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* ナイトウィザード ハイグレ大戦

日時: 2011/07/16(土) 11:43:22 メンテ
名前: 夢想

――裏界。

裏界の魔王ベール・ゼファーは暇で寛いでいた。


ベル『ねぇ〜、リオン?』


リオン『どうしました…ベル…』


彼女は秘密公爵リオン・グンタ。リオンはいつも通り本を眺めながらベルの相手をしていた。


ベル『なんか〜暇なんだけど〜』


リオン『そうですか?…でも、これといってすごい事件は起きないとこの本に書いています…』


ベル『えぇ〜…つまんないわね〜』


???『なら…私が楽しませてあげましょうか?』


ベル&リオン『ッ!?』


いきなり二人の間にマントを羽織った、仮面をした者が立っていた。


ベル『全く気配を感じなかった……アンタ何者よ!!』


???『私?私は……』


その者はマントをバッと広げると下にはハイレグ水着を着ていて、仮面を外すと蟹股になって、両手を股間に添えた。


魔王『私はハイグレ魔王。全世界を支配企むオ・カ・マ〜』


ハイグレ魔王は激しくコマネチをする。


ベル『ハイグレ魔王?知らないわよそんな奴?ちょっとリオン!』

リオン『おっおかしいです!?…どのページにもこんな状況になると書いてません!!?』

ベル『て言うーか、そのふざけた衣装とポーズは何なのよ!?』


魔王『まぁ、失礼だわね。あなた達もこの姿になって私に忠誠を誓うのよ?こうやってね♪』


ハイグレ魔王は小指を立てるとそこから光が放ち、リオンに当る。

リオン『きゃあああああッ!?』


ベル『リオンッ!?』


光に当ったリオンは大の字になって、赤と青に点滅しながら服とハイレグ水着が交互に入れ替る。


光が消えると、リオンは紫色のハイレグ水着姿になっていた。


リオン『こ、この姿はいったい…』


魔王『さぁ〜…ハイグレしなさい』


するとリオンは手をスッと股間に添えた。


リオン『嘘…身体が…勝手に…』


そのまま腰も落し、蟹股になってコマネチをする。


リオン『ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!』


ベル『リオン!?アンタなんて事してんのよ!!?』


普段、クールで無口なリオンが激しくコマネチをしながら叫んでるなんて。


リオン『ハイグレッ!!ハイグレッ!!…きっ気持ち…いいわ、ベル…』


リオンは夢中にハイグレを続ける。


魔王『さぁ〜…次はあなたの番よ?』


ベル『やられるもんですか!!《ディバイン・コロナ》』


ベルは手の魔法陣から巨大な光の塊が出現し、ハイグレ魔王を襲う。


ベル『どんなもんよ!』


魔王『きかないわね〜』


いつの間にか、ハイグレ魔王はベルの後ろに回り込んでいた。


魔王『ハイグレ人間リオン。彼女を捕まえなさい』


リオン『ハイグレッ!!わかりましたハイグレ魔王様…』


リオンは一ハイグレすると、ベルの後にワープし、羽飼締めにする。


ベル『ちょっとリオンッ!?離しなさいよ!!』


魔王『そうね〜…あなたは結構生意気だったから、光線を使わずにハイグレ人間してあげるわ♪ハイグレェ〜ハイグレェ〜…』


ハイグレ魔王はハイグレをするとアソコの部分からみるみるとデカいイチモツが出現する。


魔王『ハイグレ人間リオン。その娘の下半身を丸出しにしなさい。』


リオン『はい…ハイグレ魔王様…』


リオンはそのまま容赦なくベルの下半身の衣類を脱がす。


ベル『ちょっちょっとッ!リオン!止めなさいよ!聞いてるの!!』


ベルの言葉は虚しく、ベルは下半身丸出しの格好にされてしまった。


魔王『じゃ〜いくわよ♪』

ベル『いやぁぁぁぁぁ!!』


ハイグレ魔王は容赦なくベルのアソコなイチモツに挿入する。


魔王『なかなか…キツいじゃないの…、ハイグレッ!!ハイグレッ!!』


ハイグレ魔王は激しくハイグレをしながら腰を振る。


ベル『あっ!あんっ!!そこ…ダメッ!!ハイ……グレ…』

ベルは快楽と共にハイグレが襲ってくる。


魔王『うふふ……ハイグレッ!!ハイグレッ!!』


ベル『ハイ…グレ…ハ…イグレ…あんっ!!ハイ…グレ…』


魔王『そろそろいくわよ!!』


ハイグレ魔王はそのまま中にハイグレを注ぎ込んだ。


ベル『きゃあぁぁぁぁぁぁッ!!?』


気付くとベルは紺色のハイグレ人間になっていた。


魔王『ふぅ〜…さぁ、魔王ベールゼファー。あなたは今何者かしら?』


中出しされて、ぐたりと床に倒れていたベル。しかし、その場でスッと起き上がると腰を突出して、蟹股になる。


ベル『わたしはハイグレ魔王様の忠実な僕ッ!!ハイグレ人間ベールゼファーです!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!…』


さっきまであんなに言っていたベルは何のためらいもなく激しくコマネチをしている。


魔王『うふふ…さぁ〜て、次が本当の勝負よ…』


裏界に不気味な笑い声と魔王達のハイグレが響き渡る。


 
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* Re: ナイトウィザード ハイグレ大戦 ( No.1 )
日時: 2011/07/16(土) 11:45:24 メンテ
名前: 夢想

――数日後の裏界。

魔王『ハイグレ人間ベル、ハイグレ人間リオン。そこに並んでハイグレを見せなさい』


ベルとリオンはハイグレ魔王の前に並び、コマネチの体制を構える。


リオン『はい…わかりました魔王様……ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!』


ベル『ハッハイグレッ!!ハイグレッ!!…』


リオンは既に順応し、キレのあるハイグレを繰り返している。が、ベルは戸惑いがあるのか…頬を赤らめている。


魔王『ちょっと何してるのよハイグレ人間ベル!』


ベル『はぁ〜何言ってッ……申し訳ありません…ハイグレ魔王様…』


魔王『う〜ん…洗脳が弱まってきてるわね〜…ハイグレ人間ベル。こちらにいらっしゃい…』


ベル『はい……』


リオン『私はどうしたら…』


魔王『引き続き、ハイグレをしていなさい』


リオン『わかりました…ハイグレ魔王様……ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!…』


ハイグレ魔王はそのままリオンを残し、ベルを連れて場所を移動した。

――――――――――――
ベル『ここは…』


気付くとベルは暗い部屋の中にいた。


魔王『今、明るくするわ』


部屋に明かりが灯ると、そこは辺り一面が鏡に覆われていた。


魔王『さぁ〜、ハイグレ人間ベル…ハイグレをお脱ぎなさい……』

ベル『……え!?そっそんな事…』


魔王『早くおしッ!!』


ハイグレ魔王の一喝に逆らえず、ハイレグ水着を脱ぎ、長い黒の手袋とニーソだけであとは丸出しの姿になったベル。


ベル『な…なんて、屈辱的な姿なの…』


辺りの鏡に反射して写る自分の姿を見て頬を染めるベル。


魔王『さぁ〜そのままハイグレをしなさい…』


ベル『ッ!?』


ベルは驚いた。これだけの鏡が周囲にあると自分の全てが写ってしまうと。


ハイグレ人間になっても流石は元魔王…抵抗力はまだ消えてはいなかった。


魔王『さぁ……早くおしッ!!』


ベル『ッ……ハッ…ハイグレ…ハイグレッ…』


しかしベルは逆らう事ができず、ハイグレをしてしまう。


ベル『ハイグレ…ハイグレ……ハイグレ…』

鏡に写る恥ずかしい姿でハイグレをする自分を見て、段々と息が上がってくる。


ベル『ハイグレ…ハイグレッ!…ハイグレッ!…』


次第に声も大きくなり、アソコからは滴る液が垂れて来る。


ベル『ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!…』


ついには激しくハイグレを繰り返し、顔からは恍惚感が滲み出ていた。


魔王『そろそろいい頃ね〜。もう抵抗されないように徹底的にやらせてもらうわ〜』


ハイグレ魔王はハイグレに夢中になっているベルのお尻にイチモツを差し込む。


ベル『あッ!!…ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!…』


お尻に差し込まれ快楽を得たベルは更に激しくハイグレをする。


魔王『もっと声を大きくッ!!腕を上げてッ!!腰を振るッ!!』


ベル『ハイグレッ!!!ハイグレッ!!!ハイグレッ!!!…』


ベルは完全にハイグレの虜になってしまっていた。


魔王『あぁ…で、出るわよ〜…それ〜ハイグレェェェェ!!』


ハイグレ魔王はベルのお尻に盛大にぶちまけた。


ベル『ハイグレェェェェッ!!!』


魔王がイチモツを抜くと、ベルは大の字になり赤と青に点滅し転向が始まった。


裸とハイレグが交互に入れ替り、光が治まると、再び紺色のハイグレ姿になる。


ベル『再転向致しました。ハイグレ人間ベールゼファーです!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!』

ベルはすぐハイグレ魔王に向き直りハイグレをする。


魔王『これでベールゼファーは完全に私の僕となったわ。これで行けるわ…地球……ファージ・アースに…』


ハイグレ魔王は新たに侵略を計画し、横では、ベルのハイグレ盛大にが響いていた。


* Re: ナイトウィザード ハイグレ大戦 ( No.2 )
日時: 2011/07/16(土) 11:46:42 メンテ
名前: 夢想

〜アンゼロット城〜


小泉『アンゼロット様。今日のスケジュールをお話します』


アンゼロット『はい。なんでしょう小泉…』


小泉『えー、今日はこれから―』


ロンギヌスA『たっ大変ですアンゼロット様ッ!!』


いきなり女性のロンギヌスが慌てた様子で駆け込んできた。


アンゼロット『どうしたんですか?騒々しい…』

ロンギヌスA『地球にエミュレータ反応が、リオン・グンタです!!』

アンゼロット『何ですって!?なぜ魔王がいきなり…』


ロンギヌスA『それどころか、魔王は次々と人間達とウィザードをハイレグの水着姿に変えている模様ですッ―あぁぁぁぁぁぁん!!!』

するといきなり目の前のロンギヌスが光に包まれ大の字になり赤と青に点滅した。


光が治まると、ロンギヌスは紅色のハイレグ水着姿でコマネチを繰り返す。


ロンギヌスA『ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!』


アンゼロット『なっ!?何なのですか一体!?』

そこに陰から銀髪の少女が姿を現す。


ベル『は〜あい♪アンゼロット。ハイグレッ!!ハイグレッ!!』


ベルはハイグレ姿でしきりにコマネチをする。


アンゼロット『魔王ベールゼファー。貴女、その格好…』


ベル『いいえ違うわ。私は今はハイグレ魔王様の忠実な僕。ハイグレ人間ベールゼファーよ!ハイグレッ!!ハイグレッ!!』


アンゼロット『ハイグレ魔王…それは何者です!?』


ベル『アンタ風情がおこがましいわ!それより…イイモノを見せてあ・げ・る。リオン』

パチンッと指を鳴すと、ハイレグを着たリオンが眼鏡をかけた女の子と片目を隠した大男を連れてきた。


大男の方は既に茶色いハイレグを着ていた。

アンゼロット『マユリさん!!ナイトメア!?』

ナイトメア『久しいなアンゼロット。でも今の俺はハイグレ魔王様の下僕、ハイグレ人間ナイトメアなのだ。ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!』


ナイトメアがハイグレをするとアソコがモッコリと膨んで横から見るとチ〇コが丸見えてしまう。


ベル『それじゃ〜…次はこの娘をハイグレ人間にさせてあげる』


ベルはマユリの顎を指でなぞる。


アンゼロット『止めなさい!ベールゼファー!!』


ベル『安心して…この娘が終わったら、次は貴女だから』


ベルはそう言うとマユリの方に向き直る。


ベル『さぁ〜。貴女もハイグレ人間になるよ』


ベルの手から光が放たれ、マユリに当る。


マユリ『いっ嫌…ッキャャャャ!!?』


マユリは光を浴びると大の字になり赤と青に点滅し、服とハイレグ水着が交互する。


そして、光が消えるとマユリは水色のハイグレ姿になった。


ベル『さぁ〜ハイグレ人間マユリ。元御主人様に見せてあげなさい』

マユリは頷き、腰を落し、蟹股になり股間を突出しVラインに手を添えて激しくクロスし出す。


マユリ『はい!ベル様!!私はハイグレ人間になりましたマユリ=ヴァンスタインです!!アンゼロット様もご一緒にハイグレをしましょう!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!』

マユリはすっかりハイグレの虜になってしまった。

アンゼロット『マ、マユリさん・・・』

ベル『さぁ〜、ハイグレロンギヌスたち。アンゼロットを逃げられないように囲みなさい』


ロンギヌス達は全てハイグレ人間に転向しており、アンゼロットも無闇に手がだ出なかった。

アンゼロット『一体・・・何をしようというのです・・・』


ベル『こうするのよ♪』


ベルが指を鳴らすと、その場にいるハイグレロンギヌス、マユリ、ナイトメアは一声にハイレグの股間部分を横にずらし、性器ををアンゼロットに向けながらどんどん地被いてくる。


ベル『さぁ〜皆。アンゼロットにハイグレオシッコをかけなさい!!』

ロンギヌス『ハイグレーーー!!!』

男のロンギヌスがハイグレポーズアンゼロットに向けて放尿する。


アンゼロット『きゃッ!?汚い・・・』


ロンギヌス『ハイグレーーー!!!』


次は女性のロンギヌスもハイグレポーズで放尿をする。
そしてかかったオシッコ部分、アンゼロットの服が溶けていく。


アンゼロット『あぁ!!服が!?』

ベル『ふふん。いい?アンゼロット。ハイグレ人間のオシッコにはね、かけられたら服を溶かしハイグレ姿に変えたり、じわじわとハイグレ人間に転向させる力があるのよ』


アンゼロット『な、なんですってっ!!?』

ベル『そろそろフィナーレよ。ハイグレ人間マユリ、ナイトメア。あなた達オシッコで立派なハイグレ姿にしてやりなさい♪』


ナイトメア『承知した。ハイグレーーー!!!』

マユリ『で・・・出ちゃいます。ハイグレーーー!!!』

アンゼロット『きゃぁぁぁぁ!?』

アンゼロットは頭からマユリ達のオシッコをかぶり、黒のハイグレ姿になってしまった。


アンゼロット『ケホッケホッ・・・な、なんて屈辱的な格好なの・・・』


ベル『さぁ〜て、仕上げは私が・・・』

ベルは紺色のハイグレを捲り、股間をアンゼロットの口に当てた。


アンゼロット『な、何をする気!?ベル!!?』

ベル『ふふふ・・・私のオマ○コのあじはどう?あんたは私のオシッコを飲んで立派なハイグレ人間になるのよ。そして、ハイグレ魔王様に従うのよ』


アンゼロット『だ、誰が!!』

ベル『あん♪出るわよ〜ハイグレーーー!!!』

アンゼロット『ああーーーん!!』

う・・・ま、まずいはこのままじゃ・・・飲み込まれる・・・
 あれ?て、手が勝手に股間の方に・・・
 ガッテムッ!!も、もうダメぇぇぇぇぇ!!!

ベル『ふぅ〜・・・気持ちかったわ。さぁ、アンゼロット・・・』

するとアンゼロットは大きく蟹股になり、股間のラインを激しくクロスさせた。

アンゼロット『ハイグレッ!!ハイグレッ!!き、気持ちいい!!あそこが!股間が!オマ○コが擦れて気持ちいい!!!』

ベル『完全に堕ちたわねアンゼロット♪さぁ、ハイグレ魔王さまに誓いを立てなさい』


アンゼロット『ハイグレッ!!私は世界の守護者を辞め、ハイグレ人間となりましたハイグレ人間アンゼロットです。これからはハイグレ魔王様だけに忠誠を誓います!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!』

マユリ『ついにアンゼロット様もハイグレ人間になりましたねハイグレッ!!ハイグレッ!!』


ナイトメア『ハイグレッ!!ハイグレッ!!あぁ、そうだな。次は地球に赴き・・・彼らを・・・』

『ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!』

『ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!』

『ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!』

『ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!』

世界の守護者アンゼロットはハイグレ人間となり、マユリ、ナイトメア、ロンギヌスと共に激しくハイグレを繰り返した。



* Re: ナイトウィザード ハイグレ大戦 ( No.3 )
日時: 2011/07/16(土) 13:00:13 メンテ
名前: 夢想

 ーー地球(ファージ・アース)

柊『今日こそ、学校に行って見せるぜッ!!』

ひとりの青年がマンションを出るなり、大声で叫んでいた。

くれは『はわわ〜!柊!ご近所迷惑だよ!ね、エリスちゃん?』

エリス『あはは〜…かなりうれしそうですよね〜』

青年の後から、長い青髪の巫女服を着た女性と紫髪に白い帽子を被った少女も出てくる。

柊『あったりまえだろ!いつもアンゼロットに任務とかなんとか言われて連れ出せれ、もとい拉致され戦場に赴くんだからな』

くれは『はわわ〜仕方ないよ。柊は凄腕のウィザードなんだし』

エリス『そうですよ!おかげで私もこうやって無事に学校に通えてますし』

柊『そ…そうかよ…』

柊は満更でもない顔をして通学を歩きだした。


しばらく歩いてみてある異変に気づいた。

この時間帯なら、通学する生徒や町の人たちによってごった返しているのにもかかわらず、町には柊たち3人を除いては誰もいない事に…。

エリス『くれはさん…』

くれは『柊…なんか変じゃない?』

柊『ああ…オレもさっきからそう感じていたんだ』

3人は辺りを見渡しながら、学校を目指す。

「…ぐれ…は…いぐれ…」

すると、どこからか声が聞こえてきた。

柊『今、声が聞こえなかったか!?』

くれは『うん!聞こえたよ』

エリス『あっちのほうから聞こえました!』

エリスが指指した方向に走っていく3人。しかし彼らは信じられない光景を目のあたりにした。

「はいぐれッ!はいぐれッ!はいぐれッ!」

彼らの目の前には、道路の真ん中で黄色のハイレグ姿で激しくコマネチをする幼稚園児くらいの幼女がいた。

幼女は顔を真っ赤にしながら、苦しそうにコマネチを繰り返している。

くれは『はわわ〜!?ちょっと大丈夫!?』

くれはが驚いてその子に近寄る。

エリス『ひ、柊先輩!!何みとれてるんですか!!』

柊『…はぁ!?べ、別にみとれてなんかいねーって!ただなんでこんな子供がこんな格好で道の真ん中でこんなことしてんのかなーって考えていただけで…』

エリスの注意に柊は縮こまる。

くれは『この子、このポーズとるの止めてくれないよ〜柊〜』

くれはは幼女のポーズをやめさせようと奮闘するが、幼女はコマネチを止める気配はない。むしろどんどんエスカレートしていく。

エリス『どうしましょう?柊先輩』

柊『だからってほっとく訳にもいかねーだろ?なんか考えねぇとな…』

そうして考えだす3人。

そんな中、幼女がくれはの服の袖は引っ張った。

くれは『はわわ、どうしたのかな?』

「…お姉ちゃんも"はいぐれ"しよ」

幼女はどこから出したのかわからない銃っぽいものくれはに突きつけていた。

くれは『え…きゃぁぁぁぁぁ!!!』

柊『くれは!?』

エリス『くれは先輩!?』

2人が振り向くとくれはは赤と青の点滅する光に包まれ、大の字に身体を伸ばし、点滅同時に巫女服とハイレグが交互に入れ替えわる。

そして光がおさまると、くれはは赤いハイレグ姿になっていた。

くれは『はわわ!何よこの格好!?ちょっと柊!こっち見ないで!!』

くれはは必死に身体を隠そうとする。

そこに幼女がくれはの前に立つ。

「お姉ちゃん…はいぐれしなくちゃだめなんだよ」

幼女はそういうとまたさっきのポーズをしだした。

「はいぐれっはいぐれっ!はいぐれっ!」

エリス『くれはさん!?』

すると、くれはの方にも変化があった。

くれはの足は少しずつ蟹股になっていく。

くれは『はわわ〜!ちょっと!なんで!?』

そして身体の重心が前のめりになり、手が股間えと差し掛かっていく。

くれは『ちょ…っと…嫌…身体が勝手に…』

くれはは抵抗してみたが、無駄だった。

くれは『ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!』

くれははさっきの幼女と同じようにコマネチを食い返しだした。抵抗した分なのか、かなり激しくコマネチをしている。

くれは『柊…ハイグレッ!!こっち…ハイグレッ!!見ないでよ…ハイグレッ!!恥ずかしいんだから…ハイグレッ!!このポーズ…ハイグレッ!!』

くれはは赤面しながらも激しくハイグレと叫びながら、コマネチを続ける。

すると、どこからか大勢のくれは同様、ハイレグ姿のコマネチ集団が現れた。

老若男女の町の人たちがハイグレをしながら迫ってくる。

エリス『柊先輩…』

柊『くそ…なんなんだよこれは』

くれは『逃げて…ハイグレッ!!柊…ハイグレッ!!エリスちゃん…ハイグレッ!!』

すると柊たちの後ろの壁がものすごい音を立てて壊れていった。

柊『ッ!?なんだ!』

エリス『柊先輩!あれ!?』

壁の向こうにはでかい銃”ガンナーズ・ブルーム”に乗った1人の少女がいた。

柊『灯!』

エリス『灯ちゃん!!』

灯『柊 蓮司 エリスこっち…』

灯が2人を誘導する。

柊『行くぞ!エリス!!』

エリス『でも!くれはさんが!』

柊『今はここを離れるしかない!!行くぞ!!』

柊は半ば強引にエリスの腕を掴み走りだした。

柊『(わるぃくれは…絶対助けに行くからな)』

柊たちは灯と共にハイグレ人間達の集団から遠のいた。
* Re: ナイトウィザード ハイグレ大戦 ( No.4 )
日時: 2011/07/26(火) 02:59:35 メンテ
名前: 夢想




エリス『はぁ、はぁ、はぁ…』

柊『大丈夫か、エリス?』

二人はくれはを残し、灯と一緒にあの場から遠ざかった。
幸いな事に追っては誰もいなかった。

灯『エリス…大丈夫…?』

エリス『はい…大丈夫です…でも、くれはさんが…』

柊『……』

くれはを残し、エリスと共に逃げてきたことに後悔を噛み締める柊。

柊『…で、灯。これからどうするんだ?』

灯『…それなら平気…ついてきて…』

いつものように灯は、機械的な返事で先導する。

柊たちもそれについていく。

――――――――――――――――――――――――

着いたのは、彼らの通っている学校、輝明学園。

柊『ここは…学校じゃねーか』

エリス『灯ちゃん、どうして学校に?』

柊たちが質問するが、灯は黙っている。

柊『おい…灯?』

灯『…連れてきました』

彼女がいきなりワケわからない事を言う。

すると、校門が閉まり、校舎から紺色と紫色のハイレグを身に纏った少女たちが現れた。

ベル『よく来たわね柊蓮司、志宝エリス…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!』

リオン『ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!…』

柊『魔王ベール・ゼファーッ!秘密公爵リオン・グンタッ!』

ベル『違うわよ!私は今やハイグレ魔王様の忠実な僕ハイグレ人間ベール・ゼファーよ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!』

ベルがハイグレを繰り返すようにリオンも同様のポーズをとる。

柊『ハイグレ魔王だと…』

エリス『柊先輩!あの格好くれはさんと同じですよ』

柊『お前らが元凶って訳か!!くれはを戻しやがれ!』

柊は月衣から魔剣をとりだし構える。

アンゼロット『それは違いましてよ柊さん』

話に割って出てきたのは、黒色のハイレグを着た少女。

エリス『アンゼロットさん!?』

柊『アンゼロットッ!?何やってんだよお前まで!世界の守護者だろうがお前は!!』

アンゼロット『いいえ違いますわ!今の私はハイグレ魔王様の忠実な僕ハイグレ人間アンゼロットですわ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!』

アンゼロットもハイグレポーズをとる。

エリス『アンゼロットさんまで…じゃ、灯ちゃんも!?』

エリスが振り返ると、灯は制服をバッと脱ぐ。

灯『そう…私はハイグレ人間アンゼロット様のスパイ…ハイグレ人間 緋室灯…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!…』

灯は緋色のハイレグ姿でポーズをとる。

普段、無口な彼女とは思えないほど、激しくハイグレを繰り返す。

柊『くそっ…皆、敵って訳かよ!!』

エリス『柊先輩…』

エリスは不安な表情で柊の後ろに隠れる。

柊『下がってろ!エリスッ!!』

意を決した柊は魔剣を構え、ベルたちに向かっていく。

エリス『柊先輩!?』

そして柊が魔剣を下ろそうかとしたその時、彼の前に赤色のハイレグ姿の少女が立ち塞がる。

柊『ッ!?』

エリス『くれはさんッ!?』

くれは『柊、エリスちゃん…二人共間違ってるよ!二人もハイレグ姿になってハイグレ人間になろうよ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!』

アンゼロット『ハイグレ人間くれはさん。あなたの今の姿を教えて差し上げなさい』

アンゼロットが言うとくれはは腰を突きだし、がに股になりポーズをとる。

くれは『私はハイグレ魔王様の忠実な僕ハイグレ人間赤羽くれは!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!』

くれはの変わり果てた姿に固まってしまう柊。

アンゼロット『灯さん!今です!柊さんをハイレグ姿にしてしまいなさい!』

灯『了解…』

灯はガンナーズブルームから光線が発射され、柊を貫いた。

柊『ぐわぁぁぁぁッ!!!』

エリス『柊先輩ッ!?』

柊の身体は赤と青に点滅し、制服とハイレグ、裸が交差する。

光が消えると、柊は青色のハイグレ姿になってしまった。

柊『ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!』

エリス『ひ…柊先輩…』

エリスは変わり果てた柊の姿を見て、絶句した。

ベル『ふふふ…いい格好ね柊蓮司』

ハイグレを繰り返す度に彼の股間がもっこりとなる。

顔はかなり苦しそうだ。まだ抵抗をしているのであろう。

アンゼロット『さぁ〜…柊さん。あなたの今の姿を教えて下さい』

柊は口を噛み締めていたが、その口は恐る恐る開口していく。

柊『オ、オレは…ハイグレ魔王様の…ちゅ、忠実な僕!…ハイグレ人間柊蓮司ッ!!…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!』

柊は完全なハイグレ人間になってしまった。

アンゼロット『さぁ〜…最後はエリスさんね…皆さん、彼女を囲みなさい。』

アンゼロットの合図で、皆がエリスを囲んだ。

エリス『い、嫌です…私は…そんな事したくありません…』

エリスは脅えて、声が震えてる。

アンゼロット『……エリスさん。服を脱いで下さい。身体を隠してはいけませんよ』

アンゼロットの要求に戸惑うエリスだが、灯の銃口が向いた瞬間、彼女は急いで服を乱雑に脱ぎ出した。

エリスは帽子とソックス、革靴を残し、裸になった。

エリス『な…なりました…』

アンゼロット『では、皆さんにつづいてください』

アンゼロットの号令の下、囲んでいる皆がハイグレをし出す。

灯『エリス…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!』

くれは『エリスちゃん、しっかり〜♪ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!』

ナイトメア『エリスくん…さぁ〜…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!』

マユリ『エリスさんもご一緒に、ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!』

柊『エリス…こっちこいよ…ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!』

仲間達がハイグレをし出し、エリスを向かえる。

エリス『…ハイ…グレ、ハイグ…レ、ハイグレッハイグレッ!ハイグレッハイグレッ!ハイグレッハイグレッ!』

エリスは身体を隠す事なく徐々にハイグレを繰り返し、激しさも増す。

エリス『お願いします!私にも皆さんと同じ姿に…立派なハイグレ姿にしてください!』

エリスは自ら懇願する。

アンゼロット『うふふ…いいでしょ。いきますよ♪』

彼女の手からハイグレ光線発射された。

エリス『きゃぁぁぁぁぁぁっ!?』

彼女の華奢な身体は赤と青に点滅し、制服とハイレグ、控えめな胸が目立つ裸が交差する。

光が消えると、彼女には、立派な純白のハイグレ姿になっていた。

エリス『ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!』

彼女は頬を赤く染め、少し照れながらハイグレする。

アンゼロット『さぁ〜エリスさん。ハイグレ人間になったらやることがありますよね?』

エリスは照れた顔をキリッと正し、腰を突きだし、がに股になる。

エリス『私はハイグレ魔王様の忠実な僕!ハイグレ人間志宝エリスです!!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!』

エリスもついにハイグレ人間となってしまった。さっきまであんなに抵抗していたのにも関わらず、今はとっても幸せそうである。

ベル『それじゃ〜あんたら!ハイグレ魔王に向かっていくわよ!!』

ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!

そして、ハイグレ人間の皆の声は学園から世界中に響いた…。


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