window
* スレッドのサイズ上限が近づいています。このスレッドはまもなく書込みができなくなります。
トップページ > 記事閲覧
* 様々なハイグレ人間の誕生4

日時: 2018/04/12(木) 23:29:41 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

第3弾は過去ログへ行ってしまいましたので、
ここで第4弾として書いていきます!
 
Page: [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15]
* Re: 様々なハイグレ人間の誕生4 ( No.138 )
日時: 2018/11/23(金) 00:02:10 メンテ
名前: 終わった人

[quote]引用元:>>99

リクエストの追加点多くすみませんね。
* Re: 様々なハイグレ人間の誕生4 ( No.139 )
日時: 2018/11/24(土) 16:16:06 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

雪のクリスマス

クリスマスの夜のこと…クリスマスの時期だと言うのに意外と雪が降らない日の事であった…

街灯が点る頃に雪が降り、少し粒の大きさが増し、さっきからもう首が痛くなるくらい見つめている空を、

瞬きをたくさんして目に入る雪をはらい、ふうわりと宙に浮かぶ気がしてよろめいた…

自分が見えているものすべてを、大好きなあなたにも見せたい…

それが例え…あんな恥ずかしい姿を晒すことになっても…

凪咲という、茶髪のフワッとしたロングヘアーをしているお嬢様風の女性と、宏美という、金髪のセミロングヘアーをしている

容姿端麗な顔立ちをしている人、どちらも20代前半であり、クリスマスに降って来る雪に感激していた。

凪咲「あら、宏美さん…クリスマスに雪が降って来ましたわよ?」

宏美「本当ですね…!最近クリスマスに雪が降らないことが多いのに…何だか、僕と凪咲さんを祝福してくれているみたいですね♪」

凪咲「ひ、宏美さん…!も、もう…褒めることがお上手ですね…///」

良いムードな感じの二人だが、そんな二人以外にも雪のクリスマスに感激している様々なカップルたちがいた。

小学生4年生くらいの男女の春樹というスポーツの得意な短髪の少年と、雪絵という大人しい感じのポニーテールの女の子がいた。

春樹「お!雪だ雪だ!雪絵!何だかよくわからないけど雪ってテンション上がるよな!?」

雪絵「も、もう春樹君…!は、恥ずかしいからそんなに騒がないで…!きゃあ!!」ステーン!

雪絵は積もっている雪に滑ってしまい、盛大に転んでしまった。

春樹「おい!!大丈夫か!?」

雪絵「い、痛い…!」

春樹「全く雪絵はトロいんだから…ほら、おんぶしてやるから乗れよ!」

雪絵「ええ!?は、恥ずかしいよ…!」

春樹「ダメだ!足痛いんだろ!?それに、折角のクリスマスなんだから、雪絵が痛がってちゃ楽しめないじゃないか!」

雪絵「は、春樹君…!う、うん…ありがとう…えへへ♪」

雪絵は嬉しそうに春樹に身を委ねておんぶをしてもらった…

可愛い子どもカップルもいれば、こんなカップルもいた。

可奈美という、茶髪のツインテールをしていて天真爛漫な元気っ子な感じの小柄なJKと、咲江という、腰まで届く程の

黒いロングヘアーに、クールな感じの長身のJK二人組、とある高校の先輩と後輩の間柄であり、百合カップルだった。

可奈美「うわ〜!クリスマスに振って来る雪って何だかロマンチック〜!そう思いませんか、咲江?」

咲江「すいません…あまり考えたことがなかったので…ですが、私としましては可奈美がここまで嬉しくなるのは…

私も嬉しいです…ですから、この雪には感謝します…♪」

可奈美「あはは…気持ちは嬉しいですけど…自分の感想を聞きたかったということですが…まぁいいですか…

それより、咲江さん?あなたにクリスマスプレゼントですよ?はい、手作りの毛編みの手袋です♪」

咲江「あ、ありがとうございます…私からはエメラルドのネックレスです…自信作ですけど…」

可奈美「手作りぃ!?このネックレスが!?う、嬉しいですけど何だか先輩として負けた気がします〜!」

咲江「ま、まぁ…無理に比べなくてもいいと思いますけど…」

半泣きで悔しがる可奈美に、オロオロとフォローを入れる咲江…ちなみに可奈美が先輩で咲江が後輩だった…

これらのカップルがいる雪の降る街中…それは起こってしまった…

顔に吹きつける雪で何が起こっているのかほとんど見えない…

こんなに寒いのに恋人と一緒にいる温もりを感じて舞い上がり、ふんわりと浮かんだまま飛んで行けそうな気がしていた…

そう…その雪に服が徐々に積もっていき、服が段々消えてきていることにも気づかなかった…

普通は考えられないことだから…

宏美「うわわっ!?な、凪咲さん!!何で水着姿に…!?」

凪咲「えっ!?ひ、宏美さん何を言って……きゃああああああ!?」

凪咲が驚くのも無理はなかった。

さっきまで着ていたコートがいつの間にか消えていて、代わりに水色のハイレグ水着姿になっているのだから…

そして更に…

凪咲「…っ!!??あぐ…!は、はい…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

宏美「渚さんっ!?ど、どうしたのですか…!?何でそんな恰好でそんな恥ずかしいポーズを?!と、とにかくこれを着て…!

あ、あれ…!?僕のコートがっ!?」

凪咲の恥ずかしそうにするハイグレポーズに戸惑う宏美は、自分の着ていたコートを被せようと思ったが、

自分のコートがいつの間にか消えていて、そして、自分もハイレグ水着姿になっていることに気付いた。

宏美「うええええ!?ぼ、僕まで…!?う、うわああああ!!!は、ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

宏美は白色のハイグレ姿になると、顔立ちは美人なのに、股間には女性にはないはずのものまでくっきりと映し出されていた。

凪咲「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」(ああ…!宏美さんの股間がよく見えます…!いつ見ても逞しいですわ〜!)

宏美「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!(凪咲さんとは後で性なる夜を交わし合う予定だったのに…でも、

ハイグレ姿の凪咲さん…とっても綺麗だなぁ…)

次に、雪絵を背負っている春樹の方は、既に異変に気付いて、逃げ惑いながらも、雪がかからない屋根付きの

店の前へと走って行った。

春樹「はぁ…!はぁ…!はぁ…!何なんだよあの雪は?!おい雪絵!!大丈夫…って、うわぁ!?」

春樹は雪絵を見て驚愕していた。

何故なら雪絵は既に桃色のハイグレ姿になっていたのだった。

雪絵「はいぐれっ!はいぐれっ!はいぐれっ!春樹君…私のことを助けてくれて…守ってくれてありがとう…!

でも今はもう、私はハイグレ人間になっちゃったの…もう止められないの…!はいぐれをやりたくて仕方ないの…!

はいぐれっ!はいぐれっ!はいぐれっ!春樹君もはいぐれ…しよ…?さっきの雪…春樹君もだいぶかかっていたし…」

春樹「え…!?うわわ!!」

雪絵のハイグレ姿に見惚れていた春樹は、ようやく自分もハイグレ姿になってきていることに気付き、急いで雪を

落としていくが、雪絵はそれを止めた。

雪絵「春樹君と一緒じゃなきゃ嫌だ…!お、お願い…!春樹君以外に見られたくないの…!」

春樹「ううぅぅ…!?ゆ、雪絵…!」

雪絵の普段やらない上目遣いにたじろいでしまう春樹は、徐々に紺色のハイグレ姿になていしまい、雪絵と一緒にハイグレをしだした。

春樹「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」(雪絵の前でこんな恥ずかしい格好…!でも…雪絵の水着姿が可愛くて…

見ないのが勿体ないくらいだよ…!身体は小さいのに色っぽいし…)

雪絵「はいぐれっ!はいぐれっ!はいぐれっ!」(凄く恥ずかしいけど…春樹君になら見られてもいいよね…?

だって好きな人なんだもん…何だか凄いクリスマスプレゼントを貰ったみたい…)

最後に、可奈美と咲江の方も、既にハイグレ姿になっていた。

可奈美は赤色、咲江は黒色のハイグレ姿だった。

可奈美「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」(何でこんなことに…!でもこんな水着姿なのに意外と寒くないのね…

って、咲江さん!!?)

咲江「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!あはぁん!!このハイグレ…気持ちいいです…!!

可奈美さんとハイグレをすることが素晴らしいプレゼントです…!!」

可奈美「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」(咲江さんったらあんなにエッチな感じに乱れてしまうなんて…!

うぅ…そういう私も…エッチな気分になってしまう…そこまで私は咲江さんを求めているってこと…!?

ダメですよ…!こんな形で咲江さんを愛するなんて…!いえ…もういいですね…諦めましょう…だってもう…

洗脳されちゃったのですから…)

可奈美「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレ人間可奈美!洗脳されました!!咲江さん…!

今日のクリスマスはハイグレで過ごしましょう…!!」

既に可奈美もハイグレに洗脳されて乱れてしまっていた…

自分たちが見たハイグレ姿…感じたこと…全て好きな人に届けたい…

今夜あなたと一緒にいたい…私を抱きしめて欲しい…ハイグレへの愛は冬の雪よりも深くて、今までで最高の

プレゼントはとなった…
* Re: 様々なハイグレ人間の誕生4 ( No.140 )
日時: 2018/11/24(土) 16:22:40 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

次はハイスクールDxDですが、訂正文を見ればクリスマス要素が
全然ないので、敢えてサンタハラマキレディースやトナカイオマルとして
書いておきます
* Re: 様々なハイグレ人間の誕生4 ( No.141 )
日時: 2018/11/24(土) 17:56:33 メンテ
名前: 名無し

自分も訂正からしばらくした後やっぱあのままのほうが良かったかな?と少し後悔してたのでむしろ訂正歓迎です。

あとトナカイだけにソリ(のような乗り物)を引かせるのはどうだろうと思ったのですか、いかがでしょう?
* Re: 様々なハイグレ人間の誕生4 ( No.142 )
日時: 2018/11/26(月) 21:15:47 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

赤鼻のトナカイ

ハイグレ魔王「はい、あなたたちにクリスマスプレゼントよ?」

何故か突然の如く現れたハイグレ魔王は、フレンドリーな感じで当たり前のように一誠の家に入ってくるなり、

リボンで包んである大きな箱をその場に置く。

一誠「唐突だな、ハイグレ魔王…まぁ、大方プレゼントの中身はどういう類かは想像付くけど…」

リアス「ホラホラ!!折角のクリスマスプレゼントでしょ!?開けないと失礼じゃない!」

朱乃「そうですよ…!まぁ…たくさん『アレ』を経験していましたから…正直諦めているのですが…」

アーシア「まぁ…ここはノリよくいきましょう!」

一誠「はぁ…知らないぞ…?っというか、後処理だって正直面倒くさくなっているのに…」

子猫「まぁまぁ、先輩?私はいつでも先輩の味方ですから、後処理も手伝いますよ♪」

木場「よし、それじゃあ本番行こうか、よーい…スタート!!」

ギャスパー(何で撮影現場っぽくなったんだ…?)


気を取り直して、一誠たちは家の中にあった誰が置いたかわからない?謎のプレゼント箱を恐る恐る開けることにした。

すると、プレゼント箱の中から出て来たのは、複数の赤いハラマキが蛇のようにうねうねと動き出すと、そのハラマキが

リアス、朱乃、アーシア、小猫、ゼノヴィア、イリナ、ロスヴァイセに巻きついて来た。

リアス「きゃあ!?な、何なのこの腹巻!?」

朱乃「ま、まるで生きているみたい…!!」

アーシア「やぁん…!!そ、そんなにキツく巻きつかないで…!!」

子猫「せ、先輩…!何だか頭の中までおかしくなってきそうです…!」

ゼノヴィア「何だか…無性に…ハイグレ人間にさせたい衝動が…!」

イリナ「私は…サンタハラマキ…サンタハラマキレディース…」

ロスヴァイセ「もう…ここまで…あぁ…!ハイグレ魔王様ぁ…!!」

すると、赤い腹巻は皆を巻き付けて洗脳させていった…

全員「「「「サンタハラマキレディース!!参上!!これから、クリスマスプレゼントに人々をハイグレ姿にさせます!!」」」」

一誠「くっ!何てことだ…!」(何だ…?この無理矢理感…)

木場「バカなマネはやめろ…!」(ま〜た変な洗脳方法を考えたか…)

サンタハラマキレディースになった皆は、止めようとする一誠、木場、ギャスパーを乱暴に振り切って、何故か用意されていた

トナカイの顔をしたオマル機、トナカイオマル号に乗って街を襲いに行った。

ギャスパー(いつ用意したんだあのトナカイ…!?)

トナカイオマルに乗って行ったリアスたちは、クリスマスプレゼントとして、トナカイオマルの鼻から

ハイグレ光線を虹色に輝く光にしながら、街中に放たれた。

「「「「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」」」」

ハイグレ姿にされた女性たちは、様々な色のハイグレ姿にされ、更にサンタ帽やトナカイ帽も+されていた。

ハイグレ魔王「おーほっほっほ!!これでこそクリスマスに相応しいハイグレね!!」

一誠「イタタ…!もうちょっと手加減しろよな…どうでもいいけどハイグレ魔王…サンタはまだいいよ…?クリスマスだし…

でも何でハラマキなんだ…?」

ハイグレ魔王「まぁまぁ♪細かい事は気にしなくていいのよ♪それより、この美しい光景を眺めないと♪」

街中のハイグレ姿は確かに輝いているようにも見えなくもなかった…

大人の女性も小さな女の子も、笑顔でサンタやトナカイの姿でハイグレをする光景がとても楽しそうで、

心から楽しめるクリスマスになれたことは結果オーライとした。
* Re: 様々なハイグレ人間の誕生4 ( No.143 )
日時: 2018/11/30(金) 09:29:29 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

ウインター・ワンダーランド

今日はプリキュア15周年記念として、様々な異次元を通り越してプリキュア戦士たちがクリスマスパーティーを開いていた。

同じ境遇の中を乗り越えて仲良くなっている者たちもいれば…

北条 響「わぁ!あなたたちも私と同じピンクなんだね♪」

春野 はるか「うん♪そうだよ♪こんなにもたくさんのプリキュアたちがいて素敵すぎる〜!」

宇佐美 いちか「キラっとひらめいた!これはもはや更なる戦いがくる予感が!」

花咲 つぼみ「あはは…そ、それはちょっと嫌だなぁ…(苦笑)」

クリスマスというムードでイチャつく者達もいた…

日野 あかね「なんやみゆき?今更ウチに抱き付かれて恥ずかしいんか?」

星空みゆき「だ、ダメだよあかねちゃん…!こんな大勢の人前で引っ付かれたら…///」

琴爪 ゆかり「ねぇあきら…?いっそのことここで私と一緒に聖なる夜を過ごしましょうかしら…♪」

剣城 あきら「そうだね…こんな綺麗な場所は滅多に来られないし、君と過ごせる場所としては最適だね♪」

聖夜のクリスマスという意味を兼ねて、例え女性同士でも恋人のように振る舞っているカップルも少なくないのだ。

それもプリキュアであるということだ…  ※違いますが

そんな賑やかなクリスマスパーティーをしているプリキュアたちだが、突然黒い空間が現れ、まるでブラックホールのように

プリキュア戦士たちを吸いこんでいった。

「きゃあああああああ!!!」「うわあああああああ!!!」「ひゃああああああああ!!!」

彼女たちは瞬く間に吸い込まれてしまい、パーティー会場には誰もいなくなってしまった…


―――――………―――――

あっという間の出来事だった…

さっきまでプリキュアたちがいたパーティー会場から、雪が積もっているキラキラ光るクリスマス街道にいた…

様々なイルミネーションの飾っているツリーや建物…

街に流れるクリスマスの名曲、ウインター・ワンダーランド…

クリスマスに相応しい程のムードのある景色だった…

ただ、自分たち以外誰もいないことを除いては…

するとそこへ、どこからともなく陽気な感じのお姉さんのような声がした。

『いらっしゃ〜い♪ようこそクリスマス・ハイグレ・ワンダーランドへ♪皆さんにはこれから雪合戦をしてもらいます♪』

いきなり聞こえた謎の声の第一声が、まさかの雪合戦だったことで、プリキュアたちは訳が分からず困惑状態だった。

美墨 なぎさ「ちょっと…!いきなりこんな所に連れて来られて雪合戦って…!寒いじゃないの!」

黄瀬 やよい「そ、そんなことして何の意味があるのですか…?」

『勿論、これは遊びではありません♪ここの雪にはちょっとした仕掛けがございます♪もしもこの雪に当たると…』 

すると突然の如く、誰かの頭上から雪が当たってしまった。

「きゃああああああああああああ!!!」

雪に当たったのはほのかだった。

ほのかは雪に当たった瞬間、着ていた服が白色のハイレグ水着に変わり、コマネチポーズを取りだした。

雪城 ほのか「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!な、なぎさ…!助けて…!ハイグレッ!ハイグレッ!

身体と口が勝手に…!」

美墨 なぎさ「ほのか!!?ほのか!!そんな…!精神魔法か何かに汚染されている…?!ちょっと!!ほのかに

何したのよ!?」

怒ったなぎさに、謎の声は動じる様子もなく説明を始めた。

『この雪にはその子と同じ姿になるハイグレ液という液体が含まれています♪なお、この異空間からは出られる術は

ありませんので、皆さんにはこの雪で雪合戦をしてもらい、負けた方がハイグレ姿に、勝者となった方が願いを

叶えてもらうことになります♪』

菱川 六花「願いを叶える…?嘘臭いわ…!絶対罠よ!」

東 せつな「願い…だったらラブと…」

『それではもう一つのルールとして、チーム分けをしてもらいます♪皆さんはそれぞれのチームに分かれて下さい♪

それではチーム訳ですが…』

チームA『美墨 なぎさ 九条 ひかり 夢原 のぞみ 夏木 りん 春日野 うらら 秋元 こまち 水無月 かれん

桃園 ラブ 蒼乃 美希 山吹 祈里 東 せつな 花咲 つぼみ 来海 えりか 明堂院 いつき
月影 ゆり』


チームB『北条 響 南野 奏 黒川 エレン 調辺 アコ 星空 みゆき 日野 あかね 黄瀬 やよい 緑川 なお 青木 れいか

相田 マナ 菱川 六花 四葉 ありす 剣崎 真琴 円 亜久里  愛乃 めぐみ 白雪 ひめ』


チームC『大森 ゆうこ 氷川 いおな 春野 はるか 海藤 みなみ 天ノ川 きらら 紅城 トワ  朝日奈 みらい

十六夜 リコ 花海 ことは 宇佐美 いちか 有栖川 ひまり 立神 あおい 琴爪 ゆかり 剣城 あきら 野乃 はな

薬師寺 さあや 輝木 ほまれ 愛崎 えみる』

『それではチーム分けは終了として、皆さんには雪合戦で勝負をしていただきます!それでは、レッツラゴー!!』

チーム分けをした人たちが散り散りになり、皆は真剣な表情で…ではなく、悔しさが強く唇を噛みしめた。

特になぎさとひかりは…

雪城 ほのか「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

後ろでハイグレをしているほのかを、ひかり既に半泣きになっていて、なぎさは怒りに満ちていた。

そして遂に雪合戦が始まってしまった…

プリキュアたちは謝りながらも雪玉を投げ、申し訳ないと言う気持ちで相手に当てようとする。

次々と投げられる雪玉は、簡単に当てられないとしても、最初の内は人数が多いため、いきなり雪玉に当たるたち人がいた。

春日野 うらら「きゃああああああん!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

うららは黄色のハイグレ姿になった。

緑川 なお「うわああああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

なおは緑色のハイグレ姿になった。

立神 あおい「あああああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

あおいは青色のハイグレ姿になった。

一気にハイグレ姿にされてしまった仲間たちを見て、動揺する子たちもいれば、構わず投げ続ける子もいた。

本当はやりたくないとお互いに分かっていたとしても、この訳の分からない異空間から出られる術もなく、

皆の心は一つとなって、藁にも縋る思いで、生き残った願いとしてハイグレ姿から元に戻し、元の世界に戻ることを

願うことにしたのだった…

そしてもう一つとしては、年頃の女の子とである為、ハイグレ姿に絶対になりたくないという思いもあった。

白雪 ひめ「くっ!思ったより雪玉が早い…!きゃあああああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

ひめは空色のハイグレ姿になった。

愛崎 えみる「チームの人数が多くてもちっとも有利じゃない…!いやああああああああああ!!!…

ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

えみるは赤色のハイグレ姿になった。

山吹 祈里「ラブ!!ここは危ないわ!!場所を変えて…きゃあああああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

祈里は黄色のハイグレ姿になった。

蒼乃 美希「いやあああああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

桃園ラブ「そんな…!!ブッキー!!みきたん!!」

東 せつな「ラブ!!こっちよ!!このぉ!!」

せつなはラブの腕を掴んで逃げたまま、雪玉を投げると、それが見事にことはに命中した。

花海 ことは「いやあああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

ことはは緑色のハイグレ姿になった。

雪道での雪合戦は危険と判断し、建物の中から襲撃をすることにして行動している者達もいた。

勿論雪を補充しながら…

美墨 なぎさ「いいこと…?上から狙うのよ…これもほのかを…そして既に犠牲になってしまったみんなの為にもね…!」

九条 ひかり「うん!勿論!」

なぎさとひかりは建物の上から投げた雪玉を、見事に命中させていった。

相田 マナ「ひゃあああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

マナはピンク色のハイグレ姿になった。

菱川 六花「マナ…!!ああああああああああ…!!!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

六花は青色のハイグレ姿になってしまった。

次々とハイグレ姿になっていくプリキュアたち…

皆は泣きながらハイグレをしたり、恥ずかしそうにハイグレをしていた。

それはそうだ…年頃の女の子だったら当然の反応だろう…

それ以上に、自分たちの仲間たちがこんな争いをしていることに、自分自身が醜いとさえ思ってしまう…

そんな光景を別の建物の中から眺めていた人たちもいた。
* Re: 様々なハイグレ人間の誕生4 ( No.144 )
日時: 2018/11/30(金) 09:31:48 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

琴爪 ゆかり「嫌な光景ね…この世界から出られないからって、他に方法があったかもしれないのに…」

剣城 あきら「仕方ないよ…だって、みんなは友達や…一応僕たちを救う為にやっているんだし…」

あきらが建物の中で窓から眺めていると、ゆかりがゆっくりと近寄って来ると…

琴爪 ゆかり「ねぇ…争いなんてしなくても、こういうやり方だってあったと思うの…」

ゆかりがあきらの背中に何かを当てていた。

それは、とても冷たいものだった。

剣城 あきら「え…ゆかり…!何を…!うわあああああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!

ゆかり…!ど、どうして…!!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

あきらは赤色のハイグレ姿になると、ゆかりの手に持っていたのは間違いなく雪玉だった…

琴爪 ゆかり「ごめんねあきら…?でも、争いをするくらいなら、いっそのこと早くハイグレ姿ってものになって、

戦わずに済むと言うのも考えだと思ったの…それに、あなたを残して行ったりしないわ?」

まさかの裏切り行為のゆかりは蠱惑的な笑みを浮かべると、持っていたもう一つの雪玉を自分に当てると、紫色のハイグレ姿になった。

琴爪 ゆかり「こ、これがハイグレね…?お、思ったより締め付けがキツいですわね…!では…あきら…?

ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!どうですか?私のハイグレ姿は?どうせならこんな形ですが、

ここで聖なる夜を過ごしても構わないわよ?」

表情は余裕の笑みだが、顔が赤く、身体が感じているのか、やせ我慢しての汗を掻いていた。

剣城 あきら「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!の、望む所だ…ゆかりがそう願うなら、僕だって覚悟できているぞ?」

琴爪 ゆかり「嬉しい答えを言ってくれるじゃない…!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!う、嬉しいわ…!」

こうして二人は、争いをすることもなく二人仲良くハイグレをやり合いながらイチャついていた…

それを別の角度で見ていたプリキュアたちがいた。

(その手があったかー!!)

っと、考えている人がいた中、雪合戦はまだ続いていた。

北条 響「え、えい!!」

東 せつな「ごめん!!」

響の投げた雪玉が、せつなに当たろうとしたその瞬間、せつなはにこまちを掴んで盾にした。

秋元 こまち「え…!?ちょ!!やだっ!!やめて…!!」

こまちはやめさせようと訴えたが、せつなは構わずせつなを盾にしたまま突進していきながら雪玉を投げてきた。

南野 奏「ひゃあああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

黒川 エレン「きゃあああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

奏は白色、エレンは青色のハイグレ姿になった。

朝日奈 みらい「ひ、人を盾に…!?そ、そこまでする…!?」

有栖川 ひまり「ご、ごめん…!!」

秋元こまち「きゃあああああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

こまちは緑色のハイグレ姿になった。

東 せつな「そこっ!!」

有栖川 ひまり「いやあああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

ひまりは黄色のハイグレ姿になった。

宇佐美 いちか「ひ、ひまっ…!きゃあああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

いちかはピンク色のハイグレ姿になった。

せつなはそのままラブを連れて、

桃園 ラブ「せ、せつなちゃん…!ど、どうして…!」

東せつな「ごめんねラブ…みんなを裏切るような事をして…でもラブ…私はもうチームとかどうでもいいわ…」

桃園ラブ「え…?な、何言ってるの、せつなちゃん…?」

東せつな「だって…ラブと一緒にハイグレ姿になっても構わないから…!」

せつなは持っていた2個の雪玉を自分とラブにぶつける。

桃園ラブ「え…!!きゃあああああああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

東せつな「くぅぅ…!!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

ラブはピンク色、せつなは赤色のハイグレ姿になった。

桃園ラブ「ハイグレッ!…せ、せつなちゃん…!ハイグレッ!…どうして…!ハイグレッ!は、恥ずかし…!」

東せつな「ハイグレッ!ハイグレッ!ラブの…ハイグレ姿を見たかった…それだけ…!ハイグレッ!ハイグレッ!

ラブのハイグレ姿…可愛いわ…?」

ラブのハイグレ姿を満足そうに見ながら、せつなはハイグレをやり続ける。


美墨 なぎさ「えい!えい!えい!」

薬師寺 さあや「いやあああああああん!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

輝木 ほまれ「さあや…!!きゃあああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

さあやは水色、ほまれは黄色のハイグレ姿になった。

紅城 トワ「悪く思わないでね…!とう!」

月影 ゆり「ああああああああああ…!!!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

明堂院 いつき「うああああああああ…!!!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

ゆりは銀色、いつきは黄色のハイグレ姿になった。

星空 みゆき「うぅぅ…!やっぱり嫌だよ…!みんなとこんな形で…」

心が折れ掛けたみゆきの背後にいたれいかとやよいが悲鳴を上げた。

青木 れいか「いやあああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!い、いやです…!こんな…!」

黄瀬 やよい「きゃあああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!あかねちゃん…なんで…!」

れいかは青色、やよいは黄色のハイグレ姿になった。

二人に雪玉を掛けたのはあかねだった。

日野 あかね「すまんな二人とも…でも、みゆきをハイグレ姿にさせるんはウチの役目や…!」

星空 みゆき「あかねちゃん…?どうして…?」

日野あかね「なぁみゆき…二人も聞いてくれへんか…?こんな争いをするくらいなら、自分がハイグレ姿になった方が

マシやと思うんや…せやから、ウチの好きなみゆきが泣いてしまうくらいなら、先にハイグレ姿にさせたるわ…!」

星空みゆき「ええ…!!?で、でもそんな…!!きゃああああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

みゆきはピンク色のハイグレ姿になった。

日野あかね「カワええでなみゆき〜?ほんならウチも…くああああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

あかねはオレンジ色のハイグレ姿になった。

星空みゆき「あかねちゃん…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!とっても可愛いよ…?ハイグレッ!ハイグレッ!」

日野あかね「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!う、嬉しい事言うやんか…!これで二人っきりのクリスマスやな♪」

青木 れいか「ハイグレッ!わ、私達もいますけど…ハイグレッ!ハイグレッ!あん!」

黄瀬 やよい「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!わ、忘れないでほしいね…!ハイグレッ!ハイグレッ!」


野乃 はな「うぅぅ…!みんないなくなっちゃったよ…!」

春野 はるか「私たちのメンバーは誰もやられていないのって凄いよね…」

海藤 みなみ「ここまでは運が良いだけ…!まだこれからよ…!」

夢原 のぞみ「そこ!!」

夏木 りん「ごめん…!!」

二人の投げた雪玉が、きららとトワに命中する。

天ノ川 きらら「きゃああああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

紅城 トワ「うあああああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

きららは黄色、トワは深紅色のハイグレ姿になった。

春野 はるか「え!?そんな…!!どこから…きゃあああああああああ!!!」

海藤 みなみ「はるか…!いやあああああああああ!!!」

「「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」」

はるかはピンク、みなみは水色のハイグレ姿になった。


一方、1人だけになってしまったはなは、高い建物の屋上に飾っているサンタクロースとトナカイのオブジェに身を

潜めながら気を伺っていた。

野乃 はな「誰だかわからなかったけど、みんなの仇ぃ!」

はなの投げた雪玉は、別の建物から身を潜めていたなぎさとひかりに向かって投げつけられ、なぎさは咄嗟の事で

避けるが、ひかりに命中してしまった。

九条 ひかり「いやあああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

ひかりはレモン色のハイグレ姿になってしまった。
* Re: 様々なハイグレ人間の誕生4 ( No.145 )
日時: 2018/11/30(金) 09:34:00 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

美墨 なぎさ「ひ…ひかっ…!うわあああああああ!!!」

なぎさはバランスを崩して建物の柵から落ちてしまい、そのまま雪が積もっている所にまで落下してしまった。

美墨 なぎさ「いたた…あ…!!わ、私もここまでか…ん…?ほ、ほのか…」

なぎさは自分が黒色のハイグレ姿になっていることに気付いたが、まだ理性は残っていた。

そして、直ぐ近くにはハイグレをしている自分の愛しのほのかの姿があった。

雪城 ほのか「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!な…なぎさ…!」

美墨 なぎさ「どうせなら…ほのかの近くがいいかな…んあ…!!あぐぅ…!!」

ハイグレをしたくて溜まらない理性を抑えながら、なぎさはゆっくりとした足取りでほのかの方へ向かい、

ようやく辿り着いた頃には、なぎさも落ち着きを取り戻してハイグレをしだした。

美墨 なぎさ「み、見捨てたみたいにして、ごめんねほのか…?ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

雪城 ほのか「いいよ…ハイグレッ!ハイグレッ!なぎさ…!ハイグレッ!ハイグレッ!す、好きな人になら…

許してあげる…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

美墨 なぎさ「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!あはは…こ、こんな形でおかしいけどな…!」

二人は恥ずかしそうにしながらも若干嬉しい感じでハイグレをし合っていた。

野乃 はな「そうか…!ただ雪玉を作らなくても、雪そのものに当たればあの姿に…だったら…!」

はなは何かを考え付いたのか、誰かに見つからないようにある行動に出ていた。


夏木 りん「あああああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

剣崎 真琴「うわあああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

りんは赤色、真琴は紫色のハイグレ姿になった。

それでもプリキュアたちの雪合戦は続いていた。

花咲 つぼみ「えい!えい!きゃああああああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

来海 えりか「この!ひゃああああああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

つぼみは桃色、えりかは青色のハイグレ姿になった。それとは相打ちに…

大森 ゆうこ「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!無念…」

氷川 いおな「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!やだ…!この水着エッチだよ…!」

ゆうこははちみつ色、いおなは薄紫色のハイグレ姿になった。

もうほとんどのプリキュアたちがハイグレ姿になっている中、ある異変が起こってしまった。

朝日奈 みらい「うん…?って、えええええええええええ!!!何あれ!?」

十六夜 リコ「ま、まずいよあれは!!!」

愛乃 めぐみ「あ、あんなのアリ〜!!??」

夢原 のぞみ「い、いやあああああああ!!!し、死ぬわよあれは〜!!!」

皆が絶叫するのも無理はなかった…

何故なら彼女たちの目の前には、超巨大な雪玉が街の外れから流れ込んできた。

そう、はなが街の外れの小山から雪だるまのように雪玉を転がし、それを街にまで転がしていく内に、街を飲み込むほどの巨大な

雪玉になって残りのプリキュアたち…そして、ハイグレをしているプリキュアたちも襲い掛かった。

「「「「きゃああああああああああああああ!!!!」」」」

巨大な雪玉は一人残らずプリキュアたちを飲み込み、そしてはな以外の全員がハイグレ姿になった。

夢原 のぞみ「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」のぞみはピンク色のハイグレ姿になった。

水無月 かれん「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」かれんは青色のハイグレ姿になった。

北条 響「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」響はピンク色のハイグレ姿になった。

調辺 アコ「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」アコは黄色のハイグレ姿になった。

四葉 ありす「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」ありすは黄色のハイグレすがたになった。

円 亜久里「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」亜久里は赤色のハイグレ姿になった。

愛乃 めぐみ「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」(ピンク)

朝日奈 みらい「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!う、裏切り者〜!」みらいはピンク色のハイグレ姿になった。

十六夜 リコ「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!同じチームなのに…!」リコは紫色のハイグレ姿になった。

こうして、勝者は…

『終了〜!!!雪合戦大会!!勝者は、野乃 はなさんです〜!!』

野乃 はな「勝った…勝ったよ…!」

はなはようやく終わったことで心底嬉しそうな感じだった。

『それでは優勝者のはなさんは、願いを叶えてもらいましょう!どんな願いがいいですか?』

アナウンスのお姉さんの声に、はなはすぐに返事をした。

野乃 はな「みんなを元に戻して、元の場所に戻して、このことはなかったことにしてください…!あ、あとは…」

はなが最後にゴニョゴニョと呟くように願いを言うと、アナウンスのお姉さんは…

『はい、わかりました〜!!本当はこのままクリスマスを過ごしてもらいたかったですけど仕方ありませんね〜!!

それでは、また次の機会に〜!!』

野乃 はな「いえ…もう来たくありません…」

そして、はなの願いによって、プリキュアたちは全員元通りになり、元のパーティー会場に戻っていた。

美墨 なぎさ「あれ…?私達…何やってたんだろ…?」

雪城 ほのか「お、覚えてないけど…何だか恥ずかしいことをしたような…」

桃園 ラブ「夢だったのかな…?」

琴爪 ゆかり「残念…もっとあきらとあんなことやこんなこともしていたのに…」

剣城 あきら「僕もゆかりと凄く恥ずかしいことをしてたような…」

星空 みゆき「ダメだ…思い出せない…」

皆は記憶が曖昧になっていて、どうなっていたのか全く思い出せない様子だった。
そこではなは…

野乃 はな「み、みんなぁ!!忘れたの!?折角のクリスマスパーティーの続きがあるじゃない♪」

はなの一声に、プリキュアたちは納得したようにパーティーを始めた。例の街で聞いてウィンター・ワンダーランドの曲を

流しながら…

しばらくしてから、パーティーは終わり、はなは家に帰ると、懐からピンク色のハイレグ水着を出し、それに着替えた。

野乃 はな「うぅぅ…!や、やっぱり恥ずかしい…!みんなこんな格好でいたのに、私だけってのは不公平だよね…?

それじゃあ早速…はいぐれ…はいぐれ…はいぐれ…はいぐれ…やっぱりダメェ!!ハイグレ姿ってどんな感じなのか

教えてほしいって何で聞いたりしたのかな〜!!?」

そんな感じで、はなは恥ずかしそうに、まだハイグレ姿のままで布団の中で悶えるのだった。
* Re: 様々なハイグレ人間の誕生4 ( No.146 )
日時: 2018/12/04(火) 07:48:46 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

All I Want for Christmas Is You(恋人たちのクリスマス)

346プロダクションの事務所にて、武内Pを囲んでCINDERELLA PROJECTやProject Kroneや U149のメンバーたちが

クリスマスパーティーを始めていた。

プロデューサーとはいえ、その中で厳つい感じの顔つきをしている武内Pは、何とも言えない空気の中に

いる感じで若干落ち着きがなかった。

そんな武内Pの様子に気付いた赤城みりあがそっと耳元から囁いた。

赤城みりあ「P?ダメだよ、そんな堅そうにしてちゃ♪クリスマスパーティーだからみんなで楽しもうよ♪」

武内P「あ、ありがとうございます…」

赤城みりあ「ほらほら、メリークリスマース♪」

武内P「め…めり〜…くりすます…」

橘ありす「どっちが子供か分からないわね…」

櫻井桃華「Pちゃま!あなたは大の大人であるのですよ?もっとしっかりしてくださいな!」

武内P「も、申し訳ありません…その…実は私は…こういうクリスマスというものを、大勢で祝ったことが

ほとんどなかったのです…私はこういう外見ですので、周りから避けられて…とてもそういう楽しいというものが

よくわからないというか…縁がなかったというもので…」

結城晴「あんたも凄く苦労していたんだな…同情するぜ…」

市原 仁奈「安心してください!今日のクリスマスは仁菜たちが一緒でごぜーますので!!」

佐々木千枝「そ、そうですよ!それに私達は、プロデューサーさんは本当は怖い人じゃないってわかっていますから!」

城ヶ崎莉嘉「そうだよ!特に私達CINDERELLA PROJECのみんなが付き合いが長いからね〜♪Pちゃんはいつも通りに

していればいいよ♪」

赤城 みりあ「そうだよプロデューサー!それに、もし寂しかったらみりあがずっと傍にいてあげるから!」

そう言うと、みりあは武内Pの顔に手を取ると、自分の胸に顔を当てた。

武内P「あ、あの…赤城さん…」

的場 梨沙「あ〜!!みりあズルい〜!!

遊佐こずえ「こずえもプロデューサーを抱く〜」

渋谷凛「プロデューサー…警察に見られたらまたなに言われるかわからないかもだよ…?」

諸星きらり「きらりもPちゃん抱きたいにぃ〜!」

双葉杏「おい、きらりはマズイだろ…絵柄的に…」

三村かな子「このクリスマスケーキとっても美味しい…♪」

緒方智絵里「かな子ちゃん食べ過ぎだよ〜!」

アイドルたちが無邪気に楽しんでいるクリスマスの中、武内Pはまるでサンタクロースのような気分だった。

武内Pはそんな子供たちを…アイドルを守っていきたいという思いが、自分自身にも笑顔が出そうになった…

そんな時だった…

突然ドアが開き、青い肌をした二人の少女たちが入って来た。

赤いツインテールの髪をしたピンク色のハイレグ水着を付けている女の子と、緑色の髪をしたロングヘアーに

紫色のハイレグ水着を着ている女の子…ハイグレ星人だった。

古賀 小春「へっ!?お、お姉さんたち…誰…?」

福山 舞「何で水着…?しかも凄くエッチな感じ…」

神崎蘭子「驚異的な闇の波動を感じる…!!」

ハイグレ星人A「きゃああ!!可愛い女の子たちだわ!!ハイグレ姿にさせたいわ〜!!」

ハイグレ星人B「まだ子供だけど…身体の発達としては著しく、あれに興味をそそられる年頃でもあるわね…

それじゃあ早速…ねぇ?」

ハイグレ星人A「ええ…あなたたちをハイグレ姿に…!!」

すると、二人の前に武内Pがいつの間にか立っていた。それも、初対面のハイグレ星人Aからすればかなり怖かった。

武内P「あの…」

ハイグレ星人A「ひぃ!?ちょっと…!!怖い!!怖いって!!」

ハイグレ星人B「あらやだ…結構タイプかも…この人は意外と押しに弱いタイプかも…!」

ハイグレ星人Bからすれば意外と好みだった。

すると武内Pは名刺を差し出し、いつものアレが始まった。

武内P「誰かはわかりませんが、アイドルに興味はありませんか?少しでも、あなたたちが夢中になれる何かを

探しているなら、アイドルの世界に一度踏み込んでみませんか?そこにはきっと、今までと別の世界が広がっています…」

ハイグレ星人B「あ、あの…き、気持ちは嬉しいけど…私たちは既に夢中になれる何かを見つけているので…

あ、でも…あなたになら興味があるかもだけど…」

やたらと照れるハイグレ星人Bに対し、ハイグレ星人Aはツッコミを入れ、みりあが武内Pを引っ張っていく。

ハイグレ星人A「コラー!!真面目にやりなさい!!何初対面の人相手に照れてるの!?」

赤城みりあ「ダメだよプロデューサー!それ悪い癖!それに、あのお姉さんたち、見るからに怪しそうだよ!?」

速水奏「ねぇ…兎に角やばそうな感じだよね…?せめて子供たちだけでも避難させた方が…!」

島村卯月「待ってください…!あの人達も何かのアイドルユニットかもしれませんよ?」

前川みく「あんなエッチな水着を着るアイドルがいる訳ないにゃ!!」

北条加蓮「ねぇ…あの手に持っているのってハイグレ銃じゃないかな…?」

警戒モードになっているアイドルたち…すると、ハイグレ星人たちが気を取り直して…

ハイグレ星人A「さぁて…それでは、あなたたちをハイグレ人間にしてあげるわ!!」

ハイグレ星人B「ハイグレ人間になった暁には、ハイグレアイドルも悪くないと思う…」

そしてハイグレ星人たちのハイグレ光線の襲撃が始まってしまった…

新田美波「いやああああああああああ!!!」

美波がハイグレ光線に命中してしまった。

武内P「新田さん!!」

アナスタシア「ミナミィ!!」

ハイグレ光線を浴びた美波は水色のハイレグ水着姿になり、サンタ帽を被っていて、そのままコマネチを始めた。

新田美波「は…はい…はいぐれ…はいぐれ…はいぐれ…あん!ダメ…身体が勝手に…!ハイグレッ!ハイグレッ!

ハイグレッ!みんな…逃げてぇ…!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

恥ずかしそうにゆっくりとコマネチをする美波は、ハッキリ言ってエロかった…

一部では歩くセクロスと呼ばれているだけに、同性からでさえも一瞬うっとりしてしまう程魅力的だった。

すると、いち早く危険だと気付いたみりあが武内Pの手を引っ張り、別のドアから脱出しようとしていた。

赤城みりあ「プロデューサー!!見ちゃダメ!!こっちに逃げよ!!」

武内P「あ…しかし新田さんが…!」

佐々木千枝「あんなの普通じゃありません!!ここは早くこの部屋から逃げましょう!!」

武内Pとみりあに続いて、U149のメンバーたちも続いてく。

アナスタシア「ミナミ!!しっかり…あああああああああああ…!!!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

アナスタシアは真珠色のハイグレ姿になって、同じくサンタ帽を被っていて、美波と並んでハイグレをしていた。

続いて逃げていくメンバーたちもいれば、逃げ遅れたメンバーたちはハイグレ姿にされていく。

塩見周子「うああああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!あうぅ…こんなことなら…

ハイグレッ!ハイグレッ!ありすちゃんのも見たかったな…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

宮本フレデリカ「ふわあああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!や、やだ…凄くエッチぃよ…!」

周子はピンク色、フレデリカは赤色のハイグレ姿になった。

前川みく「にゃああああああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレにゃあ!!こんなのおかしいにゃ!!」

多田李衣菜「みく!!うわあああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!くっそ〜!」

みくは白色、李衣菜は藍色のハイグレ姿になって御互い向かい合った状態でハイグレをしていた。

大槻唯「ひゃあああああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!あぁん!!これ気持ちいい!!

ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!エッチな気分になれる〜!」

速水奏「きゃあああああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!うぅ…は、恥ずかしい…!

ハイグレッ!ハイグレッ!でも…ハイグレッ!ハイグレッ!癖になっちゃうかな…?」

鷺沢文香「あああああああああん!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!あ、ありすちゃん…!

に、逃げて下さい…!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!あンッ!!引き締まっちゃう…!」

唯は黄緑、奏は灰色、文香は青色のハイグレ姿になってサンタ帽を被っていた。

三村かな子「や、やめて…きゃあああああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!

やぁん!!これじゃあクリスマスケーキ食べられないよぉ!!」

緒方智絵里「いやああああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!

やだよぉ!!誰か助けてぇ!!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

かな子は薄紫色、智絵里は桜色のハイグレ姿になった。
* Re: 様々なハイグレ人間の誕生4 ( No.147 )
日時: 2018/12/04(火) 07:51:12 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

ハイグレ星人A「はははは!!どんどんハイグレ人間が増えていく〜!この感じが最高〜!」

諸星きらり「杏ちゃ〜ん!早く逃げるにぃ…にょわああああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!

杏ちゃ〜ん…!ごめんだにぃ…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

双葉杏「きらりを置いて逃げたりしないよ…うわあああああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!

こ、こんな目に合せやがって…!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!後で慰謝料取ってやる…!」

きらりは桃色、杏は萌黄色のハイグレ姿になった。

渋谷凛「よし、今だよ!」

凛の合図で、ハイグレ姿にされた人たちを死角として利用しながら別のでいる口へ向かう凛、卯月、未央、加蓮、奈緒、

蘭子たちだが、それに気づいたハイグレ星人によって放たれたハイグレ光線が、後ろにいた蘭子に命中していしまった。

神崎蘭子「ひぃいいいいいいいいい!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!わ、我が漆黒の衣を…!!

ハイグレッ!ハイグレッ!こ、このような…下品な姿に…!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!わ、我が友…!」

蘭子は黒色のハイグレ姿になると、凛たちはそんな蘭子を見捨てる形で脱出した。

本田未央「うぅ…ごめんね…!」


―――――………――――

その頃、逃げ回っている場所でも、たくさんのハイグレ人間にされたアイドルたちがいる中、外へ出ようにも

別のハイグレ星人たちがいて、中々動くことが出来ない状態だった。

武内Pはせめてどこかに隠れられそうな場所はないかと必死で考えている。

的場 梨沙「こ、怖いです…あの姿にされたら…自分が自分じゃなくなっちゃうみたいです…」

横山 千佳「せめて私にも本物の魔法が使えたら…」

武内P(今はまだ見つかっていないから良いものの…これだけの人数の皆さんを見つけられないようにするのは難しい…!

どうすれば…一体どうすれば…!)

すると、そんな武内Pの元に、みりあが手を取ってくれる。

武内P「あ、赤城さん…?」

赤城みりあ「大丈夫…プロデューサーなら、大丈夫だよ…?私だって怖いけど…今はプロデューサーが一緒だから

みりあは平気…!今は落ち着いて…?きっと何か方法があると思うから…!みりあはプロデューサーのこと…

信じているから…!」

武内P「赤城さん…!そうですね…ありがとうございます…」

赤城みりあ「えへへ…♪」

すると、武内Pの後ろから、生き延びていた凛たちが合流して来た。

武内P「渋谷さん…!それに、島村さん…!本田さん…!神谷さんに北条さん…!……もしかして…他の皆さんは…」

武内Pの絶望しきった顔を見て、凛は悔しそうに涙目で答えた。

渋谷凛「ごめんねプロデューサー…私達じゃ逃げることしかできなかった…助けられなくて…本当にごめん…」

武内P「いえ…謝らないで下さい…!皆さんが無事だったのがせめてもの救いです…!」

本田未央「ありがとう、プロデューサー…!あいつらの銃…まるで無限だったよ…!これからどうすれば…」

島村卯月「あ、あの…!良い考えがあります…!前に使っていた地下の事務所に避難するのはどうでしょう!?

あそこなら流石に追ってはこないかもしれません…!!」

北条加蓮「そうかっ!!私たちを襲ってきたハイグレ星人は2人だけだったから、もしかしたらそんなに多くないかも!!

ここは隠れてやり過ごせば…!」

武内P「わかりました…!では、エレベーターは見つかる可能性が高いので、非常用階段で向かいます…!」

武内Pは後方を、前方は凛、卯月、未央、加蓮、奈緒が取り仕切ることになりながら移動していた。

幸い、ハイグレ星人には見つからずに済んだまま、一同は地下の事務所の近くまで来ていた。

その時だった…

みりあはふとあることに気付いて、武内Pの手を取って、皆が行く方向とは別の方へと向かった。

武内P「あ、赤城さん…!?」

赤城みりあ「プロデューサー…!こっち…!気づいたことがあるの…!」

必死な感じのみりあに、武内Pは無視する訳にもいかず、後で事務所の方へ行けばいいと考え、近くの給湯室に隠れながら、

みりあの話を聞くことにした。

武内P「赤城さん…気付いたこととは何ですか…?」

赤城みりあ「あのね…「プロデューサー…今あそこへ行くのはまずいかもしれないと思ったの…思い出してみて…?

ここから地下の駐車場にあるプロデューサーの車で逃げればよかったでしょ?なのに、何であの時卯月ちゃんは

事務所に逃げるなんて言ったと思う…?」

武内P「あれは咄嗟のことだったのでは…?今はもはや隠れるしか…」

赤城みりあ「隠れても見つかるのは時間の問題だよ?それともう一人…加蓮ちゃんのさっき言ってたことだけど…

どうして私たちを襲ったあの人達を、ハイグレ星人ってわかったのか…それと、ハイグレ星人が銃を撃つ前に、

ハイグレ銃って名前の銃だとわかったのか…これはあくまでみりあの想像なんだけど…」

みりあの考えは武内Pを絶句させるほど驚くことであり、そしてその考えは当たっていた…

地下の事務所に着いた頃には…

島村卯月「…あれ…?プロデューサーさんとみりあちゃんがいませんね…?」

北条加蓮「でもいいんじゃない…?後で何とかすれば…」

佐々木 千枝「え…?何がですか…?」

福山 舞「あ、誰か来るみたいですよ…?」

ドアが勢いよく開き、入って来たのは、先程のハイグレ星人たちだった…

橘 ありす「な…さっきの人達…!?」

横山 千佳「どういうこと…!?」

ハイグレ星人A「ハッハッハッハ!よくぞやってくれたな…我が下部たちよ…そろそろ服を脱いでもいいわよ?」

ハイグレ星人がそう言うと、卯月と加蓮が皆の前で服を脱ぎだした。

神谷奈緒「な…!?その水着…!!」

渋谷凛「ハ…ハイレグ水着…!!卯月…!加蓮…!あんたたちまさか…!」

服を脱いだ卯月は薔薇色、加蓮は赤色のハイグレ姿を披露すると、してやったりの笑みになった。

島村卯月「ごめんなさい皆さん…私は既にハイグレ星人様の命令によってここにおびき寄せるためのスパイ

なのです!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

北条加蓮「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!!そういうこと…!私たちもあなたたちをハイグレ姿にさせてあげるわ!

特に凛…あなたをね…?」

ハイグレポーズをする卯月と加蓮…そしてハイグレ星人達にハイグレ銃を向けられているアイドルたちはもはや、

逃げる術も逃げ道もない密室で、ハイグレ光線を放たれてしまった…



「うわああああああああ!!!」

遠くで悲鳴が聞こえた武内Pは、すぐさま立ち上がった。

武内P「今の悲鳴は、渋谷さん…!!あ、赤城さん…!!ここに残って下さい…!!」

赤城みりあ「ダメ!!みりあも行く!!私じゃどうすることもできないけど…!でもみんなを見捨てるなんて

できないよ…!!」

武内P「ですが…赤城さんにもしものことがあったら…!!」

赤城みりあ「みんなを見捨てて自分だけ助かるなんて嫌!!それに…プロデューサーのことも何かあったら嫌だもん!!」

この時武内Pは気づいた。みりあが大粒の涙を出しながら必死で自分の腕を掴んでいたことを…

本当は怖いと言う事には武内Pにもわかっていた。とにかく自分にできることは、みりあを守ることだったが、

それでもみりあを無理矢理ここの残すようにするのはみりあの強い意志が嘘であると認めさせるようなもの…

何より、もう時間もないという状況だった…

武内P「急ぎましょう…!ここからなら、そう遠くはありません…!」

赤城みりあ「うん…!」

武内Pとみりあは給湯室から出て行くと、事務所へと向かった…

    
渋谷凛「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

凛は蒼色のハイグレ姿になって、ハイグレをしていた。ハイグレ星人たちは卯月と加蓮は容赦なくハイグレ光線を

乱射し続けている。

本田未央「う、うわああああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

神谷奈緒「そ…そんな…!や、やああああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

未央はタンポポ色、奈緒は紺色のハイグレ姿になってしまった。

咄嗟に晴とありすはソファーの裏に隠れていたが、それも時間の問題だろう…

佐々木 千枝「こ、こんなんじゃ逃げられないよ…!ふわあああああん!!!…ハイグレ…!ハイグレ…!ハイグレ…!」

福山 舞「千枝ちゃん!きゃああああああああ!!!…ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

千枝は水色、舞はピンク色のハイグレ姿になった。

市原 仁奈「ひゃあああああああ!!!…ハイグレ…!ハイグレ…!ハイグレ…!」

古賀 小春「きゃあああああああん!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

仁奈は桃色、小春は黄緑色のハイグレ姿になった。
* Re: 様々なハイグレ人間の誕生4 ( No.148 )
日時: 2018/12/04(火) 07:53:31 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

櫻井 桃華「い、嫌ですわ…!そんな水着姿に…きゃああああああああ!!!…ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

龍崎 薫「わあああああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

桃華は赤紫色、薫はオレンジ色のハイグレ姿になった。

横山 千佳「やめてよ…!誰か助け…きゃあああああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

千佳は薄紫色のハイグレ姿になってハイグレをしていた。

次のハイグレ光線はこずえに向かって行ったが、咄嗟に雪美がこずえを庇おうと前に出て来た。

佐城 雪美「あああああああああ!!!」

遊佐 こずえ「雪美…ちゃん…!」

こずえはあまりの一瞬の出来事に思わずへたり込むと、当然雪美も…

佐城 雪美「ハイグレ…!ハイグレ…!ハイグレ…!やだ…!これ…ハイグレ…!キツい…ハイグレ…!こずえ…

ハイグレ…!ハイグレ…!」

雪美は青色のハイグレ姿になって、こずえに胸を向けた状態でハイグレをしていた。一方、雪美のハイグレ姿を見つめている

こずえは少し震えていて、ただ見つめるだけしかできず、遂にはハイグレ光線が命中した。

遊佐こずえ「ふわあああああああああ…!!!…はいぐれ…はいぐれ…はいぐれ…はいぐれ…」

こずえは桃色のハイグレ姿になってハイグレをすると、丁度目の前にハイグレ姿の雪絵がいたので、互い向い合わせに

ハイグレをしていた。

卯月がニコッとした笑みで莉佳にハイグレ銃を向けると、流石の莉嘉も怯えていた。

城ヶ崎莉嘉「卯月…!や、やめてよ…!!そんな恥ずかしい格好に…なりたくないよ…!」

島村卯月「大丈夫ですよ、莉嘉ちゃん♪ハイグレは最初は恥ずかしいけど、後から気持ちよくなるから♪」

にっこりと笑う卯月によって、莉嘉はハイグレ光線を浴びた。

城ヶ崎莉嘉「いやあああああああああああ!!!…ハ、ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

莉嘉はオレンジ色のハイグレ姿になった。

まるでオ○ニーしているみたいに、莉嘉はエッチな表情のままハイグレをしていた。

咄嗟にソファーの裏に隠れていたありすと晴と梨沙だが、ハイグレ星人たちに見つかってしまった。

ハイグレ星人A「あははは!隠れても無駄よ!君たちもハイグレにしてやるから!」

ハイグレ星人B「ハイグレをするの…楽しいよ…?」

結城晴「くそっ!!ありす!!梨沙!!」

橘 ありす「晴…!!きゃあああああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

的場梨沙「い、いやあああああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

ありすは青色、理紗は紫色のハイグレ姿になった。

こうして、晴以外の事務所の皆がハイグレ姿になってしまったが、本番はここからだった。

ハイグレの快楽に負けた者の洗脳が完了し、まだ洗脳されてない者を性的に襲って洗脳を促そうとしていた。

福山 舞「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ほら、千枝ちゃん…?もっと気持ち良くならないとダメだよ…?

佐々木千枝「ふわああああ!!?ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!だめぇ!!お股のところ

上に引っ張らないでぇ!!」

結城晴「おい!?な、なにやってるんだ…!?」

晴はハイグレ洗脳された皆が、段々違う人格になっていくことに気付いた。

渋谷凛「や、やめろ…!ハイグレッ!卯月…!未央…!ハイグレッ!ひゃあん!?ハイグレッ!こ、こら…!

加蓮…!奈緒まで…!ハイグレッ!あん!!なんで…!?ハイグレッ!ハイグレッ!こ、こんなことを…!」

ハイグレをしている凛に、洗脳されている卯月と未央、加蓮と奈緒が4人一斉に攻め込んできた。

頬や足を舐められたり、胸や股間を弄られながら性的に襲い掛かってきていた。

島村卯月「凛ちゃんが大好きだからですよ〜?ハイグレはね…?自分でもわからない心を正直にしてくれる

能力があるのです…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!だから大好きな凛ちゃんの気持ちいい表情が見せて下さい…」

本田未央「ダメだよしまむ〜、独り占めは…?しぶりんはプロデューサーが好きなの知ってるけど…私達の事も

見てほしいな〜!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

北条加蓮「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ほらほら、折角のクリスマスだし…性なる夜を楽しもうよ…?

私だって凛が好きなのよ…?だから…ね…?」

神谷奈緒「そうよ…!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ほら、凛…?私の股間の味はどうかな…?

ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!あはぁ…!凛ちゃんの口が私のに…!これ最高ぉ…!」

渋谷凛「や、やめろぉ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!そんなところ弄らないでぇ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!

プロデューサー…!!はんっ!!んむむむ…!!ぷはぁ…!ハイグレッ!!ハイグレッ!!やだぁ!!」

あまりの恥辱に凛はハイグレをすること以外は抵抗できずに喘いでいて、晴は赤面しながら震えていた。

右を見れば雪美がこずえに股間を擦り合わせられながらハイグレで襲われている

佐城 雪美「ハイグレッ!!ハイグレッ!!こ、こずえ…!ハイグレッ!!ハイグレッ!!はぁあぁん…!!」

遊佐こずえ「はいぐれ…!はいぐれ…!はいぐれ…雪美…?おまた気持ちいい…?こずえもおまた擦り合わせたら気持ちいいの…

はいぐれ…!はいぐれ…!はいぐれ…!」

左を見れば桃華と仁菜が小春を2人掛かりで、胸を揉んだりキスをしていた。

櫻井 桃華「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ほらほら、もっと腕を突き出すのですわよ…?んんん…!んはぁ…

あらあら、キスをされただけでイッてしまいましたの…?ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

市原仁奈「おっぱいを揉むと気持ちいいんでごぜーますね?はいぐれっ!はいぐれっ!はいぐれっ!だったら仁菜の

おっぱいも揉んでみるでごぜーますよ!」

古賀小春「ハイ…グレ…!きゃああん!!!だめぇ!!ハイグレ…!!ハイグレ…!!気持ち良すぎて力でないよぉ!!

ハイグレッ!!ハイグレッ!!こ、怖いよぉ!!やああああん!!!」

クリスマスパーティーからまさかの乱交パーティーに変わり果て、晴は硬直したまま立っていた。

結城晴「じょ、冗談じゃねぇぞ…!こんなの…うわっ!!?」

晴の背後から、ハイグレ姿のありすと梨沙が襲い掛かって来た。

結城晴「お、お前ら…!?ど、どうしちゃったんだよ!?」

橘ありす「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!晴も一緒にハイグレ姿になってもらうわよ!?

的場 梨沙「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレを拒むなんてキモイわよ…?」

結城晴「お前らの方がキモイだろ!!俺はそんな変態になりたくな…うああああああああ!!!」

晴もハイグレ光線を浴びてしまい、黄色のハイグレ姿になったが、ハイグレを拒んだ状態の理性は残っていて、

プルプルと身体を振るわせながら必死で踏ん張っていた。

結城晴「うああぁぁぁ…!!い、いやだ…!!そんなポーズをして…たまるかよ…!!」

橘ありす「そんなにハイグレが嫌なの…?だったら、こうやれば抗えないかもね…?ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

そう言うと、ありすは晴を押し倒し、股間を擦り付けながらハイグレをしだした。

結城晴「うわあああ!!!や、やめろ…!!そんなところ…!!誰にもされたこともないんだぞぉ!!むぐぅ!?」

必死で声だけで抵抗しようとする晴は、下手に手を出せずにいると、今度は梨沙が自分の股間を晴の顔に押し付けて来た。

的場梨沙「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ほらほら、あなたも感じちゃってるんじゃないの〜?

私の股間の味でエッチになるなんて、晴も充分ヘンタイじゃないの…あん!これって気持ちいい…♪

ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

結城晴「んぐぅぅぅ…!!ふおおぉぉぉ…!?!?あぐぅぅ…!!ぐはぁ…!!も、もうやめ…やめて…!や…だぁ…!」

普段男勝りの晴が、ありすと梨沙の攻めに耐え切れず、女の子っぽい喘ぎ声を出す事に、余計に二人を興奮させてしまった。

橘ありす「今の声とっても可愛いわ!!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!私より可愛いわよ!!」

的場梨沙「ほらほら!!ヘンタイになってもいいのよ!!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

結城晴「やあぁん!!やめ…!!ふああ…!!ああ…あああああん!!!」

晴は盛大にイッてしまい、そしてとうとう…

結城晴「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!もう我慢できないよぉ!!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!

ハイグレッ!!ハイグレ人間に転送完了しましたぁ!!」

涙目になりながらもヒートアップした晴は、女の子っぽい表情になりながらハイグレをしていた。

やっとのことで事務所に辿り着いた武内Pとみりあが入ってきた時には既に遅すぎた…
* Re: 様々なハイグレ人間の誕生4 ( No.149 )
日時: 2018/12/04(火) 07:56:15 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

武内P「み、皆さん…!そんな…!」

赤城みりあ「み、みんな…!何でそんなエッチなことを…!?あ!!プロデューサーは見ちゃダメだよ!!」

すると、武内Pの存在に気付いたハイグレ人間の皆が一斉に振り向いた。

渋谷凛「プロデューサー…一緒にハイグレ…しよ…?新しく輝ける何かを手に入れてしまったの…!

ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

佐々木千枝「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!やっと来たね…♪さぁ、後はみりあちゃんだけだよ…?」

桜井桃華「私が調教してさしあげますわ…♪ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

全員が正気じゃないことくらいはすぐに察した武内Pとみりあ…

武内Pはすぐさまみりあをお姫様抱っこしながらその場を走り去っていった…

赤城みりあ「え…!?プ…プロデューサー…!」

武内P「赤城さん…!せめて…せめてあなただけでも守ります…!」

武内Pは何とか地下から脱出しようと考えていたが、別のハイグレ星人たちがいて迂闊に動けないまま、仮眠室の中へと駆け込んだ。

武内P「はぁ…はぁ…ここでやり過ごしましょう…」

赤城みりあ「ねぇプロデューサー…もうここも見つかってしまうと思うよ…?そうなったらもう…手段はないよ…

みりあもハイグレ人間になってしまうのも時間の問題だよ…」

武内P「諦めてはいけません!きっと他に方法が…!」

赤城みりあ「世の中にはできないこともたくさんあるんだよ…ハイグレ姿になったらみりあがみりあじゃなくなる

かもしれない…だからせめて聞かせたいの…みりあの言葉を…」

こんな状況なのに屈託ない笑みを浮かべながら言った。もう何をしても無駄だと悟っているのだ…

だからこそ、まだ普通の人間としてみりあは言うことにした。

自分の愛おしい人に…武内Pに告白をした。

赤城みりあ「プロデューサー…いえ…駿輔さん…みりあは駿輔さんのことが…大好きです…!」

みりあは武内Pを下の名前で呼んで告白すると、武内Pは目を大きく見開いて硬直していた…

そう反応すると予想していたみりあは告白を続ける…

赤城みりあ「最初は怖い人だと思っていたけど、凄くみんなに気を使ってくれていて…優しくて…私達の為に毎日一生懸命

仕事を頑張ってくれていて、未央ちゃんが『アイドルをやめる』と言った時でも見捨てずに導いてくれて、

それでもやっぱり無茶をしてばかりいるから今でも一人だけで頑張っていて、放っておけないの…だから駿輔さん…」

すると、みりあは武内Pの前に立ち、そっと彼の顔を小さな腕で包み込んだ。

武内P「……っ、あ、赤城さん… 」

赤城みりあ「妹が泣いた時や落ち込んだ時、よくこうしてあげてるの。駿輔さんも今回のことで辛かったけど…

でも、これはそういう意味じゃなくてね…」

みりあはそのまま武内Pの顔を自分の胸に埋める。年齢からはわからない強烈な母性に、プロデューサーは他のアイドルたちを

守れなかったことに泣きそうになるが、なんとか堪える。それによって身震いを起こすが、みりあに『よしよし』と背中を

さすられてしまう。

赤城みりあ「今まで…うんうん、今でもみりあだけでも守ろうと思って頑張ってくれてありがとう…!だから…

例えみりあがハイグレ人間になってしまっても…みりあは駿輔さんのことを好きでいるから…だから…」

すると、突然ドン!!っと、大きな音と共にドアが壊され、ハイグレ星人たちが入り込んできて、みりあに向かってハイグレ銃を向ける。

みりあはやはりハイグレ人間になるのが怖いからか、口は笑っていても、見る見る涙目になっていた。

すると、武内Pはみりあの身長に合わせて屈みこむと…

武内P「ありがとうございます…赤城さん…いえ、みりあさん…私もあなたのような方と巡り合えて幸せです…」

赤城みりあ「駿輔さん…みりあの名前を呼んでくれた…?」

武内P「私はあなたの言葉に救われた気がします…この後はどうなるかわかりませんが、例えみりあさんが変わってしまっても…

少なくとも私はあなたを受け入れます…!ですから…」

赤城みりあ「うん…!」

多くの言葉はないものの、その少しの言葉がみりあは涙目になっても、それはとても嬉しい笑みを出してくれている…

その瞬間にハイグレ光線が命中したが、武内Pは言葉を続けた。

武内P「例えハイグレ人間になっても…私はみりあさんが好きです…!!」

武内Pの精一杯の掛け声とともに、みりあは赤色のハイグレ姿になり、満面の笑みでハイグレをしていた。

赤城みりあ「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ありがとう…!!駿輔さん…!!ハイグレッ!ハイグレッ!

みりあはハイグレ人間になってもこの通り…!駿輔さんのこと…大好きです!!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!}

ハイグレ星人A「んなっ!?ハイグレ人間になっても人間を好きになるとは何という素晴らしいシチュエーション!!

こういうのも最高だわ!!」

ハイグレ星人B「くぅぅ…あの人取られて何だか悔しいですけど仕方ありませんね…でもアイドルにしてくれるなら…」

ハイグレ星人A「んな場合じゃないでしょうが!!…さて、そっちの男性だけど…そうね…確かクリスマスは明日もあることだし…

ねぇ?早速だけど結婚式を上げない?折角二人の相思相愛が結ばれた訳だし、ハイグレ人間になれば普通の人間という

常識なんてないから…」

武内P「あの…えと…何から言えばいいかわかりませんが…よ…よろしくお願い…します…?」

思わず疑問形になってしまう武内Pの言葉に、後ろにいたアイドルたちが大盛り上がりで一斉にある作業を行っていた。

それは、クリスマスツリーを背景とした教会であり、いつもの黒ではなく白スーツを着ていた武内Pと、白いウェディングドレスを

身に纏っていて、下には赤いハイグレ姿のみりあが結婚式を挙げていた。

みりあはまだ12歳であり、普通なら許されない結婚式だが、ハイグレ人間の世界の中でなら無問題とされていて、

周りにはアイドルたちがハイグレをしながら祝福してくれていた。

そして神父役として、何故か凛が立っていた。

渋谷凛「それでは誓約をするから、みんなハイグレをしてくれ…!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

全員「「「「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」」」」

渋谷凛「プロデューサーとみりあは今結婚しようとしている…この結婚に正当な理由で異議のある人は今申し出る人はいない?

異議がなければ今後何も言ってはいけないよ…それじゃあ座って。プロデューサー…あんたはこのハイグレ人間を健康な時も

病の時も富める時も貧しい時も良い時も悪い時も愛し合い敬いなぐさめ助けて変わることなく愛することを誓うかな?」

武内P「はい、誓います」

渋谷凛「みりあ、君はプロデューサーを健康な時も病の時も富める時も貧しい時も良い時も悪い時も愛し合い

敬いなぐさめ助けて変わることなく愛することを誓う?」

赤城みりあ「はい、誓います!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

渋谷凛 「あんたたちは自分自身をお互いに捧げますか」

武内P・赤城みりあ「「はい、捧げます」」

次に指輪交換をするはずだったが、流石に本物は用意できる間がなく、アクセサリー用の指輪で代用することになった。

渋谷凛「プロデューサー…あんたはこの指輪をみりあに対するあんたの愛のしるしとして彼女に与えるかな?」

武内P「はい、与えます」

渋谷凛「みりあ、君はこの指輪をプロデューサーのあなたに対する愛のしるしとして受け取るかな?」

赤城みりあ「はい、受け取ります」

渋谷凛「プロデューサー…あんたはこの指輪をみりあに対するあんたの愛のしるしとして彼に与えるかな?」

武内P「はい、与えます」

渋谷凛「みりあ、君はこの指輪をプロデューサーの君に対する愛のしるしとして受け取るか?」

赤城みりあ「はい、受け取ります」

渋谷凛「では指輪を交換して…よし、それじゃあ次はベールをあげて誓いのキスをしてね…?」

そして武内Pは、みりあをお姫様抱っこした状態で誓いのキスを交わした。

チュ!!!

武内P「みりあさん…これからもよろしくお願いします…!」

赤城みりあ「うん!!みりあももっと大きくなったら…その時は…家族増やそうね♪」

多くのハイグレアイドルたちにハイグレをされながら祝福され、ハイグレ星人たちからはオマル…では流石に

ムードが台無しなので、オマル機をソリ型に改造し、自分たちはトナカイの仮装をして二人をクリスマスの夜空を

飛んで行く…幸せな人間とハイグレ人間を乗せながら…
* Re: 様々なハイグレ人間の誕生4 ( No.150 )
日時: 2018/12/04(火) 08:21:39 メンテ
名前: 終わった人

ずいぶんリクエスト飛ばされてるな、自分のリクエストは飛ばさないで、頼みますぜ、AKBクリスマスライブ。
* Re: 様々なハイグレ人間の誕生4 ( No.151 )
日時: 2018/12/04(火) 09:37:27 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

>終わった人
忘れちゃいませんぜ?
たまたま92と95のリクが辻褄を合わせられるから、
面倒だから合わせて書いたのさ
だから次は93を書きますぜ
* Re: 様々なハイグレ人間の誕生4 ( No.152 )
日時: 2018/12/04(火) 19:12:20 メンテ
名前: 名無しさん

誠心誠意小説を書いてくださったことに対して感謝申し上げます!
読んでいて一つ一つが感動を感じるほど本当にハッピーエンドです!
え...?どうして鼻血が...?(どっさり!)
* Re: 様々なハイグレ人間の誕生4 ( No.153 )
日時: 2018/12/05(水) 00:20:59 メンテ
名前: 終わった人

[quote]引用元:>>99わかりました。リクエストの2つ追加点含めて最高の作品を頼みますぜ。福岡聖菜が水色のハイグレ水着のハイグレ人間にされた後、ライブ会場のバックスクリーンに映るハイグレ魔王の台詞は地球人よ早く私たちのハイグレにおなりなさいでお願いします。そして、その後残るメンバーにパンストがハイグレ光線を連射する。
* Re: 様々なハイグレ人間の誕生4 ( No.154 )
日時: 2018/12/05(水) 21:04:27 メンテ
名前: 終わった人

すみません⤴のハイグレ魔王様の台詞間違えました。正しくは地球人よ早く私たちのハイグレ銃を浴びてハイグレにおなりなさい。でした。申し訳ない。
* Re: 様々なハイグレ人間の誕生4 ( No.155 )
日時: 2018/12/06(木) 21:15:03 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

ぼくのクリスマスプレゼント

クリスマスの楽しみと言えばクリスマスパーティーやクリスマスもののイルミネーションの鑑賞は勿論だが、

子供たちにとっては唯一の楽しみであるサンタクロースからのプレゼントだった。

その為、サンタに一目会いたいとずっと起きている子供もいれば、早くも寝ている子もいる。

そんな中、10歳の少年である俊一は、純粋にサンタクロースのプレゼントを楽しみにしていた。

短髪でスポーツや勉強は平均的で、特に普通の少年だった。

そんな俊一はクリスマスの夜に寝ていると、サンタクロースのプレゼントが何なのかを楽しみにしながら眠りにつくと、

何やら音が聞こえてふと目を開けると、ビクっと驚いたように硬直していたサンタ姿のパンスト兵がいたような気がしたが、

寝ぼけて気のせいかと思って再び目を閉じる。


―――――………―――――

俊一が目を覚ますと、明らかに自分の体格より大きなプレゼントがあった…

俊一「う…うわああああああ!!!?何これ!?何これ!?でっかいプレゼントだぁ!!わーい!!」

大燥ぎになって俊一はクリスマスプレゼントを開けようとすると、部屋の戸が開いて、中から双子の妹の清恵と和香が覗いていた。

双子はまだ7歳であり、清恵はロングヘアーの垂れ目で、普段はボ~ッとしてる感じの女の子、和香は清恵と同じく

ロングヘアーだが、パチッとした目で活発的な感じの女の子であり、二人とも俊一より一回り小さい天使の様(俊一曰く)だった。

清恵「お兄様…?どうかしましたか…?」

和香「兄さん…?凄い大きな声がしましたけど…」

清恵と和香が中に入って来ると、俊一の大きなプレゼントを目にした途端、一気に驚きと興奮に入り混じった反応だった。

清恵「え…ええええ!?お兄様!?何ですかその大きなプレゼントは!?」

和香「いいなぁ!!何で兄さんだけそんなの大きなプレゼントなのですかぁ!?」

大驚きの二人は大きなプレゼントに興味津々になり、まだ開けていないプレゼントを開けたがっていると、

そこにまた二人の女性が入って来た。

16歳の姉の聖良、セミロングの清らかな感じの女神の様なイメージのある女性だった。

もう一人は30過ぎの母親の詩音、長いポニーテールをしていて、前には朝食用のエプロンを付けていて、

こちらも地母神のようなイメージのある清らかさがあり、豊熟された大きな胸をしている。

聖良「どうしたの…?大きな声を出して…まぁ!?何て大きなプレゼントですか!?」

詩音「あらあら…随分大きなサンタさんからのプレゼントね…!」(そんな大きなプレゼント用意した覚えはないけど…

もしかして本物のサンタさんが来ちゃったのかしら…?)

俊一「きっと凄く良いプレゼントだよ!!早速開けてみる!」

清恵「私も手伝います〜!」

和香「のどかも手伝う〜!」

3人がかりでプレゼント箱を開けると、中から出てきたのはパンスト兵変身セットだった…

しかも大きい理由はオマル型UFO付きであること…そしてハイグレ銃…

一体これが何なのかはわからないが、俊一は何よりもオマル型のUFOに酷く失望していた。

俊一からすればダサイからだった

俊一「え〜っと…なにこれ…?」

清恵「変わった乗り物…?でもこれって…確かもっと小さい子がおしっこをするものですよね…?」

和香「兄さん…私達はお人形セットですが…一つあげましょうか…?」

双子の妹達に同情されていた俊一だが、俊一はあえてそれは良くないことだと断った。

俊一「せ、折角のサンタさんのプレゼントだよ…?これは着ておいた方が良いと思う…な…」

俊一はその場で着替えると、双子はパンスト兵のマスクに服を持ちながら着替えを手伝ってあげた。

そしてパンスト兵の衣装に着替えると、銃を持って、構えを取るポーズを決める。

俊一「思ったより生地は悪くないし動きやすいね…デザインはともかく…」

聖良「あら、可愛いですわね♪でも、そろそろ朝食の時間ですわよ?」

詩音「そうね、さぁ、そろそろ…あら…?俊一…?どうかしたの…?」

パンスト兵の衣装に着替えていた俊一が、何やら身体を震わせながら悶えていた。

俊一「う…ううああ…!」(身体が熱い…!頭がおかしくなってくる…!僕は何がしたいんだ…!?パンスト兵…!

ハイグレにさせたい…!ハイグレ人間に…ハイグレ人間に…!僕はパンスト兵…!パンスト兵…なんだ…!)

詩音「俊一…!?俊一!!どうしたの!?しっかりして…!!」

聖良「俊一!!俊一!!苦しいの…!?」

清恵「お兄様!!お兄様!!」

和香「うわああああん!!!兄さん!!死んじゃやだー!!」

4人の家族が必死で僕を解放してくれている…しかも姉さんも清恵も和香も涙を流しながら心配してくれている…

嬉しい事だな…僕にここまで心配してくれるなんて幸せだ…でも、もう心配しなくていい…何故なら僕はもう

パンスト兵として生まれ変わったから…だから、ボクは…君たちをハイグレ人間にさせるサンタクロースとして、

僕は動き出す…!

苦しみから解放された俊一は、パンスト兵となり、プレゼントの中にあったハイグレ銃を取り出した。

詩音「俊一…?ど、どうかしたの…?」

詩音の声掛けに動じなかい俊一は、母親の詩音にハイグレ銃を向けると、躊躇いなくハイグレ光線を放った。

詩音「きゃああああああああ!!!」

聖良「お母様!?」

清恵・和香「「ママー!!」」

ハイグレ光線を浴びた詩音は、紫色のハイグレ姿になると、その場で大きな胸を揺らしながら一心不乱に

ハイグレポーズを始めた。

詩音「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

とても4児の母親とは思えないくらいに若々しく、スタイルの良い母親のハイグレポーズはとても魅力的だったが、

娘たちはその光景を驚愕や恐怖を感じていた。

すると、詩音のハイグレに気を取られていた姉の聖良に、ハイグレ光線が命中する。

聖良「いやああああああああああ!!!」

清恵「お姉様!!」

和香「姉さん!!」

聖良「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!やだ…は…恥ずかしい…!」

聖良は水色のハイグレ姿になり、恥ずかしそうにハイグレをしていた。

清恵「お姉様!!そんな…お兄様!正気に戻って下さい…!!」

和香「や…やだ…!その銃を向けないで下さい…!」

妹二人の涙目にも動じることなく、俊一はハイグレ光線を放った。

清恵・和香「「きゃあああああああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハアイグレッ!ハイグレッ!」

清恵はピンク色、和香は白色のハイグレ姿になって、清恵は涙目で、和香は笑顔でハイグレをしていた。

実の家族がハイグレ姿にされた光景を見届けた俊一は、プレゼントで貰ったオマル型UFOに乗って、周囲の人達を

次々とハイグレ光線でハイグレ姿にしていった。

「きゃああああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

隣の20代のお姉さんがオレンジ色のハイグレ姿にされてしまった。

「いやあああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

俊一の同級生の女の子が黄緑色のハイグレ姿にされてしまった。

僕のクリスマスプレゼントは、みんなにダンス…ではなく、ハイグレポーズをしてくれる…

とても楽しい気持ちになれる…僕もみんなも…

こんな楽しいクリスマスプレゼントをくれたサンタさん…ありがとう…!
* Re: 様々なハイグレ人間の誕生4 ( No.156 )
日時: 2018/12/06(木) 23:15:44 メンテ
名前:

 リクエストに応えていただきありがとうございます!

 変身セットを置いて行ったパンスト兵もグッジョブと親指を上げていることでしょう。
* Re: 様々なハイグレ人間の誕生4 ( No.157 )
日時: 2018/12/07(金) 20:25:04 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

恋人がサンタクロース

雪の街にて、学園の1-A組の女子がクリスマスにサンタコスでヒーロー活動をしていた…

っとはいうものの…子供たちにプレゼントのお菓子を配ったり、クリスマスのヒーローショーのイベントをするものだった。

すると、パンスト兵たちが襲撃し、1-A組の女子たちがハイグレ光線を浴びてしまった。

麗日お茶子「きゃあああああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

お茶子はピンク色のハイグレ姿にされてしまった。

芦戸三奈「うああああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

三奈は水色のハイグレ姿にされてしまった。

蛙吹梅雨「ケロ―――――――――!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

梅雨は、黄緑色のハイグレ姿にされてしまった。

耳郎響香「うわああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

響香は青色のハイグレ姿になった。

八百万百「あああああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

百は赤色のハイグレ姿になった。

葉隠透「いやあああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

透は紫色のハイグレ姿になったものの、姿が見えない…つまり身体は勿論、表情も見えず、ただハイレグ水着とサンタ帽が

浮いているだけにしか見えないという不気味かつ残念な光景だった。

聖なる夜に降り続く雪の中でハイレグ水着だけという、見るからに寒そうな感じだった…

しかし、ハイグレに洗脳されたら無問題だった…

洗脳された皆は、町の人達を次々とハイグレ銃でハイグレ姿にさせていく。

「きゃあああああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

「ああああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

「やああああああん!!!…はいぐれっ!はいぐれっ!はいぐれっ!」

女の子たちが次々とハイグレ姿にさせると、彼女たちはその光景を見て嬉しそうにハイグレをする…

そして、時間が経っていく内に町の女の子たちはハイグレ洗脳されていき、彼女たちの方は段々Hな感情が芽生えて来ていた…

時間は今20時頃になり、家にいた緑谷出久は、突然侵入してきたハイグレ姿のお茶子と梅雨に捕まってしまっていた。


緑谷出久「うわあああ!!?麗日!?蛙吹!?何をやって…!!ふむっ!!?んぐぅぅぅ…!!!」

蛙吹梅雨「梅雨って呼んでよ、緑谷ちゃん…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ケロケロケロ…!私の舌遣いどうかな…?

ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!クリスマスプレゼントを貰いにきちゃった…♪」

梅雨はハイグレをしたまま、長い舌で出久のチン○を巻き付けながらのフ○ラをしていた。

麗日お茶子「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!デク…?私の味はどうかな…?私はとても気持ちいいよ…?

デクの舌が私のソコに当たっているの…!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

お茶子は出久の顔に跨り、股間を擦り付けるようにしながらハイグレをしていた。

緑谷出久「うむむむ…!!うあああ…!!!ダメだよ…!!二人とも…!正気に戻って…!!」

出久は口ではやめさせようとしても、本能的なのか、体は抵抗しようとする気になれず、そのままされるがままになっていた。

蛙吹梅雨「私達で感じてくれているのね…?ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!嬉しい…!これは私達からの

クリスマスプレゼントだから…受け取ってね…緑谷ちゃん…?ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

麗日お茶子「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!聖夜のクリスマスプレゼントをデクくんにあげたいの…!

いいでしょ…?いいよね…?ハイグレ人間になってやっと目覚めた感情だから…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!

だから、デクくんからのプレゼントをもらうね…?」

緑谷出久「う…うん…」

出久はもう諦めていたが、その反面、男としての性として嬉しいという思いもあり、あらがたく頂戴し合うことになった…


その頃、三奈と響香はハイグレをしている一般女性たちがいる中、まだ完全に洗脳されていない人たちへと向かう。

三奈は黄色いハイグレ姿で同じ年齢くらいのポニーテールの女の子に、響香は黒色のハイグレ姿で屈強そうな婦警に

キスをして、身体中を触り、後ろから手を掴んで強制ハイグレをしながら洗脳させようと実行していた。

芦戸三奈「ほらほら、こうやって手をもっとしっかり上げて…ハイグレッ!ハイグレッ!」

「い、いや…!ハイグレ…!や、やめて…!ハイグレ…!こんなエッチなこと…ハイグレ…!だ、だめ…!ハイグレ…!」

耳郎響香「随分いいおっぱいしてるね…?ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ちょっと味見…レロレロ…」

「くぅ…!ハイグレッ!ハイグレッ!や、やめろ…!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイ…!んはぁ…!ハイグレッ!

ハイグレッ!やっ…!あぁん…!!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!す、吸わないでぇ…!!」

二人の強制洗脳により、時期に洗脳されるのも時間の問題だろう…

次に20時頃、焦凍の家にやってきた百は完全に発情しきった状態で、焦凍の前でハイグレをしだして、流石の焦凍も

これには唖然としていたが、百はハイグレをしながらも必死で状況を説明して、やっと分かってもらえた時にはもう限界だった。

八百万百「っと、言う訳なのです…!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!だから…お、お願いします…

轟さん…!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!何でもしていいですから…!ハイグレッ!ハイグレッ!

私の身体を慰めて下さい…!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

轟焦凍「や…八百万…!事情はわかった…!と、とりあえず触ればいいのだな…?」

焦凍も男であり、さっきからハイグレをする度にブルン、ブルン、と揺れる百の胸に釘付けになっていて、

お互い合意の上というものもあり、焦凍は百の大きな胸を触ってきた。

八百万百「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!いいです…よ…?轟さんなら…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!

私の…見たいのですよね…?だから、ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!もっと触ってください…!」

あまりに可愛らしい女の子の顔をしながら言う百に、焦凍はカチッとスイッチが入ったかのように眼をマジにさせると、

百の胸を力強く揉んだり、唇にキスを交わす。

轟焦凍「悪いが、途中から待ったはなしだぞ…?八百万が俺にこうさせたのだからな…?」

八百万百「ハイグレッ!ハイグレッ!はい…!お願い…します…!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!

私からのクリスマスプレゼントだと…思ってください…!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

轟焦凍「望み通り、もらってやるよ…!」

変な形であれ、焦凍と百の聖なる夜のクリスマスを堪能していた。

そして最後に透は………

葉隠透「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ねぇ…私だけ虚しくない…?」

流石に透明人間のハイグレ姿は、ただハイレグ水着が浮いているだけにしか見えないので、それを見越した

パススト兵が、「大丈夫だ!!例え透明人間でもお前は立派なハイグレ人間になれていることはちゃんと見えているよ!」っと、

必死でフォローに入る…

こうして、雪の街から来るサンタクロースたちによって恋人となった(1部だけ)日、他にハイグレ洗脳された

女性たちも例外なく、肉食系のごとく積極的に好意を抱く男性に『プレゼント』を渡す行動に出るということで、

少し?賑やかなクリスマスとなったのは別の話…
Page: [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15]
 
BBコード
テキストエリアで適用範囲をドラッグし以下のボタンを押します。
装飾と整形

フォント
この文字はフォントのサンプルです
リスト
標準  番号付  題名付

スマイリー
表とグラフ
データ入力
ファイルから入力(txt/csv)
要素の方向:
横軸の数値:
横軸の値 例:2009,2010,2011,2012
直接入力
凡例
カンマ区切り数値 例:1,2,3
横軸の値 例:2009,2010,2011,2012
オプション
出力内容
グラフタイプ
区切り文字
縦軸の単位例:円
横軸の単位例:年度
マーカーサイズ
表示サイズ
確認と適用
Status表示エリア
プレビュー
絵文字
連続入力
外部画像
  • 画像URLを入力し確認ボタンをクリックします。
  • URL末尾は jpg/gif/png のいずれかです。
確認ボタンを押すとここに表示されます。
Googleマップの埋め込み

  • 説明
  • 説明
確認ボタンを押すとここに表示されます。
HELP
題名 スレッドをトップへソート
名前
添付FILE 文章合計600Kbyteまで
パスワード (記事メンテ時に使用)
コメント

※必須

   クッキー保存