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* けものハイグレフレンズ

日時: 2017/04/05(水) 20:10:06 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

けものフレンズにはまっていたのでけものフレンズの
SSを書こうと思います。
『叛逆のパンスト兵とハイグレ戦士たちの絆』ももちろん
進めますが、それの休憩用と思って書きたいと思います
 
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* Re: けものハイグレフレンズ ( No.15 )
日時: 2017/06/01(木) 10:04:45 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

かばん「トキさん…あ…///」

かばんの目の前にいるアルパカが、元々おっとりとしている表情のまま顔を近づけると、かばんにキスをしてきた。

それも、舌を絡ませるディープキスだった。

かばん「んむ…んあ…!」

アルパカ「はむ…あむ…プハァ…かばんちゃん、次はあたしの番だよぉ?でもその前にここを元気にさせないとねぇ///」

アルパカはトキとの交尾を終わらせた後の生殖器を見ると、縮んでいる状態であることを見つめると、かばんは改めて恥ずかしくなった。

かばん「うわわ…!!は…恥ずかしいよぉ…!!」

かばんが目を手で隠していると…

アルパカ「私からのサービスとして新作メニューを考えたから試させて欲しいんだよぉ♪」

完全にエッチな顔になっているアルパカは、ハイレグから露わにしている胸をかばんの生殖器に挟み込んで上下に擦り付けてきた。

むにゅ、にゅっ、にゅぷ、にゅく

かばん「うあ…あ…!!す、凄い…!アルパカさんのおっぱいが…!」

アルパカ「ねッねッ!気持ちいい!?これぱいずりって言うんだよー!ハカセに教えてもらったんだー!」

サーバル「すっごーい!!そんなことにも使えるんだ…!」

トキ「いつ、何のために教わってきたのかしら…」

また快楽に満ちてくるかばんだが、アルパカの攻めはまだ続く。今度は唾液たっぷりな口の中にかばんの生殖器を銜えて、音を立てながら舐めまわす。

レロレロ、レロレロ、レロレロ、グップ、くぷ、グップ、くぷ、くぷ、ピチャ、ピチャ

妙に手慣れていそうなアルパカの口使いに、かばんの生殖器は瞬く間に大きくなり、かばん本人もあまりの気持ち良さに

ほとんど身体が動かせなかった。

ビュルルル!!

かばんの精液が噴き出すように出てくる。

サーバル「うわ…!かばんちゃんまたいっぱい出て来た…!」

トキ「うふふ//またコウビができるわね…///」

アルパカ「新メニューは気持ちよかったぁ…?じゃあ今度はこっちの味見もしてくれるかなぁ♪」

アルパカはそのままかばんに跨った状態のまま、ハイレグの股間の部分をずらすと、かばんの生殖器を自分の中へと挿入させた。

かばん「ああ…!!!」

アルパカ「はぁぁぁぁ…!!は…はいぐれ…!はいぐれ…!!はいぐれ…!!あっ!かばんちゃんのおなかのなかぁ…!ずっぽし入ってるよぉ!」

かばん「ア…アルパカ…さん…!」

すると、かばんは理性が蒸発し、アルパカの交尾を積極的に実行する。

かばん「アルパカさん…!アルパカさん…!!」

アルパカ「ハイグレ…!!ハイグレ…!!ああ!!激しいよぉ!!ハイグレ!!ハイグレ!!わたしもぉ…!頭の中ほわぁぁぁってなってるよぉ…!!」

アルパカはハイグレをしながらかばんと交尾をすると、段々快楽によって限界に近づいて来た。

かばん「ううぅぅ…!!も、もうイきますぅ…!!」

アルパカ「ほわああぁぁぁ…!!!ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!ああああぁぁあぁぁあ…!!!」

―――――


かばん「やっぱりハイレグさんの仕業でしたか…」

サーバル「ねぇ、かばんちゃん…もしかしてこのまま…また他のフレンズたちとこーびごっこしなくちゃいけないのかな…?」

かばん「うぅ…そうなったらごめんね?サーバルちゃん…」

サーバル「あ!!気にしなくていいんだよ、かばんちゃん!かばんちゃんのこーびって凄く気持ち良くて安心するから、他のフレンズたちも

きっと喜ぶよ!それに…かばんちゃんが他のフレンズたちとこーびごっこをしても、ずっとかばんちゃんが大好きだってことに変わりはないから!」

トキ「ハイグレ…!ハイグレ…!ハイグレ…!かばんのお陰で、私のお腹の中に仲間が増えるわ…!その、また次の機会があったら、ハイグレに合った歌を

作って歌って見せるから」

アルパカ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!私も大歓迎だよぉ!今日は何だかあたしがご馳走もらったねぇ♪」

トキとアルパカはとても満足しながら言うと、かばんはハイレグがどこへ行ったのかを聞いた。


アルパカ「それなら〜遊園地に行くって言ってたんだけどぉ、全然違う方向へ行ってしまったよぉ…」

トキ「あの方向は多分、ジャングルちほーに向かっていると思うわ」

かばん「わかりました!ラッキーさん、次はジャングルちほーに向かってください」

ラッキー『わかったよ、かばん。でもその前に休んだ方がいいよ、また別のフレンズと交尾する可能性が高いからね。それに交尾はヒトの場合、

凄く体力を使うからなるべく温存しておいたほうがいいよ』

かばん「そういうことに気を遣わなくていいですよ!!」

サーバル「ええ…!?私はもっとかばんちゃんとこーびごっこしたいよ!」

アライグマ「アライさんもかばんさんとこーびごっこしたいのだー!」

フェネック「アラーイさーん…サーバル…かばんさんの体力がなくなるって言ってるんだから、休ませてあげなよー…でないとかばんさん

倒れちゃうよー?」

アライグマ「ええ!!?そうなのか!?そう言われてみれば、さっきフェネックとくっつき合いすぎたら疲れたのだ〜…」

サーバル「私はまだまだ大丈夫だけど、かばんちゃんが疲れているなら仕方ないか…」

かばん「う、うん…そうみたい…ごめんねサーバルちゃん…僕は少し寝るね…」

かばんはバスの中で眠りについていた。正確には、これ以上の交尾はかばんにとっては刺激が強すぎるので、何が何でも

眠りにつきたいということだった。


その頃、ハイレグは一人ジャングルちほーを彷徨い歩いていた。そこにいるたくさんのフレンズたちをハイグレダンスでハイグレ姿にさせていく。

ハイレグ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!あ〜!遊園地じゃないけど、ここにもこんなにたくさんのフレンズたちがいて良かったぁ!

ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!あなたたちもハイグレで気持ち良くなってきてるでしょ!?」

ハイレグのハイグレダンスによって、多くのフレンズたちがハイグレ姿にされている。

フォッサ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!へ〜、不思議な格好だね!」上下白と黒色のハイグレ毛皮姿のフォッサ

インドゾウ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!凄いね…!とてもいい気分になれるわ…!」藍色のハイグレ毛皮姿のインドゾウ

アラシスジカ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!へぇ、意外といいものだねぇ!塩が欲しくなるよ!」茶色のハイグレ毛皮姿のアラシスジカ

キングコブラ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!何か用かと思っていたが、気持ちいいものだな」焦げ茶色のハイグレ姿のキングコブラ

ミナミコアリクイ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!何だよ〜!この変な格好…!」白色のハイグレ毛皮姿のミナミコアリクイ

クジャク「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!素敵な毛皮になりましたね」青色のハイグレ姿のクジャク

タスマニアデビル「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレフレンズだぞぉ!」黒色のハイグレ姿のタスマニアデビル

エリマキトカゲ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!うわぁ!皮が変わってびっくりしたぁ!」黄土色のハイグレ姿のエリマキトカゲ

オカピー「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!凄いぞぉ!」赤茶色のハイグレ毛皮姿のオカピー

たくさんのフレンズたちをハイグレ姿にしていくハイレグは満足しながらジャングルちほーを歩いて行くと、やがて大きな川を渡って行くと、

そこにいたカワウソとジャガーもハイグレダンスによってハイグレ毛皮姿になった。

ハイレグ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!あなたたちのハイグレ姿も可愛いねぇ♪」

カワウソ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!わーい!おもしろーい!たーのしー!へんなのー!へんなのー!」

ジャガー「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!で、でもこれって…何だか身体がおかしくなってきそうだけど…んあっ!!」

カワウソは灰色、ジャガーは豹柄のハイグレ毛皮姿になった。カワウソは楽しそうにハイグレをしているが、ジャガーは段々股間から伝わる

感度に高揚してくる。

ハイレグ「さてと…!フレンズたちを一気にハイグレ姿にできたからまた元気一杯溢れちゃったわ!それじゃあ次は、

さばくちほーにでも行って来るわね!案内ありがとう!」

ハイレグはルンルン♪としながら立ち去って行く。
* Re: けものハイグレフレンズ ( No.16 )
日時: 2017/06/13(火) 10:17:25 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

ジャングルちほーに辿り着いた時には、かばんはハイグレ姿のジャガーとカワウソに遭遇するなり、あっさりと捕まってしまった。

かばん「あわわ…!あ、あの〜…もしかしてカワウソさんもジャガーさんも…ですか…?」

何かを観念したかのように、かばんは改めて顔を赤くしながら恥ずかしそうにモジモジとしていると、ジャガーはかばんを押し倒す。

ジャガー「す、すまないかばん…か、身体が熱くて…」

カワウソ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!わーい!かばんが来てくれてうーれしー!ところでジャガー!この後どうするの?」

ジャガー「うぅ…そ、それは…わからん…」

どうすればいいのか、本能でもわからないジャガーとカワウソに代わって、サーバルがかばんに跨って来た。

サーバル「うみゃあ!それなら私が教えてあげる!まずはプレーリー式挨拶から始めるんだよ♪」

かばん「うわ!サ、サーバルちゃ…たうえ!!」

サーバルはかばんの顔を掴んでいきなりキスを始めた。それも、自分の舌を絡めるディプキスを、見せつけるようにする。

カワウソ「おお!!面白そーう!!僕もやるやるぅ!!」

カワウソもかばんにキスをしてくる。

かばん「ふぅん…!んん…!んあ…!」

カワウソ「んんんん…!!プハァ、チュプ、チュプ」

カワウソのキスは、初めての割にはとてもうまかった。好奇心旺盛なところからか、サーバルのキスを見て何も恥ずかしがることもなく

かばんにディープキスをしてくる。

サーバル「カワウソ、キスが上手いね!」

カワウソ「さっきサーバルがやっていたのを見たからねー!そぉれ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ほら、ジャガーもやりなよ!」

カワウソはジャガーの方を振り向き、かばんの顔からプリプリとしたキュートなお尻を向けた状態だった。

かばん(あ…カワウソさんのお尻…可愛い…)

かばんはカワウソの可愛らしいお尻を、両手で鷲掴みにした。

カワウソ「ひょわ!?かばん…?どうして僕のお尻を触るんだ?」

かばん「ごめんなさい、カワウソさん…カワウソさんのお尻が可愛くて…つい…」

かばんはそのままカワウソのお尻を手慣れた手付きで触りだし、更には舐めだし、キスをした。

カワウソ「ひゃああ!!おかしー!へんなのー!へんなのー!くすぐったいのに…気持ちいいなぁ!だったら、かばんは僕のお尻を舐めてもいいよ!

ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

カワウソはかばんにお尻を向けた状態でハイグレを開始すると、サーバルはかばんのズボンをずらして生殖器を露わにさせる。

サーバル「ほら、これがかばんちゃんのこーびができる尻尾だよ♪」

ジャガー「おお…!!は、初めて見るな…!」

カワウソ「わーい!!かばんのシッポすごーい!へんなのー!へんなのー!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

サーバル「まずは、こうして舐めるんだよ?」

サーバルはかばんの生殖器を舐めだした。

ペロペロ、レロレロ

かばん(ふええぇぇ…!!やっぱり恥ずかしいし気持ちいいよぉ…!サーバルちゃんの舌が)

ジャガー「わ、わかった…!やってみよう…!チュパ、チュパ、レロレロ」

そしてジャガーもサーバルと一緒に舐め出すと、二人一緒に生殖器を舐め攻めによって、かばんは早くも快楽に耐えられなくなった。

ムクムク

ジャガー「うわ!?大きくなったぞ!?」

カワウソ「わー!おもしろーい!」

サーバル「こうやってこーびができるんだよ?それじゃあ…誰からやる?」

カワウソ「それじゃあ僕がやるぅ♪」

ズチュウ!!

かばん「あうぅ…!!」

カワウソ「痛ぁ…!!」

勢いよく自分の中にかばんの生殖器を挿入させたカワウソは、あまりの痛みに思わず涙がポロっと出てしまう。

ジャガー「ええ!?これって痛いのか!?」

サーバル「多分勢いを付けすぎたんだよ…!」

かばん「えっと…カワウソさん…大丈夫ですか…?」

心配しながらかばんはカワウソに声を掛けると、カワウソは涙目になりながら腰を動かし始めた。

カワウソ「だ、大丈夫…!痛かったけど…体動かせば何とかなるみたいだよ…!」

カワウソは本能で察したのか、ハイグレをしながら腰を動かし始めた。

カワウソ「ハイグレ…!ハイグレ…!ハイグレ…!わーい!こーびたーのしー!ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!」

カワウソはさっきまでの痛みが嘘みたいになくなり、ハイグレをしながら腰を上下に動かし始めた。すると、かばんは…

かばん「あの…カワウソさん…ちょっといいですか…?」

かばんの提案によって、カワウソは立ったままお尻を向けた状態になり、かばんはバックから挿入した。カワウソの可愛らしいお尻を撫でながら…

カワウソ「ハ…イ…グレ…!ハイ…グレ…!!きゃは!!かばんの…きゃん…!!気持ちい…いい…!」

かばん「カワウソさん…!カワウソさん…!」(カワウソさんのお尻が可愛くて…凄くスベスベしている…!)

かばんの動きはどんどん加速していき、カワウソは今までにない程絶頂していく。サワサワ、ズチュ!ズチュ!パン!パン!

かばん「カワウソさん…!!ぼく…もう…出る…!!」

カワウソ「ハイグレ…!!ハイグレ…!!ハイグレ…!!あ…ああああああああ…!!!」ドピュー!!

―――…

カワウソ「ハァ…ハァ…ハァ…おもしろかったよ…?またやってね…?」

カワウソはお尻を向けた状態で倒れながら、笑顔でチラッと上目遣いに言う。股間からはハイグレの上から、ドロッと精液が溢れ出ている。

サーバル「カワウソ、凄く気持ち良さそうだったね♪それじゃあ次はジャガーだね♪」

ジャガー「あぁ…こーびのやりかたは何となくわかった…かばん、私ともこーびをお願いする…」

かばん「わかりました…でももう少し休ませて…」

かばんは休憩を要するが、ジャガーは容赦しなかった。

ジャガー「すまない、かばん…私ももう我慢できないんだ…」

ハイグレ姿のジャガーの股間からは、既に愛液が流れ出ていた。まだ大きいままのかばんの生殖器を眺めると、

かばんを押し倒し、すぐに自分の中へと挿入させた。

ジャガー「くあっ!!」

かばん「ああああ…!!ま、待ってジャガーさん…!ボクは今疲れて…!」

ジャガーはかばんと交尾をしながら、ハイグレポーズを始めた。

ジャガー「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!かばん、とっても可愛いよ…!それにこーびがこんなに凄いやり方だったなんて…!」

かばん「ジャ…ジャガーさんのも…気持ちいいですぅ…!あ、あれ…?ボクの中で…また大きくなって…!」

ラッキー『オスはメスが変わると、交尾を終えた後でも性欲が増すこともあるらしいよ』

サーバル「そうなんだ!よくわからないけど凄いんだね!」

ジャガーはいつもの男勝りな感じの表情から、女の子らしいメスの表所へと変わっていく。

ジャガー「かばん…!ハイグレ…!!ハイグレ…!!出して…!ハイグレ…!!ハイグレ…!!カワウソに出していた白いものを…

私にも…!ハイグレ…!!ハイグレ…!!」

かばん「は、はい…!うわぁ!も、もう出ますぅ…!」

ジャガー「あ…ああああああああ…!!!ハイグレェ…!!!」


―――……

こうして、カワウソとジャガーとの交尾が終わると、かばんは既にグロッキー状態だった。

かばん「はうぅ…ご、ごめんね?サーバルちゃん…」

疲れ果てたかばんをサーバルがおぶってくれていた。

サーバル「へーきへーき!かばんちゃん軽いから♪」

カワウソ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!あ〜、面白かった!」ツヤツヤ

ジャガー「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイレグならあっちへ行ったぞ?あそこはさばくちほーの方だな」ツヤツヤ

サーバル「わかった!ありがとう!行こう!かばんちゃん!」

かばん「う、うん…」

サーバルはかばんをおぶったまま、レズプレイをしながら待っているアライグマとフェネックのいるジャパリバスへと戻って行き、さばくちほーへと向かった。
* Re: けものハイグレフレンズ ( No.17 )
日時: 2017/06/19(月) 05:45:25 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

ハイレグは空を飛んでいる…

もちろん鳥系のフレンズでない彼女が飛べるわけもなく…

 さばくちほーにごく稀に見られる砂嵐により、その砂嵐そのものが一体何なのかがわからないまま…

 好奇心旺盛の多いフレンズたちと同様に、砂嵐を珍しがって突き進むと、彼女は宙を巻いて飛んでいた…

ハイレグ「いいいいいいいやああああああああ!!!!」

ハイレグは砂嵐によって飛ばされてしまい、遺跡の方、もといアトラクションの出入り口にまで飛ばされて落下してしまった。

ハイレグ「イタタ…あれ…?ここって…」

ハイレグが周りを見ると、そこにはツチノコがいた。ツチノコ柄(茶色の上に焦げ茶色の縞々)のフード付きパーカーワンピースで、首元にヘビの舌を

おもわせるピンク色のリボンを巻いていて、足には下駄を履いている。

ツチノコ「あああああああああああああ!!!!」

ハイレグ「きゃあああああああああ!!?」

ツチノコは驚いて思わず叫びながら遺跡の入り口の影の中へと逃げ込んで行った。

ツチノコ「何だお前!?どこから来たんだ!?」

ハイレグ「え…ああ!!フレンズ見つけたぁ!!私はハイレグ、砂嵐の中に入ったら飛ばされてしまったの…!」

フレンズを見つけたハイレグは嬉しそうにしながら経緯を話す。

ツチノコ「お前はアホかぁ!!砂嵐に飛び込んだら吹っ飛ぶのがわからんのかぁ!!」

ハイレグ「いやぁ…ほら、私はサンドスターで生まれたばかりでよくわからないことだらけなのよ…それよりあなた、もしよかったら

一緒にハイグレダンスをしない?ずっとそんな暗い所にいてもつまらないと思うけど…」

ツチノコ「落ち着くんだよ!!で…?はいぐれだんす…?何なんだそれは…?」

ツチノコは訳が分からず、渋々と外へと出て来た。

ハイレグ「もうすぐかばんちゃんって子がここに来ると思うから、それまでの暇つぶしに付き合ってよ♪」

ツチノコ「ぬ…?あ、あいつが来るのか…ま、まぁ少しくらいならいいか…」

かばんが来るという言葉を聞いて、ツチノコは反応すると、何だかんだで付き合うことになった。

ハイレグ「まずこうやるの♪ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

ツチノコ「………やっぱりやらん…!!」

ツチノコはすぐに帰ろうとしたところで、ハイレグは急いで捕まえた。

ハイレグ「待ってよぉ!まだ見たばかりじゃないの!」

ツチノコ「何であんな訳のわからん動きをやらなくちゃいけないんだ!?バカらしくなるわ!!」

ハイレグ「いいからもうちょっと乗ってよぉ!こうやると今まで隠されたフレンズならではの潜在能力が発揮されるんだからぁ!」

ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

ツチノコ「フレンズならではの…?ああ、もういいからそれはやめろ…ん…?あ、あれ…?何だ…?!身体が勝手に動く…!!」

ツチノコは段々両足が蟹股に開きだし、そしてコマネチのポーズを始めた。

ツチノコ「う、うわああ!!?やめろぉ!!何でこんなことになるんだぁ!?おい、俺に何をしたんだぁ!!!」

ハイレグ「そんなに怒らないでよ…もうじきあなたもハイグレフレンズとなって、かばんちゃんと良い事するようにしてあげるから♪

ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

ツチノコ「何言ってんだお前は…!?ハ…ハイ…うわっ!?く、口まで…!ハイグ…レ…!ハイ…グレ…!ハイグレ!や、やめろぉ!!」

ツチノコは抵抗するも、身体も口も言うことを聞かなくなり、やがて毛皮がハイレグ型へと変わって来る。

ハイレグ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ほら、あなたも素敵なハイグレ姿になったわよ♪」

ツチノコ「うわああああ!!?何だこれはぁ!!ハ、ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!」

ツチノコは段々自分の毛皮が見る見るとハイレグ姿へと変わっていった。自分の毛皮と同じ色と柄で、茶色に焦げ茶色の柄のハイレグ姿だった。

ツチノコ「ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!やめろぉ!!俺はこんなことしたいわけじゃないんだぞー!!このヤロー!!」

ツチノコは赤面した状態で叫ぶが、ハイレグは嬉しそうな表所で…

ハイレグ「大丈夫よ!このハイグレダンスは、自分が心の中で思っていることを発散させる効果もあるの!あなた、さっきかばんちゃんの名前に

反応していたから、きっとかばんちゃんともっと仲良くしたいと思っているでしょ?だったら、もすうぐここに来ると思うから、

思う存分に仲良くしなさい♪私は応援しているから♪ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

ツチノコ「なぁ…っ!!ハイグレ…!!ハイグレ…!!ハイグレ…!!あ、あいつと…!」

ツチノコはハイグレをしながらかばんのことを考えていた。自分が人見知りでありながらも、ほんの少しかばんと過ごした時間が

楽しかった。あわよくばもう一度会いたいと言う思いもあった。巨大セルリアンとの戦いに参戦して会えたものの、

それ以降ろくに会話もできていなかった。もしもかばんがここに来るなら、今しかチャンスはないと踏んだ。

ツチノコ「ハイグレ…!!ハイグレ…!!ハイグレ…!!か、かばん…!早く…来てくれ…!ハイグレ…!!ハイグレ…!!」

ハイレグ「素直になると可愛いわね♪よし、パワーアップ完了!さて、私は次こそは遊園地に行って来る

体力を取り戻したハイレグはその場から立ち去ってしまう。
* Re: けものハイグレフレンズ ( No.18 )
日時: 2017/06/30(金) 10:12:23 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

その頃、ジャパリバスで遺跡に辿り着いた。

かばん「この遺跡も久しぶりだね♪サーバルちゃん!ここにハイレグさんがいるかもしれないよ…あ、あれ…?」

かばんが振り返ると、ハイグレ姿のサーバルとアライグマはバスの中で寝ていた。

サーバル「かばんちゃ〜ん…ハイグレ…たのし〜…くぅ…くぅ…」

アライグマ「フェネック〜…もうハイグレ攻めをやめるのだ〜…カァ…カァ…」

サーバルは元々夜行性ということもあり、アライグマは色々やらされたことで寝ているようであり、フェネックだけは起きていた。

フェネック「アライさんもサーバルも疲れているようだから寝かしておこう?今度は私も行くよ〜」

かばん「あ〜…わ、わかりました、それじゃあ遺跡の中へ入ってみましょう」

かばんとフェネックが遺跡の中へ入って行くと、フェネックはあることを聞いた。

フェネック「かばんさん…?どうしてこの遺跡の中にハイレグがいるって思ったの?」

かばん「ハイレグさんの狙いはフレンズさんなので、この中にはツチノコさんがいます…砂漠の方ではスナネコさんがいますが、

あの砂漠の中を見つけることは難しい上に、とても暑いです…さばくちほーに住んでいないハイレグさんからじゃ、身体が持たないかもしれません…

だったら、ここにいる可能性の方が高いかと…」

フェネック「なるほど〜、流石かばんさんだよ〜…あ…」

フェネックは耳をピクピクと動かしていた。

かばん「フェネックさん…?どうかしましたか…?」

フェネック「誰かが近づいて来る…多分フレンズだと思うけど…」

カラン カラン

かばん「もしかしたら…ツチノコさん…?」

すると、遺跡の曲がり角から、ハイグレ姿のツチノコが現れた。ツチノコはかばんを見つけると、安心しきった表情になっていた。

ツチノコ「ああ…!!ほ、本当に来たのか…!!会いたかったぞ…!!ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!」

嬉しそうにハイグレポーズをしながらかばんにアピールするツチノコ

かばん「あぁ…ツチノコさんもやられてしまったんですね…」

フェネック「かばんさん、ここは出番だよ〜?ツチノコとも交尾しないと、発情しきって死ぬかもしれないよ〜?」

かばん「えええ!?そ、そうだったのですか!?」

ツチノコ「ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!た、頼む…!お、俺と交尾…してくれ…!身体が疼いて…もう我慢できないんだ…!!」

赤面で涙目になりながら、ツチノコの股間からは既に愛液が流れ出ているのを、フェネックは見逃さなかった。

フェネック「かばんさん…ツチノコはかばんさんが大好きなんだよ〜」

かばん「ええ!?」

ツチノコ「なっ!?」

フェネック「その愛液が何よりの証拠だよ〜?アライさんので見たことがあるからわかるよ〜」

ツチノコ「そ、そんなこと…!こ、ここで言わなくても…!!こ、このヤロー!!!」

ツチノコは更に恥ずかしい思いをしていたが、かばんは嬉しそうだった。

かばん「ツチノコさん…!嬉しいですよ…!ツチノコさんがボクのことを好きだったなんて…!正直仲良くなれているかわからなかったけど、

もしもフェネックさんの言う通りだったら…」

ツチノコ「決まってるだろぉ!!」

突然叫ぶツチノコは、勢いよくかばんを押し倒す。

かばん「うわわわ!!?た、食べないで…!」

かばんはいつもの『食べないでください』のセリフを最後まで言う前に、かばんお顔に、ツチノコの涙がポタポタと滴り落ちていた。

ツチノコ「俺はお前が好きだ!!だからお前意外と交尾する訳ないだろぉ!!はむっ!」

かばん「んん!!」

ツチノコに突然唇を奪われるかばん。すると、フェネックがまるで手練れている感じでかばんのズボンをずらした。

フェネック「おお…いつ見ても大きいねぇ♪」

ツチノコ「ああああああああああ!!!!な、何だこれはぁ!!?お前こんな尻尾がついていたのかぁ!!?」

想像以上に驚愕するツチノコ。頭は良い方でも、流石に生殖器までを見たこともなかったのだろう…そこでフェネックが説明する。

フェネック「これがせいしょくき?っと、言ってね?♂のフレンズならではの特徴らしいよ〜?」

ツチノコ「つ、つまり…これで交尾をするってことだな…!?」

フェネック「そうだよ〜?実はかばんさんはね〜、サーバルだけじゃなく、私ともアライさんとも交尾したんだよ〜?」

かばん「フェ、フェネックさん…!今そこで言わなくても…!」

フェネックの暴露によって、ツチノコはますます火に油を注いでしまった。

ツチノコ「うわおぉぉぉ!!!だったら俺とも交尾させろぉ!!!」

嫉妬なのか、何らかの別の怒りなのか、ツチノコは怒涛な動きで無理矢理かばんの服を捲りあげると、露わになった胸を舐めだしてきた。

かばん「ふえぇ…!?ツ、ツチノコさん…!な、なにを…!ひゃん!!」

ツチノコ「ピチュピチュ、チュパチュパ、ハァ…!ハァ…!お前が欲しい…!」

ツチノコは蛇ならではの舌遣いにより、かばんの身体や生殖器を舐めまわすと、かばんにとってはとても敏感に反応していた。

かばん「あ…ああ…っ!!ツ、ツチノコさん…!!あうぅ…!」

ツチノコ「良い声出してるじゃねぇか…そろそろ俺もハイグレをしたくなってきたな…」

ツチノコはかばんに跨った状態でハイグレポーズをしだした。

ツチノコ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!お、おい…!そこのお前…!!」

ツチノコがフェネックに声を掛ける。

フェネック「ん?どうしたの〜?」

ツチノコ「この後どうすればいいんだ!?俺は交尾を良く知らないんだ!!」

フェネック「あ〜…それはね〜…」

フェネックが説明しだすと、ツチノコは顔を真っ赤にしながら交尾を理解できた。

ツチノコ「よし、わかったぞ…!それじゃあ…」

すると、フェネックがツチノコのハイレグの股間の部分をずらし、更に胸の部分をずらして露わにさせた。

ツチノコ「うわわ…!!い、いきなりやめろぉ!」

フェネック「かばんさ〜ん、ツチノコにも私たちにやったことと同じことやった方がいいよ〜?」

かばん「わ、わかりました…!」

かばんはツチノコにキスをしながら、手で胸を撫でまわしてきた。

ツチノコ「んんあ…!!?」

かばんはツチノコが抵抗しようとする余裕も見せないように、キス攻めをしながら胸を撫でまわした。
* Re: けものハイグレフレンズ ( No.19 )
日時: 2017/06/30(金) 10:13:22 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

ツチノコはあまりの快感にうまく声を出せないが、ハイグレポーズだけは取っていた。

ツチノコ「あ…!ああん!!」

かばん「え…!ツチノコさん…」

ツチノコの今までに聞いたことのない『女の子』の喘ぎ声に、かばんは少し驚いていた。

かばん「えっと…ツ、ツチノコさん…」

キョトン顔のかばんに、ツチノコはいきなり大声を上げる。

ツチノコ「あああああああぁぁぁ!!!わ、忘れろぉ!!忘れてくれぇ!!ただ気持ち良すぎてどう反応すればいいのか…!」

ツチノコの赤面しながらの慌てぶりに、かばんはとても可愛らしく思い、またキスをしだした。

ツチノコ「んん…!」

かばんからの突然のキス、それも、舌を絡ませるディープキスによって、さっきまで慌てて興奮していたツチノコは、頭の中がポ〜ッとして

落ち着きを取り戻すと、かばんは唇を離す。

かばん「プハァ…落ち着きましたか…?ツチノコさん、とっても可愛かったですよ…?」

かばんの優しそうな表情に、ツチノコは思わずハイグレ姿のまま抱き付いて来た

かばん「ツチノコさん…!?」

ツチノコ「お前…いや…かばん…!」

初めてかばんと呼んだツチノコは、いつものキリッとした男勝りなイメージはなく、弱々しそうな女の子のように上目遣いになっていた。

ツチノコ「もうすぐこのジャパリパークから出て行くんだろ…?だったら…お願いだ…!思い出をくれ…!今度いつかばんと会えなくなるか

わからないから…寂しいんだ…!それに…もしも俺の中に、かばんとの愛情を感じられたら…例え離れても寂しくないかもしれないんだ…!

だから…俺と交尾してくれ…!頼む…!」

ツチノコの本音を聞きとれたかばんは、ちょっと驚いたのと同時に嬉しく思った。

かばん「ツチノコさん…分かりました…!僕で良ければ、こちらこそお願いします♪」

お互い同意という空気を読み取ったフェネックは…

フェネック「かばんさ〜ん、とりあえずセルリアンが来ないように見張っているね〜」

フェネックが立ち去って行くと、かばんはツチノコのハイレグ毛皮の股間の部分をずらし、すでにトロトロになっている花園に、

自分の生殖器を押し当てると、一瞬「んっ…!」と可愛らしい反応を示したツチノコを見る。そして、ゆっくりと挿入させた。

ツチノコ「んあ…!!あああああああ!!!痛っあぁぁあ…!!!」

想像以上の痛みを感じて、思わず涙が出るツチノコ

かばん「わわ…!だ、大丈夫ですか…!?」

心配するかばんに、ツチノコは抱きしめながら…

ツチノコ「大丈夫だ…!これは嬉しい痛みだからな…!だからお願い…交尾…してくれ…!」

嬉しそうな表情なツチノコの涙の懇願に、かばんも嬉しそうに一気に腰を動かした。

かばん「ハァ…!ハァ…!ハァ…!ツ、ツチノコさん…!」

ズチュ、ズチュ、サワサワ、なでなで

かばんはツチノコのすべすべしていそうな太腿を撫でまわしながら腰を激しく動かし、ツチノコはかばんの動きに合わせてハイグレポーズを取る。

ツチノコ「ハイグレ…!ハイグレ…!ハイグレ…!ハイグレ…!か、かばん…!!ハイグレ…!もっと触ってくれぇ!!

ハイグレ…!ハイグレ…!俺に…かばんのを入れてくれぇ!!ハイグレ…!ハイグレ…!」

かばん「ツチノコさん…!と、とても…可愛いですよ…!ツチノコさんの中が…気持ちいいですぅ…!!」

ズン、ズン、ズチュ、ズチュ

ツチノコ「ハイグレ…!!ハイグレ…!!ハイグレ…!!かば…ん…!だ、大好きだ…!ハイグレ…!!ハイグレ…!!

だから、俺の中に入れてくれぇ!!」

かばん「は…はい…!!ツチノコさん…!!ツチノコさん…!!」

ツチノコ「ハイグレェ!!ハイグレェ!!ハイグレェ!!ハイグレエエェェ!!!」

ビュルー!!


……しばらく時間が経つと、かばんもツチノコも倒れこんでしまうと、ツチノコは今まで以上に嬉しそうな女の子のように笑っていた。

ツチノコ「かばん…ありがとうな…!このハイグレの力で、お前のことをもっと好きになれたよ…」

かばん「ありがとうございます、ツチノコさん…この島から出ても、いつか必ず戻ると約束しますね…?」

ツチノコ「ああ…約束だぞ…!」

フェネック「あ、終わったみたいだね?それじゃあ戻ろうか?ハイレグさんを捜さないと」

様子を見に来たフェネックがかばんの元へと戻ってくると、かばんを背負いながらジャパリバスへと戻って行き、ツチノコは出入り口の方まで

見送っていた。

ジャパリバスには、既に起きていたサーバルとアライグマが待っていた。

サーバル「かばんちゃーん!さっきスナネコから聞いたけど、ハイレグはまっすぐに遊園地に向かったそうだよ〜!?」

アライグマ「フェネック〜!アライさんを置いて行くなんてひどいのだ〜!」

フェネック「はいよ〜、今行くよ〜」

かばん「あ、は〜い!それじゃあツチノコさん、またね♪」

ツチノコ「ああ!またな!」

ツチノコと別れたかばんはジャパリバスに乗って行くと、それを見送っていたツチノコはお腹を摩りながら…

ツチノコ「これで俺も…仲間を増やせるかもな…たくさんかばんのものを貰ったし…」

ジャパリバスは遂に遊園地へと向かう。ちなみに、スナネコは薄い黄土色のしたハイグレ姿になってハイグレポーズをしていたが、

すぐに飽きやすい性格であるため、「ハイグレ!ハイグレ!ハイグ…満足〜…」と呟きながらハイグレポーズを簡単に止めることができたそうだった…
* Re: けものハイグレフレンズ ( No.20 )
日時: 2017/10/12(木) 15:47:28 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

ようやく他のフレンズたちが集まっている遊園地に辿り着いたハイレグは、フレンズたちが大勢いることに大喜びだった。

ハイレグ「フレンズたちがたくさんいるわ!これなら一気にハイグレフレンズが出来上がるわよ!」

イキイキとするハイレグを、周りのフレンズたちが見ていると、最初に声を掛けたのはヘラジカだった。

ヘラジカ「やぁやぁ!私はヘラジカだ!見たこともないフレンズだな…!どうだ?一度勝負してみようか!?」

ハイレグ「え…ええ…!?」

突然のヘラジカからの戦闘の申し込みに、ハイレグは驚いている。実際にハイレグはそれほど腕力が強いフレンズではないため、

ヘラジカと戦えば間違いなくやられる…そう察したハイレグに、次々とフレンズたちが集まって来る。

オーロックス「こいつ怪しいぞ…!毛皮の形もおかしいな…!」

ハシビロコウ「じ〜…」

カバ「あなたなんてどちら様なのかしら…?見たこともないフレンズですわね…?」

プレーリードッグ「新しいフレンズでありますかな!?私はプレーリードッグであります!早速挨拶をさせていただくであります!!」

そう言うプレーリードッグは、ハイレグに挨拶…すなわちキスをしてきたのだった。

ハイレグ「んんん〜!!?」

予想もしなかったプレーリードッグの挨拶に驚愕するハイレグ…すると今度はアラビアオリックスが自分の武器をハイレグに向ける。

オリックス「こいつやっぱり怪しいぞ…!肌の色からしても怪しい…!こいつもしかして…セルリアンに関係しているんじゃ…!」

ハイレグ「ひぃぃ!!ちょっと待ってよ!私はセルリアンとは関係ないわよ!私はただハイレグダンスをここにいるフレンズのみんなに

教えてあげようと来ただけよ!」

キタキツネ「それって面白いの…?」

ギンギツネ「もしかして、何らかの新発見があるのかしら…?」

ライオン「気になるねぇ…そのダンス見せてくれよぉ♪」

自分の大将のライオンに聞かされたことで、アラビアオリックスは武器を下げ、ハイレグは落ち着きを取り戻した。

ハイレグ「それでは早速お見せしましょう…!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

ハイレグのハイグレダンスに、フレンズたちは珍しいものを見るかのように見つめる。

カバ「変わった動きですのねぇ?それにハイグレってどういう意味なのかしら…?」

キタキツネ「面白いかも…」

ハイレグ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

すると、ハイグレダンスに早速効果が現れ始めた。

ライオン「あ、あれ…?身体が勝手に動き出すよ…?」

ヘラジカ「こ、これはどういうことだ…!?」

ビーバー「お、俺っちも身体が動き出すっすよ!?」

プレーリードッグ「は…はい…ぐれ…!こ、声も勝手に出るであります…!はい…ぐれ…!」

ハシビロコウ「はいぐれ…!はいぐれ…!はいぐれ…!け、毛皮が変わってくる…!?」

段々フレンズたちの毛皮がハイレグ型の毛皮へと変わっていく…周りにいるフレンズたちも段々ハイレグのハイグレダンスによって、

ハイグレ姿へと変わっていこうとしていた…

ハイレグ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!いいわよ!どんどんハイグレフレンズ増えなさい!」



一方、ジャパリバスに乗って遊園地へと向かっているかばんは、ハイグレ姿のサーバルとアライグマとフェネックをチラッと見ながら運転している。

かばん「ラッキーさん、サーバルちゃんたちはとりあえず落ち着いたみたいですけど…」

ラッキー『もう大丈夫だよ、交尾を済ませたことで、ようやく発情も治まったようだし、むしろかばんの体力が大変かもしれないね』

そう、かばんはサーバルだけではなく、トキ・アルパカ・ジャガー・カワウソ・アライグマ・フェネックとも交尾を済ませた後なので、

あまり交尾ができる体力が残されていない状態だったのだった。

するとそこへサーバルが…

サーバル「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!かばんちゃん!かばんちゃんは休んでた方がいいよ?もしかしたらまた他のフレンズたちと

交尾するかもしれないし!」

かばん「え〜…う、うん…それじゃあお言葉に甘えまして……」

かばんはバスを止めると、近くの寝心地の良さそうな木陰に横になり、熟睡しだした。

アライグマ「かばんさん寝ちゃったのだ!よっぽど疲れていたのだ!」

フェネック「それはそうだよー、さばくちほーでツチノコと交尾ごっこをしていたし、私達ともたくさん交尾していたからねー、

結構体力使うから休ませてあげようよー」

サーバル「それもそうだね!お疲れさま、かばんちゃん♪あ、でもその間にハイレグが他のフレンズたちをハイグレ姿にしているんじゃないかな?

そろそろ遊園地に着いているかもしれないし…!」

フェネック「ところでさ〜、かばんをこのまま遊園地に連れて行かない方が良いと思うかなー?」

サーバル「え…?どうして?」

フェネック「だってこのまま遊園地に行けば、遊園地にいるフレンズたちがハイグレ姿になっている…そしてかばんさんに交尾を求める…

遊園地にいるフレンズたちの数を考えると、かばんさん死んじゃうかもしれないよ?」

フェネックの言葉を聞いて、サーバルは一気に驚愕になった。

サーバル「ええ!?かばんちゃん死んじゃうの!?」

フェネック「だってさ〜、交尾って凄く体力使うものだよー?かばんさんの体力を考えると体力が尽きて倒れるのも時間の問題かもしれないよー?」

アライグマ「ええ!?それじゃあアライさんたちは遊園地に行かない方がいいのだぁ!?」

フェネック「うん…他のフレンズたちには悪いけど、ここはかばんさんを隠しながらやり過ごしてハイレグを捜した方がいいかもしれないよー?」

サーバル「それなら…すぐにかばんちゃんを起こしてここから逃げたほうがいいかも…」

するとその時だった

「誰から逃げようとするのですか…?」

「かばんがそこにいるなら逃がさないのです」
* Re: けものハイグレフレンズ ( No.21 )
日時: 2017/10/12(木) 15:50:21 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

ふと見上げると、空中を羽で飛んでいるアフリカオオコノハズクの博士と、ワシミミズクの助手がいた。それも、

博士は白色、助手は紺色のハイグレ姿だった。

博士「私達もハイグレフレンズとなったのです、はいぐれ!はいぐれ!はいぐれ!」

助手「はいぐれ、はいぐれ、はいぐれ、しかし、我々はあることに気付いたのです、ハイグレフレンズと化した我々は、ハイグレをする度に

発情してしまうのです…!はいぐれ、はいぐれ、はいぐれ」

二人はいつもの冷静な表情ではあるものの、ハイグレポーズをする姿が様になっていて、そして股間からは僅かに汁が出てきていた。

サーバル「でも…かばんちゃんは今疲れて寝ているんだよ…!もう少し休ませてあげないと…!」

博士「我々はこの発情を抑えることが難しいのです…!ムズムズしてどうすることもできず、もう我慢が出来ないのです!はいぐれ!はいぐれ!はいぐれ!」

助手「かばんがそこで寝ているなら、このままこうびをやるまでです!はいぐれ、はいぐれ、はいぐれ」

博士と助手が寝ているかばんの元へと向かう…

サーバル「あ、ダメだよ!」

サーバルが止めに入ろうとするが、フェネックが止めに入る。

フェネック「サーバル…手後れだよぉ、ああなってしまったら止められないし、かばんさんには申し訳ないけど、博士たちの気持ちもわかるよぉ…」

アライグマ「あ!二人がかばんさんの元へと行ったのだ!」

博士と助手は寝ているかばんの元へと向かい、博士がかばんのお腹の上に跨り、ハイグレポーズを始めた。

博士「はいぐれ、はいぐれ、はいぐれ、かばん、起きるのです」

助手「起きるのです、はいぐれ、はいぐれ、はいぐれ」

二人に声を掛けられたかばんはゆっくりと起きる。

かばん「んん…え…ふぇ…!?は、博士さん…!?助手さん…!!も、もしかして…二人も…!?」

二人のハイグレ姿を見てすぐに察した。

博士「察しが早くて助かるです、かばん…サンドスターがフレンズを生まなくなった時に備え、我々は交尾を知っておく必要があります。

我々はかしこいので…はいぐれ、はいぐれ、はいぐれ」

助手「知性の種を残さねばなりません、我々はかしこいので…はいぐれ!はいぐれ!はいぐれ!」

かばん「うぅ…わ、わかりました…」

かばんは仕方ないという思いと、ハイグレによって発情している博士と助手が正直、凄く可愛く見えてしまうという思いもあったのだった。

かばんはまず、博士にキスをすると、博士はそのままハイグレポーズを始めた。

博士「ん…んん…はふぅ…かばん…キ、キスが上手いのです…はいぐれ…はいぐれ…はぅん…!」

突然かばんに抱き付かれたまま濃厚なプレーリー式挨拶をされ、ゆっくりとしたペースでハイグレをしたまま身を委ねる。

ハイグレ姿で発情するだけでなく、かばんからのプレーリー式挨拶をされることで、頭の中がトロ〜ンとする感じになってきた。

すると、博士のキスを見ていた助手は、かばんの横に立ってハイグレをしだした。

助手「はいぐれ!はいぐれ!はいぐれ!かばん…!博士とばかりズルいのです…!私のお…お股を撫でて欲しいのです…!」

助手の股間からは既に、僅かに愛液がトロっと出ていた。

かばん「わ、わかりました、助手さん…こうでいいんですよね…?」

かばんはハイグレをしている助手の股間を、サーバルたちにやっていたように、中指と薬指で優しく愛撫する。

助手「はぁう…!!あ…ああ…!!はい…ぐれ…!あぁん!!はいぐ…れ…!かばん…!これ…気持ちいいのです…!」

かばん「よ、良かったです…あ!は、博士…!?」

助手を愛撫しているかばんに、博士はかばんのズボンをずらして、まだ小さいままのかばんの生殖器が露わになった。

博士「かばん…これで私のココに入れて…交尾できるのですね…」

博士はかばんに跨ると、交尾しようとしたが、小さいままのかばんの生殖器が、自分の中に入らなかった。

博士「あ、あれ…?入らないです…」

そこでフェネックが割って入る。

フェネック「博士〜、そう言う時はね〜、こうするんだよ〜?」

フェネックはかばんの生殖器を指で摘み、飴を舐めるような舌遣いで舐めだした。

ペロペロ、レロレロ

かばん「ふああ…ああ…!」

博士「な、何と…!!そこを舐めるのですか…!?」

助手「そ、それもおいしそうに…!!」

フェネックは蠱惑的な笑みで博士たちに振り返ると、フェネックの口の中から放されたかばんの生殖器は、先程より大きくなっていた。

博士「お、大きくなっているのです…!?」

助手「何と不思議なものなのでしょう…これが雄の生殖器なのですか!?」

フェネック「ほらほら〜、これなら君たちも交尾できるよ〜?さぁさぁ、誰から交尾するかな〜?」

すると、博士がかばんに跨り、再び生殖器を自分の中に入れようとすると…

ギチギチ、グググ

博士「い…痛ーい!!」

身体の小さい博士には、あまりの痛みに思わず涙が流れて来る。博士には尋常ではない痛みだった。

フェネック「博士〜、もう少しだから頑張りなよ〜?」

余裕な感じで言うフェネックだが、あまりの痛がっている博士に、かばんは博士の頭を優しく撫でてあげる。
* Re: けものハイグレフレンズ ( No.22 )
日時: 2018/09/12(水) 11:07:02 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

博士「か、かばん…」

かばん「大丈夫ですか、博士…?ほら、こうすれば少しは落ち着くかもしれません…」

かばんが優しく撫でるだけなのに、博士からすればとても心地よく感じ、痛みも和らいでいく…

博士「かばん…まだ少し痛いですけど…頑張ってハイグレ交尾をするのです…!」

博士が涙目になりながらも、赤面で笑みを浮かべている博士がとても可愛いと思ったかばんは既に、下半身に反応していた。

博士「んん…!わ、私の中で大きくなったのです…!かばんは思ったよりエッチなのですね…♪」

かばん「あ、あの…は、はい…す、すいません…博士さんの中が気持ち良くて…それに、とっても可愛いです…!」

博士「う、嬉しいのです…!で、では続きを始めるのですよ…!はいぐれっ!はいぐれっ!はいぐれっ!」

博士はハイグレをしながら、かばんのものを挿入した状態で、ハイグレをしながら腰を上下に動かしだした。

ピチュ、ピチュ、ズチュ、ズチュ

博士「はいぐれ…!あっ!はいぐれ…!んあ…!はいぐれ…!あん!はい…ぐれ…!か、かばん…!」

かばん(うわぁ…博士さんもこんな顔をするんだ…はいぐれ?って力は本当にすごい…)

そう思ったかばんは、もっとはかせのエッチな顔を見たいと言う欲求に駆られ、自分から腰を上げ下げしてくる。

博士「ひゃん!!か…かばん…!はい…ぐれ…!じ、自分から…!?はい…ぐれ…!」

かばん「博士さんの顔…とっても可愛いですので、もっとボクに見せて下さい!!」

すると、かばんは勢いよく起き上がって、博士を仰向けに寝かせると、そのまま容赦なく腰を動かしだした。

パン!パン!パン!パン!

博士「はいぐれっ…!!はいぐれっ…!!はいぐれっ…!!か…かばん…!!は、激しすぎるのです…!!

もっと優しく…!はいぐれっ…!!お、お願い…はいぐれっ…!!するのです…!!」

かばん「す、すいません…!!もうダメです…!!博士さんがそんな可愛い顔をするのが悪いのです…!!」

博士「はいぐれっ!!はいぐれっ!!はいぐれっ!!き、気持ちいいのです…!!も、もう限界なのです…!!

か、かばん…!!私の中に…!!はやく…!!はやく…なのです…!!はいぐれっ!!はいぐれっ!!はいぐれっ!!」

かばん「うぅぅ…!!うわあああああああああぁぁぁぁああ…!!!」

博士「はいぐれっ!!はいぐれっ!!はいぐれええぇぇぇ!!!ふわあああああん!!!」

博士の腔内の中に盛大出したかばん…

かばんと博士は想像以上の快楽に陥ると、その場で仰向けに倒れ、とても幸せそうな笑みになっていた。

博士「はぁ…はぁ…はぁ…かばん…とても良かったのです…あ…もうハイグレをしたいという気がなくなったのです…」

かばん「はぁ…はぁ…もうボク…体力が…ひゃあん!!?」

かばんは誰かに股間を舐められている感じがして、顔を上げると、ワシミミズクの助手が舐めていた。

助手「ペロペロペロ、この生殖器から出て来る出し汁…とても美味なのです…それはそうとかばん…?

さっきも言ったように、我々は交尾を知るために知性の種を残さねばなりません…何より…私の目の前で博士との

あんな痴態を見て、私が我慢できないと思わなかったのですか…?今度は私の番なのです…もう少し頑張ってもらうのです」

かばん「うぅぅ…わ、わかりました…」

何とか起き上がったかばんに、助手は自分の着ている紺色のハイレグ水着の胸の部分を下にずらすと、博士と同じ

体型なはずなのに、アルパカと同じくらいに大きく実った胸が露わになった。

かばん「うわぁ…助手さん…大きい…」

助手「ふふふ…元々動物だった頃は、博士よりもずっと大きな身体だったのですよ?ですから、博士にできないことを

今から私がするのです。はいぐれっ!はいぐれっ!はいぐれっ!」

何をするのかと思いきや、何と助手は大きな胸をかばんの生殖器を胸に挟み、更に先っちょに出ている生殖器を

舐めながらハイグレをしだした。

かばん「ふわあぁぁぁ…!!?助手さん…!そ、それは…!」

助手「ふむ…はいぐれ…はいぐれ…れろれろ…はいぐれ…はいぐれ…どうですか、かばん…?図書館の本を読んで

学んだものなのです…」

かばん「す…すごいです…!あ…あああ…!!助手さんの胸が…舌が…気持ち良すぎて…ボ、ボク…ま…また…!

助手「チュパ、チュパ、はいぐれ、はいぐれ、はいぐれ、いいですよ?そのまま私の口の中に…パクッ」

かばん「うわあああ…!!!」

ドピュ!!ビュルル!!

かばんから出た精液が、助手の口の中に入り、口から溢れ出た精液は胸や顔に掛かり、助手はそれを嬉しそうに舐め取っていた。

助手「ペロペロ、チュルチュル、ふむ…やはりこれは美味なのです…では、復活したところで、私も失礼するのです」

助手はかばんを押し倒して馬乗りになり、生殖器に自分から挿入させた。

助手「痛っ!!」

助手はあまりの痛さに涙を流していた。

かばん「助手さん…!大丈夫ですか…!?」

助手「そ、想像以上に…痛いのです…!かばん…は、博士にしてあげたように…私の頭も撫でてほしいのです…!」

かばん「わかりました…」

言われた通りにかばんは助手の頭を撫でると、助手は安心したような心地よさで笑みを浮かべていた。

助手「で…では…改めてハイグレ交尾をするのです…はいぐれっ!!はいぐれっ!!はいぐれっ!!」

ジュプ!ジュプ!ジュン!ジュン!

助手「これは凄く気持ちいいのです…!これが交尾…!はいぐれっ!!はいぐれっ!!はいぐれっ!!しかも…

こ、このハイグレ?って格好と…あん!動きも合わせると…ひゃん!…こ、こうまで快楽を得られるのですか…!」

かばん「助手さん…!助手さん…!」

パン!パン!パン!パン!

助手「は…はいぐれっ!!あん…!はいぐれっ!!か、かばん…!はいぐれっ!!い、今は…ミミちゃんって…

呼んでください…!はいぐれっ…!!はいぐれっ…!!」

かばん「は、はい…!ミミちゃん…!!ミミちゃん…!!」

助手「ふああ…!!う、嬉しいです…!か、かばん…!!はいぐれ…っ!!はいぐれ…っ!!はいぐれ…っ!!

わ、私…もうダメ…!!我慢できないです…!!か、かばんのものを…わ、私によこすのです…!!」

かばん「い、いきます…!!あああああああああ!!!」

助手「はいぐれっ!!はいぐれっ!!はいぐれっ!!あああああああん!!!はいぐれええぇぇ…!!!!」

ドパアァァ…

かばん「はぁ…はぁ…はぁ…」

助手「か、かばん…とても…良いご馳走を…いただきましたのです…」

博士も助手も、ハイグレ姿のまま、幸せそうに満腹気分を味わった…
* Re: けものハイグレフレンズ ( No.23 )
日時: 2018/09/17(月) 22:06:03 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

博士と助手のハイグレ交尾を終えたかばんは、完全にグロッキー状態にまで陥っている。

かばん「はぁ…はぁ…ふぅ…ふぅ…も…もう動けません…」

フェネック「はかせ〜…流石にこの状態のかばんさんはマズいよね〜?他のハイグレの毛皮になって発情した

フレンズたちが来てしまったら、今度こそかばんさん死んじゃうかもだよ〜?ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ」

サーバル「ええええ!?かばんちゃん死んじゃうの!?やだよぉ!!ハイグレをしたら元気になるかなぁ!?

ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!かばんちゃん、大丈夫!?」

アライグマ「イヤなのだ〜!!かばんさん死んだらイヤなのだ〜!!アライさんのハイグレも見て元気出すのだ〜!!

はいぐれ〜!!はいぐれ〜!はいぐれ〜!!」

博士「うるさいですよ、かばんなら図書館で匿いますので、そこで休ませましょう…いずれまた別のフレンズたちと

交尾することが目に見えますので」

助手「ハイレグというフレンズの動きは止まりません…既に他のフレンズたちもハイグレの毛皮姿にされています…

しかし、かばん…ちょっといいですか?」

かばん「は…はい…?」

助手「実は後からわかったことなのですが、フレンズたちの中では、野性開放によって♂の生殖器を生やせるものも

いるらしいのです…ですから、流石にかばんさんがすべてのフレンズたちを相手にする必要はありません」

かばん「そ…そうなのですか…そんなことも…あるのですね……」

かばんはフラフラになり、サーバルとフェネックに支えられながらジャパリバスの乗り込むと、そのまま

横になり、それを見ていた博士と助手は…

博士「かばん…今度交尾をする時は…コノハちゃんと呼んでほしいのです…はいぐれ、はいぐれ、はいぐれ」

助手「今度は我々が守りますので、また我々とハイグレ交尾をするのです…はいぐれ、はいぐれ、はいぐれ」

愛ある意味で言う博士と助手だが、話は聞いていたのか、かばんはそのままバスの中で昏睡状態になっていた。


――――………――――

その頃、ハイグレ姿にされたフレンズたちは、自分たちの縄張りへと戻っていき、仲の良い者同士でのハイグレ交尾を

行っていた。

こはんちほーにいる、アメリカンビーバーとオグロプレーリードックたちは、自分たちの造った家の中で、

プレーリー式ご挨拶(キス)をしながらハイグレをし合っていた。

ビーバー「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!んむ、はむ、んちゅ、プレーリーさん…おれっち…このハイグレ?

って、毛皮…気に入ったッス…!もっとプレーリーさんと挨拶を交わしたいッス…!」

プレーリー「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!私もビーバー殿とハイグレをやり合いたくなったであります!!」

ビーバーは焦げ茶色、プレーリーは緑色のハイグレ姿でハイグレをやりあい、更にはプレーリー式挨拶を交わすことで、

二人は段々体が火照ってきていた。

ビーバー「プレーリーさん…ハイグレッ!ハイグレッ!おれっち…おかしくなってきたっすよ…!ここが熱くなってくるッスよ…!」

ビーバーは片手でハイグレをしながら、もう片方の手で股間をクチュ、クチュ、と音を立てながら弄っていた。

赤面で、上目遣いでプレーリーを見て、少し舌を出していながらのハイグレは、プレーリーを刺激させていた。

プレーリー「ビーバー殿…私ももう…我慢できないであります!! 」

プレーリーはビーバーを押し倒し、両足首を掴んで、その足を後ろに倒し、まんぐり返し体制になると、

股間をくっつけ合った状態になった。

ビーバー「プレーリーさん…!?これはどういう体制ッスか!?」

プレーリー「じ、実はでありますね…遊園地でハイレグ殿にハイグレの毛皮姿になった時でありますが…」
* Re: けものハイグレフレンズ ( No.24 )
日時: 2018/09/17(月) 22:09:23 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

―――…遊園地でハイグレ姿にされたフレンズたちの中で、動物だった頃、元々雌同士だった仲の良いフレンズたちが

ハイグレをやり合っていたのを、プレーリーはハイグレをしながら見ていたのだった…

その雌同士のフレンズたちが、青藍色のハイグレ姿のギンギツネと、蜜柑色のハイグレ姿のキタキツネだった。

ギンギツネ「こら、キタキツネ!ちゃんとハイグレをしなきゃダメでしょ?ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

キタキツネ「ハイグレ…ハイグレ…ハイグレ…難しいよぉ…こんな動きしたことないもん…」

ギンギツネはすっかり洗脳されたのか、キタキツネに対して厳しいお姉ちゃんのように、ハイグレの指導をしている。

キタキツネ「ギンギツネェ…!ハイグレ…ハイグレ…ハイグレ…おまたが擦れて変な気分だよぉ…ハイグレ…ハイグレ…

ハイグレ…まだお風呂に入ってないのに…濡れてくるよぉ…ハイグレ…ハイグレ…ハイグレ…」

キタキツネのハイレグの股間には、トロトロと濡れているのがわかる。

ギンギツネ「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!あら…?ホントだわ…!確かこれって…

そうだわ!発情しているってことね…!!実は私もなのよ、キタキツネ?ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

ギンギツネのハイレグの股間にも、同じように濡れていた。

キタキツネ「ホントだ…このハイグレの毛皮になったらこうなるんだ…ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ」

ギンギツネ「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!そういうことになるわね…!そうだわ!確か、旅館に

あった本でこんなことがあったわね!キタキツネ、ちょっと仰向けに寝転がりなさい!」

キタキツネ「こ、こう…?ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ」

言われた通りに仰向けになりながらハイグレをしているキタキツネに、ギンギツネはキタキツネの両足を掴んで、

そのまま下半身を後ろへ倒すような体制、所謂まんぐり返しにすると、そのまま自身の股間をくっつけた。

キタキツネ「ギンギツネ…?この格好なに…?何で股間をくっつけるの…?それに、何だか顔が怖いよ…?」

ギンギツネ「大丈夫よ、キタキツネ…?私に任せなさい…!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

ギンギツネのハイグレによって、キタキツネの股間を擦り合わせている。

キタキツネ「ああぁぁ…!!?な、なにこれ…!?気持ちいい…!!」

ギンギツネ「そうでしょ!?ほら、ハイグレも忘れないように…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

キタキツネ「うあ…ああん…!ハイグレ…!ハイグレ…!ハイグレ…!こ、これってなに…!?ボク…!

何だか怖いよ…!ハイグレ…!ハイグレ…!ふええ…!!」

ギンギツネ「私も気持ちいいよ…!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!大丈夫よキタキツネ…これは交尾でもあるから…

♀同士でも交尾ができるのよ?こんな風に気持ち良くなって…!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

ジュン!ジュン!ピチ!ピチ!

キタキツネ「は…ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ギンギツネぇ!!ボクおかしくなりそうだよ…!ハイグレ!ハイグレ!

ハイグレ!もっと交尾してぇ!!」

ギンギツネ「もっとおかしくなっていいのよ…!キタキツネ…!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!

もっとキタキツネと交尾したいのぉ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

二人の♀同士でのハイグレ交尾は勢いを増し、やがて限界に来ていた。

ギンギツネ「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!キタキツネェ!!キタキツネェ!!!」

キタキツネ「あう!!ハイグレ!!ハイグレ!!ふあ…!!ハイグレ!!ハイグレ!!ギンギツネェ!!!」

ギンギツネ・キタキツネ「「あああああああああああぁぁぁぁぁ…!!!」」

ギンギツネもキタキツネもハイグレをしたままイッてしまい、その場でプレーリー式挨拶(キス)を交わした。

ギンギツネ「キタキツネ…んむ…はむ…」

キタキツネ「ギンギツネ…あむ…んん…あれ…?ハイグレをしたくなくなっちゃった…?」

ギンギツネ「そ、そういえば…でも、もういいわ…それよりキタキツネ…」

キタキツネ「うん…もっとして…あふ…はむ…」

二人は幸せそうにキスを交わし、プレーリーはその光景を、ハイグレをしながら見ていたのだった…


―――……―――

プレーリー「っと、言う事がありましたであります!だから我々も頑張るでありますよ!!野生開放するであります!!」

プレーリーは野生開放によって、股間から♂の生殖器を生やし、それをビーバーの股間にくっつける。

ビーバー「プレーリーさん…っ!!??それはなんなんッスか!?何で前に尻尾が…!?」

プレーリー「野生開放であります…!!ビーバー殿と交尾をしたい愛情によって、この身体で交尾ができるって

博士が言っていたでありますよ!?ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

ビーバー「な…なるほど…わかったッス…おれっちたちもそのハイグレ交尾を頑張るッス…!」

ビーバーは、この先どうなるかを察して、赤面しながらプレーリーに身を委ねるようにした。

プレーリー「とりあえず、突撃でありまーす!!」

野生開放によって生殖器を生やしたプレーリーは、いきなりビーバーの腔内に挿入させながらハイグレをしだした。

ビーバー「ふわあああああん!!!?プ、プレーリーさん…!!そんないきなり…!!」

ビーバーは突然の交尾に驚きと刺激によって大混乱だったが、プレーリーは構わずハイグレ交尾をしてくる。

プレーリー「ハイグレッ!!!ハイグレッ!!!ハイグレッ!!!」

ズチュ!ズチュ!ピチュ!ピチュ!

ビーバー「ふええぇぇぇ…!!プレーリーさん…!!は、ハイグレ…!ハイグレ…!ハイグレ…!これ…!

凄く気持ちいいッス…!!ハイグレ…!!ハイグレ…!!ハイグレ…!!」

プレーリー「こ、これは最高であります!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!

ビーバー殿との交尾が最高でありますよぉ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

パン!パン!パン!パン!

ビーバー「ハイグ…レ…!!ハイ…グレ…!!ハイ…グ…レ…!!プレーリーさん…は、激しいッス…!!これは…!

ハイグレ…ッ!ハイグレ…ッ!何かが出てきそうッスよ…!!」

プレーリー「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!私もイきそうであるますぅ!!」

ビーバー「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレェェェ…!!!」

プレーリー「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!うっああああああぁぁぁ…!!!」

―――――……―――

二人は家の中でハイグレセックスによって、二人は快感を得て倒れていた。

ちなみにプレーリーは野生開放の力を抜くと同時に、生殖器も消えていった。

ビーバー「はぁ…はぁ…はぁ…プレーリーさん…お、お願いがあるッス…

プレーリー「はぁ…はぁ…な、なんでありますか…?」

ビーバー「プレーリー式のご挨拶ならともかく…このハイグレ交尾は…おれっちだけにしてほしいッス…!」

プレーリー「え…?ほ、他のフレンズたちだと…マズいのでありますか…?」

ビーバー「う、上手く言えないッスけど…こういうことを他のフレンズとやっていたら…おれっち…とても

寂しくなってしまいそうなんスよ…」

プレーリー「わ、わかったであります!!ビーバー殿がそういうのなら…!!」

ビーバー「嬉しいッス…!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

プレーリー「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイレグには感謝しなければいけないでありますなぁ!」

こはんの家の中では、夫婦?円満なフレンズたちのハイグレコールが響き渡っていた…
* Re: けものハイグレフレンズ ( No.25 )
日時: 2018/09/24(月) 08:47:53 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

図書館にある布団で横になっていたかばんに、添い寝するハイグレ姿のサーバルとアライグマ…その光景を

見守っているフェネック…博士と助手はハイレグがどこにいるかを偵察しにいくことになって、図書館を出て行った。

サーバル「かばんちゃ〜ん…はいぐれ…はいぐれ…ムニャムニャ…」

アライグマ「かばんさんを守るのだ〜…はいぐれ〜…はいぐれ〜…くかー…くかー…」

フェネック「全く…これじゃあかばんさんを狙ってくるフレンズたちが来たらどうするのさ…」

かばんとの交尾を交わしたことで、自由と理性を取り戻していたフェネックは、まだピンク色のハイグレ姿のままで

図書館の外で待機していた…

それから何時間が経ったか…フェネックの傍にかばんが起きてきていた。

かばん「フェネックさん…」

フェネック「かばん…?もっと寝ていていいんだよ?」

かばん「いえ、もう大丈夫です…!ですが…他のフレンズさんたちが心配です…今、ハイレグさんがどこにいるのか

わかりませんし、それに…あのハイグレによって苦しんでいるかもしれないフレンズさんたちを放っておけません…」

フェネック「あはは…かばんさんらしいや…でもかばんさん?ハイレグさんを見つけたら…その後どうしたら

いいのかも考えた方がいいよ〜?」

かばん「そうですね…乱暴なことはしたくありませんし…ん?あれは…」

かばんとフェネックの視線の先には、ハイグレ化した羽の付いたフレンズが飛んできていた。

灰色のハイグレ姿のハシビロコウだった。

背も高くグラマーで、胸も大きかったハシビロコウは、かばんを見つけてすぐに駆けつける。

ハシビロコウ「はぁ…はぁ…あ、かばん…!やっと見つけた…!」

ハシビロコウは既に赤面した状態でかばんを押し倒し、いきなりキスを交わしだした。

かばん「ふむぅ!!?んんんん…!!!」

ハシビロコウ「んんん…!ぷはぁ…!ご、ごめんね、かばん…!が、我慢が出来なくて…!あうぅ…!

ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

我慢ができなかったのか、ハシビロコウがかばんを跨いだ状態でハイグレをしていると、既に股間から愛液が流れ出ていた。

かばん「ハシビロコウさん…!その…は、発情…?って、やつですよね…?」

ハシビロコウ「う…うん…!かばんに会いたくて仕方なかったの…!お願い…!ハイグレ交尾して…!」

ハシビロコウは、かばんの返事を聞く前に、すぐさまかばんのズボンを脱がせ、露わになった生殖器を銜えた。

かばん「ふわあ…!!!ああああ…!!ハシビロコウさん…!!そ、そんないきなり…!!」

ハシビロコウ「ジュポ!ジュポ!チュー!チュー!ぷはぁ…かばん…」

ハシビロコウは、上目遣いでかばんを見つめていると、その時の表情がとても可愛く、かばんも興奮度が

上がって来ると、思わずかばんはハシビロコウの頭を掴み、もっと銜えるようにという本能が湧き上がったのだった。

ハシビロコウ「んぐぅ!!?」

かばん「ハ、ハシビロコウさん…!!う…うわあああああ…!!!」

ビュルルル…!!!

ハシビロコウ「んご…!!ぽはぁ…!!ケホ!ケホ!」

勢いよくでたかばんの精液が、ハシビロコウの口内と共に、胸にまで垂れ流れ、せき込んでしまった。

かばん「す、すいません!!ハシビロコウさん!!大丈夫ですか!?その…さっきの…凄く気持ち良くて…

それに…ハシビロコウさんの顔や…声も…とても可愛くて…」

ハシビロコウ「あ…ありがとう…!嬉しい…可愛いと言ってくれて…!」

自分のことを可愛いと言ってくれるかばんに対して嬉しいと思い、かばんを馬乗りにして跨り、ハイレグの

股間の部分をずらして、大きくなっているかばんの生殖器を自分の股間に付けると、そのまま腰を一気に下ろした。

ハシビロコウ「ふああああああ…!!!ああ…!!ああ…!!」

かばん「ハシビロコウさん…!危ない…!」

想像以上の快感を得たハシビロコウは、思わず身体が痙攣してしまい、そんなハシビロコウをかばんは

体が倒れないように支えた。

かばん「ハシビロコウさん…!大丈夫ですか…!?」

ハシビロコウ「あっは…!う、うん…!も、もう大丈夫…!お、思ったより…交尾って凄いな…って思って…」

涙を流しながらも嬉しそうな顔をするハシビロコウがあまりにも可愛く思ったかばんは、思わずハシビロコウの

ハイレグの胸の部分をずらし、露わになったハシビロコウの胸を赤ちゃんのように吸い付く。

チュー!チュー!チュパチュパ!

ハシビロコウ「んあ―――!!?か、かばん…!?な、なにそれ…!?赤ちゃんみたい…!!」

かばん「ぷはぁ…ハシビロコウさん…やっぱり可愛いです…!その…ハイグレ交尾…しましょう…!」

ハシビロコウ「あ…う、うん…!お願い…!」

かばんは既に挿入した状態のまま、ハシビロコウを支えながら腰を動かし、ハシビロコウはそれに合わせてハイグレをする。

ハシビロコウ「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

かばん「ハシビロコウさん…!!ハシビロコウさんのなか…!き、気持ちいい…です…!」

ハシビロコウ「う、嬉しい…!ハイグレッ…!!ハイグレ…ッ!!ハイグレ…ッ!!かばんのが…!大きくて…

ハイグレッ…!!ハイグレッ…!!お願い…!かばんと私との卵…!生ませて…!」

ハイグレをしながらのハシビロコウは、表情だけではなく、声もとても可愛かった…

同時にかばんは、本能的にもっと激しく動かし、ハシビロコウは喘ぎ声が更に大きくなっていく。

かばん「くぅぅ…!!ハシビロコウさん…!!生んで下さい…!!僕とハシビロコウさんの…!!卵を…!!」

ハシビロコウ「ハイグレェ!!ハイグレェ!!ハイグレェェ!!!あああ…!!!来る…!!もう…ダメェ!!

ハイグレェ!!ハイグレェ!!ハイグレエェェェェ…!!!あああああああ!!!」

かばん「うわああぁぁぁぁ…!!!」

ドピュー!!ドクドク…

ハシビロコウのハイレグの股間の中から、先程中に出されたかばんの精液が溢れ出てきていて、ハシビロコウは、

それを嬉しそうに手で取りながら舐め取った。

ハシビロコウ「かばん…ありがとう…大好き…♪」

この時もハシビロコウの表情はトロンとしていて、可愛らしくてたまらなかったと思うかばんだった…
* Re: けものハイグレフレンズ ( No.26 )
日時: 2018/10/08(月) 18:14:37 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

かばんとのハイグレセックスによって、ようやく発情による理性を取り戻したハシビロコウは、かばんにハイレグの

フレンズがどこにいるかを聞いたところ、へいげんにいるフレンズたちがハイグレ姿にされているところで

気を取られていて、ハイレグのフレンズがどこにいったかまではわからなかったようだった…


―――へいげんちほー―――

ヘラジカ「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!さぁお前たちもハイグレをして強くなれ!そして

ライオン!今日こそお前に勝つために勝負だ!!」

黒色のハイグレ姿のヘラジカは、ハイグレ姿になりながらも、ほぼいつもと変わらない感じで張り切ってハイグレをしていた。

シロサイ「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!な、なんですのこの毛皮!?体が一気に軽くなって

動きやすいですわー!!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

シロサイは赤色のハイグレ姿で、いつも身についている鎧の毛皮(?)が消えてしまったことで身軽になり、

活き活きした感じでハイグレをしていた。

アルマジロ「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!でもこれって、何だか変な気分になるよね…?」

オレンジ色のハイグレ姿のオオアルマジロは、若干ハイレグから締め付ける刺激に赤面しながらハイグレをしていた。

ヤマアラシ「はいぐれ…!はいぐれ…!はいぐれ…!わ、私もですぅ!これって発
情してきているですぅ!?」

藍色のハイグレ姿のアフリカタテガミヤマアラシは、ハイグレをするたびに股間から愛液が流れ出て来る。

そんなヘラジカ陣営に対して、既にハイグレ姿になったライオン、オーロックス、アラビアオリックスたちも

対抗するようにハイグレをしていた。

ライオン「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!いや〜…変な勝負になっちゃったねぇ…♪でもヘラジカ〜…?

これって何の勝負なの?ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

赤色のハイグレ姿のライオンは、戸惑うようにハイグレをしながらヘラジカに聞く

ヘラジカ「決まっているだろう…!これはハイグレ交尾によって快楽で倒れてしまったら負け!立ち続けられたら

勝ちってことだ!!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

オーロックス「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイレグにしてやられた気もするけど…でもこれって

悪くないかもな…!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

迷彩柄のハイグレ姿のオーロックスは、割れた腹筋がハイレグの上からでもくっきりと見てわかり、割と

ハイレグの毛皮が気に入りながらハイグレをしている。

アラビアオリックス「オーロックスのハイグレ姿…やっぱり凛々しくてカッコいい…ハイグレッ!ハイグレッ!

ハイグレッ!オーロックスと一緒にハイグレする方が楽しいな…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

白色のハイグレ姿のアラビアオリックスは、オーロックスのハイグレ姿にうっとりしながら、嬉しそうに横で

ハイグレをすることに夢中だった。

ライオン「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!なるほど…これはこれでいいなぁ♪あれ?そう言えば

ハシビロコウとカメレオンは?」

ヘラジカ「ああ…ハシビロコウは急用でかばんを捜しに行ったそうだ!カメレオンは…姿を消してどこかへ

行ってしまったようだ!ん?そういうライオンこそ、ツキノワグマがいないではないか!」

ライオン「あ〜…どこだろうね〜?それより、ハイグレ勝負をしよう!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!あ、

でもヘラジカ〜…やっぱりそれでの勝負ってマズイ気がするんだけど…」

何かを知っていそうなライオンは、ハイグレ勝負が始まろうとしている最中に、もじもじとしながらヘラジカに寄って来る。

ヘラジカ「何だと…?ライオンはこれでの勝負は嫌なのか…?」

ライオン「んやぁ…嫌とかそういうんじゃないけどさぁ…」

ライオンは、ヘラジカのハイレグの股間の部分から出ている、野生開放によって大きくなった♂の生殖器を見てモジモジとしていた。

ヘラジカ「私はこのハイグレという毛皮になってから、お前との勝負を考えるとこうなってしまうんだ…」

ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

すると、ハイグレをするヘラジカの生殖器がまた大きくなってきた。

ヘラジカ「ここが…こうなんだか…ムズムズと熱くなって…そうなるとお前との勝負としか頭になくなってきて…

どうにかなりそうなんだ…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

ライオン「…んも――…ヘラジカはずっこいなぁ……ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

ヘラジカがハイグレをする度に段々吐息が漏れて苦しそうにしているが、そんなヘラジカにライオンは、

それが自分を求めてくれていると言うことで、恥ずかしさもあるが、同時に嬉しさもあった…

だから二人が寄り添って、プレーリードッグに見て教わったプレーリー式挨拶を交わした。
* Re: けものハイグレフレンズ ( No.27 )
日時: 2018/10/08(月) 18:16:59 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

ヘラジカ「ライオン…!」

ライオン「ん!ぢゅ、ぢゅ、チュパ、ちゅ、んはぁ!こらこら、がっつきすぎだってばもぉ……」

すると、ライオンのハイレグの股間の部分から、ヘラジカと同じくらいの大きさの♂の生殖器が露わになると、

ライオンもやる気に目覚めてきていた。

ライオン「でもまぁ…ヤルからにゃあ真剣勝負でいくかんねぇ…?ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

ヘラジカ「望む所…っ!それでこそライオンだ…っ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

二人はお互いにハイグレをしあった状態で、更には生殖器も見せ合った状態だった。

ヘラジカ「ハイグレッ!は…ハイグレッ!ふぅ…ハイグレッ!ここってこんなにも敏感だったのだな…!」

ライオン「ハイグレッ!あ…ハイグレッ!…ふぅん…!ハイグレッ!ヘ、ヘラジカァ…!こ、これってどーしたら

勝ちになるんだ…?」

ヘラジカ「ハイグレッ!ハイグレッ!そう…だな…っどちらかが負けを認めて降参するまで続ける…で、どうだ…?」

ライオン「りょーかい…っハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!じゃあ…本番…いっちゃう…?」

ライオンは完全に発情しきった状態でヘラジカに求めると、ヘラジカも発情しきった状態になった。

ヘラジカ「いくぞ…っ!はっ!あああ…!!」

ライオン「あっ!!――――…うがぁ…!!」

ヘラジカがライオンを押し倒すと、そのまままんぐり返しにしながら、ヘラジカの攻めによるハイグレ交尾が始まった。

ヘラジカ「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!うおぉ…!!ラ、ライオンの中…凄くいいぞぉ…!!」

ズッ!ズッ!ズッ!だぽんっだぽんっ

ライオン「あぁぁぁ…!!はいぐれ…!はいぐれ…!ひ、広がる…!!中…っ!はいぐれ…!!ヘラジカの…っ!

長いので…っ!はいぐれ…!!はいぐれ…!!うああ…ああ!!」

ヘラジカの激しい交尾により、ライオンの大きな胸がブルン、ブルン、と揺れまくる…

ちなみに、ヘラジカは発情期が来ると気性が荒いと言うこともあるので、ライオン相手に全く容赦はなかった

ヘラジカ「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!中で出し挿れするの…!根元まで…!キテる…!」

ライオン「はいぐれ…!!はいぐれ…!!くあぁ!!ヘ、ヘラジカぁ!!ヘラジカぁ!!はいぐれっ…!!はいぐれ…!!」

ヘラジカの激しいハイグレ攻めに、ライオンも激しくハイグレをしながらヘラジカを求める…そして…

ヘラジカ「締ま…っハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!うぅ…!くっ!!」

ライオン「ハイグレェエェ!!!ふわああああん!!!」

ヘラジカの♂ならではの精液が、ライオンの股間からゴプゴプと流れ出ていて、ライオンはそれを嬉しそうにしている。

ライオン「ハァ…!ハァ…!ハァ…!す…ご…こんなに中でドロドロ溢れて…んふ!そろそろヘラジカ…

限界が近いんじゃないかぁ…?」

交尾にはかなり体力を使い果たしていると思われるライオンだが、まだ表情には余裕があった。

ヘラジカ「はぁ…!はぁ…!はぁ…!お…お前こそ私より出している回数は多いだろう…?」

ライオン「いんやぁ…?まだまだ全然足りないぞ…?って、こ・と・で…攻守こうたーい♪」

今度はライオンがヘラジカを押し倒し、うつ伏せに寝かした状態にしていた。

ヘラジカ「なっ!ちょ…っ!?まっ待て…っ!!」

流石のヘラジカは、ライオンの予想以上の繁殖能力を見くびってしまったのか、もっと休みたいと思っていたが、

勿論それを許してくれるライオンではなく、そのままバックからライオン攻めにより、ヘラジカとのハイグレ交尾を始めた。

ライオン「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!うあっ!!ヘラジカの中…!ぎっちぎちでっ!すご…い…っ!!

ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!やばっ!!これ、腰っ止まんない…っ!!」

ヘラジカ「太ぉ…!はいぐれっ!はいぐれっ!こっこわれ…っ!こ、こんなの…っ!はいぐれっ!はいぐれっ!」

すると、早くもライオンはヘラジカの中へと射精していった。

びゅぐびゅぐ!ビクン、ビクン

ライオン「ハイグレッ…!ハイグレッ…!これ…ッ!すっごいな…!中で出すの…さいっこう…!ハイグレッ…!

ハイグレッ…!でもヘラジカ…?まずは一回目…まだまだイクぞ…?」

ヘラジカ「なっ!?はぁ…!はぁ…!も…もう…無理だ…!!」

負けず嫌いなヘラジカでもこればかりはライオンに勝てるとは思わず、降参しようとするも…

ライオン「ほらほら、もっとハイグレをしながら腰降ってくんないとさぁ…こっち苛めるぞ…?」

そう言いながら、ライオンはヘラジカを馬乗りにさせながら挿入した状態で、ヘラジカの生殖器を銜えてレロレロと

舐め回しだした。

ヘラジカ「あ…!!あ…あ…あう…!!む…むり…!!はいぐ…れ…!はい…ぐれ…!」

ヘラジカはもはや限界であり、ハイグレをしようにもフラフラした状態でのハイグレであり、更にはライオンからの

フェラチオによって、ヘラジカは盛大に射精してしまい、ライオンの口の中へと吸い出されていく…

ヘラジカ「わ…わかった…っ私の…ま…負け…っ負けだ…っだから…もう…!」

何とかやめたいと懇願するヘラジカ…しかし、ライオンは容赦してくれなかった…

ライオン「んー?ごめん、ちょっと聞こえなかったかなぁ…」

ライオンのハイグレ攻めは終わることなく、ヘラジカはもはやどうすることもできないまま、せめてもの情けで、

周りに助けを求めよとする…

ヘラジカ「だ…誰か…!た、助けて…くれ…!もう…限界だ…!」

すると、流石にこればかりはマズイと踏んだ他の仲間たちも、ライオン陣営の二人も止めに入って来る

シロサイ「ライオン!!ヘラジカ様が死んでしまいますわ!!今すぐおやめなサーイ!!」

オーロックス「大将!!流石にヤベーです!!ヘラジカはもう限界ですよ…!!もう負けを認めているし…!」

止めに入ろうとする仲間たちの制止によって、ライオンはピタッと動きを止めると…

ライオン「だったら…君たちがハイグレ交尾変わってくれるのかな…?」

マジな眼で見るライオンに、一同は危機感を抱いたライオン陣営とヘラジカ陣営たちは、すぐさま逃げようとするも、

止めようとしたオーロックスとシロサイが捕まってしまい…

ライオン「ヘラジカに変わって…今度は君たちが相手してくれるかなぁ…?」

オーロックス「ひぃぃ!?」

シロサイ「いやああ!?」

こうして…ライオンの繁殖行為は終わりを知らず、オーロックスもシロサイも餌食になるのは言うまでもなかった…

残りの仲間たちは逃げ出して行き、その二人の悲鳴を聞こえないところにまで走りだしていく…
* Re: けものハイグレフレンズ ( No.28 )
日時: 2018/10/27(土) 08:13:31 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

その頃、ライオンの城の近くの林にある泉で、まだハイグレ化していないフレンズたちがいた。

ヘラジカ陣営のパンサーカメレオンと、ライオン陣営のニホンツキノワグマだった。

ゆうえんちでハイレグが、ハイグレダンスによってフレンズたちをハイグレ化させる様子を遠くで見ていたカメレオンは、

咄嗟に姿を消して、偶々近くにいたツキノワグマの手を取った瞬間、ツキノワグマも姿を消してハイレグから免れ、

現在はハイグレによって発情しきった状態のライオンから、その林の中に逃げ込んでいたのだった。

カメレオン「はぁ…はぁ…ツ、ツキノワ殿…ここまで来れば大丈夫でござるよ…!」

ツキノワグマ「はぁ…!はぁ…!ありがとう、カメレオン…!まさか大将たちがあんな変わった毛皮姿にされただけじゃなく、

あんなに発情するなんて…」

カメレオン「うぅぅ…ヘラジカ様には申し訳ござらぬが…今のライオン殿はとても怖くて助けにも行けなかったで

ござるよ…」

ツキノワグマ「私もハッキリ言って、今の大将を止めることは無理だし、逃げた方が正解だと思うよ…!

それより、これからどうするかだけど…!」

かばんとヘラジカが城の中に侵入した合戦の時、カメレオンとの対決で引き分けとなった二人だが、その日以来

仲良くなって、秘かに会っていたりしていた二人組だった。

そんな二人はこれからどうするかを話し合っていた。

カメレオン「こうなったら、かばん殿を捜して知恵を借りるでござるか…?」

ツキノワグマ「う〜ん…それもいい考えだと思うけど…今はどこにいるかわからないし、闇雲に捜すのは危険だと思うよ?

他のハイグレの毛皮ってものになっているフレンズたちやセルリアンに見つかるかもしれないし…」

カメレオン「では…ハイレグ殿を何とかするべきでござろうか…?もしかしたら、他のちほーへ行っているとなると、

しんりんちほーか、すいめんちほーかと思うでござる…!」

ツキノワグマ「う〜ん…多少強引ではあるけど、少し痛い目を見せてみんなを元に戻すようにするしかないか…」

カメレオン「えええ!?そんなことしたらハイレグ殿がケガするでござるよ〜!」

ツキノワグマ「し、仕方ないだろ…?元はと言えばハイレグが悪いんだし…!それに…」

カメレオン「そ…それに…?」

何故かツキノワグマが赤面しながら、頭をポリポリ掻く仕草をしてカメレオンをチラッと見つめると…

ツキノワグマ「そ、その…大将みたいに…私もあの毛皮姿にされたら…カメレオンを襲ってしまいそうで…」

カメレオン「え…えええええ…!?あ…あの…それってその…こ、交尾…っと、言う事でござるか…!?」

ツキノワグマ「ああもう!!恥ずかしいからそういうことは言わないの!!」

カメレオン「あああ!!ご、ごめんなさいでござるぅ!!」

思わず謝るカメレオン…しかし、心臓のドキドキする感じは止まらず、ツキノワグマと交尾していることを想像すると、

余計に顔を赤くさせると同時に、身体中も赤くなってしまった。

ツキノワグマ「……思ったよりわかりやすんだな……君は……」

カメレオン「あわわわわっ!!!ご、ごめんなさいでござるぅ!!!ああ!!そ、それよりも…ハイレグを捜さなければで

ござるよ…!ここにずっといても、長くはもたないでござるし…!」

ツキノワグマ「そ、それもそうだな…カメレオン、とりあえず姿を消して行動しよう…!」

カメレオン「わ、わかったでござる…!」

カメレオンがツキノワグマと共に透明化すると、その場を離れてハイレグを捜すことになった…


――――………――――

「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

ハイグレをしているフレンズたちの横を通り過ぎていく…

とてもいい笑顔でハイグレをしているフレンズたちもいれば、発情しながらハイグレをしているフレンズたちもいる。

そして、更にはハイグレ交尾をしているフレンズたちもいた。

異常な光景だ…

姿を消しているとはいえ、ツキノワグマは周りを警戒しながら進み、カメレオンは元々怖がりであるため、

ビクビクしながらツキノワグマに引っ付きながら進んでいた。

ツキノワグマは小声でカメレオンに話しかける。

ツキノワグマ(大丈夫か、カメレオン…?)

カメレオン(正直怖いでござるが…ツ…ツキノワ殿がいてくれたら…大丈夫でござるよ…)

ツキノワグマ(あ…ああ…!ま、任せておけ…!)

カメレオンの泣きそうな顔が不覚にも可愛いと思ってしまったツキノワグマだが、考えを改めて進んでいく…

僅かに嗅いでいたハイレグの臭いを辿っていきながら…

―――………―――


その頃、ハイレグはある場所へと辿り着いた。

そこはすいめんちほーで、そこはペンギンアイドルのPPP(ペパプ)がいるステージ前であった。

ハイレグ「はぁ、はぁ、はぁ、よ、ようやく辿り着いたわ…!セルリアンに追われたりして大変だったけど…」

ハイレグは息を切らしながら、ようやく目的地に辿り着いたような安心感に浸っていた。

そのステージ前には大勢のフレンズたちがいて、そしてそのフレンズたちが見ている目の前には、5人のペンギンアイドルの

フレンズたちが…っではなく、4人のペンギンアイドルたちがいた。つまり、1人いなかった。

プリンセス「みんな!今日も来てくれてありがとう!ロイヤルペンギンのプリンセスよ!」

ジェーン「ジェンツーペンギンのジェーンです!皆さん、残念なお知らせがあります…!」

イワビー「イワトビペンギンのイワビーだ!何と我らがリーダー、コウテイは気分が悪くて出られないそうだ!」

フルル「フルル〜…あ、フンボルトペンギン〜…だから今日は4人と、あともう一人…」

フルルの後ろから、紫色のバンドを付けているフンボルトペンギンがペタペタと歩いて来る。

フルル「このフンボルトペンギンはグレープ君、コウテイの代理として踊るよ〜♪」

グレープ君を紹介するフルルを前に、グレープ君は普通のペンギンなのに、妙にキレの良い動きを見せる

パフォーマンスを行い、会場を盛り上げてくれていた。
* Re: けものハイグレフレンズ ( No.29 )
日時: 2018/10/27(土) 08:17:00 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

本来いるはずのコウテイペンギンのコウテイが、今日は気分が悪くて休んでいるらしく、現在休憩室のベッドで

寝ていて、マーゲイがその看病していた。

コウテイ「うぅぅ…すまない、マーゲイ…私の自己管理が無かったばかりに…」

マーゲイ「コウテイさんは気にしなくていいですよ!それに、私もマネージャーなのに、しっかりと見ていなかった

私の責任でもありますから!」

コウテイ「いや…流石にマーゲイは悪くないだろ…でも、まさかグレープ君が私の代理をしてくれるなんて、

正直助かったけどね…」

普通のペンギンに任せていいのかというツッコミは不在であり、フレンズたちも楽しそうに盛り上がっていたようだ…

その中にハイレグがいるとも知らずに…


一方、会場の方では無事にライブが終わったようであり、PPPたちが終わりの挨拶をしようとしたその時、

ハイレグがステージに上がってきた。

ハイレグ「ねぇねぇ!!あなたたちアイドルなんだよね!?」

突然のハイレグの行動に驚くプリンセスやジェーン

ジェーン「わっ!?ダ、ダメですよ…?この上には勝手に上がっちゃダメなのですから」

ハイレグ「え…?そ、そうなの…?ごめんね、そうだと知らずに…」

プリンセス「まぁいいけど、あなたもしかして、最近生まれたばかりのフレンズなの?」

ハイレグ「そうなの!ねぇねぇ!さっきのダンス凄かったねぇ!!私のハイグレダンスとは全然違うよぉ!!」

PPPのライブが相当気に入ったそうなハイレグだが、プリンセスはそのハイグレダンスが気になっていた。

プリンセス「ハイグレダンス…?気になるわね…どんなダンスなの…?見せてもらっていい?」

ダンスという言葉に反応して言うプリンセスに、ハイレグは嬉しそうに了承する。

ハイレグ「任せて!まずは足を開いて、腕をこうやって上下に動かしながら、こういうの…ハイグレッ!ハイグレッ!」

ハイグレポーズを見せるハイレグに、PPPたちが不思議そうな表情で見つめる。

プリンセス「変わった動きね…!え〜っと…こう?はいぐれ…はいぐれ…これってダンスなのかな…?」

ジェーン「はいぐれ…はいぐれ…う〜ん…少し分かりにくいですが、これでいい感じ…?」

イワビー「こうだな?ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!おぉ…!?何だか毛皮が変わってきている…!?」

フルル「グレープ君、お疲れさま〜…ジャパリまん食べる?美味しいよ?」

プリンセスとジェーンとイワビーがハイレグのハイグレダンスを見よう見まねしていく内に、徐々にハイレグ型の

毛皮に変わってきているが、超マイペースなフルルはグレープ君と一緒にジャパリまんを食べていて、ハイグレダンスを

見ていなかった。

プリンセス「あ、あれ…?け、毛皮が…!?ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!う、うそ…!止められない…!?

ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!フ、フルル…!コウテイ…!た、助けて…!」

プリンセスは桃色のハイグレ姿になって、助けを求めるようにハイグレをする

ジェーン「ええええ!?ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ふ、不思議です…!ハイグレッ!ハイグレッ!

毛皮の形だけじゃなくて色まで変わって来る…!?ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

オレンジ色のハイグレ姿になってジェーンは、驚きの表情をしながらハイグレをしている。

イワビー「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!おおお!?何だか凄く良い感じじゃないか!!まるで

コウテイみたいでロックだぜ!!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

黄色のハイグレ姿になったイワビーは、活気に満ちた感じでハイグレをしていた。

観客のフレンズたちも夫々の色のハイグレ毛皮姿になってハイグレをしていると…

フルル「あれ…?みんな何で毛皮の色変わっているの…?」

ハイレグ「今かよ…!ほら、あなたもこうやってポーズを取るの、ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

フルル「わっ?体が勝手に動いてる〜、はいぐれ、はいぐれ、あれ?口も勝手に喋るよ?はいぐれ、はいぐれ」

今頃になって状況に気付いたフルルも、紫色のハイグレ毛皮姿になってハイグレポーズを取り始め、グレープ君は

そんなフルルを見て、『フルルを元に戻せ!』っと言うように、ハイレグに羽でバシバシ叩きながら襲い掛かってきた。

ハイレグ「うわ!?イタタ!!ちょっ!!痛いって!!ひゃあああ!!!助けてぇ!!!」

あまりのグレープ君の驚異に、ハイレグは思わず逃げ出してしまった。


それと同じタイミングで、異変に気付いたコウテイとマーゲイがステージの隅から様子を見ていた。

マーゲイ「ペパプがコウテイさんと同じ毛皮姿で…!!それも何とも言えない色っぽいポーズ…!!た、溜まりません…!!」

鼻血を流すマーゲイ。

コウテイ「こ、これはどういうことだ…!?」

コウテイは事態を飲み込めずに困惑していると、プリンセスとイワビーとジェーンが寄ってきて抱き付いてきた。

プリンセス「マーゲイ…!あなたもハイグレポーズをしましょう?っというか決定よ!」

イワビー「これって中々いい動きだぜ!ホラ、コウテイもやりなよ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

ジェーン「コウテイさんは元々素敵なハイグレ姿ですしやってみて下さい!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

コウテイ「ハ…ハイグレ…?い、意味がわからないよ…!わっ!?何で足を広げるの…!?わぁ!?何で

おっぱいやお尻を触るの!?」

ジェーン「コウテイさんのおっぱい…大きくて素敵です…チュー」

コウテイ「あ!コラ!す、吸うな…!あ、あんっ!」

イワビー「お尻もスベスベして舐めたくなるぜ…」ペロペロ

コウテイ「ひゃあん!!!そ、そんなところ舐めるなぁ!!」

ジェーンとイワビーの攻めに、コウテイは段々堕ちていく…

プリンセス「ホラ、マーゲイ…いいでしょ…?ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

すると、マーゲイがプリンセスのハイグレの動きを見つめると、そのまま勝手にハイグレポーズをしていく。

マーゲイ「わっ!?か、身体が勝手に動く…!?はいぐれ…!へっ!?口も勝手に…!?」

マーゲイはそのままクリーム色のハイグレ姿になると、プリンセスと一緒にハイグレをしていく。

プリンセス「マーゲイ…?もっと張り切った感じでハイグレして…?いいでしょ…?」

プリンセスの上目遣いに、マーゲイは一瞬にして理性が切れてしまった。

マーゲイ「うおおおおおおおおおお!!!プリンセスさーん!!!」

ルパンダイブの勢いでプリンセスを押し倒すマーゲイ…と、思った瞬間、プリンセスのカウンターにより、

逆に押し返されてしまった。

プリンセス「マネージャーがアイドルを押し倒すなんて言語道断よ…?でも、アイドルからならOKよ!」

どういう根拠でそう言う答えになるのかわからないが、プリンセスがマーゲイに跨った状態で股間を摺り寄せながら

ハイグレを開始した。

プリンセス「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ほらほら、どう、マーゲイ?

アイドルの股間で摺り寄せられるハイグレは?」

意外とSっぽいプリンセスの攻めに、マーゲイは何から何までオーバーヒートとしてしまい、アヘ顔で鼻血を流しながらも

ハイグレだけは行っていた。

マーゲイ「ハイグレェェェ!!!ハイグレェェェェ!!!あひゃあああ!!!プリンセスさんのお股がぁぁあぁ!!!

ハイグレェェ!!!ハイグレェェェ!!!か、かん…げ…きぃぃぃ!!!ハイグレェェェ!!!ハイグレェェェ!!!」

ジェーン「マ、マーゲイさんが狂ってしまった!?」

イワビー「お、おいプリンセス!?流石にそれはヤバいんじゃ…!?」

フルル「こういうのをサドって言うんだよね〜?」

コウテイ「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!あぁぁ…こういうの…悪くないな…

こ、興奮してくる…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

コウテイは白いハイグレ姿……いつもの毛皮姿と変わらないままでハイグレをしていると、それに快感を覚えた。

フルル「こういうのをマゾって言うんだよね〜?」

こうして、PPPたちアイドルもハイグレ毛皮姿にされ、ステージ場ではハイグレコールが響いていた。

その頃、何とか皆を元に戻そうと考えていたグレープ君は、フルルを見捨てるみたいな形で申し訳なさそうにしながらも、

その場を去って、先程走って逃げたハイレグを追いかけに行った。
* Re: けものハイグレフレンズ ( No.30 )
日時: 2018/12/24(月) 09:37:11 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

ジャパリパークの異変に気付いたセルリアンハンターのヒグマ、キンシコウ、リカオンの3人は、次々とハイグレ姿に

されているフレンズたちを見て驚愕していた。

楽しそうにハイグレをしていたり、発情しながらハイグレをしたり、ハイグレ交尾をしているフレンズたちがいて、

ヒグマたちは止めようにも止められることが出来なかった。

幸い無事だったパンサーカメレオンとツキノワグマに事情を聞いて、事態を把握することができた。

ヒグマ「つまり…そのハイレグって名前のフレンズの仕業なのだな…?」

ツキノワグマ「ああ…大将もヘラジカたちもみんなやられてしまった…私達はそのハイレグを追って…」

キンシコウ「う〜ん…私達はセルリアン退治が専門ですが、フレンズを痛めつけるのはどうかと思いますが…」

カメレオン「そうでござるよ…やっぱり元に戻すように頼むしかないでござるよ!」

リカオン「せめてかばんちゃんやボスがいてくれたら、何かわかるかもしれないんですけど…」

どうすればいいのかわからないヒグマたちに、とりあえずハイレグ捜しはヒグマ、キンシコウ、リカオン、

かばん捜しはカメレオン、ツキノワグマに任せるということで行動しだした。


その頃、かばんと、ハイグレ毛皮姿になっているサーバル、アライグマ、フェネック、ハシビロコウたちは、

ジャパリ図書館で休憩しているとサーバルはかばんを見るなり、赤面しながらもじもじとしていた。

かばん「サーバルちゃん…?どうしたの…?」

サーバル「あ…あのね、かばんちゃん…ま、またかばんちゃんと…交尾をしたくなってきて…さっきハシビロちゃんとの

交尾が聞こえたから…うぅぅ…!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!うみゃあああ!!!これやらないと

落ち着かないよぉ!!お股がムズムズして、また交尾をしたくて溜まらないよぉ!!うみゃあああ!!!」

涙目でハイグレをしながら懇願するサーバルに、かばんは断る理由もなく、それどころかサーバルが可愛くて愛おしく見えた。

かばん「う、うん…一緒にしよ…?サーバルちゃん…♪」

かばんはサーバルの手を握ると、いきなりキスを交わし、サーバルの体中を触りまくる。

サーバル「うみゃあ…!はいぐれ…!はいぐれ…!か、かばんちゃん…!ここ…もうおっきくなってるよ…?」

かばん「そ、それは…サーバルちゃんだからだよ…?サーバルちゃんが大好きだから…大きくなっちゃうの…

前にサーバルちゃんと交尾した時…凄く可愛かったから…それを思い出しちゃって…」

サーバル「う…うみゃあ…何だか嬉しいな…あうぅ…!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!かばんちゃん…!

もう我慢できない…!食べてもいい!?いいよね!?ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

かばん「うん…いいよ…食べて…?」

サーバルが逆に食べられるということになるが、敢えて突っ込まずに二人はハイグレ交尾を開始しだした。

そして、アライさんとフェネックも同じ思いだった。

アライグマ「はいぐれっ!はいぐれっ!はいぐれっ!フェネックゥ…!おかしいのだ…!アライさん…二人の交尾を

見たら…またフェネックと交尾したくなったのだぁ…!はいぐれっ!はいぐれっ!はいぐれっ!」

フェネック「ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ、そうみたいだねぇ…私もアライさんとハイグレ交尾したくなったよ〜

っと、言う訳で、アライさ〜ん?後ろを向きながらハイグレをしてくれないかな〜?」

アライグマ「こ、こうなのだ?」

アライさんがお尻を向けた状態でハイグレをすると、青色のハイレグから食い込んでいるお尻を見て、フェネックは

発情した状態になってハイグレをしだした。

フェネック「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!アライさん…!可愛いよ…!?それじゃ…野性開放…!」

野生開放したフェネックのピンク色のハイレグの股間から、生殖器を発動させると、遠慮なく挿入した。

フェネック「はぁ!!はぁ!!はぁ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

アライグマ「のだ〜!!!はいぐれ〜!!はいぐれ〜!!はいぐれ〜!!」

一方、その光景を灰色のハイグレ姿のハシビロコウはジ〜っと眺めていると、愛おしそうにかばんを見つめていながら

笑みを浮かべていた。

ハシビロコウ「交尾しているかばんちゃん…とっても可愛い…♪お腹の中…かばんちゃんでいっぱいになっちゃったし…

ハイグレ…ハイグレ…ハイグレ…ハイグレ…」

こうして、5人(内1人はハイグレをするだけ)はハイグレ交尾を満喫して、満足した後は仲良く寝て朝を迎えた。

ちなみにこの時はかばんの右にはサーバル、左にはハシビロコウが抱き付くように寝ていた。


――――………――――

かばん「んん…ん〜…あ、そう言えば僕…サーバルちゃんとハシビロコウさんと…ああうぅ…!僕…また

恥ずかしいことを…!!」

思わず恥ずかしさが出て悶々としてしまうかばんちゃん…しかし、すぐに気持ちを切り替えて、ハイレグを

捜すことになって図書館を出ることになったかばん、サーバル、アライグマ、フェネックを4人は、ジャパリバスに乗って行く。


―――――………――――

その頃、異変に気付いたセルリアンハンターのヒグマ、キンシコウ、リカオンの3人は、ハイグレ交尾をしている

ヘラジカとライオンを見つけた時は、ヘラジカがライオンを性的に襲っているようにも見えていた。

最初はライオンにやられていたヘラジカだが、復活が早く形勢逆転の形でライオンを押し倒しながらのハイグレ交尾だった。

ヘラジカ「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ラ、ライオン…!!私の子供を…!!」

ライオン「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!!いいよ…!!きて…!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

更にはジャガーもコツメカワウソを襲うようにも見える感じでハイグレ交尾をしていた。

カワウソが甘えるような感じでハイグレをしながら、ジャガーとハイグレ交尾をする…

カワウソ「ジャガー…!!ジャガー…!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

ジャガー「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!カワウソ…!好きだ…好きだぁ…!!」

その光景をキンシコウは羨ましそうに見ていた。

キンシコウ「何だか皆さん…嫌がっていると思ったら、そうでもなさそうですね…」

リカオン「どちらかと言いますと…更に仲良くなっている気がしますが…」

ヒグマ「だが…フレンズたちをこのままにするのも…そもそもあの形の毛皮姿にされるのもどうかと思うぞ…?

セルリアンのような危険はないようだが…う〜ん…しかし…///」

何やらヒグマは悶々としているようにも思えた。

本能的に交尾をしているところを見ると、満更でもなさそうな反応であり、それを察したキンシコウは…

キンシコウ「あの…ヒグマさん…?さっきから顔が赤いけど…もしかして意識しちゃっていますか…?私の毛皮と

同じ形の毛皮されてしまったフレンズさんたちに…」

丁度キンシコウの毛皮もハイレグであるため、そのままキンシコウがハイグレポーズをすれば違和感ないかもしれないが、

流石にそこまでは意識していなかったヒグマ

ヒグマ「あ、アホか!大体お前の毛皮姿なんてずっと見ているだろ…!?」

リカオン「キンシコウさん…問題は毛皮の方じゃなくて、交尾の方だと思うのですが…」

キンシコウ「あ…は、はい…そうですね…!」

妙にモジモジしているキンシコウ…するとその時…

「きゃあああああああああ!!!」

誰かの悲鳴が聞こえた。

ヒグマ「何だ!?」

リカオン「ひょっとして、誰かハイレグかセルリアンに襲われている…!?」

キンシコウ「大変…!助けに行かないと!!」

ハンターたちは悲鳴がする方へ駆け抜けると、そこはロッジアリツカであり、そのロッジの中で、黄色のハイグレ姿に

なっているアリツカゲラがハイグレをしていた。

アリツカゲラ「は…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!は、ハンターさん…!あ、あの…ハイレグさんが来て…!

ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!オオカミさんとキリンさんが今…!ハイレグさんと戦って…!

ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」
* Re: けものハイグレフレンズ ( No.31 )
日時: 2018/12/24(月) 09:40:33 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

アリツカゲラは段々気分が高揚しながらも、何とか理性を保ってヒグマたちに伝える

アリツカゲラ「そ、そしたら…突然セルリアンが襲ってきて…!ハイレグがそのセルリアンに驚いて逃げてしまったけど…

セルリアンがそのハイレグを追って行きました…!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

キンシコウ「えっ!?ハイレグさんっ子がセルリアンに襲われている!?」

リカオン「ええ!?だとしたらそっちも大変じゃないですか!!」

ヒグマ「ハイレグをどうにかするのはもちろんだが、セルリアンに襲われているなら話は別だ!そのセルリアンを倒すぞ!」

ヒグマたちはタイリクオオカミたちのいる部屋へと向かうと…

タイリクオオカミ「ハイグレッ!ハイグレッ!キ、キリン君…!ハイグレッ!ハイグレッ!な、何を…!?」

アミメキリン「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!せ、せんせー…!すいません…!ハイグレッ!ハイグレッ!

こ、この毛皮姿になったら…!ハイグレッ!ハイグレッ!お、おかしくなっちゃって…!ハイグレッ!ハイグレッ!

せんせーの事が好き過ぎてどうにかなっちゃうんです…!!」

タイリクオオカミは紺色、アミメキリンはキリン柄のハイグレ姿になってハイグレをしていた。しかも、

アミメキリンは発情した状態でタイリクオオカミを押し倒した状態になっていると、そのままキスをしだした。

それも、元々キリンであるため舌が長く、その長い舌をタイリクオオカミの口内をどころか喉の奥まで舐めまわす程の

超ディープキスだった。

タイクリオオカミ「ふぁいぐれっ…!や、やめろ…!キリン君…!ふぁいぐれっ…!んぐぅぅ…!!ぶはぁ!!ハイグレッ…!

だ、誰か助け…!!んごほ…!!ごぼごぼ…!!」

アミメキリン「んんんん…!!はいぐれ…!はいぐれ…!はいぐれ…!せ、せんせー…!せんせー…!

も、もう我慢できません…!そのままハイグレをして下さい…!私は…」

アミメキリンがようやくキスを終えた時には、タイリクオオカミは既に力がなくなった状態でほとんど身動きが

取れない状態だった。

そして、アミメキリンはタイリクオオカミの股間に顔を近づけると、舌をそのままタイリクオオカミのオ○ンコの中に挿入した。

タイクリオオカミ「うああああああああ!!!??キ、キリン君!!?んあああああ!!!や、やめろぉぉ!!!」

アミメキリン「はいぐれ…!はいぐれ…!はいぐれ…!んあ…!せんせーの味…美味しいです…!せんせー?ハイグレをして下さい…」

タイリクオオカミ「は…はいぐれっ…!!はいぐれっ…!!し、舌がぁ…!!はいぐれっ…!!はいぐれっ…!!あ、あああ!!

ハ、ハンター…!た、助けて…!!」

ようやくヒグマたちの存在に気付いたタイリクオオカミだが、当のヒグマたちの赤面した状態で硬直していた。

リカオン「なんということでしょう…!こ、これもつがいとなるためのものなのでしょうか…!?」

キンシコウ「な、何だか…私の毛皮と同じですから…私もどうにかなっちゃいそうです…!」

ヒグマ「う…あっ!!そう言えば忘れてた!!オオカミ!!そんな状況ですまないが、ハイレグは知らないか!?

セルリアンに襲われているって聞いたが…!!」

タイリクオオカミ「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ええ!?ハ、ハイレグなら窓から逃げて行って…!

でもあんな逃げ足ならすぐに追いついてしまう…!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!元々動物からフレンズ化したものじゃ

ないから…!!きゃん!!キ、キリン君…!!や、やめろぉ!!はああああん!!!」

アミメキリンからの舌攻めとハイグレによって、段々快楽に堕ちてしまい、いつものクールっぽい表情から、

♀の顔立ちになっていた。

ヒグマ「あ、あそこだな…!よし、行くぞ!」

リカオン「えええ!?あ、あれ何とかした方がいいですよぉ!!」

キンシコウ「でも…何だか二人が少し羨ましいです…あんなになってまで身体をくっつけ合って…!」

ヒグマ「ええい!!早く行くぞ!!それに…あんな発情した状態のキリンを何とか出来るのはオオカミしかいないからな…!

オオカミ…しばらくの間…頑張ってくれ…!」

タイリクオオカミ「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!そ、そんな…!!きゃあああああああああん!!!」

アミメキリン「せんせー…!!せんせー…!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

ロッジの中から響き渡るタイリクオオカミの悲鳴…ヒグマたちは見捨てざるを得ない状況のまま、ハイレグを追って行く…

その頃、追い詰められてしまった崖下にいるハイレグは、セルリアンから逃げる為に崖を登ろうとしたハイレグだが、

元々ハイレグ水着からフレンズ化した存在であるハイレグではどうにもなれなかった。

ハイレグ「いや!!誰か…!!助けて…!!助け…!きゃああああああああああ!!!」

悲鳴を上げながらセルリアンに食べられてしまったハイレグからの悲鳴は、誰からも助けは来なかった…

そして、その状況を崖の上から見ていたグレープ君はただ黙って見ているしかなかった…周りには多くのセルリアンたちがいる…

自分ではどうにもなれないことだった…

そして、ハイレグを取り込んだセルリアンは人型と化して、ハイレグの力を取り込んでしまい、事態は深刻になってきていた…
* Re: けものハイグレフレンズ ( No.32 )
日時: 2018/12/28(金) 16:30:44 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

ジャパリバスに乗ってハイレグを捜しているかばんたち一同…

現在かばんと、ハイグレ姿のサーバルとアライさんとフェネックとハシビロコウが乗っている中、

かばんの横にはハシビロコウ、反対側にはサーバルが囲んでいた。

サーバル「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハシビロちゃんもすっかりかばんちゃんと仲良しだね♪」

ハシビロコウ「うん…///ハイグレ…ハイグレ…ハイグレ…!かばんちゃんのこと…私も好きだから…///」

かばん「あ、ありがとうございます、ハシビロコウさん…それで、ハイレグさんの居所ですが…」

ジャパリバスはロッジの近くにある森の中へと進んでいくと、その中でもハイグレ化しているフレンズたちが

ハイグレ交尾をしている光景があり、かばんは何度か交尾を経験しているが、何度見ても恥ずかしかった。

そこでまだハイグレ化していないパンサーカメレオンとツキノワグマに遭遇すると、バスは動きを止めた。

かばん「カメレオンさん!ツキノワグマさん!無事だったんですね!?」

パンサーカメレオン「かばん殿!!ご無事でござった…あああああ!?ハシビロ殿!!サーバル殿!!

それにアライ殿にフェネック殿もやられたでござるかぁ!?」

フェネック「いや〜そうなんだよ〜…ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ、これをしないと落ち着けない状態になっちゃってね〜…」

アライグマ「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!それで今はハイレグを捜して、アライさんたちを元に戻すように

しようとしているのだ!」

サーバル「ねぇ、ライオンやヘラジカたちは?ハイレグと戦ってないの?」

ツキノワグマ「それが…大将たちもヘラジカたちもみんなやられて、残ったのは私達だけなんだ…今はハンターたちと…

それと、グレープ君がハイレグを追っているみたい…!多分フンボルトペンギンのフレンズの為に、ハイレグを

何とかしようとしていると思うんだ…」

二人から事情を聞いたかばん、そこでサーバルはハイグレ化していない二人を見ると、ハイグレ化した本能なのか、

二人をハイグレフレンズにさせたがっていた。

サーバル「うみゃみゃみゃみゃ〜!!二人ともハイグレの毛皮になろうよ〜!!」

ツキノワグマ「うわっ!?な、何するんだ!?」

パンサーカメレオン「ツキノワ殿!?ひゃああ!?」

アライグマ「お前もハイグレに毛皮になるのだ〜!」

サーバルがツキノワグマに、アライさんがカメレオンを押し倒すとそのままハイグレをしだした。

サーバル「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

アライグマ「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

かばん「ふ、二人とも!?ダ、ダメだよそんなことしたら!!…わっ!?フェ、フェネックさん…!?」

二人を止めようとしたかばんだが、フェネックに止められてしまった。

フェネック「ごめんね、かばんさん…?でも、ハイグレ化してしまった本能に逆らえないんだ〜…」

かばん「そんな…!」

サーバル「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ご、ごめんね…!?でも、止められないの!!こうしないと…

落ち着かなくて…!!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

ツキノワグマ「そ…そんな…!うあ!?け、毛皮が…!!」

アライグマ「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ごめんなさいなのだ〜!アライさんにも止められないのだ〜!」

パンサーカメレオン「ひゃああああああ!!拙者も毛皮が変わって来るでござる〜!!やめるでござる〜!!」

サーバルとアライグマのハイグレによって、二人の毛皮が見る見るとハイレグ型に変わってきてくる…

ツキノワグマ「う…あああ!?や、やめてええええぇぇ!!!カメレオン〜!!」

パンサーカメレオン「ツ、ツキノワ殿ぉ!!ひゃああああああああ!!!」

そして、ツキノワグマは黒色、カメレオンは緑色のハイグレ毛皮姿になった。

ツキノワグマ「うぅぅ…!は、ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ほ、ホントだ…!本能的に逆らえない…!」

パンサーカメレオン「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ツ、ツキノワ殿〜!拙者たち…!

どうなるでござるか〜!?」

ツキノワグマ「ハイグレッ!くっ!ハイグレッ!カ、カメレオン…!ハイグレッ!ご、ごめん…ハイグレッ!やっぱり…

ハイグレッ!大将たちみたいに発情しちゃうかも…ハイグレッ!」

パンサーカメレオン「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!そ、それってまさか…!こ、交尾でござるか…!?」

状況を察したかばんは赤面しながらあたふたとしていると、ハシビロコウが…

ハシビロコウ「大丈夫…あの二人…実は凄く仲良しなの…ヘラジカ様とライオンと同じくらいに…」

かばん「え、そうなのですか!?え、えっと…す、すいません…!ハイレグさんはロッジの方へ向かったのですか!?」

ツキノワグマ「そ、そうだ…!!ロッジの方に行ってる…!!い、急いで…!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!

そ、それと…できれば今は…ハイグレッ!ハイグレッ!私達の方を見ないでくれた方がありがたいかも…!」

パンサーカメレオン「た、頼んだでござるよ…!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ツ、ツキノワ殿…!拙者…

お股がおかしくなっちゃったでござる…!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

これから何をするかを察したかばんとフェネックは、サーバルとアライさんを捕まえると、そのままジャパリバスで移動して行った…

ツキノワグマ「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!カメレオン…もう我慢できないんだ…!ハイグレッ!ハイグレッ!

いいよね…?交尾しても…」

パンサーカメレオン「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!イ、イヤでござ…あ、ご、ごめん…!で、でも…

こ、怖いけど…ツキノワ殿となら…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

どうやら、カメレオンは交尾ということはヘラジカとライオンので見ていたからわかったようだが、元々怖がりな

カメレオンだからこそ、交尾が少し怖いのだと察したツキノワグマは、そんなカメレオンを近くの木に凭れかけた。

パンサーカメレオン「ツ、ツキノワ殿…?ハイグレッ!ハイグレッ!あ…!」

ツキノワグマは、ハイグレをしているカメレオンの顎を手で乗せるようし少し上げると、キスを交わした。

パンサーカメレオン「んんん…!!?んあ…!!ツ、ツキノワ殿…!こ、これは…!?んんんん…!!」

ツキノワグマ「ハァ…ハァ…これはさっき大将とヘラジカがやっていた奴だよ…?確かプレーリー式の挨拶でもあるけど…

でも、これはまだ序の口だよ…?」

すると、ツキノワグマはカメレオンのハイレグ水着の胸の部分をずらし、露わになったカメレオンの小さな胸を曝け出し、

その胸の小さいさくらんぼを吸い付くように口を付けた。

パンサーカメレオン「ひゃあああ!!!??は、ハイグレッ!!ツ、ツキノワ殿…!!?ハイグレッ!!こ、これは

何でござるかぁ!!?あっ…!!ああん!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!す、吸っちゃダメでござるぅ〜!!」

初めての快感に、喘ぎ声を出すカメレオンだが、ツキノワグマはそんなカメレオンのことがとても可愛く愛しく思い、

もっと苛めたいという衝動に駆られていた。

ツキノワグマ「カワイイよ…?カメレオンのおっぱい…ほら、ここもこんなに濡れているし…」

カメレオンはハイグレとツキノワグマの愛撫によって身体が高揚していて、既に股間から愛液が滲み出ていた。

パンサーカメレオン「ハイグレッ!ひぃ!?お、おしっこをも、漏らしてしまったでござるか!?ハイグレッ!ハイグレッ!」

ツキノワグマ「違うよ…これは、交尾をする時に流れ出るものだって大将から聞いたの…だから…野性開放!」

ツキノワグマは、野生開放によって股間から尻尾が生えて来た…ようにカメレオンは見えた。

パンサーカメレオン「あ…!そ、その尻尾は…!ヘラジカ殿とライオン殿にも付いていた♂の尻尾でござるか!?」

ツキノワグマ「元々私も♂の動物だったからね…さて、もう後のことはわかっているよね…?カメレオンと交尾を

したくて溜まらなくなっちゃったんだ…それくらいカメレオンの事が好きってことなんだ…いいよね…?」

ツキノワグマからの要望に、カメレオンは断る理由もなく、受け入れることにした。

パンサーカメレオン「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!こ、怖いでござるが…ツ、ツキノワ殿なら…

い、いいでござるよ…でも、その…い、痛くしないでほしいでござる…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

弱弱しい感じの口調だったが、それでもツキノワグマを受け入れようと、ハイグレをしながらチラ見するカメレオン…

そして、そんなカメレオンにツキノワグマは股間からの突起物を、既に濡れているカメレオンの股間にくっつける…
* Re: けものハイグレフレンズ ( No.33 )
日時: 2018/12/28(金) 16:34:02 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

クリトリスが震えるたびに膣口の奥から愛液がにじみ、お尻のすぼまりへと流れてゆく。

自分の全てをさらけ出す格好のカメレオンに、ツキノワグマはいっそう愛おしさを募らせた。

ツキノワグマ「……うん……」

ツキノワグマは頷くと肉棒を掴み、カメレオンの股間に腰を寄せ――唾液と愛液にまみれた秘裂にあてがう。 

ひゅくひゅくとたわむ小さな膣口に亀頭を浅く潜らせ、わずかに腰を押しやると、間もなく……亀頭の先端にわずかな抵抗がかかった。
 
――あ……これが……カメレオンの……

ツキノワグマ「……カメレオン……」

パンサーカメレオン 「……お願いでござる、ツキノワ殿……」

ツキノワグマはしばし逡巡したものの……カメレオンの哀願に意を決すると、腰に力を込め――。

――ぷつ、ん――

膨張した赤黒い亀頭で――処女膜――カメレオンの純潔の証を切り裂いた。

パンサーカメレオン「んいいいいい……っ!」

痛みに備えていたものの、破瓜の想像以上の激痛に――カメレオンは眉間に深いしわを刻み、愛らしい顔を辛そうに歪める。

ツキノワグマ「ごめん……カメレオンにだけ、痛い思いをさせて……ごめん……」

ツキノワグマの苦痛を身代わりになってあげられない歯痒さに唇を強く噛む。
 
愛するフレンズを傷つけている。
 
そんな良心の呵責にさいなまれつつ、ツキノワグマは腰を進め……熱くみなぎる肉の杭を、小さな膣口にずっぽりと埋めていく。

パンサーカメレオン「いいいい……ひいいいい……っ!」
 
ぽろぽろと涙をこぼしながらも、カメレオンは心配をかけまいと唇をかみ締め、もれる悲鳴を懸命に押しとどめる。

後ろの木を精一杯の力で掴んでいた指先は、血の気を失い白くなっていた。

ツキノワグマ「もう少し……もう少し……」
 
小さな子をあやすようにカメレオンに語りかけながら、ツキノワグマはじっくりと時間をかけ、亀頭を子宮口へと潜り込ませていく。
 
太ましいペニスはそのまま膣壁を分け入って奥まで進み――弾力のある行き止まりを軽く押しやると……その全長が、ずっぽりと窮屈な膣内に収まる。

これでカメレオンの処女は、ついにツキノワグマによって散華されたのだった。

膣口からは破瓜の血がにじみ、根元付近の竿をわずかに赤く濡らしている。

ツキノワグマ 「カメレオン……全部、入ったよ……」

パンサーカメレオン「……う、ん……」

ツキノワグマ 「…………」

パンサーカメレオン 「…………」

ツキノワグマ「…………落ち着いた……?もう少し、待つ……?」

パンサーカメレオン「…………だい、じょ、ぶ……でござる…」

いたわりの言葉をかけるツキノワグマに、カメレオンはぶんぶんとかぶりを振る。

パンサーカメレオン「…………っはああああーーー……っ」

ツキノワグマの突起物を自分の最奥……一番大切な場所の入り口まで迎え入れると――カメレオンはようやく詰めていた

息を大きく吐き出し、地面に頭を落とした。

パンサーカメレオン「はあっ……はあ……ツキノワ殿の♂の尻尾…全部入っちゃったでござる……」
 
荒い息の中、カメレオンは自分の腹を撫でさすりながら、満足げに呟く――その表情は、どこか誇らしげだ。

ツキノワグマ「……うん……頑張ったね……」
 
ツキノワグマも優しく微笑み、脂汗で張り付いたカメレオンの前髪を丁寧に掻き分ける。

その仕草に、照れ臭そうにはにかむカメレオン。

パンサーカメレオン「ふふ……拙者のアソコ……これで、ツキノワ殿のサイズ、覚えちゃったでござる……」

ツキノワグマ 「――あ、う……!」
 
その口から紡ぎ出された、無邪気ながらも淫猥な台詞に、ツキノワグマの顔はたちまち真っ赤になった。

パンサーカメレオン 「えへへっ。ツキノワ殿、かわいいござる♪」
 
ツキノワグマの可愛らしい反応に、カメレオンはぺろりと舌を出す。

ツキノワグマ「……もう……っ!」
 
拗ねたように口を尖らすと、ツキノワグマはカメレオンに覆いかぶさった。

ツキノワグマ「カメレオンは、えっち……すごくえっちだね……」

パンサーカメレオン「 「ふふっ♪拙者をえっちにさせたのは……ツキノワ殿でござるですよーだ」

ツキノワグマ「……くすっ」

パンサーカメレオン 「……にへへっ」
 
鼻先をつつき合わせながら睦言を交わし……ツキノワグマとカメレオンは、申し合わせたようにキスをした。

ツキノワグマ「ちゅ……ちゅぴっ、ちゅむ……ちゅるる……んくっ、んぅ……ぢゅちゅっ、ぢゅっ、ぢゅるるる……っ」

パンサーカメレオン 「ちゅく、ちゅ……んちゅ……ちゅううう……っん、こくっ……ぢゅぶっ、ぢゅるるっ、ぢゅちゅ……っ 」

 じゃれつくようにお互いの唇をついばみ、角度を変えてたわませ、唾液を啜り合う。

パンサーカメレオン 「ん、ちゅ……ぷあっ……ツキノワ殿…はいぐれ…はいぐれ…はいぐれ…」

ツキノワグマ 「っぷ、あ、はあっ……はあ……カメレオン…ハイグレ…!ハイグレ…!ハイグレ…!」

絡ませた舌をほどくと、二人はハイグレをしながら幸福感に火照る頬をすり合わせた。

パンサーカメレオン「……ツキノワ殿……拙者、ツキノワ殿になら……何をされても、平気でござるよ?だから……」

ツキノワグマ「……うん……分かった……辛くした分、いっぱい、カメレオンを気持ち良くしてあげるから……」

パンサーカメレオン「……んーん。違うでござるよ……一緒に、気持ち良くなるのでござる」

ツキノワグマ「……うん……じゃあ……一緒に、気持ち良くなろう……」

ツキノワグマはそのままの姿勢でカメレオンの肩を抱きすくめると、ゆるゆると遠慮がちに腰を動かし始めた。

ぬぶ……ぬぶ……ぬぶ……ぬぶ……
 
硬さの残る膣内を慎重に、慎重に往復させる。

ツキノワグマ「カメレオン……まだ、痛む……?」

パンサーカメレオン「うん……痛い、けど……我慢できるから、だいじょう、ぶ…でござる…っ!」
 
心配させまいと、気丈に呟くカメレオン。

だが、時おり走る鋭い痛みに顔をわずかにしかめ、眉を小さくたわませる。

その痛みを、せめて少しでも和らげようと……ツキノワグマはカメレオンの耳たぶを食み、ハイグレポーズだけをしながら、

紅潮した頬や首筋に何度もキスを撃った。

ツキノワグマ「ちゅっ、ちゅっ、ちゅ……はむはむ……かにゅ、かにゅ……ちゅっ、ちゅっ……」

パンサーカメレオン 「ん、ん……んう……すふ、すふ……ん、く……ん……っ」

くすぐったさに、カメレオンはむずがるように鼻声を鳴らす。
 
しかし、太々としたペニスが膣壁をこする度、破瓜の痛みが呼び戻される。
 
なかなかにままならなかったが……しばらくすると抽送に呼吸を揃える事で、痛みが和らぐ事に気が付いた。

パンサーカメレオン「はいぐれ…!んっ、はいぐれ…!んうっ、んんっ、はいぐれ…んくぅ……っ」
 
それを確かめるようにハイグレをしながらのピストン運動に呼吸を合わせているうち、やがて――唐突に、

今まで感じた事のない刺激がカメレオンを襲う。

パンサーカメレオン「はいぐれ…!んくっ、はいぐれ…!んうっ、はいぐれ…!うっ――う――――――あ……?」

大きなうねり…まるで、ペニスの抽送になじむ様に、雌としての本能が、身体中の細胞を組みかえたかのような感覚。
 
いくぶん和らいだとはいえ、いまだに残る破瓜の痛みを、完全に覆い尽くすかのように――へその裏側からの甘やかな刺激が、

波紋のように全身に広がっていく。

ツキノワグマ「ハイグレ…!ハイグレ…!……どうしたの、カメレオン……?」

パンサーカメレオン「っう、うんっ……あっ、あのね……だんだん、気持ち良くなってきたみたいでござる……」
 
その言葉を裏付けるように、すでにカメレオンの膣の奥からは愛液がこんこんと湧き出し、膣全体を潤い始めていた。

ツキノワグマ「無理、してない……?」

パンサーカメレオン「うん……ホントに、良くなってるでござるから……だからツキノワ殿も、気持ち良くなるでござるよ……?」
 
瞳を潤ませ、甘えるような声色でピストンの催促をするゆたか――その顔には、わずかな苦痛と快楽がない交ぜになった表情が浮かんでいる。

ツキノワグマ「……うん……一緒に、最後までイこう……」
 
ツキノワグマは頷くとゆっくり上体を起こし……カメレオンの脚を抱きかかえると、腰の動きに集中した。
 
腰を引いては、亀頭の根元が膣口からのぞくまで突起物を抜き……突き出しては、膣の一番奥まで押し込んでいく。

そのつど、亀頭のくびれがゴリゴリと背の高い膣ひだを削ぎ、膣壁がじゅるじゅると亀頭と竿の境目をしゃぶり回す。
 
パンサーカメレオン「はいぐれっ!はいぐれっ!はいぐれっ!――すごい、すごいでござる…!

…どんどん気持ち良くなるでござるぅ……っ!
* Re: けものハイグレフレンズ ( No.34 )
日時: 2018/12/28(金) 16:36:32 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

愛するフレンズに抱かれている幸福感を改めて感じると――引きつる様な痛みも、ハイグレによる恥ずかしさも…

今や、ツキノワグマがもたらす優しいぬくもりの中に、完全に溶けて消え失せていた。

たくましい交尾に、カメレオンは嬌声を上げて身悶える。

 にゅるっ、ぬるっ、ぬぐっ、にゅぶっ

パンサーカメレオン「はいぐれっ!!あんっ!はいぐれっ!!ああんっ!!あっ、あんっ!!…はいぐれっ!!はいぐれっ!!

…ツキノワ殿、ツキノワ殿……っ!!」

痛みが落ち着いてしまえば、突起物が与える刺激は素晴らしいものであった。
 
膣口から子宮口にかけての全長を使ったストローク。

膣壁をこね回す、緩急をつけた円運動。
 
子宮口にキスをするような、小刻みな亀頭の押圧。
 
カメレオンは、突起物から送り込まれる性感を余す事無く受け入れていった。

ツキノワグマ「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!はあっ…はあっ…カメレオン…カメレオン…っ!」

一方のツキノワグマも、膣内からもたらされる快感に酔いしれる。

ぬるぬるの愛液に潤う、プリプリとした膣ひだの群れ。

小さな膣口が繰り返す、キツキツの締め付け。
 
野生開放による勃起しきりの突起物を、やわやわと包み込むぬくもり。
 
どれをとっても、カメレオンの膣内は、まさに名器と呼ぶに相応しいほどの格別さであった。
 
いつまでも、この居心地の良い空間に留まり続けたいと思いつつ――しかし、回避不可の射精欲は、否応なしに高まっていく。
 
ツキノワグマはそれに追い立てられるように、腰の動きを少しずつ加速していく他なかった。

ツキノワグマ「はあ、はあ……はあ……ごめん、カメレオン……早く、するね……?」

パンサーカメレオン「あんっ、はんっ、うんっ、い、いいでござるよ……あんっ!ツキノワ殿の、好きなように動いて……っ!」

ツキノワグマ「……ありがとう、カメレオン……」

 ――愛するカメレオンの中で、思い切り果てたい……。
 
そんな衝動にかられたツキノワグマの荒々しいグラインドに、カメレオンの身体は、されるがままにガクガクと

揺さぶられた。

パンサーカメレオン「あっ!あっ!はいぐれ…!あっ!あっ!はいぐれ…!あっ!あん!はいぐれ!!はいぐれ!!

あん!あん!はいぐれ!!ツキノワ…ツキノワ殿……っ!」

ツキノワグマ「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ふっ、ふっ、んんっ…カメレオン……カメレオン…!!

ハイグレッ!!ハイグレッ!!あんっ、はんっ、ハイグレッ!!んっ、んんん……っ!!!」
 
ぼちゅっ、ぼちゅっ、ぶちゅっ、ずちゅっ

肉棒と膣肉の濃密な摩擦はぬかるむ水音を盛大に奏で、肌と肌が打ち合う音はさらなる性の悦びへと欲張りにさせる。

身を焦がすほどに、狂おしいほどに――放出に向けて突起物は痛いくらいに怒張を極め、膣ひだはねっとりと絡みつき、

促すようにきゅうきゅうと締め付けた。

ツキノワグマ 「ハイグレッ!!ハイグレッ!!カメレオン、私……もう……っ!!」

パンサーカメレオン「はいぐれ…!あんっ!!はいぐれ…!あっ!いっ……イキ、そう…でござるか…?はいぐれ…!

イキそうでござるか、ツキノワ殿……?」

ツキノワグマ「うんっ、うん……!ハイグレッ!!ハイグレッ!!だ、出していい!?カメレオンの中…出して、いい…!?」

パンサーカメレオン「いい、でござる…!はいぐれっ!はいぐれっ!ツキノワ殿の赤ちゃんの元…拙者の、なかにぃ…っ!」

迫りくる絶頂の予感に、ツキノワグマとカメレオンは互いに無我夢中で叫び合う。

丸々と張りつめた亀頭が生硬い子宮口を突きまわす度……二人の理性は、抗えない愛欲の泥沼に、どこまでも呑み込まれていった。

ツキノワグマ「ハイグレッ!ハイグレッ!はあっ!はあっ!ハイグレッ!ハイグレッ!カメレオン、カメレオン、カメレオン…っ!!

イッ、イク、イクぅ……っ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

パンサーカメレオン「あんっ!あんっ!あっ!はいぐれっ!!はいぐれっ!!ツキノワ殿……来てえっ!

せっ、拙者の奥っ……奥の方に、ツキノワ殿のぉ…っ!」

そして射精のタイミングは、唐突に――気まぐれに訪れる。
 
勃起しきりのツキノワグマの突起物が、カメレオンの子宮口を散々に突き上げた――次の瞬間。

ツキノワグマ「ハイグレッ!!ハイグレッ!!……んんんうっ!!」

びゅうううううーーーーーーっ!!

ペニスは最大最後の膨張をみせ――爆ぜるように、その膣内で精液を噴出させた。

パンサーカメレオン「はいぐれっ!!はいぐれっ!!はいぐれっ!!んあああああーーーーーーっ!!!」

生まれて初めての膣内射精に、カメレオンはひときわ高い鳴き声を上げる。

ツキノワグマ「カメレオン……もっとイッて……もっと……っ!」
 
ツキノワグマは腰をさらに振り立て、自らの精液をカメレオンの最奥へと流し込んでいく。
 
びゅぶっ!どびゅっ!びゅぶぶぶっ!

パンサーカメレオン「あーっ、ああーっ!あひっ、ひいっ、あいいいいっ!」
 
濃厚な白濁液を次々と子宮口に浴びせられ、カメレオンは歓喜に身体を震わせた。

びゅぐっ、びゅぶっ、びゅ……っ!

間断なく脈動する肉棒は精液をとめどなく吐き続け、子宮口周りをたっぷりと満たし――収まりきれなかった分は膣と亀頭の

わずかな隙間を巡って、竿の方へと逆流していく。

パンサーカメレオン 「――あ、ああ――っあ――は、はあっ――あー……っ」
 
呆けた表情で唇からよだれをこぼしながら、甘い荒息を繰り返す。
 
――これが、イクって事なんだぁ……。
 
ヘラジカとライオンの交尾を見て、ぬるま湯につかったような夢心地の中、ぼんやりとした意識でカメレオンは思った。

ツキノワグマ「んっ――はあ……っ」
 
めくるめく開放感に陶然自失となっていたツキノワグマも、意識を取り戻し、恍惚の溜息を深々とつく。
 
本懐を遂げた突起物も、全ての精を出し尽くし、やがて何事もなかったかのように消えてしまった。


 射精の快感に酔いしれ――カメレオンはいつしか、両の瞳からぽろぽろと涙をこぼしていた。

ツキノワグマ「……カ、カメレオン、泣いてるの……!?」

カメレオンの頬を流れる涙を、ツキノワグマはやり過ぎてしまったと思い、慌てていたわる様にそっと指先で拭う。

そんなツキノワグマの心配りにカメレオンは微笑み、頬に触れる彼女の手に……そっと、自分の手を重ねる。

パンサーカメレオン「これは、嬉し涙でござる……ツキノワ殿が優しくしてくれたからでござる……」
 
ツキノワグマのささやき声に、カメレオンの瞳から大粒の涙をあふれさせながら頷く。
 
それはキスも、愛撫も、交尾も――その全てがツキノワグマの手によって優しく導かれ、それら全てを甘受した結果。

カメレオンの身体はいまだ熱く火照り、ふわふわとした浮遊感のただなかにあった。

ツキノワグマ「そっか……ん……」

満足げに目を細めるツキノワグマの口が、赤くなったカメレオンのキスで再び塞がれ――そしてそのまま、せがみ、

せがまれ……いつしか二人は、ねっとりとした濃密なキスに耽る。
 
胸が張り裂けそうな愛おしさは微熱となって薄膜を伝わり、互いの中枢にじんわりと染み渡っていく。
 
終わる事のない悦びの海に、ツキノワグマとカメレオンはハイグレをしながらどこまでも溺れていった。

かばんたちのことは忘れたまま……



 その頃、ハイレグを取り込んだセルリアンはやがて人型へと変わり、青色の肌にハイレグと同じツインテールの髪型、

セルリアンならではの大きなひとつ目、更にピンク色のハイレグを身に付けている…

そして目からハイグレ光線を放つことのできるようになっていた。更に…

「これがハイレグの力によるハイグレですか…妙なものですが、動物たちを敢えて取り込む必要もない…

この力さえあれば、動物たちを私の思い通りにできれば、我々セルリアンがこの世界に取り込めるようになれるのも

夢ではなさそうですね…それでは、この島の動物たちをハイグレ姿にして、セルリアンと共に制圧させてもらいましょう…

この…ハイグレセルリアンによって…!」

ハイレグの知性によって喋れるようになり、ハイグレの力でジャパリパークを制圧しようとするハイグレセルリアン…

それを森の木から身を潜めていたグレープ君は、急いで残りにフレンズたちやかばんにこのことを報告しに向かった…
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