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* 短編集(カメラン)

日時: 2017/01/02(月) 20:17:03 メンテ
名前: カメラン

ハイグレ生活以外の短編を掲載していきます。
 
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* Re: 短編集(カメラン) ( No.1 )
日時: 2017/01/02(月) 20:35:59 メンテ
名前: カメラン

◆ハイグレ人間、夕立のおトイレ
 掲載許可ありがとうございます。

 ハイグレ魔王軍に敗れ、ハイグレ洗脳された夕立は、艤装を解体され「普通のハイグレ人間」になった。
 ハイグレ人間夕立として、ハイグレ魔王軍の兵士に志願し一人前の兵士になり日々、未洗脳者をハイグレ洗脳している。
 

 夕立は単身での任務の最中だ。身に着けているものはトレードマークの紐リボンに髪留め、そして鮮やかな赤のハイレグ。
 青空の下、アスファルト舗装された道路を歩いている。

 靴を履いていないのは、このほうが早く走れる(ような気がする)からだ。
 ハイグレ人間になった夕立の体は頑丈になっており、足裏もガラスを踏んだ位では傷付かない。靴はファッション以外の意味を持たなくなっていた。

 戦場においては怖いものなしの夕立だが、なぜか内股気味になっており、しきりにハイレグを食い込ませた股間を気にしている。

「うぅ…おしっこしたいっぽい…」

 尿意を催したのだ。一時間近く我慢していたため、限界が近く、ついには股間に両手を当てて抑えるようにしていた。

 辺りを見渡せば未洗脳者の民家や建物があり、その中にはトイレがある。

「でも未洗脳者のトイレはあいつらと同レベルに見えるから嫌っぽい…こんな時は…!」
 
 突如、夕立は大股開きになり、両手をハイレグの切れ込みに添わせた。

「ハイ…グレ…ハイグレ…ハイグレッ!ハイ…グレ!ハイグレッ!」

 両手を縦に振り下ろすハイグレポーズを取る夕立だがリズムと発音は特殊なものだ。

 我排泄を所望す…至急便器を転送されたし!、という暗号だ。

『パスワード ヲ ショウニンシマシタ オマルベンキ ヲ テンソウ シマス』

 ハイレグの股間から夕立と全く同じ声が響き渡る。ハイレグの股間部に送受信機能があるのだ。

 排泄物処理専用のオマルが夕立の前方、数メートルほどの距離に転送された。オマルベンキはアヒルの頭を逆さまにして背中を向けている。

 おしっこが漏れる寸前の夕立がハイグレポーズで静止する。

(漏れちゃうっぽい…早く…)

 オマルから材質不明な二本の管が伸び、大股開きのガニ股で待ちわびる夕立の股間と尻穴に接続される。
 股間もお尻もハイレグの布地が覆っているが接続部分にはこの間のみ貫通機能が与えられる。

「んほおぉぉぉぉっ❤来た!来たぁぁぁっ❤これ…しゅごくきぼちいいっぽいぃぃぃっ❤」

 夕立は接続の快楽に背を仰け反らせ、あられもなく叫んだ。表情もすっかり無様な雌になっている。
 吸引のタイミングと勢いはオマル任せで、夕立の意志は欠片も尊重されていない。

 管は音を漏らせず、夕立を苦しめたおしっこを猛烈な勢いで吸う。便意は催していないが、尻穴に接続された管はウンコを吸い取っていた。
 尿を吸われる勢いも凄まじいが、硬くて健康的なウンコが尻穴を広げながら吸い出されるのとは比較にならない。痛みを伴う快感はオマルベンキの利用者を虜にしている。

 機械による一方的な排泄が終わるまでずっと夕立は雌の喘ぎを続けるのだった。

 排泄を十分に終えるとオマルは消滅。ハイレグには夕立のおしっこも愛液もウンコもついていない。

「おトイレ終了!スッキリしたっぽい!待ってるっぽい未洗脳者!ハイグレ人間夕立と最っ高に気持ちいいパーティーしましょ!」

 凛々しい表情に戻った夕立は心身ともにリフレッシュして未洗脳者を洗脳するのだった。
* Re: 短編集(カメラン) ( No.2 )
日時: 2017/01/15(日) 01:24:30 メンテ
名前: カメラン

・ハイグレ高雄四姉妹による支援砲撃
 スカ表現ありです。苦手な方はご注意ください。

 孤島の砂浜に整列した高雄型四姉妹。群青色のハイレグ水着で統一された姿だが、海水浴に訪れたわけではない。

「「「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」」」

 完璧にタイミングを揃え、ガニ股でハイレグの切れ込みに手を添え、上下させる高雄たち。艦娘であった彼女たちはハイグレ軍に敗れ、ハイグレ人間にされてしまい、未洗脳者を洗脳する充実した日々を送っている。

 今回の任務は艦娘としての技能を活かした支援砲撃だ。作戦の成功は高雄たちに掛かっているといっても過言ではない。

 作戦開始時刻の五分前。オマル輸送機で一緒に運んできた、二門のハイグレ光線キャノンを装備したバックパックを背負い、安定した砲撃のためにガニ股ポーズに姿勢を固定する。


「ハイグレ人間高雄、攻撃開始します!」
「ハイグレ人間愛宕、どんどん洗脳しちゃうんだから♪」
「ハイグレ人間摩耶、行くぜ!」
「ハイグレ人間鳥海、弾道計算完了、行きます!」

 それぞれが肩に担いだキャノンのボール状発射口からピンク色の光弾が発射され、曲線弾道を描く。着弾地点では多数の未洗脳者がハイレグ人間に転向し、ハイグレを始めた。

堅牢な防衛線の一部に穴が空き、前線のオマル号部隊が斬り込む。遠目にも確認できる戦果に「おっしゃあ!」と摩耶が喜びを露わにする。

「気を抜いては駄目ですよ摩耶。まだ任務は始まったばかりなんですから」

 と高雄が長姉らしく注意する。自らもハイグレポーズで喜びを表現したくてうずうずしているのだが、友軍のために我慢している。


(おトイレ、行きたい)

 砲撃開始から三時間後。尿意を感じた鳥海の仕草に反応して、後ろに置いてあった小型のオマルが作動し、二本のチューブが伸びる。

「あっ……」

 ハイレグを着たままの鳥海の股間と尻穴にチューブが接続されると、声が漏れた。
 このチューブはハイレグを透過しておしっことウンコを吸引してくれる。長時間の戦闘が予想される任務なので、トイレオマルを持ってきたのだ。

 オマルの目が光って鳥海の膀胱に溜まっていたおしっこが吸い取られ始める。鳥海はがくがくと膝を震わせていた。トイレオマルの欠点は吸引力が強いことなのだ。

 砲撃は止めず、多少狙いを外しながらも洗脳光弾を発射し続ける。おしっこだけでなく、尻穴のチューブからウンコも一緒に吸われており、尻をオマルトイレに突き出すようなポーズになってしまう。

「はあ……」

 トイレが終わると鳥海はすっきりした表情になって溜息。排便が終わってもチューブは外さない。長時間の任務なので、またしばらくしたら使うことになるのだ。

「やん!」
「うお!?」

 鳥海のトイレが終わる頃、急な腹痛を感じた愛宕と摩耶のオマルトイレが動き、チューブを接続した尻穴から健康的なウンコを吸い取っていた。
 二人とも恥ずかしそうな表情だ。摩耶のウンコは硬く、出し終わるまでに時間がかかってしまった。

 姉妹たちが排便するなか、高雄は右太股のベルトに差してある栄養バーを取って、包みを剥がして口に運ぶ。長時間の戦闘のため、オマルトイレだけでなく食糧も十分に持たされていた。
 美味しいと評判の栄養バーを味わうこともなく急いで食べる高雄。食事中も砲撃は続けている。

「!?食事中なのに!」

 六割ほどバーを食べ終えた高雄の股間と尻穴に突如チューブが接続された。排泄物の吸引がすぐに始まる。高雄のおしっことウンコが勢いよく吸い出され、チューブを伝ってオマルへと送られる。

「せめて食べている間は待って欲しいです」

 とオマルトイレに不満を言いつつ、高雄は食事を再開した。

 六時間後。依然として戦闘は続いているが、高雄たちは一度砲撃を止めた。

「「「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」」」

 重いバックパックとチューブと繋がったまま、ハイグレして英気を養う。疲労が吹き飛び、ハイレグが深く食い込むことで気が引き締まる。五分間だけハイグレに集中し、それからも休まず砲撃を続ける。

「食べながらおトイレするって変な気分♪」
「クセになりそうだぜ」

 正午、愛宕と摩耶は栄養バーを食べながら、オマルトイレにおしっことウンコを吸わせている。オマルトイレでの排便を繰り返すうちに慣れてしまい、二人だけでなく高雄と鳥海も食べながら排便することに抵抗感を抱かなくなっていた。


 高雄たちの献身的な支援もあって戦闘はハイグレ軍の大勝利で終わった。未洗脳者全員がハイグレ人間へと転向し、ハイグレ魔王に忠誠のハイグレを捧げている。

「「「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」」」

 陸地から聞こえてくる無数のハイグレコールに負けないよう、ハイグレする高雄型四姉妹。ハイグレに邪魔なバックパックとチューブを外し、すっきりとした気分の四人の美少女は晴やかな笑顔。高らかなハイグレコールが青空に響いていた。
* Re: 短編集(カメラン) ( No.3 )
日時: 2017/01/22(日) 14:05:24 メンテ
名前: 名無しさん

◆ハイグレハンドレッド

 リトルガーデンを襲撃してきたのは空飛ぶオマルに跨ったハイレグ水着姿の男女たち。カラフルなハイレグ水着は鋭く股座が切れ上がり、男の股間はもっこりと、女の股間にはきつく食い込んでいる。
 ハイグレ軍の兵士たちだ。
 
 艦内制圧を担当するハイレグ人間たちがオマルから飛び降り、ハイグレ光線銃を乱射する。

「きゃあああ!」

 女子生徒の一人が光線を浴びるとピンク色の光に包まれ、服が消滅し、パンツ一枚になり、やがてパンツが水色のハイレグに変わってしまう。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 ガニ股で両手を鋭いハイレグカットに添って上下させる運動、ハイグレポーズを恥ずかしそうに繰り返す女子生徒。

「なっなんなんだ!うわぁあああ!!」
「いやぁあああ!!」

 さらに、男子生徒とその近くにいた複数名の女子生徒にも光線が命中。やはり下着からハイレグ水着に変わり、ハイグレポーズを始める。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!いやぁ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 変態的なポーズを異性と見せ合う、その恥ずかしさは筆舌しがたい。だが、男子生徒の股間は膨らみ、女子生徒の食い込みはより深くなる。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 青色のハイレグ水着姿になったレイティア・サンテミリオンは多数の女子生徒と一緒に並び、男子生徒と向かい合う立ち位置でハイグレしている。視線はハイレグが際どく覆う股間に誘導され、その食い込みと無様さを思い知らされている。

 霧島サクラ、如月 カレンの二人は運悪く、男子生徒に取り囲まれているときにハイレグ光線を浴びてしまった。男子の前で制服が、消えパンツがハイレグに代わる。サクラは桜色の、カレンは紫のハイレグだ。

「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」

 二人の可憐な美少女がハイレグ水着の股間をフル勃起させたハイグレ男子生徒に囲まれながらハイグレして股間に鋭角な逆三角を食い込ませていく。涙を浮かべながらのハイグレであるのは言うまでもない。

 ポーズを繰り返すうちに表情は真剣になり、やがては「ハイグレ転向完了いたしました!」と宣言して襲撃者たちに自発的に協力し始める。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!作戦第一段階完了!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 艦内の転向者が一定数に達すると完全制圧のための作戦第二段階が開始される。

 百武装(ハンドレッド)を展開した武芸者(スレイヤー)の戦闘力もリトル・ガーデンの生徒であるハイグレ人間たちが前面に出れば発揮できない。攻撃を躊躇う少年少女にハイグレ光線が浴びせられ、百武装は解除、ヴァリアブルスーツはハイレグ水着へと変わり、武芸者はハイグレ人間になってしまう。

「「「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」」」

 リトルガーデンを守るため立ち上がった武芸者たちは全滅、恥辱のハイグレポーズを繰り返してハイグレ人間への第一歩を歩んでいた。

「クレア様、どうかご無事で…ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」
 生徒会メンバーであるリディ・スタインバーグとエリカ・キャンドルは黒いハイレグ姿にされ、ハイグレしている。他の武芸者がハイグレ転向を終えるなかでも抵抗するが、体の自由を奪われた彼女たちにできるのはただハイグレを続けることだけ。

「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」

 転向した武芸者たちが去り、二人だけが放置された廊下。リディとエリカのハイグレコールだけが木霊していた。

 リトル・ガーデンが侵略されるなか、クレア・ハーヴェイとエミリア・ハーミットはそれぞれの百武装を身に纏い、背中合わせで応戦していた。
 クレアは全身武装を展開しており、クレアの深紅のヴァリアブルスーツの切れ込み具合はハイレグに匹敵している。

「ハヤト、無事だといいけど」
「今はこの状況を切り抜けることに集中なさい、エミリア・ハーミット!」

 連絡の取れない如月ハヤトの身を案じているのはクレアも同じだ。

 二人を囲むハイグレ人間の数は増すばかり。

「またきた!」
「何人来ようと無駄ですわ!」

 クレアがバスターキャノンを増援のハイグレ人間に向けて発射しようとする。だが、それが紫色のハイレグ水着を着た如月ハヤトであることに気付き、思わずトリガーにかける力が緩む。

「ハイグレ!ハイグレ!やめるんだエミリア、クレア会長。こんな戦いは無意味だ。一緒にハイグレ人間になって仲良くハイグレしよう!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 クレアとエミリアの目の前でハヤトはガニ股になって勃起して膨らんだハイレグの股間をアピールするかのように手を上下させる。
 恥も外聞もなく勃起したチンポで膨らんだ股間の布地が濡れている。ハヤトはハイグレの快感で射精したのだ。
 想ってきた男性の破廉恥なハイグレ姿に両名は顔を赤らめるが、ハイレグ水着を押し上げる雄々しいチンポに目を奪われてしまう。

「そんなハヤト……」
「あなたまで襲撃者の仲間に……」

 呆然と立ち尽くす美少女二人に情け容赦なく四方八方からハイグレ光線が発射される。
 光線を余すことなく浴び、クレアとエミリアは閃光に包まれてしまう。
 百武装は消滅、一瞬だけ二人は全裸になり、違った趣きのナイスバディが露わに。裸体にハイレグ水着が張り付いていく。クレアは深紅、エミリアは白だ。当然のように鋭い切れ込みで、尻布は三割ほどの幅しかない。

「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」

 エミリアとクレアはガニ股で並び立ち、意志に反するハイグレポーズを強制された。プライドの高いクレアにとって、その屈辱は計り知れない。

「まだ転向が完璧じゃないみたいだな」

 二人の様子を見守っていたハヤトは大股で近寄り、目の前に立つ。

「ハイグレは気持ちいいことなんだ。二人にも判って欲しい。ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 指導するかのように完璧なハイグレポーズをするハヤト。鍛えられた少年の体に鋭い切れ込みのハイレグという変態的な組み合わせにも関わらず、ハイグレ人間になりつつあるクレアとエミリアの二人には魅力的に映る。

「ハヤト、格好良すぎるよぉ。ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」
「惑わされては駄目なのに……。ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 ハヤトと一緒にハイグレすると二人の抵抗の意志は薄れ、ハイグレのキレも増していく。屈辱に塗れた表情もハイグレを捧げることを楽しむハイグレ人間の表情へと次第に変化する。

「「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」」

 やがて、ハヤトはエミリア、クレアと同じ方向を向いて並び、ハイグレをするようになった。
 三人は開放感溢れる笑顔でハイグレを繰り返しており、疲れる事はなく、むしろ力が漲っていく。
 ハヤトは精液、クレアとエミリアは愛液をハイレグに染み込ませながらハイグレを続けていた。声と熱気を感じ合い、ハイグレへの情熱をさらに掻き立てながらハイグレに没頭していく。
 中央に屈強な体つきの少年、左右に見事なスタイルを誇る美少女が並び、愛し合うかのようにハイグレをする。割り込めない空気があり、ハイグレ人間たちは男も女も羨ましそうにハヤトたちのハイグレを眺めていた。

「「「「ハイグレぇぇえええ!!」」」」

 ハヤト、クレア、エミレアは声を揃えて絶頂に達し、股間を盛大に濡らした。
 転向したばかりで臨んだ激しいハイグレに体が限界に達して床に座り込んでしまう。膝ががくがくと震え、しばらく立てそうにない。だが、三人は笑顔を交わし合ってハイグレする悦びを分かち合っていた。

 完全制圧されたリトルガーデンはハイグレ・ガーデンと名を改め、ハイグレの新たな楽園となった。
* Re: 短編集(カメラン) ( No.4 )
日時: 2017/02/08(水) 07:43:56 メンテ
名前: カメラン

 ハイグレ人間の男子『』はソードアート・オンラインのシノンと恋人関係にあった。ともにハイグレスクールで学び、時には戦場に出て未洗脳者をハイグレ洗脳する、充実した日々を送っている。


 ハイグレスクールの寮で一緒に生活しており、雑誌を読んでいたシノンにハイグレをしようと声をかけた。彼女はハイグレ人間に転向した際、ガンゲイル・オンラインにおけるアバターの姿になっていた。白色のハイレグの上にジャケットを羽織っている。

「いいわよ」

 了承したシノンは起き上がり、『』と向かい合ってガニ股になる。スレンダーな肢体にハイレグが良く似合う。『』は視線を落とし、ハイレグの股間を見ていた。

 両手をVゾーンに添える、ハイグレ準備完了。

「最初はシノンから頼む」
「OK」

 シノンが腕を振り上げると、見えない糸に引かれたかのように『』の腕が持ち上がる。
 ハイレグの逆三角が熱を帯びたような錯覚はハイグレ人間ならば誰しもが感じる。

「「ハイグレ!」」

 シノンと『』の声は綺麗に重なり、動きもシンクロする。手がハイレグの切れ込みを撫で、性感を与える。お尻にも食い込み、尻穴まで気持ちいい。

 一度ハイグレが始まれば、ハイグレ人間は止まらない。手を素早く上下させ、ハイレグの股間の快感を高めていく。

「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」

 『』の勃起したチンポの熱がハイレグ越しにシノンに伝わっている。男性器と女性器の触れ合いは、男女が向かい合ってするハイグレの醍醐味だ。
 腰を突き出したハイグレポーズとなり、背を反らせ、両手を滑るように振り下ろす。
 お互いの股間を求め合ってるよう。

「『』、凄くいい……ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 ハイグレへの熱意が増すばかりのシノン。一段と激しいハイグレとなり、声量も上がっていた。




* * *
※排尿シーン注意

 ハイグレスクールにて。休み時間の間に『』はトイレで用を足そうとしていた。ハイグレ人間のトイレは男女共用になっており、女子も小便器で用を足す。

「奇遇ね」

 いざおしっこしようとしたとき、シノンがやってきて、隣の小便器の前に立った。

「せっかくだから一緒に出しましょうよ」

 シノンにタイミングを合わせておしっこをする。

 ハイレグはおしっことウンコを透過する仕組みになっているので、股間の布をずらさずそのままする。
 二人のおしっこは布地を濡らすことなく、真っ直ぐに放出されていた。
 シノンは股間を前に突き出すようにして放尿しており、足も大きめに開いていた。


 シノンのほうが長くおしっこをしていた。腰を軽く振っておしっこを切る。

「今回は私の勝ちね」

 と何やら勝ち誇る。以前、侵略活動中に一緒に立ちションしたときは、『』が勝った事を思い出した。


「ついでにハイレグの交換もしない?」

 ハイグレ人間のカップルはハイレグを交換したり、共有することが多い。恋人の香りと汗を吸ったハイレグを身に着けると包まれているようで、暖かい気持ちになるのだ。

 残り少ない休み時間の間にぴったりと張り付いたハイレグを脱ぐ。

 シノンも全裸になり、ハイグレとスポーツで掻いた健康的な汗を染み込ませたハイレグとジャケットを『』に渡す。

「先に着てもらっていい?」

 シノンは『』が自分のハイレグを着た姿が見たいようだったので、その通りにした。白いハイレグは女子用なのでやや角度が深く、お尻にも食い込む。
 その上からジャケットを羽織るとシノンになったような気分だ。

 「とっても似合ってる」

 シノンも『』のハイレグを着た。男性のハイグレ人間のハイグレは一般的な女性用より野暮ったい。股の角度が浅く、尻布の面積も広いのだ。

「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」

 短くハイグレをしてからトイレを出る。教室に戻った二人。男子生徒はシノンのハイレグとジャケットを着た『』に羨望二割、嫉妬八割の眼差しを送ってた。
* Re: 短編集(カメラン) ( No.5 )
日時: 2017/02/14(火) 22:08:25 メンテ
名前: カメラン

◆スターオーシャン3 フェイト・ネル・クレアのハイグレ洗脳解除シーン
排便シーン(男も)がありますのでご注意ください

 ハイグレ魔王軍の母艦。出撃準備を整えたハイレグ水着姿の男女がオマル号に跨ろうとしている。

「「「「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」」」」

 出撃の前に、部隊の仲間とハイグレをして士気を高めるハイグレ人間たち。どこかお間抜けな無地のハイレグ水着も美男美女ばかりのハイグレ人間が着ると色気がある。男はもっこりと股間を膨らませ、女は食い込みを深くする。男女の区別なくハイグレする一体感がハイグレ人間を高揚させていく。

「「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」」

 そのなかに少年をリーダーとして、二名の女性ハイグレ人間で編成された部隊がある。
 危険な敵後方への攻撃を命じられた精鋭だ。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!僕たちもそろそろ出撃しましょう!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 隊長である黒いハイレグの少年はフェイト・ラインゴッド。

「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!了解!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」

 赤いハイレグを着たネル・ゼルファーと青いハイレグを着たクレア・ラーズバードが所属している。肩と太股に施された紋章が艶めかしくハイレグ姿を彩っていた。

 ネルとクレアが並び、フェイトと向かい合ってハイグレする。フェイトの股間はもっこりと膨らんで男らしさをアピールしている。ネルとクレアは見とれながらハイグレし、胸と尻を揺らす。滑稽なハイレグ姿で無様なハイグレを誇らしげに繰り返していた。

 三人はそれぞれのオマル号に跨った。

「この感覚がたまらないねぇ!」

 布地が半分ほど覆うお尻がぴったりとシートに張り付く。磁石のようにお尻を吸着する機能があるのだ。

「射精してしまいそうだ」

 フェイトが跨ると、チンポまでシートに無理やり吸い寄せられる。陰嚢がシートに張り付くような独特な感覚に気持ちよくなっていた。

「目的地までは私がナビゲートします。ついてきてください」
「頼むよクレア」
「お願いします、クレアさん」

 クレアを先頭に、縦一列に並んで移動するオマル号。カタパルトにセットされると、急加速で発艦。

 未洗脳者の軍隊による対空砲火を掻い潜り、ハイグレ光線銃で適時洗脳していく。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 地上に下りていたハイグレ人間の部隊が援護感謝のハイグレ。

「「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」」

 フェイト、ネル、クレアの三人は整然としたハイグレで答えた。オマルに跨ってする簡略化されたハイグレなのが残念であった。

「そろそろ降下地点です」

 クレアが告げた。ここからは徒歩で進軍することになる。

「なら体を軽くしておこうかね」

 オマル号はその見た目通り、排泄に使うことができるのだ。ハイグレ人間のハイレグは排泄物を透過する生地でできているので、脱ぐ必要もない、催したらすぐ排泄ができる。

 他人、しかも男性であるフェイトがすぐ隣にいる状況だが、羞恥心の薄いハイグレ人間になったネルは平気だ。

 オマルの前後、ちょうど股間と尻の位置に丸い穴が空くと、ネルは力んだ。赤色のハイレグの股間からはおしっこ、布地がぴったり張り付いた尻穴からはウンコが出て穴に落ちていく。じょぼじょぼじょぼという排尿音とぶりぶりという排便音が穴のなかに響く。


「僕たちもしましょう」
「賛成です」

 とフェイトとクレアも排泄することにした。フェイトのチンポがシートの磁力で穴に向けられる。排尿は勢いがあった。ウンコも出し始める。

「結構溜まっていますね」

 ハイグレ魔王軍はハイグレ人間の生活環境に気を配っており、食事は量質ともに最高だ。
 しっかりと食事を取った三人の大便はたっぷりと出ているが、クレアは特に量が多く健康的であった。

 排便という最も恥ずかしい姿を男女で見せ合う。自分を曝け出しているようで、三人は快感だった。

「ふう、すっきりした」

 とネル。フェイトとクレアも追わず溜め息をついている。ハイレグの裏地には尿とウンコがついてしまうが、ハイレグの持つ分解作用ですぐに清潔になる。エコだ。
* Re: 短編集(カメラン) ( No.6 )
日時: 2017/02/14(火) 22:01:39 メンテ
名前: カメラン

 オマル号から飛び降り、着地するフェイトたち。降下地点から進み、夜になると野営を始める。食事は栄養バーだが、味が良い。

「ネルさん、クレアさん、僕のオナニーを見てくれ」

 食後、フェイトはそう切り出すと、ハイグレするときのようにガニ股なってハイレグ越しの膨らんだチンポを握り、オナニーを始めた。

「うぉおおおお!ネルさん、クレアさん!」

 オカズは目の前にいるクリムゾン・ブレイドの二人。ハイグレする二人だけでなく、一緒にシャワーを浴びり、トイレの小便器で立ちションしながら世間話をしたことを思い出しながら、フェイトは達する。
 黒いハイレグの股間に精液が染み込み、臭いがしてくる。だが、しばらくするとハイレグの機能ですぐに清潔になる。

「フェイトさんのオナニーは豪快でいつ見ても惚れ惚れします」
「目の前にいる私たちをオカズにするなんて、本当に大胆だよ」
「二人が綺麗だからですよ」
「嬉しいこと言ってくれるねぇ」

 ネルとクレアがハイグレポーズになる。フェイトも股間の切れ込みに手を沿える。

「「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」」

 敵地でもハイグレ人間の本能は我慢できない。三人はハイグレしてリフレッシュするのだった。

 翌日、行軍を続けていた三人はマリア・トレイターの襲撃を受けた。

「たった一人でくるとはいい度胸だね!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 ハイグレしながら警戒するネル。

「二人とも、戦いなんて無駄だ。僕たちとハイグレしよう!ハイグレ!ハイグレ!」

「正気に戻って三人とも!」

 マリアはハイグレ光線銃に似た銃を装備しており、それをクレアに発射する。クレアはこれを回避。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!どうやら新兵器のようですね!しかしハイグレの敵ではありません!」

 とクレアはハイグレしながら自信満々に宣言。身体能力に優れたハイグレ人間であるフェイトたちとマリア一人ではとても勝負にはならない。

「せい!」
「きゃっ!」

 フェイトのハイキックがマリアの手にした銃を弾き飛ばした。さらに手加減した蹴りを食らわせ、尻持ちをつかせる。

「くっ……!」
「さあハイグレ人間になろう!」

 ハイグレ光線銃をつきつけたフェイト。もっこりと膨らんだハイレグの股間がマリアを威圧するよう。

「きゃぁあああああ!!」

 悲鳴はネルのものだ。物陰に潜んでいたミラージュ・コーストがマリアと同型の光線銃でネルを撃ったのだ。

「ネル!」

 倒れたネルに気を取られたクレアにも光線銃が命中。

「きゃぁぁぁああああ!!」

 クレアは意識を失って倒れる。

「うわっ!」

 マリアもフェイトの足を払い、形勢逆転。光線銃を発射する。

「うわあぁああああ!!」

 フェイトが悲鳴を上げる。まるでハイグレ洗い流されていくような感覚がする。


「無事元に戻ったようですね」

 マリアと合流したミラージュがハイレグ水着を着たまま、恥ずかしそうにしている三人に言った。フェイトたちを撃った光線銃はハイグレ人間を元に戻すもの。試作品だが効果は充分だった。

「私たち、なんて事を……」

 ネルが呟く。薄すぎるハイレグが張り付き、くっきりした乳首や股間の割れ目は手で隠している。
 ハイグレ人間にされてからの記憶は残っており、侵略への加担に負い目を感じると同時に、ハイグレポーズや人前での排便などの記憶に強い羞恥を感じていた。
 フェイトとクレアも同じ思いだ。

「マリア、その……ごめん」

 ハイレグに締め付けられたもっこり股間を手で隠したフェイトが謝る。

「いいわ。フェイトたちが無事で本当によかった」

 と微笑むマリア。

「私たちの拠点に案内します」

 ミラージュが先導しようとする。

「頼むよ。早いところこのハイレグを脱ぎたい」

 裸より恥ずかしい滑稽なハイレグ水着の食い込みは、元に戻ったネルには忌まわしい。

「うっ!」
「どうしたのクレア!」

 クレアが内股気味になってお尻を抑えた。同時にネル、フェイトの両名も苦しみ、同じポーズを取った。冷や汗を滲ませ、がくがくと震えるその様は、尻穴から出ようとするもの堪えているようだ。

「二人とも逃げてください!」

 クレアが絞り出すような声で促した。

 フェイトたちは野営後、ハイグレ、そして排尿と排便をした。そのとき、クレアが持ってきたハイグレ手榴弾をお尻の穴に入れて隠そうと提案したのだ。捕虜になったときの備えだった。
 三人は一緒にハイレグをずらして、お尻の穴に小さなボール型の手榴弾をねじ込んだのだ。

 手榴弾のセンサーが未洗脳者の手に渡ったことを感知して、自動モードになっていた。直腸から転がり、外に出そうしている。手榴弾は排泄されれば、即座に起爆する。

 手榴弾は高速で回転しており、尻穴が裂けるような痛みに襲われる。痛みのなかでも、ネルとクレアは尻穴を抑え、手榴弾が外に出ないようにしていた。ハイレグの尻は冷や汗で濡れている。

「もう、駄目だ!」

 しかし、フェイトは限界だった。力が緩むと、手榴弾が排泄され、ハイレグのお尻が膨らんだ。閃光が放たれる。マリアとミラージュの悲鳴が響く。

「「「「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」」」」

 フェイト、ネル、クレアと一緒にマリアとミラージュはハイグレ人間になってしまい、ハイグレを始めていた。マリアは白、ミラージュは黄色だ。

「そんな……!ハイグレ!ハイグレ!」

 絶望の表情を浮かべながらハイグレするミラージュ。

「すまない、僕のせいだ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ」

 後悔するフェイトだが、ハイレグの股間は勃起していた。ハイグレ人間に戻った悦びでいつも以上に気持ちがいいのだ。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 今度は抵抗しながらハイグレするネルの尻穴から手榴弾が排泄された。
 光が晴れると五人は真剣な表情でハイグレを始める。
 もはや、ハイグレをすることに疑問を抱いていない。強力な洗脳効果で一瞬にして洗脳完了してしまったのだ。

「「「「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」」」」

 最後にクレアの尻穴からハイグレ手榴弾が排泄される。

「「「「「ハイグレぇぇえええええ❤!!!」」」」」

 光が晴れるのと、同時にフェイト、ネル、クレア、マリア、ミラージュの五名は絶頂した。

 その後、マリア、ミラージュの両名を交えて任務を再開。無事、達成して帰還するのだった。洗脳解除光線銃も持ち帰られ、無事対策が取られた。
* Re: 短編集(カメラン) ( No.7 )
日時: 2017/03/12(日) 01:30:52 メンテ
名前: 名無しさん

◆ハイグレハンドレッド 如月ハヤトと如月カレンの朝
 男性のハイグレ、女性の放尿シーンがありますのでご注意ください。


 ハイグレの楽園となった海上学園都市艦リトルガーデン改めハイグレガーデンの朝。ハイグレコールが至るところで響き、爽やかな朝を彩っている。

「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」

 如月ハヤトと如月カレンはお揃いの紫のハイレグを着ており、ベランダでハイグレしている。ハイグレ人間に転向してからは一緒に暮らしていた。

 逞しい少年の肢体と可憐な少女の肢体のどちらにもハイレグは良く似合う。

 ハイレグはハイグレの運動で掻いた汗を吸っており、二人の股間を狭い逆三角がぴったりと覆って形をはっきりさせていた。
 もっこりと股間を膨らませたハヤト。
 股間に布地を食い込ませるカレン。
 ガニ股で、体温を感じ合える至近距離でのハイグレ。
 一緒にハイグレすると股間が普段よりも熱くなり、濡れていく。

「ハイグレ!ハイグレ!射精(だ)すぞカレン!ハイグレ!ハイグレ!」

 ハヤトはハイレグの締め付けで高まってきた射精欲求を率直にカレンに知らせた。

「ハイグレ!ハイグレ!分かりました兄さん、一緒に気持ちよくなりましょう!ハイグレ!ハイグレ!」

 カレンはハヤトが股間に感じている締め付けの窮屈さと快感を思い描く。二人は同時に腰を前に突き出した。そして、ハヤトはハイグレに覆われたチンポから精液を思いっきり解き放つ。
 ハヤトとハイレグを通してシンクロしているカレンは同時に達し、男性の射精の快感を疑似的に味わっていた。

「「ハイグレ!」」

 フィニッシュは高らかなハイグレコール。二人は真剣な表情で決めているのだが、股間は精液と愛液でそれぞれ濡れている。
 朝の日課のハイグレを終え、ハヤトとカレンはシャワーを一緒に浴びる。
 いくらハイグレ人間とはいえ、全裸を異性に晒すのは恥ずかしいのでハイレグを着ている。
 着たままでも風呂に入ったり、シャワーを浴びられるハイレグは合理的であり、全てのハイグレ人間がそれを身に着けることを誇りに思っていた。

 シャワーは冷水だ。ハイグレで熱くなった体にはちょうど良い。
 密着してシャワーを浴びているとカレンがシャワーヘッドを手に取った。

「兄さんのおちんちん、綺麗にしますね」

 ハヤトの膨らんだハイレグの股間にシャワーを浴びせる。
 精液が染み込んだ股間の布地だが、ハイレグの繊維のおかげで水洗いするだけで匂いが取れる。

「お尻も洗いますね」
「なんだか悪いな」
「いいえ、兄さんにはずっとお世話になっていますから。気にしないでください」

 ハイレグの布地に半分ほど包まれたハヤトの尻に水をかけるカレン。少年の尻が妹である美少女により綺麗に洗われた。

「次は俺にやらせてくれ」
「はい、兄さん。嬉しいです」

 ハヤトはシャワーヘッドをカレンから受け取り、水をかけていく。紫のハイレグがぴったりと張り付いたカレンの汗と愛液を流す。
 さっぱりした如月兄妹。
 カレンは用を足すためユニットバスの便器に腰かけ、ハヤトはその間に部屋でハイレグを脱いで全裸になった。

「会長の好みだといいけど」

 クレア・ハーヴェイはハイグレ人間となった今でもハイグレガーデンの艦長兼生徒会長であり、戦場に立つ絶対無敗の女王だった。
 そして、ハヤトの恋人の一人であり、彼女の好みに合うように新しいハイレグを購入した。
 今日はクレアとデートする予定なのだ。

 普段着ている男性用の紫ハイレグではなく、女性用の深紅のハイレグ。カットが際どく、臀部の大半が露出してしまうものだ。
 ハイレグショップで買い求めたが、別段変には思われない。
 むしろ店員は協力してチンポがはみ出ない、ギリギリのものを選んでくれた。

 ハイレグに足を通して装着する。締め付けと食い込みのキツさに顔をしかめてしまうハヤト。だが気持ち良かった。

 一方。トイレに腰かけたカレンはハイレグを着たまま、おしっこをしていた。
 ハイレグは排泄物を透過する特殊な繊維でできているため、布地が存在しないかのようにおしっこが通り抜けていく。

「ふう……」

 おしっこを出し切るとカレンは水を流してそそくさと立ち上がった。
 ユニットバスから出るとちょうどハヤトが深紅のハイレグを着た自分の姿を姿見で確認していた。
 雄々しいお尻が丸出しになっており、ハイレグの食い込みが割れ目を強調している。カレンはハヤトの尻に見惚れた。

「とっても良く似合っていますよ兄さん。お尻、凄くカッコいいです」
「そうか……?カレンが言うなら」

 不安だったハヤトだが、カレンの言葉で自信がついた。

「ハイグレ!ハイグレ!それじゃ行ってくる!ハイグレ!ハイグレ!」
「ハイグレ!ハイグレ!はい、行ってらっしゃい兄さん!ハイグレ!ハイグレ!」

 衝動のままにガニ股になってハイグレする。ハイレグカットに合わせ、いつもよりも高く、鋭いハイレグをするハヤト。
 カレンのハイレグと同じ切れ込み具合だ。

 クレアとのデートに向かうハヤトを送り出したカレン。一人になると、ハヤトから洗濯しておくという口実で受け取った紫のハイレグを手にする。

「兄さんのハイレグ、カレンが独り占め……」

 うっとりと眺めてから、その股間に顔を近づけ、匂いを嗅ぎながらハイグレオナニーに耽るカレンであった。
* Re: 短編集(カメラン) ( No.8 )
日時: 2017/04/02(日) 00:09:52 メンテ
名前: カメラン

◆ハイグレ人間 七咲 逢の誕生

 話がある、と急に橘 純一に呼び出された七咲 逢。

(なんだろう、話って)

 指定された場所は橘と出会った清川第一公園。夕暮れ時、七咲は制服に身を包み、既にブランコの前で待っている橘もまた同じく制服姿であった。
「先輩」といつものように声をかける。橘はどこか落ち着かず、そわそわしているようだった。
 公園には二人だけしかおらず、道路に人通りもない。夕日に照らされた橘と七咲の影。カラスの鳴き声が聞こえてくる。

 橘は七咲を見つめ、要件を告げようとしていた。だが、踏ん切りがつかない。

「なあ、七咲」
「……?随分勿体ぶりますね先輩。そんなに言い辛い事なんですか」

 からかうように笑いかける七咲。七咲に言葉に触発され、橘は意を決して服に手をかけた。ありのままの自分を見てもらいたい、その一心だ。

「えっちょっと!」

その行動は七咲の予想外であり、あまりにスムーズな脱衣と相まって驚きの声が漏れていた。

「何してるんですか先輩!……てっ、ハイレグ……!?」

 上下の衣服を一度に脱ぎ捨てた橘は下着の代わりに白いハイレグ水着を着用していた。股座が過激に切れ上がっており、男の象徴がもっこりと浮かび上がっている。薄く、光沢のある質感で、夕日を浴びて照かっていた。

「一体、何のつもりなんですか……!?いくらなんでも変態過ぎますよ!」

 七咲は制服の下に黒い競泳水着を着ているが、それは着替えの手間を省くためだ。だが、目の前にいる橘にはハイレグを着る理由はなく、ましてや人前でそれを披露する必要性はない。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!僕はハイグレ人間になったんだ、七咲も一緒にハイグレしよう!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 橘はさらに信じられない行動を取った。中腰のガニ股になって下品に脚を開き、ハイレグに切れ込みに沿うように両手を上下させる動きを繰り返し始めたのだ。
 男の象徴がむくむくと膨らんでハイレグを押し上げていく。慕っていた先輩の異様な行動を前に、七咲は恐怖に駆られ後退する。
 だが、一心不乱に変態ポーズを繰り返す橘の股間から目が離せない。惹きつけられ、誘惑されるようだ。

(先輩、楽しそう)

 頭の中にぼんやりとそんな思考が現れ、やがて競泳水着の股間に疼きを覚えてしまう。ハイレグカットされた競泳水着が体を締め付ける錯覚。特に股間に強く食い込んで訴えかけてくる。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」
(駄目、私まで変態になっちゃう)

 七咲は湧き上がる欲求を堪える。内股気味になって競泳水着の締め付けに耐える。

(誰か、来て……!私、もう耐えられない……!)

 祈りも空しく、七咲を助けてくれる者は現れなかった。勝手に体が動いてしまい、制服を脱ぎ捨ててしまう。
 下着代わりの競泳水着と素肌が空気に触れると、露出の解放感と羞恥が一緒くたになって七咲に快感を与えてくる。ソックスとローファーは残し、七咲は橘の真似をしてガニ股になった。

「ハイグレ……ハイグレ……ハイグレ……」

 赤面し震えながらハイグレポーズを取り始める。

「その調子だ七咲!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 橘のハイグレが勢いを増す。七咲がハイグレをしてくれて本当に嬉しく、その思いを表現しているのだ。
 七咲はガニ股になった事で食い込みが深くなった競泳水着で感じていた。泳いだ後でも今ほど食い込んだ事はない。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」
「いいぞ、どんどん良くなってる!」

 向かい合ってのハイグレは橘と遜色のないレベルとなり、羞恥が消え真剣な面持ちでハイグレするようになる。二人は腰を突き出すポーズでハイグレするようになり、股間が触れ合う寸前だ。

「ハイグレ!ハイグレ!先輩のハイグレチンポ、熱いです!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 気持ち良くて、何もかもがどうでもよくなっていく。大好きな先輩とハイグレできる事を歓び、没頭する。

「「ハイグレェー!」」

 やがて、高まった快楽が爆発してフィニッシュ。精液と愛液がみっともなくハイレグを濡らす。だが、若い二人の性欲はすぐに回復する。

「今度はお互いのハイレグを交換してやろう」
「とってもエッチな提案ですね!さすが先輩です!」

 一息ついてすぐ、汗で張り付いた白ハイレグと競泳水着を交換。お互いの汗が染み込み、体温を残したハイレグを着ると、衝動的にガニ股になり、ハイグレを始める。

「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」

 橘のハイレグは薄く、切れ込みは競泳水着よりずっと深い。お尻も七割は露出していて涼しい。
 乳首やおヘソが浮き出るほど薄い布地の快適な着心地と猛烈な食い込みに興奮する七咲。一方の橘も以前より興味のあった七咲の競泳水着を着て興奮しながらハイグレしていた。
 公園で真夜中まで七咲と橘はハイグレを続け、何度も達した。



 橘が着ていた白ハイレグはハイグレ軍が侵略の下準備として配ったものだった。このハイレグ水着は着用者をハイグレ人間へと転向させ、ハイグレを目撃した者までハイグレ人間に変えてしまう。

「いよいよですね!」

 七咲は届いたダンボールを部屋で開封した。中身はボール状の発射口を持つライフルとオマルの頭部が付いた白い乗り物。ハイグレ人間となった刷り込まれた知識によれば人間をハイグレ人間にする洗脳光線銃と飛行機械であるオマル号とのこと。
 ハイグレ星の科学で造られた兵器を目にして感極まり、邪魔な服を脱いで黒色のハイレグ姿を露わにする七咲。薄く、鋭い切れ込みの橘と同タイプのハイレグだ。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 感動をハイグレで表現して気合いを入れると、ハイグレ光線銃をスリングで肩にかけた七咲はオマル号を起動。空中に浮き上がったオマル号の胴体に跨り、バイクに似たハンドルをしっかりと握る。

「ハイグレ人間 七咲逢、侵略活動を開始します!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 七咲を始め、各地に潜伏していたハイグレ人間が一斉にオマル号に跨って自宅から出撃する。

「まずは先輩と合流して、それから洗脳開始です♪」

地上で恐れ戦く未洗脳者を後目に七咲はオマル号を飛ばし、橘との合流を目指すのだった。最初のターゲットは弟の郁夫、そして両親と決めているのだった。
* Re: 短編集(カメラン) ( No.9 )
日時: 2017/04/02(日) 18:06:52 メンテ
名前: カメラン

◆七咲 逢の光線洗脳シーン
放尿シーンがありますので苦手な方はご注意ください。

(あそこのコンビニのを借りよう)

 制服姿の七咲 逢は尿意を感じてトイレを探していた。ちょうど見かけたコンビニに入ろうとしたそのとき、七咲の近くにいたOLを狙い、ピンク色の光線が空から降り注いだ。

「きゃー!」

 ピンク色の光に包まれたOLの着ていたスーツが消え、パンツがピンク色のハイレグ水着になってしまう。

「―――ハイグレ!ハイグレ!なにこれ、体が勝手に……!」

 エグい角度のハイレグ水着に靴下とヒールだけにされたOLがガニ股になって「ハイグレ」という掛け声に合わせて両手を動かしている。
 七咲を始め、周囲の人々がどよめき、ハイレグOLが「誰か止めてぇ!」と叫んでいたとき、さらに上空から光が降り注ぎ、OLと同じように通行人はハイレグ姿になってしまう。

「「「「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」」」」

 ハイグレの掛け声と共に強制的にポーズを取られる人々。七咲は持ち前の運動神経で光線を回避して、上空にいる射手の姿を見た。

「空飛ぶオマル!?」

 それは空飛ぶオマルに跨ったハイレグ水着の女性たちだった。オモチャのような銃を構えていた。地上にいる無事に人々を狙い、銃から光線が発射される。

(逃げないと!)

 七咲は空飛ぶオマルに背を向け、走り出した。服をハイレグ水着に変えられていく人々の間を駆け抜け、必死に光線を避けていく。
 尿意は強く、すぐにでも用を足したいが我慢して全力疾走する。

「危なかった……!」

 七咲の進路を予想して目の前を狙って発射された光線を咄嗟に回避。気が付けば無事なのは七咲一人になっていた。

「「「「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」」」」
 
 ハイレグ水着に着替えさせられ、悲痛な表情で掛け声を上げ続ける人々。無数の掛け声が重なり、大音量で響いている。
 ガニ股にされている人々が逃走の邪魔になり、とうとう光線を避けきれなくなってしまう。

「きゃあぁああああ!!」

 一発の光線がついに七咲に命中する。光を浴びた七咲の体が空中に浮かび、制服が透けていく。


 意識はあり、服が消滅して肌が晒される感覚に七咲は羞恥心を掻き立てられる。服の下にはブラとパンツではなく、競泳水着を着ている。周囲のハイレグ水着に比べれば、股の角度が緩やかな競泳水着が白一色に変色する。
 変色と同時に生地が薄くなり、乳首、ヘソ、股間が浮き彫りになる。

(やだ、お尻が出て……)

 さらに尻布が削られ、お尻の大半が露出してしまう。光が消えると七咲の白いハイレグが光沢を浴び、イヤらしく輝く。
 恥ずかしいポーズだけはとりたくない、必死の思いで抗う七咲だが、体が勝手に動き、ガバっと豪快にガニ股開脚してしまう。敏感になった股間と肛門が細やかな布が食い込み、快楽を与えられる。

「駄目です、ハイグレなんてしたくありません……やだ駄目なのに――――ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 七咲は残る気力を振り絞るが、掛け声とポーズを堪える事はできなかった。周囲とタイミングを一致させて、ハイグレする。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 七咲は頬を染め、ハイグレしていた。尿意が限界寸前だが、体は自由にならない。

「ハイグレー!」

 背を反らせ、艶っぽい声を上げてしまう。ついに限界に達して漏らしたのだ。ハイレグは七咲のおしっこを吸収した。出している間もおしっこで股間が濡れる事はなく、乾いたままであった。
 放尿がもたらす快感がハイグレ快楽を増幅して、七咲は着々とハイグレ人間へと変わっていく。羞恥の表情でハイグレを続けているが、それが笑顔あるいは真剣な表情になるのも時間の問題だ。

 テレビ局によって、七咲を始めハイグレ人間がハイグレする映像が全国に生中継されてしまう。白ハイレグでハイグレする七咲の姿は不運にもアップで映され、ハイレグの切れ込み具合と食い込みをはっきりと見ることができた。

「ハイグレ!ハイグレ!先輩、どうか無事でいてください!ハイグレ!ハイグレ!」

 七咲は残された人間としての意識で橘 純一の無事を祈った。
* Re: 短編集(カメラン) ( No.10 )
日時: 2017/04/26(水) 21:52:34 メンテ
名前: カメラン

◆ハイグレ人間シノンの戦場デート
 オリキャラと版権キャラのカップル、及び男性のハイグレシーンがありますのでご注意ください

 シノンは恋人の『』と一緒に未洗脳者を洗脳する任務に参加していた。一般人として生活しながら、募集に応じてハイグレ魔王軍の兵士として前線で洗脳任務に当たる、というのはハイグレ社会では当たり前の事なのだ。
 戦場デートという言葉もあるほどだ。戦場は絆を育む場として最適であり、未洗脳者を遥かに超える能力を授かったハイグレ人間にとっては遊園地のアトラクションのようなもの。事実、ハイグレ魔王軍は常勝無敗、人的な損耗を出したことは一度もない。

 『』とシノンは普段着用ハイレグから動きやすいスポーツタイプのハイレグに着替えている。シノンは白、『』は黒のハイレグで、普段着用のハイレグとの違いは深めのカットにある。男女ともに極めて鋭角的で、お尻は半分以上が露出するので涼しく快適だ。
 シノンは上からジャケットを羽織っている。

 今回の任務は輸送オマル号で敵地後方へ侵入、敵部隊を挟み撃ちするというものだ。シノン、『』のカップルを始め、経験者が集っている。

「女の子は私一人だけみたいね」

 割り当てられたオマル号にはハイレグ姿の青年、少年たちが乗っており、女性はシノン一人だけだった。カラフルなハイレグを身に着けた、逞しい男たちとしなやかな少女の共演がそこにあった。

 オマル号の兵員室は側面の壁に座席が設けられており、シノンと『』はそこに腰を下ろしている。
 女性であるシノンは狙撃用にカスタムされた特注の光線銃を持ってきていることもあって、注目を集めていた。男たちはハイレグの股間を膨らませている。これは失礼には当たらない。女性の性的魅力を認めているということであり、ハイグレ人間の男は勃起を我慢しない。

 シノンは『』と交際している事をアピールするため、必要以上に密着して、お互いの体温を感じ合うようにしている。露出の多いハイレグで素肌を接触させ合うと、『』のチンポがハイレグの股間布を押し上げる。

 同乗している兵士たちと『』とシノンは語らい、打ち解けてきた頃、オマル号が着陸した。

「行きましょう」

 シノンが促し、オマル号から降りる。

「「「「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」」」」

 空中支援のため、一度離陸するオマル号をシノンを中央に置いたハイグレで見送る。戦意とハイグレへの忠誠心に満ちたハイグレが行う。男の集団に少女が一人という状況でのハイグレで、シノンに良いところを見せようと競い合って激しいハイグレをしていた。

 ハイグレを終えると股間とお尻の食い込みを直し、出発する。

 男のハイグレ人間たちが敵部隊に突撃、シノンは離れた所から狙撃で援護する。

「皆、やる気満々ね」

 敵の兵士は大半が女性であり、既に洗脳光線の餌食となってハイレグを着て魅惑的な肢体を晒しながらハイグレしている者もいる。男のハイグレ人間たちはチンポを膨らませ、興奮しながら洗脳光線のトリガーを引き、次々に敵兵士をハイグレ人間にしていた。

 そんな中、高所に陣取って冷静に狙撃するシノン。『』は護衛として隣にいる。ハイグレ洗脳という偉大なハイグレ魔王様の御業によって未洗脳者がハイグレ人間になる光景はハイグレ人間を興奮させる。シノンも『』も今すぐ股を開いて思いっきりハイレグを食い込ませて感じながらハイグレがしたい、とうずうずしていた。

「我慢よ、『』」

 シノンは我知らずガニ股気味になっていた『』を注意した。ハイグレは気持ちいい、だがハイグレ兵士にはハイグレを我慢する事が求められるのだ。

 『』はシノンの言葉で気を引き締め直し、辺りを警戒した。そして、こちらに向かっていた兵士を発見、すばやく光線銃で洗脳する。

「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」
「助かったわ、ありがとう」

 ハイグレ兵士は二人であり、若い男女であった。突撃銃を落とし、屈辱の表情でハイグレをしている。

「あの二人、カップルみたいね」

 ハイグレを強制されている二人の兵士の会話からシノンは察した。

「早くハイグレの素晴らしさを理解してもらいたいわ」

 シノンは自分を狙っていた兵士の男女の洗脳が完了するのを心待ちにしていた。『』も同意する。

 本日の戦闘も負傷者ゼロで終了。男のハイグレ兵士たちはハイグレを強制され続けている敵兵士たちの中で、気に入った者の目の前に立ってハイグレをする。

「ハイグレ!ハイグレ!やめて、そんなモノ近づけないで!ハイグレ!ハイグレ!」

 勃起したハイレグチンポを股間に近づけられ、その存在と熱を感じながらハイグレさせられる女兵士。一緒にハイグレをすることで、洗脳完了までの時間が短縮されるのだ。

「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」

 男のハイグレ人間たちは敵の兵士とハイグレし、己のハイレグに射精している。

 一方、シノンと『』は向き合い、密着寸前の距離でハイグレしていた。
 勝利の歓びを分かち合うハイグレ人間同士のハイグレだ。我慢していた分だけ、激しい動きになり、食い込みは限界まで深くしている。
 お尻は丸出しになっているし、シノンの股間はTフロントと言っていいほどに細くなっている。

「ハイグレ!ハイグレ!そろそろ射精(で)るんじゃない?おもいっきり出して『』ハイグレ!ハイグレ!」

 シノンは『』の射精欲求が高まっているのを感じ取った。

「「ハイグレー!」」

 『』が射精するとハイレグの股間から濃厚な精液が溢れ出る。同時にシノンも達し、フィニッシュのハーモニーを響かせた。
* Re: 短編集(カメラン) ( No.11 )
日時: 2017/05/14(日) 23:48:54 メンテ
名前: カメラン

◆雪音クリス(20歳)の生活

 ハイグレ洗脳された雪音クリスはハイグレ魔王にハイグレを捧げながら平和に暮らしている。月日は経ち、クリスは20歳になっていた。

「んぅー」

 新しい朝がきた。ベッドから身を起こして大きく伸びをする。白いハイレグはクリスのしなやかな肢体に張り付き、股座の鋭い切れ込みが腰の上まで届いていた。
 被面積を絞った切れ込み具合であり、七割近く素肌が出ている。クリスの脚はより長く美しく強調され、完全露出した腰回りは異性の欲望をそそる事だろう。

 ハイグレ人間となったクリスは艶やかに育ち、イチイバルを纏っていた洗脳当時に輪をかけて肉感的な肢体と美貌を備えてるようになった。背も高くなり、ハイレグを着て颯爽と街を歩く姿は注目の的になる。

 股間を覆う布に違和感を感じ、クリスはシーツをつまみ上げた。
 ただでさえ食い込む白い細布が眠っている間に陰部に強烈に食い込んでいた。

「こんなに食い込んでやがったのか。道理で気持ちいい夢を見れたわけだぜ」

 世界中の人々がハイグレ人間となって体と心を合せ、一斉にハイグレを捧げ魔王様への感謝を伝える。
 平和と幸福に満ちて繁栄する理想郷の光景。
 素晴らしい夢にクリスの表情はだらしなく綻び、「ハイグレ」と小さく寝言を繰り返すほどだった。

「これでよし」

 クリスは食い込みを直してハイレグの形を整える。後ろの布も豊かな尻肉に埋もれており、引っ張って尻の谷間を覆うように直す。ハイレグで肌を露出させているハイグレ人間だが、露出度の好みは人それぞれであり、尊重されるべきものだ。
 クリスは鋭角なハイレグと高い露出を好んでいるが、尻が丸出しになるのは恥ずかしく感じる。


 クリスはシャワーを浴びることにした。ハイレグを脱がず、そのまま浴びている。
 基本的にハイグレ人間は風呂やシャワーでもハイレグを着たままで、未洗脳者のように裸になるのは少数派だった。
 タオルで体を拭く。ハイレグが吸った水滴が股間の布から垂れており、そっと撫でるように拭きとる。水滴が滴らない程度に拭き、自然乾燥に任せるのが一般的だ。
 濡れたハイレグは不快ではない。むしろ、独特の感触がして心地良かった。

「パパ、ママ、行ってきます」

 仏壇の亡き両親に告げてからクリスはマンションを後にする。豊かな胸を揺らす駆け足で、目的地へと向かう。
 整った容姿と体型の若い男女の集まり。色取り取りのハイレグが鮮やかだ。
 ハイレグを着るのが当たり前のハイグレ人間にとって異性にその姿を見せる事は恥ずかしい行為ではない。

 町内の朝の集団ハイグレに参加するのがクリスの日課だった。容姿の優れたハイグレ人間の中でもクリスは際立っており、毎朝それとなく隣を奪い合う静かな戦争が勃発している。

「それでは今日もハイグレと魔王様に感謝を込めて」

 台の上で模範ハイグレを任せられている女性の号令でクリスたちは寸前の狂いなく、一斉に大股開きのガニ股になった。
 滑稽なポーズを取っているというのに真剣な面持ち。未洗脳者でも邪魔できない緊張した空気。

「「「「「ハイグレ!」」」」」

 何十もの男女の声が重なってハイグレコールを奏で、両手がハイレグの股間をなぞるように動く。

「「「「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」」」」

 真剣な表情を保ち、ハイグレに集中するクリス。声と動きは一回ごとにキレを増していく。共にハイグレを捧げる者たちと一つになる感覚があり、底知れない高揚が沸き上がる。
 
 ハイグレをする男たちの股間は膨らみ、女たちの股間は深く食い込む。男女どちらも尻布が細まり肛門への刺激がハイグレの快感のスパイスとなっていた。

「「「「「「ハイグレー!」」」」」

 フィニッシュ。その頃には男性は射精し、クリスを始め女性は秘所を濡らしている。美しい容姿のハイグレ人間たちの乱れた姿は壮観であった。

 集団ハイグレを終えたクリスはゆっくりと歩いて帰途につく。

(トイレに行きたくなっちまったな……あっちょうどいいな)

 催し、公衆トイレを発見したクリスは早速トイレに入ろうとした。オマル号に跨ったパンスト兵が通りかかった。

「パンスト兵様、パトロールお疲れ様です!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 瞬間、クリスはくるりと背を向け、道路を低空飛行で進んでいるパンスト兵にハイグレを始めた。通行人のハイグレ人間もクリスと同じようにハイグレしている。
 パンスト兵はハイグレ魔王様に仕える聖なる存在であり全ハイグレ人間が敬意を向けている。
 クリスの住む街では未洗脳者によるテロがあり、パンスト兵やハイグレ兵士がパトロールと摘発に尽力している。そういった背景もあってパンスト兵への敬意は並々ならぬものがある。

 パンスト兵が通りかかれば、全ての活動を中断してハイグレを捧げる。たとえ空腹でも、クリスのようにトイレに行く途中であってもハイグレを捧げるのだ。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!(我慢しなきゃ。パンスト兵様の前で漏らすなんてできねえ!)」

 クリスの尿意はかなり強く、気を引き締めてハイグレする。パンスト兵の乗ったオマルが見えなくなるまでハイグレは続き、見えなくなると全速力でトイレに走った。

(急がないと漏れちまうっ!)

 食い込みを直さず、恥ずかしい尻丸出しの姿で脇目を振らずに走り、クリスはどうにか間に合った。


(あの銀髪の子、トイレ間に合ったかな)

 クリスの尿意に通りかかったパンスト兵も気付いており、内心でとても心配していた。

 ハイグレ人間が寄せるパンスト兵への崇拝と敬意は小市民的メンタルのパンスト兵たちには過剰過ぎるものであり、むず痒い思いをしていた。
 そのためハイグレ人間の前に出る事を控え、それが余計に神秘性を生み出しているのだった。
* Re: 短編集(カメラン) ( No.12 )
日時: 2017/05/24(水) 20:55:51 メンテ
名前: カメラン

◆ハイグレに改変されていく世界 クレア・ハーヴェイ編

 いつの頃からか、クレアは股間に物足りなさを覚えるようになった。制服のスカートの下に穿いているショーツや、武芸者として戦場に立つ際に身に着けるレオタードのようなヴァリアブルスーツでは股間はを覆うだけで食い込みほどには至らない。

 全身武装時に変形し切れ込みを増したヴァリアブルスーツでやっと満足できる食い込みになるため、クレアは必要以上に全身武装を展開するようになるほどであった。

 サベージとの戦闘だけでなく武芸者同士の決闘でも常に全力を出す、という建前で股間の切れ込みを深くする全身武装を纏い、その食い込みを長く楽しめるよう決闘を長引かせた。
 武芸者の誇りを穢す不純な行為だと判っていたが、クレアの理性は抑えられなかった。

 気がつけば、ショーツはカットが鋭いものを穿くようになり、以前穿いていたものは全て処分していた。クレアは股間からくる刺激に満足することができたが、それも一時の間の事。

「それでは会議を始めましょう」
「はいクレア様」

 側近であるリディとエリカとの会議の際、クレアは着席すると同時にガバっと勢い良く脚を広げた。

(やっと食い込みを感じることができますわ)

 スカートの下で深紅のハイレグショーツがクレアの秘所に思い切り食い込む。
 下品な大股開きになって股間を露わにすると、羞恥が沸き上がるがハイレグで味わう感覚が勝る。
 クレアは気品に溢れる振る舞いをしながら、下半身はこの上なくはしたない恰好になりながら会議を続けた。
 途中、それとなくスカートの中に手をやり、さらに食い込みを深くする。細い紐のようになった布地に淫核が締められて強まる快感。

 リディとエリカに気付かれてしまうかもしれない、というスリルがクレアを余計に興奮させる。胸が高鳴って体温が上がり、股間の周りにむわりとした艶っぽい空気が籠り始める。


 それから数日後。クレアがショーツの食い込みにも次第に飽き始めてきた頃。

(何か落ちていますわ)

 艦内通路に落ちていた深紅の布地に近づくとそれはハイレグタイプの水着だった。無地の蛍光色でとても薄い。

(凄い切れ込みですわ。身に付けたらきっと気持ちいいでしょうね)

 肩紐を持ち、まじまじとハイレグ水着の股間を見つめるクレア。ショーツを食い込ませた股間に疼きを感じる。切れ込みの鋭さだけでない。この深紅のハイレグには言葉で表現できない魅力があり、クレアに今すぐにでも着てみたいという衝動を抱かせた。
 都合の良い事に通るものが殆どいない通路だ。そんな場所で裸になってハイレグに着替えれば、どんなに背徳的で気持ちが良いだろうか。
 クレアはハイレグに誘われるかの如く、制服に手をかけた。

 しゅるしゅる……する……しゅるしゅるしゅる……、という衣擦れの音を立てながら制服を脱いでいくクレア。大股開きで座る時よりもずっと緊張していた。
 空気と肌が触れる面積が増え、涼しくなり、背徳感が高まっていく。ニーソックスと靴はそのままに、ハイレグショーツに手をかける。横幅が狭く、股間が鋭く切れ上がった深紅の布切れ。股間だけでなくクレアの巨尻に埋もれるように食い込んだショーツを一気に下ろす。
 むちむちの太股から足先へと流れるように滑ったショーツを抜き取り床に置く。豊かなバストを覆うブラを外しニーソックスと靴だけになったクレア。
 裸体を屈めるようにして、まずは右足から入れる。ぴっちりした感触はヴァリアブルスーツよりもさらに薄く密着してくる。

(――――!? なんですのこの感触!)

 水着の質感は未知のもので、この上なく心地良い。裸でいる羞恥と、一連の行為で感じている背徳感とは別に、着心地を確かめたいという純粋な想いからクレアは装着を急ぐ。左足を入れ、肩紐を引っ張り上げる。長身のクレアには一サイズほど小さく、引っ張り上げるのに少し力が必要だった。

 肩紐から手を離すと、ハイレグは容赦なくクレアの肢体へと食い込んだ。

「あっ……!」

 極限まで幅を絞った逆三角の起点はクレアの秘所を割るように食い込み、後ろも腰より下は細い一本布でしかなく、素肌を全く隠せない。
 巨尻が露わになり、谷間に食い込む布地が形をくっきりとさせている。
 乳首やヘソは浮き彫り。クレアの抜群のスタイルをハイレグは卑猥な盛り立てていた。

 ハイレグの着心地を堪能するうちにクレアは脚を大きく広げた。ショーツのときと同じく、食い込みを強めるとやはり気持ちがいい。
 クレアは女体を煽情的に見せるだけのXゾーンに手をやり、指でそっと撫でてみた。

「こんなはしたない恰好が気持ちいいんだなんて」

 武芸者失格ですわ、と自嘲するクレア。だが止められない。もっと気持ちのいい形を模索する。それはガニ股だった。
 クレアは通路のど真ん中でガニ股になり、股間と肛門が締め上げられる、痛みを伴う激しい性感を味わっていた。

 20分近くクレアはハイレグを着用し続け、奇妙なポーズを取り始めた。両手で股間から腰まで切れ込みに沿って腕を動かす。すると快感が増幅されるのだ。

「これ、クセになってしまいますわね……ハッハイグレ!? 」

 ポーズを繰り返すうちに勝手に口が動いた。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!一体何が……ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 巨乳を揺らす激しい動きを繰り返すクレアは体の自由が効かなくなっていた。口はハイグレという掛け声を、体はポーズを繰り返し続けている。完璧なシンクロで、疲労を感じることなく。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 想像を絶する快楽の中、クレアは自分がハイグレ人間になっているのだと理解した。全て今着ているハイレグ水着が教えてくれたのだ。
 この世界は偉大なハイグレ魔王様の祝福を受け、ハイグレ世界に生まれ変わるのだ。想いを寄せる如月ハヤトも生徒会の二人も、恋のライバルであるエミリアも。皆が自分と同じハイグレ人間としてハイグレの快楽の元で生きる。
 クレアが股間への食い込みを求め出したのも、世界が変わる前兆だったのだ。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!魔王様万歳!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 世界すら書き換えるハイグレ魔王様の偉大な力に畏敬の念を抱き、これから訪れる栄光あるハイグレ人間としての未来を思い描きながらクレアはハイグレを続ける。

 世界の至るところで人々は突然出現したハイレグに着替えていた。クレアと同じようにハイグレ人間になった人々は一心不乱にハイグレを行い、惑星全土にハイグレの掛け声を轟かせるのだった。
* Re: 短編集(カメラン) ( No.13 )
日時: 2017/07/07(金) 19:24:09 メンテ
名前: カメラン

◆夏休み、二人だけのプール

 ハイグレ歴20XX年の夏。

 姫坂 夕と紺野 勇也は騒がしい蝉時雨を聞きながら、アスファルトで舗装された歩道を歩いていた。

 ポニーテールを揺らしながら歩く夕は紺色のハイレグ水着姿だ。
 胸は少し控え目だが、脚線は美しく、太股の肉付きが素晴らしい。ハイレグにぴっちり覆われたお尻も豊満だ。

 股の切れ込みが浅く、尻も全体を隠している。慎ましい、悪く言えば色気のないハイレグ姿だが、身に着けている夕の持つ色気だけでも十分なようだった。脚にはハイレグと同じ材質のニーソックス、靴はヒールだ。

 その隣の勇也も男ではあるが、ハイグレ人間なので当たり前のようにハイレグ水着を着用している。色は爽やかな青色。
 細身の引き締まった体にぴったりと張り付き、筋肉が浮き出ている。
 ハイレグの股間には男の象徴が自己主張しており、脚は青のニーソとヒール。
 未洗脳者が見れば女装した変態少年と愚かにも罵倒するであろう恰好だ。

 二人は幼馴染であり、ハイグレ軍に洗脳していただいたときも一緒にハイグレ人間にされた。

 今着ているハイレグはその時のもので、未洗脳者としての意識で真っ赤になりながら始めてのハイグレをお互いに見せ合ったのを良く覚えている。

 今では洗脳直後の、ハイグレを受け入れる事を拒んでいた自分たちが恥ずかしい。
 お股とお尻で食い込みを感じながらハイグレを捧げるハイグレ人間、宇宙で最も優れた存在にしていただいた感謝と幸福、海よりも深い忠誠と誇りを胸に抱きながら日々を過ごしている。

 とは言っても、何か特別な事をしているわけではない。ハイグレ人間の義務は健康で幸福であり、心からのハイグレを自由に楽しむ事。
 毎日をハイグレしながら楽しく過ごす事がハイグレ魔王様の大いなる歓びに繋がるのである。

 夕と勇也が目指してるのは通っている高校、そのプールだ。
 夏休みの期間で閉まっているのだが、水泳部に所属している二人は大会のための自主練習の許可を得たのだ。二人だけの練習である。

 鍵を開け、二人で一緒に男子更衣室に入った。

「ちょっと緊張するね」

 夕は頬を染めながら言った。股間にハイレグが食い込む様やハイレグを膨らませる逸物を人前に晒すことは恥ずかしくはないが、裸を異性に見せるとなると未洗脳者と変わらない羞恥が感じる。

「やっぱ止めとく?」
「ううん。私から言い出したんだから、やるよ」

 一緒に着替えたい、と夕から持ち掛けたのだ。それを聞いたしきから勇也のハイレグの股間は興奮で膨らみを増しており、今では抑えつけられて痛いくらいであった。

「勇也もそこ、窮屈でしょ。早くプールに入って冷まそうよ」

 夕は勇也の股間の事を言っている。まず、ヒールとニーソを脱いでハイレグだけの恰好になった。

「それじゃせーので脱ごうね」
「わかった」

 胸を高鳴らせながら、夕は勇也と向かい合うように立っている。

「「せーの」」

 声を揃えハイレグの肩紐を引っ張って下ろし、裸になった少女と少年。水泳で鍛えられた少年と少女の裸体は魅力に満ちている。

 お互い目の前の異性の裸に見惚れていた。夕は勇也の逞しく勃起したチンポと陰嚢に。勇也はしなやかなで肉感的な夕の裸体に。

 蒸し暑い室内で裸を晒し合っていると、ハイレグを着ていないことによるとてつもない不安感が押し寄せてきた。どちらともなく、持ってきた超ハイレグ競泳水着を取り出す。大会に向けて新調しており、お揃いだ。

 臀部は極細のTバック、背中は競泳水着の定番Oバック。極端に布面積が少なく肌に密着する。

 二人は超ハイレグ競泳水着に脚を通して装着した。強烈な締め付けが股間とお尻にくる。
 勇也のチンポと陰嚢、夕の秘所、どちらも本当に最小限の幅の布で覆われている。
 お尻も極細の布が尻の谷間を割っており、肛門が刺激されて気が引き締まるような気がする。

「どう、似合ってるかな」
「ばっちりだ」

 夕は超ハイレグ競泳水着姿を余すことなく勇也に披露した。

「後ろも見て」

 くるりと背中を向け、Tバックが食い込んだ丸出しのお尻に勇也がどんな反応をするのか確かめる。
 勇也の表情とハイレグの極細股布で苦しそうにしているチンポに夕は満足感を覚えた。

 更衣室を出た。夕と勇也のTバックのお尻が夏の風に撫でられる。

「いつものハイレグより涼しいな」
「うん。それに動きやすいね。ちょっと恥ずかしいけど良い結果が出せそう」

 大胆で大人な露出過剰の超ハイレグ競泳水着姿で夏の日差しを浴びながら二人はプールサイドでハイグレ始めた。

「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」

 青空に向かってハイグレコールを響かせる爽快さと、ガニ股になった事で高まった食い込みの刺激による快感が入り混じった声を重ねる。

 ストレッチを兼ねたハイグレを終わらせて、プールに飛び込み練習を始める。ハイレグの鋭さと水の抵抗を抑える設計の競泳水着の性能を確かめながら、泳ぎ続ける。
 練習に打ち込んでいると勇也の勃起が収まり、スピードが増す。競争していた夕を追い越し先にゴールした。

「エンジンかかってきたみたいだね勇也」
「まっまあな」

 一端プールサイドに上がり、濡れて艶を増した夕の姿を直視すると、股間がまた膨らんでしまいそうになる勇也だった。

 昼には夕が作ってくれた弁当を食べ、軽くハイグレと休憩をしてから再びプールに入って夕方まで泳ぎ続けた。一日を思いっきり水泳とハイグレに費やし、晴れ晴れとした気分だった。

 勇也は帰り支度のため、更衣室で着替えようとする夕を呼び止めた。

「別に着替えなくても良くないか」

 ハイレグであれば、どんなものでも着用し外を出歩く事が認めれている。始めのうちは慣れなかったが、何時間も泳いでいると動きやすさと涼しさが快適に思えるようになったのだ。

「勇也と一緒ならいいかな。それじゃ校舎に向かってハイグレしてから帰ろうか」
「ああ、そうしよう」

 校舎に向かって並んで立ち、ガバっと大股になった勇也と夕。水を吸って縮まった競泳水着の食い込みは最高のものになっている

「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」

 電流のようなハイグレの快感を全身に感じながら、真剣な表情でハイグレする二人。Tバックが食い込んだ夕のお尻が柔らかそうに揺れている。
 間違いなく今日一番のハイグレだった。

 ヒールだけ履き、ニーソは水着を入れてきた袋にしまってプールを後にする。
 夕焼けに照らされた二人の派手な超ハイレグ競泳水着姿はすれ違うハイグレ人間たちの注目を大いに集めていた。
* Re: 短編集(カメラン) ( No.14 )
日時: 2017/08/11(金) 21:51:53 メンテ
名前: カメラン

◆ハイグレ救出ミッション スパロボJ三人娘編


 ハイグレ軍の兵士である青年『』は未洗脳者のレジスタンスに囚われてしまった。

 レジスタンスの待ち伏せ攻撃を受け、仲間を逃がすために殿を務めた結果だった。

(不覚……!)

 下等な未洗脳者に遅れを取ったことを深く恥じる『』であった。

 ハイグレ光線銃を取り上げられ、ハイレグ一枚の姿で独房に放り込まれている。

 脱走を試みたが鉄格子は頑丈でハイグレ人間の力でも曲げることができなかった。

 (未洗脳者め、小賢しい真似を)


 怒りを鎮めるのとハイグレ魔王様に失態を詫びる事を兼ね、『』はハイグレをすることにした。

 脚を大きく開いてガニ股になる。独房の広さはハイグレをするのに不足はない。

 チンポと陰嚢を覆うために切れ込みが浅くなっている男性用ハイレグはガニ股になるとハイグレに最適な食い込みになる。

 一般には刺激が足りないと言われてるが、食い込みの浅さは日常生活を送る上では邪魔にならないという利点があった。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 チンポと陰嚢、尻が締め付けられる感触に弾かれるようにVゾーンに沿えた両手を上下に動かし、声を張り上げる。

 『』は自らに虜囚の屈辱を与えた未洗脳者どもを洗脳し逆襲する妄想に浸りながらハイグレを続けた。

 ハイグレしていると雄々しいチンポが膨らみ、深くなった食い込みのために陰毛がはみ出していた。




 一方、その頃。『』が囚われたレジスタンスの基地に向かう三機のオマル号とそれに跨るハイグレ人間の美少女の姿があった。

 先導しているのは薄緑色のハイレグを着たカティア・グリニャール。

 赤色のハイレグを着たフェステニア・ミューズと青色のハイレグを着たメルア・メルナ・メイアが並び、カティアの後に続いている。

 三人の美少女ハイグレ人間のミッションは捕虜になったハイグレ人間『』を救出することだ。



 三人は基地近くの森に着陸する。履いているヒールの踵から地面に降ろす。


「テニア、メイア、準備はいい?」
「アタシはOK」
「私も問題ないよ」

 ライフル型のハイグレ光線銃を手にすると跨っていたオマル号を無人モードに設定。

 基地を襲わせて囮にする。その間に三人が『』を救出するという作戦だ。

 搭乗者の股間とお尻から伝わった体温を残したまま三機のオマル号は再び飛び立つ。

「「「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」」
 
 カティアたち三人はここまで運んでくれたオマル号に感謝を込めてハイグレをする。

「それじゃ、私たちも行きましょう」

 それからカティアを先頭に警戒しながら基地の方向へと歩き出した。



 レジスタンスは三機のオマル号の奇襲攻撃を受け、混乱しつつあった。

「そろそろいいんじゃない?」
「あの子たち、凄く頑張ってくれてますね」
「ええ。流石、ハイグレ星の科学で造られているだけあるわ」

 レジスタンスに上空から洗脳光線を発射するオマル号の雄姿を目に焼き付ける三人。

 オマル号に負けない働きをしようとカティアの合図で基地に突撃する三人。
 全力疾走しているため、胸は揺れまくり、お尻も弾んでいる。

「未洗脳者、覚悟しなさい!」
「大人しくハイグレ人間になりな!」
「お願いです抵抗しないでください!」

 ハイグレ光線銃を乱射して手当たり次第に未洗脳者をハイグレ人間にしていく。

 基地の内部に突入すると流石に抵抗が激しかった。

 壁を遮蔽物に銃撃戦を続けているが、埒が明かない。


 三人は激しい運動で汗を掻き、ハイレグがそれを吸っていた。

 食い込みがさらに深くなっており、お尻はTバック状になっている。


「未洗脳者の癖に生意気です!」

 メルアは未洗脳者の愚かしい抵抗への苛立ちを露わにしながら光線銃を引き金を引いていた。

 温厚な性格の彼女だが仲間が囚われているということもあり、未洗脳者に普段より強い軽蔑と怒りの感情を抱いてる。

「落ち着いてメルア。私が突破口を開くから二人で援護して」

 大股開きで腰を落とした姿勢でハイグレ光線銃を構え、壁に身を隠しつつ射撃を続けるカティアが言った。

 危険な賭けであるのに間違いはない。

「解ったよ、カティアちゃん」
「任せて!ばっちり援護してやるよ!」


 メルアとフェステニアは視線を交わして頷き、カティアの指示に応えた。

 タイミングを合わせ、カティアが通路に飛び出す。未洗脳者たちが発砲する前に三人で光線銃を撃つ。


「「「「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」」」

 賭けは成功した。カティアたちを阻んでいた未洗脳者は全員ハイグレ人間となり、苦悶の表情でハイグレをしている。

「やったね、カティア!」
「二人がサポートしてくれたおかげよ。ありがとう」

 カティアたちは囚われているハイグレ人間がいる独房へと急ぐ。


 『』がいる独房にも基地の騒ぎは届いていた。

「救援がきてくれたんだ……!」

 ハイグレを中断し、『』は言った。

 間違えるはずもない。ハイグレコールが微かに聞こえているのだから。

 ドアが蹴り破られ、三人のハイグレ姿の美少女が入ってきた。

「無事みたいね。良かった。ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」
「助かった!失態をしでかした俺のためにこんなに早く助けがきてくれるなんて!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 リーダーらしき黒髪の少女とハイグレを交わしながら会話する。

「失態だなんて関係ありません。同じハイグレ人間の仲間なんですから!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」
「助けるのは当たり前だよ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 金髪と赤色の髪の少女もハイグレをして『』に言った。

 ハイレグを食い込ませた美少女三人の股間やお尻に『』のチンポは正直に反応し、より硬くなってハイレグ越しに存在をアピールする。

 ハイグレ人間にとって当たり前のことであり、勃起した股間の男らしさにカティアたちは見惚れていた。


「いくら頑丈な鉄格子でも四人で力を合わせれば壊せるはずよ」

 カティアたちと『』は一本の鉄格子を掴んでいた。

 密集しているので三人の体温を感じ、香りが嗅ぐことができる。

 ハイレグを押し上げるカティアたちの大きな胸の谷間につい目がいってしまう。

「「「「「せーの!」」」」

 股間を殊更硬くしながら、『』は合図に合わせて力を入れる。

 一人ではびくとも鉄格子でもハイグレ人間四人分の怪力には耐えられず簡単に曲がった。
 同じようにもう一本、隣の鉄格子を曲げ、『』は独房の外に出た。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!本当に助かった、感謝してもしきれないよ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 救い主である三人の美少女ハイグレ人間に感謝のハイグレを捧げる『』。

「どういたしまして!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

 感謝のハイグレに笑顔のハイグレで応えるカティア、フェステニア、メルアの三人であった。



 それから転向完了した元レジスタンスのハイグレ人間と協力しカティアたちと『』は基地を制圧した。

「「「「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」」」」

 全員揃って夕日に向かって勝利のハイグレをしている。

 食い込みの刺激とハイグレコールに声を張り上げる解放感は多人数の一体感によって高まっていた。

 そこには敗者はなく、ハイグレという勝利だけがあるのだった。
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