window
 
トップページ > 記事閲覧
* 真・三國無双 haigure-laid

日時: 2011/08/05(金) 00:29:14 メンテ
名前: 弩兵長

最近PSPでマルチレイド2をやってみて思いつきました。
取り敢えず、導入部ということで…

※男はたぶん出しません
 
Page: [1]
* Re: 真・三國無双 haigure-laid ( No.1 )
日時: 2011/08/05(金) 00:29:39 メンテ
名前: 弩兵長

時は古代中国三国時代、戦乱の中、稀代の豪傑呂布が暴走し、ありとあらゆる勢力を巻き込んだ戦が起こった。
その結果、呂布は破れ去り、なんと曹操、劉備、孫堅の三者を中心に、中国大陸が平穏に統治されることとなった。我々の知る「三国志」とは異なり、呂布も含めた多くの者が生き長らえ、魏、蜀、呉三国の均衡の中で平和な世界が築かれようとしていた…

しかし、一度巻き起こった戦乱による負のエネルギーはある人物を地獄の底から呼び戻してしまった。
最初の覇者、秦の始皇帝である。彼は再び世を支配しようと三国の英雄たちに戦いを挑んだ。さらに、始皇帝は手駒として項羽、虞美人、穆王、黄泉といった三国以前の人物、古代の忘れられた神を蘇らせ、さらにはこの世にあらざる魑魅魍魎の類も使役した。
一方、それらを追討する為、仙界からも介入が行われた。
これらの要素により、人界は仙界や地獄といった、本来表立って接することのない世界と大規模に混ざり合い、極めて曖昧な世界となった。

そして、その曖昧な世界の一角に目を付けた異次元の侵略者もまた…



漢中、定軍山付近の洞窟

「早く味方と合流しなくちゃ…」
私こと、孫尚香は孤立していた。
本来なら、父様の軍や嫁ぎ先の玄徳様と共に行動すべきだし、また現にしていたのに、砦を包囲していた始皇帝軍を撃退し、追撃する途中この洞窟に迷い込んでしまった。
洞窟に入ったとたん、ふざけた笑い顔の仮面があしらわれた扉が出現し、奥に進まざるを得なかった。
「やっと抜け出たわ」
日の光がまぶしい、しかし感慨にふけることはできない。
なぜなら、自分たちが戦っているのは、呂布のような、「人かどうか怪しい」という程度でなく、完全に人間にあらざるものであるから。
現に、今戦っている始皇帝軍を率いているのは、軍師さんによると今の人の信仰から忘れられた、死を操るとされる女妖仙の黄泉だそうだ。
これまでの戦いでも、妖術で軍を分身させたり、化け物を召喚したりと何でもありだった。
周囲を見渡す
少し風景は変わった…いやもっとおかしい。まるで国のあちこちを切り貼りしたような風景
南蛮の鬱蒼としたジャングルのすぐ隣に雪が積もり、涼州の砂漠が生まれ故郷の江東に広がる湿地に囲まれている
「まちがいなく、あいつらの妖術ね…」
愛用する弓を構え、警戒しながら進んでいった。これが妖術なら妖術師や祭壇といった術の発生源を断てば元に戻るのがいつものことだ

ふと見ると城壁に囲まれた町である都城があった。
人影も見え、始皇帝軍によって攻められていないようだ
「やったわ、あいつらが行動に移る前に軍を作っとかないとね」
術がかけられている以上、間違いなく奴らは攻めてくる。皆がこの場所に気づくまでの時間かせぎをする必要がある。
なぜか開け放たれている城門、その内を見たとき絶句した。


「「「ハイグレッ!ハイグレッ!、ハイグレッ!ハイグレッ!」」」
城内にいるのはなぜか全員女、そして下着のような衣装であられのない姿をさらし、儀式めいた意味不明な動作をし、そして呪文?を唱えている。
黄巾道とも五斗米道とも夷狄の風習とも違う…なにこれ?
「ちょっと!どうしたの」
そばにいた小さな女の子に声をかける。
「ハイグレ!ハイグレッ!」
全く反応しない、顔を見るとすごく幸せそうな顔をしている。やっぱりこれは黄泉の妖術ね
自分もこうさせられる危険がある。まず物陰に隠れて様子をうかがおう。
「「「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」」」
付近の人々の死角にまず逃げ、近くの家の藁の屋根に潜む。城に着いたのは真昼だったが今はもう夕刻、それでも城の皆は一歩も動かず、あの動作に熱中している。

「オーッホッホッホ!皆ハイレグが似合っているわ」
「「「ハイグレッ!ハイグレッ!、ハイグレ魔王様万歳!」」」
いきなり空に、あの洞窟で見かけた笑い顔の仮面が浮かぶ、皆はそれに忠誠を誓っているみたい
あの衣装がハイレグということ、そしてこの空間を作っているのはハイグレ魔王という存在らしい。またその兵士なのか、妖術兵のように宙に浮かんでいる者達もいる。

出ていくタイミングがつかめず、夜になった。
「「「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」」」
寝静まった所を抜け出そうと思っていたのだが、誰も一切疲れた様子もなく動き続けている。なんというおっそろしい呪いなの
城門を見ると、今しがた、新しくこの呪いにかかった人が入ってきたようだ。
「嘘…」
大声を出してしまうところだった、なぜなら、入ってきた人物は一応顔見知りであったからだ。
「ハイグレッ!ハイグレッ!」
挨拶のように宙に浮かぶ兵士に向けて動作をしている人物は、呂布の愛妾の貂蝉!
彼女は確か、呂布と共に復活した古代の猛将項羽と別の戦線で戦っていたはず。
しかし、あれは本当に貂蝉なのかしら
顔は動作をするのが義務であるように真剣で、また気合いを入れて動作を繰り返すあまり、胸等をブルンブルンと音がしそうなくらい震えさせている。
宴席でも、胡弓を弾いたりしてすごく淑やかに見えた面影は全くない。

「なんなの…何が起こっているの?…」
まだ衝撃的なことは続く。
続いて入ってきたのは策兄さまの妻、大喬義姉さまだった。
* Re: 真・三國無双 haigure-laid ( No.2 )
日時: 2011/08/12(金) 00:21:41 メンテ
名前: 弩兵長

※今回登場する美三娘は、同じKOEIの決戦Uというゲームに登場する女武将です。興味の湧いた方はググってみてください。ちなみにゲーム内でも突出した巨乳の持ち主。



義姉さまも赤色のハイレグ…とかいった衣装に身を包み、紫の物を着た貂蝉と共にあのポーズを繰り返している。
「ハイグレ! 城から10里の所に未洗脳者を見つけました。ハイグレッ!ハイグレッ!」
どうやら精神すら完全に操られてるみたい。だけどまだまともな人もいるみたいね…何とか合流して、まずはこの外から援軍を求める必要もあるわ。

しばらく屋根の中で眠った後、持ち歩いていた非常食で腹ごしらえをし、薄暮の内にあらかじめ見つけておいた城壁に空いた穴から抜け出した。
「暑いのと寒いのが同時にあるなんてホントどうかしてるわ…」
私は城から5里ほど離れた地点の雪山を隠れながら進んでいる。時折、例の空飛ぶ兵士が飛び過ぎるが見つかってはいないようだ。
ただ我慢ならないのが、寒さに交じって漂ってくる暑さである。
なんと、この山のすぐ隣には海岸線が広がっており、どうみても南蛮あたりの砂浜なのである。やはりここはあのハイグレ魔王?とかいう珍妙な名前の者によって作られた空間であることは間違いないわね…

「「「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」」
やっぱりここも正気の人はいないのかな。
人影を見た時は少し喜べたが、皆あの呪いに掛かってる…
南蛮に住む女兵達だ。さらにその集団の中心部には南蛮の王の妻祝融がいた。皆褐色の肌を震わせて、心底嬉しそうにあの動きをしている。

「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」
祝融は以前戦った時、豪快な人ねと思ったが、やはり操られてもその豪快さは生きているようで、黄色のハイレグに包まれたちょっと羨ましいぐらい大きな胸を震わせている。
「ハイグレッ!ハイグレ!」
その隣には対照的な白い肌、白いハイレグの同じくスタイルのいい女がいた。魏の曹丕の妻、甄姫…
正直あのオバサンには、戦場で小馬鹿にされた事があり、あんまりいい印象は持ってなかったけど、こんなありさまを見たら憐れにしか感じなくなっちゃった。

かなりの人数がそこに居た為、やむを得ず迂回し、やっとのことで10里の所にある山に着いた。ここは緑に覆われ、一部が絶壁となっているて、漢中のままのような印象を受けた。
「ちょっと!そこの嬢ちゃん!あんた確か玄徳に嫁入りした子ね。」
山を進む中でいきなり人に呼び止められた。服を着ていることから正気のようだ。
「あ!美三娘さん!無事だったのね」
玄徳様の幼馴染で、蜀の女傑こと美三娘さんだ。
なんか今日は、自分より胸のでかい人とばかり会うわね…と内心一人ごちた。無論同年代ではむしろ大きい方なのだが…別格過ぎる…

「あんたもあいつらから逃げ回ってた訳ね、今この山の洞窟の一つに正気の連中を集めて拠点を作ってるんだ。来るかい?」
断る理由もなく、私は洞窟に案内された。
「あ!尚香!無事だったんだー!」
洞窟に入ると、やっと正気の親しい人と会えた。策兄さまの義兄弟、周瑜さんの妻で、大喬義姉さまの妹、小喬だ。
他にも、魏の才女と名高い蔡文姫さん、私の配下の近衛女兵達もいた。
「小喬、残念だけど義姉さまは…」
「そんな…お姉ちゃん…」
まず辛い報告だったが、大喬義姉さまはもうあのハイレグを着せられてしまった事を話す。小喬はショックのあまり泣き崩れたようだった。

私が気付けなかったのだ
小喬は伏せた顔にむしろ笑みを浮かべていたこと、そしてスカートから少しのぞいたピンク色の物は、あのハイレグであったことを

その日の内、あいつらから夜襲を受けた
* Re: ( No.3 )
日時: 2011/08/06(土) 23:36:03 メンテ
名前: ハイグレ人間

陸遜だけだして欲しいです
* Re: 真・三國無双 haigure-laid ( No.4 )
日時: 2011/08/12(金) 00:22:30 メンテ
名前: 弩兵長

※いくつか感想ありがとうございます。取り敢えず、この次で終わりのつもりです。軽い扱いの人が何人か出てしまった…


「敵襲! …きゃああ!」
麓や空中から桃色の光線が次々放たれ、女兵の一人が当たってしまった。
「く…はぁん!」
すると、いきなり服がドロドロに溶け始め、次第にオレンジ一色のハイレグに形を変え始めた!
ギチギチ…
「あぁん!…ハイ…グレ…嫌!ハ…イグレ」
形を成したハイレグが音を立ててその子の体に食い込んでいく。その苦痛と恥ずかしさからその子は泣きながら例の動きを取り始めた。

「ハイグレッ!ハイグレ!虎戦車隊!一気にあの哀れな未洗脳者達を蹴散らすのです!」
麓からはあの桃色の光線を吐きながら、蜀軍の秘密兵器のからくりで独りでに動く虎戦車が登ってきた。
爆走する先頭の虎戦車の上で軍師の諸葛亮さんの妻、月英さんが深緑のハイレグを着て、指示を出しながらあの動き、ハイグレをしている…

「クッ…やむをえないか…尚香!正気の奴らを集めな!抜け穴からとんずらするよ!」
美三娘さんの指示が飛ぶ。弓で空中の兵士を打と落としながら、同じく戦っていた小喬と合流する。
蔡文姫さんは…既に青色のハイレグを着せられてしまっていた。
残ったのは三人
「邪魔!」
次々に空中から襲ってくる兵士を返り討ちにし、抜け道に辿り着く
そしてそのまま脱出!出来なかった
「崩れてる!そんな…」
しばらく進んだところで抜け道が塞がっていた。
「待って、柱が…ああっ!」
美三娘さんが指さした所を見ると、枠材が明らかに人為的に切断されてる!
その時、小喬が美三娘さんを打ち倒した。
「小喬!何のつもり!」
「うふふ〜ハイ!グレ!ハイグレ!ハイグレッ!ハイグレッ!」
いきなり邪な笑みを浮かべると例の動きを始めた小喬
「残念でした〜私は魔王様の間諜なのでーっす!」
やおら服を脱ぎ捨てる小喬、その下には桃色のハイレグを身に着けていた
「大変だったんだよ〜ハイグレを我慢しなきゃいけなかったし。しょうがないから命令を受けた時は三日三晩思いっきりハイグレし溜めて我慢したんだけどね!」
「尚香、あなたがお姉ちゃんもハイレグを着てくれたっていう嬉しいニュースを聞かせてくれて、最後まで我慢できたんだよ〜ありがとねっ!」
小喬がここまで捻じ曲げられた事に衝撃を受け、私はもう動くことができなかった。
でも、諦めるわけにはいけない、私は江東の虎の娘、弓腰姫の孫尚香!武器を構えなおす
その時後ろからハイレグを着た一団が現れた。

貂蝉、祝融、月英、星彩、甄姫、大喬
何れも三国に名高い女武将達。でも負けるわけにはいかない!
「いくわっ!はああぁ!」
私はがむしゃらに打ちかかった!
* Re: 真・三國無双 haigure-laid ( No.5 )
日時: 2011/08/12(金) 01:05:35 メンテ
名前: 弩兵長

夜が明けた、私は雁字搦めに縛られて転がされている。
結局、一対七では勝機を掴むことはできなかった。
「「「ハイグレ…ハイグレ!ハイグレッ!ハイグレッ!」」」」
麓の平原で、昨夜光線を受けてハイレグを着せられた女兵達が整列してハイグレをしている。
初めはどの子も涙を流して嫌がっていたのに…
ギチギチ…
しばらくすると、決まった時刻ごとに体のあらゆるラインがそのまま見えるほど、ハイレグが食い込んでいく。この刺激やハイグレをすることそのものへの快楽に馴染み、しだいに真顔で、そして笑顔であの動きをするようになってしまう。
あんなの絶対にいや…

「クッ…!ハァン!」
「あらあら、まだ堪えますの?身も心も高貴なるハイグレに委ねることが分からないなんて無粋なお方…」
広場の中央では、黄緑のハイレグを着せられた美三娘さんが、それでもあのハイグレの動きをすることを堪えていた。それを傍にいる甄姫は小馬鹿な顔をして見ている。
「しょうがないねぇ、手取り足とり教えてあげることさね」
「では参りましょう」
すっと貂蝉、祝融が美三娘さんの左右に立ち、その手を掴んで体を密着させた。
「ほらっハイグレ!ハイグレッ!」
「もっと力を入れてもよろしいのですよ。ハイグレッ!ハイグレ!」
そのままその手をハイグレのポーズをとるように無理矢理動かさせる。三人の体がそのたびに揉み合い、すごく色っぽい。
「…!うう…は…ハイ…グレ」
「そう!ハイグレだよ。美三娘さんよく言えました〜ハイグレッ!ハイグレッ!」
「「「ハイグレッ!ハイグレッ!」」」
周りの者達も囃すようにハイグレをする。
「ハイ…グレハイグレハイグレ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」

遂に美三娘さんも陥落してしまった。次は わたし
「やだやだやだ…嫌っーー!」
「尚香さん…醜いですよ、ハイグレを拒むなんて」
ジタバタ暴れたが、すぐ大喬義姉さまに押さえつけられた。

「さあ、ハイグレになりなさい!」
虎戦車から桃色の光線が発射された。

「やだ!嫌っ!…!」
私は気付くと真っ赤なハイレグを着せられていた。
頭の中では、急に何もかも投げ出したいという思いが渦巻き始めた。耐える

「本当に強情な方…」
「全くですね。私のようなものでも学問より尊いハイグレの目覚めたというのに」
周りから罵られる。でも耐える。
「しょうがありませんわ。皆さん、この愚か者にハイグレの偉大さを見せてあげましょう」
「「「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」」」
周りを取り囲み、一斉にその場にいる全員がハイグレを始めた

貧しい農民、春を売る淫蕩な者、高貴な女官、戦場に生きる女兵、
そして諸国に名を轟かす女武将達
貂蝉、祝融、月英、星彩、甄姫、蔡文姫、大喬、小喬、
それに、朝方になって合流してきた鮑三娘、練師、王元姫、王異
「ハイグレッ!ハイグレッ!」
美三娘さんも完全にハイグレに身をささげている
ブルンッ!
擬音どころか、本当にそんな音がするくらい胸を震わせ、激しくハイグレしている。


あらゆる女がいて、皆ハイグレしている。

ハイグレしていない人… いない
じゃあ ハイグレは当たり前のこと
 
ハイグレこそこの世の 理


わたしは…
* Re: 真・三國無双 haigure-laid ( No.6 )
日時: 2011/08/11(木) 00:40:47 メンテ
名前: 弩兵長

※終わった!haigure-laid完!
また新しいネタ探しが始まるぜ…


月光の下、赤いハイレグを身に纏った娘…孫尚香がハイグレをしている。
「ハイグレッ!ハイグレッ!」
その顔は上気し、胸を震わせ思い切り動く。


異空間のどこか

「うふふ…これで安定したエネルギー補給が出来るわ〜」
その光景、またこの異空間全体の光景を、未来的なモニターから眺めるおと…オカマ。
ハイグレ大魔王は悦に浸っていた。

あのいまわしい下品なガキとアクション仮面に敗れてから、失った自らのエネルギーを集める必要があった。
次元の境界が不安定な世界を発見し、そこに空間を作って、女達を拉致し、ハイグレさせる箱庭を作ったのだ。
彼女のエネルギーの源は、精神エネルギーである。この空間は、ハイグレ人間達の発する複数の精神エネルギーを効率よく集めるために作られたのだ。
いずれも復活のためには欠かせないものである。


ある日の光景

「やだっ!私なんでこんな恰好してるの!」
「嫌!は…ハ…イグレ…こんなのやだよぉ」
「グス…ヒック…誰か止めて!ハイ…グレ」
「高貴な私がなんでこんな恰好を…」
一つ目のエネルギーの源は羞恥。このために、あえて洗脳を解除している。
大魔王としては、実益の他に、美しい女達のさまざまな様子を存分に楽しむ趣味も兼ねている。




ギチギチ…
「締め付けが気持ちいいよぉ!ハイグレ!ハイ!グレ!」
「だめぇ!ハイグレ止まんない〜」
「もっと…もっときつく食い込んでおくれぇ!」
二つ目、快感。どの女もこの時ばかりに更にきつく食い込んでくるハイレグの快楽に屈し、いわゆるアへ顔になっている。
失禁するものも多く、地面が雨も降っていないのに濡れそぼっている。




「「「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」」」
「「「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」」」
「「「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」」」
三つ目、崇拝。ハイレグも適度?な締め付けであり、どの者も真面目か幸せそうに、一糸乱れぬ動きでハイグレしている。


この三つの精神エネルギーに加え、大魔王は新たに風水という知識を利用した。即ち、上記のサイクルをずらしたり、最適な場所で最適な人数でといった具合である。
そのため、この空間に広がる、城、山、海、川辺、森、砂漠…といった様々な場所で女達はハイグレしている。

この分だと、この世界の時間でいえば、後50年もあれば以前を上回るエネルギーが手に入るだろう。
ハイグレ人間となった女達は、飢えず、老いない。 つまり永久にハイグレに身を捧げるのだ。今後、50年は不眠不休でハイグレに励む。
そしてその後は、大魔王の侵略の尖兵になるのだ。

彼女たちにとって幸福なことである。




「ハイグレッ!ハイグレッ!」
私こと孫尚香はハイグレをする。皆もハイグレをする。女はみんなハイグレをする。
あたりまえよね
大魔王様はハイグレがない世界があるとおっしゃった。そんな間違った世界はあってはいけないわ!

みーんなハイレグを着て、ハイグレしなきゃ!



Page: [1]
 
BBコード
テキストエリアで適用範囲をドラッグし以下のボタンを押します。
装飾と整形

フォント
この文字はフォントのサンプルです
リスト
標準  番号付  題名付

スマイリー
表とグラフ
データ入力
ファイルから入力(txt/csv)
要素の方向:
横軸の数値:
横軸の値 例:2009,2010,2011,2012
直接入力
凡例
カンマ区切り数値 例:1,2,3
横軸の値 例:2009,2010,2011,2012
オプション
出力内容
グラフタイプ
区切り文字
縦軸の単位例:円
横軸の単位例:年度
マーカーサイズ
表示サイズ
確認と適用
Status表示エリア
プレビュー
絵文字
連続入力
外部画像
  • 画像URLを入力し確認ボタンをクリックします。
  • URL末尾は jpg/gif/png のいずれかです。
確認ボタンを押すとここに表示されます。
Googleマップの埋め込み

  • 説明
  • 説明
確認ボタンを押すとここに表示されます。
HELP
題名 スレッドをトップへソート
名前
添付FILE 文章合計600Kbyteまで
パスワード (記事メンテ時に使用)
コメント

※必須

   クッキー保存