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* 私がモテるのはどう考えてもハイグレが悪い!

日時: 2020/05/23(土) 23:31:46 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

わたモテこと、『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』のハイグレシリーズに挑戦しようと思います!
ちょこちょこと書いていきますので、どうぞ暇なときに御覧下さい♪
 
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* Re: 私がモテるのはどう考えてもハイグレが悪い! ( No.1 )
日時: 2020/05/23(土) 23:35:51 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)


 『もこっち』こと、黒木智子は非情に困惑していた…

学校の帰りでのこと…いつも一緒に帰る友達(そうでもない?)と一緒に帰る智子だったが、見るからに不審者間違いなしの

人物がそこに立っていた。

赤色のロングヘアーで水色の肌をしている女性らしき人物が、黒いマントを身に付け、そしてピンク色のハイレグ水着を身に付けていた。

智子(な…何だコイツ…!?何で道中にハイレグ水着なんて着ているんだよ…!?変態か…!?)

かなり警戒する智子だが、その不審者はニヤッと笑みを浮かべると…

ハイグレ皇女「私の名前はハイグレ皇女よ♪あなたとても可愛いのね♪」

初対面でいきなり可愛い呼ばわりするハイグレ皇女だが、智子はホの字どころか青ざめていた。

智子(私が可愛い…!?こいつの目はどうなっているんだ…?私の周りにはもっと可愛い連中がいるというのに、その中で

私が可愛いだなんて…これは何らかの罠だ…絶対罠だ…!)

自分の容姿や性格にコンプレックスのある智子は、更に警戒するようになっていた。

智子「あ…あの…だ、誰かわかりませんが…そ…その…警察呼びます…よ…?」

元からコミュ障だった智子はぎこちない喋り方でもごもごと話すと、ハイグレ皇女は苦笑いしながら話を続ける。

ハイグレ皇女「アハハ…まぁ、最初はそんなリアクションをするよね?でも、私ってこう見えても結構見る目はあるんだよ?

あなた今は一人だけど、結構友達に恵まれているみたいじゃないの♪みんな女の子だけどね…♪」

智子「へっ?!あ…あの…そ、それが何か…?」(何で人の交友関係まで知っているんだ…?!新種のストーカーじゃないだろうな…!?)

ハイグレ皇女「そして何より…あなたって結構スケベな性格しているから、友達をスケベな目で見ていることもあるよね?」

智子「っ!!??」

智子は自分の変わった性癖を知っているのは友達でも少数くらいだが、全く知らない第3者の人から知られるのはかなり恥ずかしかった。

しかし、そんな智子の様子を察したハイグレ皇女は…

ハイグレ皇女「あ、いいのよ♪スケベなのは男も女も一緒だし、それに…あなたは女の子を気持ち良くできる素質があると思ってね〜…♪

どうせだったら、あなたを慕っている女の子たちにエッチなことができる力が欲しいって思わない?」

智子「な…!?なん…だと…?」(コイツ何言い出すんだ!?)

一気に食いついてきそうなリアクションをする智子に、ハイグレ皇女は「この子分かりやすい」っと思うくらいに苦笑いだった。

ハイグレ皇女「早速だけど、あなたにハイグレ魅了の力を与えるわね、えい♪」

ハイグレ皇女は指から光を放ち、智子に当てる。

智子「んなあああぁぁぁぁっ!?」

智子は光に当たると、服が見る見ると変わって行く…

智子「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

智子は薔薇色のハイグレ姿になってハイグレをしていた。

智子「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」(な、なんじゃこりゃー!!?何で私がこんな美少女しか似合わない

際どい水着で、こんな訳の分かんね〜ポーズされて…!どこぞのマニアックな罰ゲームだよこれ〜!?)

恥ずかしそうに必死で抵抗しようとする智子…

しかし、抵抗しようとすればするほど、ハイレグ水着がまるで生きているみたいに、智子の貧相な胸と、発達もしていないお尻、

そして尤も敏感な股間にギュッと引き締めていき、女の子っぽくない智子でも女としての反応が出て来る。

智子「ひぎゃあぁぁぁ…!?ハイグレッ!ハイグレッ!ぐへあぁぁ…!!ハイグレッ!ハイグレッ!ぎゃひぃぃぃん!!!」

ハイグレ皇女「な…何て女の子らしさの欠片もない掛け声…」

すると次の瞬間、智子の脳の中に次々と情報が流れ込んできた。

自分の生まれてこの方十数年間のデータが書き換えられていく感触。

わずか数秒のうちに自分の存在自体がリメイクされていく。

智子「あああああああああああっ!!」

いくら頭に入ってくる情報を追い出そうとしても処理出来ない。

圧倒的な情報量で圧倒されていく。その情報の内容は…

智子「私は…ハイグレ人間…ハイグレ人間…ぐあぁぁっ!!」

智子は自分自身が元々ハイグレ人間になるべき存在と考え始めた。

ハイグレ皇女こそ絶対であり、ハイグレ人間こそ素晴らしい…ならば、やるべき事は一つ…ハイグレ人間のために働くこと…

そして、ハイグレによって自身の欲求を満たされたい想いに目覚めた。

智子「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

智子はハイグレ人間に生まれ変わった。何らかの力が目覚めたと同時に、自分の脳内に何らかの情報が与えられた。

ハイグレ光線…ハイグレ姿…ハイグレの快感…ハイグレ洗脳…ハイグレ支配…

ハイグレに関する力と知識が智子に与えられたのだった。

智子「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!こ…これは…!わかったよ…このハイグレの力でハイグレ洗脳させればいいんだよな?」

ハイグレ皇女「そうそう♪それも、自分でハイグレ姿にさせるから、好きにしてもいいのよ♪」

ハイグレの力を得た智子は、ハイグレ皇女と一致団結し、そしてハイグレ洗脳の実行を開始することにした…
* Re: 私がモテるのはどう考えてもハイグレが悪い! ( No.2 )
日時: 2020/05/24(日) 22:57:35 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

――――………――――

次の日、智子はいつもよりも早い時間に起き、ハイグレ皇女にもらった薔薇色のハイレグ水着を身に付け、その上に制服に着替えていた。

智子(くくく…!早くみんなにもハイグレ姿にして、ハイグレ皇女様の下部にしてやるか…!)

誰をハイグレ姿にさせようかと考えながら、ハイレグ水着の上に制服を着る智子…

智子(それにしても…ハイグレの上に制服を着るって、何とも心地悪いもんだなぁ…早く脱いでハイグレしたい気分だ…!)

不純な動機を持ちつつも、ハイグレ計画の一翼を担った智子はハイグレ皇女への道を突き進んでいくことになる。

智子「とは言ったものの…今はあまり目立ちすぎるのはよくないからな…」

次の日の放課後、智子は悩んでいた。

女の子をハイグレ人間にする魔法のごとき力…しかし、ハイグレ化したい智子の知り合い・友達は集まらない。

生徒達や教員達の前では特に目立たない感じの生徒(喪女)であり、まだ効果を実証しない内に他の生徒たちに手は出したくない。

この世界をハイグレ人間で埋め尽くして意のままに動かすにはまだ忍耐の時…智子は自分にそう言い聞かせていた。

智子「くっ…!また…来た…!」

ハイグレ人間に来る禁断症状。それは定期的にハイグレポーズを取りたくなるというもの。ハイグレ人間になってから、

智子は昨晩からこの発作が止まらなかった。

授業中にそれが来た場合はなんとか耐え、休み時間にトイレの個室へ直行してハイグレポーズを取っていた。

みんなには風邪をひいて下痢気味なのかと勘違いされているが、そんな体裁を気にしている余裕はなかった。

智子「そ、そうだ…教室なら放課後でも…思いっきり…」

今はもう放課後で生徒たちは全員帰っているので、教室には誰もいない。

教室を閉じて鍵を掛ければ、思いっきりハイグレポーズをして発散できるはず…

智子は足早に教室へと戻って行った。

智子「くっ…早く…!」

?「ん?誰かいるの?」

誰かの声がして、智子は恐る恐る扉を開いて中を見る。そこには…

陽菜「あっ、クロ!どうしたの?何か忘れ物?」

中にいたのは智子の友人の根本陽菜だった

智子「ネモ…!?まだ帰ってなかったの?」

陽菜「うん♪内緒で声優としての練習をね♪」

いつものように陽気な感じで振る舞う陽菜だが、智子は段々体中が震えだす…

智子「ふっ…!くっ…もう限界だ…!」

陽菜「クロ…?どうしたの…?」

心配そうに見ている陽菜をよそに、智子は制服を脱ぐ。

その下にはハイグレ人間の証・ハイレグ水着を着ていた。

智子「ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!」

智子は一心不乱に薔薇色のハイグレ姿でコマネチのポーズを取る。

さっきまでずっと我慢していた感覚…膝を曲げ、両腕をまた下に伸ばし、一気に肩をあげてまた振り下ろす動作を繰り返した。

陽菜「ク、クロ…!?何やってるの!?こんな所でそんな格好でコマネチなんて…!」

智子「見たね、ネモ…!」

智子は荒い息遣いで答える。

智子「見てしまったからには、お前をここから無事に帰すわけにはいかないな…!」

陽菜「は、はあ…!?クロから見せたんじゃないの!!」

陽菜は要領を得ない顔をしている。

智子「ネモにもこの格好になってもらうよ!!」

陽菜「な、なんでそんな格好をしなきゃいけないのよ!?っていうか、その恥ずかしいポーズも嫌だよ!!」

智子は脱ぎ捨てた制服のポケットからハイグレ銃を取りだす。

それをまっすぐ陽菜に向け、陽菜は身構える。

陽菜「クロ…いつも以上に変だよ!?」

いつも変であることは否定していない。陽菜は気味悪がって教室の扉の方に逃げる。

智子「逃がさないよ!!」

智子はハイグレ銃の引き金を引く。扉の取っ手に手をかけようとしていた陽菜にハイグレ光線が命中する。

陽菜「きゃあああああああああああああ!!」

背後から光線が命中し、陽菜は体をのけ反り、激しい点滅が起こる。

制服がだんだんとハイレグ水着に変換され、光の点滅が収まると、ピンク色のハイレグ水着を着て、靴下と上履きを履いた姿になっていた。

陽菜「なっ、何よこれは!?ハイレグの水着姿に…!!」

自分の変わり果てた姿を見て愕然とする。

智子「さあネモ…ハイグレポーズを取るんだよ…!そして、私に従うんだ!」

悪そうな顔をしながら言う智子に、陽菜は両手を斜め下横に広げ、両足も徐々に蟹股に広がっていく…

陽菜「クロの言うことを聞くな…!わ、私…!あっ!なっ、ひっ…!」

陽菜は頭を抱えて激しくうめく。

陽菜「だ、だめ…!体が…!そんな…は、恥ずかしい…!」

陽菜はそろそろと股下に手を当てる。そして…

陽菜「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

一心不乱に激しくポーズを取る。

陽菜「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」(やだぁ!!こんなの恥ずかしいよ!!誰か助けてぇ!!)

陽菜はあまりの恥ずかしさに涙が出てしまい、止められたくても止められないハイグレには逆らえず、ただハイグレをするしかなかった。

そんな陽菜に智子が近づいて来た。

智子「ハイグレッハイグレッ!ハイグレッ!ネモ♪恥ずかしいのか?とっても似合っているよ?ネモはスタイル良いし、

それに…声優を目指しているならもっと可愛い声でハイグレッ!って、言えばもっと魅力的だと思うな…♪」

陽菜「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」(な、何言ってるの、クロ…!?私は…!本当はクロと一緒にハイグレしたくてたまらない…

って、あれ…!?どうしてこんなこと思っちゃうの!?こんな格好いや…じゃない…?ハイグレ…良いかも…って、ダメダメッ!!

おかしくなっちゃうよぉ!!)

陽菜は段々洗脳されそうになってきているのを堪えているが、それを見切った智子は、陽菜の背後に回って、胸を揉み始めた。

陽菜「ハイグレ…ひゃあ!!?クロ…!ハイグレ…やん!!ハイグレ…!な、何で…?!」

智子「割と胸大きいな…ねぇ、どうせならこういうことは好きな奴がいれば好きな事をやりたいって思わないか…?

ハイグレは自分の中の感情を一気に引き出してくれる効果もあるから、これが今の本当の私なんだよ…?どう?ネモも他のみんなとも

一緒にハイグレをしたいって思うようになってくるんじゃないか…?」

陽菜「ハイグレッ!ハイグレッ!え…!?み、みんなと…ハイグレッ!ハイグレッ!それに…や、やりたいって…ハイグレッ!ハイグレッ!何を!?」

智子「本当は分かっているんだろ…?例えば…」

智子はハイグレをしている陽菜に、元々培ってきたエロゲー知識により、エロいことを細かく説明すると、陽菜はまた一気に顔を赤くして混乱していた。

一条蛍「バカじゃないの!!?…ハイグレッ!そ、そんなこと…ハイグレッ!できる訳ないじゃ…ハイグレッ!いや…や、やりたい…!

ハイグレッ!ハイグレッ!…それで喜ばせられるなら…!ハイグレッ!私は…(ごにゅごにょ)…のこと…!ハイグレッ!ハイグレッ!うぅぅ…!」

智子からは聞こえなかったが、最後に誰かの名前を言った陽菜は、その人への愛情が段々傾いた方向へと感じるようになっていった。

それがハイグレをしていく上で段々エッチな感情へと昇って行った。

陽菜「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!私!好きな人とハイグレをしたい!!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!

もう自分を偽らなくてもいいんだ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

満面の笑みになった陽菜は、活き活きとしたようにハイグレポーズを取るようになった。

智子「その調子だよ、ネモ♪ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

こうして陽菜は洗脳され、しばらく二人でハイグレをしながら満喫をしていた…
* Re: 私がモテるのはどう考えてもハイグレが悪い! ( No.3 )
日時: 2020/05/26(火) 05:10:51 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

次の日の土曜日…土曜日も授業があるが午前で終わり、智子と陽菜はホームルーム後、誰にも見つからないようにと、

屋上へとすぐに向かい入り浸っていた。

智子「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

陽菜「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

二人はハイグレポーズで心の中のもやもやを発散させていた。

智子「ネモ、腕を振り下ろす時の左右のバランスが悪い!もっと左肩の力を抜いて!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

陽菜「う、うん…!!ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!」

智子「良い感じだよ!ネモも立派なハイグレ人間に一歩近づいたね♪」

陽菜のハイグレポーズを眺めていた智子は、厳しい上司のような口ぶりだが、顔は赤面していて、エロ顔丸出しだった。

智子「そ、そうだ、ネモ…またネモのおっぱい触りたいから、そのままハイグレポーズして」

陽菜「え…!?う、うん…でも…や、優しくしてよね…?」

流石の陽菜もこれは恥ずかしいと思っているが、何だかんだ満更でもない様子であり、察した智子は陽菜の背後に回り、

そのまま陽菜の割と大きな胸に手を当てる…

ムニィ

陽菜「はうぅん…!」

思わず喘ぎ声を出してしまう陽菜に、智子はゾクゾクさせる。

智子「か、可愛いな、おい…!こんなに恥ずかしがる声はそこらの声優でも中々出せない声だぞ…!」

陽菜「だ、ダメだよ…!クロ…!ハイグレッ…!ハイグレッ…!ハイグレッ…!せ、折角だから…キスしても…良い…?」

智子「ネモ…!ま、益々可愛くなってねぇか…?い、いいけど…」

智子はハイグレをしている陽菜を正面に向かせて抱きしめる。

二人ともハイレグ姿になっているので、お互いに体密着し、そしてお互いの唇をも密着ささえた。

智子「ん…んん…!(うわ〜…!ネモの唇柔らけ〜!しかも胸が目の前に少し埋められる程あるから…たまらん…!)」

陽菜「んはぁ…んちゅ…!(クロったらまたエッチな顔になってる…相変わらず中身はエロ親父だな…まぁ、いいけどね♪)」

するとその時…

?「おいおい…何やっているんだよ、お前ら…?」

抱き合う二人を見つめる一人の女子生徒に、陽菜がそれに気づく。

陽菜「あ、あーちゃん!?」

陽菜の友人の岡田茜が、二人のハイグレコールを聞きつけて屋上の扉を開け、展開を見ていたのだった。

茜「何でハイレグ水着姿でキスしているんだよ…!?お前らがそういう仲だったにしても、場所と格好をだな…!」

混乱したまま赤面した様子で言う茜は、真っ赤になった頬を一生懸命さすっている。

茜「で…?黒木、ひなちゃん…二人で一体何をしてるんだ…?」

智子「お、岡田さんも興味あるのか?ふふふふっ、行け、ネモ!!」

陽菜「ラジャー!!」

陽菜は言うが早いか茜の背後に回って後ろから抱きつき、茜は陽菜を振り払おうとするが抜け出せない。

茜「え…!陽菜…!?何か力が…つ、強い!?」

智子「ふっふっふっ…今のネモはハイグレ人間…ハイグレ人間は普通よりずっと強いんだよ?どうやら岡田さんでも無理だろうな♪」

茜「えっ…!?お前益々おかしくなってないか…!?」

茜は近づいてくる智子に本能的な恐怖を感じる。

それも未知なる力を持っているように感じられた。

智子「さあ、岡田さんもハイグレ人間になっちゃえ!!」

智子がハイグレ銃の引き金を引く。

茜「うわああああああああ!?」

茜の体に命中して制服とハイレグ水着が入れ替わり、段々と茜の体にフィットするタンポポ色のハイレグ水着になっていった。

茜「なっ!?何だよこれ…!?何で制服からハイレグ水着に…!?あ…!」

事態を飲み込めていない茜だが、体に何かがこみ上げてきて、体がポカポカして顔が火照ってくる…そして、頭がアレをしろと命令してくる。

茜「くっ…!ハ、ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

茜は前かがみになってハイグレポーズを繰り返す。

茜「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」(何だよこれは〜!?冗談じゃないよ…!!

こんな変態みたいなことをして何が良いんだよ〜!!)

そう心の中で叫びながらも、身体が逆らえないままハイグレをするしかない…

すると、智子と陽菜が茜の方に寄って来ると、陽菜は茜の前に立ってハイグレをして、智子は茜の背後に回って胸を揉み始める。

モミモミ

茜「ひぃ!?や、やめろ〜!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

智子「ほぉほぉ!岡田さんも結構胸あるね〜!」

陽菜「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ほら、あーちゃん♪笑顔でハイグレをしよーよ♪」

茜「ハイグレッ!!ハイグレッ!!だ、誰がそんなの…!や、やめろ〜!変な触りかたするな〜!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

智子のやらしい胸の触り方に、陽菜のハイグレが色っぽく見惚れてしまい、段々エッチな感情になってしまう…

茜「ハイグレッ…!!ハイグレッ…!!ハイグレッ…!!あ…あぅ…!や…やめ…!」

智子「やめたい…?」

茜「い、いや…やめないで…ハイグレッ…!ハイグレッ…!」(女の子同士でこんなのおかしいのに…気持ち良くなってきた…!)

陽菜「段々あーちゃんもハイグレの良さがわかってきたね♪ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!

もう自分に正直になりなよ♪ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!私も気持ち良くてハイグレをしているんだよ♪」

ふと茜は陽菜の股間に目をやると、少し滲んでいるのが見える…そしていつの間にか自分にも…

陽菜のハイレグ水着姿で…それもあんなに気持ち良さそうにエッチな顔をしていながらコマネチをする姿がとても可愛く見えるようになり、

そして…

茜「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレ気持ち良くなってきた〜!!ハイグレ最高ぉ!!」

茜もエッチな表情で、勢いよくハイグレポーズをするようになり、そのまま洗脳された…

智子「くっくっく…!さて、後はゆりちゃんたちが来れば、私のハイグレ人間コレクションがいっぱいになれるな…!」

悪意に満ちた笑みを浮かべる智子…しかし、今はまだタイミングが悪いということで、3人でハイグレをしながら満喫していた…
* Re: 私がモテるのはどう考えてもハイグレが悪い! ( No.4 )
日時: 2020/05/27(水) 22:57:43 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

日曜日、智子は昼頃に目が覚めた。

今日は学校が休みなので、ゆっくり起き、顔を洗った後遅い朝食を食べる。

智子「ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!」

両親はお出かけ、弟の智貴も友人と遊びに行くという事は知っていたので、智子は欲望に任せてハイグレポーズを取る。

ネモと茜も今頃ハイグレポーズを取っているのかと思いをはせる。

智子「早く他の娘たちを…いや…全世界の女の子たちが私のものに…!そうだよ、こんな楽しいものを皆が知らないなんてもったいない…!!」

ハイグレ皇女としての責務を果たすため、智子は町に出る。

智子「さて…誰かいないかな〜…おっ?」

日曜日の商店街は多くの人で賑わっていて、智子は正体がバレないようにと、ハイレグ水着の上に服を着て、人込みの中をぶらぶらと歩いていた。

?「あれ、もこっち?」

?「あら、偶然ね?」

後ろから声をかけられた智子が振り向くと、そこには…

智子「ゆうちゃん!?…と、変態コオロギか…!」

智子の中学校時代からの友人の成瀬優と、腐れ縁の小宮山琴美が偶然にも同じ商店街にやってきていた。

智子「何て神掛かったタイミング…!」

智子は目が昇天するかのように不気味に微笑んでいた。

優「どうしたの、もこっち!?」

琴美「っというか、誰が変態コオロギよ!!」

智子「丁度良いタイミングいてくれて良かった!今から私の家に来ない…!?凄く面白い事があるんだ!」

優「ちょ、もこっち…!思いっきり引っ張らないで〜!」

琴美「な、何で私まで…!?」(あ…待てよ…?こいつの家に行くって事は智貴にも会えるってことよね…!?それじゃあ、ノッてあげようか!)

智子は二人の手をぐいぐい引き、自宅へ招き入れた。

智子「それじゃあ上がって?私の部屋に入って入って♪」

妙にイキイキしている感じの智子は二人を招き入れると、その部屋は特にいつもと変わった様子はない感じだった。

優「何だかもこっちの部屋、久しぶりだね♪」

琴美「え…今日、智貴君はいないの…?」

智貴がいないことに、あからさまに残念そうにしている琴美…

智子「残念だったね…でもさぁ、琴美にも教えてあげるよ…?智貴より夢中になれるものがあるから…」

琴美「はぁっ!?あんた何訳の分かんないこと言ってんの!?バカなの!?死ぬの?!」

智貴の事になるとかなりキャラ変わりするほどキレる琴美だが、優は少し引きながらも智子にあることを聞いてくる。

優「そ…そう言えばもこっち!さっき言ってた凄く面白いものってなに?」

智子は今までに見せたこともないような真剣な表情になり、二人もただならぬ気配を察しながら表情を引き締めて智子の言葉を待つ…

智子「実は…二人とも一緒に…」

優・琴美「「一緒に…?」」

智子「ハイグレ人間になってもらおう!」

優・琴美「「はい…?」」

二人は『ハイグレ人間』というワードに、頭上にクエスチョンマークが浮かんでいる。

智子「今日は誰もハイグレ人間にできないと思っていたけど…君たちに出会えたのは運が良かった…!」

すると、智子はポケットから銃を取り出し、着ていた私服を脱ぎ始める。

琴美「おいおい、真面目な顔してピストルごっこ…って、えぇぇ!?」

優「もこっち!?どうしていきなり服を脱ぐの!?」

しかし、二人はすぐに気づく…智子が薔薇色のハイレグ水着を着ていたことに…

智子「ふっふっふっ…ハイグレ人間状態になった私は普通の人間より強くなったのさ!」

智子は二人が呆気にとられている内に、一瞬にして琴美の背後に回り込み、ハイグレ銃の銃口を突き付けた。

智子「そしてお前もハイグレ人間として私の下部になってもらうよ…?」

智子は顔に悪魔の笑みを浮かべて引き金を引く。

琴美「うわああああああああっ!!」

優「こみちゃん…!?」

琴美の体がハイグレ光線で激しく光り、光が収まると紺色のハイレグ水着姿になっていた。

琴美「な、何…これ!?」

自分の着衣の変わりように驚きを隠せず、こんなことがあるえるのか、という表情だ。

智子「さあ、私に服従しろ!どうすればいいかは分かるはずだ!」

琴美「なっ!?か、体が勝手に…!」

琴美は体を屈めて腕をまっすぐ下に伸ばす。

智子「ほほぉ?こうやって屈んだ姿勢だと、変態のおっぱいも大きく見えるな〜」

琴美「よ、余計な御世話だ〜!!くっ…!」

琴美は苦しそうに顔を歪めると、ハイグレ光線の力が体を蝕んでゆく…

琴美「だ、だめ…も…もう…!わ…わたし…!うわあああああ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

琴美は激しくハイグレポーズを取り始めた。それも、その顔には一片の迷いもなく…
* Re: 私がモテるのはどう考えてもハイグレが悪い! ( No.5 )
日時: 2020/05/27(水) 23:01:54 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

琴美「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」(何で私がこんな恥ずかしい格好をしたくて

たまらなくなっているのよ…!?それも優ちゃんの前で…!でも…この動き…!ハイレグが股間に締め付けて…

まるでエッチしてるみたいじゃない…!私だっていつか智貴君と…って…!?何考えてるの…!?これじゃあまるで

変態みたいじゃないの〜!!あ〜!!でもハイグレをする度に気持ち良すぎてやめられない〜!!智貴君〜!!)

智貴とエッチしていることを想像しながら、段々アヘ顔になってハイグレをするようになる琴美…

智子(変態め…絶対智貴の事を想像しながらハイグレをしているな…?まぁ、ハイグレ人間が増えたらいいけどな…さてと…)

智子は次に優の方へ振り返る…

優「あ…あぁ…!こ、こみちゃん…?もこっち…一体何をしたの…!?」

怯えた状態でいる優に、智子は容赦なくハイグレ銃を向ける。

優は、今度は自分があの姿にされることを察知した。

智子「今日の本命はゆうちゃんだね〜♪どんなハイグレ姿になるか楽しみだね〜♪」

優「もこっち…!や、やめ…っ!きゃああああああぁぁぁ!!!」

優はハイグレ光線を浴びてしまい、大の字になり、徐々にハイレグ水着が服の下から浮き出てくる。

感覚を覚えているようだ顔が赤く染まりいきつつ、服が消えてハイレグ姿になったところで光から開放されると…

優「い、いやあ…!!は、ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」(は、恥ずかしい…!もこっち…何でこんなことを…!?)

優は白色のハイグレ姿で、靴下を残したままで、泣きながらコマネチを始めた。

それも、ただでさえ大きい胸が大きく揺れている…

優がハイグレをしていると、智子が寄って来た。

智子「やっぱゆうちゃん、胸おっきいね…!ハイグレがお似合いだよ…!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

優「は、恥ずかしいよ、もこっち…!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」(この格好だけでもエッチなのに…!)

智子はハイグレをしている優の、たわわに実っている胸を触りまくる。

ムニュ、ムニュ

優「ひう…っ!ハイグレッ…!!ハイグレッ…!!ハイグレッ…!!」(もこっちの手つきが厭らしいよ…!)

ギュ、ギュ、モミモミ

智子「おっほぉ!!いつか触りたいと思っていたゆうちゃんの乳袋…!!最高だねぇ!!」

優は怯えた感じになっていると、智子は優の胸をハイレグ水着の上からチューッと赤ちゃんみたいに吸出し、

もう片方のまだ発展途上の優の胸の片方を、ハイレグ水着の胸の部分から手をつっこみ、直に乳首を弄りだしてきた。

チュー!チュッ!チュッ!コリコリ、キュッ!

優「は、ハイ…!!グ…レ…!!ちょっ…もこっち!ハイグレ…!!ハ、ハイグ…レ…!!やめ…んっ!!」

優にとってはいろいろと刺激が強すぎたせいか、必要以上に体がいろいろと敏感に反応してしまい、恥ずかしさでおかしくなってしまいそうだった。

智子「ちょっと乳首弄っただけなのに…ビッチの癖に感度は鈍ってないんだね」

優「び、ビッチ…!?ハイグレッ…!!ハイグレッ…!!どういう意……んぁっ!」

智子「ほらほら、喋ってる余裕あるのか?」

智子の胸を触る手つきがあまりにも上手で、同じ女性であるからこそ敏感な所を取られやすいのか、優はその反応してしまうことで

意識が朦朧としてきた。

優「は、だ、だめ…!ハイグレッ…!!そ、そこは…!ハイグレッ…!!揉まないで…!ハイグレッ…!!」

必死で懇願してきた優だが、赤面になって上目遣いで言う優に、智子は我慢ができず、手の動きを加速させていく。

ピチュ!ピチュ!クチュ!クチュ!

優「やあぁぁあぁぁん!!!ハイ…グレッ…!!ハイグ…レッ…!!も…もこっちぃ…!!ハイグレッ…!!ハイ…グレッ…!!

や…!やあぁ…!!ハイグレッ…!!ハイグレッ…!!イく…!もこっち…!!私もう…!!」

智子「うん…イッていいよ?」

智子の手を止めることなく、そして優も様になったかのようにハイグレをするようになった

優「ハイグレッ…!!ハイグレッ…!!ハイグレッ…!!ハイグレッ…!!ああ…!!…んああ…!!イク…!イクよ…!もこっち…!!」

まるでセックスをしているかのようなエッチな女の子の表情を見せる優…そして…

ゆうちゃん「ハイグレッ…!!ハイグレッ…!!ハイグレッ…!!あっ!!……んんー!!ハイグレエェェェ…!!!」ビクンッ!

盛大にイッてしまった優は、力をなくしたかのように、智子の布団の上に倒れこんでしまった。

優「はぁ…はぁ…」

智子「ゆうちゃん…」

優「……なぁに?」

智子「私たち、友達以上の関係になれたね…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

優「うん…嬉しいよ、もこっち…ずっと一緒だよ…♪ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

優もハイグレ洗脳されると、二人は更に友人としての仲が深まった瞬間だった…

琴美「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!智貴君〜!!イきそう〜!!」

完全に智貴を想ってハイグレでオ〇ニーしている琴美を無視しながら…
* Re: 私がモテるのはどう考えてもハイグレが悪い! ( No.6 )
日時: 2020/05/29(金) 20:44:21 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

日が明けた月曜日の昼休み、智子の隣のクラスで、一応仲が良い?内笑美莉が隣の教室の智子のところへやって来た。

笑美莉「ねえ黒木…聞きたいことがあるんだけど…」

智子「内さん…?真面目な顔してどうした…?」(何で態々私の所に来るんだ、この絵文字は…)

笑美莉「あのね…最近何かあった?妙に普段以上に活き活きしているというか…ボソっと次はあの娘をハイグレ…だったけ…?そう聞こえたけど…」

智子「えっ…!?」

智子は無意識にハイグレと言っていたのを聞いてしまったのか、思わず驚いてしまう…

笑美莉「他にも根本や本田が、授業が終わるたびにトイレに行くのを見かけたけど、二人とも落ち着きがないっていうか…

トイレに行ったら何だか…『ハイグレして落ち着いた〜!』とか、『やっぱりハイグレって気持ち良いよね〜』とか

聞いたけど、黒木はハイグレって何だか知ってる…?」

思わず息を飲む智子…

ハイグレ人間にしている人たちには、襲撃前にはできるだけバレないようにと忠告をしていたが、ハイグレをしたくて

たまらない衝動があり、さもなければ精神的に疲労困憊するというリスクがある。

そこは仕方がないとしていたが、今はバレたらマズい…しかも笑美莉は鋭いというか神出鬼没というか、いつどこに潜んでいるかも

わからない謎の行動力もある。

智子はそんな笑美莉をできるだけ誤魔化そうとしていた。

智子「さ…さぁな…?私は知らないし、ネモたちのは多分、何かのテレビの影響かもしれないし…トイレに行くなら

風邪でもひいているんじゃないのか?」

笑美莉「うーん…何だか違う気がするけど…あれ…?そう言えば今日、田村はいないの?」

笑美莉が問いに、智子は思わず「えっ!?」っと、ゆりの席の方へと振り返ると、ゆりは学校へ来ていなかった…

智子「あ〜…そう言えば今日のHRでゆりちゃんが風邪でしばらく休んでいると言われたのを忘れてたよ…今流行っているからな〜…」

笑美莉「へ〜…」

笑美莉は陽菜と茜の異変に気づいた。

妙なところで洞察力を発揮する内には、いつもの二人が別人に入れ替わったように感じていたらしい…

今日の放課後、智子と陽菜と茜は屋上にある貯水槽にやってきていた。

智子「なあ、ネモ…岡田さん…なんか今日、内さんからの様子がおかしいって怪しまれていたぞ?」

茜「もしかしたら私たちがハイグレ人間になったことに気づいたのかもしれないな…」

陽菜「なっ!?それ一大事じゃん!はやく、ハイグレ皇女様に報告した方がいいかな!?」

智子「そこまではしなくていいけど…でも慎重にな?内さんどこに潜んでいるかわからないし…」

智子の話に納得する二人…するとそこへ…

ガチャ!

誰かが屋上のドアを開ける音がして、智子たちは思わず身を潜める…

その屋上には二人の女生徒たちがいた。

吉田茉咲と田中真子だった。

智子(ヤンキーとガチレズ…?何でこんな時間に屋上に…)

真子「ご、ごめんね吉田さん…?屋上まで呼びつけて…」

茉咲「別に良いよ…っで、話って何だ?」

どうやら真子から茉咲に話があるようで呼びつけたらしい…

気になる智子たちはその様子を伺う…

茉咲・真子「「……」」

沈黙してしまう。

真子は下を見つめたまま、ただ指をいじくっている。

そんな女の子のような可愛らしい仕草…

黙りっ放しでますます気まずくなっていくものだからか、余計話が切り出しづらい感じだった。

しかし、一向に話そうともしない真子に、茉咲は何を話したらいいかを考えての事か…

茉咲「…いい天気…だな…」

夕日を眺めながら言った。

真子「うん…」

智子(ああ……まぁ、しょうがないよな…お互いリア充になるかもしれない瀬戸際だし、ヤンキーなりに頑張った話し方だよ…)

そう思いながら智子はいつ二人をハイグレ姿にさせたらいいかと、タイミングを見計らってハイグレ銃を手に持っている。

真子「今週はずっといい天気みたいだよ…」

茉咲「おう…」

真子「…あ、明日も…いい天気らしい…わよ」

茉咲「…」

智子(なんだこの会話…ガチレズめ…せっかくヤンキーが話振ってあげてんだろうが!!)

真子「明日か……そ、そうだ!またどっか一緒に出かけない!?」

茉咲「お、おう……いいぞ…」

茉咲・真子「「……」」

智子(おいおい、また黙りこくってしまったよ…全く…どうしてこんな時に限って…)

進展しないかと思った所で、真子が茉咲の目の前に近寄り、袖の部分をぎゅっと握った。

落ち着いてきたはずの茉咲の心臓が、急にどっくんどっくん鳴り出した。

顔を上げて茉咲を見つめる真子。

真子「あ…あのね…!わ、私…!」

妙にぎこちなく、そして手をもじもじさせ、顔も赤くなっているのがわかる…

陽菜(これってもしかして…!?)

茜(まさかの…!?)

真子は茉咲の目の前に近寄り、袖の部分をぎゅっと握った。

落ち着いていたはずの智子の心臓も、急にどっくんどっくん鳴り出した。

茉咲の顔を上げて見つめる真子。

真子「よ…吉田さん…!」

茉咲「お…おう…!」

必死に何かを訴えるような、切なさを込めた声で、茉咲の名前を読んだ。

目がうるうるしてる。

茉咲の袖を握る手が震えている。

真子「私…吉田さんとずっと一緒にいたい…!」

茉咲「…ッ!」

流石の茉咲も意味がわかる…

真子「…だって、吉田さんのこと…好きだから…!!」

聞いてしまった…

恥ずかしいのに…体のどの部分も硬直してしまって、茉咲は真子を一直線に見つめたまま目を背けることもできなかった。

茉咲「田中……!」

真子「……すき」

真子がすぐにも泣いてしまいそうな顔で茉咲を見つめている。

真子「も…もしもね…吉田さんも私のこと好きだったら…女の子同士でもいいのなら…こんな私でもいいんだったら……

………私、吉田さんの、…こ………恋人に…なりたい…!」

真子は忙しく息継ぎをして、なんとか微笑みを作りながら茉咲への想いを述べていく。

真子「私、吉田さんのこと…いっぱい好き…!ダメな私のことを怒ったり、呆れたりしても、結局は私と一緒に居てくれるところとか…

微妙に趣味が食い違っているのに、ちゃんと話を聞いてくれて……あ、あと、寂しがり屋で可愛いものが好きで…

でも強がったりしちゃうとこも…可愛くて、可愛くて…仕方なくて…」

真子は、茉咲から目を離して俯いた。

智子(あのガチレズが、あんなに一生懸命告白している…!おい、ヤンキーも何か言えよ…早く返事をして

ガチレズを安心させてあげろ…!)

普段はリア充爆発しろという心情を持っている智子でも、こればかりは応援してあげたくなっていた。

茉咲「私も、好きだよ…田中のこと…」

真子「………ほんと?」

茉咲「お…おう…!」

真子に、茉咲は想いを伝える。

茉咲「私もずっと前からな…田中に恋をしていたんだ…お前はよく私と一緒にいて、楽しそうに話をしてくれるけどさ、

いつからか…それを意識し始めてたんだけど…ほら、私達女の子同士だから、どうしようって思ってな…

だけど、薄々分かってきたんだよ…田中もきっと私のこと好きなんじゃないかってね…だから、お互いに好きなら…

別にこの想いを我慢することなんてないんじゃないかって思うんだ…私も…田中…いや…真子だったら、いい…!私も真子のこと、好きだ!」

下の名前で呼び、真っ赤な顔のまま恥ずかしさに耐えながら、目一杯気持ちを込めて、告白した。

真子は目を少し細めて、口をきゅっと結んで、泣き出しそうな笑顔で私のことを見つめる。

真子「ありがとっ……吉田さん…いや…茉咲さん…!」

真子も下の名前で呼び、笑顔で頷いた。

真子(あぁ、なんだか物語の中みたい…でもこれが今、私の目の前で現実に…)

茉咲への想いが叶った真子は、今の嬉しい想いの余韻に浸っていたその瞬間だった…!
* Re: 私がモテるのはどう考えてもハイグレが悪い! ( No.7 )
日時: 2020/05/29(金) 20:48:28 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

茉咲「真子…!危なっ…!ぐああああああああ!!!」

突然の茉咲が何らかの危機を感じて真子を庇うように前に出て、そしてピンク色の光線を浴びて大の字になっていた。

真子「ま…茉咲さん…!?」

ピンク色の光を浴びた茉咲の制服が消えていき、ハイレグ水着を着せられているのがわかる…そして光が止むと…

茉咲「ま…真子…!に、逃げろ…!くうぅ…!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

茉咲はヒョウ柄のハイグレ姿になってハイグレポーズをしていた。

陽菜「あはっ♪カップル誕生おめでとう!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

茜「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!さて、次は君の番だよ?」

真子の前にはハイグレ姿の陽菜、茜、そして智子だった。

智子「やっぱりヤンキーにはそういう柄が良く似合うよ♪さて、次はガチレズさんだね♪」

智子は真子にハイグレ銃を向ける。

真子「ひっ!?」

茉咲「や、やめろ…!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!真子には手を出すな…!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

抵抗するようにしながらハイグレをする茉咲…当然智子は動じることなく…

智子「安心しなよ?手は出さないよ?ハイグレ人間にさせるだけだから♪」

そして、容赦なく真子にもハイグレ光線を命中させた。

真子「きゃあああああああああああ!!!…うぅぅ…ハイグレッ…!ハイグレッ…!ハイグレッ…!ハイグレッ…!」

真子は桃色のハイグレ姿になって、恥ずかしそうに泣きながらゆっくりとハイグレをしていた。

茉咲「真子ぉ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!黒木…テメぇ…!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

ギロッと睨み付ける茉咲の目に、智子たちはビクッと驚いていたが、智子は気を改めて茉咲にこう言い出す。

智子「あ、安心しなよ…本当に手は出さないから…ただハイグレの力で君たちを更に深い仲にさせてやるだけだよ?」

茉咲「な…なんだと…!?ハ…ハイグレッ!!くそぉ…!ハイグレッ!!と、止まれぇ!!ハイグレッ!!」

何とか必死で止めようと抵抗する茉咲だが…

陽菜「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!そうそう!その調子だよ、真子ちゃん!」

茜「そうやって吉田のことを思いながらハイグレをするんだ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

陽菜と茜が真子の前でハイグレをしながら何からの指示をしていた。

真子「ハイグレッ…!ハイグレッ…!ハイグレッ…!ハイグレッ…!」(嫌だよ…!何でこんな恥ずかしい格好を…!)

それも茉咲さんの前で…!折角茉咲さんの恋人になれたのに…!)

茉咲「ま…真子…!ハイグレッ!!ハイグレッ!!くそぉ!!止まれ…!止まれ〜!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

茉咲は必死で止めようにも止められず、それどころか動きが徐々に様になって来る…

真子「ハイグレッ…!ハイグレッ…!ハイグレッ…!(あ…茉咲さんのハイレグ水着姿…可愛い…!それに…

このポーズをする度に…茉咲さんの胸が揺れている…!凄くエッチだ…茉咲さんと一緒にハイグレをしたら…

もっと深い仲になれるかも…!いや…なりたい…!!誰にも茉咲さんを渡したくない…!例えハイグレ皇女様の命令であっても…!

だから…だから…!茉咲さんとハイグレエッチしたい…!!)

智子曰くガチレズの真子は、段々茉咲のことを想像しながらハイグレをして、股間からは愛液が滲み出て来ると…

真子「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

表情は笑っているが目がイッてしまっている状態になり、普段の真子の声とは考えられないようなエッチな声になっていた。

茉咲「ま、真子…!ハイグレッ…!!ハイグレッ…!!しょ、正気に…戻れ…!ハイグレッ…!!ハイグレッ…!!あぐぅ…!」

茉咲はまだ自我を保っているが、実際には茉咲も限界に近い状態だった。

智子「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!どうやら真子は完全に洗脳されたようだな?それじゃあ田中…お前は吉田を

どうしたいのか教えてもらおうか?」

智子の質問に真子は…

真子「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!はい…私は茉咲さんと一緒にハイグレをしながら愛し合いたいですぅ…!」

茉咲「ま…真子…!ハイグレッ…!!ハイグレッ…!!うぅぅ…!」

もう戻れなくなったのを悟った茉咲…しかし、そんな茉咲に智子は…

智子「いいんだよ、吉田さん…?もう我慢しなくて…あれこそ田中さんの隠された本性であり、ハイグレはそのきっかけに過ぎないんだから…

だから吉田さんも田中さんとエッチしたいという想像をしながらハイグレをしてみろ?」

この智子の声掛けに茉咲は…

茉咲「ハイグレッ…!ハイグレッ…!ハイグレッ…!(あれが真子の本性か…ハハ…!そうか…もう前の私達には戻れないんだよな…?

だけど…このハイグレが段々気持ち良くなってきて…それに、例えハイグレ人間になっても真子と一緒なら…もう…我慢しなくて

いいんだよな…?そうだ…真子さえいれば…!)

そして茉咲もエッチな目をしながら笑顔になった

茉咲「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレ最高じゃねぇか!!ありがとうな、黒木!!

これで真子ともっと幸せになれそうな気がするぜ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

真子「素敵です…茉咲さん!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレ皇女様に忠誠を誓います〜!」

二人は向かい合った状態でハイグレをして、お互いのハイグレ姿や身体を観察しながら満喫していた。

無事に洗脳されたのを確認できた智子たちは、二人にくれぐれもまだハイグレ人間であることはバレないようにと指示をする…


智子の指示により、陽菜と茜が別行動をするということで一端別れ、茉咲と真子はしばらくハイグレをしている…

智子(それにしても…ガチレズのハイグレは可愛いし、ヤンキーに対する想いであんなエッチな顔になれるなんて…

それはそうとヤンキーはマジでエロかったな〜!!あんなアヘ顔でハイグレをする姿が…くぅ〜!!思い出しただけでも

バカになるぅ〜…!)

ぐへへと笑う智子だが、そんな智子の前に…

茉咲「…ぃ…おい…!黒木!」

智子「え?も、もうハイグレは終わったの?」

二人はお互いにハイグレをすることで、愛情を分かち合う効果もあるが、二人は元々恋人同士になれたので、相性がよかったのだろう…

茉咲と真子はハイレグ水着姿のままで立ち尽くしながら智子に話しかける。

二人のハイレグ水着によって締め付けがよく見える。

茉咲「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!取りあえずありがとうな、黒木♪私たちをハイグレ人間にしてくれてよ♪」

真子「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!私たちはもうすっかりハイグレ人間だよ♪これも黒木さんのお陰だね♪」

そう言うと、真子は黒木の頬にキスをする。

チュッ!

智子「うぎゃあ!?ふ、不意打ちはやめろ〜!!」

思わず驚愕しながらも顔を赤くする智子…

そこで茉咲も…

茉咲「そういや黒木…お前私の胸を触ったことあったよな?どうだ?揉んでみるか?」

そう言いながらも茉咲が智子の手を取って、ハイレグ水着ごしから自分の手に触らせる。

智子「んな〜!?ま、まさかヤンキーから触らせてくれるなんて…!?」

更に驚愕する智子だが、茉咲は照れたような表情で…

茉咲「まぁその…私たちをハイグレ人間にしてくれた細やかな礼だよ♪あ、それよりよぉ…そろそろ私達にも指示をくれないか?」

智子「ハッ!?わ、忘れてたよ、アハハ…!それじゃあ先程ネモ達には自分の友人や知り合いたちをハイグレ人間にするように

指示を出したから、君たちが私について来て手伝ってくれないかな?まだまだ学校にいる生徒たちがいるからね」

そう言いながらも、智子の手は茉咲の手を離そうとしなかったが、少し妬いていた真子が…

真子「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!わかった!それじゃあ茉咲さんと一緒にハイグレ人間にさせていくね!」

茉咲「よぉし…燃えて来たな…!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

っと、茉咲に気合のハイグレをさせることで、智子の手から茉咲の胸が離れる。

智子「あ…そ、そうだな…それじゃあ…明日の文化祭の日に実行開始だ…!それじゃあ私は…と…」

智子はハイグレ人間増殖作戦の指示をすると、ある人にメールを送りだした…
* Re: 私がモテるのはどう考えてもハイグレが悪い! ( No.8 )
日時: 2020/06/04(木) 20:00:47 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

その頃、事前に智子に指示をされて琴美が既に行動をしていた。

琴美はある二人を音楽室に呼んでいたので、その音楽室へと向かう。

やることは、ハイグレ人間であるならもうわかりきっていたことだった…

迷いはなく歩いていた琴美がようやく音楽室に辿り着き、扉を開くとそこには…

?「あ、こと。待ってたよ」

?「小宮山さん、大事な話ってなに?」

琴美の友人の伊藤光と、夏合宿をきっかけに仲良くなった楠夏帆だった。

二人は何の疑いもなくいつも通りに話しかける。

琴美「うん、実は二人にね…」

登校やら授業中でも、今まで平静を装ってきた琴美はようやく開放感を得られるかのように、急いで制服を脱ぎだし、

紺色のハイレグ水着姿を露わにさせた。

琴美「ハイグレ人間になってもらうわ!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

夏帆「ええええ!?」

光「…っ!?」

真剣な表情でハイグレをする琴美に夏帆はドン引きし、いつも沈着冷静な光も驚いていた。

夏帆「ちょ、ちょっと小宮山さん…!?な、何でそんな水着姿に…!?エッチだよ〜!!」

光「小宮山さん…!いつからそんな変態みたいなものに…」

すると、琴美がハイレグ水着の胸元の部分に手を入れると、そこからハイグレ銃を取り出し…

琴美「エッチでも変態でもない…!立派なハイグレ人間よ…?」

そう言うと、琴美は即座に動いて、一瞬で夏帆との差を詰めてハイグレ銃を早撃ちして光線を浴びせた。

夏帆「きゃああああああああああああああっ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

夏帆は緑色のハイレグ水着姿に変えられてしまった。

夏帆「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」(嫌ぁ!!恥ずかしいよぉ!!こんなのドン引きものだよ〜!!)

恥ずかしそうに半泣きになる夏帆…

光「く…楠さん…!」

琴美「さて、伊藤さんもハイグレ人間に…!!」

琴美が光にハイグレ光線を放つ…

光は今の琴美は普通じゃないと察し、人間離れした動きで琴美に接近し、関節技を決めようとしたが…

琴美「残念ね」

光「なっ!?」

僅かなすきを突かれて光は首を締め上げられた。

呼吸ができなくなり、血の気が失せていく…日頃の彼女にあるまじき腕力と動体視力だった。

琴美「今の私はハイグレ人間…常人の人間と違って色々とパワーアップするのよ?」

光「あ……ぐっ…!く、苦しい……!」

琴美は片手で締め上げて光を持ち上げている。

足掻いてもどうしようもない状態だった。

琴美「死なせはしないわよ♪同じハイグレ人間になるなら…ね?」

空いている片方の手に持っていたハイグレ銃を光に向けて発射した。

光「ああぁぁ…っ!!」

悲鳴を上げて光は大の字になり、制服が一瞬で萌黄色のハイレグ水着に変えられてしまった。

光「くっ…ハイグレッ…!ハイグレッ…!ハイグレッ…!ハイグレッ…!」

光はハイグレポーズを始め、抵抗もできいままであり、光でもどうしようもできなかった。

琴美「良い姿よ、伊藤さん♪これであなたたちも私達と同じハイグレ人間だね♪ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

光「ハイグレッ…!ハイグレッ…!ハイグレッ…!ハイグレッ…!」(何でこんな恥ずかしい格好を、ことは平気でできるの…?

それに私達ってことは他にもいるってこと…?そしてこんな姿に変えられる仲間を増やしていくってこと…?

まるで洗脳…!こんな姿にさせられたら…!こんな…!)

琴美「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!お、動きが良くなって来たわね?さぁ、二人とも?ハイグレの感想は?」

ハイグレをしながら琴美が二人に聞くと、二人は…

夏帆「何で今までドン引きしていたのかしら!!最高じゃないの!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

光「ことと一緒にこんなエッチなハイグレができるなら、それでいい…!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

夏帆はもはや快楽を得て笑みが出ていて、光も琴美とハイグレをすることでエッチな事を想像して、目はそのままだが口元は笑みを浮かべていた。

琴美「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!無事に洗脳されたようね♪早速だけどあなたたちのやることは?」

夏帆「未洗脳者たちをハイグレ洗脳させることだよね?ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

光「好きな人とエッチして、更なるハイグレの快感を得るようにさせること…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

琴美「そういうことよ!私たちがハイグレ人間になれたのは黒木のお陰でもあり、ハイグレ皇女様に忠誠を誓うのよ!

ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

「「「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」」」

3人は楽しそうに音楽室でハイグレをしながら、ハイグレコールを鳴り響かせていた…
* Re: 私がモテるのはどう考えてもハイグレが悪い! ( No.9 )
日時: 2020/06/08(月) 06:07:09 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

同時刻頃、別の場所では…

?「それでさ〜♪トイレで見てたけど、あいつら超ウケるよね〜!?」

?「だからそうやって人の悪口を言うのは…!って、言いたい所だけど…う〜ん…」

?「流石にハイレグ水着を着てコマネチをして気持ち良くなるって言うのはどうかと…せめて場所くらいは…」

智子の友人である加藤飛鳥の友人の南小陽、佐々木風夏、成田美保の3人が下校しようと廊下を歩いている所だった。

ちなみに明日香は数分前に…

明日香「(ん、メール?智ちゃんからだ…えっ…!?)みんなごめん!私急用ができたから先に行ってくるわね!」

そう言うが早く、智子にメールで呼ばれた明日香は3人を残して一足早く走り去って行ったのだった…

風夏「それにしても明日香ったら、メールを見て走って行っちゃったけど、誰からだろ…?」

美保「彼氏だったりして♪」

風夏「え…!?あ、まぁ…明日香はモテそうだからなぁ…」

小陽「後ろからチラっと見たけど黒木からだったよ!」

風夏「な…なんだと…!?明日香の奴…黒木のどこがいいんだ…平気でセクハラしそうな奴のことを…」ブツブツ

小陽「だけどさぁ…明日香ったら最近黒木に構い過ぎじゃないか〜?もしかしてだけど…黒木が明日香の彼氏とか…?

だとしてら超ウケるんですけど〜!!アッハハハハ!!!」

いつものように陽気に笑う小陽だが、美穂が何やら遠くで妙な声が聞こえるような感じがした。

美保「んっ?何か変な声が聞こえない?」

美保は振り返るが、廊下には誰もいない。小陽あたりなら驚かそうとしているのだろうが、小陽は今この場にいるからないだろう…

その時、誰かが近づいて来る足音がした。

美保「誰かいるの?」

小陽「ん?なになに?」

風夏「どうかしたの?」

美保が音のする場所に行き、二人も後に続いて行く。

そこは自動販売機が置いてあるであろう場所だが誰もいない…

美保「おかしいな…」

首を傾げ、ここには窓がないので外から風が入ることもなく、ネズミでもいるのだろうと思って引き返そうとする。

一階に戻ろうと階段の踊り場に来たところで今度は足音が聞こえた。

幻聴でもなく、確実に近づいてくる。

美保「誰?」

美保がその人物のいる方へ振り返ると、その人物を見て3人は驚いた。

そこにいたのは、ピンク色のハイグレ姿の陽奈だった。

陽菜「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!3人とも、待ってたよ♪予定通り、加藤さんはいないみたいだね♪

あなたたちもハイグレ人間になって、ハイグレ皇女様の下部になってもらうよ?ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

活き活きとした笑みでハイグレする陽菜に、3人は驚愕していた。

風夏「な、なんで、ハイレグ水着!?っていうか、なんだそのポーズは!?小陽の言ってたことは本当だったのか…!」

赤面しながら開いた口が閉まらない風夏

小陽「ホラ、ねぇ!?言った通りだったでしょ〜!?あんた恥ずかしくないの〜!?マジウケるんですけど〜!!

アハハハハハハハハ!!!」

爆笑する小陽

美保「ねぇ…わ、笑っている場合じゃないかもだよ…?」

嫌な予感がする美穂

陽菜は銃を右手に持ってまっすぐに向けると、美穂と風夏はただの遊びではないオーラを感じ取る。

そしては陽菜は何も答えず顔に笑顔を浮かべていると、そのまま銃の引き金を引き、銃口からピンク色の光線がまっすぐ出る。

風夏「う、うわあああああああああああっ!!!」

風夏はありったけの叫び声をあげ、大の字になってしまい、その光が収まると風夏は赤いハイレグ水着姿になった。

風夏「あぁ…!?アハァッ!…ウウゥ〜ン!!」

風夏は頬を赤らめはじめ何かを感じ始めた。そしてさっきの姿勢から内股になり始めて、さっきの何かを締め付けた音も

その兆候であり、なんとも言えないエロさを感じ始めていた。

風夏「やっ…!ま…負けな…い…!…負け…ちゃ…ダメ…!」

その眼からは涙がうっすらと流れ始めるが、とうとう震える腕を両足の付け根に添えて…

風夏「ハ…イ…グレ…ハイ…グレ……ハイグ……レ…ろせ…くっ…殺せ…!」

その眼からは悔し涙を流しながら自らくっころ宣言と自暴自棄になり、全身を震わせてハイグレをし始めた。

風夏「うぅああぁぁぁ…!!!ハ…ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

風夏はもう我慢ができずに、それも恥ずかしそうに大きな胸を揺らしながらハイグレポーズをしている。

小陽「え…風夏…!風夏…!?どうしちゃったの…!?そ、そんな…!え…これってヤバいヤツじゃ…!」

流石の小陽も、目の前で起こった状況を見て笑える所じゃなく、打って変わって身体が震えあがる程の恐怖心を抱きだした。

すると、そんな小陽の背中に固いものが押しあてられる。

小陽「えっ?」

小陽の背筋がゾクリとする…正面には風夏がハイグレポーズを取っていて、更にその先に陽菜…横に美穂がいるということは、

後ろにいるのは誰?恐る恐る振り返ってみると、そこにはタンポポ色のハイグレ姿の茜が立っていた。

小陽「ひぃ!?」

小陽は思わず悲鳴を上げると…

茜「黒木だけじゃなく、ハイグレまで馬鹿にするのは許せないよ?でも、ハイグレ洗脳されたら許してあげるよ♪」

小陽「い…いや…!じょ、冗談じゃないわよ…!そ、そんな姿なんて…!い、いやあああああああああああっ!!」

小陽に向かって銃が放たれ、後ろからハイグレ光線が命中し、着ていた制服が黄緑色のハイレグ水着に変わる。

小陽「な、なによ、これっ…!?や、やだやだやだあぁぁ!!!」

小陽は胸と股間を隠すような仕草をしようと手を添えようとするが、その手が段々股間に手が行ってしまい、

足も勝手に蟹股に開いていき…

小陽「や…やだ…!さ…逆らえない…!ハイグレッ…!ハイグレッ…!ハイグレッ…!ハイグレッ…!」

小陽は泣きながらハイグレをして、もはや抵抗する間もなく思うがままにされている恐怖に駆られている。

美保「ひゃあ!?小陽まで…っ!え…じゃあ次は私…だよね…?あ、あの…エ、エッチな事は…お、お手柔らかに…」

観念した美穂は、混乱してエッチなことをされそうなことを想像したのか、そんな美穂にハイグレ銃が向けられる。

美保「きゃあああああああああああっ!!」

美保にハイグレ光線が命中し、大の字になって苦痛の声を上げる、光が消えると、美保は青色のハイレグ水着を着たハイグレ人間になっていた。

美保「ハイグレッ!!ハイグレッ!!来なければよかった…ハイグレッ!!ハイグレッ!!あぁん…!こ、この水着…エッチだよ…!

黒木さんだったらこういうのが好きそうかも…!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

美保は元はと言えば自分がここに来た事が原因であったと後悔しながらも、ハイグレをする度に女の子としての刺激によって、

段々感じるようになっていく…

風夏「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレ人間・佐々木風夏!ハイグレ転向は完了したよ!!」

小陽「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!何でさっきまでハイグレを恥ずかしいって思ってたんだろー!!

アハハハハハ!!マジありえないって〜!!」

美保「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレがこんなにエッチで気持ち良いものだなんて…知らなかったよ♪

これも黒木さんのお陰だね♪」

時間が経っていく内に、3人ともハイグレ洗脳され、陽菜も茜も一緒にハイグレをする。

陽菜「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!転向完了おめでとう!明日は文化祭の日だから、

その日に決行するよ!これもハイグレ皇女様の為であり、クロの為でもあるからね!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

茜「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!明日になればきっと、素晴らしいハイグレ世界が広がるよ♪」

5人はしばらくの間、楽しくハイグレを堪能するのであった…
* Re: 私がモテるのはどう考えてもハイグレが悪い! ( No.10 )
日時: 2020/06/11(木) 06:12:00 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

その頃、まさか友達3人がハイグレ洗脳をされている何て知る由もない明日香が、智子にメールで呼ばれた場所は保健室だった。

ちなみにメールの内容はこうだった…

『今、体調を崩して保健室にいるんだけど保健室の先生が、用事があるって言って出て行ってしまって今はぼっちなんだ。

別に寂しくはないけど窓から姿が見えたから、会いたくなっちゃったの…来てくれないかな…明日香?』

智子が体調を崩したという知らせを聞いた明日香は、急がなくてはという思いと同時に、メールだけど自分のことを

下の名前で呼んでくれたという嬉しさも入り混じっていた。

以前は、明日香は智子の事を『黒木さん』と呼んでいて、智子は『加藤さん』と呼び合っていたが、

夏合宿の時により仲良くなり、明日香は智子に対して姉のように甘えたい思いにまで達して『智ちゃん』と呼ぶようになり、

智子も『明日香』と呼び捨てにする仲にまでなったのだった。

そんな智子が体調不良を訴えて心配しない訳がない明日香は保健室に到着し、ドアを開けるがそこには誰もいなかった…

保健室の先生は用事があるってメールで書いてあったから、先生はいないだろうが智子はどこにいるのだろうと

見渡すと、ベッド用のカーテンが引かれているのが見えた。

明日香はそのベッドに智子が寝ているのかと思い、カーテンを開けると、そのベッドにも誰もいなかった。

明日香「智ちゃん…?どこに…」

するとその時、明日香の背後でカチャっとドアの鍵が閉まる音がした。

明日香「え?」

明日香が振り返ると、そこに智子がいた。

それも、薔薇色のハイグレ姿の智子が…

明日香「智…ちゃん…?」

明日香は智子のハイグレ姿を見て呆然としていると、智子はそんな明日香を見て笑みを浮かべ、その場でハイグレポーズを始める。

智子「待ってたよ…明日香♪ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」(待ちに待った加藤ママのハイグレ…楽しみだ…!

だけど加藤ママの…いや…今は明日香だ…明日香の場合はただハイグレ光線を撃つのはつまらないから、あの手でやろう…!)

明日香は目の前の智子がハイレグ水着でコマネチをするという現象に、まだ感情が追いつかない様子だったが、何とか正気に返った。

明日香「と、智ちゃん…?ダ、ダメよ…!女の子がそんな恰好をしちゃ!何かのエッチなゲームの影響なの…?」

焦った感じで明日香は智子を止めようとするが、智子はそんな明日香の手を振り切る。

智子「大丈夫だよ、明日香♪これはハイグレというものであってとても気持ち良くて、今までにない開放感に目覚めるよ♪

ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

明日香「わ、訳が分からないわ…!と、とりあえず落ち着いて…!ねっ?」

明日香は訳が分からないまま、智子を止めようとするが、智子は人間離れした動きで明日香の背後に回り込む。

明日香「え…?」

智子は背後から素早い動きで明日香の両手を掴み、足を蟹股させ、そのまま指示をするように自らハイグレポーズをしていく。

智子「ホラ、明日香♪こうやるんだよ?ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

明日香「ちょ…!?な、何なのこの格好は…!?ええ…!?」

明日香は一体自分は何をされているのか理解できず、振りほどこうにもハイグレ化した智子の腕力にビクともしなかった。

智子「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ほら、明日香もハイグレって言ってみて?」(明日香の匂い…

久しぶりに嗅いでみたらやっぱり癒される〜…!勿論、これだけじゃ全然足りないけどな…!ハイグレ姿にさせる前に

色々ヒィヒィ言わせてやる…!!)

明日香「え…!?は…はいぐれ…はいぐれ…って、ハイグレってなに…!?わからないわ…!はぁ…はぁ…

と、智ちゃん…これ…つ、疲れる…!はぁ…はぁ…も、もう…ダメ…」

智子はまだ明日香の手を取ったまま何度もハイグレポーズをさせていると、明日香は段々疲れる様子を見えてきた。

確かに腕にも足にもあまり力がない感じがしたので、智子は明日香の手を離して解放し、明日香は目の前にある

ベッドに端座位になって座り込む。

明日香「はぁ…はぁ…と…智ちゃん…」

疲れて吐息を漏らす明日香だが、その姿だけでもエロく見え、智子は益々エロ親父モードを発動させていく。

智子「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!明日香…暑くなってきたよね…?これ…取っちゃおうか…!」

そう言うなり、智子は明日香の制服の上の羽織っているセーターを素早く捲り上げ、ネクタイを外し、制服のボタンに手を掛け、

器用に一つ一つ外していく。

明日香「えっ!?と、智ちゃん…!?」

ボタンを全部外し、制服の下に付けている黒くて装飾を施した大人のブラが出て来た。

普通の女子高生が付けるものをは思えない程の代物であるが、明日香のような大人っぽい女性だからこそ似合うのであろう…

更には、そのブラからでもよくわかる程、たわわに実ったメロン…いや、スイカのように大きな胸が目の前にある…

そして更にスカートをめくり上げると、黒色で生地が半分透けているような大人っぽくセクシーな下着が丸見えだった。

智子(エッッッッッ!!!)

思わず鼻血が出そうになって鼻を抑える智子だが、何とか必死で理性を抑えていた。

智子(いかんいかん…!!明日香はエロ過ぎだ…!私が男だったら即〇起していた所だったぞ…!気を取り直して…)

明日香「と、智ちゃん…!じょ…冗談…よね…?」

明日香の表情が見る見る赤くなっていくのと同時に、智子の瞼が閉じた瞬間、一気に迫ってきた…顔と顔の間が…

互いの唇が密着した事で、キスをした。

明日香「んんっ〜〜〜!!?んはぁ…!と、智ちゃん…!い、いきなり…ああ!?」

そして明日香から急に全身に電流が流れたような衝撃が駆け抜けていく…

それはキスと同時に、智子の手首が明日香のスカートの下から潜り込ませていて、その手が明日香のパンティの生地上から摩ってきた。

恥ずかしく敏感な箇所を…指先で弄ってる。

明日香「あんっ!や…やめ…」

智子「感じてる明日香…とっても綺麗だな…♪」

明日香「は、恥ずかしい事…んっ…言わないで…!」

智子の手は生地上どころか、その中に潜り込ませるように入れてきて、直で触って弄りだしてきている…

智子「明日香のおまんこ濡れてる…ふむっ、指がふやけてしまうかもしれないな」

明日香「そ…それはっ…智ちゃんが触っているから…あっ…あぁんっ!」

ぐちゅぅぐちゅ…って、エッチな音が聞こえ、明日香自身もアソコ濡れているのがわかる…

智子の手で感じて、気持ちよくなって熱い…

明日香「はぁ…あっ…か、掻き回さないで…あっ!」

智子「ん〜…本当はもっと掻き回してほしいんじゃないのかな…?」

明日香「そ…そんなことは…!あぁん…!」

智子の指先にトロ〜って垂れ付いた粘液を見て、歓心の声を漏らす智子…

智子「こんなに濡らしてやらしぃね〜明日香…♪」

微笑みながら明日香を見た智子は、その指に付いた明日香の愛液を舐める

明日香「そ、それは…!と、智ちゃんが触るから…!…んっ!」

明日香はまだ疼いていた…

さっきまで弄られていた箇所が熱くなってきて…

まるでもっとしてほしかったみたいに明日香の身体が求めている…

智子「あれ…なんだか明日香、辛そうだね…どうしたんだ?もしかして辛いんじゃないか?ほら…イク前にやめちゃったし」

イク…そう聞こえて思わず明日香の心臓が高鳴ってしまった。

もうちょっとでイキそうだったのに…途中で止めたから…

明日香「わ、わかったわ…だからお願いよ…智ちゃん…私にさっきの…続きをして…?」

上目遣いになって頼む明日香に、智子は平静を装いながらも、内心では理性崩壊寸前にまで追い込まれていた。
* Re: 私がモテるのはどう考えてもハイグレが悪い! ( No.11 )
日時: 2020/06/11(木) 06:14:36 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

智子「(ぬあああああああああ!!!!明日香にこんな一面まであったとは…!!!やべぇ!!ヤベぇよ!!!早く

ハイグレ人間にさせたいが、これはこれで二度と見られない未洗脳者バージョンの明日香をもっと堪能したくなってきた〜!!!)…

わかったよ、明日香…♪ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!それじゃあ今度は…」

内心で暴走していた智子は…

智子「明日香…綺麗なおっぱいをしてそうだね〜♪ブラを外したらどんな感じに…」

そう言いながら明日香に抱き付くような形で両手を後ろに回すと、手際よく明日香のブラのホックを外し。

そしてそのブラの先には、スイカのように大きく、まるで神々しいようなものを感じさせる明日香の胸…

そんな明日香の胸を、智子は躊躇なく触る。

智子「明日香のおっぱい…マシュマロのように柔らかくて…弾力あって…気持ち良い…!」

明日香「ひゃんっ…!やだ、そんなに強く揉まないで…あぁっ…!」

その胸を智子は玩具にするように、揉みだして…弄って…そして

智子「んっ…んっ…」

明日香「やぁっ!そ、そんなに吸っても…ミルクなんて出ないわよ…?んっ…!」

吸う…智子は下着まで剥ぎ取れた明日香の胸の先端を…乳首を唇で銜えていて、その突起してる箇所に、柔らかく暖かな

智子の舌が触れると、また軽くそれで強い衝撃が脳内を駆け巡っていく…

智子「んん…チュパチュパ…明日香のおっぱい…本当に出そうだけど、もし出たらたくさん吸ってあげる…♪」

明日香「と、智ちゃ…!あ…ひゃぁんっ…!!」

智子はまた乳首を吸って…そして同時にまたアソコを弄っている…

こうして明日香はその快感に翻弄され続ける度に気持ち良くなっていき、頭の中がボーっとなって白く霞んできている感じになる…

明日香「あふぅ…ひゃっ…あぁ…」

智子「そろそろかな…段々と目の焦点があってきてなくなってるし…」

智子の指が入ってくる…明日香のアソコに指二本もくちゅくちゅっとエッチな音をたてて、出入りさせて…

明日香を気持ちよくさせていく…何かくると感じさせ…そして…

明日香「あぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」

明日香の頭の中が一気に白くなって飛び散ったように爆ぜていった…

全身がビクビクって震えて、力が抜けていき、股間から出て来た…

明日香「あ…あぁ…んっ!」

智子「おおっ」

チョ…チョロチョロ…

出してしまった…さっきまで智子の指が出入りしてた大事な箇所…その上部の穴から溢れ出てきてる。

それはおしっこであり…高校生にもなって保健室のベッド上で漏らしてしまった…

智子「くすっ…いいもの見れちゃった…♪」

明日香「やぁっ…あぁっ…とまらない…!」

イったところばかりか、こんな痴態まで見られてしまう…

顔が熱く、明日香の顔は赤く染まってる…

しかし、不思議とよくわからない開放感も感じていた…


やがて明日香の服も下着も脱ぎ捨てられ、靴と靴下だけは残された状態になると、智子は明日香の脱ぎ捨てられた

下着に向けてハイグレ光線を放つ。

明日香「あ…!」

明日香は自分の下着の方を見ると、それが紫色のハイレグ水着へと変わって行った。

智子はそれを手に取ると、明日香をベッドに端座位に座らせ、ハイレグ水着を着せようと両足を通す。

智子「よし、それじゃあ明日香、立って?」

明日香「う…うん…」

明日香は言うとおりにして立つと、智子は手際よく明日香に紫色のハイレグ水着を着せると、ピッタリと明日香の身を包んだ。

それも、明日香の大きな胸や股間やお尻が食い込むようになっており、明日香にはまだ刺激が強かったようだった。

智子「似合っているぞ、明日香♪ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

明日香「そ、そうかな…?で、でもこれ…凄く食い込むよ…?あ…ああ!?」

明日香は突然の身体が勝手に動き出すと、足が蟹股に開きだし、コマネチポーズを…つまりハイグレポーズを始める。

明日香「は…はい…はいぐれ…はいぐれ…か、身体が勝手に…!それに口も…ハイグレッ…!ハイグレッ…!ハイグレッ…!」

戸惑うようにハイグレポーズをする明日香に、智子は前に立って、股間を見せつけるようにハイグレポーズをしていた。

智子「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ほら、明日香もこうやってハイグレをするんだよ?」

明日香「ハイグレッ…!ハイグレッ…!(と、智ちゃんったらあんなに前が見えるように見せつけるなんて…!

流石の私も恥ずかしいのに…!あ、でも智ちゃんの股間が可愛いくて…ピンク色…凄くエッチ…!)

智子の股間を見つめながらハイグレをしていると、先程のエッチな行為によって興奮していた明日香は、

徐々に洗脳されていくようにハイグレポーズの動きが様になって行く…

明日香「ハイグレッ…!ハイグレッ…!ハイグレッ…!ハイグレッ…!と、智ちゃん…!お願い…!もっと触って…!」

強請るように言う明日香に、智子は一瞬の迷いもなく…

智子「喜んで〜!!」

智子は張り切って明日香の前に立って、明日香の大きな胸をまた揉みだした。

智子もまさか明日香から求めて来るとは思わず、嬉しさのあまり明日香の胸を堪能する。

モミモミ、ムニュムニュ

明日香「あはぁ…!!ハイグレッ!ハイグレッ!と、智ちゃん…それいい…!ハイグレッ!ハイグレッ!もっと揉んで…!

もっと吸っていいのよ…!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

見る見るとまたエッチな表情になってくる明日香…

智子「チュ〜!チュ〜!チュパチュパ、レロレロ(明日香エロ過ぎだろ…!!もうじき洗脳される頃だな…!)」

明日香「ハイグレ〜!!ハイグレ〜!!ハイグレ〜!!いや〜ん!!智ちゃんのママになったみたい…!ハイグレ〜!!ハイグレ〜!!

あぁぁぁ…!!も、もうダメ…!!ハイグレ〜!!ハイグレ〜!!ハイグレ〜!!イく…!ハイグレエェェェ…!!!」

ハイグレと智子の攻めによる快楽によりイってしまった明日香は、そのまま立ち尽くした状態のままでいる…

そして顔を上げると、満面の笑みになり…

明日香「ハイグレ人間・加藤明日香、ハイグレ洗脳完了したわ!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

大きな胸を揺らしながら張り切ってハイグレをする明日香。

智子「よし、明日香!これで明日香もハイグレ人間だから、これからももっとハイグレ人間を増やして行こう!

ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

明日香「ええ♪勿論よ♪ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!それと智ちゃん…時間があればまた…

私にハイグレでエッチな事…してくれる…?」

智子「も、勿論だよ!あ、明日香の為だったらな、何でも…し、してやるさ…!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

明日香「嬉しい♪ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

明日香にハイグレ洗脳させた本人である智子でも、やはりまだ慣れていない部分あるようであり、二人はしばらくハイグレを続けている…

そして、明日香にまだ自分がハイグレ人間であることをバレないように、予め残しておいた制服を、ハイグレの上に着るようにしていた。

最初は嫌がっていた感じの明日香だったが、智子の必死な説得によって落ち着かせることができた。

それからというもの…ハイグレの上に制服を着ていた智子と明日香は一緒に下校し、まるで恋人同士みたいに仲良くなった二人だが、

周りの生徒達はそんな理由など知る由もない…
* Re: 私がモテるのはどう考えてもハイグレが悪い! ( No.12 )
日時: 2020/06/18(木) 15:35:03 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

帰り道の途中、明日香と別れた智子は自宅へと向かって行くが、途中で背後に視線を感じ、明日香かと思って振り向くと、

誰もいなかった…

気のせいかと思い振り返ると、そこには見覚えのある絵文字がほぼゼロ距離と言える位置にあった。

智子「うぎゃああああああ!!??」

マジで驚愕して悲鳴を上げる智子だが、よく見たら絵文字顔の笑美莉だった。

智子「う、内さん…!?お、脅かすなよ…!!突然気配もなく…!!」

笑美莉「……」

まだ驚いたままの智子だが、笑美莉は黙ったまま俯いて何も喋らない…

智子「ん…?う、内さん…?」

智子は笑美莉の表情を見ようと顔を近づけると…

笑美莉「キモい…」

いつもの口癖のように言う笑美莉…

智子「ああ!?お前またそれかよ…っで、今度はどっちの意味なんだ…?」

笑美莉の『キモい』という言葉は“気持ち悪い”という意味とは別に“気持ち良い”などの意味もある為、

どっちの意味かは非情にわかりにくいのである。

笑美莉「黒木…キモいよ…?ハイグレって何のことか知らないって言ってたのに、知ってたじゃない…根本とハイレグ水着姿のままで

抱き合いながらキスをしたり…屋上で吉田と田中を…保健室で加藤にセクハラしたあげくにハイレグ水着を着せて

訳の分からないポーズをさせて…」

智子「っ!!」(バ、バレてた…!?いつ、どこから見てたんだ…!?私でさえ気配を感じなかったのに…!)

かなり動揺する智子だったが、笑美莉の反応は智子からは全く予想だにしないことだった。

笑美莉「なんで…?」

智子「え…?」

笑美莉「なんでっ!?」

智子「え…!?な、何が…!?」

すると、笑美莉の目から涙が出て来た。

智子「う…内さん…!?ど、どうしたんだよ…!?何でって、何が…」

するとここで、笑美莉がいきなりこう言い出した。

笑美莉「何で言ってくれなかったの!?黒木はハイレグ水着で変なポーズをさせることが大好きな変態だってこと!!」

当たってはいるが、ハイグレ人間である智子はバレていたことに驚いていた…

智子「なっ…!!…いや、間違ってはない…かな…?でもまぁ、見られたからには仕方ないかな…」

笑美莉「やっぱり…!!キモい!!キモいよ黒木!!だったら…私があの格好になったら同じようにキスしたり

身体を触ったりするの!?大好きとかになってくれるの!?」

智子「え…う、内さん…?」

よく見ると、笑美莉の目から涙が出ていたことに気付いた。

笑美莉「黒木があの水着が好きって言うんだったら…わ、私も着たら…黒木は私の事も好きになってくれるの!?

身体を触ったりキスしたりするの!?」

智子(な、何を言ってるんだ、内さんは…!?いや、だが取りあえずこいつはハイグレ姿になることをOKと見ていいんだよな…?だったら…)

咄嗟の事で智子は笑美莉にこう言う。

智子「ねぇ内さん…ここじゃなんだから、今からウチに来ない?」

笑美莉「行く!!」

一寸の迷いもなく答えた。

智子「わかったよ、内さん!今の私は燃えてるからね、もうここでじっと待ってるのさえ惜しいよ、さ、内さん、レッツゴー!」

智子が笑美莉の手を取って駆け出す。

手を繋いで走る事に、ほんの数分、智子の家までの事だが、笑美莉の心臓は急激にドキドキしていた。

しばらくして智子の家に到着すると、智子から「入って」と言われ、笑美莉は智子の部屋へと向かう…

智子「ちょっと待っててね」

そう言われながら一人、智子の部屋で待っている笑美莉は、まだ心臓がドキドキしていた。

自分も覚悟の上であの際どい水着姿で、訳の分からないポーズをされ、智子に色々エッチな事をされるかもしれないが、

それらも覚悟の上で智子から色々されたいという衝動に駆られていたのだった。

それ程笑美莉は智子のことが大好きな訳だが、智子自身は気づいていない…

しばらくしてドアが開き、お盆の上に飲み物を2つ持ってきた智子が入って来る。

智子「お待たせ、喉が渇いていたから取りあえず内さんも飲めよ」

智子がコップを一つ笑美莉に渡す。

笑美莉「ん、ありがと…ゴクゴク…何、これ変った味だね…っで、話の続きだけどさ…黒木は何で女の子たちにあんな際どい水着を着せるの?

ハイグレってそもそもどういう意味だったの…?キモいけど…」

智子の口から事情を聴きたい笑美莉に対して、智子は間を置くことなく服を脱ぎだし、ハイグレポーズを始める。

智子「これを…ハイグレポーズと言うんだ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」


突然の如く、ハイグレポーズを見せる智子の姿は、太腿まで見える細い素足に小さい胸…そして股間が見えそうな程の際どさを現している。

笑美莉「ぶはっ!!や、やっぱりキモいよ!!よくそんな格好できるね!?キモいキモいキモーい!!!」

智子「まーまー内さん、ハイグレという鉄の意志の前には障壁はないのさ!お前もハイグレ人間になればわかるぞ?」

笑美莉「キ、キモい…!で、でも私もそれをやったら黒木とは仲良くなれるのかな…ん…?」(あれ?なんだか変だ…顔が熱い…

そりゃ黒木があんなエロい水着を着てあんなエロっぽいポーズをするからあれだけど…でも、でも…それだけじゃない何か…まさか…!?)

笑美莉「ねぇ黒木、このジュース…」

智子「あ、それぇ?ただのアップルジュースだけど、ただし…中身はハイグレ媚薬入りだよ♪せっかくだしハイグレ光線以外のやり方で

ハイグレ姿にさせようと思ってね♪」

不敵な笑みを見せる智子に、笑美莉は驚く…

笑美莉(嘘?!それじゃ…ああ…なんだかクラクラしてきた…したくなってきた…ハイグレが…!あの際どい水着を着て

ハイグレを…ハイグレを…!ハイグレをしたくなってきた…!!)

すると、笑美莉は身に付けていた下着に違和感を感じ取っていた。

まるで生きているかのように蠢きだし、胸やお尻や股間を締め付けるようなものに代わってゆく…

その正体が何なのかすぐに分かった笑美莉は、身体が火照ったまま勢いよく制服を脱ぎだすと、ハイレグ水着を身に付けていた。

黄色のハイレグ水着だった。

自分もハイグレ人間になったとわかった笑美莉は、自分が何をすべき何かはもうわかっている…

そして自分の周りには、自分の大好きな…それもハイグレ人間の智子しかいないという空間の中でなら、

もはや遠慮することもなく…

笑美莉「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

勢いよく智子の前でハイグレをする笑美莉は、抵抗しようとする様子すらなく、胸や股間を見せつけるようにハイグレをする。

笑美莉「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」(キモい…!!こんなことを平気でする自分が…!!

しかも黒木の前で…!!って、思っていたのに黒木の前だからかな…?凄く蠱惑さを感じさせる…!こんな気持ちになったのも…

元々は黒木のせいなんだ…!ハイグレ姿になるとわかっても、それでも黒木の望みを叶えたい自分がいるんだ…!)

ふと笑美莉は智子の顔を見ると…

智子「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!さあ、内さん…色々楽しんでみようかな♪」

体勢が不安定なところでさらに乗りかかるようにされて、ソファの上に押し倒される形になった。

ハイグレをしたまま、自分より小さな智子に押し倒される笑美莉…

どうせなら自分が押し倒すべきだったと考えていた笑美莉だったが、アルコールっぽいのが入ったせいか判断力が危ないのか、

普段抑制していたものが出やすくなっている
* Re: 私がモテるのはどう考えてもハイグレが悪い! ( No.13 )
日時: 2020/06/18(木) 15:38:45 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

智子「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!内さんのハイグレ、とても似合っていて可愛いよ♪」

ハッと気づいた時には、智子の顔が目の前にあり、笑美莉は思わずキスしそうになったが、そこだけは思いとどまった。

笑美莉「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!(まずい…!こんな形でキスだなんて、もっとロマンティックな方が…でも…)」

智子「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ほら、内さん♪もっとエロい感じでハイグレを見せてくれ」

笑顔でハイグレをする智子を目の前に、笑美莉の顔は茹蛸のように真っ赤になり、心臓のドキドキが激しく鼓動し、

とうとう理性が耐え切れなくなった…

智子の唇に笑美莉の柔らかい唇の感触が当たって――――お互いの思考が停止した

………――――………

智子「んん…!!(な、長い…!いきなりのキスで驚いたが大胆だな、おい…って言うか、いつまでキスしてんだよ…!?)」

笑美莉「んんん…!(だ、だめ…黒木とのキスがこんなにキモいなんて…!キモさが高まって来る…!!)

意味が分からないが、笑美莉にとっては気分が一気に高揚していくということだろう。

長いキスを終えて笑美莉が唇を離すと、智子も高揚したような笑みになっていた。

智子「内さん……キスって…気持ちいいね…」

智子に見つめられ、笑美莉は動けなくなり、思わず小さくうんと呟いた。

智子「チュ……ん……」

智子の唇が再び重なって、二度目で甘くなった笑美莉の唇を、智子の舌がつついてきて、次の瞬間には笑美莉の中に入ってきていた。

笑美莉「あ……黒…木…」

いつのまにか智子の背中に腕を回して抱きついていた。

智子「ん……んんぅ……チュク…」

智子の舌が口の中で蠢いて、甘く気持ちいい感覚が頭全体に広がってふわっとした気分になっていく。

送りこんでくる唾液をごくんと飲み込んで、また一枚何かがはじけた気がした。

気づけば四方子の唇が離れ、間にかかった糸が切れて顔に落ちる。

智子「ハイグレ…!ハイグレ…!ハイグレ…!内さん…今度は内さんから…してみてよ…」

笑美莉「…あ……うん…黒木ぃ…ハイグレ…!ハイグレ…!ハイグレ…!」

離れているのが寂しくて、ハイグレをしながらまた唇を重ねる。

今度は笑美莉から舌を頑張って入れてみる。

意外と難しくて一生懸命智子の中を味わおうとした。

智子はキスしながらも、片手でハイグレをしながら、もう片方の手で笑美莉の体を触ってきた。

最初は頬から…

そしてハイレグの上から直接智子の手が愛撫してくる。

それでも途切れないようにさっきよりも懸命にキスを続ける。

確かめるように、それからむにゅっと確かに揉んでくる。

我慢できなくて、キスが終わってしまって離れた笑美莉の口から喘ぎ声が漏れていた。

笑美莉「あっ……ん……黒木…ハイグレ…!ハイグレ…!…あぁ……」

智子「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!……内さん…感じてるんだ………私の手で……嬉しいよ……もっと見たいな♪」

笑美莉「キモ…んっ…ハイグレ…!ハイグレ…!…なんで…そんなに…慣れてるのよ…」

智子の指が感じて尖ってきたのを見つけて執拗に攻めてくる。

ハイレグの奥からじ〜んとたまらなくなって力が抜けて抵抗ができなくなっていった。

智子「…それはね…元々やっていたギャルゲーの賜物と、ハイグレ皇女様から与えられた力だよ♪さて、そろそろ洗脳されていく頃かな…?」

この時、笑美莉の顔がぴくっとして、表情に若干怒っているようにも見える。

笑美莉「ハイグレッ…!ハイグレッ…!ハイグレッ…!黒木…聞いて…!ハイグレッ…!ハイグレッ…!私…私ね……黒木の事が好き…」

最後の言葉はとても小さくて音になっていなかったかもしれない

もうじきハイグレ洗脳される…

だったらまだ人間としての意志がまだ残っている内に、智子に想いを伝えたい…

そういう感じで今まで隠していた想いを伝えたのだった…

智子が驚いたような表情を見せる…その後はオロオロと慌てていて…顔を赤らめ…そして天使の様な(笑美莉視点)笑みを見せる。

智子「内さん…ありがとう…こんな変態な私を好きになってくれて…私も笑美莉の事も好きになれたよ…!それと、今の内さん…綺麗だよ…」

告白のOKを貰った…

今の笑美莉にとっては嬉しいと同時に、頭から湯気が出てそうで今まで以上に恥ずかしくなった。

幸せ過ぎてキモいと返したがったが、ハイグレをしながら直接胸を揉まれ、口からは甘美な刺激によって喘ぎ声しか出なかった。

笑美莉「…ハイ…グレッ…!ハイ…グレ…!…く…ろきぃ…!…あ…!あっ…!」

智子が笑美莉のハイレグ越しから胸にキスしてきて、智子の舌が胸の膨らみの上を這っていく。

手の刺激とは違う感覚に、笑美莉の体の奥が応えてハイレグの股間の部分を湿らせていく。

笑美莉「あ…ぅ…ハイ…グレッ…!ハイ…グレッ…!…や…!はぁん…!ああっ!…変に…なりそう…!ハイ…グレッ…!ハイ…グレッ…!」

息も苦しくなって、目の端に涙が溜まってくる。

智子のベッドの上で、智子のハイグレ攻めと愛撫に反応して体が小さく何度も跳ねる。

笑美莉「ひゃっ…!?ハイグレッ…!ハイグレッ…!あ…!ハイグレッ…!ハイグレッ…!は、恥ずかしいよ…!」

智子の手が笑美莉の股間に当てていた。

智子「笑美莉…今の私は…ノンストップだよ……覚悟してね…」

覚悟って覚悟って覚悟って!キモいキモいキモいキモい…!!

智子の手が笑美莉の同意を待つように止まると、智子に染みを作ったハイレグ水着を見られたことに逃げ出したくなった…

智子「もう……こうなってるんだ……内さん…もっとしようね…」

智子の手が素早く笑美莉のハイレグ水着の股間の上から重なりさすってくる。

智子の手が花弁を優しく動いて、笑美莉を今まで体験した事の無い快感へと導いていく。

気持ちよくて素敵で、智子の指が中まで入った時、笑美莉は少し痛かったけど、それもすぐに快感に変った。

笑美莉「ハイグレェ!!ハイグレェ!!ハイグレェ!!黒木…!黒木ぃ…!はぁぁん…!!黒木ぃぃ…!!」

ハイグレをしながら胸と胸を擦りあい、智子の温もり、重さ息遣いを体全体で感じて、智子に導かれるままにアソコからは音が響いて、

何度も何度も波が押し寄せて、笑美莉は今までにない声を張りあげた…

智子「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!内さん…!もうイッていいぞ〜!!」

笑美莉「イく…!!イくよ〜!!黒木〜!!ハイグレェ!!ハイグレェ!!ハイグレェ!!ハイグレエェェ…!!!」

笑美莉は盛大にイッてしまった…

智子の前で自分の潮が吹き出て、それでも決して嫌な顔をせず、寧ろハイグレによって快楽に満ちていた…

笑美莉「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレ人間・内笑美莉!洗脳完了したよ!ハイグレをしないのはキモいよね!!」

智子「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!確かにキモいのは私にもわかるよ?内さん、明日の文化祭が本番だよ♪

一気にハイグレ人間を増やしていくというショーがな!」

笑美莉「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!わかった、未洗脳者たちが蠱惑する様子も見てみたいけどな〜♪

でも、私の大好きな黒木がそう言うなら全面協力するよ♪」

智子「その意気だよ、内さん!それじゃあ今夜は私と一緒にもっとハイグレをしようか!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

笑美莉「勿論だよ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

こうして、笑美莉もハイグレ洗脳させた後は、夜遅くまでハイグレをしたり、今まで以上に仲良く過ごす二人であった…
* Re: 私がモテるのはどう考えてもハイグレが悪い! ( No.14 )
日時: 2020/06/28(日) 17:02:33 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

智子の友人である田村ゆりは、朝日が出た瞬間に目を覚ます…

昨日は体調を崩して部屋で寝たっきりになっていたので、起き上がると体がだるかった…

しかしそれよりも、昨日一日だけだったのに、智子に会えないことが思った以上に寂しい気持ちにさせてしまっていた…

ゆり(学校…行かないと…今日は文化祭だし…それに…智子に会いたい…)

ゆりにとっては、智子と一緒に学校生活を過ごす時間がどれだけ大切な時間なのかを、昨日の事で思い知り、

朝食を済ませ、着替えと準備が終わるといつも通りに学校へ向かう…

ゆり(今日の文化祭…智子と一緒に回りたいけど、そう言う訳にもいかないだろうな…でも、せめて文化祭の夜には

二人っきりで過ごせる場所を確保しておこう…)

智子に対して並々ならぬ想いを抱きながら、ゆりは学校へ向かう…

ゆり「え…な、なにコレ…?」

学校へ着いたゆりの見た光景は、異常だった…

「「「「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」」」」

男女問わず学校の中で、ハイレグ水着姿でコマネチをしている集団がいた。

恥ずかしがったり嫌がったりしている人たちもいれば、笑顔や真剣な表情でコマネチをしている…

更にその中には、紅色のハイレグ水着姿の担任の萩野が、真剣な表情でコマネチをしていた。

萩野「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!さぁ、みんなもハイグレを着てハイグレをしなさい!」

いくら文化祭だからって流石に異常過ぎる…

一体何が起こっているのかわからずに混乱しているゆり…

すると…

「キャ―――――!!!」「うあ――――――!!!」

校舎裏の方で悲鳴が聞こえ、ゆりは悲鳴がする校舎裏へと駆け付けるとそこには…

紗弥加「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!は、恥ずかしい…!」

井口朱里「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!い、いやぁ…!と、智君に見られたくない…!!」

紗弥加は青色、朱里はレモン色のハイグレ姿になってハイグレポーズをしていた。

ゆりには見覚えがある…確か智子の弟の智貴に好意を抱いていた女の子とその友達の二人…

しかし、それ以上に驚いたのはその二人をハイグレ姿にさせたと思われる人物が、智子の友人である琴美の存在だった。

琴美「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ホラ、あなたたちも笑顔でしっかりハイグレをしないと、ハイグレ皇女様に

叱られるでしょ!?ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

智子曰く、変態コオロギと呼ばれる琴美は、少なくとも智貴絡みじゃなければ自分からあんなエロく変態みたいことを

しないタイプではあることはゆりも知っている…

それなのにあんな変態なことをしているなんてあり得ないと本能的にそう察してたからだった。

ゆり「まさかそんな…!」

ゆりは嫌な予感がして、外側の窓から校舎の中を覗いてみると、そこには大勢の生徒達や文化祭の集まりでやって来た

生徒達の家族や卒業生の先輩たちが、先程と同じくハイレグ水着姿でコマネチをしている光景があった。

「「「「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」」」」

皆色とりどりのハイレグ水着姿になってコマネチをしているという異常な光景…

ゆり(まさか智子も…!?智子…!」

ゆりは智子まで巻き込まれているのではと思い、見つからないように智子の居そうな場所へと向かう…


一方その頃、智子は陽菜と明日香と笑美莉と共にハイグレ洗脳活動へと取り組んでいた。

それぞれ逃げ回っている

明日香「智ちゃん♪この子確か…あなたの従妹だったっけ?一応捕まえてきたわ♪」

明日香に連れられたのは、智子の従妹の里崎希心だった。

智子「あれ?希心じゃないか♪本当に文化祭に来てくれたんだな♪ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

希心「お、お姉ちゃん…!?や、やめて…!いくらモテないからってそんなエッチな水着でそんな痛いポーズなんてしないで…!!」

希心はガタガタ震えながら智子に命乞いをするが、目の前の智子のハイグレ姿を見るに、逃げても無駄だと観念している。

智子「さてさて、希心ちゃんのハイグレはどんな色かな〜?ホレ、ハイグレ光線発射!」

智子は従妹でも容赦なくハイグレ光線を放つ。

希心「いやああああああああ〜!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

希心は桃色のハイグレ姿になり、智子は横に並んで一緒にハイグレをする。

智子「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!希心のハイグレ可愛いぞ〜?もっと笑顔でハイグレをしなよ。ハイグレ皇女様に捧げるつもりでさ〜…」

希心「ハイグレッ!ハイグレッ!そ、そんなこと言われても…!ハイグレッ!ハイグレッ!わ、訳が分からないよ〜!!」

半泣きになりながらハイグレをする希心…

ハイグレによる胸や股間への締め付けが、まだ子供と言ってもいい年齢の希心にとっては刺激が強すぎることであり、

恥ずかしさと恐怖によって混乱する希心…しかし、時間が経てば経つほどに、女の子の本能によって徐々に快楽に堕ちていった…

希心「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレ人間・里崎希心!ハイグレ人間に転向完了しました!

お姉ちゃん!改めてよろしくね♪ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

あっさりと笑顔になってハイグレ洗脳された。

智子「よし、いいぞ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!どんどんハイグレ人間を増やして行こう…!」

智子のハイグレ人間増殖計画による学校襲撃はまだまだ終わらない…
* Re: 私がモテるのはどう考えてもハイグレが悪い! ( No.15 )
日時: 2020/07/09(木) 07:16:58 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

次々とハイグレ襲撃されてハイグレ姿にされる生徒達…さっきまで普通の人間だったのに、ハイグレ洗脳されることによって

ハイグレ人間側となって襲撃していた。

別の場所で、ハイグレ洗脳されていた茉咲と真子は、茉咲の友人である杏奈と麗奈を追い詰めていた。

茉咲「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!さて、お前らもハイグレ人間になりな!」

真子「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレ祭りで盛り上げていくよ♪」

麗奈「お、おい…!じょ、冗談だろ…うわああああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

杏奈「ひ、ひぃ…!!ひゃああああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

麗奈は灰色、杏奈は紅梅色のハイグレ姿になった…


文化祭で使われる体育館でも、多くのハイグレ洗脳者たちが次々とハイグレ襲撃をされている…

その洗脳者の一人である笑美莉と優が、笑美莉の友人たちにハイグレ銃を向けているところだった。

優「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!もこっちの命令通り、あなたたちもハイグレ人間にするね♪」

笑美莉「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレ人間になればもっとキモくなれるよ♪」

宮崎「う、うっちー!や、やめてよ…!きゃああああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

宮崎はカーキ色のハイグレ姿になった。

凪「ひぅ…!?あああああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

かよ「凪…!エ、エロ…!うわあああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

かよは黒色のハイグレ姿になった。

なつ「きゃあああああああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

楓「かあああああああああ!!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

なつはエンジ色、楓は小豆色のハイグレ姿になった。

笑美莉「みんなキモくなったね♪ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

優「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!まだ終わってないよ?まだ未洗脳者がいるから、みんなが洗脳されれば

後でいっぱいハイグレをしようね!」

笑美莉「そうだね!」

体育館の中はもはやハイグレコール以外は響き渡り、それ以外の言葉は何も聞こえなかった…


「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

明日香「ふふ、いい光景ね♪」

陽菜「ねぇ、クロ?もう大体ハイグレ人間にし終えたんじゃないの?」

智子「そうだね…おっと、あそこにもいたか」

智子が遠くに走って逃げていく誰かを見つけたらしく、ハイグレ光線を放つ。

二木四季「うあああああああああ!!!…うぅ…ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!

ハイグレ人間・二木四季!ハイグレ人間へ洗脳完了!」

四季は黄色のハイグレ姿になり、ハイグレ姿になった瞬間に即洗脳されてハイグレをしていた。

陽菜「ナイスショットだね、クロ♪」

明日香「あら…?あれは…」

明日香が何かを見つめていると、その視線の先には茉咲と真子と笑美莉と優の4人が合流し、ある二人の未洗脳者たちを

捕まえながら人質を取るかのように歩いて来る。

智子「あ…」

その未洗脳者たちの二人を智子は知っている…

一人は平沢雫…智子を先輩として慕ってくれる2学年下の後輩であり、天然の男たらしであるが故に智子からは

『女に好かれる要素ゼロなクソビッチ』と評価している…

そしてもう一人は今江恵美…
智子にとって学校で始めて優しくしてくれた恩人であり、憧れでもある先輩だった。

卒業はしたが、母校の文化祭ということでこの学校に来たのだった。

雫「せ、先輩…!そんな…先輩もやられて…!」

恵美「く、黒木さん…!た、助けて…!」

二人は智子を見るなり、智子もやられてしまったと思い、怯えた感じで見つめていると、智子はそんな二人を見て…

智子「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!二人ともさぁ…もし助かりたいと思っているなら、よかったら見逃してあげようか…?」

智子から思わぬ発言が出て、雫と恵美は驚いて助かるのかと思いきや、その後の智子の言葉は…

智子「ただし、二人とも服を全部脱いで?あ、靴と靴下くらいなら残していいから、むしろ残して…!」

つまり裸になれってことだ。そう言われた恵美と雫はいつもと違う別人の智子に、お互い抱き合いながら震えていると…

智子「ほら早く…それとも今ここでハイグレになってもいいの?ならしてあげるけど…?」

智子にハイグレ銃を向けられると、二人は「ひぃ!」っと小さく悲鳴をあげ、恵美と雫は恐怖からか、言うとおりにしたほうがいいと思い、

恐る恐る靴と靴下以外の服も下着も全部脱ぎ捨てた。

笑美莉「へぇ…雫って割とスタイルいいねぇ…キモい…」

智子「先輩良い身体胸してるなぁ…!凄いハイグレが似合うかも…!」

 ほぼ裸になった二人は、胸と前を隠しながら俯いていたりしゃがんだりしていた。

すると智子はハイグレ銃を二人にではなく、脱ぎ捨ててあった服に向けて発射した。

そして、服はハイレグ水着へと変わってしまったのだった。

恵美「え…!?わ、私たちの服が…!?」

雫「こ…これってどう見ても…ハ…ハイレグ水着…ですよね…?」

驚いた二人は恐る恐る律子の方へ振り向くと、律子はニヤッとした表情で、

智子「それに着替えて?嫌ならどうなるかもちろんわかっているでしょう?」

二人は背に腹は代えられない思い出、嫌々そうにしながらハイレグ水着へ着替えた。

恵美は薄紫色のハイレグ水着、雫は水色のハイレグ水着を着ると、智子からまた指示が出てきた。

智子「そのまま10分間ハイグレをして、もし10分耐えきることができたら見逃してあげるわよ?その代わりもし耐えきれない場合は、

そのままハイグレに洗脳してもらうから…どうかな…?」

二人はお互い不安そうに顔を合わせると、もうやるしかないとアイコンタクトを取ると、二人はハイグレをやり始めた。

恵美「は…は…はい…ぐれ…はい…ぐれ…は、はいぐれ…」

雫「う…はいぐれ…はいぐれ…はい…ぐれ…はいぐれ、はいぐれ…」

とても小さな声でゆっくりとした動きで、足も少し横へ広げた状態でハイグレをしてると、智子と陽菜と明日香と笑美莉が前へ出て来た。

陽菜「声が小さいよ、二人とも!もっと大きな声でしっかりと腕を動かして、足ももっと広げないとだめでしょ!

ほらこうよ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

明日香「私たちが教えてあげるわよ♪ほらこうやって元気よくやるの!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

智子「雫ったらそこそこ胸も大きいな…」

陽菜と明日香がハイグレの指導をしている中、智子はハイグレをしている雫の後ろに回り、後ろからハイレグ水着の

胸の部分から手を入れ、ふくよかな雫の胸を揉みまくってきた。

雫「ひゃあぁぁん!!せ、先輩…!?や、やめて下さい…!!」

雫が抵抗しようとすると智子は…

智子「ほら雫、手がお留守だよ?早くしないと本当にハイグレ人間になっちゃうよ…?」

雫はそれだけは避けたいという思いとなり、仕方なく胸を揉まれながらもハイグレをしていた。

雫「ハイグレ…ひゃん…!ハイグレ…!ひう!ハイグレ…あぁん!もうやめて…揉まないで…!」

恵美「ハイグレ…ハイグレ…ううぅ…!ハイグレ…」

雫は憧れの先輩である智子からのセクハラに思わず喘ぎ声を出し、恵美は半泣きになりながらもハイグレをしている。

恵美「く、黒木さん…!ハイグレ…!ハイグレ…!お願い助けて…!ハイグレ…!ハイグレ…!こんなこともうやめてぇ…!」

すると、智子は雫から離れ、今度は恵美の方へと駆け寄った。

雫「先ぱ〜い…!ひぐっ…ハイグレ…!ハイグレ…!お願い…ハイグレッ…!ハイグレッ…!助けて下さい…!」

雫も涙ながらに智子に助けを求めていた。

智子「ほぉら今江先輩…?今度は今江先輩の相手をするよ♪ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ネモと明日香は雫の相手をしてあげて?」

そう言うなり、陽菜と明日香は雫の前でハイグレ洗脳させようと一緒にハイグレをして、更には笑美莉に身体を触れている。

明日香「ちょっとずつ様になってきてるよ?その調子で…!ハイグレッ!ハイグレッ!」

雫「ふぇえぇん…!!ハイグレェ!…ハイグレェ!ハイグレェェ!」

笑美莉「雫ったらお尻もキモい…」

笑美莉は段々様になってきた雫のハイレグ水着の中からお尻も撫でまわしていた。

陽菜「あんたいつまで触ってんのよ…」
* Re: 私がモテるのはどう考えてもハイグレが悪い! ( No.16 )
日時: 2020/07/09(木) 07:19:20 メンテ
名前: ハイグレ好き(ブラック)

 雫が陽菜達にセクハラを加えながらハイグレの指導をされているなか、智子は恵美に近づいてきた。

智子「ねぇ今江先輩…?やっぱり一緒にハイグレ人間になりませんか?スタイルいいし、ハイグレも似合ってますよ…?」

智子は唯一尊敬できる先輩である恵美に対して敬語で話しかけると、恵美の方はいくら親しい後輩だからと言っても、今の状況で首を縦に振れるわけもなく…

恵美「黒木さん…!ハイグレッ…!目を覚まして…!ハイグレッ…!私こんな姿…ハイグレッ…!恥ずかしい…!ハイグレッ…!お願いやめて…!」

半泣きで智子を説得しようとすると、その表情を見た智子は突然、恵美にキスをしてきた。

恵美「んん…!?んーー!!く、黒木さん…!ちょ、やめて…!!何するの…!?ん〜!!」

 突然のキスに恵美は抵抗して突き放そうとしたが、智子は容赦なく押し倒しながらキスをして、体を触ってきたりしてきた。

そして智子が恵美の唇を離すと…

智子「私ね…ずっと先輩に憧れていました…私に優しくしてくれて、私がぼっちだった時も着ぐるみを着て抱きしめてくれて、

卒業式の時に私の事を苗字だけど名前で呼んで、今江先輩の名前も知りました…そして私は青学へ行く予定だったから、

そこで今江先輩に会えて…今度こそ仲良くなれるってずっと思っていたのです…でもそれももうすぐ叶えられる…

一緒にハイグレしましょう…今江先輩!一緒なら恥ずかしくないですよ…!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

真剣な表情で告白してくる智子に対して、恵美は智子の気持ちを聞いて驚いていた。

しかし、その気持ちを簡単に受け入れることはなく…

恵美「ハイグレ…!ハイグレ…!く、黒木さん…!その…!ハイグレ…!ハイグレ…!気持ちは嬉しいけど…

ハイグレ…!ハイグレ…!この状況でそれはおかしいし…!それに私ハイグレなんて…ハイグレ…!ハイグレ…!」

恵美が拒否反応を示していたが、簡単に諦める智子ではなく、突然恵美の股間に手を付けて弄りだした。

恵美「ひ…!?い、いやぁ!!やめて…!ハイグレ…!!ハイグレ…!!な、何するの…!?や、やめて…!!」

智子に体を弄られている恵美…

そこで智子は何故か持っていた笑美莉に貰ったふた○り器具を装着していて、男性にしかないものが智子の股間の前にピーン!と立っていた。

恵美「く、黒木さん…?なにそれ…?」

不安で怖がっているような目で恵美は智子に聞いた。

智子「今江先輩…優しくするからね…?」

すると智子は恵美の後ろに回ってそのふた○り器具の先っぽに、恵美のハイレグ水着の股間の部分をずらし、

丸見えになっている○ンコにつけると、そのままゆっくり入れていった。

恵美「い、いやぁ〜!!黒木さんやめてぇ!!そこだけは…あああああぁぁぁ!!」

恵美の乞いはあっけなく叶わず、智子のつけている器具はどんどん奥へと入っていき、智子は嬉しそうに…

智子「おっほぉぉぉ…!やっと一つになれたね…先輩…!あとはハイグレに洗脳させるだけだけど、このまま快感に達すれば

そのまま洗脳されるようになるんだよ…?なぜなら私たちハイグレ人間に触れらながら快感に至るとそうなるようになるんだから…」

恵美「う…うぅ…!ひどいよ黒木さん…!初めてだったのにこんなの…!それにハイグレは嫌だって言ったのに…!

そんなことになったら、自分じゃなくなっちゃう…!」

いくら洗脳させるためであり、憧れの先輩に思いを伝えたとしても、泣かせたのはまずいと智子は思った。

 真央「あ…ごめん先輩、いきなりは痛かったかな…!?でも大丈夫!私に任せて!」
 
すると智子は、そのままの姿勢で恵美の肩を抱きすくめると、ゆるゆると遠慮がちに腰を動かし始めた。
 
ぬぶ…ぬぶ…ぬぶ…ぬぶ…智子は泣いてしまった恵美の痛みを、せめて少しでも和らげようと…恵美の耳たぶを甘噛みし、

紅潮した頬や首筋に何度もキスをした。

智子「ちゅっ、ちゅっ、ちゅ……はむはむ……かにゅ、かにゅ……ちゅっ、ちゅっ……」

智子が本格的な攻めに入っていくと段々腰を動かしていき、器具からの淫猥な水音が膣口から漏れ出すと、

恵美は本格的に喘ぎ声を上げ始めた。

恵美「ああ…!あん!!あん…!!あ……あ……ああん……!!く、黒木さん…!!」

唇を離した智子は、そのままハイグレポーズをしながら腰を強く動かし始めた。

智子「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッハイグレッ!」

ハイグレをしながらの智子の攻めに、恵美の身体は、されるがままにガクガクと揺さぶられた。

恵美「あっ!ハイグレッ…!ハイグレッ…!ハイグレッ…!あっ!あっ!ハイグレッ…!ハイグレッ…!あっ!あん!

ハイグレッ…!!ハイグレッ…!!あん!あん!ハイグレッ…!!ハイグレッ…!!く、黒木さん…!黒木さぁん……っ!!」

智子「先輩…!イきたければイってもいいですよ…!?雫もほら…」

恵美は雫の方を振り向くと、いつのまにか雫も腕を大きく動かしながらハイグレをしていた。

雫「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレ人間・先輩…!私と一緒にハイグレして下さい!一緒だと恥ずかしくないですし…

先輩のハイグレ姿を見ながらハイグレをしたいです!」

雫もハイグレに洗脳されてしまい、恵美はそれよりも今の状況に気持ちが追いつかなくなり、段々快感に至るところだった。

好きな後輩からキスをされ、レイプされ、その時の痛みが快感に変わっていき、恵美はもう耐えきることはできなくなり、

頭の中もピンク色に染まっていき、もうどうでもよくなってしまった。

ぐぢゅっ! ぶぢゅっ! ぐぢゅっ! ぶぢゅっ! ぐぢゅっ!

智子はさらに腰を激しく動かし大きな声で…

智子「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

恵美「イく、う…っ!ハイグレッ…!!ハイグレッ…!!黒木さん…っ!黒木さん…っ!!ハイグレッ…!!ハイグレッ…!!

ああ、あ…!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレエエェェェ…!!!」

恵美は一気に快感に至ってしまい、心が完全に解放されるような思いがした。

そしてその快感によって恵美は立ち上がると、ゆっくりとハイグレをしだした。

恵美「ハイグレ…ハイグレ…ハイグレ…ハイグレ…!ハイグレ…!ハイグレ…!ハイグレッ!ハイグレッ!」

段々としっかりと動くようになり、声も大きくなりながらハイグレをするようになった。

恵美「黒木さん…!ハイグレが気持ちいいの…!もうハイグレをやりたくてたまらなくなっちゃったの…!

ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレ人間・今江恵美!洗脳完了したわ!」

ついに恵美も洗脳すると、智子は大喜びとなり、一緒にハイグレをすると、雫も一緒に並んでハイグレをする。

智子・恵美・雫「「「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」」」

3人で楽しそうにハイグレをする姿に、他の皆も一緒にハイグレをしようとしたその時だった…
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