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* けものハイグレフレンズ

日時: 2017/04/05(水) 20:10:06 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

けものフレンズにはまっていたのでけものフレンズの
SSを書こうと思います。
『叛逆のパンスト兵とハイグレ戦士たちの絆』ももちろん
進めますが、それの休憩用と思って書きたいと思います
 
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* Re: けものハイグレフレンズ ( No.5 )
日時: 2017/04/07(金) 21:49:08 メンテ
名前: ハイグレ人

ベタですが、PPPのメンバーが襲われてハイグレ化されるお話よろしいでしょうか。
ファンを装ったスパイに逃げ場のない一室で襲われるイメージで。
* Re: けものハイグレフレンズ ( No.6 )
日時: 2017/04/09(日) 19:16:41 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

PPPメンバーたちのハイグレ襲撃

PPPとはジャパリパークのアイドルユニットで、正式名称は「PENGUINS Performance Project.」 。

ジャパリパークのアイドルユニットで5人のペンギンのフレンズから成るものである。

ロイヤルペンギン、実質的なリーダーで責任感が強い、愛称「プリンセス」。

イワトビペンギン、ボーイッシュなルックスで、男っぽい口調で、愛称「イワビー」。

ジェンツーペンギン、泣いたり笑ったりのところがあやふやになっているところのある、愛称「ジェーン」。

フンボルトペンギン、指摘されるまで何を言うかを忘れていた天然キャラで、愛称「フルル」。

コウテイペンギン、「プリンセス」からリーダーを任されているが本人は乗り気ではなく、愛称「コウテイ」。

そんな個性的揃いなメンバーたちのペパプライブを見て、多くのフレンズたちが賑わう中、黒いマントを身に包んでいるフレンズがいた。

?「ふっふっふ…このハイグレの力で、ペパプの皆さんをハイグレフレンズにしてあげます…!ハァ…ハァ…ハァ…」

無事にライブを終えたペパプのメンバーたちがダンスルームに戻ると、息をついていた。

プリンセス「みんなお疲れさま!!今日のライブもうまくいったよ!!次はもっとインパクトのあるものに挑戦しようか!」

イワビー「今度はもっとロックなライブにしようぜ!」

ジェーン「ええっと…じゃあ可愛いロックな感じですか…?」

フルル「ライブ…それで、次はどんな感じにするの?」

プリンセス「だからもっとインパクトのあるライブだってば!」

コウテイ「そもそも、インパクトって具体的にどうするの…?」

プリンセス「例えば、今までにない別なダンスに挑戦するとか…他には私たちのキャラを少し変えるみたいな…」

PPPたちのやり取りの中、黒いマントを被っているフレンズが突然現れた。

?「ふふふ、聞かせてもらいましたよ…!ならばこの私にお任せください!」

プリンセス「え…!誰…!?」

イワトビ「あ…チ、チケットを持っている…」

イワトビの言っているチケットとは、プラチナチケットであり、それがあるのものだけが練習見学を見せてくれるという、

ファンにはたまらない代物である。しかし、その黒マントはそんなチケットをこっそり出していていると、突然マントを脱ぎだした。

ジェーン「ふぇ…!?」

マントを脱いだのは眼鏡を掛けているマーゲイであり、緑色のハイレグ水着を着ていた。

マーゲイ「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!私はマーゲイ!!ペパプの大大大ファンです!!そして今はハイグレフレンズとなったのです!!」

マーゲイのハイグレ姿に驚くペパプメンバーたち、そして驚いている隙を見たマーゲイは、手に持っているハイグレ銃を向けると、

銃からハイグレ光線が放たれ、ジェーンに命中した。

ジェーン「ひゃああああん!!!」

プリンセス「ジェーン!!?」

イワビー「わっ!!眩しい…!!」

ジェーンがハイグレ光線を浴び、他のペパプたちが眩しい光線に目を逸らしていた。

光りが止むと、ジェーンは黄緑色のハイグレ姿になった。

ジェーン「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!あ、あれ!?何でこんな姿に…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

プリンセス「ジェーン!!」

イワビー「は、早く逃げなきゃ!!」

フルル「で、でも逃げ場何て…!」

驚愕しながら涙目になっているジェーンがハイグレをしていると、マーゲイは更にハイグレ光線を放つ。

マーゲイ「皆さんもハイグレ姿になってくださぁい!!」

マーゲイがハイグレ光線を連射していくと、フルルとイワビーがハイグレ光線に命中した。

フルル「きゃああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

イワビー「うわあああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

フルルは黄色、イワビーはオレンジ色のハイグレ姿になって一心不乱にハイグレをする。

プリンセス「フルル!!イワビー!!コウテイ…!早く逃げないと…!コウテイ…!?」

プリンセスはコウテイに逃げるように言うが、コウテイは立った状態で気絶をしていた。そして当然ハイグレ光線が命中すると…

コウテイ「あぐうううう…!!」

コウテイはハイグレ光線に命中したが、何も変わっていなかった。いや、変わっていた。元々コウテイは白色のハイレグ水着の形をしていた毛皮(?)を

身に付けていたので、白色のハイグレ姿としてハイグレポーズを開始する。

コウテイ「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!この動き…悪くないかも…」

思った以上に受け入れが早いままハイグレポーズを続けると、残ったプリンセスは仲間を置いて逃げることはなく、諦めていた。

プリンセス「ううう…も、もう好きにしなさい…!」

マーゲイ「そうさせていただきます!!」

マーゲイはハイグレ光線を放ち、プリンセスに命中させる。

プリンセス「きゃああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!もう…こんなことさせて何が面白いのよ…」

ピンク色のハイグレ姿になったプリンセスは、少し恥ずかしさと呆れ顔でハイグレポーズを開始する。

すると、マーゲイはそんなハイグレ姿になったペパプたちを見て、鼻血を流しながら嬉しそうにしていた。

マーゲイ「最高ですよ皆さん!!これで皆さんもハイグレフレンズですぅ!!では、最後に私からのお願いとして、一緒にハイグレをしてください!!

ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

PPP「「「「「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」」」」」

こうして、マーゲイは鼻血を流した状態のまま、ペパプメンバーたちとしばらくハイグレを続けることとなり、ライブが遅れるのは言うまでもなかった…
* Re: けものハイグレフレンズ ( No.7 )
日時: 2017/05/07(日) 07:39:17 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

ハイグレけものフレンズ

とある山から噴火されたサンドスターにより、動物からヒト化するという不思議な現象による世界。そのようなヒト化したものを『フレンズ』という…

そんなフレンズの世界にいるかばんちゃんという、自分の名前もわからない女の子と、サーバルキャットのサーバルは、そんなフレンズたちの住む

ジャパリパークの中を、ジャパリバスで駆け巡っていた。

サーバル「うわあ!今日もいい天気だね!かばんちゃん!」

かばん「うん!まだ他にも見ないフレンズたちもいるのかな…!」

巨大セルリアンとの騒動を終わらせ、かばんは自分と同じヒトを捜すことで海へ出る決意をしたが、まだこのジャパリパークを出ることが

名残惜しむということなので、遊園地にあったもう一台のジャパリバスでジャパリパークを回っている。

かばん「良かったね…!まだジャパリバスが残っていて…!」

サーバル「うん!」

ちなみにこのバスにはかばんとサーバル以外にももう二人のフレンズたちが乗っていた。アライグマのアライさんとフェネックだった。

アライさん「わああ!!凄いのだー!!これがバスってやつなのだ!?」

フェネック「歩かずに行けるのは楽でいいな〜…」

4人がバスでジャパリパークを回っている中、遊園地にいる様々な動物のフレンズたちがいて、かばんの為に壊れたバスを改造して船を

造ろうとしていたところだった。


その頃、フレンズたちのいる遊園地とはずっと離れている場所で、新たなフレンズが生まれていた。

具体的にはかばんちゃんが生まれた同じ日であった。そして、海のどこから流れて来たのかわからないボロボロのピンク色のハイレグ水着が流れてきて、

それがサンドスターの噴火によって、そのハイレグ水着が新たなフレンズと化したのだった。それは…

「ふぁ…ここはどこなの…?私は…あ!!そうだった!!ここにいるフレンズたちをハイグレフレンズにする役目があるんだった!!

え〜っと私の名前はハイグレビトのフレンズだから…ハイレグよ!」

ハイレグという名前となったフレンズ…赤い髪をした猫耳に見える髪型にセットしているようなショートヘア、サーバルと同じくらいの年頃の女の子、

肌の色は水色で、膨らみかけな程の発育の良さそうな胸をしていて、キュッと引き締まりそうなお尻をしていたハイグレは、

このジャパリパークにいるフレンズたちをハイグレフレンズにしようと考え、早速さばんな地方を駆け巡っていた…ところが…


ハイレグ「はぁ…全然見つからないわね…」

ハイレグはどこを歩いてもフレンズたちに巡り合うことがなかった。っと言うのも、そもそもさばんな地方自体がとても広くて、

中々フレンズたちを見つけられなかったのだった。

ハイレグ「もうダメェ…ちょっと休憩…」

ハイレグはヘトヘトになって木陰で休んでいた丁度その時だった。かばんたちが乗っているジャパリバスが自分の近くに来ているのを発見して止まった。

ハイグレ「んあ…?」

サーバル「ねぇ、あそこに誰かいるよ!?新しいフレンズかな?!」

かばん「そうみたいだね…!」

アライさん「お昼寝してたのだー!」

フェネック「いや〜…疲れて倒れていたように見えたけど〜…」

サーバルがハイグレに声を掛けて来る。

サーバル「ねぇ、大丈夫?私はサーバルキャットのサーバル!君は何のフレンズなの?」

ハイレグ「え…あ…!フ、フレンズだぁ!!やっと会えたぁ!!」

ハイレグは嬉しそうに無邪気な笑顔でサーバルに寄って来たが…

ハイレグ「あ…あれ…?ダ、ダメ…もうヘトヘトだった…」

ハイレグはやっとの思いでフレンズを見つけたが、疲れていたのを忘れて思わず走ってしまったことで、へなへなと倒れてしまった。

サーバル「わぁ!?ど、どうしたの!?君!?かばんちゃん!どうしよう!?」

突然倒れてしまったハイグレを見て、サーバルはおどおどしながらかばんに助け舟を求めて振り返った。するとそこで、パークガイドロボットの

ラッキービースト、フレンズたちはボスと呼び、かばんはラッキーさんと呼んでいる。そんなラッキーが…

ラッキー『恐らく疲労と熱中症だね、随分長く移動したらしいから、木陰で休ませて、お水を飲ませて、濡れたものでおでこを冷やす必要があるよ』

サーバル「え、よくわからないけど、とにかく木陰に連れて行くよ!」

サーバルはハイレグを軽々と片手で持ち上げると、そのまま木陰方へと走って行った。


しばらくしてから、ハイレグはサーバルとかばんの解放によって、落ち着きを取り戻していた。

アライさん「見たことのないフレンズなのだ!しかも可愛いのだ!」

フェネック「でもあのフレンズ…どうも不思議な感じがするねー…きっと何か変わったことを起こすような気がするなー…」

ハイレグ「助けてくれて本当にありがとう!!あなたたち良いフレンズたちだね♪」

サーバル「ねぇねぇ、あなたは何のフレンズなの!?」

ラッキー『これはハイグレビトのフレンズだね。ヒトと同じ体格をしている二足歩行、普段は温厚で好奇心旺盛な性格だけど、

欲求不満や発情期に駆られると、仲間を作りたがっているという習性として、寄生能力を発揮してくるよ』

かばん「寄生能力…ですか…?」

ラッキー『そう…ハイグレダンスという踊りで、それを見た相手は同じ動きを行い、やがては毛皮までもが変化していくんだよ。

それによって寄生されていき、ハイグレのフレンズの仲間を増やしていくんだよ、場合に寄れば発情しやすくなるということもあるらしいんだ』

かばん「え……それって……」

何となく嫌な予感がしたかばんは、ふとハイレグの方を振り返ると…

ハイレグ「助けてくれたお礼に、私のハイグレダンスを披露するわ!あなたたちフレンズにも気持ち良くなるようなね♪」

サーバル「え?ハイグレダンス?見たーい!見たーい!どんなの!?」

アライさん「気になるのだ!アライさんも気持ち良くなってみたいのだ!」

フェネック「どんなものかなー?」

サーバルたちはハイグレダンスがどんなものなのかをワクワクしながら見つめると、ハイレグはその動きを始めた。

まずは足をがに股に開き、両腕を股間の前にクロスした状態で構えると、そのまま勢いよくハイレグラインに両腕を上げたその瞬間…

ハイレグ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

っと、勢いよく声を張り上げながらコマネチを始めた。それも、恥ずかし気もなく、とても活き活きした感じだった。

ハイレグ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!これがハイグレダンスよ!こうやってハイグレダンスをすることで、とても気持ち良くなるものなの!」

笑顔で言うハイレグを見て、サーバルたちは一気にハイグレダンスに夢中になった。特にサーバルは好奇心旺盛なので…

サーバル「すごーい!すごーい!私もそれやってみる!」

ハイグレ「いいわ!まずはこうやって…」

ハイレグはサーバルに足をがに股に開かせ、両腕をクロスにさせるように持つと、そのまま両腕をハイレグラインに上げた。

ハイレグ「ここで声を張り上げるように言うのよ?ハイグレ!」

サーバル「わ、わかった!ハ、ハイグレ!」

アライさん「アライさんもやるのだ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!これでいいんだな?」

フェネック「ハイグレ〜、ハイグレ〜、ハイグレ〜、アライさーん…身体が勝ってに動く気がするよ〜?」

サーバルたちは言われた通りに「ハイグレ」と言うと、それを何度も繰り返していく。その内、サーバルたちに段々異変が起こっていた。

ハイレグ「段々様になっているよ?ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ」

サーバル「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!あ、あれ…?段々毛皮が…それに段々体が火照って来る…?」

アライさん「うわっ!?アライさんの毛皮がハイレグと同じ形になるのだ?!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

フェネック「あ〜…これって手後れかも…ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ、かばんさ〜ん…あんっ!ハイグレ…ハイグレ…」

ハイグレのハイグレダンスに乗って来るサーバルたちは、段々ハイグレをする度に体が火照るだけではなく、女の子らしく胸や股間が敏感に反応するようになり、

そして毛皮が見る見るハイレグ水着のような形へと変化した。

サーバルは自分の毛皮と同じ柄のヒョウ柄のハイグレ姿、アライさんは青色、フェネックはピンク色のハイグレ毛皮姿になってしまった。

かばん「あ…ああ!?サ、サーバルちゃん!アライさん!フェネックさん!」
* Re: けものハイグレフレンズ ( No.8 )
日時: 2017/05/12(金) 06:16:40 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

サーバル「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!わーい!何だかたーのしー!ハイグレ!ハイグレ!でも…何だか…身体が熱くなって来るよ…?」

アライさん「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!フェネックー!アライさんおかしくなるのだ…!ハイグレ!ハイグレ!これをする度に…

お股が…ムズムズするのだ…!」

フェネック「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!そ、それは大変だねー…ハイグレ!ハイグレ!んん…!私が…助けてあげる…!」

サーバルたちのハイグレはやめることはなく、それどころか段々♀の顔つきになってきていた。

自分たちの毛皮がハイレグ毛皮姿になってハイグレをする度に、胸や股やお尻などからの食い込みを感じ取っているらしいが、

元々けもののサーバルたちにはあまり恥ずかしいという感情はなく、発情傾向が一向に増しているようだった。特にサーバルの自分自身の発情をどうすればいいのか、

その対象となる相手はかばんちゃんだった。

サーバル「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハァ!ハァ!か、かばんちゃん…!も、もう我慢できないよ…!ハイグレ!ハイグレ!変なことになって…

どうすればいいのかわからないよぉ…!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!た、助けてよぉ…!」

サーバルは、顔を真っ赤にしていて、求めるように涙目になっていて、ハイグレをする度に胸を揺らしている。

そんな今まで見たことのないサーバルの姿を見て、かばんは見惚れてしまった。いつも一緒にいるサーバルが、こんなにも

可愛い表情するのだということに、思わずゴクっと唾を飲む。すると、そこへラッキーの声がした。

ラッキー『かばん!かばん!危険!危険!ハイレグの力により、サーバルたちが発情したよ!このままだと、かばんが食べられるよ!』

ラッキーの言葉にかばんはハッと目を覚ますと、ボスと共に急いでその場から逃げようと走り出した。

かばん「た、食べないでください―――っ!!!」

サーバル「た、食べないよー!!でも待ってよぉ!!」

必死に走り出すかばんだが、それをいつの間にか目の前にいたハイレグによって通せんぼされた。

ハイレグ「待ってよ!あなた…ヒトであって女の子であるけど…それとは別の匂いがするわね…さてはあなた…」

かばん「ひえ…!?た、食べな…うわぁ!!」

ハイレグは何か言いたそうにしていたが、かばんの背後から追いかけて来たサーバルによって押し倒されてしまった。

かばん「アタタ…あ…サーバルちゃん…!?」

サーバルは初めて会った頃に馬乗りになっていた時と同じ体制によって倒されたが、今は全く現状違う。

ハァ…ハァ…と、吐息を漏らしながら、♀の顔つきになってかばんを見つめるサーバル…かばんはラッキーから聞いた『食べられる』と聞いたのを、

本当に食べられるそうな恐怖心を感じた。

かばん「サーバルちゃん…!ボクだよ!かばんだよ?目を覚まして…!食べないで…!」

サーバル「た、食べないよ…ハァ…ハァ…でも…身体がかばんちゃんを欲しがっている感じがして…!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

サーバルはかばんに跨った状態のままハイグレをすると、サーバルのハイレグラインから見える股間が、かばんの股間に当たっていると、

そこでサーバルがあることに気づく。

かばん「ふわああぁぁ!!サ、サーバルちゃん…!!そ、そこは…!」

サーバル「ハイグレ!ハイグレ!あ、あれ…?かばんちゃん…?ここに何か入ってるの…?」

ハイレグ「やっぱりそういうことね!!」

ハイレグはかばんのズボンの無理矢理引き摺り下ろすと、かばんの股間から、女の子に本来ないべきものがそこにあった。

かばん「うわああぁぁぁぁ!!!や、やめてくださいい…!!」

かばんは突然の恥ずかしさに、思わず顔を手で隠した。

サーバル「すっごーい!なにこれなにこれ!?かばんちゃん、どうして前に尻尾が生えているの…!?確かゆきやまちほーの…

おんせん…?に、入った時は生えたなかったのに…!」

そう、かばんには言えなかったことがあった。何故か巨大セルリアンから一度食べられたかばんは、セルリアンから解放された時から、

かばんは自分の股間に異変を感じてはいたが、本能的に誰にも言えなかったのだった。しかし、まさかこんな形でバレてしまうとは思わなかった。


フェネック「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!アラーイさーん…ハイグレをしてから、段々濡れて来たよ〜?」

ハイグレをしているフェネックは、ハイグレをしているアライさんの股間からジワ〜っと垂れて来る液体を眺めていると、

段々フェネックは身も心も火照ってくる。

アライさん「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!フェネック〜!おかしいのだ!!このハイグレをしたら…おかしくなってくるのだ〜!

お、お漏らししてしまったのだ〜!!」

アライさんはハイグレを止めたくても止まられないまま漏らしたことで、涙を流していた。そんなアライさんを見たフェネックは、

アライさんの背後に回り、そのまま右手を胸に、左手を股間に手を付けると、優しい手つきで弄りだした。

アライさん「ふわあああぁぁぁ!!?フェ…フェネック…!!な、何をするのだ…!ひゃん!」

フェネック「アラーイさーん、ハイグレを忘れているよ?助けてほしいって言ったから助けようとしているんだよー…

ハイグレをたくさんしたら、治るからもっとハイグレをして見せてー?私がこうやって気持ち良くするからさ…♪」

フェネックの眼はハートだった。元々子供みたいに純粋かつおバカなアライさんを、面倒見の良いフェネックからすれば、

アライさんが余計に可愛くて可愛くて仕方がない衝動に駆られ、そしてハイグレ姿になったアライさんを苛めたくなってきたのだった。

アライさん「そ、そうなのか…!?わ、わかったのだ…!!もっとハイグレをするのだ…!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!

うえぇ…!あぐ…!」

アライさんは純粋にフェネックの言葉を信じてハイグレを続けるが、フェネックが体中を触ってくることで、アライさんはまともにハイグレができていない。

そんなアライさんを見て、フェネックは悪戯っぽく笑う。

フェネック「ほらほら、アラーイさーん…もっとハイグレをしないと〜…」

クニュ、クニュ、サワサワ、サワサワ

アライさん「わ、分かっているのだぁ…!ハイグレ…!ハイグレ…!フェネックぅ…あうぅ…!もう…やめるのだぁ…!ハイグレ…!ハイグレ…!」


アライさんとフェネックのやり取りの中、サーバルとハイレグはかばんの生えているものを興味津々になっていた。

ハイレグ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!これが♂特有の生殖器よ!かばんさん…だっけ…?あなたがいることで、私達は交尾できる…っと思うわ!

話を聞くとあなたは一度セルリアンに食べられていたそうね?もしかしたらだけど、その影響によってあなたは元々女の子でありながら、

男性の身体にもなってしまったという可能性もあるわね!」

サーバル「そーなんだ!すっごーい!ところで、こうびってなーに?」

かばん「ラ、ラッキーさん…!ど、どうすれば…!」
* Re: けものハイグレフレンズ ( No.9 )
日時: 2017/05/13(土) 01:23:25 メンテ
名前: 名無しさん

リクエストさせていただきます

ハイグレ銃を拾ったギンギツネ。
弄ってたら銃が誤作動を起こしてキタキツネに命中し、ハイグレ化。
最初は戸惑うキタキツネだが、徐々に洗脳される。
そして、ギンギツネを押し倒し、銃を奪ってギンギツネもハイグレ化。
その後は二人でハイグレを楽しむことに。
* Re: けものハイグレフレンズ ( No.10 )
日時: 2017/05/15(月) 09:11:05 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

『ゆきやまコンビのハイグレ』

ジャパリパークにある、大量の雪が積もっているゆきやまでのことだった…

そのゆきやまに住んでいるフレンズ、ギンギツネとキタキツネがいつも通りにゆきやまを散歩していた。

ギンギツネ「どう、キタキツネ?セルリアンや他のフレンズの気配はない?」

キタキツネ「うん…どこにも反応はない…それよりギンギツネ、ボクは早く戻ってゲームしたいよ…」

ギンギツネ「あなたはいつも通りね…ん…?」

ギンギツネは雪の中に埋もれている何かを見つけた。

キタキツネ「どうしたの?ギンギツネ?」

雪の中から取り出したのはハイグレ銃であり、当然ギンギツネはそれが何なのかは分からない。

キタキツネ「ギンギツネ…?それなに…?」

ギンギツネ「知らないわよ…見たこともないし、食べ物じゃないし…何かの道具かしら…?だとしても分からないわ…かばんちゃんなら

何かわかるかもしれないわね」

ギンギツネがハイグレ銃を弄りながら言ったその時だった。ギンギツネの弄っていた手が、ハイグレ銃の引き金に当たり、そのハイグレ銃の銃口から

ピンク色の光が放たれ、その光がキタキツネに命中してしまった。

キタキツネ「ひゃあああああああ!!!」

ギンギツネ「キタキツネ!!?」

ギンギツネは突然のハイグレ銃の作動に驚いたが、それ以上に驚いたのが、キタキツネがハイグレ光線を浴びている姿だった。

キタキツネの身に纏っている袖にモフモフのファーが付いたオレンジ色の上着、白色のミニスカート、黄色のネクタイ、黄土色のタイツという服と言う服、

もとい毛皮が消えて無くなっていく。

代わりにハイレグ水着がキタキツネの体中に締め付けて来る。胸やお尻や股間をキツく締め付けられ、今までにない感触にキタキツネは…

キタキツネ「んん…!!んあ…!?な、何これ…!あう…!胸が…!お、お股がキュって…!締め付けられ…あう…!ああ…!!」

普通の人間なら中々言えない恥ずかしい発言だが、それどころではないだろう…そして光線は役目を終えると消えて行き、

キタキツネはオレンジ色のハイグレ姿になった。首元にある蝶ネクタイのような装飾の付いたネックウォーマーを残したままで…

するとキタキツネは、突然の姿に驚くと、もっと驚くことに、身体が勝手に動いてしまい、足ががに股に開き、ハイグレポーズを始めた。

キタキツネ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」(え…!?体と口とが勝手に…!?ど、どうすればいいの…?!)

キタキツネは思わぬ動きと、発言にどうすればいいのか、赤面しながら戸惑っていた。

ギンギツネ「キタキツネ!?あ、あわわ…!どうしよう!絶対これのせいだわ!」

ギンギツネは慌ててハイグレ銃とキタキツネを交互に見ると、キタキツネはハイグレを続けていた。

キタキツネ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」(ああ…ダメ…この動きをすると気持ち良くなってくる…ボク一人だけじゃ嫌だ…

ギンギツネにもこの楽しいことを教えてあげたい…そうだ…あのオモチャを使えば…!)

キタキツネ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ洗脳完了したよ!ハイグレフレンズ・キタキツネ、洗脳完了!」

さっきまでハイグレをしながら戸惑っていたキタキツネは、洗脳完了と同時にキリッとした表情に変わった。

ギンギツネ「キ、キタキツネ…!?」

ギンギツネは何が起こっているのか理解できず、ハイグレ姿のキタキツネはギンギツネを勢いよく押し倒した。

ギンギツネ「きゃあ!!」

キタキツネはギンギツネを押し倒した瞬間に、ハイグレ銃を奪い取った。

キタキツネ「ギンギツネ、あなたもハイグレフレンズになって一緒にハイグレをしましょう…?」

キタキツネはハイグレ銃を、ギンギツネの胸に突きつけて来た。

ギンギツネ「キ、キタキツネ…!や、やめ…きゃあああああああああ!!!」

最後の「て」という言葉を言うまでもなく、ギンギツネはキタキツネによってハイグレ光線を命中させられた。

ギンギツネ「あ…!あん…!!い、いや…!ひゃあん!」

ギンギツネも今までに味わったことのない感覚に襲われて、思わず喘ぎ声を出してしまう。着ていた紺のブレザーのような上着、プリーツ付きの黒いスカート・

タイツ・ネックウォーマー・靴も消えて行き、ハイレグ水着姿へと変わっていく。そして光が止むと、首元にある黒い蝶ネクタイのような装飾の付いた

ネックウォーマーを残したままで…

ギンギツネ「ハ、ハイ…ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

ギンギツネは紺色のハイグレ姿になってハイグレポーズを始めた。

キタキツネ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ギンギツネ、可愛いハイグレ姿だね」

ギンギツネ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」(い、いやぁ!!こんな訳のわからない姿…!どんな動物の習性なのよ!?

でも…や、やめたくない…!やめられない…!こんな姿、かばんちゃんに見せたくないけど…)

ギンギツネはチラッとハイグレをしながら、ハイグレをしているキタキツネを見つめる。

キタキツネ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ギンギツネ、段々動きが様になったね!この動き、身体も火照って気持ち良くなる!」

ギンギツネ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ホントだわ!よく考えたら凄い新発見ね!」

ギンギツネもハイグレをする度に、キタキツネと一緒にハイグレに快感を得ることに気付いた。

キタキツネ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ギンギツネ、ハイグレがこんなに楽しいなんて知らなかった♪1番はゲームだけど…」

ギンギツネ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!そうね!こんな楽しい事があるなんて新発見よ!後でカピバラさんにも教えないと♪」

キツネたちは、ゆきやまで木霊する程の活気ある声で、ハイグレコールを楽しんでいた。
* Re: けものハイグレフレンズ ( No.11 )
日時: 2017/05/16(火) 20:24:42 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

ラッキー『かばん、サーバルは今、ハイレグの能力によって一気に発情期に入ってしまったよ、こうなったら交尾してサーバルの気を静めるしかないようだね。』

かばん「交尾って、サーバルちゃんとですか…!?」

ハイレグ「むむ?交尾を始めるのね!?いいわね!あ、でも〜…あなたたちだけじゃ物足りなわね〜…もっと他にフレンズたちがいるなら、

まずはもっと多くのフレンズたちをハイグレフレンズに変えてあげるわ!」

ハイレグは他のフレンズたちを求めてその場から走り去ってしまった。かばんは呼び止めようとするが、その前にサーバルだった。

サーバル「かばんちゃん…私、初めて交尾をするなら…かばんちゃんがいいよぉ…だから、ハイレグと交尾するなら…最初は私と…」

サーバルは涙目になりながらかばんに縋るように言う。その時のサーバルの表情がとても可愛く愛おしく思えて来た。

かばん「サ、サーバルちゃん…!で、でも…ぼ、僕でいいの…?初めてが僕で…」

サーバル「かばんちゃんがいいの!だからお願い…ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!もう我慢できないよ…二人で恥ずかしいこと…しよ…?」

サーバルはハイグレ姿のままかばんを押し倒し、露わになっているかばんの生殖器をハイグレをしながら、股間で弄っている。

かばん「うわわわ…!!サ、サーバルちゃ…!ひゃああ!!あ…ああ…!!」

生殖器はみるみる大きくなっていき、かばんは恥ずかしさと気持ち良さが重なり、思わずサーバルの胸を揉みだした。

サーバル「うみゃあ!?か、かばんちゃん…!そ、それ気持ちいい…!す、すごーい!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

かばん「サーバルちゃんのおっぱい…柔らかくて気持ちいい…!僕…サーバルちゃんと…こ、交尾したい…!ハァ…!ハァ…!ハァ…!」

かばんは生殖器の影響での自然な反応があってか、一気に興奮を抑えきれずにハイグレをするサーバルを執拗に求めるようにまでなっていく。

サーバル「ハイグレ…!ハイグレ…!うみゃ…!か、かばんちゃん…!い、いくよ…?」

かばん「う、うん…!」

サーバルは跨った状態のまま、かばんの生殖器を自分の股間へ付けると、そのまま一気に腰を下ろした。

サーバル「うみゃああああああ…!!!」

かばん「うあああああ…!!」

サーバルとかばんの二人が繋がったことで、今まで以上の快感を得たのと同時に、二人はあまりの気持ち良さに思わず涙が出て来た。

サーバル「みゃ…みゃみゃ…!か、かばんちゃん…!なにこれなにこれ…!あついぃ…!」

かばん「ん…!サーバルちゃん…!ぼ、ぼくもすごい…気持ちいいよぉ…!」

サーバルはもっと気持ち良くなりたいと言う欲求と、野性部分の解放によって、本能的に腰を動かし始めた。それもハイグレポーズをしながら…

サーバル「は…ハイグレ…!ハイグレ…!うみゃああ!!ハイグレ…!ハイグレ…!これをやると…もっと気持ち良くなるよぉ…!!」

ズチュ、ズチュ、クチュ、クチュ

かばん「うああ…!!す、凄いよサーバルちゃん…!!ぼ、僕も…こ、腰が勝手に動いてしまうよぉ…!あ…!さ、サーバルちゃ…!」

かばんはサーバルの目の前の姿に魅了していた。今まで見たこともない程、可愛く綺麗に見える。そして、思わずサーバルの胸の部分のハイレグの毛皮に

手を伸ばすと、それをずらしてサーバルの胸が露わになる。

サーバル「う…うみゃ…!?か、かばんちゃん…何を…?ハイグレ…!ハイグレ…!ハイグレ…!」

かばんは大きなサーバルの胸に揉みながら、吸いだした。

かばん(サーバルちゃんのおっぱい…大きくて…柔らかくて…気持ちいい…)

サーバル「みゃみゃ…っ!!吸うの…!吸うのらめぇ…!ハイグレ…!ハイグレ…!ハイグレ…!」

かばん「ちゅうぅうぅぅ、レロレロ、ぢゅうぅぅぅ、チュポチュポ…ぷはぁ、サーバルちゃん…!」

サーバル「ハイグレ…!かばんちゃん…!ハイグレ…!あ、赤ちゃんみたいだね…ハイグレ…!すっごいよぉ…!」

かばん「サーバルちゃん…!だ、大好き…!だからキスを…プ、プレーリーさんの挨拶と同じことを…!」

サーバル「ハイグレ…!ハイグレ…!いいよ…!かばんちゃん…!んん…!!」

かばんはハイグレをしたままセックスをしているサーバルに抱き付くと、そのまま熱いキスを交わした。サーバルはハイグレを止めると、

かばんに抱き付いた状態でキスをして、舌を舐め合いしていた。そして…

かばん「もう…限界だよ…!サーバルちゃん…!出るよ…!」」

サーバル「うみゃあ!!え…なにが出るの…?かばんちゃん…!みゃみゃみゃああああ!!!」

ドプゥ!!

かばん「はぁ…はぁ…はぁ…サ、サーバルちゃん…」

サーバル「う…うみゃあ…かばんちゃん…」

二人は甘い吐息を漏らしながら、地面の上で抱き合い、またキスをしていた。
* Re: けものハイグレフレンズ ( No.12 )
日時: 2017/05/20(土) 08:49:30 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

その頃、アライさんとフェネックの方は…

アライさん「フェネック…!さっきのお返しなのだ…!」

フェネック「ハイ…グレ…!!ハイ…グレェ…!!ア…アライ…さ…ん…!そ、それ…!気持ちい…!!」

アライさんに押し倒されたフェネックは、ハイグレをしながらアライさんに胸や腹などをアライグマならではの手慣れた手付きで

磨かれていく。それにフェネックはより快感を得て、甘い顔つきで口から涎が出ていた。

フェネック「アライさん…!!今度はこっちを磨いてぇ!!ハイグレェ!!ハイグレェ!!」

アライさん「わかったのだ…!」

フェネックは股間を指さしながらハイグレをして、アライさんはフェネックの言う事に従い、フェネックの股間を磨きまくる。

フェネック「ひゃあああああん!!!すごいよぉ…!!アライさんすごいよぉ!!ハイグレェ!!ハイグレェ!!ハイグレェェ!!」

いつもの冷静で物静かな感じのフェネックの何とも言えないくらいのエロい表情を見て、アライさんはゾクゾクと理性が保てなくなり、遂には…

アライさん「フェネック…!たああ!!」

フェネック「え…アライさん…?も…もっとぉ…」

アライさん「アライさんにお任せなのだー!アライさんの股間でフェネックの股間を磨くのだー!!」

すると、アライさんはフェネックの股間と股間…所謂貝合わせで擦り合わせながら、ハイグレポーズを始める。

アライさん「ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!これでアライさんもハイグレができるのだ…!あ…あああ!!」

フェネック「ハイグレェ!!ハイグレェ!!ハイグレェェ!!!ああああ!!!アライさ…ん…!!」

貝合わせによるハイグレは、アライさんもフェネックも勿論初体験であり、本能が勝手に体を動かしたのか、二人はハイグレをやめることなく

乱れていく。絶頂へと達した二人は遂には動けなくなり、そのまま仰向けに倒れた状態で、足は蟹股に開いた状態のままだった。

アライさん「ハァ…ハァ…ハァ…フェネック…凄く可愛かったのだ…これもハイグレのお陰なのだ…」

フェネック「アハ…思わず自分のキャラが変わったよ…アライさんも綺麗だったよ…?ハァ、ハァ、ハァ」

二人もハイグレによる絶頂によって、更に仲が深まったようだった。


仰向けに寝転がっているかばんとサーバルはお互いに深い関係となって、干渉に浸っていると、かばんはすぐに起き上がった。

かばん「あ…!!サーバルちゃん!ハイレグさんを追いかけよう!もしかしたら他のフレンズさんたちもハイグレ…すがた…?に

なっているかも…!」

サーバル「あ…!!わ、わかったよ!!」

ラッキー『かばん、今すぐ遊園地に戻るよ。ハイレグはたくさんのフレンズたちのいる所へ向かっているから、恐らくそこへ向かっていると思うよ』

かばん「わかりました!アライさん!フェネックさん!今すぐ遊園地に戻りますよ!」

アライさん「わ、わかったのだ…」(お股が気持ち良すぎてうまく動けないのだ…)

フェネック「は、は〜い…い、今行くよ〜…」(こ、腰が痛いかも…)

干渉に浸っていたかった思いがある二人だが、そうも言ってられず、バスに乗りだしてジャパリバスは遊園地へと向かった…
* Re: けものハイグレフレンズ ( No.13 )
日時: 2017/05/26(金) 08:18:13 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

その頃、フレンズたちのいる遊園地へ向かうハイレグは、現在息を切らして地面に這いつくばっていた。

ハイレグ「ハァ…!ハァ…!ハァ…!良く考えたら…遊園地まで結構遠いのよねぇ…!さっきのジャパリバスに乗っておけばよかったぁ…!

あああ!!疲れたぁ!そういえば私ってあんまり体力ないからなぁ…」

ハイレグは近くの木陰で休んでいると、周りを見れば草原が見渡す限りに広がりつつあり、一向にフレンズが見かけなかった。

ハイレグ「あ〜…こんなことなら折角会えたあのフレンズたちと仲良くなれるようにしておけばよかったなぁ…わたし…また一人ぼっちになっちゃった…」

ハイレグは一人でかばんたちと離れてしまったのを後悔していると、自分の仲間がいないことに余計に寂しさを感じてしまう。

ハイレグはサンドスターの噴火によってフレンズとなったが、自分と同種がいないことで、仲間を求めていていたが、まさか

ハイレグ水着からのフレンズなんて多分どこにもいないだろう…所謂奇跡の存在なのだろう…ハイレグもそれくらいは自覚していた。

ハイレグ「仲間…どこにもいないなぁ…私にこの力があったのは驚いたけど、でも…どっちにしろ違うフレンズだし…はぁ……ん?」

ハイレグはふと、何かが飛んでいるのが見えた。それは鳥のフレンズでトキだった。白色と朱鷺色と謳われる朱色の2色が目を引く格好。

朱色のフリフリが袖に付いた白色の長袖と、朱色のミニスカートを履き、赤みがかった朱色タイツを履いていた。

そんなトキはあるもう一人のフレンズを抱えて飛んでいた。そのフレンズはアルパカ・スリだった。クリ−ム色のモフモフした、

思わず触りたくなってしまうような外見。学生服のように、白色のシャツの上にクリーム色のもふもふのセーターを着ている。クリーム色の半ズボンを履いて、白色のタイツを着用している。白色マフラーを首に巻いている。

アルパカ「ごめんねぇトキさん…!お茶っ葉が〜切れちゃったから、ジャパリカフェに戻らないといけないんだよ…」

トキ「気にしないで…アルパカの入れる紅茶、私は大好きだから…」

アルパカ「ありがとう〜!んぅ?あそこに誰かいるよ〜?」

トキ「ホント…見たこともない娘ね…今年の噴火に生まれた新しいフレンズかしら…?」

トキが降りて来ると、ハイレグは再びフレンズに会えたことに喜びを感じていた。

ハイレグ「フ、フレンズだ…!やったぁ!!おーい!!」

ハイグレは嬉しそうにトキとアルパカの所へ寄って来ると、自己紹介を始めた。

トキ「ハイレグって言うの…?聞いたことのないフレンズね…」

アルパカ「一人でこんなところでどうしたの〜?紅茶入れたいけど今切らしているんだよね〜…うへへへ」

ハイレグ「い、いいのよ…!私はね、たくさんのフレンズたちと一緒にハイグレダンスしたいと思っていたの!」

ハイレグのダンスと言う言葉を聞いたトキは、ピンと反応する。

トキ「ダンス…!なるほど、歌にダンスは最高の組み合わせにもなるわね…!わかったわ、私の歌とあなたのダンス…一緒にデュエットに挑戦してみせましょう…!」

ハイレグ「え…?」

アルパカ「お〜!始まるねぇ!」

トキは渾身の力を込めた(?)歌を歌いだす。

トキ「わた〜しは〜ト〜キ〜!!!!」

ハイレグ「いいぃ!!?」

トキの強烈な聴音波を波動するほどの音痴な歌声が、近くにいるハイレグにはかなり効果が抜群だった。

トキ「なかま〜を〜さがして〜る〜!!!!どこにいるの〜なかまたち〜!!」

ハイレグ「ああああああ!!!ちょ、ちょっと待って待ってぇぇ!!!」

あまりのトキの強烈な歌声に、ハイレグは思わず絶叫しながらトキを止めに入る。

トキ「どうだった…?私の歌…?あなたの言うダンスと組み合わせることが出来ればと思ったんだけど…」

ハイレグ「え…あ、ほ、ほら、私達まだ会ったばかりでまだどういう風に歌えばいいのか、踊ればいいのか分からない訳でしょ!?

だから私の踊りを見て、それに合わせてあなたも歌うってのはどうかしら…!?」

出来るだけ傷つけないように必死でフォローするように言うハイレグに、トキは納得してくれていた。

トキ「なるほど、ではあなたのダンスも見せてもらってもいいかしら?」

アルパカ「おぉ〜!面白そうだねぇ!是非見たいよ〜!」

二人はハイレグのダンスを興味津々に見つめると、ハイレグはハイグレダンスを始めた。

ハイレグ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

トキ「お〜…!変わった動き…!今までに見たことのない動きね…!」

アルパカ「はいぐれってどういう意味かわからないけどぉ、面白い動きだよぉ!」

ハイレグのハイグレダンスを見つめていく内に、二人は段々身体が勝手に動き出し、ハイグレポーズを始めた。

ハイレグ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!お、早くも効いてきたようね!」

トキ「あ…あれ…?は、はいぐれ…はいぐれ…身体が勝手に動いてしまう…?」

アルパカ「ふわぁ…!?私もだよ…!はいぐれ…はいぐれ…はいぐれ…毛皮も変わってくるよぉ…!?すごいねぇ!」

驚きはするものの、特に恥ずかしがる様子はなく、トキもアルパカもハイグレポーズを始めていき、見る見る毛皮が変わって来る。

ハイレグ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!段々毛皮が変わって来るわよ!そうすれば段々気持ち良くなってくるから!」

ハイレグは嬉しそうにハイグレダンスをしていると、二人の毛皮がハイレグと同じ形となっていった。

トキは白い服も赤いタイツもスカートも消え、代わりに朱鷺色というやや紫に近い淡いピンク色のハイレグ姿に、アルパカは白色のシャツもクリーム色のセーターも、

半ズボンも白色のタイツも消え、首のもふもふだけが残され、首から下がクリーム色のハイレグ姿の毛皮となってしまった。

トキ「ハイグレ…!ハイグレ…!ハイグレ…!おかしな感じがする…!これってどういう踊りなの…?」

トキはとにかく歌に合うような踊りを期待している為、ハイグレの動きが様になってくる。

アルパカ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!おぉ!口も勝手にハイグレって言って魔法みたいだねぇ!でもぉこれ、何だか変な感じになるよぉ!

ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!この踊りをする度に…身体が熱くなるよぉ…!」

アルパカはハァ、ハァ、と吐息を漏らしていて、顔も見る見る赤く染まって来る。

ハイレグ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!声も良く出てきて良い感じよ!トキさん…!この動きに歌もうまくできるんじゃないかしら…?」

ハイレグはトキのハイグレを見つめながら言うと、トキもアルパカと同じように段々気持ち良くなってくる感じがしていた。

トキ「ハイグレ…!ハイグレ…!ハァ、ハァ、身体が熱い…これってもしかして…発情期…?でも…ハイグレ…!ハイグレ…!

これってどうすればいいの…?ハイレグ…た、助けて…!」

トキはハイグレの動きをどうするよりも、ハイグレによって発情してしまった今の状況を何とかしたいとのことで、それはアルパカも同じ思いだった。

ハイレグ「あ、そういえばさっきセルリアンに一度食べられた大きな帽子を被った子がいたわよ?その子だったら何とかしてくれるかもしれないわよ?」

それを聞いたトキとアルパカは、それがかばんだとすぐにわかった。

トキ「それってもしかしてかばんのこと…?ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

アルパカ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!もしかしてぇ…!かばんちゃんがこの発情を止められるのぉ…?」

ハイレグ「ええ!だってあの子、セルリアンの影響のせいか、♂ならではの生殖器があるから、今はサーバルたちとこうびをしていると思うわよ?

だからあなたたちもこうびで静めてもらうといいわよ♪っと、いうことで私は他のフレンズたちを捜しに行って来るわね♪」

ハイレグはすたこらさっさととんずらしていくと、その場に取り残されたトキとアルパカはハイグレを続けていた。

トキ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!アルパカ…ハァ、ハァ、かばんがここに来るのを待つしかないわね…」

アルパカ「ほんとだよぉ…!ハイグレ!あぁん…!ハイグレ!気持ち良すぎておかしくなりそうだよぉ…!ハイグレ!ハイグレ!あ…!!」

アルパカが何かが近づいて来ることに気付いた。それは、かばんたちが乗っているジャパリバスが向かっているところだった。
* Re: けものハイグレフレンズ ( No.14 )
日時: 2017/05/29(月) 09:58:20 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

 ジャパリバスの中では、既に肉体関係を持ったかばんとサーバル、アライさんとフェネックの二組がイチャつくようになっていた。

サーバル「みゃあ、みゃあ…かばんちゃん、もっとプレーリーの挨拶をしてぇ…?ハイグレ…ハイグレ…ハイグレ…」

サーバルはかばんに跨った状態でハイグレをしたままキスを求めてくる。そんなサーバルを、かばんは愛おしそうに頭を優しく撫でてあげる。

かばん「それはキスって言うんだよ?サーバルちゃん…でもさぁ、そのハイグレ…?って動きではキスがやりにくいと思うよ…?」

サーバル「うみゃあ…///かばんちゃん頭を撫でるのうまいねぇ…!」

サーバルはそんなかばんの膝の上を、ハイグレ姿のまま猫のように丸まってきた。

一方、アライさんとフェネックの方では、先程のやり取りの中、今度はフェネックがアライさんを攻めている番だった。

フェネック「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!アライさーん…!そろそろ限界じゃないかな〜?」

フェネックはアライさんに跨ってハイグレをしながら、アライさんの股間を擦りながらハイグレをしてくる。アライさんは

ハイグレをしながらフェネックの攻めに耐えようとしていた。

アライさん「ふわあぁぁぁ…!は…はい…ぐ…れ…!はいぐ…れ…!フェネックぅ…!はい…ぐれ…!また…お股がおかしく…なるのだぁ…!」

フェネック「可愛いよアライさん…!ハァ!ハァ!」

二人の良好な関係を安心(?)しながら、かばんはラッキーにハイレグの事を聞きだす。

かばん「ラッキーさん…!ハイレグさんのあの効果はどれくらい続くのですか…?」

ラッキー『ハイレグの体力によるものだから、ハイレグ自身の体力が尽きる頃には元の毛皮に戻るよ。ただ、ハイレグは別のフレンズを

ハイグレ姿にさせることによって、体力が回復する上にそれ以上に上昇することもあるらしいよ。でも、それほど長く持つこともないけど』

かばん「あ…それと…ハイレグさんのあの力ですが…発情を抑えるにはその…あの方法しかなかったのですか…?」

ラッキー『まぁ、あれが一番手っ取り早い方法だよ、さっきのように発情期がやってくることを交尾もなしで抑えるのはとても苦しいんだ。

交尾をすることで衝動を抑えることができるけど、ハイレグの毛皮はそのままだから、その効力でいつまた発情が起こるかわからないんだ。

でも、交尾で抑えることができるのは何もかばんだけじゃなくてもいいんだよ』

かばん「え…どういうこと…?」

ラッキー『♂の外見を有するフレンズには♂の生殖器があるんだ。今までかばんが出会ったフレンズの中では、ライオンやヘラジカにもあるよ』

知ってよかったのか、知らなくてよかったのか、驚くべき事実を知ってしまったかばんは、とにかく驚くしかなかった。

かばん「と、とにかくハイレグさんを追いかけましょう…!ジャパリバスならすぐに追いつけると思いますし…え…?う、うわああああ!!」

かばんは突然目の前に何かが飛んで来るのが見えた。それは羽で飛んでいるハイグレ姿のトキが、正面から向かってきただった。

ラッキー『危険!危険!ブレーキするよ!』キキィ!!!

アライさん「ひゃああああ!?」

フェネック「うわっ!?」

バシィ!!

サーバル「うみゃあああ!!?」

かばん「わあああ!!」

ラッキーはすかさずブレーキを掛け、トキが勢いよく突進してサーバルをブッ飛ばし、かばんに跨って来た。

かばん「アタタ…え、えええ!?ト、トキさん…!?そ、その姿はもしかして…!」

トキ「いいタイミングだわ…うふふ、かばん…あなたには♂の生殖器があると聞いたの…ちょっと失礼するわね」

かばん「うわあああ!!ト、トキさん…!!ま、待ってください〜!!」

かばんは抵抗しようとする前に、既にズボンを下着ごと脱がされて生殖器を露わにされてしまった。

トキ「うふふ…あなたのここ、私と同じ朱鷺色ね…知らなかったわ、あなたといるだけでこんなにも気持ちが高揚するなんて…でも、まだ小さいままね…」

トキはまだ小さいままのかばんの生殖器を見つめていると、そこへハイグレ姿のアルパカがバスに乗り込んできた。

アルパカ「トキさ〜ん、こういう時は色々アピールすればいいんだよぉ!」

かばん「ア、アルパカさんまでその姿に…!?」

トキ「じゃあ、どうすればいいのかしら…?」

アルパカ「そう言う場合は〜…」

アルパカはハイレグの胸の部分をずらすと、大きな胸を露わにした。

かばん「ふえぇ…!!ア、アルパカさん…大きい…!」

アルパカは巨乳を露わにしながら、かばんの元へ寄って来ると、そのまま跨り、かばんの顔に胸を押し付けて来た。

アルパカ「こうやってぇ…!紅茶じゃないけどぉ!あたしのおっぱいを吸うと何か出ると思うんだぁ!だからかばんちゃん、あたしのおっぱい吸ってほしいなぁ!

ほらほら、ハイグレ〜!ハイグレ〜!ハイグレ〜!」

かばん「アルパカさんの毛並みがふわふわしていて…おっぱいも…気持ちいい…」

かばんはアルパカの身体に魅了されていくと、ふと我に返ってサーバルのことを思い出した。

かばん「ハッ!?だ、だめですよアルパカさん…!トキさんも…!ぼ、僕にはサ、サーバルちゃんが…!!」

かばんはふとトキにブッ飛ばされたサーバルの方を振り返ると、サーバルはいつの間にかトキの傍に来ていた。

しかし、サーバルは怒ってはいなかった。

サーバル「かばんちゃん…その…ふ、二人にもこーび…した方が良いと思うよ…?」

かばん「え…!?でも僕はサーバルちゃんと…!その…」

かばんはサーバルとの関係を裏切りそうになることに、どうしたらいいのかわからずにしどろもどろになっていたが、

サーバルはそんなかばんの悩みに気づいたのか、逆にかばんにお願いするように言った。

サーバル「この子達もかばんちゃんのことが好きだからそうしたいんだよ、そうでなきゃこーびしたいって思わないよ?それに、さっきのあれ…

凄く気持ち良かったから…他のフレンズたちとこーびをすればきっと喜ぶよ!だからお願い…!」

サーバルが上目遣いにお願いすると、トキは既にかばんのズボンを下ろして、生殖器を加えていた。

かばん「ひゃああ!!?」

トキ「うむうむ、はむはむ、アルパカに教えてもらった…これが気持ちいいって…あ、段々大きくなってきた…ではここから…」

トキはかばんの股間の上に跨りながらハイグレを始めた。

トキ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!こ、これって私も気持ちいいわ…!あなたは私のファン…優しくするわ…」

かばん「う…あ…!トキ…さ…!ふむ…!?」

かばんは目の前にあるアルパカの胸に顔を埋められ、アルパカはかばんに跨った状態でハイグレを始めていた。

アルパカ「ハイグレ〜!ハイグレ〜!ハイグレ〜!とりあえず一致団結でいいんだよねぇ?かばんちゃん…私のおっぱい…好きにしていいんだよぉ?」

かばん「あ…アルパカさん…トキさん…」

ハイグレ化した二人のフレンズたちに跨られ、かばんはヒトならではの快楽に満ちていた。かばんはアルパカの大きなおっぱいを

ゆっくりと撫でまわしながら、赤ちゃんのように吸いだした。

かばん「んむんむ…アルパカさん…」

アルパカ「きゃん!か、かばんちゃ〜ん…赤ちゃんみたいで可愛いよぉ!もっとやってぇ!ハイグレ〜!ハイグレ〜!ハイグレ〜!」

トキ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ア…ハァ、ハァ、か、かばん…私もう…我慢できないわ…!い、入れるね…!」

既に発情して我慢が出来なくなったトキは、足を広げてかばんの大きくなった生殖器に自分のなかへと挿入した。

トキ「あ…ああああぁぁぁぁぁあああ…!!!」

かばん「んはぁ…!」

トキの股間にはトキ色よりも濃い液体が少し流れ出ていた。

トキ「一瞬…凄い声が出たわ…!これって…最高だわ…!かばん…!私は仲間を求めているけど…あなたとの子供だったら、

そうやって仲間を作れるようにすればいいんだわ…!」

かばん「トキさん…!」

かばんと繋がったトキは、そのままハイグレをしながら腰を動かしだした。

トキ「ハイグレ…!ハイグレ…!ハァン…!ハイグレ…!ハイグレ…!アンッ!!ハイグレ…!!」

かばん「トキさんの中も…気持ちいい…!!んああ…!!」

アルパカ「トキさん気持ち良さそうだよぉ、かばんちゃん?ハイグレ〜!ハイグレ〜!ハイグレ〜!」

トキ「ハッ!ハッ!ハイ…グレ…!ハイ…グレ…!はぁああぁぁ!!!ハイグレ…!!ハイグレ…!!ハイグレ…!!」

かばん「トキさん…!!トキ…さ…ん…!!」

トキ「あ…あああぁぁぁああ…!!!ハイグレェ!!ハイグレェ!!ハイグレェ!!!あああん!!!」

ドピュ…!!

かばん「んあ…!!ハァ…ハァ…ハァ…!」

トキ「はぁあ…!はぁあ…!こ、これで…私のお腹の中に…仲間が…うふふ…///」

嬉しそうにお腹を摩りながら言った。その時のトキの表情がとてもうっとりとしていて、嬉しそうだった…
* Re: けものハイグレフレンズ ( No.15 )
日時: 2017/06/01(木) 10:04:45 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

かばん「トキさん…あ…///」

かばんの目の前にいるアルパカが、元々おっとりとしている表情のまま顔を近づけると、かばんにキスをしてきた。

それも、舌を絡ませるディープキスだった。

かばん「んむ…んあ…!」

アルパカ「はむ…あむ…プハァ…かばんちゃん、次はあたしの番だよぉ?でもその前にここを元気にさせないとねぇ///」

アルパカはトキとの交尾を終わらせた後の生殖器を見ると、縮んでいる状態であることを見つめると、かばんは改めて恥ずかしくなった。

かばん「うわわ…!!は…恥ずかしいよぉ…!!」

かばんが目を手で隠していると…

アルパカ「私からのサービスとして新作メニューを考えたから試させて欲しいんだよぉ♪」

完全にエッチな顔になっているアルパカは、ハイレグから露わにしている胸をかばんの生殖器に挟み込んで上下に擦り付けてきた。

むにゅ、にゅっ、にゅぷ、にゅく

かばん「うあ…あ…!!す、凄い…!アルパカさんのおっぱいが…!」

アルパカ「ねッねッ!気持ちいい!?これぱいずりって言うんだよー!ハカセに教えてもらったんだー!」

サーバル「すっごーい!!そんなことにも使えるんだ…!」

トキ「いつ、何のために教わってきたのかしら…」

また快楽に満ちてくるかばんだが、アルパカの攻めはまだ続く。今度は唾液たっぷりな口の中にかばんの生殖器を銜えて、音を立てながら舐めまわす。

レロレロ、レロレロ、レロレロ、グップ、くぷ、グップ、くぷ、くぷ、ピチャ、ピチャ

妙に手慣れていそうなアルパカの口使いに、かばんの生殖器は瞬く間に大きくなり、かばん本人もあまりの気持ち良さに

ほとんど身体が動かせなかった。

ビュルルル!!

かばんの精液が噴き出すように出てくる。

サーバル「うわ…!かばんちゃんまたいっぱい出て来た…!」

トキ「うふふ//またコウビができるわね…///」

アルパカ「新メニューは気持ちよかったぁ…?じゃあ今度はこっちの味見もしてくれるかなぁ♪」

アルパカはそのままかばんに跨った状態のまま、ハイレグの股間の部分をずらすと、かばんの生殖器を自分の中へと挿入させた。

かばん「ああ…!!!」

アルパカ「はぁぁぁぁ…!!は…はいぐれ…!はいぐれ…!!はいぐれ…!!あっ!かばんちゃんのおなかのなかぁ…!ずっぽし入ってるよぉ!」

かばん「ア…アルパカ…さん…!」

すると、かばんは理性が蒸発し、アルパカの交尾を積極的に実行する。

かばん「アルパカさん…!アルパカさん…!!」

アルパカ「ハイグレ…!!ハイグレ…!!ああ!!激しいよぉ!!ハイグレ!!ハイグレ!!わたしもぉ…!頭の中ほわぁぁぁってなってるよぉ…!!」

アルパカはハイグレをしながらかばんと交尾をすると、段々快楽によって限界に近づいて来た。

かばん「ううぅぅ…!!も、もうイきますぅ…!!」

アルパカ「ほわああぁぁぁ…!!!ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!ああああぁぁあぁぁあ…!!!」

―――――


かばん「やっぱりハイレグさんの仕業でしたか…」

サーバル「ねぇ、かばんちゃん…もしかしてこのまま…また他のフレンズたちとこーびごっこしなくちゃいけないのかな…?」

かばん「うぅ…そうなったらごめんね?サーバルちゃん…」

サーバル「あ!!気にしなくていいんだよ、かばんちゃん!かばんちゃんのこーびって凄く気持ち良くて安心するから、他のフレンズたちも

きっと喜ぶよ!それに…かばんちゃんが他のフレンズたちとこーびごっこをしても、ずっとかばんちゃんが大好きだってことに変わりはないから!」

トキ「ハイグレ…!ハイグレ…!ハイグレ…!かばんのお陰で、私のお腹の中に仲間が増えるわ…!その、また次の機会があったら、ハイグレに合った歌を

作って歌って見せるから」

アルパカ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!私も大歓迎だよぉ!今日は何だかあたしがご馳走もらったねぇ♪」

トキとアルパカはとても満足しながら言うと、かばんはハイレグがどこへ行ったのかを聞いた。


アルパカ「それなら〜遊園地に行くって言ってたんだけどぉ、全然違う方向へ行ってしまったよぉ…」

トキ「あの方向は多分、ジャングルちほーに向かっていると思うわ」

かばん「わかりました!ラッキーさん、次はジャングルちほーに向かってください」

ラッキー『わかったよ、かばん。でもその前に休んだ方がいいよ、また別のフレンズと交尾する可能性が高いからね。それに交尾はヒトの場合、

凄く体力を使うからなるべく温存しておいたほうがいいよ』

かばん「そういうことに気を遣わなくていいですよ!!」

サーバル「ええ…!?私はもっとかばんちゃんとこーびごっこしたいよ!」

アライグマ「アライさんもかばんさんとこーびごっこしたいのだー!」

フェネック「アラーイさーん…サーバル…かばんさんの体力がなくなるって言ってるんだから、休ませてあげなよー…でないとかばんさん

倒れちゃうよー?」

アライグマ「ええ!!?そうなのか!?そう言われてみれば、さっきフェネックとくっつき合いすぎたら疲れたのだ〜…」

サーバル「私はまだまだ大丈夫だけど、かばんちゃんが疲れているなら仕方ないか…」

かばん「う、うん…そうみたい…ごめんねサーバルちゃん…僕は少し寝るね…」

かばんはバスの中で眠りについていた。正確には、これ以上の交尾はかばんにとっては刺激が強すぎるので、何が何でも

眠りにつきたいということだった。


その頃、ハイレグは一人ジャングルちほーを彷徨い歩いていた。そこにいるたくさんのフレンズたちをハイグレダンスでハイグレ姿にさせていく。

ハイレグ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!あ〜!遊園地じゃないけど、ここにもこんなにたくさんのフレンズたちがいて良かったぁ!

ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!あなたたちもハイグレで気持ち良くなってきてるでしょ!?」

ハイレグのハイグレダンスによって、多くのフレンズたちがハイグレ姿にされている。

フォッサ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!へ〜、不思議な格好だね!」上下白と黒色のハイグレ毛皮姿のフォッサ

インドゾウ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!凄いね…!とてもいい気分になれるわ…!」藍色のハイグレ毛皮姿のインドゾウ

アラシスジカ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!へぇ、意外といいものだねぇ!塩が欲しくなるよ!」茶色のハイグレ毛皮姿のアラシスジカ

キングコブラ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!何か用かと思っていたが、気持ちいいものだな」焦げ茶色のハイグレ姿のキングコブラ

ミナミコアリクイ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!何だよ〜!この変な格好…!」白色のハイグレ毛皮姿のミナミコアリクイ

クジャク「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!素敵な毛皮になりましたね」青色のハイグレ姿のクジャク

タスマニアデビル「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレフレンズだぞぉ!」黒色のハイグレ姿のタスマニアデビル

エリマキトカゲ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!うわぁ!皮が変わってびっくりしたぁ!」黄土色のハイグレ姿のエリマキトカゲ

オカピー「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!凄いぞぉ!」赤茶色のハイグレ毛皮姿のオカピー

たくさんのフレンズたちをハイグレ姿にしていくハイレグは満足しながらジャングルちほーを歩いて行くと、やがて大きな川を渡って行くと、

そこにいたカワウソとジャガーもハイグレダンスによってハイグレ毛皮姿になった。

ハイレグ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!あなたたちのハイグレ姿も可愛いねぇ♪」

カワウソ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!わーい!おもしろーい!たーのしー!へんなのー!へんなのー!」

ジャガー「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!で、でもこれって…何だか身体がおかしくなってきそうだけど…んあっ!!」

カワウソは灰色、ジャガーは豹柄のハイグレ毛皮姿になった。カワウソは楽しそうにハイグレをしているが、ジャガーは段々股間から伝わる

感度に高揚してくる。

ハイレグ「さてと…!フレンズたちを一気にハイグレ姿にできたからまた元気一杯溢れちゃったわ!それじゃあ次は、

さばくちほーにでも行って来るわね!案内ありがとう!」

ハイレグはルンルン♪としながら立ち去って行く。
* Re: けものハイグレフレンズ ( No.16 )
日時: 2017/06/13(火) 10:17:25 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

ジャングルちほーに辿り着いた時には、かばんはハイグレ姿のジャガーとカワウソに遭遇するなり、あっさりと捕まってしまった。

かばん「あわわ…!あ、あの〜…もしかしてカワウソさんもジャガーさんも…ですか…?」

何かを観念したかのように、かばんは改めて顔を赤くしながら恥ずかしそうにモジモジとしていると、ジャガーはかばんを押し倒す。

ジャガー「す、すまないかばん…か、身体が熱くて…」

カワウソ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!わーい!かばんが来てくれてうーれしー!ところでジャガー!この後どうするの?」

ジャガー「うぅ…そ、それは…わからん…」

どうすればいいのか、本能でもわからないジャガーとカワウソに代わって、サーバルがかばんに跨って来た。

サーバル「うみゃあ!それなら私が教えてあげる!まずはプレーリー式挨拶から始めるんだよ♪」

かばん「うわ!サ、サーバルちゃ…たうえ!!」

サーバルはかばんの顔を掴んでいきなりキスを始めた。それも、自分の舌を絡めるディプキスを、見せつけるようにする。

カワウソ「おお!!面白そーう!!僕もやるやるぅ!!」

カワウソもかばんにキスをしてくる。

かばん「ふぅん…!んん…!んあ…!」

カワウソ「んんんん…!!プハァ、チュプ、チュプ」

カワウソのキスは、初めての割にはとてもうまかった。好奇心旺盛なところからか、サーバルのキスを見て何も恥ずかしがることもなく

かばんにディープキスをしてくる。

サーバル「カワウソ、キスが上手いね!」

カワウソ「さっきサーバルがやっていたのを見たからねー!そぉれ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ほら、ジャガーもやりなよ!」

カワウソはジャガーの方を振り向き、かばんの顔からプリプリとしたキュートなお尻を向けた状態だった。

かばん(あ…カワウソさんのお尻…可愛い…)

かばんはカワウソの可愛らしいお尻を、両手で鷲掴みにした。

カワウソ「ひょわ!?かばん…?どうして僕のお尻を触るんだ?」

かばん「ごめんなさい、カワウソさん…カワウソさんのお尻が可愛くて…つい…」

かばんはそのままカワウソのお尻を手慣れた手付きで触りだし、更には舐めだし、キスをした。

カワウソ「ひゃああ!!おかしー!へんなのー!へんなのー!くすぐったいのに…気持ちいいなぁ!だったら、かばんは僕のお尻を舐めてもいいよ!

ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

カワウソはかばんにお尻を向けた状態でハイグレを開始すると、サーバルはかばんのズボンをずらして生殖器を露わにさせる。

サーバル「ほら、これがかばんちゃんのこーびができる尻尾だよ♪」

ジャガー「おお…!!は、初めて見るな…!」

カワウソ「わーい!!かばんのシッポすごーい!へんなのー!へんなのー!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

サーバル「まずは、こうして舐めるんだよ?」

サーバルはかばんの生殖器を舐めだした。

ペロペロ、レロレロ

かばん(ふええぇぇ…!!やっぱり恥ずかしいし気持ちいいよぉ…!サーバルちゃんの舌が)

ジャガー「わ、わかった…!やってみよう…!チュパ、チュパ、レロレロ」

そしてジャガーもサーバルと一緒に舐め出すと、二人一緒に生殖器を舐め攻めによって、かばんは早くも快楽に耐えられなくなった。

ムクムク

ジャガー「うわ!?大きくなったぞ!?」

カワウソ「わー!おもしろーい!」

サーバル「こうやってこーびができるんだよ?それじゃあ…誰からやる?」

カワウソ「それじゃあ僕がやるぅ♪」

ズチュウ!!

かばん「あうぅ…!!」

カワウソ「痛ぁ…!!」

勢いよく自分の中にかばんの生殖器を挿入させたカワウソは、あまりの痛みに思わず涙がポロっと出てしまう。

ジャガー「ええ!?これって痛いのか!?」

サーバル「多分勢いを付けすぎたんだよ…!」

かばん「えっと…カワウソさん…大丈夫ですか…?」

心配しながらかばんはカワウソに声を掛けると、カワウソは涙目になりながら腰を動かし始めた。

カワウソ「だ、大丈夫…!痛かったけど…体動かせば何とかなるみたいだよ…!」

カワウソは本能で察したのか、ハイグレをしながら腰を動かし始めた。

カワウソ「ハイグレ…!ハイグレ…!ハイグレ…!わーい!こーびたーのしー!ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!」

カワウソはさっきまでの痛みが嘘みたいになくなり、ハイグレをしながら腰を上下に動かし始めた。すると、かばんは…

かばん「あの…カワウソさん…ちょっといいですか…?」

かばんの提案によって、カワウソは立ったままお尻を向けた状態になり、かばんはバックから挿入した。カワウソの可愛らしいお尻を撫でながら…

カワウソ「ハ…イ…グレ…!ハイ…グレ…!!きゃは!!かばんの…きゃん…!!気持ちい…いい…!」

かばん「カワウソさん…!カワウソさん…!」(カワウソさんのお尻が可愛くて…凄くスベスベしている…!)

かばんの動きはどんどん加速していき、カワウソは今までにない程絶頂していく。サワサワ、ズチュ!ズチュ!パン!パン!

かばん「カワウソさん…!!ぼく…もう…出る…!!」

カワウソ「ハイグレ…!!ハイグレ…!!ハイグレ…!!あ…ああああああああ…!!!」ドピュー!!

―――…

カワウソ「ハァ…ハァ…ハァ…おもしろかったよ…?またやってね…?」

カワウソはお尻を向けた状態で倒れながら、笑顔でチラッと上目遣いに言う。股間からはハイグレの上から、ドロッと精液が溢れ出ている。

サーバル「カワウソ、凄く気持ち良さそうだったね♪それじゃあ次はジャガーだね♪」

ジャガー「あぁ…こーびのやりかたは何となくわかった…かばん、私ともこーびをお願いする…」

かばん「わかりました…でももう少し休ませて…」

かばんは休憩を要するが、ジャガーは容赦しなかった。

ジャガー「すまない、かばん…私ももう我慢できないんだ…」

ハイグレ姿のジャガーの股間からは、既に愛液が流れ出ていた。まだ大きいままのかばんの生殖器を眺めると、

かばんを押し倒し、すぐに自分の中へと挿入させた。

ジャガー「くあっ!!」

かばん「ああああ…!!ま、待ってジャガーさん…!ボクは今疲れて…!」

ジャガーはかばんと交尾をしながら、ハイグレポーズを始めた。

ジャガー「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!かばん、とっても可愛いよ…!それにこーびがこんなに凄いやり方だったなんて…!」

かばん「ジャ…ジャガーさんのも…気持ちいいですぅ…!あ、あれ…?ボクの中で…また大きくなって…!」

ラッキー『オスはメスが変わると、交尾を終えた後でも性欲が増すこともあるらしいよ』

サーバル「そうなんだ!よくわからないけど凄いんだね!」

ジャガーはいつもの男勝りな感じの表情から、女の子らしいメスの表所へと変わっていく。

ジャガー「かばん…!ハイグレ…!!ハイグレ…!!出して…!ハイグレ…!!ハイグレ…!!カワウソに出していた白いものを…

私にも…!ハイグレ…!!ハイグレ…!!」

かばん「は、はい…!うわぁ!も、もう出ますぅ…!」

ジャガー「あ…ああああああああ…!!!ハイグレェ…!!!」


―――……

こうして、カワウソとジャガーとの交尾が終わると、かばんは既にグロッキー状態だった。

かばん「はうぅ…ご、ごめんね?サーバルちゃん…」

疲れ果てたかばんをサーバルがおぶってくれていた。

サーバル「へーきへーき!かばんちゃん軽いから♪」

カワウソ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!あ〜、面白かった!」ツヤツヤ

ジャガー「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイレグならあっちへ行ったぞ?あそこはさばくちほーの方だな」ツヤツヤ

サーバル「わかった!ありがとう!行こう!かばんちゃん!」

かばん「う、うん…」

サーバルはかばんをおぶったまま、レズプレイをしながら待っているアライグマとフェネックのいるジャパリバスへと戻って行き、さばくちほーへと向かった。
* Re: けものハイグレフレンズ ( No.17 )
日時: 2017/06/19(月) 05:45:25 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

ハイレグは空を飛んでいる…

もちろん鳥系のフレンズでない彼女が飛べるわけもなく…

 さばくちほーにごく稀に見られる砂嵐により、その砂嵐そのものが一体何なのかがわからないまま…

 好奇心旺盛の多いフレンズたちと同様に、砂嵐を珍しがって突き進むと、彼女は宙を巻いて飛んでいた…

ハイレグ「いいいいいいいやああああああああ!!!!」

ハイレグは砂嵐によって飛ばされてしまい、遺跡の方、もといアトラクションの出入り口にまで飛ばされて落下してしまった。

ハイレグ「イタタ…あれ…?ここって…」

ハイレグが周りを見ると、そこにはツチノコがいた。ツチノコ柄(茶色の上に焦げ茶色の縞々)のフード付きパーカーワンピースで、首元にヘビの舌を

おもわせるピンク色のリボンを巻いていて、足には下駄を履いている。

ツチノコ「あああああああああああああ!!!!」

ハイレグ「きゃあああああああああ!!?」

ツチノコは驚いて思わず叫びながら遺跡の入り口の影の中へと逃げ込んで行った。

ツチノコ「何だお前!?どこから来たんだ!?」

ハイレグ「え…ああ!!フレンズ見つけたぁ!!私はハイレグ、砂嵐の中に入ったら飛ばされてしまったの…!」

フレンズを見つけたハイレグは嬉しそうにしながら経緯を話す。

ツチノコ「お前はアホかぁ!!砂嵐に飛び込んだら吹っ飛ぶのがわからんのかぁ!!」

ハイレグ「いやぁ…ほら、私はサンドスターで生まれたばかりでよくわからないことだらけなのよ…それよりあなた、もしよかったら

一緒にハイグレダンスをしない?ずっとそんな暗い所にいてもつまらないと思うけど…」

ツチノコ「落ち着くんだよ!!で…?はいぐれだんす…?何なんだそれは…?」

ツチノコは訳が分からず、渋々と外へと出て来た。

ハイレグ「もうすぐかばんちゃんって子がここに来ると思うから、それまでの暇つぶしに付き合ってよ♪」

ツチノコ「ぬ…?あ、あいつが来るのか…ま、まぁ少しくらいならいいか…」

かばんが来るという言葉を聞いて、ツチノコは反応すると、何だかんだで付き合うことになった。

ハイレグ「まずこうやるの♪ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

ツチノコ「………やっぱりやらん…!!」

ツチノコはすぐに帰ろうとしたところで、ハイレグは急いで捕まえた。

ハイレグ「待ってよぉ!まだ見たばかりじゃないの!」

ツチノコ「何であんな訳のわからん動きをやらなくちゃいけないんだ!?バカらしくなるわ!!」

ハイレグ「いいからもうちょっと乗ってよぉ!こうやると今まで隠されたフレンズならではの潜在能力が発揮されるんだからぁ!」

ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

ツチノコ「フレンズならではの…?ああ、もういいからそれはやめろ…ん…?あ、あれ…?何だ…?!身体が勝手に動く…!!」

ツチノコは段々両足が蟹股に開きだし、そしてコマネチのポーズを始めた。

ツチノコ「う、うわああ!!?やめろぉ!!何でこんなことになるんだぁ!?おい、俺に何をしたんだぁ!!!」

ハイレグ「そんなに怒らないでよ…もうじきあなたもハイグレフレンズとなって、かばんちゃんと良い事するようにしてあげるから♪

ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

ツチノコ「何言ってんだお前は…!?ハ…ハイ…うわっ!?く、口まで…!ハイグ…レ…!ハイ…グレ…!ハイグレ!や、やめろぉ!!」

ツチノコは抵抗するも、身体も口も言うことを聞かなくなり、やがて毛皮がハイレグ型へと変わって来る。

ハイレグ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ほら、あなたも素敵なハイグレ姿になったわよ♪」

ツチノコ「うわああああ!!?何だこれはぁ!!ハ、ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!」

ツチノコは段々自分の毛皮が見る見るとハイレグ姿へと変わっていった。自分の毛皮と同じ色と柄で、茶色に焦げ茶色の柄のハイレグ姿だった。

ツチノコ「ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!やめろぉ!!俺はこんなことしたいわけじゃないんだぞー!!このヤロー!!」

ツチノコは赤面した状態で叫ぶが、ハイレグは嬉しそうな表所で…

ハイレグ「大丈夫よ!このハイグレダンスは、自分が心の中で思っていることを発散させる効果もあるの!あなた、さっきかばんちゃんの名前に

反応していたから、きっとかばんちゃんともっと仲良くしたいと思っているでしょ?だったら、もすうぐここに来ると思うから、

思う存分に仲良くしなさい♪私は応援しているから♪ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

ツチノコ「なぁ…っ!!ハイグレ…!!ハイグレ…!!ハイグレ…!!あ、あいつと…!」

ツチノコはハイグレをしながらかばんのことを考えていた。自分が人見知りでありながらも、ほんの少しかばんと過ごした時間が

楽しかった。あわよくばもう一度会いたいと言う思いもあった。巨大セルリアンとの戦いに参戦して会えたものの、

それ以降ろくに会話もできていなかった。もしもかばんがここに来るなら、今しかチャンスはないと踏んだ。

ツチノコ「ハイグレ…!!ハイグレ…!!ハイグレ…!!か、かばん…!早く…来てくれ…!ハイグレ…!!ハイグレ…!!」

ハイレグ「素直になると可愛いわね♪よし、パワーアップ完了!さて、私は次こそは遊園地に行って来る

体力を取り戻したハイレグはその場から立ち去ってしまう。
* Re: けものハイグレフレンズ ( No.18 )
日時: 2017/06/30(金) 10:12:23 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

その頃、ジャパリバスで遺跡に辿り着いた。

かばん「この遺跡も久しぶりだね♪サーバルちゃん!ここにハイレグさんがいるかもしれないよ…あ、あれ…?」

かばんが振り返ると、ハイグレ姿のサーバルとアライグマはバスの中で寝ていた。

サーバル「かばんちゃ〜ん…ハイグレ…たのし〜…くぅ…くぅ…」

アライグマ「フェネック〜…もうハイグレ攻めをやめるのだ〜…カァ…カァ…」

サーバルは元々夜行性ということもあり、アライグマは色々やらされたことで寝ているようであり、フェネックだけは起きていた。

フェネック「アライさんもサーバルも疲れているようだから寝かしておこう?今度は私も行くよ〜」

かばん「あ〜…わ、わかりました、それじゃあ遺跡の中へ入ってみましょう」

かばんとフェネックが遺跡の中へ入って行くと、フェネックはあることを聞いた。

フェネック「かばんさん…?どうしてこの遺跡の中にハイレグがいるって思ったの?」

かばん「ハイレグさんの狙いはフレンズさんなので、この中にはツチノコさんがいます…砂漠の方ではスナネコさんがいますが、

あの砂漠の中を見つけることは難しい上に、とても暑いです…さばくちほーに住んでいないハイレグさんからじゃ、身体が持たないかもしれません…

だったら、ここにいる可能性の方が高いかと…」

フェネック「なるほど〜、流石かばんさんだよ〜…あ…」

フェネックは耳をピクピクと動かしていた。

かばん「フェネックさん…?どうかしましたか…?」

フェネック「誰かが近づいて来る…多分フレンズだと思うけど…」

カラン カラン

かばん「もしかしたら…ツチノコさん…?」

すると、遺跡の曲がり角から、ハイグレ姿のツチノコが現れた。ツチノコはかばんを見つけると、安心しきった表情になっていた。

ツチノコ「ああ…!!ほ、本当に来たのか…!!会いたかったぞ…!!ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!」

嬉しそうにハイグレポーズをしながらかばんにアピールするツチノコ

かばん「あぁ…ツチノコさんもやられてしまったんですね…」

フェネック「かばんさん、ここは出番だよ〜?ツチノコとも交尾しないと、発情しきって死ぬかもしれないよ〜?」

かばん「えええ!?そ、そうだったのですか!?」

ツチノコ「ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!た、頼む…!お、俺と交尾…してくれ…!身体が疼いて…もう我慢できないんだ…!!」

赤面で涙目になりながら、ツチノコの股間からは既に愛液が流れ出ているのを、フェネックは見逃さなかった。

フェネック「かばんさん…ツチノコはかばんさんが大好きなんだよ〜」

かばん「ええ!?」

ツチノコ「なっ!?」

フェネック「その愛液が何よりの証拠だよ〜?アライさんので見たことがあるからわかるよ〜」

ツチノコ「そ、そんなこと…!こ、ここで言わなくても…!!こ、このヤロー!!!」

ツチノコは更に恥ずかしい思いをしていたが、かばんは嬉しそうだった。

かばん「ツチノコさん…!嬉しいですよ…!ツチノコさんがボクのことを好きだったなんて…!正直仲良くなれているかわからなかったけど、

もしもフェネックさんの言う通りだったら…」

ツチノコ「決まってるだろぉ!!」

突然叫ぶツチノコは、勢いよくかばんを押し倒す。

かばん「うわわわ!!?た、食べないで…!」

かばんはいつもの『食べないでください』のセリフを最後まで言う前に、かばんお顔に、ツチノコの涙がポタポタと滴り落ちていた。

ツチノコ「俺はお前が好きだ!!だからお前意外と交尾する訳ないだろぉ!!はむっ!」

かばん「んん!!」

ツチノコに突然唇を奪われるかばん。すると、フェネックがまるで手練れている感じでかばんのズボンをずらした。

フェネック「おお…いつ見ても大きいねぇ♪」

ツチノコ「ああああああああああ!!!!な、何だこれはぁ!!?お前こんな尻尾がついていたのかぁ!!?」

想像以上に驚愕するツチノコ。頭は良い方でも、流石に生殖器までを見たこともなかったのだろう…そこでフェネックが説明する。

フェネック「これがせいしょくき?っと、言ってね?♂のフレンズならではの特徴らしいよ〜?」

ツチノコ「つ、つまり…これで交尾をするってことだな…!?」

フェネック「そうだよ〜?実はかばんさんはね〜、サーバルだけじゃなく、私ともアライさんとも交尾したんだよ〜?」

かばん「フェ、フェネックさん…!今そこで言わなくても…!」

フェネックの暴露によって、ツチノコはますます火に油を注いでしまった。

ツチノコ「うわおぉぉぉ!!!だったら俺とも交尾させろぉ!!!」

嫉妬なのか、何らかの別の怒りなのか、ツチノコは怒涛な動きで無理矢理かばんの服を捲りあげると、露わになった胸を舐めだしてきた。

かばん「ふえぇ…!?ツ、ツチノコさん…!な、なにを…!ひゃん!!」

ツチノコ「ピチュピチュ、チュパチュパ、ハァ…!ハァ…!お前が欲しい…!」

ツチノコは蛇ならではの舌遣いにより、かばんの身体や生殖器を舐めまわすと、かばんにとってはとても敏感に反応していた。

かばん「あ…ああ…っ!!ツ、ツチノコさん…!!あうぅ…!」

ツチノコ「良い声出してるじゃねぇか…そろそろ俺もハイグレをしたくなってきたな…」

ツチノコはかばんに跨った状態でハイグレポーズをしだした。

ツチノコ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!お、おい…!そこのお前…!!」

ツチノコがフェネックに声を掛ける。

フェネック「ん?どうしたの〜?」

ツチノコ「この後どうすればいいんだ!?俺は交尾を良く知らないんだ!!」

フェネック「あ〜…それはね〜…」

フェネックが説明しだすと、ツチノコは顔を真っ赤にしながら交尾を理解できた。

ツチノコ「よし、わかったぞ…!それじゃあ…」

すると、フェネックがツチノコのハイレグの股間の部分をずらし、更に胸の部分をずらして露わにさせた。

ツチノコ「うわわ…!!い、いきなりやめろぉ!」

フェネック「かばんさ〜ん、ツチノコにも私たちにやったことと同じことやった方がいいよ〜?」

かばん「わ、わかりました…!」

かばんはツチノコにキスをしながら、手で胸を撫でまわしてきた。

ツチノコ「んんあ…!!?」

かばんはツチノコが抵抗しようとする余裕も見せないように、キス攻めをしながら胸を撫でまわした。
* Re: けものハイグレフレンズ ( No.19 )
日時: 2017/06/30(金) 10:13:22 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

ツチノコはあまりの快感にうまく声を出せないが、ハイグレポーズだけは取っていた。

ツチノコ「あ…!ああん!!」

かばん「え…!ツチノコさん…」

ツチノコの今までに聞いたことのない『女の子』の喘ぎ声に、かばんは少し驚いていた。

かばん「えっと…ツ、ツチノコさん…」

キョトン顔のかばんに、ツチノコはいきなり大声を上げる。

ツチノコ「あああああああぁぁぁ!!!わ、忘れろぉ!!忘れてくれぇ!!ただ気持ち良すぎてどう反応すればいいのか…!」

ツチノコの赤面しながらの慌てぶりに、かばんはとても可愛らしく思い、またキスをしだした。

ツチノコ「んん…!」

かばんからの突然のキス、それも、舌を絡ませるディープキスによって、さっきまで慌てて興奮していたツチノコは、頭の中がポ〜ッとして

落ち着きを取り戻すと、かばんは唇を離す。

かばん「プハァ…落ち着きましたか…?ツチノコさん、とっても可愛かったですよ…?」

かばんの優しそうな表情に、ツチノコは思わずハイグレ姿のまま抱き付いて来た

かばん「ツチノコさん…!?」

ツチノコ「お前…いや…かばん…!」

初めてかばんと呼んだツチノコは、いつものキリッとした男勝りなイメージはなく、弱々しそうな女の子のように上目遣いになっていた。

ツチノコ「もうすぐこのジャパリパークから出て行くんだろ…?だったら…お願いだ…!思い出をくれ…!今度いつかばんと会えなくなるか

わからないから…寂しいんだ…!それに…もしも俺の中に、かばんとの愛情を感じられたら…例え離れても寂しくないかもしれないんだ…!

だから…俺と交尾してくれ…!頼む…!」

ツチノコの本音を聞きとれたかばんは、ちょっと驚いたのと同時に嬉しく思った。

かばん「ツチノコさん…分かりました…!僕で良ければ、こちらこそお願いします♪」

お互い同意という空気を読み取ったフェネックは…

フェネック「かばんさ〜ん、とりあえずセルリアンが来ないように見張っているね〜」

フェネックが立ち去って行くと、かばんはツチノコのハイレグ毛皮の股間の部分をずらし、すでにトロトロになっている花園に、

自分の生殖器を押し当てると、一瞬「んっ…!」と可愛らしい反応を示したツチノコを見る。そして、ゆっくりと挿入させた。

ツチノコ「んあ…!!あああああああ!!!痛っあぁぁあ…!!!」

想像以上の痛みを感じて、思わず涙が出るツチノコ

かばん「わわ…!だ、大丈夫ですか…!?」

心配するかばんに、ツチノコは抱きしめながら…

ツチノコ「大丈夫だ…!これは嬉しい痛みだからな…!だからお願い…交尾…してくれ…!」

嬉しそうな表情なツチノコの涙の懇願に、かばんも嬉しそうに一気に腰を動かした。

かばん「ハァ…!ハァ…!ハァ…!ツ、ツチノコさん…!」

ズチュ、ズチュ、サワサワ、なでなで

かばんはツチノコのすべすべしていそうな太腿を撫でまわしながら腰を激しく動かし、ツチノコはかばんの動きに合わせてハイグレポーズを取る。

ツチノコ「ハイグレ…!ハイグレ…!ハイグレ…!ハイグレ…!か、かばん…!!ハイグレ…!もっと触ってくれぇ!!

ハイグレ…!ハイグレ…!俺に…かばんのを入れてくれぇ!!ハイグレ…!ハイグレ…!」

かばん「ツチノコさん…!と、とても…可愛いですよ…!ツチノコさんの中が…気持ちいいですぅ…!!」

ズン、ズン、ズチュ、ズチュ

ツチノコ「ハイグレ…!!ハイグレ…!!ハイグレ…!!かば…ん…!だ、大好きだ…!ハイグレ…!!ハイグレ…!!

だから、俺の中に入れてくれぇ!!」

かばん「は…はい…!!ツチノコさん…!!ツチノコさん…!!」

ツチノコ「ハイグレェ!!ハイグレェ!!ハイグレェ!!ハイグレエエェェ!!!」

ビュルー!!


……しばらく時間が経つと、かばんもツチノコも倒れこんでしまうと、ツチノコは今まで以上に嬉しそうな女の子のように笑っていた。

ツチノコ「かばん…ありがとうな…!このハイグレの力で、お前のことをもっと好きになれたよ…」

かばん「ありがとうございます、ツチノコさん…この島から出ても、いつか必ず戻ると約束しますね…?」

ツチノコ「ああ…約束だぞ…!」

フェネック「あ、終わったみたいだね?それじゃあ戻ろうか?ハイレグさんを捜さないと」

様子を見に来たフェネックがかばんの元へと戻ってくると、かばんを背負いながらジャパリバスへと戻って行き、ツチノコは出入り口の方まで

見送っていた。

ジャパリバスには、既に起きていたサーバルとアライグマが待っていた。

サーバル「かばんちゃーん!さっきスナネコから聞いたけど、ハイレグはまっすぐに遊園地に向かったそうだよ〜!?」

アライグマ「フェネック〜!アライさんを置いて行くなんてひどいのだ〜!」

フェネック「はいよ〜、今行くよ〜」

かばん「あ、は〜い!それじゃあツチノコさん、またね♪」

ツチノコ「ああ!またな!」

ツチノコと別れたかばんはジャパリバスに乗って行くと、それを見送っていたツチノコはお腹を摩りながら…

ツチノコ「これで俺も…仲間を増やせるかもな…たくさんかばんのものを貰ったし…」

ジャパリバスは遂に遊園地へと向かう。ちなみに、スナネコは薄い黄土色のしたハイグレ姿になってハイグレポーズをしていたが、

すぐに飽きやすい性格であるため、「ハイグレ!ハイグレ!ハイグ…満足〜…」と呟きながらハイグレポーズを簡単に止めることができたそうだった…
* Re: けものハイグレフレンズ ( No.20 )
日時: 2017/10/12(木) 15:47:28 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

ようやく他のフレンズたちが集まっている遊園地に辿り着いたハイレグは、フレンズたちが大勢いることに大喜びだった。

ハイレグ「フレンズたちがたくさんいるわ!これなら一気にハイグレフレンズが出来上がるわよ!」

イキイキとするハイレグを、周りのフレンズたちが見ていると、最初に声を掛けたのはヘラジカだった。

ヘラジカ「やぁやぁ!私はヘラジカだ!見たこともないフレンズだな…!どうだ?一度勝負してみようか!?」

ハイレグ「え…ええ…!?」

突然のヘラジカからの戦闘の申し込みに、ハイレグは驚いている。実際にハイレグはそれほど腕力が強いフレンズではないため、

ヘラジカと戦えば間違いなくやられる…そう察したハイレグに、次々とフレンズたちが集まって来る。

オーロックス「こいつ怪しいぞ…!毛皮の形もおかしいな…!」

ハシビロコウ「じ〜…」

カバ「あなたなんてどちら様なのかしら…?見たこともないフレンズですわね…?」

プレーリードッグ「新しいフレンズでありますかな!?私はプレーリードッグであります!早速挨拶をさせていただくであります!!」

そう言うプレーリードッグは、ハイレグに挨拶…すなわちキスをしてきたのだった。

ハイレグ「んんん〜!!?」

予想もしなかったプレーリードッグの挨拶に驚愕するハイレグ…すると今度はアラビアオリックスが自分の武器をハイレグに向ける。

オリックス「こいつやっぱり怪しいぞ…!肌の色からしても怪しい…!こいつもしかして…セルリアンに関係しているんじゃ…!」

ハイレグ「ひぃぃ!!ちょっと待ってよ!私はセルリアンとは関係ないわよ!私はただハイレグダンスをここにいるフレンズのみんなに

教えてあげようと来ただけよ!」

キタキツネ「それって面白いの…?」

ギンギツネ「もしかして、何らかの新発見があるのかしら…?」

ライオン「気になるねぇ…そのダンス見せてくれよぉ♪」

自分の大将のライオンに聞かされたことで、アラビアオリックスは武器を下げ、ハイレグは落ち着きを取り戻した。

ハイレグ「それでは早速お見せしましょう…!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

ハイレグのハイグレダンスに、フレンズたちは珍しいものを見るかのように見つめる。

カバ「変わった動きですのねぇ?それにハイグレってどういう意味なのかしら…?」

キタキツネ「面白いかも…」

ハイレグ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

すると、ハイグレダンスに早速効果が現れ始めた。

ライオン「あ、あれ…?身体が勝手に動き出すよ…?」

ヘラジカ「こ、これはどういうことだ…!?」

ビーバー「お、俺っちも身体が動き出すっすよ!?」

プレーリードッグ「は…はい…ぐれ…!こ、声も勝手に出るであります…!はい…ぐれ…!」

ハシビロコウ「はいぐれ…!はいぐれ…!はいぐれ…!け、毛皮が変わってくる…!?」

段々フレンズたちの毛皮がハイレグ型の毛皮へと変わっていく…周りにいるフレンズたちも段々ハイレグのハイグレダンスによって、

ハイグレ姿へと変わっていこうとしていた…

ハイレグ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!いいわよ!どんどんハイグレフレンズ増えなさい!」



一方、ジャパリバスに乗って遊園地へと向かっているかばんは、ハイグレ姿のサーバルとアライグマとフェネックをチラッと見ながら運転している。

かばん「ラッキーさん、サーバルちゃんたちはとりあえず落ち着いたみたいですけど…」

ラッキー『もう大丈夫だよ、交尾を済ませたことで、ようやく発情も治まったようだし、むしろかばんの体力が大変かもしれないね』

そう、かばんはサーバルだけではなく、トキ・アルパカ・ジャガー・カワウソ・アライグマ・フェネックとも交尾を済ませた後なので、

あまり交尾ができる体力が残されていない状態だったのだった。

するとそこへサーバルが…

サーバル「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!かばんちゃん!かばんちゃんは休んでた方がいいよ?もしかしたらまた他のフレンズたちと

交尾するかもしれないし!」

かばん「え〜…う、うん…それじゃあお言葉に甘えまして……」

かばんはバスを止めると、近くの寝心地の良さそうな木陰に横になり、熟睡しだした。

アライグマ「かばんさん寝ちゃったのだ!よっぽど疲れていたのだ!」

フェネック「それはそうだよー、さばくちほーでツチノコと交尾ごっこをしていたし、私達ともたくさん交尾していたからねー、

結構体力使うから休ませてあげようよー」

サーバル「それもそうだね!お疲れさま、かばんちゃん♪あ、でもその間にハイレグが他のフレンズたちをハイグレ姿にしているんじゃないかな?

そろそろ遊園地に着いているかもしれないし…!」

フェネック「ところでさ〜、かばんをこのまま遊園地に連れて行かない方が良いと思うかなー?」

サーバル「え…?どうして?」

フェネック「だってこのまま遊園地に行けば、遊園地にいるフレンズたちがハイグレ姿になっている…そしてかばんさんに交尾を求める…

遊園地にいるフレンズたちの数を考えると、かばんさん死んじゃうかもしれないよ?」

フェネックの言葉を聞いて、サーバルは一気に驚愕になった。

サーバル「ええ!?かばんちゃん死んじゃうの!?」

フェネック「だってさ〜、交尾って凄く体力使うものだよー?かばんさんの体力を考えると体力が尽きて倒れるのも時間の問題かもしれないよー?」

アライグマ「ええ!?それじゃあアライさんたちは遊園地に行かない方がいいのだぁ!?」

フェネック「うん…他のフレンズたちには悪いけど、ここはかばんさんを隠しながらやり過ごしてハイレグを捜した方がいいかもしれないよー?」

サーバル「それなら…すぐにかばんちゃんを起こしてここから逃げたほうがいいかも…」

するとその時だった

「誰から逃げようとするのですか…?」

「かばんがそこにいるなら逃がさないのです」
* Re: けものハイグレフレンズ ( No.21 )
日時: 2017/10/12(木) 15:50:21 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

ふと見上げると、空中を羽で飛んでいるアフリカオオコノハズクの博士と、ワシミミズクの助手がいた。それも、

博士は白色、助手は紺色のハイグレ姿だった。

博士「私達もハイグレフレンズとなったのです、はいぐれ!はいぐれ!はいぐれ!」

助手「はいぐれ、はいぐれ、はいぐれ、しかし、我々はあることに気付いたのです、ハイグレフレンズと化した我々は、ハイグレをする度に

発情してしまうのです…!はいぐれ、はいぐれ、はいぐれ」

二人はいつもの冷静な表情ではあるものの、ハイグレポーズをする姿が様になっていて、そして股間からは僅かに汁が出てきていた。

サーバル「でも…かばんちゃんは今疲れて寝ているんだよ…!もう少し休ませてあげないと…!」

博士「我々はこの発情を抑えることが難しいのです…!ムズムズしてどうすることもできず、もう我慢が出来ないのです!はいぐれ!はいぐれ!はいぐれ!」

助手「かばんがそこで寝ているなら、このままこうびをやるまでです!はいぐれ、はいぐれ、はいぐれ」

博士と助手が寝ているかばんの元へと向かう…

サーバル「あ、ダメだよ!」

サーバルが止めに入ろうとするが、フェネックが止めに入る。

フェネック「サーバル…手後れだよぉ、ああなってしまったら止められないし、かばんさんには申し訳ないけど、博士たちの気持ちもわかるよぉ…」

アライグマ「あ!二人がかばんさんの元へと行ったのだ!」

博士と助手は寝ているかばんの元へと向かい、博士がかばんのお腹の上に跨り、ハイグレポーズを始めた。

博士「はいぐれ、はいぐれ、はいぐれ、かばん、起きるのです」

助手「起きるのです、はいぐれ、はいぐれ、はいぐれ」

二人に声を掛けられたかばんはゆっくりと起きる。

かばん「んん…え…ふぇ…!?は、博士さん…!?助手さん…!!も、もしかして…二人も…!?」

二人のハイグレ姿を見てすぐに察した。

博士「察しが早くて助かるです、かばん…サンドスターがフレンズを生まなくなった時に備え、我々は交尾を知っておく必要があります。

我々はかしこいので…はいぐれ、はいぐれ、はいぐれ」

助手「知性の種を残さねばなりません、我々はかしこいので…はいぐれ!はいぐれ!はいぐれ!」

かばん「うぅ…わ、わかりました…」

かばんは仕方ないという思いと、ハイグレによって発情している博士と助手が正直、凄く可愛く見えてしまうという思いもあったのだった。

かばんはまず、博士にキスをすると、博士はそのままハイグレポーズを始めた。

博士「ん…んん…はふぅ…かばん…キ、キスが上手いのです…はいぐれ…はいぐれ…はぅん…!」

突然かばんに抱き付かれたまま濃厚なプレーリー式挨拶をされ、ゆっくりとしたペースでハイグレをしたまま身を委ねる。

ハイグレ姿で発情するだけでなく、かばんからのプレーリー式挨拶をされることで、頭の中がトロ〜ンとする感じになってきた。

すると、博士のキスを見ていた助手は、かばんの横に立ってハイグレをしだした。

助手「はいぐれ!はいぐれ!はいぐれ!かばん…!博士とばかりズルいのです…!私のお…お股を撫でて欲しいのです…!」

助手の股間からは既に、僅かに愛液がトロっと出ていた。

かばん「わ、わかりました、助手さん…こうでいいんですよね…?」

かばんはハイグレをしている助手の股間を、サーバルたちにやっていたように、中指と薬指で優しく愛撫する。

助手「はぁう…!!あ…ああ…!!はい…ぐれ…!あぁん!!はいぐ…れ…!かばん…!これ…気持ちいいのです…!」

かばん「よ、良かったです…あ!は、博士…!?」

助手を愛撫しているかばんに、博士はかばんのズボンをずらして、まだ小さいままのかばんの生殖器が露わになった。

博士「かばん…これで私のココに入れて…交尾できるのですね…」

博士はかばんに跨ると、交尾しようとしたが、小さいままのかばんの生殖器が、自分の中に入らなかった。

博士「あ、あれ…?入らないです…」

そこでフェネックが割って入る。

フェネック「博士〜、そう言う時はね〜、こうするんだよ〜?」

フェネックはかばんの生殖器を指で摘み、飴を舐めるような舌遣いで舐めだした。

ペロペロ、レロレロ

かばん「ふああ…ああ…!」

博士「な、何と…!!そこを舐めるのですか…!?」

助手「そ、それもおいしそうに…!!」

フェネックは蠱惑的な笑みで博士たちに振り返ると、フェネックの口の中から放されたかばんの生殖器は、先程より大きくなっていた。

博士「お、大きくなっているのです…!?」

助手「何と不思議なものなのでしょう…これが雄の生殖器なのですか!?」

フェネック「ほらほら〜、これなら君たちも交尾できるよ〜?さぁさぁ、誰から交尾するかな〜?」

すると、博士がかばんに跨り、再び生殖器を自分の中に入れようとすると…

ギチギチ、グググ

博士「い…痛ーい!!」

身体の小さい博士には、あまりの痛みに思わず涙が流れて来る。博士には尋常ではない痛みだった。

フェネック「博士〜、もう少しだから頑張りなよ〜?」

余裕な感じで言うフェネックだが、あまりの痛がっている博士に、かばんは博士の頭を優しく撫でてあげる。
* Re: けものハイグレフレンズ ( No.22 )
日時: 2018/09/12(水) 11:07:02 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

博士「か、かばん…」

かばん「大丈夫ですか、博士…?ほら、こうすれば少しは落ち着くかもしれません…」

かばんが優しく撫でるだけなのに、博士からすればとても心地よく感じ、痛みも和らいでいく…

博士「かばん…まだ少し痛いですけど…頑張ってハイグレ交尾をするのです…!」

博士が涙目になりながらも、赤面で笑みを浮かべている博士がとても可愛いと思ったかばんは既に、下半身に反応していた。

博士「んん…!わ、私の中で大きくなったのです…!かばんは思ったよりエッチなのですね…♪」

かばん「あ、あの…は、はい…す、すいません…博士さんの中が気持ち良くて…それに、とっても可愛いです…!」

博士「う、嬉しいのです…!で、では続きを始めるのですよ…!はいぐれっ!はいぐれっ!はいぐれっ!」

博士はハイグレをしながら、かばんのものを挿入した状態で、ハイグレをしながら腰を上下に動かしだした。

ピチュ、ピチュ、ズチュ、ズチュ

博士「はいぐれ…!あっ!はいぐれ…!んあ…!はいぐれ…!あん!はい…ぐれ…!か、かばん…!」

かばん(うわぁ…博士さんもこんな顔をするんだ…はいぐれ?って力は本当にすごい…)

そう思ったかばんは、もっとはかせのエッチな顔を見たいと言う欲求に駆られ、自分から腰を上げ下げしてくる。

博士「ひゃん!!か…かばん…!はい…ぐれ…!じ、自分から…!?はい…ぐれ…!」

かばん「博士さんの顔…とっても可愛いですので、もっとボクに見せて下さい!!」

すると、かばんは勢いよく起き上がって、博士を仰向けに寝かせると、そのまま容赦なく腰を動かしだした。

パン!パン!パン!パン!

博士「はいぐれっ…!!はいぐれっ…!!はいぐれっ…!!か…かばん…!!は、激しすぎるのです…!!

もっと優しく…!はいぐれっ…!!お、お願い…はいぐれっ…!!するのです…!!」

かばん「す、すいません…!!もうダメです…!!博士さんがそんな可愛い顔をするのが悪いのです…!!」

博士「はいぐれっ!!はいぐれっ!!はいぐれっ!!き、気持ちいいのです…!!も、もう限界なのです…!!

か、かばん…!!私の中に…!!はやく…!!はやく…なのです…!!はいぐれっ!!はいぐれっ!!はいぐれっ!!」

かばん「うぅぅ…!!うわあああああああああぁぁぁぁああ…!!!」

博士「はいぐれっ!!はいぐれっ!!はいぐれええぇぇぇ!!!ふわあああああん!!!」

博士の腔内の中に盛大出したかばん…

かばんと博士は想像以上の快楽に陥ると、その場で仰向けに倒れ、とても幸せそうな笑みになっていた。

博士「はぁ…はぁ…はぁ…かばん…とても良かったのです…あ…もうハイグレをしたいという気がなくなったのです…」

かばん「はぁ…はぁ…もうボク…体力が…ひゃあん!!?」

かばんは誰かに股間を舐められている感じがして、顔を上げると、ワシミミズクの助手が舐めていた。

助手「ペロペロペロ、この生殖器から出て来る出し汁…とても美味なのです…それはそうとかばん…?

さっきも言ったように、我々は交尾を知るために知性の種を残さねばなりません…何より…私の目の前で博士との

あんな痴態を見て、私が我慢できないと思わなかったのですか…?今度は私の番なのです…もう少し頑張ってもらうのです」

かばん「うぅぅ…わ、わかりました…」

何とか起き上がったかばんに、助手は自分の着ている紺色のハイレグ水着の胸の部分を下にずらすと、博士と同じ

体型なはずなのに、アルパカと同じくらいに大きく実った胸が露わになった。

かばん「うわぁ…助手さん…大きい…」

助手「ふふふ…元々動物だった頃は、博士よりもずっと大きな身体だったのですよ?ですから、博士にできないことを

今から私がするのです。はいぐれっ!はいぐれっ!はいぐれっ!」

何をするのかと思いきや、何と助手は大きな胸をかばんの生殖器を胸に挟み、更に先っちょに出ている生殖器を

舐めながらハイグレをしだした。

かばん「ふわあぁぁぁ…!!?助手さん…!そ、それは…!」

助手「ふむ…はいぐれ…はいぐれ…れろれろ…はいぐれ…はいぐれ…どうですか、かばん…?図書館の本を読んで

学んだものなのです…」

かばん「す…すごいです…!あ…あああ…!!助手さんの胸が…舌が…気持ち良すぎて…ボ、ボク…ま…また…!

助手「チュパ、チュパ、はいぐれ、はいぐれ、はいぐれ、いいですよ?そのまま私の口の中に…パクッ」

かばん「うわあああ…!!!」

ドピュ!!ビュルル!!

かばんから出た精液が、助手の口の中に入り、口から溢れ出た精液は胸や顔に掛かり、助手はそれを嬉しそうに舐め取っていた。

助手「ペロペロ、チュルチュル、ふむ…やはりこれは美味なのです…では、復活したところで、私も失礼するのです」

助手はかばんを押し倒して馬乗りになり、生殖器に自分から挿入させた。

助手「痛っ!!」

助手はあまりの痛さに涙を流していた。

かばん「助手さん…!大丈夫ですか…!?」

助手「そ、想像以上に…痛いのです…!かばん…は、博士にしてあげたように…私の頭も撫でてほしいのです…!」

かばん「わかりました…」

言われた通りにかばんは助手の頭を撫でると、助手は安心したような心地よさで笑みを浮かべていた。

助手「で…では…改めてハイグレ交尾をするのです…はいぐれっ!!はいぐれっ!!はいぐれっ!!」

ジュプ!ジュプ!ジュン!ジュン!

助手「これは凄く気持ちいいのです…!これが交尾…!はいぐれっ!!はいぐれっ!!はいぐれっ!!しかも…

こ、このハイグレ?って格好と…あん!動きも合わせると…ひゃん!…こ、こうまで快楽を得られるのですか…!」

かばん「助手さん…!助手さん…!」

パン!パン!パン!パン!

助手「は…はいぐれっ!!あん…!はいぐれっ!!か、かばん…!はいぐれっ!!い、今は…ミミちゃんって…

呼んでください…!はいぐれっ…!!はいぐれっ…!!」

かばん「は、はい…!ミミちゃん…!!ミミちゃん…!!」

助手「ふああ…!!う、嬉しいです…!か、かばん…!!はいぐれ…っ!!はいぐれ…っ!!はいぐれ…っ!!

わ、私…もうダメ…!!我慢できないです…!!か、かばんのものを…わ、私によこすのです…!!」

かばん「い、いきます…!!あああああああああ!!!」

助手「はいぐれっ!!はいぐれっ!!はいぐれっ!!あああああああん!!!はいぐれええぇぇ…!!!!」

ドパアァァ…

かばん「はぁ…はぁ…はぁ…」

助手「か、かばん…とても…良いご馳走を…いただきましたのです…」

博士も助手も、ハイグレ姿のまま、幸せそうに満腹気分を味わった…
* Re: けものハイグレフレンズ ( No.23 )
日時: 2018/09/17(月) 22:06:03 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

博士と助手のハイグレ交尾を終えたかばんは、完全にグロッキー状態にまで陥っている。

かばん「はぁ…はぁ…ふぅ…ふぅ…も…もう動けません…」

フェネック「はかせ〜…流石にこの状態のかばんさんはマズいよね〜?他のハイグレの毛皮になって発情した

フレンズたちが来てしまったら、今度こそかばんさん死んじゃうかもだよ〜?ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ」

サーバル「ええええ!?かばんちゃん死んじゃうの!?やだよぉ!!ハイグレをしたら元気になるかなぁ!?

ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!かばんちゃん、大丈夫!?」

アライグマ「イヤなのだ〜!!かばんさん死んだらイヤなのだ〜!!アライさんのハイグレも見て元気出すのだ〜!!

はいぐれ〜!!はいぐれ〜!はいぐれ〜!!」

博士「うるさいですよ、かばんなら図書館で匿いますので、そこで休ませましょう…いずれまた別のフレンズたちと

交尾することが目に見えますので」

助手「ハイレグというフレンズの動きは止まりません…既に他のフレンズたちもハイグレの毛皮姿にされています…

しかし、かばん…ちょっといいですか?」

かばん「は…はい…?」

助手「実は後からわかったことなのですが、フレンズたちの中では、野性開放によって♂の生殖器を生やせるものも

いるらしいのです…ですから、流石にかばんさんがすべてのフレンズたちを相手にする必要はありません」

かばん「そ…そうなのですか…そんなことも…あるのですね……」

かばんはフラフラになり、サーバルとフェネックに支えられながらジャパリバスの乗り込むと、そのまま

横になり、それを見ていた博士と助手は…

博士「かばん…今度交尾をする時は…コノハちゃんと呼んでほしいのです…はいぐれ、はいぐれ、はいぐれ」

助手「今度は我々が守りますので、また我々とハイグレ交尾をするのです…はいぐれ、はいぐれ、はいぐれ」

愛ある意味で言う博士と助手だが、話は聞いていたのか、かばんはそのままバスの中で昏睡状態になっていた。


――――………――――

その頃、ハイグレ姿にされたフレンズたちは、自分たちの縄張りへと戻っていき、仲の良い者同士でのハイグレ交尾を

行っていた。

こはんちほーにいる、アメリカンビーバーとオグロプレーリードックたちは、自分たちの造った家の中で、

プレーリー式ご挨拶(キス)をしながらハイグレをし合っていた。

ビーバー「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!んむ、はむ、んちゅ、プレーリーさん…おれっち…このハイグレ?

って、毛皮…気に入ったッス…!もっとプレーリーさんと挨拶を交わしたいッス…!」

プレーリー「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!私もビーバー殿とハイグレをやり合いたくなったであります!!」

ビーバーは焦げ茶色、プレーリーは緑色のハイグレ姿でハイグレをやりあい、更にはプレーリー式挨拶を交わすことで、

二人は段々体が火照ってきていた。

ビーバー「プレーリーさん…ハイグレッ!ハイグレッ!おれっち…おかしくなってきたっすよ…!ここが熱くなってくるッスよ…!」

ビーバーは片手でハイグレをしながら、もう片方の手で股間をクチュ、クチュ、と音を立てながら弄っていた。

赤面で、上目遣いでプレーリーを見て、少し舌を出していながらのハイグレは、プレーリーを刺激させていた。

プレーリー「ビーバー殿…私ももう…我慢できないであります!! 」

プレーリーはビーバーを押し倒し、両足首を掴んで、その足を後ろに倒し、まんぐり返し体制になると、

股間をくっつけ合った状態になった。

ビーバー「プレーリーさん…!?これはどういう体制ッスか!?」

プレーリー「じ、実はでありますね…遊園地でハイレグ殿にハイグレの毛皮姿になった時でありますが…」
* Re: けものハイグレフレンズ ( No.24 )
日時: 2018/09/17(月) 22:09:23 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

―――…遊園地でハイグレ姿にされたフレンズたちの中で、動物だった頃、元々雌同士だった仲の良いフレンズたちが

ハイグレをやり合っていたのを、プレーリーはハイグレをしながら見ていたのだった…

その雌同士のフレンズたちが、青藍色のハイグレ姿のギンギツネと、蜜柑色のハイグレ姿のキタキツネだった。

ギンギツネ「こら、キタキツネ!ちゃんとハイグレをしなきゃダメでしょ?ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

キタキツネ「ハイグレ…ハイグレ…ハイグレ…難しいよぉ…こんな動きしたことないもん…」

ギンギツネはすっかり洗脳されたのか、キタキツネに対して厳しいお姉ちゃんのように、ハイグレの指導をしている。

キタキツネ「ギンギツネェ…!ハイグレ…ハイグレ…ハイグレ…おまたが擦れて変な気分だよぉ…ハイグレ…ハイグレ…

ハイグレ…まだお風呂に入ってないのに…濡れてくるよぉ…ハイグレ…ハイグレ…ハイグレ…」

キタキツネのハイレグの股間には、トロトロと濡れているのがわかる。

ギンギツネ「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!あら…?ホントだわ…!確かこれって…

そうだわ!発情しているってことね…!!実は私もなのよ、キタキツネ?ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

ギンギツネのハイレグの股間にも、同じように濡れていた。

キタキツネ「ホントだ…このハイグレの毛皮になったらこうなるんだ…ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ」

ギンギツネ「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!そういうことになるわね…!そうだわ!確か、旅館に

あった本でこんなことがあったわね!キタキツネ、ちょっと仰向けに寝転がりなさい!」

キタキツネ「こ、こう…?ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ」

言われた通りに仰向けになりながらハイグレをしているキタキツネに、ギンギツネはキタキツネの両足を掴んで、

そのまま下半身を後ろへ倒すような体制、所謂まんぐり返しにすると、そのまま自身の股間をくっつけた。

キタキツネ「ギンギツネ…?この格好なに…?何で股間をくっつけるの…?それに、何だか顔が怖いよ…?」

ギンギツネ「大丈夫よ、キタキツネ…?私に任せなさい…!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

ギンギツネのハイグレによって、キタキツネの股間を擦り合わせている。

キタキツネ「ああぁぁ…!!?な、なにこれ…!?気持ちいい…!!」

ギンギツネ「そうでしょ!?ほら、ハイグレも忘れないように…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

キタキツネ「うあ…ああん…!ハイグレ…!ハイグレ…!ハイグレ…!こ、これってなに…!?ボク…!

何だか怖いよ…!ハイグレ…!ハイグレ…!ふええ…!!」

ギンギツネ「私も気持ちいいよ…!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!大丈夫よキタキツネ…これは交尾でもあるから…

♀同士でも交尾ができるのよ?こんな風に気持ち良くなって…!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

ジュン!ジュン!ピチ!ピチ!

キタキツネ「は…ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ギンギツネぇ!!ボクおかしくなりそうだよ…!ハイグレ!ハイグレ!

ハイグレ!もっと交尾してぇ!!」

ギンギツネ「もっとおかしくなっていいのよ…!キタキツネ…!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!

もっとキタキツネと交尾したいのぉ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

二人の♀同士でのハイグレ交尾は勢いを増し、やがて限界に来ていた。

ギンギツネ「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!キタキツネェ!!キタキツネェ!!!」

キタキツネ「あう!!ハイグレ!!ハイグレ!!ふあ…!!ハイグレ!!ハイグレ!!ギンギツネェ!!!」

ギンギツネ・キタキツネ「「あああああああああああぁぁぁぁぁ…!!!」」

ギンギツネもキタキツネもハイグレをしたままイッてしまい、その場でプレーリー式挨拶(キス)を交わした。

ギンギツネ「キタキツネ…んむ…はむ…」

キタキツネ「ギンギツネ…あむ…んん…あれ…?ハイグレをしたくなくなっちゃった…?」

ギンギツネ「そ、そういえば…でも、もういいわ…それよりキタキツネ…」

キタキツネ「うん…もっとして…あふ…はむ…」

二人は幸せそうにキスを交わし、プレーリーはその光景を、ハイグレをしながら見ていたのだった…


―――……―――

プレーリー「っと、言う事がありましたであります!だから我々も頑張るでありますよ!!野生開放するであります!!」

プレーリーは野生開放によって、股間から♂の生殖器を生やし、それをビーバーの股間にくっつける。

ビーバー「プレーリーさん…っ!!??それはなんなんッスか!?何で前に尻尾が…!?」

プレーリー「野生開放であります…!!ビーバー殿と交尾をしたい愛情によって、この身体で交尾ができるって

博士が言っていたでありますよ!?ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

ビーバー「な…なるほど…わかったッス…おれっちたちもそのハイグレ交尾を頑張るッス…!」

ビーバーは、この先どうなるかを察して、赤面しながらプレーリーに身を委ねるようにした。

プレーリー「とりあえず、突撃でありまーす!!」

野生開放によって生殖器を生やしたプレーリーは、いきなりビーバーの腔内に挿入させながらハイグレをしだした。

ビーバー「ふわあああああん!!!?プ、プレーリーさん…!!そんないきなり…!!」

ビーバーは突然の交尾に驚きと刺激によって大混乱だったが、プレーリーは構わずハイグレ交尾をしてくる。

プレーリー「ハイグレッ!!!ハイグレッ!!!ハイグレッ!!!」

ズチュ!ズチュ!ピチュ!ピチュ!

ビーバー「ふええぇぇぇ…!!プレーリーさん…!!は、ハイグレ…!ハイグレ…!ハイグレ…!これ…!

凄く気持ちいいッス…!!ハイグレ…!!ハイグレ…!!ハイグレ…!!」

プレーリー「こ、これは最高であります!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!

ビーバー殿との交尾が最高でありますよぉ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

パン!パン!パン!パン!

ビーバー「ハイグ…レ…!!ハイ…グレ…!!ハイ…グ…レ…!!プレーリーさん…は、激しいッス…!!これは…!

ハイグレ…ッ!ハイグレ…ッ!何かが出てきそうッスよ…!!」

プレーリー「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!私もイきそうであるますぅ!!」

ビーバー「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレェェェ…!!!」

プレーリー「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!うっああああああぁぁぁ…!!!」

―――――……―――

二人は家の中でハイグレセックスによって、二人は快感を得て倒れていた。

ちなみにプレーリーは野生開放の力を抜くと同時に、生殖器も消えていった。

ビーバー「はぁ…はぁ…はぁ…プレーリーさん…お、お願いがあるッス…

プレーリー「はぁ…はぁ…な、なんでありますか…?」

ビーバー「プレーリー式のご挨拶ならともかく…このハイグレ交尾は…おれっちだけにしてほしいッス…!」

プレーリー「え…?ほ、他のフレンズたちだと…マズいのでありますか…?」

ビーバー「う、上手く言えないッスけど…こういうことを他のフレンズとやっていたら…おれっち…とても

寂しくなってしまいそうなんスよ…」

プレーリー「わ、わかったであります!!ビーバー殿がそういうのなら…!!」

ビーバー「嬉しいッス…!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

プレーリー「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイレグには感謝しなければいけないでありますなぁ!」

こはんの家の中では、夫婦?円満なフレンズたちのハイグレコールが響き渡っていた…
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