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* ハイグレファンタジー

日時: 2011/08/19(金) 13:09:09 メンテ
名前: ハイグレ騎士

主にRPGゲームのキャラを洗脳していきます。
主人公がオリキャラですが、ご了承ください。
 
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* Re: ハイグレファンタジー ( No.1 )
日時: 2011/08/19(金) 14:28:03 メンテ
名前: ハイグレ騎士

ハイグレ魔王はアクション仮面と野原しんのすけに再び対抗するために一人の男を呼び寄せた。

場所はハイグレ城、異空間に存在するハイグレ魔王の本拠地である。そこで一人の男がハイグレ魔王と謁見していた。
「久しぶりねブリーフ子爵。アンタに用があって呼び寄せたのよ」
魔王がブリーフ子爵と呼ばれた男に語りかける。ブリーフ子爵の姿は他の幹部と同様に奇妙であった。顔には仮面を被り、手足には白色のグローブとニーソックスを装備していた。さらに、最も印象的なのは、股間にある大きなサイズの白ブリーフであった。興奮しているのかもっこりしている。
「魔王様、お久しぶりでございます。私に何用でございましょうか?」
「アクション仮面としんのすけにリベンジ仕掛けたいのだけど、T−バックとハラマキレディースは頼りないのよ。それに、手持ちのハイグレ人間もアクション仮面に勝てるとは思えないわ」
「なるほど、私が強力なハイグレ人間を異世界から連れてくればよろしいのですね」
「話が早くて助かるわ。T−バックやハラマキレディースは一般人を洗脳するなら役に立つけど、強い人間には返り打ちにあうのよ。その点、アクション仮面とも互角の力をもっていると言われるアンタなら大丈夫でしょ」
「もちろんでございます。私はT−バックのような腑抜けとは違います」
「じゃあ、楽しみに待ってるわ」
ブリーフ子爵は魔王に会釈し、異世界侵略への準備に取りかかった。

ブリーフ子爵は大きな鏡の前に立っていた。その鏡はハイグレゲートと呼ばれるアイテムである。ハイグレゲートに触れると、異世界へ行くことが可能なのだ。
ブリーフ子爵には信頼できる部下が一人いた。名はパンスト軍曹という。パンスト軍曹は歴戦のパンスト兵であり、ある性的趣向がブリーフ子爵と一致するため、子爵の副官を務めている。
「ブリーフ様、今回の獲物はどんな奴なんでしょうか?」
「それは、ハイグレゲートを使用してみなければわからん。ただ、魔王様が欲しているのは強いハイグレ人間だ。強いハイグレ人間は、強い人間を洗脳しなければ手に入らない。多少は手こずるかもな」
ブリーフがゲートに触れると二人の体は輝き、消えた。
* Re: ハイグレファンタジー ( No.2 )
日時: 2011/08/19(金) 15:58:11 メンテ
名前: ハイグレ騎士

<FF4の世界>

セシル、カイン、エッジ、ローザ、リディアの5人はゼムスを倒すため月の地下渓谷に入りこんでいた。しかし、奇妙な二体のモンスターとエンカウントし、戦闘が手こずっていた。
「何なんだ、コイツら!物理も魔法も効いてねぇ!」
エッジが叫ぶ。それにセシルが答える。
「きっと何か弱点があるはずだ!それを見つけよう」
セシルとエッジは攻撃を仕掛けるが、敵にはバリアのようなものが張っており、防がれてしまう。
「ククク、ハイグレバリアを破ることはできんよ」
謎の敵が何か独り言を呟いている。
ローザは得体のしれない恐怖を感じていた。ライブラを唱えても正体がわからないことと、敵の姿が奇妙だったからだ。そんなローザを心配したのか、リディアが話しかけてきた。
「大丈夫よローザ。私がバハムートを召喚すれば、あんなヤツら一撃よ」
リディアが詠唱中の召喚獣はバハムート。最強の召喚獣だ。メガフレアを受ければひとたまりもないだろう。
「覚悟しなさい!バハムート召喚!」
リディアがバハムートを召喚するのを見て、戦いが終わると思い、ローザは安堵した。しかし.....
「イヤァァァァ!」
リディアの体に謎の光線が命中し、バハムートの召喚が中断された。リディアの体は大の字になり、赤と青に点滅している。
そして、光が消えるとそこには緑色のハイレグを着たリディアが立っていた。
「何よ!何なのよこれ!ハイグレ!ハイグレ!」
リディアは苦しそうな表情で、足をガニ股に開き、手を股間に当て、奇妙なポーズを取り始めた。
「貴様ぁ!リディアに何をした!」エッジが叫ぶ。
「ハイグレ人間に洗脳したのだよ。君たちは戦力として使えそうだからな」
初めて、奇妙な姿のモンスターがセシル達に対し話しかけた。
「私はブリーフ子爵。君たちを洗脳しにきた」
「何をわけのわからないことをいっている!リディアを元に戻せ!」
「彼女を元に戻していいのかな?彼女は嬉しそうだが」
一同がリディアを見る。リディアは笑顔で奇妙なポーズを一生懸命にとっていた。
「ハイグレ!私はハイグレ人間に洗脳完了しました。魔王様に忠誠を誓います。ハイグレ!ハイグレ!」
「次は君たちの番だ」
ブリーフ達は銃口をローザとエッジに向けた。
「ぐわぁぁぁ!」
光線はエッジに命中した。しかし、ローザには当たらなかった。セシルが庇ったのである。
「ローザ、君は逃げろ!僕たちはもう、ハイグレ!ハイグレ!」
セシルは白色のハイレグ、エッジは灰色のハイレグでポーズを取り始めた。二人は最初は耐えていたが、数分で洗脳された。
「魔王様サイコー!ハイグレ!ハイグレ!」
「ローザ、一緒にハイグレ人間になろう。ハイグレ!ハイグレ!」
ローザも動揺していたが、最後には、
「セシルを置いて逃げるわけにはいきません。私もハイグレ人間になります」
「そうか」
ブリーフがローザに銃口を向けた。その瞬間、空中で光線銃が放たれた。
「え!」ローザが驚いている。
ローザを救おうとしたカインが奇襲を仕掛けたが、パンスト軍曹に返り打ちにあったのだ。
「ハイグレ!ハイグレ!」
カインは、すぐに洗脳され、紺色のハイレグでポーズを真剣にとっていた。
「とんだ邪魔が入ったが、最後だ」
ブリーフはローザに光線を発射した。
「い、いや」
ローザはセシルと同じ純白のハイレグを着ていた。
「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ白魔道士ローザは魔王様に忠誠を誓います!ハイグレ!ハイグレ!」
ローザは抵抗する意思がないためかすぐに洗脳された。

「よし、任務完了だ。撤収するぞ、軍曹」
「了解」
ブリーフはこの世界で、5人のハイグレ人間を手に入れ、ハイグレ城に帰還した。
* Re: ( No.3 )
日時: 2011/08/19(金) 21:44:22 メンテ
名前: ハイグレ人間

続き楽しみです。


次あたりにFF7のクラウドとザックスをゲスト洗脳して欲しいですm(__)m
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