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* ポケットモンスターハイグレ

日時: 2015/04/01(水) 21:24:34 メンテ
名前: ハイグレ団

ポケモンはハイグレに勝てるのでしょうか?
 
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* Re: ポケットモンスターハイグレ ( No.1 )
日時: 2015/04/01(水) 23:21:15 メンテ
名前: ハイグレ団

【〜魔王襲来〜】

「ねぇ、ハラマキレディーズ?次に侵略する星はどこにしましょうか?」

不気味な仮面を被った男(?)はハラマキを巻いた女性に問いかける。

「ハッ!数十光年先の星からたくさんの生態反応がレーダーに映っています!」

「ふーん、じゃあ次の侵略先は其処にするわ!出発よ!」

「ハイグレ!ハイグレ!」

ハイグレ魔王が目をつけたのはポケットモンスターの世界。ポケモンと人間が互いの存在を尊重しあいながら過ごす美しい星である。だが、その秩序はもうすぐ終わりを告げることになるだろう。なぜならハイグレ魔王に狙われた星は1つ残らずハイグレ星の植民地と化し、その星に住む人間はハイレグ水着でコマネチをするハイグレ魔王の奴隷、ハイグレ人間に変えられてしまうのだから。

「オーホッホッホ!一人残らずハイグレにしておしまい!」

こうして、またハイグレの犠牲者が増えてしまうのであった。
* Re: ポケットモンスターハイグレ ( No.2 )
日時: 2015/04/02(木) 00:32:40 メンテ
名前: ハイグレ団

※この小説には作者の個人的な趣味がふんだんに含まれております。作者の好みでないキャラクターは洗脳せず、可愛い男の子は洗脳するなど自由な内容ですので注意して御覧ください。
* Re: ポケットモンスターハイグレ ( No.3 )
日時: 2015/04/02(木) 01:13:07 メンテ
名前: ハイグレ団

【カントー地方編〜洗脳完了!?ハイグレ人間カスミ!前編〜】

「ハラマキレディース達!この星についての情報収集を成果を発表して頂戴!」

「ハッ!この星の最大の特徴はポケモンという生き物が生息する事です!ポケモンは不思議な力を持っており、ハイグレ光線が効きません!ですが、人間共の作ったモンスターボールという道具で捕まえるか、ポケモンを所有している人間をハイグレにすることで戦力にすることができます!」

「ふーん…で、この星のトップは誰なのかしら?」

「それはチャンピオンという存在でございます!この星の各所にはジムリーダーという存在が配置されており、ジムリーダーを全員倒すと四天王に挑戦でき、四天王を倒すとチャンピオンに挑戦できます!」

「魔王様!私めが必ずチャンピオンをハイグレにして御覧にいれましょう!」

「その声は、Tバック男爵!?」

扉の奥からTバックを履いた毛深い男が現れる。

「魔王様、その役目私めにお任せください!」

「Tバック男爵、アンタは下がってなさい。アタシが直々にチャンピオンをハイグレにしてくるわ。」

「ま、魔王様が直々に!?」

二人は例を見ない魔王の発言に驚きを隠せない。

「ふふ、アタシもポケモンの旅に興味が湧いてきちゃったわ!だから、いきなりチャンピオンを倒すなんてしないわ、ジムリーダーを一人づつ順に倒していくの!面白ろうでしょ!」

「素晴らしいお考えでございます!正々堂々とルール通り征服して行くなんて流石です!」

ハイグレ魔王は決して正々堂々戦う事を目的としている訳ではない。この星をなめているのだ。遊びながらでも侵略ができると思っているのだ。

「それでは行ってくるわ!」

「お気をつけてください、魔王様!ハイグレ!ハイグレ!」

「それじゃあ、まずこのハナダシティのジムリーダーを洗脳しに行くわよ!あなたたちはパンスト兵を連れてそこらの人間を洗脳しなさい!」

「ラジャー!」

ハイグレ星人達はハイグレをしながらハイグレ魔王を見送る。

「よし、私達も行くわよ!」

「ラジャー!」

ハラマキレディースとTバックはポリゴン2の形をしたおまるに乗って洗脳活動に出かける。

(果たして、ハイグレ魔王様はハナダシティのジムリーダー、カスミをハイグレにする事が出来るのか!次回へ続く!ハイグレ!ハイグレ!)
* Re: ポケットモンスターハイグレ ( No.4 )
日時: 2015/04/02(木) 03:20:37 メンテ
名前: ハイグレ団

【カントー地方〜洗脳完了!?ハイグレ人間カスミ!後編〜】

「カスミさん!カスミさん!大変です!」

女の子が逃げ込むかのようにジムの中に入ってくる。
この女の子はカスミの弟子の一人、ジムリーダーに憧れて弟子入りする人がいることは珍しい事ではない。

「ちょっとどうしたの!?そんなに慌てて!?」

カスミは大変な事が起きたのを汲み取り事情を聞く。

「あ、あの!私が今日のお昼ご飯の材料を買おうと思ってデパートに行ったら、皆ポリゴン2のおまるに乗った変態に光線を浴びせられてコマネチしだして!もう…私どうしたらいいか…うぅ…」

「は、はぁ…?」

流石にカスミでも言ってる事をそのまま信じる事は出来なかった。

「ううん。あなた、きっと疲れてるのよ。ごめんなさい、私がジムリーダーの仕事で忙しいばっかりに無理してるのに気付いてあげられなくて。ベッドで休んでて!私が二人分頑張るから!」

「違う…」

女の子はガタガタと体を震わせながらカスミの袖を掴む。

「違うんですカスミさん…逃げて…じゃないとカスミさんまでハイグレに…」

「ハイグレ…?良かったら、もっと詳しく教えてくれる?」

「アタシが教えてあげるわ!」

突然ジムの入り口から声が聞こえた。

「き、来た…嫌だよぉ…」

女の子はカスミにしがみつく。

「あなた誰なのよ!姿を現しなさい!私の大事な弟子には指一本触れさせないわ!」

カスミが女の子を庇いながらドアの向こうの誰かを威嚇する。

「あら、そんなに怒らなくってもいいじゃなぁい?ハイグレ!ハイグレ!」

ハイグレ魔王がドアから入ってくるが、カスミはその姿を見て呆然とする。それもその筈、男は青と黄色の仮面で顔を隠し、入って来るなりコマネチをし出したのだから。

「あんた…何者なのよ…!?」

「あら、挑戦者にあんたとは失礼ね。私はこの世界の侵略のついでにポケモンの旅をしてる挑戦者よ。」

「わ、わかったわ。ジムへの挑戦を認めます…(挑戦者…?確かに可笑しな点はたくさんあるけどジムのルールである水着の着用はしっかりしてるし…まぁ多少変な人でも挑戦者なら断るわけにもいかないか…)」

「ウフフ、物分かりのいいジムリーダーさんで助かるわ。」

「気をつけて下さいカスミさん…」

弟子の女の子が震えた声でカスミに話す。

「奴はただの変態じゃありません…何か…凄く嫌な予感がするんです…」

嫌な予感ならカスミだって感じていた。奴は強い。もしかしたらチャンピオンよりも強いかもしれない。見ただけで気持ちがプレッシャーで押し潰されそうになってしまうのだ。

「ジムのルールを説明するわ、バトル形式は1対1のシングルバトルよ。ジム戦のほとんどはこの形式で行われるから覚えておいて。そしてジムへの挑戦に水着の着用を義務付けた理由を教えてあげるわ。」

「あら、そんな義務があったなんて知らなかったわ。だってアタシの普段着はいつもこのハイグレ水着だもの!ハイグレ!ハイグレ!」

カスミはハイグレ魔王を無視して呆れたような目つきで話を続ける。

「ジム戦はプールの中で行われるわ。プールからポケモンが出たら負けと見なされるから気をつけなさい。」

「なるほどね、ルールは理解したわ。それじゃあ、私からルールを付け足させて貰うわ。貴方が負けたらハイグレになってもらうわ、でも貴方が勝ったら私はこの星の侵略を諦めるわ!」

流石のカスミでももう我慢の限界だった。カスミはハイグレ魔王を怒鳴りつける。

「なんなのよ貴方さっきから!!!さっきからハイグレだとか侵略だとか頭おかしいんじゃないの!?」

ハイグレ魔王はニヤニヤしながら答える。

「じゃあ、質問に答えてあげる。出てきなさい、アタシの僕達!」

ハイグレ魔王がハイグレボールを投げると中からハイグレを着た女の子達が出てくる。

「「ハイグレ!ハイグレ!私達はハイグレ魔王様の僕、ハイグレ人間です!ハイグレ!ハイグレ!」」

そのハイグレボールから出てきた女の子達はカスミの弟子だった人達だった。

「あんた、私の弟子に何したの!?」

カスミは目の前の変態オカマと同じポーズでする自分の弟子達を見て混乱してしまう。

「オーホッホッ!いい顔よ!あなたもバトルで負けたらこうなってもらうわよ!」

「あんた…絶対に許さないわ!」

[バトル開始]

「お願い!トサキント!」

カスミはトサキントを繰り出す。

「いってらっしゃい、ハイグレ人間カナデ!」

カナデと呼ばれた少女がプールに入る。

「ちょっと!人間がポケモンと戦うなんて出来るわけないじゃない!」

「あら、試合放棄なら問答無用で貴方をハイグレにするわよ?それにハイグレの科学の力でハイグレ人間はポケモン以上に戦えるようになるわ。」

「くっ…!勝ったら弟子を傷つけてしまい、負けたらハイグレにされて一生弟子を助けてあげられなくなる…どうすればいいの!?」

カスミのトサキントはなすすべなくハイグレ人間カナデに倒されてしまった。

「オホホホホ!あっけなかったわね、約束通りハイグレになってもらうわよ!ハイグレにおなりなさい!」

ハイグレボールがカスミめがけて飛んでくる。しかしカスミはかわす事も出来ずハイグレボールに閉じ込められてしまう。

1…2…3…カチッ

「オーホッホッホ!ハイグレ人間カスミ、ゲットよ!」

ハイグレ魔王は高笑いをする。

「カ…カスミさん…」

さっきまでカスミの後ろに隠れてた弟子が絶望した顔で泣き出す。

「あんたは今から来るパンスト兵に光線でも当ててもらいなさい?オーホッホッホ!!!」

ハイグレ魔王は素質のある人間しか手持ちには入れないのだ。

「さぁ、ハイグレ人間カスミ!出てきなさい!」

ハイグレボールを投げると中からはハイグレ姿にされたカスミが出てきた。

「さぁ、あなたがあんなに嫌がってたハイグレよ?着心地はどうかしら?」

「いいわけ…ないでしょ…くっ…こんな格好…」

「さぁ、ハイグレをおし。」

ハイグレ魔王がカスミに命令する。するとカスミは意思に反してガニ股になり、手を股にあててしまう。

「そ、そんなこと、はいぐれっ…嫌っ!はいぐれっ…うぅ…」

カスミは嫌々ながらもハイグレ魔王にせっせとコマネチをしてしまう。

「ち、違う!…私はこんな格kハイグレ!ハイグレ!」

カスミはだんだんハイグレポーズをやめられなくなってしまう。

「オーホッホッホッ!これでアナタも私のお仲間さんね。ハイグレ!ハイグレ!」

「く、くそぉ…ハイグレ!ハイグレ!…屈辱的だわ…ハイグレ!ハイグレ!」

まだ抵抗する意思は残っているがレベルが上がるにつれだんだん精神まで立派はハイグレ人間になっていくだろう。

(ハイグレ人間カスミを仲間にしたハイグレ魔王。この先どんな仲間と出会うのだろうか。次回へ続く。)


「えへへっ!ハイグレ気持ちいいです!ハイグレ!ハイグレ!」

そのあとカスミの弟子達はパンスト兵の手でみんなハイグレにしてもらえたようだ。めでたしめでたし。
* Re: ポケットモンスターハイグレ ( No.5 )
日時: 2015/04/02(木) 16:25:10 メンテ
名前: ハイグレ団

【カントー地方編〜着物なんて脱ぎ捨てろ!?花よりハイグレの眠り姫!〜】

ハナダシティでカスミをゲットしたハイグレ魔王は次のジムがあるタマムシシティに来ていた。

「オホホホ!この世界の食べ物もなかなか美味しいわね!ほら、遠慮しないで貴方も食べなさい、ハイグレ人間カスミ!」

「だ、誰があんたから与えられた食べ物なんて食べるものですか!…くっ…」

一度ハイグレを着せられてしまったらもうハイグレ魔王に逆らう事は不可能。青色のハイグレを着たカスミはポケモン用のポケモンフードを美味しそうに頬張る。

「いい食べっぷりよ、よっぽど美味しかったようね、オホホホホ!それじゃあ早速、次のジムに向かいましょう!」

「エリカさん…逃げてぇ…ハイグレ!ハイグレ!」

一方その頃、タマムシジムはハイグレの話題で持ちきりになっていた。

「エリカさん大変です起きて下さい!」

この着物を着たおしとやかな彼女はタマムシジムのジムリーダーのエリカである。そして元気な方の女性はエリカの弟子のツバキだ。

「ふぁ…なんですか、人が昼寝してるときに…むにゃむにゃ…」

「昼寝してる場合じゃありません!緊急事態です!」

「んぅ…緊急事態ですって…?」

「はい!ハナダシティが宇宙からの侵略者の攻撃を受けて壊滅状態に陥っています!宇宙人に洗脳された者はハイレグ姿でコマネチをするだけの存在に変換されてしまいます!」

その話を聞き、エリカの目つきが突然変わる。

「…その話は本当なのですね?」

「はい!私がこの目で確かに目撃しました。あの光景は普通じゃありません!」

「なるほど…人間に催眠術を掛けれるポケモンといえばスリーパー…でもスリーパーの催眠術はせいぜい人を眠らせる程度の能力。だとすれば大量の人間を完全に洗脳できるほど強力な催眠術を使えるポケモンはカロス地方にいるあのポケモンしか考えられませんわ。いや、あのポケモン達がこのような無益な洗脳をするとは考えづらいですわ、新種のポケモンという可能性も…」

エリカは原因を考えるがなかなか点と点が繋がらない。

「いったい誰の仕業なのでしょうか…」

「アタシの仕業よ!オーホッホッホ!」

ドアが開くと赤いハイレグを着て不気味な仮面をつけたオカマがジムに入って来た。

「あたしはこのジムに挑戦しにきた挑戦者よ!あなたにジム戦を申し込むわ!」

「おい!お前だな!ハナダの人達を変態に洗脳した奴は!絶対許さないぞ!」

怖いもの知らずのツバキは見るからに怪しいハイグレ魔王を攻撃する。

「あーら、ザコがアタシに意見するわけ?気に入らないわね、ハイグレにおなりなさい!」

「誰がザコですって…って、キャァアア!」

ツバキは情けない悲鳴をあげてハイグレ魔王の指先から出た光線を浴びてハイグレを着てしまう

「な、何よ…この格好!」

ツバキは黄色のハイグレ姿にされてしまった。胸や股に食い込んでしまいとても気持ちが悪かった。

「さぁ、ザコはザコらしくその辺でハイグレしてなさい!」

「い、いやぁ…ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

言われるがままにガニ股になり、手をハイレグのV字に沿って擦ってしまう。いくらハイグレ魔王にたてつこうとハイグレを着てしまえば最後、ハイグレ魔王の僕ハイグレ人間になってしまうのだ。

「オーホッホッホ!アタシに意見しようとするからそうなるのよ!さぁ、アタシの本命はエリカ、貴方よ?貴方もハイグレにおなりなさい!」

「やっと点と点が繋がりましたわ。あなたがハナダシティを襲った犯人で、全ての町のジムリーダーを洗脳しようとしてるのですわね。そして私だって例外ではない…」

「ご名答よ、さぁジム戦を始めましょう!」

「みんなの仇、討たせて頂きますわ!」

[バトル開始]

「絶対に負けられないですわ…お願いします!ロズレイド!」

エリカはロズレイドを繰り出す。

「ふーん、珍しいポケモンを使うじゃない。」

「シンオウ地方にいる友達から貰ったスボミーを進化させたんです!」

「なら、アタシもとっても珍しい子使っちゃうわよ、ウフフフ!」

このときエリカはとても嫌な予感がした。だが、その予感はすぐに的中してしまう事となる。

「おゆき!ハイグレ人間カスミ!」

ハイグレ魔王はカスミを繰り出した。

「ハイグレ!ハイグレ!(や、やだ!こんな私を見ないで!)」

「う、嘘…カスミさんまでそんなお姿に…」

カスミのショッキングな姿にエリカは動揺を隠せないようだった。

「先手必勝よ!カスミ、水の波動!」

カスミはハイグレ魔王の命令を受けると股間から攻撃を撃ち出してしまう。

「ハイグレェエエエ!!!(ちょ、ちょっと、どこから攻撃出してんのよ!」

水の波動がロズレイドとエリカに命中する。

「ロズレイドに水技は効果はいまひとつですわよ?反撃ですわ!」

「オーホッホッホ!私の目的は他にあるわ!」

エリカの着物は水を浴びたせいで透けてしまい、乳首や股間に吸い付いてしまう。

「きゃっ、きゃあ!よ、よくもやってくれましたね!」

「そんな服じゃ動きづらいでしょ?着替えさせてさしあげようかしら?オーホッホッホ!」

「ふざけないで!ロズレイド、毒針ですわ!(カスミさんに重症を負わせる訳にはいきませんわ、低威力の攻撃で倒さないと…)」

「そんな攻撃効かないわよ!貴方もハイグレにおなりなさい!」

「くっ、作戦変更ですわ!ロズレイド、マジカルリーフ!(カスミさん、ちょっと痛いけど我慢してください!急所以外を攻撃して気絶させますわ!」

「ふん、そんな攻撃いたくも痒くもないわよ!」

しかし、ハイグレ魔王とエリカが思った以上にカスミはダメージを受けた。

「やめてエリカ…痛いっ…痛いよぉ…!」

「な、なんでよ!なんで貴方ごときの攻撃でこんなにダメージを受けてるのよ!?」

「ロズレイド、マジカルリーフですわ!(きっと、ハイグレ人間にもタイプ相性があるんですわ、カスミさんは草が効いたから多分水タイプ、この技で終わりです!)」

「負けてたまるもんですか!カスミ!冷凍ビーム!」

「ハイグレェエエエ!!!(エリカちゃん頑張って…!)」

二人の攻撃はぶつかりあう…かと思われた。しかしロズレイドは何故かマジカルリーフを打てず冷凍ビームをくらってしまう。

「勝負あり…ね。」

「最初に浴びた水の波動ですわね…?水の波動の追加効果である混乱のせいでロズレイドは攻撃を出来なかった。」

「ご名答。約束よ、ハイグレにおなりなさい。」

ハイグレ魔王は空のハイグレボールを取り出す。

「ハイグレ魔王、私はまだハイグレに負けてなんかいませんわ!いいですわね、簡単にこの世界を侵略できると思ったら大間違いですわよ。」

エリカは鋭い目つきでハイグレ魔王を睨みつける。

「ふーん、言いたいのはそれだけ?じゃあ、ハイグレにおなりなさい。」

ハイグレボールをエリカに当てる。

1…2…

(ジムリーダーエリカとの対決、ついに決着か、未洗脳者エリカは果たしてハイグレの良さに気付く事ができるのだろうか。次回へ続く。ハイグレ!ハイグレ!)
* Re: ポケットモンスターハイグレ ( No.6 )
日時: 2015/05/31(日) 14:29:22 メンテ
名前: 名無しさん

「ふーん、言いたいのはそれだけ?じゃあ、ハイグレにおなりなさい。」

「嫌ぁぁぁ!!」

エリカは大の字になりボールの光に包まれ、ついにハイグレボールの中に捕まってしまった。

「エリカちゃん...ハイグレッ!ハイグレッ!」

カスミはエリカを心配するがハイグレポーズを辞める事はできない。

1...2...3...

「よろしくね、ハイグレ人間エリカちゃん?オーホッホッホ!」

そのときだった。エリカを捕まえたはずのハイグレボールが砕けたのだ。

「ハァ...ハァ...見たか、ハイグレ魔王!私達人類はお前の言いなりになんてなったりしない!」

「あら、なかなかやるじゃない?でも、その格好すごく似合ってるわよ?」

いつの間にかエリカの着物は消え、黄緑色のハイグレ姿に変えられていた。

「えっ!いつの間にこんな格好に...ハイグレボールは壊したはずなのに...」

エリカは股間と胸を手で隠し、もじもじと体をくねらせながら恥ずかしがる。顔は恥ずかしさで真っ赤になっている。

「あらら、ご愁傷様!こうなったら最後、もうあなたはハイグレ人間にはなれないわ。」

「そうなの、じゃあ残念ですわね。人類を全員ハイグレ人間にするのは不可能になったようね。」

ハイグレ魔王はエリカを馬鹿にするように笑い出す。

「何で可笑しいんですの!?」

「オホホホ!残念なのはどっちなのかしらね?確かに貴方の精神はまだ人間と同じよ?でも身体はもうすでにハイグレ人間なの。これが何を意味しているのかまだわからないのかしら?ほら、もうそろそろ始まるわ!」

「私には貴方が何を言っているのかさっぱり分かりませんわ。...ってあれ、何だか体がむずむずする...?ハイグレ魔王!これは一体どういう事よ!」

「やっと事の重要さに気づいたみたいね。ハイグレ人間がハイグレポーズをする事は人間が息をするのと同じような事なのよ?」

「なるほど...ですわ...つまり精神は侵されてなかろうとハイグレポーズをしないと生きていけない...うぁぁぁぁ!」

ハイグレ人間エリカの体はもう限界を迎えていた。

「だ、だめ!もうダメなの!体がハイグレしろ!ハイグレしろ!って命令してくるの!!!逆らえないの!!!」

ハイグレ人間エリカは今までの姿からは想像できないくらい下品に股を開きハイグレの切れ込みに手を添える。

「もう限界...!!!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!な、なんでこんなポーズが...気持ちいいの?...ハイグレ!ハイグレ!」

「いくらハイグレしても貴方の精神は絶対に洗脳されないわ、ハイグレを脱ぐこともできない。オーホッホッホ!素直にハイグレを着なかった罰よ!せいぜい苦しむことね!」

「ハイグレ!ハイグレ!うぅ...こんなことさせるなんて最低ですわ!ハイグレ!ハイグレ!お股に食い込んで...嫌ぁぁぁ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

「オーホッホッホ!無様ね、ハイグレ人間エリカ!命令もしてないのに自らハイグレするなんて、よっぽどハイグレ水着が気に入ったようね!ハイグレ!ハイグレ!」

ハイグレ魔王は胸からハイグレボールを取り出す。

「ハイグレボールには秘密があってね、実は外の世界とハイグレボールの中では時間の流れ方が違うの。ハイグレボールの中では時間が60倍早く進むわ。これが勿論何を意味してるかわかるわよね?」

「ハイグレ!ハイグレ!や、やめてください...そんな事されたら私、おかしくなってしまいますわ...!ハイグレ!ハイグレ!」

「勿論ハイグレ人間の体は年齢なんかには負けないから安心しなさい、いくのよ!ハイグレボール!」

ハイグレボールが再びエリカに向かうがせっせとハイグレポーズをしているエリカがかわせるはずもなくボールの中に吸いこまれてしまう。

1...2...3...カチッ

「オーホッホッホ!ハイグレ人間エリカ、ゲットよ!」

「エリカちゃん...ハイグレ!ハイグレ!」

今までの一部始終をハイグレしながら見ていたカスミは絶望する。ハイグレに抵抗する精神を持っているエリカですらハイグレを必死にするハイグレ人形にされてしまった。

「嫌、嫌!こんなの夢だよ...このままハイグレに負けちゃうなんて絶対夢...ハイグレ!ハイグレ!」

「オーホッホッホ!エリカちゃんは今このボールの中で1分間ハイグレしてるわ、ハイグレボール内の時間で数えると1時間よ!さあ、出てきなさい!ハイグレ人間エリカ!」

ハイグレボールからハイグレ人間エリカがでてくる、しかしその表情は苦しそうで普段は健康な体であるエリカも、鼻水と涎をを垂らし、前屈みになってキレ良くハイグレしていた。

「ハイグレ!!!ハイグレ!!!お願いします!!!助けて下さい!!!1時間もハイグレしてもう恥ずかしくて死にそうなんです!!!いっそ精神もハイグレにしてください!!!楽になりたいんです!!!お願いします!!!お願いします!!!お願いします!!!」

ハイグレ魔王はハイグレボールをエリカに向ける。

「え...?冗談ですよね、ハイグレ魔王様?まさかまだハイグレしなきゃいけないなんてことは...ないですよね?...や、やめて...もうあそこは嫌なの...!あんな暗い場所でハイグレするなんて嫌なの!!!怖いの!!!寂しいの!!!誰とも話せず聞こえるのは自分のハイグレコールだけ!!!その不安がハイグレ魔王様にわかる!!?恐ろしいの!!!もしかしたら誰にも、いつまでたってもボールを開けて貰えないかもしれないんだよ!!!...あんな場所行きたくないよ...連れ戻さないでよ!!!」

ハイグレ魔王がボールのスイッチを押す。

「嫌、嫌!!!助けてよ!!!うぁぁぁぁ!!!!」

エリカの姿がハイグレボールにすいこまれる。

「ハイグレ人間カスミ、ハイグレ人間エリカに祝杯のハイグレを。」

「くっ...ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

(最後までハイグレの良さに気付くことの出来なかった愚かな人間は永遠の苦しみを背負う事となった。ハイグレは絶対であり、逆らってはいけないのだ。「皆、ハイグレを着よう。」ハイグレ!ハイグレ!)




「あちゃー、酷い光景を見てしまいましたなー。」

100km離れた崖からこちらを見ていた女性がいた。その女性は黒いハイグレを着ていた。

「ねぇ、世界の終わりってさ、何の為に訪れるんだと思う?」

「ゴニョ?」

「私達人類はそれを望んでないのに世界の終わりはいつか必ずやってくる。でも、それを司ってるのはハイグレ星人なんかじゃない。もっと大きな存在。...あーあ、私達は試されてるのかもね。いや、遊ばれてるって言った方が正しいのかな?」

「ゴニョ。」

「でもその大きな存在の正体ってなんだろうね。もしかしたらハイグレがこの宇宙の真理なのかもしれない。または神様って奴が本当にいる可能性だってある。...もしかしてもしかすると、私達だったりしてね。」

「ゴニョ...」

「あはは、少し難しかったかな!...シガナには。」

「おい!そこのおかっぱのハイグレ人間!サボるとジャージの刑だぞ!」

「ハイグレ!ハイグレ!すいませんパンスト兵様!」

「...そろそろ準備を始めないとね。」

(このおかっぱ少女は誰なのか!そして準備とは一体!?次回へ続く。ハイグレ!ハイグレ!)
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