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* ハイグレ侵略後の地球

日時: 2018/01/02(火) 23:12:29 メンテ
名前: luckytrigger

お初にお目にかかります…この度、この偉大なるハイグレ小説サイトに初めて投稿を試みようと勇気を奮い立てて参りました、新参者のluckytriggerと申します。皆さんの素晴らしいハイグレ小説の数々に魅了されてしまい、気づけばハイグレの世界にズルズルと片足を突っ込んでいく事態に…wとまぁ、私などの新参者の長いだけの説明文は置いておくとして…私が始めて投稿するハイグレ小説は、先人たちが書いた物とは少し毛色が異なる物で…「ハイグレ星人による侵略に侵される地球」の物語ではなく…「ハイグレ星人によって完全に支配された後の地球」の物語となっています。その地球では皆さんが知っている版権キャラたちもハイグレ人間と化しておりまして、わたしが書こうとしているのはそんな彼女たちがくりなすキチガイハイグレ変態生活の日常…と言う、絶対に見る人が少ないと思われる様な内容のハイグレ小説です…。他の方のハイグレ小説と比べて見苦しい部分も多々あるかもですが…どうか末永く、お付き合いをお願いしたく存じます…目標としては…最低でも一本のお話を完結させて残したいです。
 
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* Re: ハイグレ侵略後の地球 ( No.1 )
日時: 2018/01/03(水) 09:49:46 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

版権キャラやハイグレの日常がどんなものか楽しみにしてます!
* Re:ハイグレ侵略後の ( No.2 )
日時: 2018/01/03(水) 15:24:39 メンテ
名前: luckytrigger

ハイグレ好きさん、コメントありがとうございます。ただ私の場合は携帯から打ってますのでコメントが見えずらい…もしくは見れない事もあるかも知れませんが、その辺はご了承ください…。
* Re:ハイグレ侵略後 ( No.3 )
日時: 2018/01/03(水) 15:38:18 メンテ
名前: luckytrigger

「プロローグ」
西暦、××××年……ある日、地球は未知の侵略者によって襲撃を受けていた…。その侵略者から放たれる怪しい光を浴びた者は、たちまち侵略者たちの言いなりに動く操り人形とかし、彼らを崇拝し、彼らのために動く者として永遠の忠誠を誓い、その身とその操を捧げてしまうのである。……その者たちの名前は……ハイグレ人間…。ハイグレ星の支配者であるハイグレ魔王の忠実なる僕にして、ハイグレ魔王の手足となって働く彼らは、かつての友、恋人、果ては親にまで自ら手をかけていき、自分たちと同じハイグレ人間を産み出していったのである……そうして時は流れ……人類は然したる抵抗も出来ないままハイグレ魔王の手中に堕ちていき、地球は第二のハイグレ星へと成り果てていったのだ…これは、アクション仮面が存在しない地球で起きた出来事…ハイグレ魔王によって完全侵略された後の地球で暮らす、ハイグレ人間たちの変態ハイグレの物語である…。
* Re: ハイグレ侵略後の地球 ( No.4 )
日時: 2018/01/03(水) 16:39:28 メンテ
名前: ハイグレ代表候補生

洗脳支配後の世界は自分も大好物なので楽しみです!
もしISがあったら自分的には嬉しかったりします。
* Re:ハイグレ侵略後 ( No.5 )
日時: 2018/01/04(木) 10:54:39 メンテ
名前: luckytrigger

代表候補生さん、コメントありがとうございます!残念ながらISはありません…なぜなら、わたし自身、作品を見てないんです…ごめんなさいm(__)m
* Re: ハイグレ侵略後の地球 ( No.6 )
日時: 2018/01/05(金) 00:42:01 メンテ
名前: ハイグレライダー

侵略後の日常…私の大好物です…!
自分のペースで楽しく投稿して下さい!楽しみにしてます!
* Re:ハイグレ侵略後 ( No.7 )
日時: 2018/01/05(金) 20:20:12 メンテ
名前: luckytrigger

ライダーさん、コメントと応援、誠にありがとうございます。しかしあまり過度な期待はしないでくださいね…ホントに先人たちのと比べると…ホントに人を選ぶタイプですから…。
* Re:ハイグレ侵略後 ( No.8 )
日時: 2018/01/05(金) 22:46:20 メンテ
名前: luckytrigger

では、ぼちぼちやっていきたいと思います…。因みに、わたしが好きなハイグレ小説は…JJさんの変態ハイグレ少年です…w
まずは…ちょっと定番なおねショタが入ったやつを…あと、JJさんの変態ハイグレ少年にあやかってそれっぽいハイグレ少年も出ますので、注意を…。

ハイグレ小説・序説
序章・「集結、ハイグレ精鋭隊」

「……ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ人間シグナム…御召しにより参上しました!」
「同じく、ハイグレ人間ミラ・マクスウェル!」
「同じく、ハイグレ人間ベルベット・クロウズ!」
「同じく、ハイグレ人間鬼流院・皐月!」
「同じく、ハイグレ人間ボア・ハンコック!」
「「「「「我ら、ハイグレ精鋭隊!ハイグレ魔王様の命によりここに参上!!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」」」」
某月某日、ある日……ハイグレ魔王の居城でもあるハイグレ城にある魔王の部屋にて…ハイグレ人間の中でも特に優れた実績を持つ人種によって結成された五人のハイグレ人間たちが、ハイグレ魔王の前に並び立ちながら一子乱れぬ動きでハイグレポーズを取っていた…。
「良く来たわね、ハイグレ精鋭隊…。わざわざ足を運んでもらってご苦労様…」
「ハイグレ!ハイグレ!とんでもありません!ハイグレ魔王さまの及びとあらば、我ら精鋭隊…何処であろうとも馳せ参じます!ハイグレ!ハイグレ!」
「ハイグレ!ハイグレ!それで魔王さま、今回の任務はいったいなんでしょうか?ハイグレ!ハイグレ!」
「まぁ、慌てないの…今から説明するから…♪」
と、流行る気持ちを抑えきれない精鋭隊を宥めながら、ハイグレ魔王が指を鳴らすと部屋に設置されたモニターに白黒の砂嵐が写し出され…。
「貴女たちを呼んだのは他でもないわ…実はこの度、新たなるハイグレ人間部隊の作成を進める事が決まったわ…。」
「新たなるハイグレ部隊…ですか…?」
「そうよ…♪」
と、仮面の奥で笑みを浮かべている魔王の頭上にあるモニターが、砂嵐から別の映像に切り替えると…そこには、まだあどけない顔が印象に残る10才くらいの少年少女たちが一斉にハイグレポーズを取っている姿が映し出されていた…。
「いま映し出しているのは、そのハイグレ人間部隊のテストを受けている子達よ…その中から将来的に有能と見られているハイグレ人間を数名ばかり摘出してね…♪」
「……もしや…わらわたちにその者らの相手をせよと申されるのか…?」
「あら、察しが良いわね、ハンコックちゃん…♪その通りよ♪」
「……お言葉ではありますが、何ゆえ我ら精鋭隊がまだ年若い未熟なハイグレ人間たちの相手をせねばならないのですか…?」
「あ〜ら…そんな怖い顔で睨まないでよ皐月ちゃん…♪何もお遊戯をしなさいって言ってるわけじゃないのよ…♪ただちょっとオチビちゃんたちの組手に付き合ってもらいたいだけよ…♪…それとも私の命令が不服かしら…?」
「……いえ、我ら精鋭隊はハイグレ魔王様の腹心…命令とあらばそれに従うまでです…!」
と、ハイグレ精鋭隊を代表してシグナムが頭を下げながらそう告げる。
「おっほっほっほっはっほ!!良く言ったわねシグナムちゃん…♪じゃあ、直ぐに支度してちょうだい…座標や目的地は追って知らせるわ…♪」
「「「「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!畏まりました、魔王様!!」」」」」
と、ハイグレポーズを唱えながら了承した五人は部屋から去っていく…部屋を出ていく五人の背中を見送る魔王の口から、ある一言が呟かれていたとも知らずに…。
「……さて……果たして簡単に終わるかしらねぇ…♪うふふふふ♪」

今日のところは…この辺りで…。
* Re:ハイグレ侵略後 ( No.9 )
日時: 2018/01/07(日) 22:11:48 メンテ
名前: luckytrigger

ハイグレ小説・一節
第一章 「ハイグレシグナム、戦士の双槍に散る!?」

ハイグレ魔王からの指令を受けた精鋭隊は、それぞれに渡された指令書を片手に各地へ散らばっていった…。
「……指令書に書いてあった地図によれば…場所はこの辺の筈だな…」
そう呟きながら精鋭隊の一人、ハイグレシグナムは自身のパーソナルカラーであるピンク色のハイグレを纏いながら、指令書を手に持ちながら森の中に留まっていた。
「……しかし…未だに解せぬ…魔王様はいったい何をお考えになられているのだ…?」
と、渡された指令書の中身を確認しながら、その意図を理解しかねると言った感じで顔をしかめるシグナム…。その指令書にはこう書いてあった…。
「この指令書の下に書かれている地図を頼りに指定されたポイントへ向かうべし。そこでとあるハイグレ養成部隊のハイグレ人間と手合わせをしてきなさい。もし無事に勝てたらご褒美をあげるわよ♪ 魔王より」
「…この最後の文がどうにも気になる……まるで我らが養成部隊所属の子供に負けるとでも言っているような……っ!?」
と、そこまで思案を口にしていた所に、何やら草むらからがさり…と音がしたのを耳にすると、直ぐ様に剣士の顔になりつつ指令書を捨てると、愛刀のレヴァンティンを抜いて颯爽と構えを取り…。
「何者だ!……いるのはわかっている…姿を見せろ…!」
レヴァンティンを構えつつ、草むらに隠れているであろう相手に対して警戒をしながらジリ……ジリ……とちょっとづつ間合いを積めようとすると…再びがさり…と草むらが靡いたと思いきや、そこから人影が飛び出してきた!
「……っ…!?お……おまえは…!?」
シグナムはその人影の正体を見て思わず驚いてしまう…何故なら…。
「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!お久しぶりです、シグナムさん!」
「え……エリオ…!?」
そう……機動六課時代の部下であった嘗ての教え子、エリオ・モンディアルが、自分のパーソナルカラーであるワインレッドのハイグレを身に付けながら姿を現したのだ…。
「……もしや…お前が私の組手の相手か…?」
「はい!嘗ての師との手合わせならば学べる事は多いだろうと、魔王さまの配慮により選ばれました!」
「……そうか…(確かに、こいつには嘗て稽古を叩き込んでいたが…まさかこんな形で再び叩き込む日が来るとはな…)……良いだろう…そこまで言われたら、断る方が無粋と言うもの…遠慮なくかかってこい…!」
と、そう言いながらレヴァンティンを構え直すシグナムに対して、エリオも相棒のストラーダを構えて戦闘体制に入る…。
「はい、胸を借りるつもりでいきます!」
そう言いながらエリオは、ストラーダのブースターを点火させて、勢いのついたスピードでシグナムに向かって突っ込む!…が、それをシグナムは少しばかり右に身体を反らすことで簡単に突進をかわす…。
「…なんだ、その見え見えの突進は…?それではわたしに当てるどころか掠り傷一つも……んぶぅぅっ!?」
シグナムがエリオのお粗末な攻撃に呆れているところへ突如顔面に強い衝撃が加わり、思わずよろめいてしまうが何とか踏ん張って立ち止まる…。
「…っ…!なんだ、今のは!?」
「あれ?どうしましたシグナムさん、何か当たりました?」
と、わざとらしく首を傾げているエリオを良く観察してみると…その股間にはハイグレ越しにくっきりと、子供にしては大きすぎると言う位に立派なハイグレチンポが勃起状態で浮かび上がっていた。 続く。
今回はこの辺りで…今回で終わらせられなかったよ…(涙)あ、因みに今回はおまけがあります。おまけのネタがわかる人は生粋のクレしんファン!ww

「さてと……ハイグレ精鋭隊が来る前にあの娘たちにわたす指令書を作らないと…パンスト兵、直ぐに指令書を作りなさい!」
「はっ、かしこまりました」
(墨汁の準備…)(さらさらさら)
「背景、シグナム様…新茶が美味しい季節になりましたが、如何お過ごしでしょうか…?近頃はめっきり春めいて、桜の花びらも…」
「だぁぁぁぁあ!!まどろっこしいわね!!要件だけ纏めなさい!!要件だけ!」
「…………シグナムさん、好きです……*
「ん〜、それもどっちかって言うとストレート過ぎるって言うか〜*………違う違う!!」(手裏剣を投げつける)
「………」(丸太に変わる)
「ぬぅぅぅ……!変わり身の術…いったい何処で学んだのよ…!」
(なんやかんやあって数分後…)
「魔王さま、指令書を作り終えました」
「やっとね…まったく…指令書を作るだけでとんだ手間がかかったわ…じゃあ、あの娘たちが来たらそれをわたしなさい」
「はっ……時に魔王さま…ちょっとお見せしたいものが…」
「ん?…なによ…?」
「……(くしゃくしゃと指令書を丸めていき…それを手で潰し…)……はいっ!(ぱんっ!と手を開けば小さな花束が出来上がり…)
「お〜〜!ワンダフル♪……って誰が手品やりなさいって言ったのよ!!!(鉈でパンスト兵の頭をかち割る)」
「……(丸太に変わる)」
「おのれ〜……変わり身の術…!」
以上です。お目汚し失礼しました。
* Re:ハイグレ侵略 ( No.10 )
日時: 2018/03/20(火) 04:06:09 メンテ
名前: luckytrigger

ご無沙汰してます……長い間放置でごめんなさい…!!(土下座)最初のが勢いで書いた奴だったから続きをどうするかで四苦八苦してます…(汗)せめてシグナムの話だけら絶対に終わらせてみせます!いま暫しお時間を……!
* Re:ハイグレ侵略 ( No.11 )
日時: 2019/01/26(土) 13:13:37 メンテ
名前: luckytrigger

明けましてハイグレ(遅!)!…遂に年を跨いでの更新遅れになりました…(汗)待っていた皆さん(いるかな…?)本当にすみません…!お詫びとして、即席で思い付いたハイグレSSを投稿します…!
* Re:ハイグレ侵略 ( No.12 )
日時: 2019/01/26(土) 15:09:31 メンテ
名前: luckytrigger

木の葉の里

「はぁ……はぁ……ったく何なのよ…!こっちの忍術は効かないし…変な光で皆はおかしくなっちゃうし…!」
ある日、突如として木の葉の里を瞬く間に壊滅の危機に陥れた謎の集団の追撃をかわしながら、春野サクラは肩で息を切らせながら物陰に隠れていた…。服のあちこちはボロボロとなっており、その上忍術を使いすぎてチャクラは尽きており、手持ちの武器はクナイ一本のみと心もとない物であった…。
がさがさ
「…っ!?」
その時、草の陰から何やら音が発生し、サクラは咄嗟にクナイを構えながら息を殺し、相手の出方を窺いながら何時でも奇襲を仕掛けられる様に身構える…。
がさっ!
「……サクラ…?サクラか!無事だったのだな!」
「つ…綱手さま…!?」
身構えた先に待ち構えていた者の正体を見たサクラは、驚愕と安堵が入り交じった複雑な表情をしつつ、草かげから出てきた綱手に駆け寄る…。
「綱手さま!ご無事だったのですね!!」
「うむ……だが…わたしを逃がすためにシズネがやつらに…」
そう呟いた綱手は、密かに唇を噛み締めつつ、サクラの手を取り…。
「……いや、今は悲しんでいる時間などない…ここもいつ嗅ぎ付けられるかわからん…とにかくついてこい…!」
「は…はい…!」
言うや否やサクラの手を引っ張りながら駆け出す綱手に、遅れないように必死に走り始めるサクラ…二人は軈て、大きな倉を見つけるとそこに入り込めば、綱手が素早く扉を閉める…。
「はぁ…はぁ…ここが…最後の砦になるんでしょうかね…もう…残っているのは…わたしたちだけなんでしょうか…?」
「……いいや…残ったのはおまえだけだ…」
「……?綱手…さま…?」
綱手の言葉に首を傾げるサクラ…軈て、綱手がサクラの方を振り向くと…彼女の胸元に見える奇妙な痣を見つけたサクラは目を見開く…。黄色と青のツートンカラーの痣を…。
「つ…綱手さま…あなたは…!?」
唖然とするサクラを見てニヤリと笑う綱手は、徐に来ていた衣類を脱ぎ捨てる…そこに現れたのは…ある意味サクラの予想通りであり…そして信じたくない光景であった…。
「その通り…わたしはハイグレ魔王さまに支えるハイグレくの一となったのだ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」
黄色いハイレグを纏いながら高らかにハイグレ叫ぶ綱手を見て、サクラは絶望にうちひしかれていた…。
「つ……綱手さままで…」
今日はこの辺りで…続きは出来るだけ早めに上げます…!
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