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* 転校生はハイグレ戦士番外編 守る者

日時: 2016/09/17(土) 23:24:02 メンテ
名前: 大野

この二次創作は香取犬さんに許可を得て描いていただきます また不適切な部分がありましたらコメントでお願いします また言葉にヤバい事が書かれてるのでご注意下さい

あらすじ
俺は高校生に愛していた人が殺された...俺は犯人に復習した。そして今から6カ月前 あの事件があった そこで俺は生存者を見つけ助けた。俺は二度、人を殺させないと胸に誓った。
 
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* Re: 転校生はハイグレ戦士番外編 守る者 ( No.18 )
日時: 2016/09/29(木) 22:46:34 メンテ
名前: 大野

引用:
引用元:>>7

> 「まもなくディナータイムを開始します 食堂へお待ちしております」
> 「さてディナーに行くか」
> 小西がスイート室から出ると6人の少女がいた。様子が変だが
> 「どうしたんだ?そんなに興奮して」
> 「!?」
> 桜に問う小西 勿論彼女が考えた事はこの乗客がハイグレ人間になる事だ
> 「うう...そのえっと....」
> しとろもどろする桜
> 「もしかして」
> まさか作戦に気付いたかと思いきや、
> 「ディナーが楽しみか?」
> 「は、はい!」
> 「そうか。確かに高級レストランみたいだからな...」
> 少し胸を撫で下ろす桜だった
>
> 食堂車にて
> 「わあ、凄い!」
> 綺麗なテーブルな所で食事をするのは高級レストランだ。食べながら景色をみるのは走るレストランと言える
> 「御注文は?」
> 「えっと...」
> 注文を聞かされる桜と雫 その隣で...
> 「じゃあオムライスで」
> 他の乗客が乗務員にオムライスを注文する
> 「オムライスでお願いします」
> 「じゃあ私も」
> 「畏まりました」
>
> 「和食セットで」
> 「鮭のムニエルでお願いします」
> 千種と文が注文する
> 「畏まりました」
>
> 「私はハンバーグ」
> 「オムライスで」
> 注文するのは恵実と美智留だ
> 「畏まりました」
>
> 「じゃあ俺はビーフカレー」
> 小西がチョイスしたのはビーフカレーだ
> 「畏まりました」
>
> それぞれ注文する人達。食事も終わり客室に戻ろうとする人が次々と出る
> 「ごちそうさま」
> 「美味しかったね!」
> 「うん!」
> 話をする桜達だった
>
> この時間帯は客室で酒を飲みながら星を見たり明日の備えにすぐに寝たりしていた
> 「室東接近までの放送はお控えいたします」
>
>
>
> 彼女は作戦の為にハイグレをする
> 「ハイグレっ!ハイグレっ!」
>
> そして運命の午前0時が来る
 
* Re: 転校生はハイグレ戦士番外編 守る者 ( No.19 )
日時: 2016/09/29(木) 23:34:57 メンテ
名前: 大野

すみません...マジで、修正が多くて、読みにくいですよね。本当にすみません
(今度からパスワードを打とう)
* Re: 転校生はハイグレ戦士番外編 守る者 ( No.20 )
日時: 2016/10/05(水) 23:51:55 メンテ
名前: 大野

その隣には桜がいる
だが彼女の姿も雫と同じで小西はあ然とした
彼女達の姿はハイレグを着ており、更にブーツやグローブなどを履いていた。
だが首には何かしらの大きい真珠のペンダントがあり月の光を放つ
しかも、左の頬には紅い星のマークがあり、髪と瞳はそのハイレグの色で、
まさに、別人だった
「あんた達は、一体....」
「私はハイグレ魔王さまの忠実な下僕!ハイグレ戦士鈴村桜!ハイグレ!ハイグレ!」
「私もハイグレ戦士瀬野雫!はいぐれっ!はいぐれっ!」
(ハイグレ戦士...何処か聞いた事が...まさか!?)
「おい、じゃあ4日前...」
「「!?」」
4日前...金髪の少女、大石七海が襲われた日だ
* Re: 転校生はハイグレ戦士番外編 守る者 ( No.21 )
日時: 2016/10/08(土) 19:59:37 メンテ
名前: 大野

「じゃあ、貴方は私達を撃った...」
桜が言う
4日前は彼女を再洗脳しようとしたのは桜と雫、そして千種
それを阻止したのは小西だ
「あいにく、撃ったのは俺の部下だ。だが射撃命令をしたのは俺だな」
「...」
拳を握る桜
「1つ言う。千石さんに何をするんだ?」
「場合によるわね」
「...」
拳銃を取る
小西が2人に向かう
「っ....」
「ハイグレビーム!」
2人は攻撃をする
桜はハイグレアロー
雫はビームだ
「!?」
小西はスライディングで避ける
バンッ!バンッ!
2回発砲する。向けたのは雫だ
「っ...」
銃弾を手の前でシャボン玉の様な泡を出し動きを止める
「なっ...」
シャボン玉が割れる
カランコロン...
落ちる2つの弾丸
「嘘だろ....」
(ハイグレ人間とはケタ違いだ。固有能力で受け止めたのか?なら)
「これでどうだ?」
ポケットから見えたのはナイフだった
* Re: 転校生はハイグレ戦士番外編 守る者 ( No.22 )
日時: 2016/10/01(土) 17:30:29 メンテ
名前: 大野

2ページから見て下さい
* Re: 転校生はハイグレ戦士番外編 守る者 ( No.23 )
日時: 2016/10/05(水) 23:53:12 メンテ
名前: 大野

ナイフの刃が光る
「うおおお!」
走って彼女に近づく。
シュッ...
ナイフを振り払う
「「!?」」
後ろにバックステップで避ける
すると雫が何かに集中する
「...はあ!」
するとピンク色の剣が出る
「!?」
小西は驚く。だが、すぐに襲う
カキンッ!
刃と刃が当たり火花が出る
「ちっ...」
舌打ちをした小西。両者は距離を取る為、後ろに下がる
「ふう...」
「.......」
両者が前に出る。
「オラッ!」
「はああ!」
ガキン!ガキン!
両者、一歩も譲らない。すると小西が口を言う
「互いに動きの読み合いだな。だが、同じ条件の、俺に勝てるか?」
「剣道部をしてるから負けないよ!」
もう一度、後ろに下がる
(これじゃ、ラチがあかねぇ...なら)
(うう、これじゃ、負ける...なら!)
* Re: 転校生はハイグレ戦士番外編 守る者 ( No.24 )
日時: 2016/10/03(月) 19:36:14 メンテ
名前: 大野

そんな戦いに桜は見てるしか、無かった
そして2人は、秘策に出る
「おりゃ!」
小西はナイフを投げる
「ハイグレビーム!」
雫はビームを出す。だが
「「!?」」
2人は予想外の攻撃に驚く
小西は横に避ける
雫も同じく、横に避ける
(此処だ!)
小西はすぐに雫に向かって、走る
隙を見て攻撃しようとしたのだ
(いつの間に!?)
そしてもう一つのナイフで彼女を刺す
雫は防御が出来ない
「おりゃ!!」
「っ!?」
バタン
だが、ナイフは雫のギリギリ、止まった。彼女は傷が付いていないが
バタン
気絶したのだ
「雫!?どうしたの!?」
「大丈夫だ。気絶しているだけだ」
弓矢を小西に向けると
小西も拳銃を桜に向けた
まさに、2つの刃が相手に向けるみたいだ
* Re: 転校生はハイグレ戦士番外編 守る者 ( No.25 )
日時: 2016/10/04(火) 19:23:38 メンテ
名前: 大野

シュ...
弓矢が放たれた
だが、当たり前に避けた小西。隙を見つけて、
バンッ!
すぐさまに撃つ。桜もすぐに避けた。だが、
「うっ!?」
右腕に痛みを感じた。右腕を見ると、
「嘘...」
擦り傷があった。つまり銃弾に当たったのだ。
そんな時にも、小西は容赦しなかった
「うおおおぉぉ!」
桜に腹に向かってパンチをする
脇腹よりは痛くないが人間で物理的に弱い部分である。更に勢いをつけてパンチをした結果、脇腹以上に激痛が走る
「ぐうっ!」
桜は何とか持ちこらえた。バランスを整えて、立ち直す。
そんな時、小西はある方向を見た
ペンダントだ
* Re: 転校生はハイグレ戦士番外編 守る者 ( No.26 )
日時: 2016/10/05(水) 23:55:45 メンテ
名前: 大野

(さっきとの輝きと全然違う....)
ペンダントの輝きが消えているのだ。
「パワーが!?」
ペンダントを見た桜は驚く
(うーむ....よし...)
「楽にしてやる」
「どう言う事?」
小西が走り腕で首を絞める様な形になった。
首を絞める訳では無く横から腕が見えた。そしてナイフの刃が見え、光る
「!?」
「こう言う事だよ」
静かに言う小西。解こうとしようと動くが、まるで石の様で腕が動かなかった。

桜の心にはこの事しか考えて無かった
ごめんなさい....魔王さま....
ナイフが目の前で止まった
「うっ...」
「おっととっと...」
気絶した桜を床にゆっくり下ろす
「全く、疲れたわ...」
すると白い光が発光した
「うわ、眩しい!」
腕で目を光から守る。
その後には
「瀬野さん、鈴村さん...」
彼女の服装は元の制服姿だった
「このペンダント...」
桜が身につけていたペンダントを手に持つ
「これが原因だな」
そしてペンダントを外さず、何もしなかった
「後の事は....まず、乗客と乗務員の安全を確保しないといけないが最優先の事がある」
すぐにスイート室、千種と文がいる部屋に向かった


「千石さん!大丈夫ですか?」
「....」
気絶していた文の後ろに立っている千種
「千石さん?」
千種が制服を脱いだ
「!?」
戸惑う小西。なぜ、脱ぐのか、分からなかった
* Re: 転校生はハイグレ戦士番外編 守る者 ( No.27 )
日時: 2016/10/06(木) 23:09:36 メンテ
名前: 大野

彼女は赤いハイレグを着ていて小西は確信した
「.......!?」
「私も同じくハイグレ人間です...私も同じ苦しみを味わったのに、私は...」
もう千種は半泣きになりそうだった
「....」
「なんか、裏切りみたいな事をしてすみません...」
「ふん...もういいんだよ。もう裏切りは過去にあったからな...」
「ひとつ言って良いんですか?」
「何だ?」
「何で、貴方は、ハイグレ人間の事を....」
「....6ヶ月前の話だ」
「千石さんは6ヶ月前の二ユースを聞いたか?」
「異星人が現れた...まさか!?」
「ハイグレ魔王だ」


回想
小西がまだ警察官だった頃、目で見た惨劇

「一体何なんだよ...」
「ですよね...突然、異星人が現れて、そして、人に何かの光線で水着に変えて
異様なポーズをさせる...死ぬより辛いですよね...」
「ああ...」
「小西巡査長!今の所にパンストはいません」
「ったく、いつま隠れば良いんだ?」
小西は、男女2人の巡査を連れ、身を隠していた
「きゃああああ!?」
「何でしょうか?今の悲鳴...」
「行くぞ!」
「「了解!」」


「い、嫌...来ないで....」
そこには1人の少女とパンストがいた
すぐに撃とうとする
「!?」
「おい、お前の相手は、こっちだ...」
パンスト兵が振り向く
「巡査長!何してるんですか!?」
「国民を見殺しにするのか!?」
「...」
パンスト兵が進む
「「来たあ....」」
2人の巡査は怯えた。小西は怯まなかった。次にしたのは
バンッ!バンッ!
発砲だった。
弾丸がおまるに当たると煙が出た
すると、暴走だろうか、何処かに飛び爆発する
ドカーン....
「国民に指1本、触れさせないぞ...パンスト野郎が...」
「あ、ありがとうございます」
「当然の事だ」
「それにしても此処は...」
女性巡査が言うと
「バス車両基地だな」
市バスが並んでいた
「よし、じゃあ、この市バスで生存者を見つけるか...」
「バスは運転したんですか?」
「ちょっとだけだ」
「...」
「とにかく早く、乗ろう」
* Re: 転校生はハイグレ戦士番外編 守る者 ( No.28 )
日時: 2016/10/08(土) 17:45:02 メンテ
名前: 大野

「名前は何て言うんだ?」
「寺本清美です」
「そうか」
ブンブンブンブン、ブーン...
「よし、出発だ!」
窓の景色は異様だった。目の前には色とりどりの水着の人達がハイグレをしていた。小西の耳から、聞こえる
「「ハイグレ!ハイグレ!」」
「...無様だ」
このバスはカーテンを閉めているので外からの様子は確認できない
標識は回送と書かれていて不自然が無かった
「く、来るな...」
「助けて....」
そこには少年少女がいた
「ヤバい...」
ペダルを強く踏み、急発進させた
「「うわあああ!?」」

「間に合え...」
パンスト兵が銃を撃とうとすると
バーン!
衝撃音がした。そしてバスのドアが開く。
「乗れ!」
2人はすぐにバスに乗る
「た、助かった...」
「ありがとうございます!」
「ふう...」
その後は生存者を次々に見つけて、10人になった。助かった安心と怒りと悲しみが顔で分かった
「うう、百華...」
「パンスト野郎....穂花をよくも....」
そんな状況に仕方なく、見るしか無かった。そして清美も、
「どうして...どうして奏音が....」
もう泣いていた。小西もそんな顔を見て、憎むしか無かった。
* Re: 転校生はハイグレ戦士番外編 守る者 ( No.29 )
日時: 2016/10/06(木) 23:32:13 メンテ
名前: 大野

クリックで原寸大表示します

人物紹介
上の写真は 寺本清美
陽気だが、物事は真剣に考える。兄がいるらしい。

小西寺男
毒舌な性格だが、正義面が強い。過去に愛しの人が死んだ事による復讐をしたらしい。

* Re: 転校生はハイグレ戦士番外編 守る者 ( No.30 )
日時: 2016/10/08(土) 17:46:55 メンテ
名前: 大野

バスを停車させ、休憩をしていた小西
だが、休憩は与えてくれなかった
「きゃあああああ!?」
「悲鳴だ!」
窓を見ると3人の少女が2人のパンスト兵に襲われそうになっている
「!?....おい、可部!」
「はい!」
「お前、運転しろ」
「えっ?急に言われても...」
「早くしろ!」
「は、はい!」
この時にドアを開けていた。その理由は
ブーーン
急発進により、人が後ろに倒れる
「「「うわああああ!?」」」
バンッ!バンッ!
2発の銃弾は1弾づつ当たり、わけの分からない方向に飛び
ドカーン...
爆発した
バスは急停止したため、今度は前倒しになる
「「「「ひやああああ!」」」
ドアと少女が立っていた位置に合う
「早く乗れ!」
走って乗る3人。その事を確認し、ドアが閉まる
「助かったわね」
「うん!」
「せやけど...」
「どうした?」
「清香の奴...大丈夫なんか?」
「......」
「私の友達です。だけど、見つからなくて...」
「じゃあ、俺が探そう」
「本当ですか?」
「ああ」
「良かったな!香織!」
「名前は?」
「私は星空香織です」
「七草明や」
「小南美香だ」
* Re: 転校生はハイグレ戦士番外編 守る者 ( No.31 )
日時: 2016/10/07(金) 19:08:14 メンテ
名前: 大野

「もう良いぞ」
運転を交代した。
ブーーン
(さて清香さんだったか...簡単に見つかるのか?)
と、考えながら運転をしていた小西
だが、次の出来事に動揺する
「止まって下さい!!」
大の字で道路を塞ぐ少女
「!?」
ブレーキを強く踏んだ
キイィィィィィ
「「「うわあ!?」」」
止まるバス
「な、何だ!?」
香織が前方に来ると
「清香さん!」
ドアを開けた。すると
「間に合った...」
お年寄りの声が聞こえる
見えたのは子供と白衣を着た老人だ
「あんたらも乗れ」
「何て名前だ?」
「青葉清香です
「大衡研究所、所長の大衡じゃ」
「西崎徹です」
清香が事情を話す
「高校でパンスト兵に襲われて...私は逃げる途中にこの人達を...」
話を聞く全員、だが小西は
(パンスト兵?何処からそんな名前を...しかも、制服じゃなくて、なんで私服だ?)
疑問を募らせるばかりだ
「お巡りさんにはなんて言えば良いのか...」
香織が感謝の言葉を言う
「....さて、後は、何処に逃げようか...」
「なら、わしの研究所に行こう!そこなら安全じゃ!」
「それが一番です!」
「あ、ちょ」
同情する清香、小西は彼女の行動に不信感があった
「行って見るか...」
研究所に行く事にした
* Re: 転校生はハイグレ戦士番外編 守る者 ( No.32 )
日時: 2016/10/08(土) 17:53:27 メンテ
名前: 大野

山道を走るバス
すると
「家?」
「此処じゃ」
ゴゴゴゴ......
「なんじゃ、そりゃ!?」
とにかく進む
ゴゴゴゴ......
ドアをあける開けると
「他にも、研究者がいたのか...」
「凄〜い....」
「此処がそうなんですか...」
清香が言う。
すると、次の瞬間、
ウィーンウィーン
「なんだ!?」
「所長!大変です!敵の大群がやって来ます!!」
「あのパンスト野郎が!?」
「なぜ、此処が...とにかくバリア作動!」
「バリア!」
何かのレバーを引く

ドカドカドカーン...
「この電磁波バリアは、そう簡単に破れないわ!わははははっ!」
「ふう、危なかった...」
「素晴らしいです!大衡さん!」
「所で、今、アクションストーンは何処にありますか?」
「それがな、この西崎くんのお腹の中じゃ」
「西崎くんのお腹の中!?」
西崎はキョトンとしている
その言葉に耳を傾けた
「おい!なんで、そんな企業秘密みたいな事を知っているんだ!?」
「それは、大衡さんから聞いて...」
「...わしは誰にも、喋っていないぞ」
「あんた、まさか....スパイじゃないないか?」
全員が清香に視線を向ける
「ばれては、元も子もありません....はっ!」
服を脱ぐ清香
「「「おーーーー!」」」
そんな時、小西と西崎以外の男性陣は服を脱ぐ清香に釘付けだ
そこには青いハイレグを着ていた少女がいた
「如何にも、私はハラマキレディース様のスパイです!ハイグレっ ハイグレっ ハイグレっ」
「「「ほおほお!」」」
「このバカ野郎!」
とっさに小西は男性巡査の頭を強く叩く
「痛っ!?」
その直後に...
「えいっ!」
バンッ!
「あがっ!?」
研究員を蹴り飛ばす
「ヤバい!」
チャッ...バンッ!バンッ!
発砲するも、避けられる
「マジかよ....」
「バリア解除!」
レバーを戻す
「「「ほおおお....」」」
(最悪だ....)
小西の顔は、冷や汗が絶えない
その後...
突然、地震がした
「「「「うわあああ!?」」」」
「なんだ!?」
ドリルだった。だが、そのドリルから穴が開く
「まさか...」
嫌な予感が的中した
「「ハラマキレディース!参上!」」
「パンスト野郎も来てやがる...!」
「「「な、なんて羨ましいんだ...」」」
「「「なんて恐ろしいでしょ!?」」」
「なんて恐ろしいだろ!?」
女性陣と小西が反論する
「さあ、ハイグレ姿にしてお終い!」
「ヤバい!しゃがめえぇ!」
ハラマキレディースの1人が射撃命令を出す。だが、とっさの事で、小西が全員、しゃがめと言った
ピシュン!ピシュン!ピシュン!
かなりの光線だ。あれが銃弾なら蜂の巣だろう
光線が終わると反撃する
「撃つぞ!!」
「「了解!!」」
バンッ!バンッ!バンッ!バンッ!
パンスト兵は銃弾に当たり、爆発する
ドカーンドカーンドカーン...
パンスト兵は0人となった
「よっしゃ!パンスト野郎を返り討ちにしたぜ!早く、清香さんをスパイをさせた3人組を手錠で縛れ!」
「「了解!」」
まさに、人間側が有利だ。だが、
「そう言えば、清香さんは?」
清香の方向に振り向くと
光線銃を向けられた清美がいた
「清美さん....」
* Re: 転校生はハイグレ戦士番外編 守る者 ( No.33 )
日時: 2016/10/07(金) 21:27:13 メンテ
名前: 大野

「この子を助けたいなら、早く銃を捨てなさい!」
(銃を手離す事で、騙し撃ちで誰かがやられる...よし、難しいが)
「分かった」
「巡査長!」
「いいから早くしろ」
「分かりました...」
男女の巡査が銃を捨てる
「後は、貴方よ」
「分かってる」
手を挙げて銃を手離す小西。だれもが諦めた。
だが、
空中に落ちる銃を腕で掴み、発砲した
バンッ!
パリーン
「嘘でしょ...」
「...手で縛れ」
「「了解」」
手で縛りあげた清香。肉体は強化されているが、動けない
「何をするつもり?」
ナイフを取り出す
「「「「!?」」」」
「口封じだ」
「小西巡査長!まさかこの子を殺すんですか!?」
「バカ言え...だが、ハイグレ人間の死を与えてやる」
「やめてください!」
振り解こうとするが、できない
シュパッ シュパッ
「うっ!?」
水着の肩紐を両方切ると気絶してしまう清香
「清香ちゃん!?」
「気絶してるだけだ」
水着からはプスプスと出る
1分もしないうちに
「.....う....ん.......」
目を覚ました清香。すぐに立つ
制服姿だ
「私は何を...」
「さっきの事を思い出してへんのか?」
「まさか、皆さんに...うう、ごめんなさい」
「いいんだ。問題が...」
ハラマキレディースに向いて歩く
「選択肢をあげよう。このまま、口封じで殺されるか、それともこの事を見て見ぬフリをして生きるか...どっちを選ぶ?」
「生きる方よ」
「そうか...ならついてくるなよ?」
「待て!」
「大衡さん?」
「アクションストーンでアクション仮面を呼べる。なら西崎くんをハイグレ城に行かせるんじゃ」
「分かった」

「テレポート...準備完了!」
「テレポート開始!」
「僕は正義を救う!」
テレポートした西崎
「西崎くんは大丈夫なのか?」
「わからん...彼に賭けてみよう」
「ともかくバスに乗れ!そこで、地下アジトに行くぞ!」
残った人は別の避難所へ行く為、バスに乗った
回想終了
* Re: 転校生はハイグレ戦士番外編 守る者 ( No.34 )
日時: 2016/10/07(金) 22:36:20 メンテ
名前: 大野

「それじゃあ、まるで、洗脳の解く方法を知ってると同じ!」
「そういうことだな」

「保倉さんが来る前に何か俺と同じ事があったみたいだが...」
「私は3ヶ月前に魔王さまから、洗礼を受けて、文をハイグレ人間にした。そしてお茶会を開いた。理由は分かりますか...?」
「他の人をハイグレ人間にする為だ」
「はい、柿崎さんなど、7人の人達をハイグレ人間にしました...」
「その2週間後...私は自覚したんです。他の人の運命を狂わせたと....」
「どういう事だ?」
「御堂さんが、私達の洗脳を解除してくれました。ですが私は文を、柿崎さんを、そして皆さんも、私が運命を狂わせたんです。」
「...」
「4日前は知っていますか?」
「まさか!?」
うなずく千種
「あの金髪の、女の子は私と同じ苦しみを味わったのに、それを分かってくれなかった自分が、惨めです。
人間に戻って、自分の罪を償う為、死のうと思いました...」
「それで、どうしてこんな事に...」
「御堂さんが洗礼を受けて、柿崎さんと文が一緒に...そして私も...うう..」
彼女はもう半泣きだ
彼女を救ったのは肩に手を置かれた時だ
「誰だって、悲しみは持つ。保倉さんも千石さんの気持ちだよ」
「.....」
「俺も、薫さんが死んだのは、もう、嫌と言う程だ。だから、同じ悲しみを作らせない為に警察官になったんだよ」
「にしても....」
「?」
「保倉さん達をここで寝かす訳には行かない。元の客室で寝かそう。手伝ってくれ!」
「はい!」
* Re: 転校生はハイグレ戦士番外編 守る者 ( No.35 )
日時: 2016/10/09(日) 21:28:10 メンテ
名前: 大野

10分強で人々を客室に寝かせた。
「ふう、終わった....」
「なんか、スッキリしました」
「こっちも、聴いてくれてありがとう」
それぞれ、2人は自分の客室に戻った

翌日....

ガタン、ガタン、
「う...ん... 此処は...」
ジョイント音で眼が覚める文
「...気づいたか」
「!?」
光線銃を声が聞こえた方に向ける
「...小西さん」
同じく、拳銃を文に向ける小西
「全く、昨日はよくも、襲ってくれたな」
「千種お嬢様は?」
「あそこだ」
「....」
「俺は他の人を起こして来る」
部屋を退室した

「起...ろ...お...、起きろ!」
「!?」
目を開けた恵実
「小西....」
とっさに、臨戦体勢をする
「...どうしたんですか...御堂さん...」
美智留も、重い瞼を開けると
「 小西さん!? そういえば、千石さんは?」
美智留が言う
「寝ている」
「「.....」」
「鈴村さんと瀬野さんをを起こして来る」
すぐに、退室した

「...きろ!起きろ!」
「う...ん...」
桜は瞼を開けて周囲を確認する
「ひぃ!?小西さん!?」
「どうしたの...桜ちゃん...」
大きな声で目覚める雫
「お、小西さん!?」
「.........」
2人とも、怯んでしまう。まさか、人間に、負けるとは...と思うからだ
「千石さんは?」
雫が質問する
「寝ている」
「何していたんですか?」
桜が質問すると
「話をしていた」
「一応言うが、あんたらが、どうのこうの、するのは、別にどうでも良い。だが、人を傷付ける事をしてみろ。その時は...本気で行かせてもらうからな!」
「ええ、望む所よ!」
「負けないよ!」
「そろそろ朝ご飯だ。食べるぞ」

「お嬢様!起きて下さい!」
「う.....ん...」
「文?どうしたの?」
「いえ、お嬢様に何か有ったら、心配で....」
「さあ、朝ご飯を食べて、ハイグレをしましょう?」
「はい!」
その時の千種は、昨日と、違い元気いっぱいで笑顔が溢れていた

END

いかがでしょうか?想像で描くと、大変だ。さて速報です!番外編をまだ書きます!楽しみにして下さい!
* Re: 転校生はハイグレ戦士番外編 守る者 ( No.40 )
日時: 2016/10/13(木) 12:57:16 メンテ
名前: 大野(笑)

もっと読みやすい様に改行しろよ
人様の作品を題材にして糞みたいな小説書くな
* Re: 転校生はハイグレ戦士番外編 守る者 ( No.42 )
日時: 2016/10/13(木) 18:49:27 メンテ
名前: 大野(笑)

> 先程のコメントは人のコメントを載せるのはやめてくれませんか?
小説でもそうだけどこのコメント自体日本語として間違ってる
小説を書くならちゃんと日本語を使える様にしろ
それとコメントを載せるのはやめろとか人様の小説に意味不明なイチャモンつけてる人に言われたくないんだけど?
載せられるのが嫌なら君も他の人にコメントするのやめたらいいだろ?
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横軸の値 例:2009,2010,2011,2012
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横軸の値 例:2009,2010,2011,2012
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