクの前でこんな姿さらして…ああぁ…!シンク…ごめんなさい…!)

次の瞬間にはミルヒはピンク色のハイレグ水着姿へと変えられていて、前はハイレグ、後ろはシッポが出ている

Tバック…はっきり言って恥ずかしい代物だ・・その証拠にミルヒは顔を赤らめ、股を小さく開いて控えめに

コマネチをしていた…その光景を遠くから見えていたシンク…そしてシンクの傍にガウルとヴァレリーも

出てくると…
* Re: ハイグレデイズ(DOG DAYS) ( No.6 )
日時: 2015/02/26(木) 16:10:56 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

ガウル「シンク…無事だったんだな…」

シンク「うん…ねぇガウル…ヴァレリーさん…」

ガウル「どうした…」

ヴァレリー「ん…?」

シンク「僕…ここまで怒りを感じることなんてなかったよ…何も守れなかった自分に…そしてみんなを

あんな姿にさせた魔物を…僕は許さない…!!」

ガウル「同感だな…!姉上はともかく…ジェノワーズや七海を守れなかった自分が腹ただしいぜ…!」

シンクとガウルはハイグレゴーストに対する怒りを向け、そこへヴァレリーが…

ヴァレリー「お前ら…英雄結晶の力を発動するんだ…!」

シンク・ガウル「「言われなくても!!」」

すると、シンクとガウルが英雄結晶の力により、大人になった。

ヴァレリー「いいかお前ら…?俺は以前アデルと共に奴を倒したこともあった…その洗脳者たちを盾に

していたこともあったが、俺は洗脳者共の弱点を知っている…」

シンク「本当ですかそれは!?」

ガウル「一体どうやるんだ!?」

ヴァレリー「それは俺一人で十分だ…!だから俺が洗脳者共を怯ませているその隙をついて奴を本気で

ブッ飛ばせ!」

シンク「わかった…ヴァレリーさんを信じます…!行こう、ガウル!」

ガウル「おう!!」

そして二人は前へ向かおうとすると、そこへハイグレに洗脳された皆が出て来た…

ダルキアン「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!行かさんでござるよ?拙者たちをたおしてからでござる!」

アデル「先祖としてしっかりハイグレを受け入れさせてもらいます♪ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

ミルヒ「ハイグレ♪ハイグレ♪ハイグレ♪シンクも一緒にハイグレしましょ♪」

全員「「「「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」」」」

皆は表情が笑顔だったり、真剣な表情でハイグレをすると、そこでヴァレリーが勢いよく目にも止まらない

スピードで前へ出て来た

ヴァレリー「久々に貰ったぁ!!魔人の力発動!!」

ヴァレリーの強力な力により、なんと、ミルヒたち洗脳者たち全員のハイレグ水着が一気に消し飛び、

全裸にされてしまった。

ミルヒ「きゃああああああああ!!?」

レベッカ「いやあああああああん!!!ハイレグ水着がぁ!!」

アデル「きゃあああ!!!ヴァ、ヴァレリーったら…!!あ、後でお仕置きですわよ!!」

七海「ひゃああああああああ!!?ま、また恥ずかしいよぉ!!!」

リコッタ「きゃああああああん!!!ハイグレもできないでありますぅ!!」

エクレ「うわああああああああ!!!アホ勇者ぁ!!見るなぁ!!」

ダルキアン「こ、これは流石に一本取られたでござるな…」

ユキカゼ「ありゃりゃ〜…あ…シンク殿とガウル殿が言ってしまうでござる…!!」

まさかの全裸万歳により、完全に怯んでしまった洗脳者たちを通り過ぎたシンクとガウルは、宙に浮いてる

ハイグレゴーストのいるところまで飛び上がると、今までにない怒りと共に、英雄王の力を発揮させた。

シンク・ガウル「「行っけええええぇぇえぇぇ!!!」」

バシュ―――――!!!!

シンクとガウルの強力な連携により、ハイグレゴーストは今度こそ完全に消し去ってしまった…


 そして、ハイグレから解放されたミルヒたちは正気に返り、服も元通りになったが、自分たちがハイグレ姿

になった記憶はしっかり覚えていた。

ミルヒ「シンク…!あ、あの…色々はしたない姿を見せてしまって…本当にすいませんでした!!!」

シンク「ひ、姫様…!あなたが悪いわけでは…!」

エクレ「こっちも恥ずかしいけど…!今はお前を責める理由はないが…やっぱ一発殴らせろぉ!!」

リコッタ「エクレ!落ち着くであります!!今回はシンクたちのおかげでもありますので!!」

七海「いやぁ、色々ひどい目にあったけど、これで良かったわね、レオ様♪」

レオ「う、うむ…まぁ、恥ずかしいなら数えきれん程体験したのじゃが…今回はワシも情けなかったの…」

クーベル「レベッカ〜!!怖かったのじゃ〜!!あのままずっと洗脳され続けておったらウチは…!」

レベッカ「大丈夫よ…?魔物はシンクとガウルくんが倒してくれたから…」

ダルキアン「ユキカゼよ…今日の事はもう水に流すでござるから…頭を上げるでござるよ?」

ユキカゼ「いえいえ!!拙者としたことが、洗脳されたとはいえ、お館様に手を出してしまったことは

完全に猛省致すでござる!!」土下座

アデル「ヴァレリー…まぁ、緊急事態だったものですから、これくらいで許してあげますわ!」笑顔

ヴァレリー「だ…だからって…こんな死にかけの状態に…しなくても…」ボロボロ

こうして、フロニャルドは再び平和に戻れたものの、他にハイグレにされた皆の記憶まではどうすることも

できなかったので、しばらく混乱が続き、壊された城や町の復興を始めていた…それから次の日の夜の

事だった、シンクはミルヒに呼ばれて部屋の前に来ると、コンコンっとノックをした。

シンク「姫様!入りますよ?」

ミルヒ「あ、シンク!どうぞ!」

ミルヒに言われてシンクは部屋の中に入ってくると…そこには何やらもじもじしているミルヒがいた。

シンク「姫様…?どうかしましたか…?」

ミルヒ「あの、シンク…すいませんが…少しあっちを向いていてください…」

シンク「は、はい…」

キョトン顔のシンクは、ミルヒの反対側に体を向ける。

シンク「んっ?」

服を脱ぐ音が聞こえる。

ミルヒ「シンク…もういいですよ、こっちを見てください。」

シンクはミルヒを見る。

シンク「いっ!?」

ミルヒはあの時と同じピンク色のハイレグ水着を着ていた。

シンク「ひ、姫様…!?ま、まさかまた洗脳!?」

ミルヒ「ち、違うのです!!この水着はその…内緒で作ったもので…シンクに見せてあげたいと思って…

えっと…あんな出来事の後でおかしいと思いますけど…ど、どうですか…?」

ミルヒは自分のハイグレ姿を見せると、しっかりと見える美脚にふくよかな胸に、ハイレグラインの筋を

見ると、シンクは唾をゴクっと飲むと…

シンク「えっと…とても魅力的で似合いますよ…?」

ミルヒ「良かった…!実はその…昨日シンク…大人になったレベッカさんのハイグレ姿を見て…その…

見とれていましたよね…?」

シンク「えええ!?ぼ、僕はそんな…!!」

ミルヒ「良いんです…男の子なら仕方ないと思いますし…ですが、あれからもやもやが消えなくて…ですから

今、シンクにこの姿を見せたいと思いまして…」

シンク「ひ、姫様…」(ど、どう対応しようかな…?)

この後シンクは、ヤキモチを妬いてハイレグ水着姿になったミルヒに対して、今まで通りに接しながら

頭を撫でてやったりして、ミルヒは嬉しそうにシッポを振っていたが、今の水着姿を直視することは難し

かった…
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