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* 自らハイグレ人間になった青年

日時: 2015/08/11(火) 11:29:28 メンテ
名前: 名無しさん

暇がある時書こうと思います。
 
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* Re: 自らハイグレ人間になった青年 ( No.1 )
日時: 2015/08/11(火) 11:38:02 メンテ
名前: 名無しさん

俺の名前は甲斐文也。高校1年だ。俺は男ながら小さい頃からハイレグ水着が大好きだった。こうなったのは、幼稚園児の時にみた、ハイグレ魔王の映画だった。初めは怖いと思っていたが、何回もみているうちに、ハイレグ水着を着てハイグレ人間になりたいと思っていた。それから10年ぐらい経った今も同じことを考えていた。
* Re: 自らハイグレ人間になった青年 ( No.2 )
日時: 2015/08/12(水) 08:11:34 メンテ
名前: 名無しさん

そんなときだった。朝のニュースで新宿に異星人襲来というのをみた。何でも本当にハイグレ魔王がきたらしい。幸い明日は学校が休みだから、新宿にでも行ってこの目で実際に見てみたい。人々がハイグレになるのをこの目で。
* Re: 自らハイグレ人間になった青年 ( No.3 )
日時: 2015/08/14(金) 00:35:10 メンテ
名前: 名無しさん

次日、俺は新宿に向かった。親からは行くなと言われたが、友達と遊ぶだけでそっちには行かないと言った。でもそんなのは建前。本心はハイグレ人間になりたくてしょうがなかった。


自転車をいつも停めてる駐輪場に置き、駅に向かった。大きな混乱もない。電車も普通に動いていた。そのまま電車に乗った。



すると2駅ぐらい過ぎたあたりだった。いきなり電車が止まり、アナウンスが流れた。これから先は異星人の襲撃のため、運行を取りやめますと。乗客の皆さんは乗務員の指示に従って電車を降りて下さいと。



俺は正直がっくしだった。いきなりこんなことになるなんて…。
仕方なく電車を降りて、線路づたいに歩いていると、後ろから悲鳴が聞こえてきた。逃げろーとか、助けてーとか言ってるのが聞こえてきた。



後ろを見てみると、数人こっちに向かって走ってきている。さらにその後ろには、パンストを被ってオマルに乗って大きい銃を担いでる奴らが飛んで来ている。
* Re: 自らハイグレ人間になった青年 ( No.4 )
日時: 2016/08/14(日) 16:50:03 メンテ
名前: 江梨香

続きかきなさいよ!まったく!
* Re: 自らハイグレ人間になった青年 ( No.5 )
日時: 2019/04/14(日) 14:02:32 メンテ
名前: 名無しさん

すいません。大分間が空いてしまいました。あれから色々ありまして小説を書くどころではなくなっておりました。また書いていこうと思いますのでお願いします。
* Re: 自らハイグレ人間になった青年 ( No.6 )
日時: 2019/04/14(日) 14:36:13 メンテ
名前: 名無しさん

オマルに乗った奴らが銃を構えて光線を発射してきた。最初に撃った何発かは外れたが、次に撃った光線は逃げている集団の一番後ろにいる人に当たった。当たったのはどうやら中学生くらいの男子みたいだ。


バシュッ


中学生男子「うわあああああーーーっ」


後ろから光線が命中し、大の字になる中学生。赤と青の光が交互に入れ替わり、光が収まったときには、青色のハイグレ姿になっていた。

目をつぶって辛そうな顔をしながら、大の字からがに股になり、手は水着の切れ込みに添えてハイグレポーズを取り出した。


中学生男子「ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ」


中学生男子、外でハイグレ人間にされたが、映画とは違い靴を履いていなかった。

どうやらあの光線を浴びると本当にハイレグ水着一枚の姿になってしまうらしい。


それを見た一緒に電車から降りた人たちが一目散に逃げ出した。

乗客1「う、うわー、助けてくれーっ!」

乗客2「いやあああーっ!」

俺は今すぐにでもハイグレ光線を浴びてハイグレ人間になりたかったが、別の場所でなってみたかったので、とりあえずみんなと一緒に逃げた。


逃げた先はさっきの駅のホームだ。

後ろを見るとオマルに乗った奴らが20人ぐらいになっており、こちらに向かってくる。

俺は逃げ道がなくなるがトイレに逃げ込んだ。あいつらも逃げ道がなくなるこんなところに隠れるとは思っていないだろう。

案の定、その予測は当たり、追手は来なかった。

さっきのオマルに乗った奴らは外に逃げた人たちを追って行ったようだ。

始め、遠くからだがハイグレ光線を発射する音、光線が命中する音、悲鳴が沢山聞こえてきたが、今はもうハイグレポーズを取る声しか聞こえてこない。


俺「もうちょっとしたら出てみよう。」

そう思いながら俺は少しだけ眠りにつくことにした。
* Re: 自らハイグレ人間になった青年 ( No.7 )
日時: 2019/05/25(土) 23:41:11 メンテ
名前: 名無しさん

ここから物語を分岐させます。
* Re: 自らハイグレ人間になった青年 ( No.8 )
日時: 2019/06/19(水) 15:56:51 メンテ
名前: 名無しさん

眠りから覚めた俺は時計を見た。

あれから1時間ほど経っていた。

俺「よし、外に出てみるか。」

外からはハイグレという声しか聞こえてこない。

みんなハイグレ人間になったんだろうか?

そう思いながら駅のホームまで来た。

駅のホームにはハイグレ人間にされた人が少しだけいた。

大半は外に逃げたのだろう。

そのまま俺は駅の外へ出た。

そこにはハイグレ人間にされた人が沢山いた。

「ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ」

みんな色とりどりのハイレグ水着になってハイグレポーズを取っていた。

腕をクロスさせてハイグレポーズを取っている人や、クロスさせないハイグレポーズを取っている人といろんなハイグレポーズを取っていた。

みんな一様に苦しそうな顔でハイグレポーズを取っていた。

少し歩くと駅前にある大きいテレビモニター画面がある広場に着いた。

するといきなりそのモニターがつき、ハイグレ魔王様が現れた。

ハイグレ魔王様はあのセリフを言った。

ハイグレ魔王
「ホーッホッホッホッホッホッ、地球人よ、早くあたしたちのハイグレ銃を浴びて、ハイグレにおなりなさ〜い。」

これで終わりかと思ったら、画面が左側に動き、ハイグレ人間にされた人を写し始めた。

見ていると高校生くらいの男子が3人写し出された。

ハイグレ魔王
「さあ、この子たちにあたしのしもべ、ハイグレ人間になった気分を教えてくれるかしら?」

男子高校生1
「はい、ハイグレがとっても気持ちいいです!」

男子高校生2
「もう人間に戻りたくありません!」

男子高校生3
「もうハイグレ脱ぎたくありません!」

男子高校生全員
「これからはハイグレ魔王様のしもべ、ハイグレ人間として生きていきます!」

男子高校生たちはみんな勃起しており、なおかつ先走りでグチョグチョになっていた。

ハイグレ魔王
「ホーッホッホッホッホッホッ、地球人よ、あたしのしもべになれば気持ちいいわよ!まだまだあたしの支配下になってないところはすぐに支配しに行ってあげるわ!待っていなさいね!」

そう言うとテレビモニターの電源はきれた。

俺(スゲー、俺も早くハイグレ光線浴びてー
なー。)

不覚にも俺は興奮してしまった。

よし、早くパンスト兵様を捜してハイグレ光線を浴びせてもらおう!

俺はすぐにパンスト兵様を捜した。

結構時間が経ってしまったので、遠くに行っちゃったかな?

そう思いながら捜していると、ちょっと先に飛んでオマルに乗って飛んでいるのが見えた。

まだハイグレ人間にされていない人を捜しているみたいだ。

しかもうれしいことに4〜5人ぐらいいる。

ハイグレ光線を浴びるんだったら沢山浴びたい!

そう思いながら俺はパンスト兵様の注意を引くため、大声を出した。

俺「オーーーイ!」

するとすぐにパンスト兵様はこちらに気付き、ハイグレ銃を構えて飛んできた。

俺「よしっ!」

俺はすぐにわざと逃げ出した。

ハイグレ人間になるならさっきのテレビモニターがある広場でなりたい!

走っている最中でもパンスト兵様はハイグレ銃を撃ってきた。

そうこう走っているうちに、テレビモニターがある広場に着いた。

俺「よしっ!ここで。…うわっ!」

俺はわざと足を絡ませ転んだ。

そして振り返るとパンスト兵様の数が増えており、10人ぐらいになっている。

全員ハイグレ銃を構えており、一斉に俺に向けて撃ってきた。

俺はハイグレ光線全てを浴びた。

バシュッ

俺「ウワアアアーーーッ」

赤と青の光が交互に入れ替わる。

光が収まった時には体にピッタリと張り付いたハイグレ姿になっていた。

俺「ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ」

(やった!とうとうハイグレ人間になれた!)

心の中で嬉しく思ってしまった。

こうして俺は自分からハイグレ人間になった。


* Re: 自らハイグレ人間になった青年 ( No.9 )
日時: 2019/07/27(土) 10:21:26 メンテ
名前: 名無しさん

パンスト兵様は俺をハイグレ人間にすると、まだハイグレ人間にしていない人たちを探しにまた飛んでいった。

俺「ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ!」

俺(やっべぇ、スゲー気持ちいい!俺何色のハイグレ姿になったんだろう?見れないかな?)

そう思いながら閉じていた目を開ける。

目は開けられた。

次は首を下に向けた。

首も動くみたいだ。

そして自分のハイグレの色を見た。

俺は緑色のハイグレ姿になっていたのを確認できた。

映画だと園長先生と同じ色だ。

下を見ていると、僕の息子は勃起し、我慢汁が結構出ていた。

目と首は動かすことはできたものの、声はハイグレとしか言うことができず、ハイグレポーズも止めることはできなかった。

唯一動かすことができる目と首で辺りを見回した。

相変わらず一緒にハイグレポーズを取っている人が沢山いる。

みんなまだ辛そうな顔でハイグレしていた。

俺(何でそんな辛そうな顔するのかな?すごく気持ちいいじゃん!俺なんて嬉しくて顔に出ちゃうよ。)

俺は笑顔でハイグレポーズを取り出した。

俺(はっ!いけない!万が一姿が戻ったとき、あいつ笑顔だった何て言われたらヤバい。場の空気に合わせて俺も辛そうな顔をしてハイグレしよう。)

本当は笑顔でハイグレしたかったが、わざと辛そうな顔をしてハイグレをし始める。

あれからどのくらい経ったかな?

結構な時間ハイグレしている気がする。

そんなとき、また駅前の大型テレビモニターが写った。

ハイグレ魔王
「地球人よ、今からあたしたちの地球征服計画の進行状況を聞かせてあげるわ。よくお聞き。ハラマキレディース、地球征服計画の進行状況を説明して下さるかしら?」

ハラマキレディース
「はっ、現在東京の人間は全員、ハイグレ人間への転向を済まし、続いて埼玉、千葉、神奈川、山梨の人間たちもほぼ、我々の勢力圏下に収めつつあるといった状況です。数日中には、その地域の人間たちも、ハイグレ魔王様のしもべとなることでしょう。」

ハイグレ魔王
「いいでしょう!どうかしら、まだあたしのしもべになっていない地球人たち。早くあたしたちのハイグレ銃を浴びて、ハイグレにおなりなさ〜い。また地球征服計画の進行状況を報告してあげるわ!」

そう言うとテレビモニターの電源が切れた。

俺(あれ、映画だと東京の人は殆どじゃなかったっけ?それに、山梨は支配に行ってないはずなのに。まあ、そんな事どうでもいいや。ハイグレ人間になった俺にはもう関係ないや。ハイグレ魔王様には地球征服してほしいし。)

そう思いながらまた俺はハイグレポーズに精を出した。




また結構時間が経った。

辺りが少し暗くなってきたみたい。

目を開けてみると、もう夕方だ。

そんなとき、また大型テレビモニターが写った。

ハイグレ魔王
「地球人よ、またあたしたちの地球征服計画の進行状況を聞かせてあげるわ。ハラマキレディース、地球征服計画の進行状況を説明して下さるかしら?」

ハラマキレディース
「はっ!現在埼玉、千葉、神奈川、山梨の人間は全員、ハイグレ人間への転向を済まし、続いて静岡、長野、群馬、栃木、茨城の人間たちもほぼ、我々の勢力圏下に収めつつあるといった状況です。数日中にはその地域の人間たちも、ハイグレ魔王様のしもべとなることでしょう!」

ハイグレ魔王
「いいでしょう!地球人よ、何も怖がらなくていいのよ。ただハイレグ水着を着てもらってあたしの部下になってもらうだけなんだから。じゃあまた報告してあげるわ。」

またテレビモニターが切れた。

* Re: 自らハイグレ人間になった青年 ( No.10 )
日時: 2019/08/04(日) 09:08:38 メンテ
名前: 名無しさん

面白い。
応援してます
* Re: 自らハイグレ人間になった青年 ( No.11 )
日時: 2019/08/04(日) 11:18:26 メンテ
名前: 名無しさん

俺(スゲー、もうそんなところまで征服してるんだ。)

俺はもうワクワクがとまらなかった。

そうこうしているうちに、完全に夜になった。

街灯がつき、ハイグレ人間になった俺達を照らしている。

相変わらずハイグレポーズとハイグレコールは一向にとまる気配がしない。

俺(あれからまたすごい時間経ったけど、そういえばトイレに行きたくないな。他にもお腹すいたりしないし、炎天下の中いたのに暑さも感じない。それにこれだけハイグレポーズをしてるにも関わらず、疲れないし、汗も全くかいてない。もう本当に人間じゃなくなったのかも。)

改めてハイグレ魔王様のしもべになったことを実感した。



それからずっとハイグレポーズをして朝になった。

眩しい日差しが感じられた。

俺(スゲー、本当に1日ハイグレしてたんだ。)


そんなとき、東京方面から何か飛んできた。

よくみると、乗っているのはハラマキレディース様みたいだ。

俺(あれはハラマキレディース様たちだ。何をやってるんだろう?)

よく見ると、ハラマキレディース様の後ろにオマルが数台繋がっており、数人のハイグレ人間が乗っていた。

するとハラマキレディース様は俺を見つけると、そこにオマルごと降りてきた。

俺(!?何で俺の前に?)

俺は訳がわからなかった。

ハラマキレディース様は変な装置を取り出し、俺に向けた。

すると、

ハラマキレディースB
「あら、このハイグレ人間ハイグレエネルギーがMAXだわ。自分からハイグレ人間になったみたいね。」

ハラマキレディースC
「物好きな地球人も結構いるのね。男なのに。」

ハラマキレディースリーダー
「さ、おしゃべりしてる暇はないわ。このハイグレ人間をオマルに乗せてハイグレ魔王様の所へ戻るわよ。もうオマルも満杯だし。」

ハラマキレディースB・C
「ラージャー!」

ハラマキレディースB
「そこのハイグレ人間!」

俺「はい!」

呼ばれると俺はハイグレポーズを止め、ハラマキレディース様に向かって気を付けの姿勢を取っていた。

俺(え?ハイグレポーズ止まった?)

俺は全く理解できていなかった。この一声だけで言いなりみたいに反応した。

ハラマキレディースB
「さ、このオマルの後ろに乗りなさい。」

俺「はい、わかりました!」

俺は勝手に歩き出した。

自分が乗るオマルをよく見ると、一台のオマルを10台繋げてバスみたいにしていた。

乗っている人を確認すると、俺と同じくらいの高校生や中学生くらいの人達が乗っていた。

しかもみんな男だ。

俺は一番後ろの最後の空いてるオマルに向かった。

オマル脚を入れて乗り込むと、オマルがしまった。腰の部分がオマルの中で固定され、出ているのは両脚と上半身だけだった。

俺は無意識に両手をオマルのハンドルを掴んだ。

ハラマキレディースリーダー
「さ、戻るわよ」

そう言うとオマルが飛び立ち、ハイグレ魔王様の宇宙船がある、新宿に向かった。

飛んでいる最中、脚はパンスト兵様と同じように脚の裏同士をくっ付けて飛んでいた。

オマルのスピードは早く、もうハイグレ魔王様の宇宙船に着いた。

ハラマキレディースリーダー
「さ、ハイグレ人間達降りなさい」

俺らハイグレ人間
「はい!」

俺たちハイグレ人間は言われるままにオマルから降りた。

そして言われたわけでもないのに2列の縦の列に並んだ。

俺(俺らどうなるんだ?)

心の中で俺はそう思う。

そのままハラマキレディース様の指示で中に入る。

長い廊下を進み、エレベーターに乗った。

この廊下とエレベーターは映画と完全に同じだった。

エレベーターのドアが開くとそこにはハイグレ魔王様がいた。

俺らはハイグレ魔王様の目の前まで勝手に移動した。



* Re: 自らハイグレ人間になった青年 ( No.12 )
日時: 2019/08/06(火) 00:26:01 メンテ
名前: 終わった人

面白いけど男だけだからなこれから主人公が幹部とかになったら面白いぜ
* Re: 自らハイグレ人間になった青年 ( No.13 )
日時: 2019/08/06(火) 22:43:40 メンテ
名前: 名無しさん

男だけでもいいよー!
応援してます!
* Re: 自らハイグレ人間になった青年 ( No.14 )
日時: 2019/08/12(月) 00:55:24 メンテ
名前: 名無しさん

ハイグレ魔王
「ハラマキレディース、あなたたちは下がっていいわよ。またハイグレ人間たちを連れて来てちょうだい!」

ハラマキレディース
「はっ!」

ハイグレ魔王がそう言うとハラマキレディースたちは下がって行った。

ハイグレ魔王
「さて、あなたたちをここまで連れて来たのは気に入ったからよ!」

俺(?どういう意味だ?)

ハイグレ魔王
「ここにいるあなたたちはみんな自分からあたしのしもべ、ハイグレ人間になった子たちばかり。中にはハイグレ光線を浴びないで自分からハイレグ水着を着てハイグレ人間になっている子までいたわ。そんなあなたたちをあたしの母星、ハイグレ星に連れて行ってあげるわ!」

俺(え?)

ハイグレ魔王
「まだ地球を征服するには時間が掛かるから、それまではあたしのために、ハイグレを捧げてちょうだい!さっ、パンスト兵たち!」

ハイグレ魔王様がそう言うと、ゾロゾロとパンスト兵たちが入って来た。

ハイグレ魔王
「この子たちを保管室まで連れて行きなさい。」

ハイグレ魔王様の指示を受けたパンスト兵は、黙って俺らのほうを向き、ある方向を指を指した。

俺たちはその方向に勝手に歩き出した。

階段を下りてすぐ近くの倉庫みたいなところまで来た。

近くまで来ると倉庫のドアは自動で開いた。

この部屋には何も無かった。

また勝手に歩き出し、部屋の奥まで行く。

すると部屋の奥に狭い通路があった。

俺たちはその通路を迷うことなく進んで行った。

すると、奥から何だか声が聞こえてくる。

「・・・・・レ、・・・・・レ、・・・・・レ」

俺(???)

近づくにつれて声は鮮明に聞こえてきた。

「ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ!」

通路を抜けると、そこはだだっ広い所だった。何かのスタジアムのような感じの所だった。

そして声のする方を向くと、先に連れて来られたと思われるハイグレ人間の子たちが、一人一人カプセルのようなものに入れられ、ハイグレポーズを取っていた。

人数は大体50人ぐらいはいた。

俺たちはその近くまで歩かされ、パンスト兵が先頭を歩いていた子に指で指示をすると、その子はカプセルに入れられてハイグレしている子の隣の台座に乗った。

すると上からカプセルが下りてきて、そのままカプセルが覆い被さった。

ガチャーン!

アナウンス
「ハイグレ人間51番目、収容完了」

アナウンスが終わった瞬間に、カプセルに収容された子はハイグレポーズをし始めた。

収容された子
「ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ!」

それから次々に俺たちは順番にカプセルに入れられていき、遂に俺の番がきた。

俺は身体の自由が効かないので従うしかなかった。すぐに俺はカプセルに入れられた。

ガチャーン!

アナウンス
「ハイグレ人間60番目、収容完了」

すぐに俺はハイグレポーズを取り出した。

俺「ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ!」

ここでハイグレ魔王様の通信がいきなり入ってきた。

ハイグレ魔王
「さっきあなたたちに説明してなかったから説明しとくわ。あたしがハイグレ星に連れて行くハイグレ人間は目標は1万人よ。そこの部屋はそれぐらいは入れたはずよ。それまでは大人しくハイグレしててちょうだいね!」

通信が切れた。

俺(えーっ、それまでずっとハイグレポーズ取ってなきゃいけないのかよ!?まぁ、嫌いじゃないからいいんだけど)

こうして俺は人数が集まるまでハイグレポーズをすることになった。





後味悪い感じですが、これはこれで終わります。この後ハイグレ人間になる前に話を戻して違う展開を書きたいと思います。
* Re: 自らハイグレ人間になった青年 ( No.15 )
日時: 2019/08/12(月) 08:05:17 メンテ
名前: 終わった人

お疲れ様なんか良く分からない終わりかた打ち切りの漫画みたいな終わり方
* Re: 自らハイグレ人間になった青年 ( No.16 )
日時: 2019/08/15(木) 05:55:54 メンテ
名前: 名無しさん

お疲れさまでした!
分岐後の話楽しみにしてます^_^
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