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* ハイグレ襲撃されたすのはら荘(すのはら荘の管理人さん)

日時: 2018/09/30(日) 17:30:09 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

アニメ『すのはら荘の管理人さん』を見て、書きたいと言うことで書いてみました!
 
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* ハイグレ襲撃されたすのはら荘(すのはら荘の管理人さん) ( No.1 )
日時: 2018/09/30(日) 17:33:28 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

ハイグレ襲撃されたすのはら荘(すのはら荘の管理人さん)

男らしくなりたいということで、中学入学を機に上京し学生寮である「すのはら荘」へ入寮した椎名 亜樹は、

いつも通りの朝を迎えてベッドの布団から目が覚めた。

亜樹「う…う〜ん…朝か…て、ええええ!?」

亜樹が目を覚ますと、ベッド上にすのはら荘の管理人である春原 彩花が、エプロン姿で寝ている亜樹の上に

添い寝するように乗っかっていた。

春原 彩花「起きましたか、あっくん?もうすぐ学校の時間ですから、早く学校へ行かなきゃダメですよ?」

抜群のスタイルで迫って来る彩花…と、彩花の巨乳によって、亜紀は一気に目が覚めるのを通り越してヒートアップした。

亜樹「うわわわわ―――!!!」

?「ちょっと何やっているのよ!!エッチなの禁止っていつも言ってるでしょー!?」

刺激の強い亜樹の悲鳴により、亜樹の部屋のドアが開くと、そこから雪本 柚子が入って来た。

亜樹と同じすのはら荘の住人であり、棚町中学の生徒であり、生徒会長であるをしていて、背が低いのをごまかすために

頭にはカチューシャを着用している。

彩花「あらあら♪じゃあ、ゆずちゃんも一緒にどうかしら?」

柚子「嫌に決まっているでしょ!!椎名も少しは抵抗しなさいよ!!」

すると、柚子の説教に、同じ住人である月見里 菫と風見 ゆりがやってくる。

月見里 菫「またか…全くあの人は自重を知らない…それにしても会長が怒る姿もやはりカワイイ…!」

月見里 菫は棚町中学の生徒会副会長で、長身でスタイルが良くクールな性格だが、実は小さくて可愛いもの(とりわけ柚子のことが)が

大好きであり、時々柚子絡みで鼻血が出ることもある…

風見ゆり「亜樹もそろそろマズい方向に育っていきそうかもしれないわね…」(でもそこが面白いけど…!)

風見 ゆりは棚町中学の生徒会書記で、いつも笑顔を絶やさない反面、何かを企んでいることも多く、柚子と菫の

やり取りを見てはよからぬ妄想をしている。更にはたまに亜樹に対しては女装を強制することも屡々…

柚子「全くもう!!さて、ご飯食べて学校行くわよ!!椎名も急ぎなさいよ!!」

亜樹「は、はい…!」

彩花「はいはい♪それでは朝ご飯を食べましょうね♪」

ゆり「全然反省してないね…」

いつものように朝食を食べ、生徒会の仕事として柚子と董とゆりの3人は早めに学校へと向かい、亜樹は

後から学校へと行くといういつも通りの日常を送っている…

そんな日々を、彩花は幸せそうにしながら過ごしていた…

例えあんな日がやってきたとしても…


彩花がもうすぐ帰って来る亜樹たちの為に夕食を作っていた。

彩花「ふぅ…そろそろ学校が終わる時間かしら…あら…?」

彩花がふとテレビを観ると、あるニュースに釘付けになっていた。

紺色のスーツ姿の若い女子アナが、慌てたような必死な様子で報道をしている。

女子アナ『皆さん!!現在街中では、大勢の方たちが、どういう訳か、ハイレグ水着を身に付けて、何やら

「ハイグレ、ハイグレ」っと、訳の分からないことを言いながらコマネチをしております!これがその

貴重な映像です!!』

彩花がその映像を見ると、テレビの画面には、確かにハイレグ水着姿でコマネチをしている女性たちが映っていた。

『ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!』

恥ずかしそうな表情をしている人もいれば、真剣な表情な人、笑顔な人もいて、全員がコマネチをしていた。

流石の彩花もこれには驚いていた。

しかもよく見れば、所々写っている映像の中に、自分の住んでいる近くにあるたなまち商店街も映っていた。

彩花「あ…あらあら、大変…!あ!八穂さん!?」

彩花が見ている映像の中に、様々な色のハイレグ水着姿にされた女性たちがいる中、青色のハイレグ水着姿になった八穂 錦が、

一心不乱にコマネチをしているのが映っていた。

錦『ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!』

男勝りな感じの錦のハイグレ姿は、意外と色っぽく見え、それなりにスタイルも悪くないことが、まさかの

ハイレグ水着によって判明した瞬間だった。

彩花「そんな…!八穂さん…!た、大変だわ…!あっくんたち大丈夫かしら…?」

何がどうなっているか分からない状況だが、ただ事ではないことが起こっていることは確かであった…

すると…

女子アナ『あああ!!た、大変です皆さん…!!私もあの侵略者たちに見つかってしまいました…!誰か…!

誰か助けて…!!きゃああああああああ!!!』

女子アナはもはやニュースどころではなく逃げようとしたが、ピンク色の光線に命中してしまい、さっきまで着ていた

紺色のスーツから、ハイレグ水着へと変わっていった。

女子アナ『ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!皆さん…に、逃げて下さい…!!こんな感じで…体が本当に…

言う事を聞かなくなります…!!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

赤色のハイレグ水着姿で、必死で逃げるように宣伝しながらもハイグレをしていた。

この映像を見た彩花は、学校へ行っている亜樹たちが心配で不安になり、急いで迎えに行こうとしたその時だった。

ドアが勢いよく開く音がした。

亜樹たちが無事に帰って来たのだった。

彩花「あっくん!?大丈夫ですか!?」

亜樹「か、管理人さん…!はぁ…!はぁ…!はぁ…!」

柚子「怖い…!怖いよ…!」

彩花が急いで駆け付けると、玄関にはかなり息を切らしている亜樹、恐怖で涙目になってガチガチに振るえている柚子。

董「会長…もう大丈夫です…」

ゆり「ハァ…!ハァ…!あれはシャレにならないよ…!」

そんな柚子に鼻血を出す事もないまま落ち着かせるように抱きしめる大人びた感じの董、いつも笑顔を絶やさないのに、

亜樹と同じく苦しそうに息を切らしているゆり。

更に彩花の妹である春原 菜々、彩花同様スタイル抜群で常にハイテンションの日焼けギャルで、こんな時でも

目は弱々しいが口だけは笑っていた。

菜々「お、お姉ちゃん…!いやぁ参ったよ…あんな水着姿を外で晒されるところだったんだもん…」

そんな5人を見て、彩花はどういう状況かを察した。

彩花「皆さん…!先程ニュースを見ていたのですが、もしかして、あの訳の分からない状況を見て来たのですね…?」

亜樹「は、はい…!その…実は…!」

それは、亜樹たちが下校途中の事だった…


――――………――――
* ハイグレ襲撃されたすのはら荘(すのはら荘の管理人さん) ( No.2 )
日時: 2018/09/30(日) 17:36:02 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

亜樹「あ、会長たち、今日は一緒の下校時間なのですね?」

亜樹が学校から帰る頃、偶然にも街中で柚子たちにバッタリ遭遇していた。

柚子「そうよ!今日は仕事が早く終わったからね!もっと敬いなさーい!アハハハ!」

調子に乗った感じで高笑いする柚子

董「会長の愛の為に頑張ったわ」

柚子に肩車をしながら鼻血を出す董

ゆり「董、鼻血を拭き…?」

特にいつもどおりなゆり

すると、亜樹たちの前にまた偶然にも、菜々たち3人組が下校途中で亜樹を見つけた。

菜々「あれ?おーい!アキー!」

菜々と、菜々の友人の小薗井 舞子と内藤 苺愛。

二人も抜群のスタイルであるが、残念なショタコンであり、亜樹に対して過剰なスキンシップを取ることが

日常茶飯事みたいなものだったので…

亜樹「うわぁ!?」

舞子「つっまえたー!!今日も可愛いよ、少年!!はい、ウチからほっぺにチューしてあげるね♪」

苺愛「お姉さんからも耳に…フゥ」

舞子からハグをされながら頬にキスをされ、苺愛から耳元に息を吹きかけられ、一気に顔を赤くする亜樹。

亜樹「ひやああああ!!?もう!!やめて下さーい!!」

亜樹が抵抗しようにも、がっちりとキャッチされた二人にほとんど身動きが取れない状態だった。

すると…

?「コラー!!このロリコン共ぉ!!私の可愛い妹に何してるのー!!」

椎名 茉莉…亜樹の姉であり、亜樹を溺愛するあまり妹のように扱ったり、亜樹を「私の可愛い妹」と称するなど

過保護かつ過干渉で、しっかり者の性格のようだが子供っぽい一面も強い。ちなみに菜々と同じ高校へ転校してきており、

菜々たちとも知り合ったのである。そんな茉莉が怒鳴りながら駆け込んできた。

亜樹「うわぁ!?お、お姉ちゃん!?」

茉莉「亜樹を離しなさい!!全く!!ちょっと目を離した隙にこれなんだから!!やっぱり亜樹は私がいないと

ダメダメね!!」

亜樹を捕まえていた二人を無理矢理引きはがした茉莉は、亜樹を守るように菜々たちを睨んでいた。

しかし…

菜々「あ!茉莉ちゃん!!今日も超可愛いんですけど!!」

舞子「アハハ!!怒る茉莉ちゃんも可愛いわね!!」

苺愛「だったらあなたも一緒に抱き付かれればいい…!」

すると、3人は亜樹だけじゃなく、茉莉もガッチリと捕まえ、ホールドするようにふぁきついて来た

茉莉「ちょ、きゃああ!!?離しなさいよ!!私に抱き付いていいのは亜樹ちゃんだけなんだからぁ!!」

ジタバタ暴れる茉莉

柚子「相変わらずのブラコンね…全く、椎名も椎名の姉も哀れな奴ね…」

董「会長…顔が赤いですよ?」

ゆり「なになに?自分も椎名君に抱き付きたいの?」

柚子「んな訳ないでしょ!!もう!!」

こんないつもの?やり取りの中、それは遂に起こってしまった…

「きゃああああ!!!」「いやあああああ!!!」「わあああああ!!!」

突然遠くから悲鳴が聞こえた。

亜樹「え…!?なに…!?」

董「何か光っている…!?」

ゆり「えええ!?ちょっと…何あれ!?」

ゆりが差した方向を見ると、先程悲鳴を上げていた女性たちが、ハイレグ水着を身に付けながらコマネチをしていた。

それも…

「「「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」」」

恥ずかしそうにしながらハイグレコールをしていた。

柚子「な…何なのアレ…!?やだ…!!あの空を飛んでいるの、なに!?」

柚子が宙に浮いているパンスト兵たちの存在に気付いた。

そのパンスト兵たちが、持っているハイグレ銃で、老若男女問わずにハイレグ水着姿にさせられていた。

すると、逃げ惑う人々がいる中、酒屋の錦が亜樹たちのいる方へと走ってきていた。

亜樹「あ、八穂さん!!」

錦「き、君たち!!早く逃げろ!!あれはヤバイ奴だよ!!うわあああああああああ!!!」

亜樹「うわ!?」

柚子「ひゃあ!!」

錦が亜樹たちに逃げるように叫ぶと同時に、ハイグレ光線が命中してしまい、ハイレグ水着姿にされてしまった。

亜樹「八穂さ…!」

亜樹たちがハイグレ光線を浴びた瞬間、眩しい光に目を逸らしていて、そしてその光が止んで錦の方を見ると…

錦「に、逃げろ…!は、早く…!!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」
青色のハイレグ水着姿になった錦は、その場でコマネチをしていた。

ハイグレ光線を浴びるとハイグレ姿になる…

状況を理解した亜樹たちは、やるべきことはただ一つ、逃げるしかないということを察した。

―――………―――

亜樹たちはすのはら荘へと必死で走って行く…

今までにないほど必死な感じで…

菜々「みんな、急いで!!とりあえずすのはら荘に…!!」

柚子「いや…!!あんな姿になりたくない…!!」

董「私は会長のあの水着姿を見たいですが…」

ゆり「そんなこと言ってる場合じゃないでしょ…!?」

菜々を先頭にすのはら荘へと走っている一同…その時だった。

「きゃあああああああ!!!」

後ろの方へと走っていた舞子がハイグレ光線に命中してしまった。

菜々「舞子!!」

舞子は青緑色のハイレグ水着姿になりながら、ブルブルと身体を震わせながらその場で立っていた。

舞子「うぅぅ…!!も…もうだめ…!しょ、少年に見られるなら…いいけど…も、もう理性が…!保てない…!」

何とか堪えようとした舞子だが、足がゆっくりと蟹股に開き、もう限界が来たのか、勢いよくハイグレをしだした。

舞子「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

舞子はギュッと目を瞑りながら赤面でハイグレをしていた。

そして、パンスト兵が飛んできていることに気付いた亜樹は…

亜樹「皆さん!!早く逃げましょう!!」

「あ…ああああああああ!!!」

パンスト兵の放ったハイグレ光線が、今度は苺愛に命中してしまった。

菜々「苺愛!!」

苺愛「うぅぅ…!ご、ごめん…!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

苺愛は黒色のハイレグ水着姿になると、舞子と同様に赤面しながらコマネチをしだした。

すると、二人の様子が若干変わってきている。

舞子「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ヤバイよ…!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!

今、無性に少年を襲いたくて仕方がなくなってきているよ…!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

苺愛「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!わ、私も…何だか…凄くエッチな気分になってくる…!」

ハイグレをしながら、徐々に理性が危ない方向へと行きそうな二人を見て、一同は猛ダッシュで逃げ出す。

菜々「ヤバイよ!ヤバイよ!あれは流石にシャレにならないって!!」

亜樹「全面的に僕が一番危険なのかも!!」

柚子「私達だって充分危険よ!!」

一同が逃げ続け、ようやくすのはら荘の近くにまで来ていた。

亜樹「やっと着いた…!!急いで…」

茉莉「いやああああああああああ!!!」

亜樹「お、お姉ちゃん…!!?」

後少しのところですのはら荘へ逃げ込むはずが、運悪く茉莉が流れ弾によるハイグレ光線に命中してしまった。

茉莉「ああ…!いや…!はい…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

茉莉は薄紫色のハイレグ水着姿になって、涙目で亜樹を見ながらコマネチをしていた。

茉莉「ハイグレッ!あ、亜樹ちゃん…!ハイグレッ!ハイグレッ!た、助けて…!ハイグレッ!お姉ちゃんを…

ハイグレッ!み、見捨てないで…!ハイグレッ!ハイグレッ!」

亜樹「そんな…お姉ちゃん…!うわっ!?」

茉莉に気を取られていた亜樹を、ゆりが手を掴んで走り出した。

ゆり「椎名君…!!気持ちはわかるけど、今は逃げなきゃ!!」

ゆりの必死な掛け声に、亜樹は目を覚まし、すのはら荘へと逃げ込んで行く…

後ろから聞こえる茉莉のハイグレコールを、悔しそうに歯を噛みしめながら…


――――………――――
* ハイグレ襲撃されたすのはら荘(すのはら荘の管理人さん) ( No.3 )
日時: 2018/09/30(日) 17:40:38 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

亜樹「っと、言う訳だったのです…もう…お姉ちゃんは…」

菜々「舞子も苺愛も…やられちゃった…」

亜樹も菜々も親しい人たちがハイグレ姿になったことで、よほどショックが大きかっただろう…

そんな二人を彩花が優しく抱きしめる。

彩花「よくここまで頑張りましたね…!ですが、今はどうなっているかは分かりませんが、とりあえずここで避難して、

どうするべきかを考えて下さい…残念ですが、今は無事でいることが大事ですよ?」

そう優しく声を掛けてくれる彩花の言葉に、菜々も亜樹も涙を流しながら抱きしめる。

菜々「お姉ちゃん…!」

亜樹「管理人さん…!」

柚子「そうね…今はどうするかを考えなきゃ…!ごめんね、董?心配かけて…」

董「いえ、会長が元気になってくれたらそれで構いません」

ゆり「でも…私達…これからどうすればいいのかな…?」

一同はどうするべきかを考えながら、リビングへと向かおうとしたその時だった。

ガララ!!

勢いよく引き戸が開き、一同は一斉に玄関を振り返ると、ドアの外からハイグレ姿になっていた茉莉、

舞子、苺愛の3人がいた。

亜樹「え…お姉ちゃん…!?」

菜々「あなたたち…正気に…」

戻ったの!?っと、言おうとする菜々を前に、3人はその場でハイグレポーズを行った。

茉莉・舞子・苺愛「「「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」」」

勢いよくコマネチをする3人は、先程恥ずかしがっていた表情から一変して、笑顔になっていた。

彩花「え…?み、皆さん…どうされたのですか…?」

流石の彩花も、まさかあんな恥ずかしい格好を笑顔でやるということ事態に、驚愕していた。そして一同も同じ反応だった。

舞子「私達、ハイグレ人間として、洗脳されたのよね♪さぁ少年?あなたのハイグレ姿をウチにも見せて頂戴♪

ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

苺愛「だけど、私達だけじゃ寂しいの…だから、菜々も少年も、一緒にハイグレ姿になりましょう?ハイグレッ!

ハイグレッ!ハイグレッ!」

茉莉「亜樹ちゃん…私は運が良かったわよ?だって、ハイグレの良さを味わえることができたんだもん!

それに何より、今は亜樹ちゃんのハイグレ姿が見たいからね…♪勿論他の皆さんも…!」

すると、舞子と苺愛は胸の中から、茉莉はお尻に挟んでいたオモチャの銃型のハイグレ銃を取り出し、一同に向ける。

明らかに正気じゃないことを理解した一同は、どうすればいいのかわからず混乱していて、特に柚子は先程

元気を取り戻したばかりなのに、また恐怖心に駆られていて、亜樹も姉の今の姿に混乱していると、彩花はそんな亜樹の

手を引っ張ると、リビングにまで逃げていき、他の皆もそれにつられて一緒に逃げようと動き出した。

それと同時に、3人の持っているハイグレ銃から、ハイグレ光線が連射された。

舞子「逃がさないよ!」

苺愛「観念しろ」

茉莉「皆さんもハイグレ姿におなりなさい!!」

バシュ!バシュ!バシュ!バシュ!バシュ!

連射されたハイグレ光線は、次々と逃げていく人たちを命中させていった…

ゆり「きゃああああああああああ…!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

董「くっああああああああ…!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

ゆりは赤色、董は紫色のハイレグ水着姿になってコマネチをしていた。

ゆり「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」(は、恥ずかしい…!こんな水着を着るなんて…何よりこんなに

足を開いてこんなポーズを取るなんて…!椎名君に見られて余計に恥ずかしい…!いつも女装させてごめんね、椎名君…!)

董「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」(嫌だ…!こんな姿…会長に見られて拒絶しているだろうな…!

もしそうなったら死んでもいい…いや、既に死ぬほど恥ずかしい…!こうなったら、会長も椎名もハイグレ姿に

してやらなきゃ気が済まない…!)

菜々「きゃあ!!」ドターン

光線に驚いて、思わず廊下でこけてしまった菜々に、舞子と苺愛がハイグレ銃を向けて来た。

菜々「ちょっと二人とも…!や、やめて…!!そんな姿になりたくないんですけど…!!」

怯える菜々に、ハイグレ姿の舞子と苺愛は笑みになりながら…

舞子「大丈夫だよ、菜々?ハイグレというのは自分の中にある感情を一気に引き出す効果があるらしいの…」

苺愛「だから、菜々が何をしたいのかをやりやすいように導くだけだから…ね?」

菜々「い、意味が分からな…いやああああああああああ!!!」

菜々は二人からハイグレ銃を撃たれてハイグレ光線を浴びせられてしまった。

亜樹「菜々さん!!」

柚子「菜々先輩!!」

菜々「は、は…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!うぅ…アキちゃん…」

菜々は黄緑色のハイグレ姿になってコマネチをしていた。

日焼けしているので、ハイレグ水着によって、胸周りや腰回りに日焼けのラインがよく見えていた。

菜々「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」(アキちゃんにみっともない姿を見せられてしまったなぁ…

流石にこれは恥ずかしいけど…でも何だろう…?恥ずかしいはずなのに…段々嫌じゃない…?あれ…?むしろ

気持ち良くなってきている…?やだ…!不思議…!何で!?ヤバっ!!超凄く良い感じなんですけど…!!)

舞子「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!おやぁ?菜々もう気持ち良くなってきた?段々いい顔になってきたよ?」

苺愛「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレの良さがもう伝わったんだね♪元々素質があったんだよ♪」

菜々「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!アハハ!ハイグレ人間、春原菜々!洗脳完了!さて、アキちゃんも

お姉ちゃんもハイグレになろう!!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

早くも専横完了してしまった菜々だが、その頃には彩花も亜樹も2階の方へと逃げて行った。
* ハイグレ襲撃されたすのはら荘(すのはら荘の管理人さん) ( No.4 )
日時: 2018/09/30(日) 17:44:50 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

亜樹「そんな…!菜々さんも…!」

彩花「あっくん…!どうしましょう…!思わず2階へ逃げてしまったけど…玄関は逃げられませんし…!」

亜樹「くぅ…管理人さん…!とりあえずこっちに!」

彩花「あ、あっくん…!?」

亜樹が手を引っ張って連れて行った場所は、柚子の部屋であり、亜樹と彩花が中へ入ると、そのまま鍵を掛けていった。

その頃、亜樹と彩花とは別の方向へと逃げていた柚子は、既にハイグレに洗脳されていたゆりに2階の廊下で捕まっていた。

柚子「いやああ!!!離してぇ!!そんな姿になりたくないぃ!!」

ジタバタと暴れる柚子だが、ハイグレ姿になっている今のゆりにはビクともせずにガッチリと捕まって身動きが

取れなかった。そんな柚子の目の前には、既に鼻血を流している董がいた。

ゆり「そんなに暴れなくても大丈夫よ?あなたもハイグレ姿になれば、すぐに生まれ変われるから♪」

董「会長のハイグレ姿、是非拝ませて下さい…では、失礼します」

柚子「いや…!!やめて董…!た、助け…きゃああああああああああ!!!」

柚子は董に放たれたハイグレ光線を浴びてしまい、小さい制服がハイレグ水着を身に付けてしまった…

柚子「うあ…!や…やだ…!は、はい…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

柚子は黄色のハイグレ姿になってハイグレをすると、ゆりはそのまま柚子の太腿を掴んで持ち上げ、M字開脚にさせる。

柚子「いやあ!!ハイグレッ!恥ずかしいよ!!ハイグレッ!こんなに持ち上げないで…!ハイグレッ!ハイグレッ!」

ゆり「えへへ♪凄く可愛いよ?椎名君にも是非見せてあげたいくらいに♪」

柚子「ハイグレッ!ハイグレッ!それだけはいやだぁ!!ハイグレッ!ハイグレッ!」

董「会長のハイグレ姿…もはや死んで悔いなしです…それでは早速ですが失礼します…」

大量に出た鼻血を拭き取った董は、自分の股間を、柚子の股間をくっつけて貝合わせをすると、そのままハイグレをしだした。

董「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ああ!!会長のハイグレの股間…最高です…!!」

柚子「いやああ!!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!やめてぇ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!こんなのやだぁ!!

ハイグレッ!ハイグレッ!!椎名ぁ!!助けてぇ!!!」(何なのこの体制って…!?董の奴、こんなことを

したかったの…!?椎名に見られていないのがまだいいと思うけど、でも…怖いよ…!私、どうなるの…!?

もう私は私じゃなくなるの…?ハイグレ人間になった私でも…椎名は受け入れてくれるの…?こんな時に

あいつのことを考えるなんて…あぁ…でもこれ…何だか段々気持ち良くなって来る…もう汚されちゃったからかな…?

それとも、これが心から気持ちいいってことなのかな…?ハイグレが気持ちいい…?快楽ってやつなのかな…?

だからゆりも董もこんなことをして…ああ、そうか…二人はハイグレ人間として生まれ変わったから、私ももう

普通の人間じゃなくなったんだ…だからハイグレ人間として生まれ変わるしかないんだよね…?仕方ないこと

なんだよね…?だったら…もう…椎名もハイグレ人間にさせちゃえばいいんだ!!)

柚子「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!あなたたち!!残りの未洗脳者たちを

ハイグレ人間にさせるのよ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

ゆり「おお!いつもの感じの会長になったねぇ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

董「会長の元気そうなハイグレ姿も最高でいらっしゃいます!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

柚子「後は管理人さんと椎名だけよだから、早くハイグレ人間にさせるわよ!あと、董!後でおしおきだからね!」

董「会長にお仕置きされるならそれも本望です」

とうとう柚子までハイグレ人間に洗脳されてしまい、既に亜樹の部屋の前にはハイグレ人間たちが集まっていた…

ガチャ!ガチャ!ガチャ!ドン!ドン!ドン!

柚子の部屋の戸に鍵が掛かっているが、皆によって勢いよく壊されそうだった。

彩花「あらあら…もうここまでのようですね…あっくん…」

亜樹「管理人さん…!!窓から飛び降りましょう!!あ…!!」

亜樹は窓から飛び降りようとすると、彩花に止められてしまった。

彩花「いけません!!ここは2階ですよ!?落ちたらケガじゃ済みませんよ!?」

亜樹「うぅぅ…!!だけど…管理人さんを守りたいんです…!!せめて管理人さんだけでも逃げられるように…!」

必死な亜樹に対して、彩花は亜樹に優しく抱きしめる。

亜樹「え…管理人さん…」

彩花「もういいのです、あっくん…あっくんの優しさは十分に伝わっています…私を守ろうとしてくれて

ありがとうございます…♪ですがあっくん…?無理なものは無理です…それに、ハイグレ人間というものになった

からって死ぬわけではありませんよ…?例え私があの姿になっても、あっくんが受け入れてくれなら、私は

それだけで嬉しいのですから…」

亜樹「管理人さん…」

全てを諦めた彩花は、こんな時でも亜樹に優しくしてくれる…こんな彩花を亜樹は受け入れないなんてことは

あり得ない…例えハイグレ人間になってしまうとわかっても…

亜樹「管理人さん…」

彩花「はい…」

亜樹「僕…管理人さんが…好きです…」

普通の人間でいられる最後として、せめて思いだけでも伝えた亜樹に対して、彩花は嬉しそうにしながらキスをする。

とても柔らかく温かい唇だった。

彩花「私もですよ?あっくん♪」

彩花が思いを受け入れてくれた瞬間、遂にドアが蹴破られてしまった。
* ハイグレ襲撃されたすのはら荘(すのはら荘の管理人さん) ( No.5 )
日時: 2018/09/30(日) 17:48:46 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

茉莉「はぁ、はぁ、さて、亜樹ちゃん?ハイグレ人間になる覚悟はあるわね?」

菜々「お姉ちゃんも、早くハイグレ人間になってよ♪」

ハイグレ銃を構える茉莉や菜々たち…

その光景に、亜樹と彩花は手を繋ぐと、諦めてその場で立ち尽くしていた。

そして、二人にハイグレ光線が命中する。

亜樹「うわああああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

亜樹は黄緑色のハイレグ水着姿になってコマネチをしだした。

男の亜樹でも、女の子と見分けがつかない容姿により、よく似合っていた。

彩花「ああああああああん…!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

彩花はピンク色のハイレグ水着姿になってコマネチをしだした。

コマネチをする度に、爆乳がブルン!ブルン!大きく揺れ、そのハイグレコール声まで色っぽく、っと言うより

かなりエロかった…

亜樹「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」(やっぱり恥ずかしいな…って、うわああ!?)

亜樹の前には、ハイグレ姿の茉莉、菜々、舞子、苺愛が嬉しそうにハイグレをしていた。

茉莉「やっぱり亜樹ちゃんのハイグレ姿、とても可愛いわね!流石は私の妹だわ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

菜々「やば!!アキちゃんのハイグレ姿超可愛いんですけど!!これからお姉さんといいことしましょ♪

ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

舞子「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!少年…もうお姉さん我慢できないなぁ…ハイグレ人間になったら、

もう普通の人間という常識なんてものはないから、めいいっぱい可愛がってあげられる事も許されるんだよ〜?」

苺愛「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!だから、私達のことも好きにしていいんだよ…?真の男ってものに

なりたいなら、女の子には恥を欠かせないように努めることも大事だよ?」

亜樹「うぅぅ…わ、わかりました…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!でも僕は…!」

亜樹はチラッと彩花の方を見つめる…

彩花「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!あらあら、モテモテですねあっくんは♪」(何だか、

思ったよりやらしいものではありませんでしたね…それに何より…あっくんの気持ちを聞けたのがとても嬉しいです♪

あぁ…それよりも、このハイグレってとても気持ちいいものですね…!何だかとってもいけない気持ちになって

しまいますけど…あ、でもあっくんを取られるのは何だか嫌です…)

彩花「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!はぁぁ…何だかとてもいい気分ですね♪皆さん…?あっくんは

簡単には渡しませんよ?あっくんは私のこと好きだって言ってくれたのですから。ねぇ、あっくん?」

亜樹「ああぁぁ…!!か、管理人さん…!!」

一同「なぁにぃ!!??」

こうして、すのはら荘はハイグレ人間として生まれ変わり、あまり変わらない賑やかさとなっていた。

ただ一つ、彩花と亜樹が両想いになれたこと以外は…


それからというもの…街全体はハイグレ人間として染まり、すのはら荘はいつも通りの賑やかな日常を送っていた…

部屋のはベッドの布団で眠っていた亜樹が目を覚ます…

亜樹「う〜ん…?あ、もう朝か…」

亜樹は上半身を起こすと、そこで彩花が亜樹の部屋に入って来た。それも、ピンク色のハイレグ水着姿のままで…

彩花「あら、おはよう、あっくん♪ハイグレッ♪ハイグレッ♪ハイグレッ♪」

ハイグレ人間の挨拶として、ハイグレ姿でコマネチをすることが挨拶となっていたので、亜樹も布団剥すと、

亜樹は黄緑色のハイレグ水着姿になってコマネチをするという挨拶を交わす。

亜樹「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!おはようございます、管理人さん!」

彩花「はい!おはようございます♪あ、亜樹ちゃん?二人の時は、彩花って呼んでくださいね…?」

亜樹「あ…はい…彩花…さん…」

二人はハイグレがきっかけにより、すっかり両想いになっていた。

しかし、普通の人間と違って、ハイグレ人間の場合は何人の異性とも交際が認められる…将来的には重婚も

認められると言うことになっているのだった…

ハイレグ水着姿のまま、リビングへ行くと、そこにはハイレグ水着姿の柚子、董、ゆりの3人が既に揃っていた。

柚子「おはよう!椎名!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!今日は寝坊しなかったわね♪」

黄色のハイレグ水着姿の柚子

董「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!会長、もうすぐ学校へ行く時間です、では椎名、また学校で」

紫色のハイレグ水着姿の董

ゆり「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!確か今日はハイグレ人間の未洗脳者襲撃学習の資料造りだったわね?

忙しくなるわ♪」

赤色のハイレグ水着姿のゆり

3人はそれぞれの色のハイレグ水着姿のまま、いつも通りに学校へと向かって行く…

亜樹「今日は日曜日なのに大変ですね…」

彩花「あらあら…あ、そうだわ、あっくん?今日の買い物手伝ってくれないかしら?」

亜樹「あ、はい!喜んで!管理…あ、彩花さん…!」

二人はハイレグ水着姿のままで買い物へ行くと、外はハイグレ人間しかいない街と化していたので、誰もが

その姿のままで外出することが当たり前となっていた…

錦「お、彩花!今日もお疲れさま!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

青色のハイレグ水着姿の錦が、コマネチをすると、彩花と亜樹もコマネチをする。

彩花「はい、お疲れ様です♪ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

亜樹「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

これもいつものことのように繰り返される…

菜々「ああ!アキちゃーん!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

黄緑色のハイレグ水着姿の菜々

舞子「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!今日も少年のハイグレ姿を拝めて、ウチ嬉しいよ♪」

青緑色のハイレグ水着姿の舞子

苺愛「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!少年も私たちのハイグレ姿を見て嬉しいでしょ?だからいいことしよ?」

黒色のハイレグ水着姿の苺愛

亜樹「うわわッ!そ、そういうことは別の機会に…!」

ハイレグ水着姿でハイグレポーズをすること以外は、別段ほとんど中身も変わらなかった…

茉莉「亜樹ちゃん!今日は私と一緒に遊園地行きましょ?勿論、二人っきりでね!この前は断られちゃったから、

勿論行くよね!?ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

薄紫色のハイレグ水着姿の茉莉

亜樹「わ、わかったよ、お姉ちゃん!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!

茉莉「やったぁ!!約束だからね♪ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

普通の人間とは大差ない世界になっただけだった…

亜樹「何て言うか…普通の人間だった頃、あれだけ必死に逃げていたのが馬鹿馬鹿しく思いましたよ…」

彩花「あらあら、いいじゃないですか?ハイグレの良さを知って下さるから、私も嬉しいですよ?それに…

これからも、同じハイグレ人間としてあっくんや皆さんのことをしっかり管理致しますね?」

亜樹「あ…はい…!」

すのはら荘には、聖母の様に優しいハイグレ人間が、しっかりとしたハイグレ人間になれる管理人と管理してくれる…

これからもハイグレをしながら見送り、ハイグレをしながら出迎えてくれる…

そんな管理人をこれからも傍にいてくれる彩花を、亜樹はハイグレ人間として受け入れながら、普段と変わらない

ハイグレの世界の中を過ごすことになった…
* ハイグレ襲撃されたすのはら荘(すのはら荘の管理人さん) ( No.6 )
日時: 2018/10/01(月) 07:55:02 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

おまけ

ハイグレ姿になったままでも、“ほぼ”いつものように過ごしている亜樹たち…

そんな彩花と亜樹は、彩花の部屋でお互い向き合った状態でハイグレをしていた。

彩花「ハイグレッ♪ハイグレッ♪ハイグレッ♪ハイグレッ♪」

亜樹「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

彩花「うふふ、あっくんのハイグレ姿、いつ見てもいい感じですよ?ハイグレッ♪ハイグレッ♪ハイグレッ♪」

亜樹「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!あ、ありがとうございます…うぅ…」

亜樹は思わず目を逸らしてしまう…

彩花はピンク色のハイグレ水着姿はイメージ通りの色であり、際どい水着が彩花の胸やお尻を食い込ませていて、

何よりもハイグレをする度に大きな胸がボイン!ボイン!と揺れるので、亜樹はまだそこが慣れていなかった。

彩花「あらあら、ダメですよ、あっくん?ちゃんと私のハイグレを見て下さい。そうでなきゃ、私が傷つきます…

もっとあっくんに見られて欲しいのですよ…?」

亜樹「す、すいません…管理人さんのハイグレ姿が…とても綺麗で…それに…」

亜樹は、彩花のハイグレ姿(主に胸)を見て入る内に、段々顔を真っ赤にさせていた。

すると、彩花はそんな亜樹を可愛らしく思って顔を紅潮させていると、思わず亜樹に抱きしめる。

この時、亜樹の顔が彩花の巨乳に埋まってしまっていた。

亜樹「んむぅ!!」

彩花「あっくん可愛いです…!もっと私のハイグレで堪能してください…!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

亜樹「んむあぁぁぁぁ!!!」

彩花はその場でハイグレをすると、亜樹は彩花の胸攻めによるハイグレで苦しいのと、ちょっと幸せな感じに

なっていた。

とても温かく柔らかくて、更に自分の好きな人のハイグレ姿がいつ見ても美しいものだと感動するくらいだった…

すると…

「ちょっと待ったぁ!!」

勢いよくドアが開くと、そこに現れたのは黄緑色のハイレグ水着姿の菜々だった。

亜樹「な、菜々さん…!?」

彩花「あらあら、いらっしゃい菜々ちゃん♪もしかして、あっくんとハイグレをしたいのですか?」

菜々「その通りよ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!それよりも、お姉ちゃんだけずるいんですけどぉ!

私だってアキと一緒にハイグレさせてよ!それに、折角アキとお揃いの色のハイグレ姿になれたのよ?

いいでしょ!?っと、言う訳で、よろしくね、アキ♪」

言うが早く、菜々はアキの目の前にまで寄って来ると、その場でハイグレをしだした。

菜々「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ほら、アキもハイグレをやってみせてよ♪」

いつものような笑顔でハイグレをする菜々は、巨乳をバイン!バイン!と揺らしながら、亜樹にハイグレを求める。

亜樹「わ、わかりました…ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ」

菜々「うんうん♪いい感じじゃん♪ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!とても可愛いよ♪」

亜樹「うぅ…ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ」

亜樹は菜々の身体をちらちら見ながらもハイグレをして、とても恥ずかしがっているのがよくわかるが、菜々からすれば

その反応も嬉しくて溜まらないようだった。

するとそこへ、彩花が割って入って来る。

彩花「菜々ちゃん…?私はまだあっくんとハイグレをしたばかりですよ?私も一緒にハイグレをさせてもらいます」

菜々「え〜!?お姉ちゃんだったらいつでもできるじゃん!」

彩花「ダメなものはダメです!」

菜々「ちぇ〜…だったら一緒にハイグレをしようか♪」

彩花「はい♪それじゃああっくん?ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

菜々「ハイグレッ♪ハイグレッ♪ハイグレッ♪ほらほら、アキも♪」

亜樹「うわわ…!!は、はい…はいぐれ…ハイグレ…!ハイグレ…!」

亜樹は口だけ「ハイグレ」と言っただけで、ハイグレポーズは上手く取れていなかった…

何故なら、右の頬には彩花の胸が、左の頬には菜々の胸が押し付けらた状態であり、まだまだお年頃の亜樹には

刺激が強すぎる…

でも、これを幸せというのだろうか…

二人はとてもいい笑顔でハイグレをする光景を、誰が拒絶するだろうか…

彩花「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!あっくん?大好きですよ♪」

菜々「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!私だってアキが好きよ!でも、ハイグレの世界になったからには、

お姉ちゃんだけじゃなくて、私だって愛することはできるんだから、本番の時だっていつでもいいんだよ?」

彩花「あらあら、それなら私も本番はあっくんとしたいですから、その時はよろしくね…?あっくん♪

ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

亜樹「ほ、本番ってなんなのですかぁ!?」

まだそこまでの知識はない亜樹は、二人の巨乳攻めによるハイグレで、とうとう気を失ってしまった…
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