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* としあきの幻想郷ハーレム作戦

日時: 2016/09/27(火) 18:00:51 メンテ
名前: きあしと

ただひたすら幻想郷の女の子達を洗脳するだけの話。東方キャラは多いから多分全部は出せないかも...
 
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* Re: としあきの幻想郷ハーレム作戦 ( No.1 )
日時: 2016/09/27(火) 18:05:52 メンテ
名前: きあしと

「ハイグレェ!ハイグレェ!ハイグレェ!ハイグレエェェェ〜〜〜〜‼ ハイグレ人間上白沢慧音、只今洗脳完了しましたぁ♡ これからは俊明様に永遠の忠誠を誓いますぅ! ハイグレェ!ハイグレェ!ハイグレェ!」

「マジかよ...」
目の前の凄まじい光景をただ呆然と見つめながら、俺は自分がやった事を考え、少しだけ後悔した。
* Re: としあきの幻想郷ハーレム作戦 ( No.2 )
日時: 2016/09/27(火) 19:48:10 メンテ
名前: きあしと

俺の名前は俊明(としあき)、俺が某町からこの幻想郷と呼ばれる場所に遭難したのは今から約一ヶ月前。
その日、俺は学校の帰りに交通事故に巻き込まれ意識を失った、普通ならこの後病院で目を覚ます筈だが、何故か俺は森のど真ん中で目を覚ました。
とにかく大変だった、交通事故での怪我は大した事無かったが、それでも水も飲まずに森を彷徨った時は流石に死ぬかと思った。
幸いにも俺は森の中で一つの家を見つける事が出来た。
「す、すいませーん 誰か居ませんかー?」
インターホンが見当たらなかったので手でノックもする。
中から物音が聞こえ、ドアが開いた。
「.........どちら様でしょうか?」
そう言いながら中から出てきたのは中世の西洋風の少女だった。
「あ、あのすみません。ここはどこでしょうか?」
「はぁ?」
少女は一瞬怪訝な表情になった。
「あ〜貴方外来人ね?」
「はぁ?」
今度は俺が怪訝な表情になったと思う。
「説明してあげるから中に入って」
「え、でも...」
「いいから、どうせここの事何も分からないでしょ」
少し悩んだが、実際そうだったので俺は話を聞く事にした。可愛かったし。
〜10分後〜
「なるほど、大体の事は分かりました」
「本当?他の外来人に比べて飲み込みが早いわね」
「目の前で魔法を見せられたら誰でも信じますよ」
実際彼女の魔法は凄かった。現代の科学技術を使って同じ事を再現するには途方もないくらい大掛かりな機械が必要な筈だ。
「そういえば自己紹介がまだだったわね、私の名前はアリス・マーガトロイド 貴方の名前は?」
「俊明です」
「じゃあ俊明、人里まで案内してあげるからついてきて」
「助かります」

こうして俺は無事人里までたどり着き、しばらくの間人里で暮らす事になった。
* Re: としあきの幻想郷ハーレム作戦 ( No.3 )
日時: 2016/09/27(火) 20:54:47 メンテ
名前: きあしと

人里で暮らしてからもうすぐ一ヶ月になる。里のみんなはとても親切で、正直元の世界より居心地が良い。人間関係も良好だ。
親切な村人達からいろんな事を聞いたりして俺も幻想郷について大体把握する事ができた。


〜数日後〜
「...ん?やあ俊明、今日もよろしく頼むよ」
最近俺は香霖堂という店で仕事をしている。香霖堂は幻想郷では珍しく外の世界の物を売っているのだ。
「今日はどんな物ですか?」
俺の仕事は、香霖堂の店主である霖之助に外の機械を説明する事だ。霖之助には「道具の名前と用途が判る程度の能力」があるらしいのだが、その能力だけでは道具の使い方が分からないらしいのだ、そこで俺の出番というわけ。
「今日はコレなんだ、どうだい?使い方分かるかな?」
霖之助が持っていたのは玩具のピストルの様な物だった。
「これの名前は『ハイグレ光線銃』用途は人をハイグレ人間にする事だそうだ、私にはどういう事か見当もつかないよ」
「ハイグレ光線銃?霖之助さん、ちょっと貸してもらえます?」
実際に持ってみると意外と重い。
「霖之助さん、このハイグレ光線銃少しの間借りて良いですか?ちょっと試したい事が有るんですけど」
「え?まぁ...別に良いけど、じゃあそれの使い方が分かったらここに持ってきてくれ」
「分かりました」
俺は足早に香霖堂を後にした。
* Re: としあきの幻想郷ハーレム作戦 ( No.4 )
日時: 2016/09/27(火) 21:42:41 メンテ
名前: きあしと

「ああ〜、緊張した〜〜」
人目のつかない場所に来て俺はようやく緊張を解いた。
「まさかこんな物まで幻想入りするとは......」
俺は光線銃をまじまじと見る。
『ハイグレ光線銃』 これに撃たれたら最後、どんなに気高い人間も快楽を貪るハイグレ人間に洗脳されてしまう。
かくいう俺も数年前にハイグレ人間に洗脳された事がある。あの時はアクション仮面がハイグレ魔王を倒してくれたお陰で無事洗脳も解けた。しかし......
「ゴクリ...」
実は俺には美女をハイグレ洗脳したいという願望がある。勿論それが許されない事だと分かっていても。
実際、同じ事を考える奴もいて、俺の元の世界では、ハイグレ魔王軍が残した光線銃を利用した犯罪が後を絶たないのだ。
(因みにハイグレ魔王が倒された為か、ハイグレ光線銃に撃たれた場合、ハイグレ人間はハイグレ魔王ではなく、洗脳した人間に忠誠を誓う事になる)
* Re: としあきの幻想郷ハーレム作戦 ( No.5 )
日時: 2016/09/28(水) 13:30:19 メンテ
名前: きあしと

俺は光線銃を持ったまま喜びに震える。
「こいつさえあれば....俺は無敵だ‼」
これからの事を考えるとニヤニヤが止まらない。
「よし、早速誰かをハイグレに...」
俺は獲物を求めて人里を歩き回る事にした。
* Re: としあきの幻想郷ハーレム作戦 ( No.6 )
日時: 2016/10/14(金) 17:25:49 メンテ
名前: きあしと


数十分後、俺は寺子屋の前にいた。
熟考の結果、最初の獲物を寺子屋の教師である上白沢慧音に決めたのだ。
授業を見学したいと伝えれば楽に近づくことが出来るだろう。
俺は寺子屋の中にいる慧音に声をかける。


「あら俊明さん、寺子屋に来るなんて珍しいですね。何か用ですか?」

「寺子屋の授業を見学したいんですけど、大丈夫ですか?」

「見学ですか?どうぞどうぞ!外の世界出身の方にとっては寺子屋が幻想郷の歴史を学ぶ絶好の場所ですからね!」

どうやら俺が幻想郷の歴史を習いに来たのだと勘違いしているらしい。
好都合なので否定せずそのまま寺子屋の中に入る。

「よーし、じゃあ授業の続きをやるぞ!」
* Re: としあきの幻想郷ハーレム作戦 ( No.7 )
日時: 2016/10/17(月) 13:43:37 メンテ
名前: きあしと





〜授業後〜

授業が終わって生徒達も全員家に帰り、教室に残って居るのは慧音と俺の二人だけになった。
俺は着物の裾に隠し持った光線銃に手を伸ばしながら、授業の片付けをしている慧音に近づく。

「今日の授業はどうでしたか?」

慧音が笑顔でそう尋ねてくる。

「本当に良かったですよ、本当に...」

そう言いながら俺は着物から光線銃を取り出し、慧音に向ける。

「......え?なんですか、それ?」

俺の突然の行動に理解出来ないのか、慧音はただ呆然としている。
その隙を逃さずに



俺は光線銃の引き金を引いた。
* Re: としあきの幻想郷ハーレム作戦 ( No.8 )
日時: 2016/10/19(水) 09:18:49 メンテ
名前: きあしと

「きゃぁああああああああああ⁉」

眩い光に包まれながら慧音の身体は大の字に固定された。

「っん⁉」

先程まで着ていた服が消え去り、入れ替わるように青色のハイレグが彼女の豊満な身体を包み込んでいく。

「うぁ...一体なん.........きゃあああああ‼何この格好⁉」

光から解放されると共に彼女は自分の姿に気付き、顔を真っ赤に染めながらも俺を睨む。

「貴方、私に何をした.........え?」

慧音は突然股を大きく開いて腰を落とし、両腕を股間の正面まで下ろすと
そのまま勢いよく振り上げ叫んだ。

「ハイグレッ!ハイグレッ!」
* Re: としあきの幻想郷ハーレム作戦 ( No.9 )
日時: 2016/10/20(木) 15:56:14 メンテ
名前: きあしと

「おほぉおおおおっ⁉♡」

突然襲ってきた強烈な快感に慧音は思わず喘ぎ声を出してしまった。
ただでさえ真っ赤な顔も更に赤くなる。

「ーーーっ⁉」

しかし、ハイグレ洗脳は対象を完全にハイグレ人間にするまで止まらない。
慧音の体は本人の意思とは関係なくハイグレを刻み続ける。

「ハイグレッ!な、なんハイグレッ!ハイグレッ!やだっ止まらハイグレッ!なんでっハイグレッ!ハイグレッ!止まれ!ハイグレッ!ハイグレッ!誰か!ハイグレッ!助けハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレェ!」

早くも慧音の心はハイグレに屈服しつつあった、ハイグレを刻む度に襲ってくる快楽の波に、彼女の身体は文字通り虜になっていたのだ。

そして、遂にその時がきた。


「ハイグレェ!ハイグレェ!ハイグレェ!ハイグレェ!ハイグレェ!ハイグレェ!ハイグレェ!ハイグレェ!ハイグレェ!ハイグレエェェェ〜〜〜〜‼ ハイグレ人間上白沢慧音、只今洗脳完了しましたぁ♡ これからは俊明様に永遠の忠誠を誓いますぅ! ハイグレェ!ハイグレェ!ハイグレェ!」

絶頂を迎え、股間から愛液を撒き散らしながら彼女は声高らかにそう宣言した。



こうして上白沢慧音は幻想郷で最初のハイグレ人間となった。
もう二度と、元の凛々しく、優しい寺子屋の教師に戻る事は無い。
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