window
トップページ > 記事閲覧
* 征服の終わったハイグレ世界

日時: 2011/09/23(金) 23:16:19 メンテ
名前: Ito-n

以前本家で書いてたSSの延長線上のような物語です

 
Page: [1]
* 征服の終わったハイグレ世界〜高校編〜  導入 ( No.1 )
日時: 2011/06/26(日) 01:30:58 メンテ
名前: Ito-n

この世界は狂っている。
以前はそうではなかった。
全てはあの日から始まった。

「オ〜ホッホッホッホ!みんなハイグレ姿にしておしまい!」

ある日魔王が降臨しすべてを蹂躙し、人々をハイグレ人間にしていった。
瞬く間に世界を侵略し、全ての人間はハイグレ人間にされ、
地球は完全にハイグレ魔王に支配されてしまった。

そしてハイグレ人間にされた人間はあるルールを厳守させられた。
「魔王様に絶対服従」「挨拶はハイグレ」
これがこの世界の狂ったルールである。
人形のように操られるならまだしも、ハイグレ人間になった人間のほとんどが
理性や価値観を残されているのだ。

「ハイグレ!ハイグレ!」
今日もこの世界は恥辱にまみれていた。
* Re: 征服の終わったハイグレ世界〜高校編〜 ( No.2 )
日時: 2011/06/26(日) 02:06:56 メンテ
名前: Ito-n


pipipipipipi!

うるさい目覚まし時計に起こされ、ベットから起き上がり背伸びをした。
「ん〜〜〜〜・・・・眠い・・」
俺の名前はユウという。今年で18になる高校生だ。
「嫌だけど・・学校行く準備しないと」
そう言うと俺は側にかけてあるハイレグに手をかけた。
「やっぱ・・・・こんなん嫌だよな・・」
俺はパジャマ用ハイレグから学校指定ハイレグに着替えた。
まったくふざけてやがる。
いくら宇宙人に征服されたからってこんなの着ないといけないなんて・・
俺は不貞腐れながらリビングに向かった。

「ハイグレ!ハイグレ!あらユウ?起きてたのね?さっさとご飯食べちゃいなさい」
「ハ・・ハイグレ・・ハイグレ・・かあさんおはよう」
この行為もだ。ただハイレグ着るだけでも恥ずかしいのになんだよこのポーズ!?
母さんよく平気でできるな・・

母さんは若い頃はこのくらい普通だったと言う。
いやそうだとしても異常だぜ。

「ごちそうさま」
そんな考えながら俺は朝飯を食べきった。
「じゃあ行ってきます・・ハ・・ハイグレ・・」
「いってらっしゃい。ハイグレ!!」
俺は手元に置いといたカバンを取り玄関に向かった。

こんな格好で外に出るのか・・

もう数えきれない程思ったことだ。今更考えてもどうしようもないことだが・・
俺は靴を履き外に出た。
「ハ・・ハイグレ・・ハイグレ・・ユウおはよう」
家の目の前に幼馴染のヒロミが待っていてくれた。
彼女は恥ずかしそうにハイグレであいさつをした。

「ああ・・ハイグレ・・おはようヒロミ」
くそっ!なんでこいつの前でこんな恥ずかしいことを・・
きっとヒロミも同じことを考えているだろう。

「ほら!早くいくよ!」
ヒロミは俺の手を取り走り出した。本来彼女はこういう活発な性格なのである。
こうして学校に行く風景は小学校のころからずっと変わらない。
服装がハイレグであることを除けばであるが

学校にいく途中何人か友人にあった。もちろんあいさつはハイグレ!である。
中には恥ずかしがらずに堂々とする友人もいた。
そうこうしているうちに校門に到着した。
「なんだそのハイグレは!?やり直しだ!」
校門には生活指導の先生が立っていて、ハイグレの指導をしていた。

こういうのも嫌なんだよな・・
生活指導の先生は中年太りしたオッサンだ。ああ言うのは見たくない。
そりゃ女の子のハイレグ姿はエロくていいけどさww
俺の手を引っ張るヒロミを見ると・・・
いいカラダしてるなぁと思ってしまう。

「ユウ!?なにボケっとしてんの?」
ヒロミは怒鳴った。気づくともう下駄箱だった。
「じゃあまた後で・・ハイグレ・・」
ヒロミは自分の教室に向かった。
「お・・おう・・・・・ハイグレ・・」
俺はヒロミにそう返事をして自分の教室に向かった。
* Re: 征服の終わったハイグレ世界〜高校編〜 ( No.3 )
日時: 2011/07/01(金) 23:22:41 メンテ
名前: Ito-n

俺はさっさと教室に入った。
席につくとかばんの荷物を机の中に入れた。
周りを見るとクラスメイトはほとんど登校しているようだ。
そろそろ朝のホームルームのチャイムがなる時間だ。

嫌なんだよな・・ホームルーム・・

ホームルームは俺は嫌いだ。
なぜなら・・・・・


「オ〜ホホホホ!みなさんおはよう」
教室のTVがつくとそこにはこの星の支配者ハイグレ魔王・・様が映っている。
「さぁみなさん?ハイグレなさい」
そういうと俺を含め教室の生徒は立ちあがり・・・

「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」

一斉にハイグレを始めた。
これが1日の始まりなのである。もちろん学校が休みの日をしなければならない。
「ハイグレ!・・グスッ・・ハイグレェ!」
泣きながらハイグレする女の子もいる。
もう嫌だ・・やめたい・・
これを毎朝3分しないといけないのだ。
最初の1分は苦痛しかない。
次の1分は・・・少し気持ちよくなってしまう。
周りを見ても笑ってるのは極々少ないが泣いてる生徒のはいなくなっている。
そして最後の1分は・・・

「「ハイグレェ!!ハイグレェ〜!!ハイグレェェェ〜〜!!!」」

気持ちよすぎてハイグレのことしか考えれなくなってしまう。
ああ・・もう駄目だ・・イキそうだ。
周りの男子は股布が持ちあがり、女子は股間を濡らしていた。
そして1日で一番長く感じる3分が終わった。
「フフフ・・今日も1日頑張ってハイグレしてね?」
そういうとテレビの電源がきれた。

「くっ・・・あと少しでイケたのに・・」
俺は少し後悔していた。
このように毎朝ハイグレをさせてハイグレ人間の喜びを体に教えこませているのだ。
教室の男女みんな快感で倒れているのだが

「それではホームルームを始めます」
担任の先生がホームルームを始めた。
みんなヨロヨロと起き上がり着席した。
* Re: 征服の終わったハイグレ世界〜高校編〜 ( No.4 )
日時: 2011/07/02(土) 01:29:57 メンテ
名前: マップ

すごく面白いです\ *
是非とも続きもお願いしまーす(⌒▽⌒)
* Re: 征服の終わったハイグレ世界〜高校編〜 ( No.5 )
日時: 2011/07/03(日) 01:24:03 メンテ
名前: Ito-n

ホームルームが終わると授業が始まった。
授業と言っても普通に今まで通りの内容の授業が行われているのだ。
魔王様が言うには「普通に生活しているのにハイレグ姿なのが最高」らしいのだ。

「今日の授業はここまで・・・ハ・・ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」
まったく頭にはいらなかった。
「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」
先生に続き俺たちもハイグレをする。

「ふぅ・・・やっと休み時間か」
俺が机でうなだれてると
「おい!ヨシキ!どう思うよ?」
友人の田中ジュウベエがニヤニヤしながら話しかけてきた。
「んぁ?なにがだよ?」
「女子たちのハイグレ姿だよ。もう股間とか尻とかエロ過ぎだっての!」
「おい!声がデカイ!女子たちに聞こえるだろ」
「わりぃ、でもやっぱいいよな〜」
「俺はそこまで・・・」
俺は目線をそらし空も見た。
「あれ?ユウく〜ん?そんなこといってその股間の山はなにかな〜??」
「んだよ!?あんなん見せられると・・・立っちまうだろうが。だいたいお前だって」
俺はジュウベエの股間を指差した。
「これは男子が健康な証しだ!」
「そうかよ・・・」
「まったく女子がみんなハイグレ姿なんてハイグレ魔王様さまさまだぜ。まぁ俺達男もハイグレ姿ってのが残念だ」
ホントこのジュウベエという男は前向きだよなぁ。

一方女子はというと
「ねぇ、見た?田中の奴!フル勃起だったじゃんアイツ!」
女子のハイグレを見て昂奮してる男子に怒る子もいるようだ。
「もう嫌だよ・・・こんなこと」
泣きそうの子もいる。
「でも仕方無いじゃん。人間負けちゃったんだし。男子達が私たちを見て昂奮するなんて・・・」
ハイグレ人間として割り切った子もいる。
そして・・・
「はぁ・・・お股とか乳首擦れて気持ちいい・・・ハイグレ気持ちいいよぉ・・ハイグレ!ハイグレ!」
彼女のように心までハイグレに染まってしまった子もいる。
魔王様がいうにはどんなに意志が強くても最終的にはこうなってしまうらしい。
そんな彼女を周りの女子はあわれむように見ている。




時間は過ぎ放課後・・・
「ユウ帰ろう?」
俺が靴箱で靴を履いてると後ろから声が聞こえた。
「おう、ヒロミか」
ヒロミが靴に履き替えるのを待って帰路についた。
「ねぇ?ユウ・・・今日他の子のハイグレ見てたでしょ?」
「え!?いや別に・・・」
俺は言葉を濁らす。しかし強気なヒロミには通用しなかった。
「あれだけ言ったじゃん!?本当エロエロさんだね」
「す・・すまん」
軽く頭を下げる。
「ユウが望むなら私・・・・ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」
ヒロミは道の途中でハイグレをした。
「こんなことだってできる!」
ユウは唖然とした。つい最近まで服を着て一緒に楽しく過ごしたヒロミがあんな格好であんなことをしているのだ。
「ヒ・・ヒロミ」
「ほら!ユウ!股間盛り上げてないでやることあるでしょ?ハイグレされたら?」
ハイグレされたらハイグレで返す・・・それがハイグレ人間の大原則だ。
「あ・・・ああ・・ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」
「私こんな姿になっちゃったけど・・・私・・ユウのことが・・」
「ん?」
ヒロミは何を言っているんだ?顔真っ赤にしちゃってさぁ。
「私はユウが好き!!ハイグレ人間だろうがなんだろうがアナタが好きなの!」
へぇヒロミは俺が好きだったのか・・・・・・
って・・・
えええええええええええええええええ!?
「マジ?」
「うん・・・」
どうやらマジらしい。そりゃ俺だって好きだけどさぁ・・

「ユウ?」
ヒロミが不安そうな顔をしている。
「すまん、俺もお前のことが好きだ」
ヤレヤレ・・なんかとんでもないことになったな。
ハイグレ人間のカップルって何するんだ〜?
* Re: 征服の終わったハイグレ世界〜高校編〜 ( No.6 )
日時: 2011/07/05(火) 17:11:21 メンテ
名前: マップ

続き楽しみにしてます。
* Re: 征服の終わったハイグレ世界〜高校編〜 ( No.7 )
日時: 2011/07/08(金) 19:42:09 メンテ
名前: Ito-n

「ユウ?こんなんどうかな?」
ヒロミはいつもと違う黄緑のハイレグを着て俺に見せた。
今日はショッピングモールにヒロミと新しいハイレグを買いにきていた。

付き合い初めて1カ月・・・・
お互い洗脳が進んできたらしくハイレグを着ることに嫌悪を感じることはなくなってきていた。
まぁ、慣れればなんてことはない。
ただ・・・ハイグレポーズを取るのはいまだに恥ずかしい・・・

「ああ、いいんじゃない?いつもと違う感じでさぁ」
俺はそう返した。
「んー!なんか答え適当じゃない??」
「そうか?」
「そうだよ!そうだ!店員さん!もっと過激なのないですか?」
「過激なのですか?少々お待ちください」
そういうと店員は奥に向かった。

「じゃあ俺自分のハイレグ探すわ」
俺はそういうと紳士用ハイレグ売り場に来た。
「ん〜・・なんかこうパッとしないな〜」
なかなかいいハイレグがない。インパクトが欲しいな・・
そう思っていると・・
「うわ・・・こ・・これは」
俺は1枚のハイレグをとった。
それはショッキングピンクのハイレグだ。
「これは・・インパクトあるけど・・・男がピンク着るなんてな・・」
これはないな・・・
俺はピンクのハイレグを戻した。

「ねぇねぇユウ!」
向こうからヒロミが近付いてきた。
「こんなんどう??」
その手に握られたのは・・

「Tバック!?!?」
「そうそう!Tバック!どう刺激的?」
俺はそれを着たヒロミを想像した。
「うわぁ・・・」
いいわ・・すっごくいいわ・・

「ムフフ・・その顔は気にいったみたいねwwよしこれを買おう!」
「じゃあ俺も・・」
俺は手早く蒼のハイレグを手にし購入することにした。
レジに向かい会計を済ませると

「ユウ、昼ごはんどうする?」
ああもうそんな時間か
「そうだなぁなんか食べていくか」
このショッピングモールには飲食店が結構あった。
「なに食べる?特にないなら俺決めるけど」
「ん〜まかせる」
「じゃあこんな暑い日には・・・・カレーだ!!」
「え〜!?こんな暑い日に!?」
「まかせるって言ったじゃんww」
ちょっと不機嫌気味のヒロミの手を引き、カレー屋に向かった。

その途中で・・
「あ〜〜〜!!ユウ!!てめぇ!!」
そこにいたのは友人の田中ジュウベエだ。1人だ。
「お!ジュウベエか 今からカレー食いに行くんだけどどうよ?」

「ふ・・ふ・・ふ・・」
「あ?」
「ふざけんな〜!!彼女連れ・・しかも手なんか繋いじゃって!おまえは俺の同士だと思っていたのに!!
 このリア充め!!リア充爆発しろ!別に悔しくないんだからな〜!!!」
そういうとジュウベエは走り去っていった。

「一体なんだんだよ」
「ほら・・ユウ行くよ?」
「ああ、そうだな。さぁ!カレー屋だ!!」
俺カレー大好きなんだよなw
さぁ食うぞ!
俺は豚しゃぶカレーを、ヒロミはチキンカツカレーを頼んだ。

「あ〜!!うまい!辛い!やっぱ暑い日ほどカレーだな!」
「私辛いのちょっと苦手・・・辛い・・汗たくさんかいちゃうよ・・」
2人は昼食をなんだかんだで楽しんで、二人で俺の家に帰った。
* Re: 征服の終わったハイグレ世界〜高校編〜 ( No.8 )
日時: 2011/07/16(土) 21:51:09 メンテ
名前: Ito-n

「じゃあちょっと待っててね」
ヒロミはそう言うと俺の部屋に入いりドアを閉めた。
ハイレグに慣れてきてから俺らは買ってきたハイレグをすぐに披露するということをしている。

だいたいいつもヒロミから着替えるのだ。
Tバックか・・・・楽しみだなww

・・
・・・
・・・・
「いいよー」
ヒロミがそう言うと俺は部屋に入った。

「ど〜〜〜お??」
ヒロミが言うと
「うんいい色だね。・・・・で後は?」
「もう!せっかちだねw」
ヒロミが振り返ると・・・・

「ブハァ!!」
ついつい吹いてしまった。
これがTバックハイレグってやつか・・・・

素晴らしい!!

「も〜・・・そんなにジロジロ見ないでよ〜」
んな言われても釘づけだよ〜
「ほら、アタシ出ていくからユウも着替えてよ!」
ヒロミが部屋から出て行った。

「ふう・・・落ちつけ俺・・着替えるか」
俺はパッとハイレグを脱ぐと・・・
「あれは・・・」
目についたのはさっきヒロミが脱いだハイレグだった。

「(女の子ってよくピンクのなんか着れるよなぁ・・
 俺が着たらどうなるんだろう??
 いかんいかん!
 何を考えてるだ!俺は!!)」

そう考えながら俺はヒロミのハイレグを手に取った。
「(うわぁ・・結構汗が・・)」
ただでさえ暑いのにカレーショップに行ったのでヒロミは汗を結構かいていたのだ。

「ちょっとぐらいいいよな・・・」
俺はヒロミの汗つきのピンクハイレグを着た。

「うお・・これは!!」
女性用のハイレグは男性用と違ってペニス収納の余裕がまったくない。
「(これは・・すごい締め付けだ・・これはクセになりそうだ)」
しかもこの汗・・・
興奮するな。

「ユウ!!まだなの!?」
ヒロミが半ギレ状態で部屋に入ってきた。

「ちょ・・・ユウ?あんた何着てんのよ?・・それ私のじゃん?」
強気なヒロミがちょっと怖がりながら言った。

「いや・・これは!!」
「女性用ハイレグ着て楽しむ男の子がいるって聞いたけど・・・・まさかユウそうなの?」
「これは・・・つい出来ごころで!」
「・・・そう・・じゃあお仕置きが必要だね・・ww」
ヒロミがサドの声で言った。
ああ
これに弱いんだよな
「お・・お仕置き?」
「うん その格好で今からハイグレ練習するの!!!」
「え・・マジ?」
「うんマジ」

はぁ・・やっぱ逆らえない。
ハイグレ練習とはヒロミと始めたことだ。
ハイレグを着ることには慣れたけどまだハイグレポーズをとるのは恥ずかしい。
その羞恥心を取り払うためにお互いにポーズを見せ合うようにしたのだ。
これが洗脳が進んできたからなのはわからない。
もう洗脳されてるとか実感すらない。


・・
・・・
・・・・

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」
「ハ・・ハイ・・グレ・・」
くっ!股間がすっげぇ食い込んでハイグレするのがきつい・・

「ほら!しっかりハイグレしなさい!ハイグレ!」
「ハ・・・ハイグレ!!」
俺は1回しっかりハイグレをした。

うぉ!!なんて快感だ!これは・・・俺が俺でなくなる!!
「な〜に?その顔?気持ちいいの?女の子の・・汗びっしょりのピンクハイレグ着て気持ちいいの!?」
「はい!気持ちいいです!!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」
ああ 頭が真っ白になる!!

「ハイグレェェェェ!ハイ・・グレェェェェ!!!」
気持ちよすぎてハイレグの中に出してしまった。

「ふ〜んイッちゃったの?wwあんたの精液付きなんて着たくないわ!それはあげるから、
 女性用ハイレグ着てせいぜい自家発電を楽しんでね?それじゃあまた明日ね〜!」
「は・・・はい・・ありがとうございます」
やっぱ俺ドMだわw
* Re: 征服の終わったハイグレ世界〜高校編〜 ( No.9 )
日時: 2011/07/23(土) 22:13:52 メンテ
名前: Ito-n

あれからというもの・・・・

「今日もやるか」
俺が手にしたのは女物のピンクのTバックハイグレだ。
あの日から俺は女物のハイグレするのが大好きになってしまった。
洗脳とかもう・・どーでもいい。

「あれ・・気持ちいいんだよなぁ」
着替え終わり鏡の前に立った。

「うっ・・」
お尻にすっごく食い込む。これがTバック・・
それに
「前も・・」
女物だから股布に余裕がない。


「ハ・・ハイグレ!ハイグレ!」
あああ・・なんて快感だ。前も後ろも凄い刺激だ。
鏡を見ると股間が勃起している。
股布とペニスが擦れてどんどん立ってくる。
お尻もハイグレするたびにどんどん食い込んでくる。

「ハイグレェ〜!ハイグレェ〜!ハイグ・・レェェェェ!!」

こんな快感を楽しめるなんて!!

魔王様にハイグレ人間にしてもらえたからだ!

ああ・・・魔王様ぁ

お・・俺は




「俺は魔王様の忠実な下僕 ハイグレ人間ユウです!!」
真のハイグレ人間になるってこういうことだったのか・・
まだ人間の心を残してるやつはなんてバカなんだww


「ふふふ・・ユウ?目覚めたかしら?」
気付くどヒロミが部屋に入って来ていた。

「はぁ・・はぁ・・はぁ・・ヒロミ?」
「ユウだったら真のハイグレ人間になってくれるとおもったよ?」
「じゃあヒロミも?」
「もちろん!アタシは魔王様の忠実な下僕 ハイグレ人間ヒロミ!」
ヒロミは堂々とハイグレした。いつもよりエロく見えた。

「でも・・」
ヒロミは急に顔を赤らめ、うつむいた。
「でも・・ユウのことはず〜〜〜〜っと好きでいてあげるんだから!
 あんたみたいな変態を好きでいてくれるの・・アタシぐらいしかいないしね!」

ツ・・ツンデレか!!

「ああ・・俺もハイグレ人間になってもお前を愛し続けるって言っただろ?」

俺達はその場で抱きつき、その後深夜までハイグレを続けた。


〜完?〜
* Re: 征服の終わったハイグレ世界~小学校編~ ( No.10 )
日時: 2011/09/23(金) 22:20:06 メンテ
名前: Ito-n

「みなさんおはようございます・・・ハ・・ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」
「「ハイグレ!!ハイグレ!!ハイグレ!!」」
子供達が元気にハイグレでかえした。
信じられないことのようだが、本当のことだ。

私の名前はアイ・・・この春からこの小学校で先生をやらせてもらってる。
新しい学校、新しい生活・・全てが新しく毎日が楽しかった。

あの日までは・・・
この小学校は実験場に選ばれ、広域ハイグレ光線を使用され全生徒、全職員一気に洗脳された。
広域ハイグレ光線とは簡単にいうと超極太のハイグレ光線だ。
その日から全てがハイグレの毎日が始まった。
この挨拶もその一つだ。

それにしても恥ずかしい・・・
「それでは今日の授業を始めます」
「「ハイグレ!!」」
子供たちはまた元気にかえした。

子供たちは呑み込みが早いという。
それはハイグレもだ。子供たちはあっという間にハイグレに慣れて、完全にハイグレ人間になったようだ。
これから学ぶはずだった常識なども全てハイグレになってしまった。

「今日の算数は39ページからです」
とはいえ学問に関しては結構以前と変わらない。
それは魔王様が決めたことだ。理由はわからない。
こうして普通に授業できるのは・・・嬉しい
先生になった実感がわく。服装がハイレグだけど・・・

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」
一人の生徒がいきなりハイグレをしだした
「んー田中くん?今は授業中ですよ?ハイグレは後でね」
「え〜!!だってきもちいいんだもん!」
「授業終わったら何回でもしていいからさ」
「う〜ん・・・わかったよせんせい ハイグレ!」
こうやって授業中にハイグレをしだす子も少なくない。
実際授業中にハイグレをして授業の進行に支障をきたす「学級崩壊」が問題になっている。
魔王様がその問題を聞いた時、「あれ〜元気な子はこの国を大きくするわ」と笑いながらいったそうな。
私の普通な学校生活がぁぁぁ〜・・・・
* Re: 征服の終わったハイグレ世界~小学校編~ ( No.11 )
日時: 2011/10/01(土) 23:10:52 メンテ
名前: Ito-n

「今日の授業はここまでです・・ハ・・ハイグレ・・ハイグレ」
「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」
教える内容が変わらないだけあって一日が終わるのが早く感じる。
さよならのハイグレをしたのに子供たちはまだハイグレを繰り返している。
そんな状況を見たくないのでそそくさと職員室に戻った。

職員室に戻り携帯をみるとメールが入っていた。
「アイ?元気にやってる?明日休みだったよね?今晩呑みに行かない?」
大学の頃に知り合った友人のカナエからのメールだった。
最近ヤナこと多かったし・・・
「いいよ〜場所とかは?」
と返信しておいた。
職員会議が終わると私は帰路についた。その後のメールで決まった店に向かった。

「あ!いたいたハイグレ!ハイグレ!アイ元気にしてた?w」
「あ・・ハイグレ・・ハイグレ カナエ久しぶり」
カナエは黄色いハイレグを着ていた。元気な彼女に似合っている。私は学校用の地味な黒・・・
今度買いに行こうかな・・
そんなことを考えながらお店に入って行った。

適当に注文を決めたらカナエが話をしてきた。
「で?最近どうなの?先生は?」
「うん 子供達に教えるのは楽しいよ・・でも・・」
「でも?? あ!ハイグレ?ww」
「・・・・うん」
「いい加減慣れなよ〜」
「そうは言ってもね・・」
「私なんかデパートの接客で沢山するからもう慣れたよ?今じゃ綺麗なハイグレをするように心がけてるしww」
そうか・・カナエは完全にハイグレ人間になってしまったのか。
私も完全になってしまえば楽なのに・・
「ねぇカナエ?完全なハイグレ人間ってどんな感じ?」
「うん?そーねぇ・・・すっごく気持ちよくてすっごく楽しいよ!!」
「私もそうなれるかな?」
「なれるよ!さっきのアイのハイグレすっごく綺麗だったよ」
「え・・そう?」
「うん!きっと子供たちに綺麗なハイグレ見せないといけないって深層意識で思ってるんじゃない?」
「そう・・なのかな」
やっぱ明日新しいハイレグを買って練習しよう。保護者から苦情来てるんだよね。「先生が甘い」って。
「うん私頑張ってみる。完全なハイグレ人間になれるように」
「頑張ってねアイ!私応援するから」
そんな感じで楽しい時間がすぎていった。

「じゃあまたねアイ ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」
「うんまたね ハ・・・(一回ぐらい全力で・・)ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」
なんだろう・・今までにない感じ・・・気持ちいい。癖になりそう。

私は家に帰ると隠してた鏡のカバーを外した。ハイグレになった自分をみたくなかったから隠したのだ。
「・・・・ハイグレ!!」
この感じだ・・・恥ずかしいんだけど気持ちいい。鏡に映る私も綺麗・・・この調子で
「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」
うん いい感じだ。

その日私は夜遅くまでハイグレの練習をした。一人とはいえ恥ずかしかった。
こんなハイグレ沢山するのお酒のせいかな?
Page: [1]
 
BBコード
テキストエリアで適用範囲をドラッグし以下のボタンを押します。
装飾と整形

フォント
この文字はフォントのサンプルです
リスト
標準  番号付  題名付

スマイリー
表とグラフ
データ入力
ファイルから入力(txt/csv)
要素の方向:
横軸の数値:
横軸の値 例:2009,2010,2011,2012
直接入力
凡例
カンマ区切り数値 例:1,2,3
横軸の値 例:2009,2010,2011,2012
オプション
出力内容
グラフタイプ
区切り文字
縦軸の単位例:円
横軸の単位例:年度
マーカーサイズ
表示サイズ
確認と適用
Status表示エリア
プレビュー
絵文字
連続入力
外部画像
  • 画像URLを入力し確認ボタンをクリックします。
  • URL末尾は jpg/gif/png のいずれかです。
確認ボタンを押すとここに表示されます。
Googleマップの埋め込み

  • 説明
  • 説明
確認ボタンを押すとここに表示されます。
HELP
題名 スレッドをトップへソート
名前
添付FILE 文章合計600Kbyteまで
パスワード (記事メンテ時に使用)
コメント

※必須

   クッキー保存