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* 超光戦隊ジャスティスブレイド外伝−ハイグレに染まる戦士達−

日時: 2011/11/19(土) 02:22:13 メンテ
名前: R.K.

はじめまして、R.K.と申します。

今回、自分が大好きなジャスティスブレイドの戦士達をハイグレ人間にしたい一心で画力がない代わりにSSを書こうと思いました。
見苦しいところもあるかもしれませんがよろしくお願いします。
 
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* Re: 超光戦隊ジャスティスブレイド外伝−ハイグレに染まる戦士達 ( No.1 )
日時: 2011/11/19(土) 02:24:53 メンテ
名前: R.K.

今回はプロローグです。
ゲームで言うところの、
『見るぜ!』
を選択した感じです。


-本文-
正義の超光戦隊ジャスティスブレイドと悪の秘密結社アースシェイドとの長きに渡る死闘は終わりをむかえ、再び地球に平和が訪れた。
しかし、その平和もつかの間のものであることを今は誰も知るよしもなかった…。

ここはアースジェイド基地。
「…のよ…がえるのよ…」
「この声は久遠じゃない…いったい誰なんだ…!?」
ジャスティスブレイドに破れ、滅びた大首領を何者かが懸命に呼びかけていた。

「私はハイグレ軍のハイグレ魔王よ」
「は、ハイグレ魔王…?お、オカマかぁ…?」
「貴方、私のタイプなの〜♪だから、私が蘇らせてあ・げ・る♪」
「うっ…!?お、オカマに好かれるのはどうかと思うが…再び暴れられるなら…」
「じゃあ、蘇らせてあげるわ♪その代わり…この地球を私の物にしてほしいのよ〜」
「わかった。ハイグレ魔王、必ずこの地球はアースジェイドが侵略することを誓おう!」
「頼もしいじゃない♪よ・ろ・し・く・ねっ☆」

「う、うおぉぉぉ〜…」
ハイグレ魔王のウィンクに背筋が震えた大首領は悲鳴とともに立ち上がった。
「こ、ここは…!?」
大首領が驚くのも無理はない。
そこは壊滅したはずの基地だったのだ。
「そうか…ハイグレ魔王のおかげで俺だけでなく、基地も蘇ったわけか…!」
「その通りでございます。大首領様」
「お、お前は!?」

そこに立っていたのはアースジェイドが誇る悪の女幹部・卯月久遠であった。
しかし、前とは違う点が一つだけあった。
「久遠、どうしてハイレグ水着なんか着てるんだ?再生怪人特有のマイナーチェンジってやつか?」
「いえ、大首領様。これはハイグレ軍との有効の印でございます」
そう言うと久遠は足を蟹股に開き、コマネチのようなポーズをとりながら説明を開始した。

「ハイグレッ!ハイグレッ!これがハイグレ軍の挨拶です。あと、ハイグレ魔王様への忠誠の証でもあります」
「ほうほう」
「ハイグレッ!ハイグレッ!そして、ハイグレ魔王様のお望みは地球上の全人類をハイグレ人間に変えることです」
「なるほどな。これは面白そうじゃないか!ハイグレ久遠、早速全人類ハイグレ化計画を開始するぞ!」
「了解しました大首領様。出よ、ハイグレ軍のパンスト兵たちよ!」

久遠の号令で並び立つパンスト兵たち。
そして、アースジェイドが誇る未知なる力を身に付けた新怪人。ハイグレ・アバタールが姿を現す。
「「「大首領様万歳!ハイグレ魔王様万歳!」」」
「はっはっはっ♪今度こそジャスティスブレイドも地球もいただきだ!!」
大首領とハイグレ魔王を称える歓声に包まれながら、ついに全人類ハイグレ化計画が開始された。

こうして、ハイグレ魔王の手で『Hアースジェイド』として蘇り全人類ハイグレ化に動き出した大首領とジャスティスブレイドの新たなる戦いが始まった。
* Re: 超光戦隊ジャスティスブレイド外伝−ハイグレに染まる戦士達 ( No.2 )
日時: 2011/11/26(土) 12:17:25 メンテ
名前: R.K.

ご無沙汰しております…
今回から大首領様の世界制服開始です!
まずは…プレイしていない3のキャラと2のマイナーキャラを洗脳してみました。

-本文-
ここはジャスティスブレイド基地。
アースジェイドとの戦いを終えた戦士達による食事会が開かれていた。

「アースジェイドは滅びました。しかし、いつまたいかなる脅威が現れるかわかりません」
「でも、今は一つの戦いの勝利を喜びましょう。乾杯!」
「「「かんぱ〜い!」」」
ジャスティスブレイドの司令官・天堂静香の掛け声で和やかに食事会が開始された。

だが、和やかなムードはそう長くは続かなかった。
突然警報のサイレンが基地中に響き渡たったのだ。

「緊急のサイレン…どこからなの?」
静香の問に御剣夕子はすぐさまコンピューターを弄り発信元を答えた。
「こ、これは…世界連合軍からのSOSです!」
「なんですって…!」
「映像を出します」


ピッ!

そこに映し出された映像にジャスティスブレイドのメンバーは驚愕した。
世界連合の女性隊員たちが色とりどりのハイレグ水着を着てコマネチをしていたのだ。

「ジャスティスブレイド基地聞こえますか!?こちらは今アースジェイドの攻撃を受けています!至急応援を!」
「う、うわぁぁぁぁっ…」
「俺様は男のハイレグ姿になんぞ興味はないのだよぉ!」
基地へとSOSを送る男性隊員は突如として現れたハイグレアバタールの吐き出す液体によりパンスト兵へと姿を変えてしまった。

ハイグレアバタールが次に目を付けたのは世界連合のオペレーターを勤める新條みゆきだった。
「貴様もハイグレ人間にしてやろう!!」
「い、いや…来ないで…やめてぇ…」
怯えるみゆきにハイグレアースジェイドはなんのためらいもなく液体を吐きかけた。
すると、みゆきの服が溶け、溶けた服が深緑色のハイレグ水着へと変わっていった。
「これで貴様も立派なハイグレ人間になったのだ!」
「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」
みゆきも他の隊員達同様の動きをし始めた。

と、そこに倒したはずのアースジェイド大首領が姿を現した。
「この映像を見ているジャスティスブレイドの諸君!最後に君たちにどうしても見て欲しいモノがあるのだよ♪」
そう言うと大首領の前に二人の美女がハイレグ水着を身につけて現れた。
それを見たジャスティスブレイドのメンバーは凍りついた。
なぜなら、そこにいるのはアースジェイドと共に戦った仲間、夕輝冴輝とラシェット・ゴールドウェルだったのだ。

「この二人のハイグレを貴様らに見せつけ、それを我等『Hアースジェイド』の宣戦布告とする!!」
「さぁ、二人とも共に戦った仲間たちにハイグレを披露してやるのだ!!」

「「かしこまりました、大首領様。ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」」
「私はHアースジェイドのメンバー。ハイグレ・ゼフィロスブレイド!」
「同じく、ハイグレ・クロノスゲイザー」
「「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」」

プツン……


二人のハイグレ姿で映像は切られてしまった。

「そ、そんな…ボクたちがやっつけたはずなのに…」
「どういうことなんだ…?」
「それに、ハイグレってなんなのよ!!」

共に戦った仲間の無様な姿と倒したはずの敵の姿を見て驚きと恐怖を抑えられずにいるジャスティスブレイドのメンバーたちに
司令官の静香は一喝した。

「蘇ったのなら再び倒すだけ!私たちが恐怖している場合じゃないのよ!」
「今度こそ完全に悪を倒し、真の平和を勝ちとるの!!」

静香に一喝され目が覚めたジャスティスブレイドの6人の戦士達は再びアースジェイド大首領を倒すために立ち上がった。


ビー…!ビー…!

宣戦布告と同時に世界各地に活動を始めたHアースジェイド。
超光戦隊のメンバー達の目つきがかわる。

「今度こそ…ボク達は決着をつけるんだ!」
「ふふん、足手まといにだけはならないでよね!」
「ステフこそ気をつけなさいよ〜」

この戦いに意気込む戦士達を見て静香は安心していた。
「みんな…準備はいいみたいね?」
「超光戦隊ジャスティスブレイド出撃!!」
「「「了解!!」」」

ジャスティスブレイドのメンバーは各地で暴れるアバタールを殲滅するために出撃していった…。
* Re: 超光戦隊ジャスティスブレイド外伝−ハイグレに染まる戦士達 ( No.3 )
日時: 2011/12/18(日) 00:33:41 メンテ
名前: R.K.

ご無沙汰しております…
更新が遅くて本当に申し訳ありません…

今回はジャスティス・パンサーを洗脳!
立ち絵のヒョウ柄ブラとパンティ姿にはお世話になったキャラクターです…

-本文-
原宿
「「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」」
Hアースジェイドに襲われた街は女性のハイグレ人間達で溢れかえっていた。
男性はパンスト兵と化し未洗脳者を光線銃で撃つもの、洗脳ペニスでハイグレイプする者と各々の欲望を満たしていたのだ。

「や、やめてぇ…きゃあぁぁぁぁぁっ!!ハイグレッ!ハイグレッ!」
「は、ハイグレチンポ気持ちいいのぉ〜♪ハイグレッ!ハイグレッ!」
次々とハイグレ人間となりHアースジェイドの手下になっていく人々の前に豹藤あづみが駆け付けた。

「くっ…よくもこんなひどい事を…!!」
かつては平和だった街の無残な姿を見て怒りに燃えるあづみの前にパンスト兵とハイグレ人間たちがワラワラと集まってくる。
「ハァハァ…また獲物かぁ…?」
「コイツは俺が洗脳するんだよぉ!!」
「ハイグレッ!ハイグレッ!あなたもハイグレ人間になりましょう!!」
次々と押し寄せてくるパンスト兵とハイグレ人間たちにあづみは一つの決心をした。
「手荒だが、この人たちを元に戻すには転身して気絶させるしかないか」

「ブレイド・チェンジャーっ!」
「ジャスティス・パンサーっ!光臨っ!」
あづみはパンスト兵に囲まれる中、ジャスティス・パンサーに転身をした。

「ちょっと痛いかもしれないが…ハァッ!!」
秘拳、森羅豹王拳が群れなすパンスト兵を一掃していく。
バタバタと倒れていくパンスト兵とハイグレ人間達だったが一向に数が減っていかない。

「これじゃキリがない…。出力を最大にしたら被害が大きくなってしまうし…どうしたら…」
「ジャスティス・パンサー!こんなところで隙をつくるな!!るおおおおーーーんっ…!」
「うわっ!?お、お前は!!」
パンスト兵とハイグレ人間達に囲まれるジャスティス・パンサーの前に現れたのは倒したはずの犬型アバタールのケルベロス・アバタールだった。
「今の俺はパワーアップしたHケルベロス・アバタール様だ!おい、てめぇらジャスティス・パンサーを抑えろ!!」

ガシッ!ガシィッ!!

「くそっ…放せ!!いい加減に目を覚ますんだ!!」
「相変わらず勝気で、威勢がよくてたまらねぇぜ!!るおおおおーーんっ…!」
そう言うとHケルベロス・アバタールは手に持っている首輪つきの鎖をジャスティス・パンサーに向かって振った。
しゃらぁぁーん…っ!
「こ、この首輪は……あ…あぁ…」
無念にもジャスティス・パンサーの首は、Hケルベロス・アバタールの首輪につながれてしまった。

「は、早くこの首輪を外せ!」
「クククッ…この首輪につながれたら最後。お前に残された道はハイグレ人間になるだけだ!」
「や、やめろっ!!」

ばりぃっ…ばりばりばりぃぃぃっ…!

「っ!!!!くぁぁぁっ…!」

ピンクの電撃が鎖から首輪に向けて流れる。
ジャスティス・パンサーはその痛さとは違う、どこか気持ちのいい電流に体をビクンッ!ビクンッ!と震わせている。

「あぁぁぁぁ…あ、あぁぁぁ〜ん…!」
(あ、頭の中に私がハイグレしているイメージが…な、なんだか気持ちよさそう…ハイグレって気持ちいいのか…?)

「クククッ…ジャスティス・パンサーよ!お前はハイグレをするためにジャスティスブレイドの一員になったのではなかったのかぁ?」
「お前の真実の姿…それはHアースジェイドの元で働くハイグレ人間なのだ!」

「わ、私の真実…ハイグレ…」
(く、くそぅ…アバタールの声が勝手に耳に入ってくる…私はハイグレ人間なんかじゃない!正義を守るジャスティスブレイドだ!)

自分を取り戻そうと必死に抵抗するジャスティス・パンサー。
しかし、頭の中では『ハイグレ』というキーワードがグルグルと渦を巻き、響きわたっていた。

(わ、私は…ハイ…グレ…?ジャスティス…ハイグレ…パンサー…)
「私は…私はHアースジェイドの戦士!ハイグレ・パンサーだっ…!」

「そうだ。お前は大首領様に絶対の忠誠を誓うハイグレ・パンサーなのだ!」
そう言うと再び鎖から電撃を首輪に流し始めた。
「いつまでそんな格好をしている!早く真の姿になれ!そして、忠誠を誓うのだ!!」

「はい!ハイグレ・チェンジャーっ…!ハイグレッ!」
あづみはハイグレポーズを取りながらヒョウ柄のハイレグ水着のハイグレ・パンサーへと転身をした。

「ハイグレッ!!ハイグレッ!!大首領様に私の全てを捧げます!!ハイグレッ!!」
こうして日本支部の豹藤あづみ=ジャスティス・パンサーはハイグレ人間へと洗脳されてしまった。



同じころ…
遠足帰りのバスをイカ型アバタール、Hクラーケン・アバタールが襲撃。
運転手を溶かし引率の水無月久美子を今まさに襲おうとしているところだった。
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