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* ポケットモンスター ハイグレ

日時: 2016/08/25(木) 02:21:48 メンテ
名前: 白雪

ポケモンの世界がハイグレに侵略されたら
 
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* Re: ポケットモンスター ハイグレ ( No.1 )
日時: 2016/05/23(月) 00:59:22 メンテ
名前: 白雪

ポケットモンスター、縮めてポケモン。
この星の、不思議な不思議な生き物、海に森に町に、その種類は、100、200、300、いや、それ以上かもしれない。

「もう朝か...って、もうこんな時間?!」

そしてこの少年、そんなポケモンが大すきな、マサラタウンのレッド。

「ママ!なんで起こしてくれなかったの!...あれ、ママがいない?って遅刻遅刻!」

今日はレッドの10歳の誕生日。10歳になるとポケモン修行の旅にでることが許可される。

「博士!遅れてごめんなさい!最初のポケモンを貰いに来ました!」

レッドはドアを叩くと研究所の中からオーキド博士とママの声が聞こえる。しかし、様子がおかしい。

「...ハイ、グレ...ハイグレ...ハイグレ...」

2人とも苦しそうに何かを繰り返し言っているのがわかる。

「とりあえず入ってみるか...お邪魔しまーす...え、博士?ママ?」

そこには異様な光景が広がっていた。

博士は紫色、ママはピンク色のヘンテコな水着を着てがに股になり、水着のV字を両手で擦り続け、「はいぐれ」と聴き馴染みのない言葉を連呼している。

そしてその隣には、2人と同じヘンテコな水着を着たオカマが2人を見つめながら立っている。
* Re: ポケットモンスター ハイグレ ( No.2 )
日時: 2016/08/25(木) 02:19:01 メンテ
名前: 白雪

「あのオカマは一体...?それよりも、2人を早く助けないと!」

レッドは謎のオカマの前に飛び出していく。

「そこの水着を着てる変態!2人に何をした!」

謎のオカマはこちらを見るとゆっくりと歩み寄って来る。

「あら、何の考えも無しにいきなり飛びだして来るなんて勇気のある子ね♪...でも、あなたは状況判断が全く出来てないわ。反撃手段も持たずに突っ込んでくるなんて、もはや無謀よ。」

急に部屋の空気が冷たくなる。レッドは謎のオカマの迫力に圧倒されてしまう。

「ハ...イグレ!レ、レッド君!反撃手段ならある!そこに3びきのポケモンがおるじゃろ...?その中から一匹えらぶのじゃ...ハイグレ...!」

「ハイグレ人間とのポケモンバトルは1対1よ。2匹以上選んじゃダメよ♪」

オーキド博士の言う通り机の上には3つのモンスターボールがある。ゆっくりと選んでいる時間はない、1番手前にあるボールを手に取り地面に投げつける。

「頑張ってくれ!俺のパートナー!」

「カゲカゲ!!」

ボールからは元気なヒトカゲが飛び出して来る。

「お行きなさい、ゼニガメ♪」

謎のオカマの投げたモンスターボールからは水タイプのゼニガメが出てくる。

「先制攻撃だ!ヒトカゲ、火の粉攻撃!!」

「カゲカゲ!!」

ヒトカゲの火の粉はゼニガメに命中するがほとんどダメージは入っていない。

「ゼニガメ、水鉄砲攻撃よ!」

「ゼニゼニ!!」

ゼニガメの撃った水鉄砲はヒトカゲに直撃してしまう。

「耐えろ!ヒトカゲ!!」

「カゲカゲ...」

ヒトカゲはあっけなく一撃でダウンしてしまう。

「まさか貴方、タイプ相性をご存知でない!?」

「タイプ相性...ってなんだ?」

謎のオカマは呆れ果て溜息をつく。

「あー!全く、嫌になっちゃうわ!これだから素人は...とっととハイグレにおなりなさい!」

謎のオカマはボールを取り出す。しかし、そのボールの柄は見たことの無いものだった。ボールには博士とママの着せられてる水着と同じ柄が描かれている。

「これは、ハイグレボール。未洗脳者を洗脳し、収納しておくための便利な道具よ。」

謎のオカマはハイグレボールをレッドに向かって投げつけると、レッドはボールをかわすことができず命中してしまう。

「や、やめろ!うわぁああ!」

レッドの身体は両手両足を広げた体勢で、ピンク色の光に包まれてしまう。ピンク色と青色に何度も点滅し、ボールの中に吸い込まれていく。

「オーッホッホ!ゲットしたわ♪さあ、ハイグレ人間レッド?貴方のかわいいハイグレ姿、私に見せてご覧なさい!」

謎のオカマがハイグレボールを投げると、中から赤色のハイレグの水着姿にされたレッドが現れる。

「な、なんで俺...女物の水着なんか着てるんだ!?...って、体が勝手に!?」

レッドの両足は自分の意志とは関係なくガニ股に開いてしまう。そして、両手はハイレグ水着のV字の切れ込みに添えてしまう。

「い、嫌だ...!こんなポーズ...!...
ハ、ハイグレ!!ハイグレ!!」

レッドはしばらく抵抗したものの、両腕を勢いよく振り上げコマネチをしてしまう。ハイレグ水着とは不釣り合いなチンコには水着がぴっちりと吸い付き、より男の象徴を強調してしまっている。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!俺は...男なのに...!ハイグレっ!」

「オーホッホッホ♪地球人は老若男女関係なくハイグレになるべきなのよ♪」

レッドはバトルに負け、ハイグレ人間にされた屈辱に耐えながらコマネチを続けるのであった。

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