window
トップページ > 記事閲覧
* 理想のハイグレ生活リクエスト小説スレ

日時: 2018/08/07(火) 13:24:48 メンテ
名前: カメラン

こちらにリクエストされた小説を投稿します
可能な限り対応していきますのでよろしくおねがいします

リクエストは新興宗教ハイグレ教様の掲示板にあるスレにお願いします
 
Page: [1] [2] [3]
* Re: 理想のハイグレ生活リクエスト小説スレ ( No.38 )
日時: 2016/04/05(火) 21:16:53 メンテ
名前: カメラン

◆長瀬楓、ハイグレに敗北す

 長瀬楓は近頃、妙にやつれたネギの様子やクラス内の微かな空気の変化に違和感を感じ取った。

 放課後。楓はネギをこっそり追跡することにした。ネギは刹那と落ち合った。
楓は建物の屋根から様子を伺う。
(刹那…様子がおかしいでござるな?)
 刹那がネギの前でもじもじしている。しばらくして、意を決したように制服に手をかけた。豪快な脱衣に楓は、浅く閉じている眼を開くほど、驚いていた。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!今日もお願いします…ネギ先生…私、先生とハイグレセックスしないと体が熱くなってしまって…お嬢様に慰めてもらっても…その駄目なんです……!」
 下着の代わりに黒いハイレグ水着(しかも切れ込みが物凄く深くて、股間に食い込みもの)を着ていた刹那が、ガニ股になり、ハイレグの切れ込みに合わせて腕を振り下ろす。
(せっセックスぅ!?)
 刹那の変態的な行動と直球のセックス要求に楓は赤面して取り乱してしまう。我に返ったのはネギの動きのおかげだ。
「あっいや刹那さん…体が勝手にぃ……」
 ネギはハイグレという掛け声とともに、腕を肩から股間へとV字に上下させる刹那のほうに、まるで操られるかのように、近寄っていく。

 明らかに異常。
「うふふネギ先生とセックスぅ❤」
 謎の動作を止めた刹那は、ガニ股のまま、蕩けた表情でネギを抱きしめようとしていた。
「たっ助けてぇ……」
(ネギ坊主っ!)
 楓は助けを求めるネギの元へ跳んだ。刹那の背後に回り込む。

 だらしない蕩け顔で、愛液を滴らせていた刹那は、振り下ろされた手刀に反応できなかった。
 気絶した刹那をその場に放置。
 ネギを抱き抱え、楓は普段修行している山へと向かった。

「ここにいれば大丈夫でござるよ、ネギ坊主」
「本当に助かりました楓さん」
 涙ぐみながらネギは、楓にこれまでの顛末を話した。
「―――そのような事が拙者の知らぬ間に起きていたとは」
 クラスメイト多くがハイグレなる奇妙な術により、ハイレグ水着姿の変態女に洗脳され、ネギの性処理具にしているというのだ。刹那だけでなく、あのエヴァンジェリンまでもがハイグレの虜。いや、元凶だという。
「となると頼れるのは真名」
「はい。龍宮隊長はまだハイグレ人間にされていないはずです。できるだけ早く協力してもらえれば皆を…」
「私を呼んだかなネギ先生?」
 頭上から龍宮真名の声がした。

「みつけたぞぼーや」
「探しましたよネギ先生」
 エヴァ、茶々丸、そして白いハイレグ水着姿の龍宮真名の三人がアヒルのオマルに跨り、宙に浮いている。
 ハイグレ人間となった葉加瀬が製作した個人用飛行機械オマル号に乗り、ネギを追いかけてきたのだ。
「そんな龍宮隊長まで!」
「ハイグレ!ハイグレ!驚いたかネギ先生?私もハイグレ人間に転向していたんだ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」
 褐色肌の映える白いハイレグの真名がオマルに跨ったままハイグレ。股間をシートにぎゅっと押し付けて、お間抜けガニ股ポーズを空中で取るスタイル抜群の長身美少女の姿にネギの股間は硬くなってしまった。
 隊長と仰ぎ恐れる真名の無様なエロ姿とハイレグのセクシーな誘惑に耐えられるほどネギの心は強くなかった。
「楓さん……」
 楓の脚にすがりつくネギ。楓は微笑んで安心させた。
「拙者に任せるでござる」
 ネギと楓を捕縛しようとする真名と茶々丸に楓はクナイを幾つも投擲して牽制。
 真名は二挺の自動拳銃にハイグレ化弾を装填して射撃。グリップから手を放していても、操縦者である真名の股間から思考を読み取り動くオマル号は、空中で自在に動く。
茶々丸はオマル号胴体からせり出したハイグレキャノンを発射。真名と協働して、楓に十字砲火を浴びせる。

 ピンク色の閃光と銃弾の雨が楓を襲う。上空からの激しい攻撃により、楓は圧倒的不利にある。
(ネギ坊主は拙者が守るでござる!)
 その想いが楓の実力以上の実力を発揮させた。影分身からの跳躍。オマルの制御に慣れていない二人の隙を突き、オマル号を蹴り飛ばした。
 制御を失ったオマルから振り落とされ、真名と茶々丸は地面に落下。

 真名と茶々丸を倒した楓だが、エヴァ相手には勝つことはできなかった。
「ここまでだな。よくやった褒めてやるぞ長瀬楓」
「くっ……」
 ワイヤーで拘束された楓に、エヴァが指先からハイグレ化光線を発射。
「ハッハイグレ〜!」
 楓の制服は小豆色のハイレグ水着に変換されてしまった。
「さてぼーやにはきついお仕置きが必要だな」
 エヴァが言った。真名と茶々丸がネギの手をそれぞれ持って、エヴァの前まで連れていく。

「あひぃぃいいいいい〜おっおひりぃがぁぁあ❤❤❤!」
 まるで少女のような悲鳴を上げるネギ。靴下を残して全裸にされ、茶々丸にM字開脚の姿勢で後ろから持ち上げられていた。
 それだけでも屈辱的なのに、真名がネギの肛門とチンポをそれぞれ弄んでいた。
 エヴァがそれを見て愉しそうに笑う。
「ハイグレ!ハイグレ!くぅ…ネギ坊主ぅ……」
 小豆色のハイレグ水着姿でガニ股になりハイグレポーズを繰り返す楓は、ネギが逆レイプされているのを間近で見せられていた。
 必死にハイグレの支配に抵抗しようともがくが、膝をがくがくさせながら、前傾姿勢になり、ハイグレを繰り返し、時折一歩進む程度が限界だった。
「ネギ先生のチンポは私のマンコとハイレグにぴったりだな!」
 ネギを地面に寝かした真名が騎乗位でネギを逆レイプ。
「ほらネギ先生、私の胸を気持ち良く弄れ」
 さらに銃を突き付けながら脅す。
 ネギに拒否権などなく、手をつかって真名の柔らかいおっぱいを揉み、先端を摘まむ。真名は悦び、激しく腰をグラインドさせ、さらにネギの精を搾り取ろうとしていた。
「くくく。今のぼーやの姿をナギが見たらどう思うかな?」
 底意地悪くエヴァが耳元で囁く。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!もう限界でござる……りっ理性が保てないでござるぅぅ……ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」 
 小豆色の股布が細い紐みたいになるまで股間に食い込んでしまい、お尻も褌みたいに丸出し状態の楓は目の前でネギが犯されたことで欲情していた。
「お前も実はぼーやに興味があったのだろ?」
 エヴァの言葉で楓の人間のとしての理性は崩壊した。
「ハイグレ!ハイグレ!そうでござる!拙者ネギ坊主の西洋チンポに興味があったでござるぅぅぅ!ハイグレ人間長瀬楓転向完了でござる!ハイグレ!ハイグレ!どうかネギ坊主のチンポを賞味させてほしいのでござる!ハイグレ!ハイグレ!」
「ああそんな楓さんまで……」
 頼もしい楓のアヘ面転向宣言にネギは涙を浮かべた。

「拙者もネギ坊主が好きでござる…!逃がさないでござるよ?」
 ハイグレ人間となった楓はガニ股歩行でネギににじり寄り、エヴァと真名と茶々丸に大の字拘束されたネギのチンポをおっぱいで挟む。
「ふぁいぐれぇ!ふぁいぐれぇ!ふぁいぐれぇ!」
 挟んだチンポを口に含んでフェラしながら、低い姿勢でハイグレする楓の責めで口内に何度もネギは精を放ってしまう。

 そんな楓の痴態に興奮してネギの方から責めを行ってしまった。

「んっ……くぅ汚いでござるよぉネギ坊主」 
 精液臭い楓の口へネギがディープキスする。そのままお尻や太股、腰など前々から興味のあった部位を撫でていく。ネギのほうも忍び装束の開いた腰の穴から覗く楓の素肌に魅力されており、それをオナニーのネタにしていたのだ。

 やがてネギが楓を押し倒した。

「おひぃいいいぃいい❤❤!きたぁ❤ネギ坊主のぶっとい西洋チンポが拙者のホト……オマンコを広げていくでござるぅ❤❤!」
 始めてのチンポに感じまくり、痴態を晒す長身の忍少女。忍としての修行で養ってきた体術で膣を締め、ネギのチンポを圧迫。
「僕を助けてくれたとき本当に嬉しかったですぅ!僕のスぺルマでお礼させてください!」
 ネギは欲情と感謝の意が入り混じって、ぐちゃぐちゃになった感情のまま、精液を楓の子宮へと叩き込むのであった。
* Re: 理想のハイグレ生活リクエスト小説スレ ( No.39 )
日時: 2016/04/08(金) 08:06:49 メンテ
名前: カメラン

◆白河ことりのミッション〜幼稚園児たちよ覚悟しなさい!〜

 制服でハイレグ人間の誇りであるハイレグ水着を隠した白河ことり。
 ハイグレリーダー芳乃さくらからの指令で幼稚園する任務に就いていた。

 平日、しかも運動場でドッジボールをしている園児たちの姿がある。好都合だ。
 思わずハイグレ魔王の思し召しと感謝の着衣ハイレグをしそうになることり。
(いけない……我慢しなきゃ)
 と堪えようとするがハイグレを我慢するのは、トイレを我慢するようなもの。

「ハイグレ…ハイグレ…ハイグレ」
 物陰に隠れたことりはガニ股になった。
 深紅のハイレグのとても細い布が食い込む股間をスカートから晒して、腕を股間のラインに沿って上下に動かす。
 物足りなさを感じながらも気を取り直して、幼稚園に乗り込んだ。

 突然幼稚園の門をくぐってきたロングヘアの美少女に園児と若くて美人で優しそうな幼稚園の先生は困惑。

 意を決してことりは制服に手をかけた。
「私はハイグレ人間白河ことり!あなた達をハイグレ人間に洗脳するために来たの!大人しくしなさい!」
 ことりは聖歌隊帽子に髪色と合わせた深紅のハイレグ、黒のハイソックスにローファーというアンバランスな恰好で宣言した。

 今日のことりのハイレグは気合いが入っている。
 極限まで切れ上がっており、狭く鋭い逆三角形がつるつるに剃り上げた股間に痛いくらい食い込んでいる。
 お尻は腰上から縦一文字のTバックなので豊かなヒップは丸出し。
 腰を上下に揺らすようにハイグレすれば、魅惑的な尻肉が弾む。
 しかも生地は極薄。素肌が透けて見えるほど、形の良いおっぱいもぴっちりと包まれ、おへその形も浮き彫りだ。

 基地でこのスーパーセクシーハイレグを着たところ、ことりの容姿も相まって大変なことになった。

「ひゅーマブいスケだぜ……ぐはぁぁぁ!」
パンスト兵が鼻血を噴いて倒れたり、純一の勃起が止まらなくなり、ハイグレセックスで抜かなければならなかったほど。
 ダイナマイトのような性的興奮を与える逸品だ。

 伝統のスパイポーズで宣言したことりに対して、園児も女の先生も呆然としている。
(ふふ、私に恐れを為しているわね……けどまだまだこれからよ!)
 ガバっと足を開き、腰を落とす。腕を股間の切れ込みに向かって、両腕を激しく上下に動かす。
「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」
 振り下ろすタイミングに合わせて、高らかに神聖なる掛け声を上げる

―――決まったわ。
 ことりは渾身のハイグレにドヤ顔していた。

「あははははははっ!!なにあれだっさーい!」
「変態お姉さんだぁ〜!」
「なんていう芸人さんなのせんせぇ。テレビで見たことないよ」
「触っちゃえ!」
 大爆笑の嵐。ハイグレを笑われたうえ、園児たちが芸人と勘違いしてことりを取り囲んだ。
「ちょっと皆、あの娘は変質者よ、幼稚園で呼んだ芸人さんじゃないの!危ないから戻ってきて!」
 女の先生が園児たちを呼び止めようとする。


 ことりは園児たちの予想外の行動に戸惑う。子供相手なので手を挙げることはできないし、囲まれているせいで、光線銃を胸の谷間から取り出すこともできなかった。

 膝から上が水平になるくらいの大開脚ガニ股で爪先立ちしたままことりは園児たちの幼い好奇心にされるがままだ。

「えい!」
「きゃ!ちょっと触らないで!」 
太股をタッチされた。

「すっげーママと違って毛が生えてない」
「やーん!お股をそんなに見ちゃだめ!こら香りも嗅がない!」
 ことりのハイレグが食い込む股間に興味津々の男の園児。間近で美少女ハイレグマンコを観察中。

「カンチョー!」
「きゃぁぁぁああ!」
 園児の一人がことりにカンチョーした。ことりは限界まで腰を落としていたので、園児でも肛門に深く指を突き入れることができた。

ことりは文字通り飛び上がって大げさに転がった。
「うわっうんこ臭い!」
 カンチョーした園児が自分の指の匂いを嗅いで言った。

 お尻を抑えて地面に倒れたことり。
「もう許さないんだから!」
 キレた。少し乱暴に園児を突きとばす。光線銃を胸の谷間から取り出して、乱射。

「きゃぁぁああああ!!ハイグレ!ハイグレ!皆もハイグレ人間になりましょう!ハイグレ!ハイグレ!」
 まずは園児たちを変質者ことりから引き離そうとしていた女の先生を紫色のハイレグを着たハイグレ人間に変えた。

「「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」」
 さらに園児たちを次々にハイグレ人間に変えた。

 さらにことりは報復を開始。

「よくもカンチョーしてくれたわね!」
「ハイグレェェェェ!!」
 カンチョーした園児にカンチョーをやり返す。

「子供の癖に勃起させて〜ほらほらどんどん弄っちゃうわよ」
「止めてお姉さんっ!変な気分になっちゃう!」
 幼稚園児の勃起チンポをハイレグ越しに揉みまくることりは意地悪な顔をしている。

 さらに女の子の園児を左手で、男の子の園児は右手でそれぞれ股間を弄る。
「これが快楽よ。良く覚えておきなさい」
「あひぃぃいい!ハイグレ!ハイグレ!」
 子供たちにはハイグレを強制している。
 女の子はマンコを弄られる快感をハイグレとセットで叩き込まれる。
 ことりのテクによる精通させられ、初めての射精をする男の子たち。

 その後、ことりはハイグレ洗脳が完了した園児と幼稚園の女先生と一緒に園内の未洗脳者を全員ハイグレ人間に洗脳することに成功した。
* Re: 理想のハイグレ生活リクエスト小説スレ ( No.40 )
日時: 2016/04/07(木) 00:53:44 メンテ
名前: 名無しさん

* Re: 理想のハイグレ生活リクエスト小説スレ ( No.41 )
日時: 2016/04/08(金) 22:59:19 メンテ
名前: カメラン

◆箒の個人訓練

一夏に協力してもらってのハイグレスパイ訓練を鈴と千冬と一緒に行った箒は己の至らなさを恥じ、個人訓練を敢行した。

未洗脳者だった頃着ていた服を探すと三着ほど残っていた。
残りは火にくべて処分していた。
IS学園の仲間たちと一緒に一夏の前で下着も含めた衣類を焼いたのは良い思い出だった。

いま、箒はIS学園の制服を着てハイレグ女たちが行き交い、ハイグレを交わし合う街中を歩いている。

(やはり恥ずかしいな)

制服姿の箒はハイレグ水着を普段着とするハイグレ人間たちには異質なものだ。
奇異の目で見られている。

一夏の手を借りず、制服に着替えることはできた。
着こなしには一縷の隙もないし、未洗脳者そのものだ。
だが服を着ていることが変に思われるのがハイグレ人間の社会だ。

いまの箒は人間でいえば変質者に近い立場である。
警察を呼ばれたりしないだけましではあった。

箒の訓練は未洗脳者の振る舞いを思い出すことが目的。
なので制服を着たままひたすら街のなかを歩いている。

朝方、服を着る前に赤色のハイレグ一枚でハイグレしてからハイグレも我慢していた。
街中でハイグレポーズが交わされている。
誘惑がどこにでもある。そんな状態でも箒は堪えていた。
しかし制服の下を透かせば、むちむちとした太股に汗と淫らな臭いが籠り、抑えるように内腿をすり合わせている。
箒は今にもガニ股になって脚を広げそうであった。

ついに我慢できなくなる。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

朝から昼に変わる時間帯。
箒は制服姿でガニ股になり、ハイグレを繰り返している。
その表情は快楽で緩んだものではなく、未洗脳者のように羞恥に頬を染めてハイグレに抵抗するよう。
一度始まったハイグレが我慢したせいで、止められなくなっていた。
できるだけ少ない回数のハイグレで終わらせたい箒だが、体が言うこと効かない。

―――――服なんて脱いじまえよ、ハイレグのほうがずっと似合ってる……さあいつもみたいにハイグレしてくれ、俺の箒

「ハイグレ!ハイグレ!ああ……一夏ぁ❤ハイグレ!ハイグレ!」

妄想の一夏が甘い言葉を囁き、箒の制服に手をかける。あっという間に妄想のなかの箒は健康的な肢体に似合う赤いハイレグだけの姿になる。

「んぅ!」

一夏が箒の唇を奪う。
舌を絡め合いながらハイグレを続ける箒の股間に一夏は手を回して、愛撫してくる。
愛撫の後、ハイレグの股布をずらされ、箒の秘所に一夏の逸物が挿入された。
「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!一夏、大好きぃぃ❤!ハッハイグレ〜!」
妄想のなかで一夏に中出しされると同時にハイグレ絶頂して箒は大きく背を反らせる。
形良い乳房がぷるんと弾んだ。先端は硬くなっていた。

現実の箒は制服で着衣ハイグレをしていたので、制服は汗でびっしょりになってしまった。
制服を脱ぎ、袋に突っ込むとカバンから着替えを取り出す。
火照った体を少しでも冷ませるように浴衣のほうを選んだ。

浴衣を着て数時間ほど歩き、夕方。またハイグレを我慢できなくなった。

「さっきよりも間隔が短くなっている……」

自分の弱さをひしひしと感じながらも浴衣での着衣ハイグレを始める箒。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

浴衣の着衣が乱れ、胸元から深紅のハイレグが覗く。
揺れるおっぱいがはっきりと分かる。

「パンスト兵か!」

妄想のなか。浴衣姿の凛々しい箒がパンスト兵と対峙している。
紅椿を呼び出す前にパンスト兵がパンストを取り、姿を晒した。

「一夏!?」
「ああ。俺は魔王様にパンスト兵にしてもらった。お前をハイグレ妻にするためにな!」

動揺による隙を突き、一夏が接近。

「そりゃ!」
「きゃ!」

浴衣を無理やり脱がされ箒は白い下着姿になってしまった。

「ハイグレ奴隷妻になるんだ箒!俺が可愛がってやる!」

さらに至近距離で発射されたハイグレ化光線銃が浴衣を着た箒を直撃。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!そんな……私がハイグレ人間になるなんて……くっ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

赤色のハイレグ姿のハイグレ人間に箒は変わっていた。

「抵抗なんて無駄だぜ俺の可愛い奴隷妻」
「いや……ハイグレ!ハイグレ!」

尻を撫でてくる一夏をハイグレしながらも拒もうとする箒。
結局は腰を抱かれ、尻を撫でられ立ったままパンスト兵一夏の逸物を挿入されてしまう。
今度はハイレグの股布を越しに挿入された。
犯された後は膝をがくつかせて股間から精液を垂れ流しながらハイグレを命じられる。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ人間篠ノ乃箒はパンスト兵一夏様の奴隷妻として生涯にわたってハイグレを捧げ、ハイグレマンコをいつでもお捧げすることを誓いますハイグレ!ハイグレ!」

箒は笑顔で一夏に宣言して屈服した。

「これが最後の一着……」

カバンのなかに汗濡れの浴衣をしまい、私服へと着替える。
汗と淫らな香りがカバンのなかに充満していた。

陽が沈み、暗くなってきた頃には箒は公園でハイグレをしていた。
腰を勢いよく落とすたびに私服のスカートがめくれて深紅のハイレグの股間が丸出しになる。
ハイレグは愛液をたっぷり吸い近寄るだけでイヤらしい雌の臭いがする。

「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」

今回の箒の妄想はいたってシンプルなもの。
一夏と一緒にいたとき、上空に現れたハイグレ軍の円盤から光が発射される。
光を浴びると服の下にハイレグ水着があり、下着が消えていた。

「箒」
「一夏」

ただ相手の名前だけを呼び、服を脱ぎハイレグ姿となる。
ガニ股になった箒と一夏。
白いハイレグを着た一夏と向かい合い、互いの股間をぶつけるように腰を動かしながらハイグレを繰り返している。
勃起した一夏の股間が当たると気持ちいいし、一夏のほうも箒の股間の感触で気持ち良さそう。

「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」

二人ともハイグレ人間となり理性が崩壊してしまった。
ただ笑顔でハイグレをして互いを満たし合うことがだけ考えている。

「ああ❤一夏イチカ……いちかぁ❤!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

一夏は雄として箒を犯すように腰を叩き付けている。箒もそれを受け入れており、悦ぶ。
至福の時間は永遠に続く。

一方、現実ではだらしなく舌を出し、目を剥く寸前の美貌台無しの箒が一人でスカートからパンツのように赤いハイレグを丸出しにして空しく腰を振っていた。
* Re: 理想のハイグレ生活リクエスト小説スレ ( No.42 )
日時: 2016/04/09(土) 18:41:22 メンテ
名前: カメラン

◆更識簪、新型ハイグレ光線銃の実験台になる

 IS学園に奇妙な侵入者。エグいほど切れ上がったハイレグ水着に白衣を羽織った理知的な美女が、ハイヒールの音を響かせながら校内を散策している。

「さあてどこかに手頃な標的はいないかしらね〜」

 女はハイグレ軍の研究員で、IS学園に新兵器のテストにやってきたのだ。
 首に巻いてある認識阻害チョーカーのおかげで、誰にも不審に思われない。
 しかし光線銃で洗脳をすれば騒ぎになるので、場所を選ぶ必要があった。

 ちょうど女子トイレから一人の生徒が出てきた。

「ちょうどいいわね……ねえ更識簪ちゃん」

 女ハイグレ研究員は、事前にスパイが入手した資料で簪のことを把握していた。好みのタイプなのでチャンスがあれば、ハイグレ洗脳して奴隷にどもしようかと考えていたのだ。

「何か用?」

 不審者であるハイレグ白衣女にやや不愛想ながら普通に接する簪。
 その簪に女研究員は新兵器―――新型ハイグレ光線銃を向けて、発射した。

「きゃぁぁあああ!!」という悲鳴とともに大の字になった簪がハイレグ水着姿のハイグレ人間になり、ハイグレを始める、ということはない。

 静かな発射音とともに迸った光線を浴びた簪は、立ったまま水色のハイレグ姿になったが、ハイグレを始めたりもしていないし、服がハイレグ水着だけになったことに驚きもしてない。
 新型ハイグレ光線を浴びた者は、自分がハイレグ人間になったことには気付かない。
 代わりに一種の催眠状態となり、射手の命令になんでも従ってしまうし、”常識”と言われたことがどんなに不自然でも、当たり前だと考えるようになる。
 侵略した世界の者を辱める目的で開発された新兵器だ。


「その”学園の制服”、よく似合ってるわね」
「ありがとう―――えっと」

 ハイレグをIS学園の制服と言われたことに、さも当然というように女研究員に返事する簪だが、知り合いのはずの女研究員の事が思い出せない様子。

「あなたのご主人様よ簪ちゃん。あなたは産まれたときから私の奴隷だったじゃない」
「そうだったわね。ごめんなさいご主人様」

 女研究員が言った途端、簪は自分が目の前の相手の奴隷だと認識した。

「”挨拶はハイグレが常識”なんだからハイグレしなきゃ駄目よ、出来の悪い奴隷ちゃんで困るわね」
「ごめんなさい……ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 心底申し訳なさそうに詫びてから、簪はハイグレする。ガニ股になって、大きく開脚したせいで、股間にハイレグの生地が食い込むし、お尻も殆ど丸出しみたいな恥ずかしい状態になっているが平然としている。

「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」

 ごく当たり前のように真面目な顔で、ハイグレを繰り返す簪が股間からの快楽に困惑しているのを見て取り、女研究員は愉し気に笑った。

 空いている部屋を見つけると、部屋のなかで簪にハイレグ脱いで全裸になるように命令。

「分かったわ」

 簪は言われるがまま、ハイグレ人間の命、ハイレグ水着を女研究員に渡す。

「このハイレグ、もっと私好みにしてあげるわ」

 女研究員はハイレグ水着にハサミを入れて、とびっきりイヤらしい形に改造していく。
 股間は極細のTフロントになり、後ろは簪の尻が丸出しになるようTバック。これだけでも食い込みも着用者の羞恥もかなりのものになるが、極めつけに胸の布地を無くして、おっぱいを露出するようにした。

 Tフロントでカップレスなハイレグを着用した簪は、食い込みの深さが気になる様子だが、やはり平然として立っている。

「ふふ、そんなバカみたいな恰好して平気だなんて、簪ちゃんは面白いわね。胸はこれで隠しなさい」
「……?どこか私、変なのご主人様……ご主人様が言うのだから、そうなのだろうけど。これは、シール?」
「乳首に張るニプレスよ」

 簪はニプレスを乳首に張ったあと、女研究員は煽情的な簪の姿にムラムラしてきたので、ハイグレセックスをすることに決めた。

「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」

 ハイレグに包まれた股間(簪の場合は完全に食い込んでいるが)をぶつけ合うようにハイグレするハイグレセックス、その意味は簪は理解できていない。
 ただ女研究員に命じられたから、お股を重ねているだけ。

「そろそろイクわ……ハッハイグレぇぇぇぇ〜〜!!」
「うぅ…変な気分……ハイグレぇ!」

 二人揃って絶頂するが、簪は自分の体が快楽で痙攣していることが理解できないようにされているため、床に腰を下ろしたまま、不思議そうにしていた。

「まるでお人形さんね」
 と研究員が簪の有様に笑うように言うと
「当たり前じゃない」
 と簪は自然に答えるのであった。

 翌日、Tフロントカップレスハイグレ姿で打鉄弐式を纏い、クラスメートと空中戦を繰り広げる簪の姿がある。
 首には認識阻害チョーカーが巻かれているので誰も気づかない。
 そう、簪がガニ股姿勢のまま、戦っていようが、戦闘中急にハイグレしても、それは当たり前のことなのだ。簪本人にも周りの他の生徒たちにとっても。

 女研究員もすぐ近くでTフロントカップレスハイレグを着た簪を見物している。主に股間やお尻に注目していた。

「ふふ、そろそろバッテリーが切れるころね。楽しみだわ」


 認識阻害チョーカーはバッテリーで動いており、簪のものはもう五分もすれば、効果が消えてしまう。その時に巻き起こる周囲の混乱と指摘されても、それが当たり前だと答えるであろう、簪の姿を想像して、女研究員はハイレグの股間へと手を這わせた。
* Re: 理想のハイグレ生活リクエスト小説スレ ( No.43 )
日時: 2016/04/11(月) 23:15:58 メンテ
名前: カメラン

◆ハイグレロウきゅーぶ〜オトナなオンナのハイグレ三昧!〜

 昴の家、リビングでハイグレ妻の智花が赤色のハイレグ水着を着て昴にハイグレを披露する。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!昴さんどうですか!?ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」
「とっても可愛いしかっこいいぞ智花!」

 智花のハイグレの切れは転向当初より格段に上がっていた。三沢真帆、永塚紗季、袴田ひなた、香椎愛莉の四人のハイグレ妻と切磋琢磨し合った結果である。

(ああ昴さんが私のハイレグの股間を見つめている……)

 赤色のハイレグが食い込む、小学生のつるつるお股への欲情の視線に智花は性感を覚え、より勢いがあり、雄を誘惑するような色気のあるハイグレを披露する。

 昴と智花がハイグレセックスに突入する直前、リビングのドアが開いた。

「「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」」

 ハイレグ水着を着た女性が三人、入ってきた。

「すばるく〜ん」

「母さん!」

 まず、黄緑色のハイレグを着た昴の母親の七夕。

「突然ごめんなさい智花、それに昴さん」

「お母さん!」

 二人目は、智花の母親である花織で紫色のハイレグを着ている。

「お〜す、二人とも〜」

「ミホ姉!」「美星先生!」

 三人目は赤色のハイレグを着た美星だ。大人びており、肉感的な七夕と花織に連れ立っているせいで、その幼児体型振りが、より強調されていた。

「「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」」

 ハイグレ人間の礼儀として、七夕、花織、美星の三人と智花は向かい合いしばらくの間、ハイグレをした。それから、七夕が要件を告げた。

「最近銀河くんが帰って来ないから欲求不満なのよ昴君……」

 実の息子とのハイグレセックスを求める七夕。

「私からもお願いします」

 花織も同じ目的。

「私は彼氏ができたときのためにセックスを見学させてもらうつもり。いいでしょ?」

 ハイグレ人間になっても彼氏のできない美星であった。

 昴と智花の様子を伺った。

「やりましょう昴さん!」

 智花はノリノリであった。

「智花がそう言うのなら……」

 昴は智花の賛同もあり、三人も交えてハイグレセックスをすることにした。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!すばるくん、どこからでもいいわよ〜」

 七夕はハイグレして胸とお尻を揺らし、ハイグレ人間らしい大胆なガニ股開脚で股間を強調して昴を誘う。実の母をどう味わうか、スバルに選択権を与えている。

 昴は後ろから七夕を責めた。

「きゃあ!後ろから抱き着くなんてすばるくんも大胆になったわね〜!」

 昴は七夕の黄緑色のハイレグによる鋭角カットが食い込み、股間へと逸物を突き入れる。乳房を鷲掴みにして、しがみ付き、腰を七夕のハイグレに合わせて、一緒に上下させた。

「んっんぅぅうううう❤!きもひぃぃいいい!!」

 突き入れられた息子の逸物に官能の息を洩らし悶えながらハイグレする七夕。実の息子が相手という背徳感も良いスパイスとなり、昴のほうも同じだった。

「いいぞ〜昴ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」
「昴さん、あんなに気持ち良さそうにしてハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」
「七夕さんも昴さんも素敵です!ハイグレ!ハイグレ!」

 残り三人はハイグレしながら昴と七夕のハイグレセックスを応援。

「銀河くんよりも一杯出たわ、やっぱり若いと違うのね〜」

 床にしゃがんで休み、七夕は言った。昴に股間から精液が零れるほどの量を射精されていた。

 次は智花と花織による親子丼だ。

「「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」」

 昴を間に挟むようにして智花と花織がハイグレしている。

 智花が正面から昴の股間にハイグレしながら腰を動かし、腰を打ち付け、花織は後ろからズボンとパンツを下ろした昴の尻に股間を打ち付けている。

 母子の共同作業による刺激が最高潮に達したとき、昴は智花のハイレグ股間へ逸物を突き入れた。射精したら今度は花織が前側、智花が後ろになる。

「昴くん、激しすぎまぅぅうう❤!」
「お母さん、あんなに乱れて……」
「うぉおおお花織さんのマンコが良すぎるんです!」

 花織の紫色のハイレグが淫猥に引き立てる股間、智花が生まれた子宮へ射精することに、何やり凄まじい快感を感じる昴であった。

 湊母子による親子丼を堪能した昴を美星が押し倒し、騎乗位で跨ってきた。

「もう我慢できん!昴で処女捨てる!」

 美星は彼氏ができないことと、自分を覗く4人のセックスに興奮してしまい、勢いでスバルに襲い掛かっていた。

「ミっミホ姉落ち着いて!」

 昴の声も届かず、未星の成人女性とは思えない体型、その子供振りに相応しいきつきつの合法ロリマンコが昴の逸物をハイレグごと迎え入れた。

「んっこれが男のチンポぉ〜❤、すっごく硬くて、私のまっまんこ広がってくぅぅ〜❤!」

 焦点が合わない目で、初めての性行為に普段の余裕を失いながらも腰を振る。
 動物的なまでの美星の求めに昴は、自ら腰を上げて、逸物を突き上げ、美星の子宮口をノックしていた。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレぇぇぇえ❤!」

 ハイグレしながら腰を動かしていた美星が、昴の射精とともに甲高い声で喘ぎ、涙や涎で可愛らしい顔を濡らしていた。がくがくと震えながら、絶頂の余韻に浸る美星。長い時間、昴と美星は繋がっていた。

「あの美星先生……」

 智花が交代して欲しそうに美星に声をかけると美星は反応した。


「うーこりゃきっつい……眼がチカチカするぅ……いま退くから待ってて智花」

 上にのしかかっていた美星が、ふらふらしながらも退き、智花と交代する。
 一度解放された昴の逸物を智花のロリマンコが根元まで、咥え込み、精液を強請る。

「ハイグレ!ハイグレ!昴さん!愛してますぅ!ハイグレ!ハイグレ!」

(これは現実なのか……!?)

 ハイグレしながら膣を締め付ける智花、それを見守る七夕、花織、美星。ハイグレ化された世界とはいえ非現実的で倒錯的な実の母親と、妻の母親と、叔母とのセックス。

 昴にはもはやいまこの場で起きている出来事が現実か夢なのか、判断がつかない。ただ、智花の膣内へと熱い精を迸らせる感覚は確かにあった。
* Re: 理想のハイグレ生活リクエスト小説スレ ( No.44 )
日時: 2016/04/13(水) 01:00:52 メンテ
名前: カメラン

◆鳴滝姉妹のハイグレ洗脳!

 長瀬楓とともにさんぽ部を構成する鳴滝風香と鳴滝史枷の姉妹は、最近妙に楓とネギの仲が良いことに羨ましさとちょっとしたジェラシーを感じていた。

「ねえふみか、ネギ先生とかえで姉の後、追けてみようよ」

 と風香が思いつき、妹の史枷に提案した。史枷はネギと楓に後ろめたい気持ちがあったが、好奇心を抑えられなかった。


こうして、鳴滝姉妹は放課後一緒にいるネギと楓をこっそり尾行した。

「えへへーそうなんですよ〜」
「ネギ坊主も頑張ってるでござるなー。拙者も負けていられないでござる」

 二人の楽しそうな会話が姉妹に聞こえてる。

「二人ともどこに向かっているんでしょう?」

「こっから先は森だから何もないし、ちょっと変だなぁ」

 訝しむ鳴滝姉妹の脳裏にある憶測が浮かんだ。

「まさか……!」

 同時に声が発された。顔を見合わせる風香と史枷。

「青姦!野外せっくす!きゃ〜〜!」」

 ネギと楓の関係が深い所まで進展していると二人は読んだのである。ピンク色の妄想が姉妹の脳内を駆け巡る。

 正解ではあった。

「ここなら大丈夫でござるな」

 森のなか、人の気配がないことを確認してから、楓が制服を脱ぎ捨てる。下着ではなく、小豆色のハイレグ水着だった。

「かえで姉ったら下着じゃなくて水着着てたの!?」

「気が付きませんでした〜」

 草むらに隠れて、様子を伺う姉妹は楓のハイレグ水着姿に大いに驚いた。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」
「なっ何あの動き?体操?忍術?」
「さっさあ、分からないです〜」

 ハイレグ姿でガニ股になり、ガバっと開脚した楓が股間の切れ込みに合わせるように腕を上下させ、振り下ろすタイミングで「ハイグレ!」という掛け声を上げている。
 とても楽しそうにしており、ネギの方もそれが当たり前のような反応。

「楓さん、とっても綺麗です!」
「嬉しいでござるネギ坊主、さあ、そのでっかい西洋マラで拙者のホトを突いて欲しいでござるぅ❤!」

 鳴滝姉妹は絶句した。ズボンを下ろしたネギは逸物を屹立させ、奇妙な動きを繰り返す楓を抱いたのだ。

「ハイグレぇぇぇ〜!ネギ坊主、だいしゅきでざりゅぅぅう❤!」
「はい、僕も大好きです楓さん!」
 ネギと股間で接合し合いながらも動きを続け、鳴滝姉妹に見せたこともないような蕩けた、”雌の顔”を見せて性の快楽を思う存分味わう楓。

 あらゆることが始めてだった。

「覗きとは感心せんな」

 隠れている鳴滝姉妹は声を掛けられ、咄嗟に振り向いた。黒いハイレグ姿のエヴァンジェリンが後ろに立っていたのだ。

「「エヴァちゃん!」」

「くく、あの二人がナニをしているのか、気になるだろう?教えてやってもいいぞ」

「ぜっぜひ!」「お願いするです!」

エヴァはこれまでの経緯を掻い摘んで風香と史枷に聞かせた。二人とも真剣に話を聞き、「ハイグレ人間になりたい!」と申し出た。

(ハイレグ水着を着てハイグレをすれば、僕もネギ先生と!)
(かえで姉のようにネギ先生とエッチ……きっと気持ちいいんでしょうね〜)

 妄想に耽る二人。

「くく、どうやらハイグレの素晴らしさを理解してくれたようだな」

 とエヴァは勘違いをしていた。あくまで鳴滝姉妹はネギとセックスすることが最優先事項であり、ハイグレはその手段なのだ。


「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」

 エヴァのハイグレ魔法により風香と史枷はハイレグ水着姿になり、ハイグレ人間へと転向した。

 風香は青色のハイレグ、史枷はピンク色のハイレグを着せられた。

「うわこれきっついし恥ずかしい!」
「ううお股に食い込んできちゃいます〜それにお尻もこれ、確かTバックというかやつです〜」

「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」

 胸や股間やお尻を恥ずかしそうに触る二人。体が勝手に動き出し、ハグレを始めると顔から火が出そうなくらいに赤面していた。

 段々と気持ちよくなっていき、股間から昇ってくる性感が高まるとともに意識もハイグレ人間のものへと変わっていく。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!鳴滝風香!」
「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!鳴滝史枷!」

「「ハイグレ人間に転向完了いたしました!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」

 やがて笑顔で宣言する二人。エヴァが二人の前に立って手本を示すようにハイグレしている。

「ハイグレ!ハイグレ!では今から貴様にハイグレ人間としての心構えを……って待て貴様ら!」

 エヴァには目もくれず、鳴滝姉妹は楓とネギの元へ突撃。

「ふうかさんにふみかさん!」
「風香殿に史枷殿! ハイグレ人間になったでござるか!」

 走ってくる鳴滝姉妹にネギが気付いた。恥ずかしいところを見られて、赤面していた。

「コラー!楓姉!ボクたちも混ぜろー!」

「私もネギ先生と一つになりたいのです!」

 二人はハイグレセックスを求めてきた。

「もちろん大歓迎でござるよ」
「僕もです、一緒にたくさんセックスしましょう!」

 楓とネギは快く二人はを迎え入れた。

「「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」」

 セックス前にさんぽ部の三人は笑顔でハイグレする。

「お二人ともよろしくお願いします!」

 ハイグレを終えた三人にネギは言った。

「では拙者が前に」
「僕が右!」
「私が左ですね」

 楓がネギを抱き締め、小豆色のハイレグを押し上げる巨乳をネギの顔に押し当てている。風香と史枷が両サイドから薄胸を押し付けようにする。

 三人はネギに体を擦りつける。体温と肌の柔らかさ、胸の感触でネギを興奮させていく。逸物が十分硬くなってきたことを三人が順番に、触って確認すると本番に入った。

 仰向けに寝そべったネギに風香が青いハイレグを着たまま騎乗する。

「んっうぅ❤ネギ先生のおちんちん思ってたよりきっついぃけど気持ちいい❤!」
「風香殿、もっと腰を使うでござるよ」
 楓が風香をサポート。
 史枷も「お姉ちゃん頑張って!ハイグレ!ハイグレ!」とハイグレしつつ応援。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」
 楓のサポートもあり、ハイグレしながら腰を動かすことができるようになった風香。
「風香さんの中、とってもきつきつです…あっ射精(で)る!」
「いーよ僕のなかにたくさん出してハイグレ赤ちゃん妊娠させてぇ❤!ネギ先生!」
 風香は初めての射精に思い切り、背を反らせた。

 史枷は風香のセックスを見学していただけに手際がよかった。
 だが、ネギの逸物を受け入れた途端、「はぃぃいい!私どうにかなりひょうれひゅぅぅぅ❤!」 と姉以上に乱れた。

「おあねひゃん!かひぇでにぇえ!ねぎぃしぇいぃぃ❤!」

 ハイグレする余裕もなく名前を呼び助けを求めるようであった。

「すっすごいうねってくるぅぅ!」ネギも史枷の動物のような求め方にきゅうきゅうと締め付けられ、搾り取られる。

 こうして二人の初セックスは終わった。


「これがせっくすぅ!僕、どうかなりそうだよぉ❤」
「私もですぅ〜、あはぁハイグレしながらのセックス最高ぉ❤!」

 精液を股から垂らしながら、草の上に仰向けに転がり「はぁいぐれぇ❤」という蕩けた声を上げて、形のなっていないハイグレを繰り返している風香と史枷。

 その横。楓も射精され「拙者ももう限界でござるぅ〜❤」と鳴滝姉妹の横に倒れ込んだ。ネギの方も3人相手にして精力が突き果てていた。

「気持ち…良かった」

4人は手を握り、輪になり、草の上に転がり、夕映えの空を眺めた。


「まったく私がぼーやと交わろうとすると、邪魔ばかり入るな」

 と体力が尽きて倒れた四人を見下ろし、エヴァはぼやいた。
* Re: 理想のハイグレ生活リクエスト小説スレ ( No.45 )
日時: 2016/05/01(日) 00:50:42 メンテ
名前: カメラン

◆ハイグレ敗北!フレッシュプリキュア!

 ラビリンスはハイグレ魔王の手に落ち、最高幹部であったノーザはハイグレ戦闘機人として一切の感情を奪われ、兵器としてプリキュアの元へ送り込まれた。

 SFアニメのようなブルーのハイレグスーツを肢体に食い込ませ、瞳を金色に変色させたノーザ。

「我が名はノーザ。ハイグレ魔王様の忠実なるしもべ……あなたたちもハイグレ人間になりなさい」

 ハイグレ戦闘機人ノーザは四つ葉町の人々をハイレグ光線銃でハイレグ水着姿に変えていく。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!誰か助けて!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 老若男女問わず、ハイレグ水着姿で脚を大きく開いた滑稽なハイグレポーズを強制された。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 ハイレグの切れ込みを手がなぞるたび、ハイグレ人間に作り替えられていく人々の中心でノーザは機械的にハイグレする。
 どんなにハイレグの股間が深く食い込み、尻肉が露わになっても恥じることなく、痛みから食い込みを緩めようともしない。
 ただひたすら、ハイグレ戦闘機人に許された唯一の自由、ハイグレに没頭している。

「そこまでよノーザ!」

 ハイグレを繰り返すノーザの前に、キュアピーチ、キュアベリー、キュアパイン、そしてキュアパッションが現れる。

「現れたわねプリキュア。あなたたちの力はハイグレ魔王様も高く評価しているわ。ハイグレ化後にハイグレ戦闘機人に改造されることが決定されているわ、光栄に思いなさい」

 淡々とハイグレ魔王の決定をプリキュアたちに告げるノーザ。

「なっ何を訳の分からないことを!」

 キュアベリーが困惑の色が濃い声音で言った。
 ハイレグ水着姿でガニ股になり股間をなぞるようなポーズを繰り返す街の人々。
 感情を失ったようなハイレグスーツ姿のノーザ。
 全く未知の事態がプリキュアが襲うなか、戦いが始まった。


 戦闘機人となったノーザはプリキュアを圧倒。
 プリキュアの動きはまるで止まっているかのように視え、4人同時の攻撃も捌くのは容易いことだった。

「きゃぁぁぁあ!!」
「キュアパイン!」

 キュアパインを蹴り飛ばし続けざまにキュアピーチ、キュアベリー、キュアパッションに嵐のような拳や脚を叩き込む。

「まっまだ、まだよ……うぅ!」

 苦痛に耐えながら立ち上がろうとしたキュアパッションが崩れ落ちた。
 変身が解け、せつなの姿に戻ってしまう。

「わたしたちが負けたら…駄目なのに…!」

 腹部に大砲のように強烈な打撃を受けたキュアパインも祈里の姿に戻る。

「希望はまだあるはず諦めちゃ……」

 キュアベリーの変身が悲痛な声と共に解除される。
 美希の頬に一筋の涙が伝っていた。

「あたしたちはプリキュア……皆を守らなきゃ……!」

 ただ一人、立ち上がるキュアピーチ。

「ハイグレ!ハイグレ!がんばってプリキュア!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレぇぇぇぇぇ!」

 白いハイレグ水着に股間を締め付けられながらも幼い少女がキュアピーチを応援するが直後に、ハイグレ絶頂によるアヘ面を披露して盛大に潮を拭き、ただ蕩けた掛け声と一緒にハイグレを繰り返すだけになった。

 ノーザはキュアピーチの首を片手で掴み、持ち上げる。

「ぐぅぅぅぅ……!」

 もがくキュアピーチだがついに力尽き、ラブの姿に戻ってしまう。
 
ノーザは元に戻ったラブをぞんざいにアスファルトの上に放り、ハイグレ光線銃を向ける。

「まずはあなたからハイグレ人間にしてあげるわ」

「きゃぁぁぁあああああ!――――ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 ラブは桃色のハイレグ水着姿でハイグレを繰り返す。
 屈辱に必死で耐えていた。

「次はキュアパイン」
「いっいゃぁぁあああ!!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 祈里は黄色のハイレグ水着のハイグレ人間になった。

「次はキュアベリー」
「ぐっいっ!―――――ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 青いハイレグ水着姿にされた美希は一瞬、脚を開くのを堪えたが、がくんと腰を落としてしまい、ハイグレを始めた。

「最後は裏切り者のイース」
「きゃぁぁああああああっ!!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 最後に残ったせつなは黒いハイレグ水着姿にされ、ハイグレを披露。

 ハイグレ人間となったブリキュアたちは、ハイグレを繰り返すだけで体の自由が利かず、ノーザが跨ったオマル号に四人諸共吊るされ、さらし者にされながら、ハイグレ魔王軍の前線基地へと連れてこられた。


「「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」」

 ハイグレ戦闘機人への改造を行う実験室に4人は並べられ、屈辱的なハイグレポーズをただひたすら繰り返し続ける。

 すでに何度もハイグレ絶頂を経験して床を愛液で濡らしている。
 互いの痴態を見せあうことはできても、言葉を発することができず、仲間と励ましあうことさえできない。

「良いハイグレね。あなたたちなら立派なハイグレ戦闘機人として魔王様に貢献できるわ」

 ノーザは部屋に入ってくると、ハイグレを続ける四人の首筋に注射する。

「いいかしら…いまあなたたちに注射したのは、ハイグレ戦闘機人化を促すナノマシンよ。ハイグレ絶頂をするたびに機人化が進むわ。今回の改造はデータ収集も兼ねているから、あなたたちの身体データは全て記録させてもらうからそのつもりで」

 何の感情もなくノーザは告げた。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレぇぇぇ!(あたしのなかからどんどん幸せが消えていく……けどまだ……!)」

 膝をがくつかせながら不規則なハイグレを続けるラブの瞳は金色に変色している。
 体もハイグレ絶頂のたびにノーザと同じハイグレ戦闘機人の物に置き換わっていき、ハイレグ水着も戦闘のためのハイレグスーツへと変換されている。
 すでに股間から腰までがブルーのハイレグスーツになっていた。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!(あたしは希望の戦士、こんなことで諦めちゃ駄目よ、耐えて耐えて勝機を見出さなきゃ!)」

 美希は完璧なガニ股による、完璧なハイグレポーズを取る体に反して、意志はハイグレ機人化に抗っている。
 しかし絶頂の繰り返しにより、もう殆どハイグレ戦闘機人の体になっていた。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!(動物……なんで好きなんだっけ?ううん、理由なんていらない……!)」

 激しく股間にハイレグを食い込ませ、快楽に狂い、大好きな動物の事さえ忘れそうになる自分を祈里は奮い立たせる。
 しかし、やがては記憶の全てが消え去り、ただひたすらハイグレのために戦う兵器へと祈里は変えられていく。


「ハイグレ!……ハイグレ!……ハイグレ!(わたしはもうイースじゃない!必ず、皆を救い出して見せる!)

 せつなは4人のなかで一番ハイグレに抵抗していた。

「やるわねイース、けどいつまで持つかしら?」

 ノーザもせつなの抵抗には感心しているようだった。

 その一方、残る三人のプリキュアの心は恐怖に侵食され始めていた。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!(いっいや、ハイグレ戦闘機人になんてなりたくない!誰か!誰か助けてぇぇええええ!)」

 ハイグレ戦闘機人化が8割まで完了したラブはもはや感情を表に出すことができなくなり、無表情で機械的にハイグレしているが、心の中では泣き叫んでいる。

「ハイグレ!ハイグレ!希望なんてどこにもない!ハイグレ!ハイグレ!もうもうだ……ハイグレぇぇぇえええ!!」

 美希の絶望さえハイグレ快楽の嬌声にかき消され、快楽が美希の人格を洗い流してハイグレ戦闘機人として再構築する。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!(ハイグレ戦闘機人化工程92%まで完了…魔王様絶対服従プログラム構築完了。ハイグレパターン、インストール完了。メモリー消去開始……いっいぃ、きおく、きえて、みんな、ぷりきゅあ、なかま、えっと……)」

 祈里の意識は殆どが機械のようになり、記憶の消去が完了すれば、もはやただの一体のハイグレ戦闘機人となり、山吹祈里ではなくなる。

「「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」」
「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!(そんな、ラブ、美希、ブッキー…!)

 せつなは辛うじてハイグレ戦闘機人化を堪えたものの、残り3人は今やノーザと同じデザインのハイレグスーツを身に着け、機械的にハイグレを繰り返している。

「もう、駄目……わたし、イースでもプリキュアでもせつなでもなくなっちゃう……私、私は……」

 三人の無惨な姿についにせつなの心は折れてしまった。ハイグレ絶頂が駆け巡り、頭の中をハイグレという言葉が埋め尽くし真っ白にする。
 感情は消え去り、ただハイグレを捧げ、ハイグレ魔王様のために戦うハイグレ戦闘機人せつなとなってしまう。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ戦闘機人、桃園 ラブ 転向完了いたしました」
「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ戦闘機人、蒼乃 美希 転向完了いたしました」
「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ戦闘機人、山吹 祈里 転向完了いたしました」
「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ戦闘機人、東 せつな 転向完了いたしました」

 揃って宣言する元プリキュアのハイグレ戦闘機人たち。
 もはや少女たちはブリキュアなどではなく、ただのハイグレ戦闘機人であり、翌日にはノーザの指揮下でオマル号を駆り、未洗脳者たちは次々にハイグレ人間、ハイグレ魔王のしもべへと変えていった。
 もはや喜びも悲しみもなく、ただハイグレのため働くことが彼女たちの存在意義となった。
* Re: 理想のハイグレ生活リクエスト小説スレ ( No.46 )
日時: 2016/04/20(水) 22:22:57 メンテ
名前: カメラン

◆ハイグレ七宮とハイグレモリサマ〜森夏の乳首は最高!〜

 七宮と森夏がアジトにしているプレハブ小屋。

 深紅のハイレグが食い込んだお尻をパイプ椅子に下ろして、パソコンに向かう七宮の姿がある。

「はーやっぱりモリサマのハイグレは決まってるな〜」

 森夏が来るまでの間、七宮は撮影しておいた森夏のハイグレ映像を鑑賞して時間を潰していた。

 撮り貯めた数ある映像のなかから、お気に入りの認識阻害チョーカーとTフロントハイレグを装着して海に行ったときの映像を見ている。

 こっそりビデオカメラで撮影したおいたのだ。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 チョーカーを首に巻いた森夏が極細な黒いTフロントハイレグ姿で脚を大きく開き、ハイグレを繰り返すと、豊満な乳房が上下に弾む。

「この乳首がたまんないんだよね〜」

 高解像度の映像なので森夏の胸の先端が硬くなり、浮き彫りになってるのがはっきりと分かる。

 七宮は独自に編集した森夏の乳首と胸に焦点を絞った映像集に切り替え、深紅のハイレグの切れ込みに手を添え、股間から腰の辺りまで上下に動かす、座りハイグレを始めた。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ! 早く来てよモリサマ!私、もう持ちきれないよ! ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

* * *

 一方、オマル号で空を飛び、プレハブ小屋に向かう森夏は、オマルに乗る前にハイグレをしたので、乳首が擦れ、硬くなっていた。

 森夏はTフロントではなく、角度が際どいだけの普通の黒いハイレグを着ており、股間を座席に押し付けている。

(本当に私の胸って敏感よね)

 黒いハイレグの豊満な胸に目をやり、森夏は自分の体の性感帯について考えていた。

 他のスパイハイグレ人間たちとの女子会で、変わっていると言われてから気になっていた。

 しかし、ハイグレするたびにどんどん乳首と胸で感じるようになってきており、最近では股間とお尻の食い込みより強い快感を感じるまでになっていた。

 今では乳首が常に勃起している状態だ。

(まっ七宮が良いって言ってくれてるんだから気にすることないんだろうけど)

 七宮にハイグレ人間にされ、ともにスパイ活動を続けるなかで森夏は七宮の事を心から愛するようになっていた。


* * *

 オマル号を降りてプレハブ小屋に入った森夏。

「おっ待ってたよハイグレモリサマ!」

 森夏は七宮の視線が胸と勃起乳首に注がれていることに気付いて、嬉しくなった。

「待たせて悪かったわね。お詫びのハイグレするから許してくれない?」

 森夏はガバっと脚を開いてガニ股になる。大きく息を吸い込み、軽く背を反らせて股間をやや前に突き出すように。そうしてから、七宮の前でハイグレを始める。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 力強いハイグレポーズと掛け声が小屋の中に反響。森夏のおっぱいが揺れまくり、乳首も硬くなる。激しい揺れのせいで乳首が擦れ、ハイレグ食い込む股間に愛液が滴っていく。

(モリサマの生ハイグレとおっぱいのせいで進まないよ)

 映像を小窓再生しながらスパイ活動の報告書を書いていた七宮の手は完全に止まっていた。撮影して記録できないのが残念だった。

「もっと近くで見ていい?いいよね」

 ハイグレに熱中する森夏の元に七宮は近寄り、足元にしゃがんで見あげるようにした。大迫力の森夏の巨乳は下から堪能すると格別だ。

 乳首がどれだけハイレグの胸を押し上げているのかもはっきり分かる。

「ハイグレぇ!ハイグレぇ!ハイグレぇ!ハイグレぇ!ハイグレぇ!」

 森夏は足元にいる七宮の視線だけで感じていた。

(もうどうかなりそうよ!)

 七宮の視線が乳首や股間に注がれるとそれだけで体が熱くなり、声は蕩け、体はだらしなく愛液と汗を放出してしまう。

「モリサマ、エッチしよう!」
「きゃぁ!」

 七宮が森夏を押し倒した。

「もう我慢できないからその乳首、この魔王魔法ハイグレ少女が直々にイジめてあげる!」

 森夏は抵抗することなく、七宮の指を受け入れる。

 腹に跨る七宮を逃さないかのように、森夏は脚を七宮の腰を挟み、抱きしめる。

 密着して互いの体温を感じながら、森夏はただ七宮の思うがまま体を弄られ、悦ぶ。

 やがてハイグレセックスが本番になると、二人とも「ハイグレ」か「愛してる」しか言葉を発さなくなっていた。
* Re: 理想のハイグレ生活リクエスト小説スレ ( No.47 )
日時: 2016/04/23(土) 18:19:13 メンテ
名前: カメラン

◆犬上小太郎と二人の姉ちゃん

 那波千鶴と犬上小太郎は空き教室に二人きり。

「用ってのは何や?千鶴姉ちゃん」
「私の秘密を小太郎くんに打ち明けたくなったから呼んだの」

 千鶴が突然、制服を脱いだ。あまりの素早さと突拍子のなさ。千鶴は制服の下になぜか紫色のハイレグ水着を着ていた。それもかなり際どく露出度が高い。

「なっなんて恰好してるんや、千鶴姉ちゃん!?」

 健全な男児である小太郎の視線は千鶴の股間にいっていた。

「これはハイレグというのよ小太郎くん。ただ着るだけでも食い込んで気持ちいいけど、こうして……」

 カバっ!という擬音が聞こえそうなほどの勢いで脚を開いて腰を落とした千鶴。下品なガニ股のポーズで股間をさらに強調。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!どうかしら?おちんちんが硬くなってこない小太郎くん?ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 手を股間から肩まで上下させる動きを繰り返す千鶴の胸は、腰の動きに合わせて弾む。弾みまくる。

 ハイグレ人間にされた千鶴は小太郎を誘惑してハイグレセックスに持ち込むつもりでこの空き教室に呼び出したのだ。

「さあ小太郎くん、このハイグレ人間那波千鶴とたくさんエッチして童貞卒業しましょう?ハイグレ!ハイグレ!」
「まっまだ俺にはそういうの早いとおもうんや!やめて、近寄らんで千鶴姉ちゃん!」

 紫ハイレグでハイグレしながらじりじりと距離を詰めていく千鶴。

 いよいよ小太郎が追い詰められ、逃げられなくなくなったとき、扉が開いて、慌てた様子で村上夏美が入ってきた。

 制服を素早く脱ぎ、夏美は黄色いハイレグ水着一枚になり、ハイグレを始めた。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!待ってちづ姉!コタロー君の初めては私がもらいたいの!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

「夏美姉ちゃんまで!」

 と小太郎。黄色いハイレグを食い込ませハイグレする夏美にショックを受けていた。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!夏美ちゃん、あなたの気持ちは分かったわ。終わったら一緒に楽しませてね ハイグレ!ハイグレ!」

「ハイグレ!ハイグレ!もちろんだよちづ姉!ハイグレ!ハイグレ!」

 向かい合ってハイグレしながら、話し合う千鶴と夏美。小太郎の意志は完全無視。童貞を奪うことは確定事項だった。

「ということでコタロー君、セックスしよう!ハイグレ人間のハイグレセックスはとっても気持ちいいんだから!」
「ネギ先生もクラスのみんなとハイグレセックスしてるのよ」
「ネギのやつが!?」

 千鶴の言葉にますますショックを受ける小太郎だった。

 夏美が小太郎を押し倒した。夏美はベルトを外して、小太郎のズボンと下着を降ろし、逸物を露出させた。

「とってもかわいいおチンポだねコタローくん!」
「小太郎君に良く似合ってるわ」

 小太郎の年齢相応の逸物への二人のコメント。夏美は手で小太郎チンポを弄って、硬くさせる。

「ひゃん!なんやこの感じ!」

 この年でオナニーもしたことがなかった小太郎は初めての性感に悶えていた。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 紫ハイレグの千鶴がハイグレするなか、黄色ハイレグの夏美が小太郎の逸物を勃起させ、先走り汁が出るとそれをハイレグの股間に塗りたくるように、擦り付ける。

「それじゃあイクよコタロー君!」

 夏美は小太郎にキスしながら抱き合うようにして、逸物を受け入れている。小太郎の子供サイズのチンポを受け入れるため股間を密着させるようにした。 
 ハイレグ水着の黄色い股布ごと膣内に挿入させている。

「コタロー君の始めてもらっちゃった」
「童貞卒業おめでとう小太郎君」
「あかん、なんやこれぇ」

 生まれて初めての射精と女の子の体の気持ちよさに震える小太郎。夏美と千鶴は、その姿を見て笑い合った。

「それじゃあ今度は私と夏美ちゃんで3Pね。お姉さん二人とのハイグレエッチ、楽しんでね」

 ハイレグ水着姿の二人が小太郎を左右から挟む。体を擦りつけるようにした。ハイレグの質感と肌の柔らかさが小太郎を魅了して射精したばかりの逸物をぐんぐんと硬くさせる。

「もっもう堪忍できへん!二人ともハイグレだかなんだかしらんが犯ったる!!」

 獣の本能が高ぶってきた小太郎に胸を鷲掴みされた夏美と千鶴。押し倒され、千鶴がまず小太郎に襲われる。

「あっああ!小太郎くん凄いわ!」

 ハイレグ水着を着たまま後ろから突かれる千鶴。小太郎はサイズこそ子供だが、狗族とのハーフであるためか精力に溢れてる。
 千鶴の尻に小太郎が腰を打ち付けながら、逸物を奥に突きこんでいた。

「夏美姉ちゃん、ちゃんと金玉揉んでくれ!」
「ごっごめんコタローくん」

 後ろでは夏美が体をぴったり小太郎の背中に張りつけ、手で小太郎の金玉を揉んでいる。金玉刺激で増産された精液が千鶴の膣から子宮に送られる。


「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」

 前後を交代しながら、千鶴と夏美の二人はハイグレコール。余裕があればハイグレポーズもしながら小太郎にリードされ、ハイグレセックスする。

 以来、夏美と千鶴は小太郎の恋人になり頻繁にハイグレセックスする仲になった。
* Re: 理想のハイグレ生活リクエスト小説スレ ( No.48 )
日時: 2016/04/24(日) 11:38:54 メンテ
名前: カメラン

◆朝倉音夢の剃り忘れ

 ハイグレ人間朝倉音夢は部屋の姿見の前に立ち、白いハイレグの股間からはみ出た陰毛を気にしている。
 ハイレグの切れ込みがとてつもなく鋭く、股間の布幅が狭いため、処理を忘れるとすぐに陰毛がはみ出てしまう。
 しかも、音夢は最近、ハイレグを制服の下着として扱っていた。未洗脳者の振りをして近づき、即座にハイグレ光線を浴びせるのが音夢のやり方だ。
 なので、家のなか以外では殆どハイレグ姿になっていない。ハイグレリーダーさくら課したノルマのため、忙しく「まあいいか」という考えになっていたこともあり、伸びた陰毛を気にすることが殆どなかった。


「今日帰ったら剃ろうっと」

 姿見に映る陰毛はジャングルのように生い茂っているのを見て音夢は独り言。
 「遅れるぞ」という、純一の声。

「今いくよ兄さん、待ってて!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

急いでハイグレを10回してから、お尻の布をTバックにして気合いを入れ、それから制服を着る。


* * *

 下校途中、ハイグレを我慢し続け、早くハイグレしたいという気持ちで一杯の音夢は公園でタバコを吸っている不良を3人発見した。
 しゃがんで輪になり、成人向け雑誌を読みながら下品に笑い合っている。

(風紀委員として見過ごすわけにはいかない……今日はハイグレ光線銃も持ってきてるし、よし!)

 不良三人をハイグレ人間にするつもりで音夢は近づいた。

「ちょっとアナタたち!こんなところで何してるの!タバコなんて吸って!」

 大股で近づいて注意してきた音夢を不良3人は一斉に見た。

「なんだ朝倉かよ」
「無視しようぜ」
「だな。見ろよこのページ、超ハイレグ!俺ハイレグ水着って好きなんだ〜」

 音夢を無視すると、モデルがスーパーハイレグ水着を着てポーズを取っているページを三人の不良は見た。

(ハイレグが好きなら好都合ね。私のハイレグを見せてあげるんだから!)

 音夢は制服の上衣を脱ぎ捨てハイレグにスカートという恰好になる。不良の注目を集めてから、スカートも脱ぎ捨て、白い鋭角的なハイレグ姿になり、「どう、私もハイレグを着ているのよ!」と言い放ち、腰に両手を当て、仁王立ち。

 呆然とする不良たち。雑誌のモデルよりさらに鋭いハイレグ水着の股間に視線が集まる。

「そして私はハイグレ人間なの!」

 見事なO字を描くガニ股になった音夢は恥ずかし気もなくハイレグを食い込ませ、ことりと一緒に練習した爪先立ちハイグレポーズになる。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 爪先立ちで体重を支えながら、ハイグレで不良たちを圧倒する音夢。

 不良たちは音夢を指差して大爆笑した。

「ぎゃはははは!なんだよその恰好!」
「毛がはみ出てるぞ!そんなんで恥ずかしくないのかよ!」
「写真撮ったぞ、お前もう女としておしまいだな!そんな変態ポーズまで取ってよ!明日バラまくから楽しみにしてろよハイグレ人間さんよ!」

 音夢はハイグレ人間の誇りであるハイグレを馬鹿にされて怒りのまま、胸の谷間に手を突っ込んだ。
 ハイグレ光線銃を取り出し、不良たちに発射した。

「「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」」

 ハイレグ水着姿でハイグレする不良たちは「なんだこりゃぁ!」と恐怖の混じった声を上げている。チンポも萎えていた。

「小さいチンポね。うちの兄さんのほうがずっと大きい」

 音夢は日頃から純一のハイレグ勃起チンポを見ており、不良たちの小ささを嘲笑った。しかし、不良たちのハイグレ人間になっていく過程が勃起したチンポはぐんぐんと股間の布を押し上げて、とても大きくなった。

「でっデカ!?」

 大げさなリアクションをとる音夢であった。不良たちは三人ともビッグマグナムの持ち主だったのだ。
 ごくりと生唾を飲む音夢。

「ハイグレ!ハイグレ!風紀を乱した罰を受けなさい!ハイグレ!ハイグレ!」

並んだ三人の不良チンポを口と手を使ってシゴき始めたのだ。

 最初に「本当はこんなことしたくないけど!」と口では言っていたが、巨根に女として興奮してしまい、シゴく口と手の激しい。

「「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」」

 不良たちはハイグレを続けるよう命令されて、従い、純一よりも遥かに濃く、量の多い精液を放った。三人ともすっきりした表情になる。

 
「ありがとうございます!音夢さん!またよろしくっす!」

 と頭を下げる不良たち。腕を組んだ音夢は二度と公園でタバコを吸わないようきつく言ってから、ハイグレ。その後、立ち去った。
 不良を制裁している最中、音夢は愛液を垂らしまくり、地面に水たまりができていた。


* * *

「ただいま兄さん」
「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!お帰り音夢ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 音夢は白いハイレグから勃起した純一のチンポを見た途端、「ちいさっ!」と言ってしまった。純一はショックでハイグレを止め、チンポがどんどん萎んでいく。

「はあ、あの人たちはあんなに大きかったのに……」

 不良三名の立派なチンポを思い浮かべて音夢は言った。あの三人なら次代の立派なハイグレ人間を孕ませることができるだろう、と心から思っている。

「兄さんも大きくなるよう努力しなさい!」

 風紀委員らしく、兄にも毅然と言い、指差すポーズの音夢。

「はあ、かったるい」

 と純一は落ち込みながらも口癖をぼやいた。
* Re: 理想のハイグレ生活リクエスト小説スレ ( No.49 )
日時: 2016/04/27(水) 13:33:04 メンテ
名前: カメラン

◆IS学園、ハイグレ常識改変される

 簪を常識改変洗脳して、ハイグレを当たり前と認識させたハイグレ女研究員は、簪の頭脳を借りて、新しい装置を完成させた。

「あなたのおかげで完成したわ、簪ちゃん」
「ハイグレ人間の侵略を手伝うのは当たり前のことよ。感謝されるほどのことではないわ」

 カップレスTフロントハイレグを食い込ませた簪とハイレグに白衣を羽織るハイグレ女研究員の足元にある、アンテナが付いた小型機械。
 これこそIS学園の生徒たちを辱める恐ろしいハイグレ洗脳装置。黄色と青色のツートンカラーは偉大なるハイグレ魔王の仮面の色。
装置の力で「普通の人間はハイグレ人間のすることに違和感を持たない」という認識が植え付けられる。

「それじゃ、スイッチオンっと。私はこれから装置のテストをしてくるから簪ちゃんは奴隷らしく、ハイグレしながら待っててね。戻ってくるまで休憩しちゃだめよ」

 女研究員に命令に頷いたTフロント水色ハイレグの簪はガニ股になった。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 紐のような布と股間と尻に食い込ませ、機械的なリズムでハイグレする簪を後目に女研究員は外に出た。


 ハイグレ女研究員は剣道場で箒を発見した。箒は真剣な表情で素振りをしていた。

(この娘も私の好みなのよね)

 女研究員は剣道着姿の箒に話しかけると箒は素振りを止めた。

「先生、いらしていたのですか」

 箒は女研究員を教師と認識しており、装置の影響を受けていることを確認すると女研究員は、ハイグレ光線銃を取り出した。光線銃を向けられても箒は不審に思うことはない。

「箒ちゃんって私の好みのタイプなんだけど、もう一味欲しいのよね〜」

 ハイグレ光線銃が箒に命中すると、剣道着がピンク色のハイレグに、箒の肌は色黒、髪は金髪に変わっていく。その間、箒は立ったまま、表情にも変化はない。

 やがてピンク色のハイレグを着た色黒ビッチのハイグレ人間箒が剣道場に爆誕。

「やっぱり真面目な子がビッチ化するとギャップがあっていいわ。表情も凛々しいのが最高♪」

 棒立ちの色黒ビッチ箒のTバック尻や胸を触ったりする女研究員。

 どんなことをされても箒は、ハイグレ人間のすることに疑問を持つことができないようにされているので、抵抗することはない。

 しばらく女研究員が箒を玩具にして一緒にハイグレしたり、竹刀でお尻を叩いたり、ビッチらしいポーズを取らせるなどして楽しんでいると一夏がきた。

「おーい箒。あれ、先生も来てるなんて珍しいな」
「ちゃんと敬語を使え一夏」

 金髪色黒肌のビッチになっても性格に変化のない箒が一夏に注意した。

「いいのよ。私は堅苦しいの嫌いだから。そんなことより二人の練習風景見学させてもらってもいいかしら?」

 断ることなく箒と一夏は練習試合を始める。

「私が上でいいか?」
「ああ、頼むぜ」

 箒が一夏のズボンを下ろして剣道場の床に寝かせる。一夏の勃起した逸物を擦ってからその上に跨る。
 常識改変によって剣道の試合=ハイグレセックスという形にされている。
 女研究員は悪戯が成功した子供みたいに笑っている。


 箒が一夏の逸物を受け入れたまま、切れ込みに手を添えて上下させる。あくまで剣道の試合という認識なので、表情を崩すことなく、集中しているのは一夏も同じ。
 だが、お互い快楽は感じているので、艶めかしい息遣いを時折漏らしている。

「ハイグレ!ハイグレ!やるな一夏!くぅ……!だが!ハイグレ!ハイグレ!」
「箒こそ、相変わらずの締め付けだ!」

 ハイグレしながら腰を振る箒。

「くぅ…出るぅぅ!」

 一夏が射精。

「いっいぐぅぅぅううう!!ハイグレしながらいくぅぅうう!!」

 神聖な剣道場を汁で汚し、ビッチそのものの淫らな声を高らかに上げながら箒は絶頂して、アヘ面を披露した。

「面白かった。私もなんだか興奮してきたから簪ちゃんとハイグレセックスしよっと」

 女研究員が剣道場を後にするなか、箒と一夏は第二ラウンドを始めており、壁に手をついた箒に一夏が後ろから襲い掛かっていた。



 部屋に戻ってきた女研究員は汗を流し、股間から愛液を滴らせながらもハイグレする簪を見た。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

時折、痙攣している。

 女研究員はガニ股になって簪の目の前でハイグレを始める。

「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」

 至近距離で一緒にハイグレして快感を高め合うハイグレセックスで簪はイきまくるが、女研究員が満足するまで、解放されることはなく、その日の深夜までハイグレセックスが続いた。
* Re: 理想のハイグレ生活リクエスト小説スレ ( No.50 )
日時: 2016/04/30(土) 01:36:05 メンテ
名前: カメラン

◆ハイグレ敗北するプリキュアたち前編

 ハイグレ魔王の手に堕ち、ハイグレ戦闘機人へと改造されたプレッシュプリキュアの四人……否、もはやプリキュアではなくただのハイグレ戦闘機人となっていた。

 オマル号に跨り、ハイグレ戦闘機人ノーザを先頭とした編隊を組む、元フレッシュプリキュアの四人。

「これからあなたたちの性能評価試験を行うわ。我々の敵であるプリキュアの守る街を単独で強襲、プリキュアを捕獲することが目的よ」

「ハイグレ!ハイグレ! 任務了解 ハイグレ ハイグレ」

 オマル号に跨ったまま機械的に返答するハイグレ戦闘機人4人は、それぞれの目的地に向かい、オマル号を高速飛行させる。

* * *

ハイグレ戦闘機人となった桃園 ラブはスイートプリキュアを襲撃。

「ハイグレ!ハイグレ! キュアメロディ、キュアリズム、キュアビート、及びキュアミューズ確認。洗脳開始します」

 オマル号から見下ろしながら、戦闘態勢を取るスイートプリキュアの四人を観察するラブ。

「キュアピーチがハイグレ人間にされるなんて!」

 キュアメロディはキュアピーチことラブの変貌振りに衝撃を受けていた。そんなキュアメロディに真っ先にラブがハイグレ光線銃を発射してハイグレ洗脳した。

「きゃぁぁああ!!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 キュアメロディは黒いハイレグを着た北条響になってハイグレを始める。

「ハイグレ!ハイグレ!ここで決めなきゃハイグレ女がすたる!ハイグレ!ハイグレ!」

 ハイグレ洗脳快楽でおかしなことを口走りながら、笑顔でハイグレする響の無様な姿に、残ったスイートプリキュアの3名はショックを受けながらも、散開して多方向からオマル号に乗るラブに機動戦を仕掛ける。

「解析完了……対プリキュアマニューバ発動」

 易々と攻撃を躱すと、ラブはキュアミューズ、キュアビート、キュアリズムの順番でハイグレ光線を浴びせた。

「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」

 南野奏は緑色のハイレグで悔しそうにハイグレしている。
 黒川エレンはピンク色のハイレグで真剣にハイグレ。
 調辺アコは小さな体にシルバーのハイレグを食い込ませ、股間からの刺激に翻弄されている。

 あっという間に敗北したスイートプリキュアはオマルに吊るされて基地に連行。ハイグレ戦闘機人化の処置を受ける。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!あひぃぃぃいぃぃいいいきもひぃいいいい!ハイグレ!ハイグレ!」
「「「はっハイグレぇぇえええ!いゃぁぁあああ!!誰か助けてぇぇぇ!」」」

 ハイグレ戦闘機人へと改造される恐怖に、すでに快楽しか感じていない響を除く、スイートプリキュアたちは絶望の悲鳴を上げるが、誰もその声を聞いていないし、助ける者もいない。

* * *

「ハイグレ!ハイグレ! キュアハート、キュアダイヤモンド、キュアロゼッタ、キュアソード、キュアエース確認」
 ハイグレ戦闘機人蒼乃 美希はドキドキ!プリキュアを襲撃。

 剣崎真琴ことキュアソードはオマル号に乗った美希によって、最初の犠牲者にされた。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレぇぇええ!!ハイグレ!ハイグレ!あひぃハイグレ!ハイグレぇぇぇ!!」

 赤色のハイレグ姿でアヘ面晒しながらハイグレ絶頂して、腰を前後に振って愛液までまき散らす元プリキュアのハイグレ人間真琴。

「対ブリキュアマニューバに移行、攻撃開始」
「来るよ皆!」

 ハイグレ戦闘機人美希の光線銃攻撃を残った4人はキュアハートの掛け声で散開してハイグレ化を免れた。

「ハイグレ!ハイグレ!皆、ごめん……ハイグレぇ!ハイグレぇぇえええ!」

 プリキュアの身体能力でも追いつけない複雑な高速機動のオマル号にまたがった美希と仲間たちが戦うのを見て、一時的に正気に戻った真琴は大股開きでハイグレを繰り返すことしかできず、悔し涙を流しながらハイグレ絶頂した。


「きゃぁぁぁああ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」
 キュアダイヤモンド―――菱川六花が緑色のハイレグ姿にされてしまう。悔しそうにハイグレしている。

「今です、キュアエース!」

 キュアロゼッタはキュアダイヤモンドとともにキュアエースがオマル号を攻撃できるよう、囮となった。キュアロゼッタもハイグレ光線を浴びてしまい、茶色のハイレグを着た四葉ありすとなり、屈辱のクロスハイグレを強制された。

「二人とも―――私たちはハイグレになんて絶対負けませんわ、はぁぁああああ!!」

 キュアエースは、残されたキュアハートとハイグレ戦闘機人美希が格闘する背後から鋭角的な跳び蹴りを叩き込もうとする。

 その直前、ハイグレ戦闘機人美希のオマル号がその場で宙返りして、美希のキックがキュアハートに命中する。さらに光線を発射した美希。キュアエースはこれを回避できない。変身が解除され、白いハイレグの円亜久里となる。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 空中でハイグレを始めた亜久里は、そのまま爪先立ちで着地。

「あとはキュアハートだけね」

 傷つきながらも未だ笑顔を見せ、美希に立ち向かおうとするキュアハート。

「まだまだ、ここからが勝負だよ」

 たった一人でもキュアハートはハイグレ戦闘機人と化した美希と戦う。

「プリキュアハートシュートッ!」

 ラブハートアローから放った必殺技とハイグレ光線光線銃がぶつかり合う。

「きゃぁぁあああああああ!!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 勝ったのはハイグレ戦闘機人美希だった。

 キュアハートの変身が解除され、相田マナとなってしまい、金色のハイレグ姿でハイグレをしている。その表情は笑顔。

「ハイグレ!ハイグレ!こんなの間違ってるのに!キュンキュンするよ!ハイグレ!ハイグレ!」

 相反する感情に翻弄されながらハイグレするマナ。

 やがて、ドキドキ!プリキュアの面々もハイグレ戦闘機人へと改造される。ハイグレを楽しんでいたマナの笑顔もハイグレ戦闘機人にされる恐怖の方が勝ち、ドキドキプリキュアの5名は絶望の声と共にハイグレ戦闘機人へと改造されていくのだった。
* Re: 理想のハイグレ生活リクエスト小説スレ ( No.51 )
日時: 2016/04/30(土) 21:24:07 メンテ
名前: カメラン

◆ハイグレ洗脳されるプリキュアたち 後編

 ハートキャッチプリキュアの面々は、ハイグレ戦闘機人に改造されてしまい、オマルに跨って攻撃を仕掛けてきた山吹祈里と対峙する。

「ハイグレ!ハイグレ! 目標確認、ハイグレ洗脳します ハイグレ!ハイグレ!」

「キュアパインを元に戻すには、戦うしかないわ」
「そんな!同じプリキュアなのに!」
 
 キュアムーンライトとキュアサンシャインの会話。その後ろ、キュアブロッサムの隣にいたキュアマリンが突然、ハイグレ化光線銃を取り出して、キュアムーンライトに向けて発射した。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 青色のハイレグ姿でハイグレするキュアムーンライトもとい、月影ゆり。さすがのキュアムーンライトでもハイグレ光線の洗脳には耐えられず、ハイグレを強制された。

「「キュアマリン!」」

 キュアブロッサムとキュアサンシャインの声が重なった。ハイグレ光線銃を両手で握り、涙を流して震えるキュアマリン。

「きゃぁぁあああ、ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 直後、キュアサンシャインに向けて、祈里がハイグレ光線銃を発射して、焦茶色ハイレグのハイグレ人間にしてしまう。苦しそうにハイグレする明堂院いつき。

「えりか、どうしてこんなことを……」
「だっだって、あたし、キュアパインみたいにされたくないんだもん!だったから!」

 プリキュアが全員、感情を奪われたハイグレ戦闘機人に改造される予定であることを以前戦ったパンスト兵から教えられた、キュアマリンはハイグレ軍と取引した。
 仲間を裏切り、最強の戦士キュアムーンライトをハイグレ洗脳することを条件にハイグレ戦闘機人化を免れるというもの。それを包み隠さず、キュアブロッサムに打ち明けた。

「そっそんな仲間を皆を裏切るなんて……!」
「だっ、だって怖いんだから仕方ないでしょ!」

 ハイグレ光線銃をブロッサムに向けて発射するキュアマリン。

「いゃぁぁあああああハイグレ!ハイグレ!」

 キュアブロッサムこと、花咲つぼみはピンク色のハイレグ水着を着てハイグレを始めた。

「これであたしはハイグレ戦闘機人にならなくていいんだよね!?――ねえっねえってば!」

 すぐそばに着陸した祈里の怯えながらキュアマリンは言った。祈里の光線銃がキュアマリンに向けられた。

「プリキュアは全員ハイグレ洗脳する、それが私が受けた指令」

 ただそれだけ言って、キュアマリンにハイグレ化光線を発射した。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!嘘、ハイグレ!ハイグレ!お願い、ハイグレするからハイグレ戦闘機人にだけはしないでよ!ハイグレ!ハイグレ!」

 ひたすらハイグレ戦闘機人にしないで、ということだけハイグレの合間合間に訴えるハイグレ人間来海えりかのハイレグの色は紫。

 その訴えも空しく、えりかは他のハートキャッチプリキュアと同じように、ハイグレ戦闘機人化の処置を受けさせられた。
 ハイグレ人間にされてなお、けたたましいえりかの悲鳴が改造室に響き渡っていた。
 
* * *

 スマイルプリキュアへの攻撃は東 せつなが担当している。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 キュアサニーは上空からのハイグレ光線狙撃により、最初の犠牲者になってしまった。ハイグレを繰り返しながらもキュアパッションの哀れな姿を悲しむキュアサニーこと、日野あかねのハイレグはオレンジ色だった。

 続けざまにハイグレ光線が発射され、キュアハッピーこと星空みゆきは白いハイレグ、キュアピースこと黄瀬やよいは小豆色のハイレグになってしまう。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ人間にされてウルトラハッピーだよ!ハイグレ!ハイグレ!」
「ハイグレ!ハイグレ!キュアマーチとキュアビューティもハイグレ人間になりましょう!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

「二人ともしっかりしてください!」

 キュアビューティの呼びかけもむなしく、ハイグレ戦闘機人となったせつなの見ている前で、ハイグレ人間みゆきとハイグレ人間やよいが、キュアビューティとキュアマーチに襲い掛かる。

「ここは一端撤退するしか……!」

 キュアマーチは、キュアビューティにアイコンタクト。苦渋の選択ながら、二人は未だハイグレに抵抗するあかねと洗脳された二人に背を向ける。

「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」

 しかし、降りてきたせつなからハイグレ光線銃を借りたみゆきがキュアマーチこと緑川なおを黄色のハイレグ姿にする。
 やよいがみゆきから光線銃を受け取り、キュアビューティこと青木れいかを銀色のハイレグ姿のハイグレ人間に変えてしまう。

「「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」」

 スマイルプリキュアは一斉にハイグレした。みゆきとやよいはスマイル全開でハイグレしてるが、あかね、なお、れいかは苦しそうにハイグレしていた。

 スマイルプリキュアの5人がハイグレ戦闘機人に改造される。
 みゆき、やよいは笑顔のままハイグレ戦闘機人に改造されていくが、あかね、なお、れいかは深い絶望と恐怖のなかでハイグレ戦闘機人になった。

* * *

 ラブ、美希、祈里、せつなの四人はそれぞれのプリキュアチームをハイグレ化すると集合する。

「こちらノーザ。次の指令よ。残ったプリキュアたちが集合しているわ。捕獲したプリキュアたちはハイグレ戦闘機人化は完了、合流して生き残りのプリキュアも捕獲しなさい」

「「了解、ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」

 タイミングを揃えて機械的にハイグレする四人。

 オマル号に跨った元プリキュアのハイグレ戦闘機人たちが後方から最大速で接近していた。

 フレッシュプリキュアと合流して、一斉にハイグレしながら集まったプリキュアの元へ向かうのだった。
* Re: 理想のハイグレ生活リクエスト小説スレ ( No.52 )
日時: 2016/09/11(日) 02:29:46 メンテ
名前: カメラン

◆ハピネスチャージハイグレプリキュア〜狙われた誠司のハート〜
 リクエストありがとうございました。

 ハイグレ魔王軍の戦力は凄まじいもので、地球はあっという間にハイグレ人間の星となった。

 幻影帝国も異世界の強力な戦士を多数擁するハイグレ魔王軍の敵ではなく、地球人類もまた同じであった。


 結果、世界は極めて平和になっていた。

 紛争も不和もなく、女たちは美しいハイグレ人間としてハイレグの食い込みを感じながら日々を過ごしている。
 非ハイグレ人間=男たちはその庇護の元、暮らしていた。

 ハイグレコールは爽やかに楽しくイヤらしく。ここ、ぴかりが丘も例外ではない。

 早朝、小鳥の鳴き声に混じり、ハイグレコールが窓の外から聴こえてくる。

「おはよう相楽くん」
「おはよう誠司くん」

 相楽誠司が目を覚ますと左右から感じる人肌の温度と感触があり、氷川いおなと氷川まりあの声がした。

 青いハイレグ姿のいおなと黒いハイレグ姿のまりあ。布面積の狭い、食い込みまくりのハイレグは極薄だ。
 ぴかりが丘を守っていたハピネスチャージプリキュアの面々もハイグレ魔王軍に攻撃され、ハイグレ化光線銃の餌食になってしまった。

 テレビの前でプリキュアの姿のまま、細い布幅でお股に食い込むハイレグ水着を着てガニ股の変態ポーズを取りながら洗脳されたのだ。

 一時期、世界各地のプリキュアと同じく、非ハイグレ人間やアクション戦士によるテロを鎮圧するため活動していたが、今ではハイグレ人間の一人。

 戦うことなく平和に暮らしている。

 二人は先週から誠司と一緒に暮らしている。理由は色々だ。

「それにしても誠司くんは立派なモノを持っているわね」

 まりあが誠司の股間を触り、撫でた。

「なっ何するんですか!?」誠司は真っ赤になっていた。
「お姉ちゃん。抜け駆けはしないって約束したじゃない」
「ごめんごめん」

ハイグレ人間にされてから二人とも変わった、誠司は実感していた。性的な事柄に対して積極的で、誠司は逆セクハラを受けていた。
 一緒に暮らすようになってから、それは日に日に激しくなっている。


 夏休みに入っており、朝のハイグレラジオ体操に子供たちが集まっている。
 元気な「ハイグレ!」の掛け声が響かせている。
 ハイグレ人間に転向した女の子たちにとってハイグレは気持ち良いことであり、ハイグレ人間の義務。
 ラジオ体操に行かなかったり、遅刻するなどありえない。

 氷川姉妹もハイグレラジオ体操に当然加わっている。愛乃 めぐみ、白雪 ひめ、大森 ゆうこもいる。

「「「「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」」」」

 ラジオ体操にハイグレポーズを組み合わせたラジオ体操ハイグレを笑顔で行うハピネスチャージプリキュアの面々。

 いおなとまりあは朝のハイグレを我慢してハイグレ欲求をしっかり溜め、食い込みとハイグレの気持ち良さを何倍にも高めていた。

 誠司も連れ出され、少し離れた場所で普通のラジオ体操をしている。
 男の子だけで集まっており、やはりあられもないハイレグ水着の女の子たちが気になり、皆、ちらちらとハイグレラジオ体操の方に目をやっていた。

 ラジオ体操が終わった後、悪いアクション戦士を数多く逮捕してきたハイグレ人間のヒーローであるプリキュアの面々はハイグレ人間の女の子たちにせがまれ、ハイグレプリキュアに変身した。

「「「「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」」」」

 ハイグレ人間たちはプリキュアと一緒にハイグレする。ハイグレキュアフォーチュンとハイグレキュアテンダーは競うようにハイグレをしている。

(何百回もハイグレした後なのに元気だな)

 ハイグレプリキュアと女の子たちの熱心なハイグレを眺める誠司は、フォーチュンとテンダーの視線が自分に注がれていることに気付いていなかった。

 そして、家に戻り。

「朝掻いたでしょ相楽くん。一緒にシャワー浴びない?」
「じゃあ私も。抜け駆けしないって話だったわね」

 氷川姉妹の間で話は勝手に進んでいく。

「いや、遠慮しとく」と誠司が断ろうとしても無駄。

「いいからいいから」ハイレグ水着という曲がりなりにも着衣ありのため、裸の付き合いをするわけでもないといおな、まりあは押し切り、ハイグレ人間の怪力で誠司を浴室に連れ込んだ。

 誠司は全裸、二人はハイレグ水着姿だ。

「それじゃ綺麗にするわよ相楽くん」
「じゃあ私は後ろから」

 誠司は二人に体を洗われていく。胸や太股などが女の子の性的魅力に関わる部分を押し当てられ、自らも股間や尻を撫でられる。いおなもまりあもペニスや尻に平気で触れてきた。

(まいったな……)

 誠司は二人の猛烈な性的アピールをハイグレ人間の一般的なコミュニケーションだと解釈していた。今回に関しては誠司は鈍い男だった。

(私が相楽くんのお嫁さんになるんだから)
(いおなには悪いけど誠司くんは私が貰うわ)

 氷川姉妹は誠司を巡るライバルとなり、至るところが戦場となった。

 あるとき、誠司が家に帰る。

「まりあさん、なんですか恰好!?」

 誠司は驚愕した。

「あらあら。びっくりしたかしら。シースルーハイレグというの。似合うかしら」

 まりあの黒のハイレグは半透明になっており、乳首や割れ目が透けている。

「ほら、もっと近くでみて」

 にじり寄るまりあ。
「こっちの姿でも」まりあはハイグレキュアテンダーに変身した。そして。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」ハイグレ姿を披露する。

 ハイグレしているハイグレキュアテンダーと硬直する誠司を見たいおなは翌日から青のシースルーハイレグを着るようになった。二人は外出時のシースルーハイグレ姿になっていた。

 さらにある時には。

「きゃっ!」
「……ごめん氷川!」

 トイレの鍵がかかっておらず、ちょうど、いおなが便座から立ち上がるところに出くわした。ハイレグを脱いでいるため、裸だ。なぜかハイグレキュアフォーチュンに変身して用を足していた。

「気にしてないで佐川くん」

 といおなは平然と言い、ハイレグを着なおした。シースルーなので大切な部分は隠せていない。

「なんで変身してるんだ?」
「そういう気分なの」

 とだけハイグレキュアフォーチンは答えた。まりあも同じようにハイグレキュアテンダーの姿で鍵を掛けずに用を足し、誠司がその場面に遭遇することがあった。


 オマル号で買い物に出かけるときも誠司を真ん中に、いおなとまりあが前後で挟んでいた。毎回、どちらが運転するかをじゃんけんで決めている。
 二つの柔らかく温かい感触に挟まれながら、空を飛ぶとき、誠司は気が気ではなかったし、ひどく興奮もしていた。


「よし……」

 溜まった性欲はトイレでオナニーして発散する誠司であった。深夜、こっそりと抱き着いた二人を起さないよう離れ、トイレの便座に腰かけるとペニスを握り、シゴこうとする。

その時寝室では、寝たふりをしていたいおなとまりあが起き、誠司がオナニーしようとしているトイレへの侵入及びオナニーサポートの権利を巡り、争いを始めていた。

「そのマイナスドライバーを渡しなさい、いおな!」胸元に隠していたマイナスドライバー(トイレの鍵を外から開けるためのものだ)をまりあは奪い返そうとする。

「嫌よ! お姉ちゃん!」これだけは絶対に譲れないといおなは拒んだ。ドイライバーが床に転がり、ハイグレ人間によるキャットファイトが始まる。ハイレグを掴む、限界まで食い込ませ、ながらのもみ合い。

 誠司はオナニーに夢中で気づかないでいた。そして、氷川姉妹の想いに気付く日もまた遠い…かもしれない。

なお、誠司が部屋に戻ると。

「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」

 いおなとまりあはハイグレ合戦で勝敗を決そうとしていた。紐同然に食い込んだハイレグでハイグレし火花を散らす。

「何やってるんだ二人とも」

 深夜、異様な熱気でハイグレする二人の意図に誠司はやはり気付かないのだった。
* Re: 理想のハイグレ生活リクエスト小説スレ ( No.53 )
日時: 2016/09/14(水) 13:30:00 メンテ
名前: カメラン

◆ハイグレモリサマとハイグレ七宮 戦闘訓練後のおたのしみ

 魔法魔王少女ソフィアリング・SP・サターン7世こと七宮智音はハイグレ人間に転向し、誘い出した丹生谷森夏をハイグレ転向させた。
 二人はハイグレスパイとして未洗脳者に紛れ込み、ハイグレ魔王軍の本格侵攻の準備を整えている。

 ハイグレスパイは森夏と七宮だけではない。至るところにおり、二人が使っているプレハブ小屋のアジトの他に、本格的な訓練施設やオマル号の格納庫、光線銃などの武器庫まで備えた大規模な地下拠点がある。

 ゲームセンターに偽装された拠点まで二人はハイレグ水着の上に征服を着て、向かった。未洗脳者のダサくてみっともない衣類がハイレグを隠し、美しいガニ股になることもできない、そのもどかしさも二人一緒でいると紛れる。

(モリサマ、ハイグレしたくてうずうずしてるんだ)
(もう、七宮ったら脚が開いてきてるわ。注意しないと)

 軽く足を開いたガニ股気味で歩く制服姿の二人だった。股間がじんじんと熱い。

 やっとの事でゲームセンターに到着し、地下アジトへ向かうエレベーターに乗るとすぐに制服を脱ぎ捨てた。


「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!やっはりハイレグって最高♪ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 思いっきりハイグレする森夏と七宮。森夏は黒、七宮は赤色だ。どちらも布面積を削った超ハイレグ仕様。お尻の割れ目に布地が埋もれ、股間は縦一直線に食い込む。
 バーチャル戦闘訓練のため、動きやすいハイレグを選んできた。靴もローファーからコンバットブーツに履き替え、戦闘準備万端だ。

 ちょうど、VR訓練を使っていた他のハイグレスパイが出てくる。

「頑張ってね二人とも」

 と応援され、俄然気合いが入る。ハイレグから丸出しのの生尻がきゅっと引き締まった。

 VRで再現された戦場は日本の住宅街。タイムリミットまでに未洗脳者を全員洗脳することがミッションだ。

「準備完了よ」
「こっもだよ」

 森夏、七宮のコンビは拳銃タイプのハイグレ光線銃をチェックし、ハイレグの食い込みも確認した。

 広大な室内に質量のある、本物さながらの立体映像が構築されるまで大股を開いたハイグレをして待つ。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」

 切れ込みに沿って上下する腕、揺れる胸。激しいハイグレだ。

(真剣な表情のモリサマ、素敵だよ。おっぱいもあんなに激しく揺れてて……)

 森夏の巨乳をハイレグは抑えることができず、上下に揺れまくり、七宮を魅了する。森夏の生横乳を堪能する七宮だった。

「きゃー!変態よ!」

 訓練が開始されてもハイグレポーズを続けていた二人に、未洗脳者の女子高生が悲鳴を上げた。ガニ股開脚でVゾーンをなぞる動きをする美少女女子高生が突然あらわれたのだから無理もない。

 愚かしい未洗脳者の思考が完全再現されているのだ。

「だれが変態よ!」

 森夏はハイグレを止め、光線銃を発射。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ! 嫌やぁああ!! 誰か助けて!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

「やったねモリサマ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 ハイグレ洗脳に成功したことを七宮はハイグレして喜んだ。

「さあ、どんどん行くわよ!」

 森夏と七宮はハイグレ人間の優れた身体能力を駆使して区画内の未洗脳者を全員洗脳した。男はハイグレ化できないので、武力鎮圧し拘束していた。

「ハイグレ!ハイグレ! いやん、乳首擦れて気持ちいい!ハイグレ!ハイグレ!」
「もーモリサマったら洗脳するたび歓びのハイグレするからだよ〜 ハイグレ!ハイグレ!」

 森夏は一人洗脳するごとにハイグレしており、お股にはただでさえ細い布が食い込みまくり、巨乳も揺れまくり、いまや乳首がフル勃起状態であった。

 常にペアで行動していたため、その全てを七宮がチェックしていた。

「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」

 夏の気候にセットされているため、日差しで汗を掻き、ハイレグは汗を吸っている。生尻も汗で濡れ、きらきらと日差しが反射する。
 つるりと汗が丸いお尻を滑りアスファルトに水滴を作る。

「勝利のハイグレしよう!」
「いいわね、ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 辺り一帯から様々な感情を含んだハイグレコールが聴こえるなかで二人は向かい合い、ハイグレを始めた。黒と赤色のハイレグの股間をすり合わせるように、背を反らせ、股間に向かって指先を揃えた手を振り下ろす。

「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」

 森夏の巨乳は七宮のすぐ目の前で揺れまくり、まるで誘われているような気分になった。

「えい!」
「きゃっハイグレ!なにすんのよ!」

 七宮は両手で森夏の乳首を摘まんだ。

「もう我慢できないからこのままハイグレするね」

「もう、そんなことされたら気持ちよくなり過ぎて、おかしく…ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 森夏は七宮の弄る乳首で嵐のような快感を感じる。股間とお尻の穴が締め付けるられる感覚でさらにそれは増幅されていた。

「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレぇぇえええ!!」

 森夏は乳首を七宮に弄ばれ、股間を擦り合わせるハイグレセックスをして、ついら絶頂した。愛液は吸水性能に優れたハイレグでも吸いきれず、大洪水を起こしている。七宮も同じだった。

「もう、七宮の馬鹿」
「えへへ、ごめんねモリサマ」

 VR訓練が終了すると二人はガニ股で仰向けになっていた。快感の余韻が駆け巡り、腰が抜けて立てない。二人は笑顔であった。
* Re: 理想のハイグレ生活リクエスト小説スレ ( No.54 )
日時: 2018/11/07(水) 01:35:16 メンテ
名前: 真奈美

乃木坂の鈴木絢音スパイ研究所シーンハイグレ小説書いて
* Re: 理想のハイグレ生活リクエスト小説スレ ( No.55 )
日時: 2018/11/07(水) 09:00:43 メンテ
名前: ハイグレ好き夫

前まではキムチ、そのあとは鯣、今度は真奈美。乃木坂とかakb?キモいアイドル好きは常識が無いのか?小説の最終投稿半分同じ奴とかおかしいだろ。作者さん達のペースもあるし、普通連続で他の人にリクしないだろうが。誰でもいいのかよってなるだろ。作者さんも人間だぞ。
* Re: 理想のハイグレ生活リクエスト小説スレ ( No.56 )
日時: 2018/11/07(水) 09:44:40 メンテ
名前: 真奈美

本当にごめんなさい。深くお詫び申し上げます。
* Re: 理想のハイグレ生活リクエスト小説スレ ( No.57 )
日時: 2018/11/07(水) 13:16:43 メンテ
名前: 774

次から次へとハンネ変えてるけど、リク厨は全て同一人物だろ。文章の癖で分かる。
そういうことをされるとサイトの雰囲気が悪くなって小説の投稿も減るから止めてほしいわ。
そんなにアイドルものが見たけりゃ自分で書いてくれ。
Page: [1] [2] [3]
 
BBコード
テキストエリアで適用範囲をドラッグし以下のボタンを押します。
装飾と整形

フォント
この文字はフォントのサンプルです
リスト
標準  番号付  題名付

スマイリー
表とグラフ
データ入力
ファイルから入力(txt/csv)
要素の方向:
横軸の数値:
横軸の値 例:2009,2010,2011,2012
直接入力
凡例
カンマ区切り数値 例:1,2,3
横軸の値 例:2009,2010,2011,2012
オプション
出力内容
グラフタイプ
区切り文字
縦軸の単位例:円
横軸の単位例:年度
マーカーサイズ
表示サイズ
確認と適用
Status表示エリア
プレビュー
絵文字
連続入力
外部画像
  • 画像URLを入力し確認ボタンをクリックします。
  • URL末尾は jpg/gif/png のいずれかです。
確認ボタンを押すとここに表示されます。
Googleマップの埋め込み

  • 説明
  • 説明
確認ボタンを押すとここに表示されます。
HELP
題名 スレッドをトップへソート
名前
添付FILE 文章合計600Kbyteまで
パスワード (記事メンテ時に使用)
コメント

※必須

   クッキー保存