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* ハイグレ人間 エルピー・プル

日時: 2011/11/26(土) 14:38:35 メンテ
名前: ぶーにゃん

はじめまして。

ハイグレに興味を持ってしまい、自分の好きなエルピー・プルにハイグレさせたくて小説を書いてみました。

よろしくお願いします。
 
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* Re: ( No.1 )
日時: 2011/11/26(土) 14:36:36 メンテ
名前: ぶーにゃん

「あぁ〜ん…なんで私一人で偵察なのよぉ〜!!」
そんな不満を言っているのはネェル・アーガマのクルーであるエルピー・プルという少女であった。

「ちゃっちゃと終わらせてお風呂はいって、チョコパフェた〜べよ♪」
愛機である紫色のキュベレイMK-Uに乗り、辺りの偵察を行っているプルの目の前に見かけぬMSが姿を現した。

「ザクタイプ…?一機でなにしてるんだろう…?」
元ネオ・ジオンのプルも見たことがない、
まるでハイレグ水着を着ているかのようなカラーリングを施されたザクのモノアイが急に動きプルのキュベレイMK-Uを睨んだ。
すると、ザクマシンガンからピンク色の光弾をキュベレイMK-U目掛けて連射してきた。

「ちょ、ちょっとなんのよぉ!!」
必死に避けるプルだったがついに光弾の一つが命中してしまった。
「きゃあああぁっ!?」
衝撃に悲鳴を上げるプルだったが…
「あ、あれ…?どこも壊れてない…?」
直撃したはずなのにかすり傷一つない機体に不思議がっていると急にキュベレイMK-Uが勝手に動き出した。

「え!?私何にもしてないのに…なんで…?」
しかも、その動きがまた奇怪であった。
キュベレイMK-Uは脚を蟹股に開き、両手を股間へ上げ下ろすというお下劣な動きをはじめたのだ。
「キュ、キュベレイ…どうしたのよぉっ!?やぁ〜ん、私のキュベレイがぁ〜…」
自分の愛機がわけのわからないポーズをとってることに嘆くプルを尻目にメインモニターは
『ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ』
という謎の言葉で埋め尽くされていた。

「ハイグレ…?もうわけわからない!!あのザクさえ倒せば…ファンネル!」
キュベレイMK-Uに搭載されたファンネルに精神を集中させ、なんとか謎のザクタイプを破壊すると
同時にキュベレイMK-Uの奇怪な動きも止まった。
「はぁ…はぁ…もう戻ろう!」


ネェル・アーガマに帰艦したプルは艦長のブライトに偵察の結果を話し自室に戻った。
もちろん、先ほどのことは言わなかったが…。

「はぁ〜あ…さっきのなんだったんだろう…?」
プルの頭の中に先ほどの『ハイグレ』が浮かび上がる。
「な、なんか変な動きだったけど…」
どうしても忘れられないプルは鏡の前に立ち、
「えっと…脚を蟹股に開いて…両手を股間に…」
キュベレイMK-Uがやっていたような動きをとりはじめた。

ミニスカートから純白のパンティがチラッと見えていたがプルはそんなことも気にせずにいた。
「ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ…!ちょ、ちょっと気持ちいいかも…♪」
初めはゆっくりとした動きだったが、徐々に激しく、脚の開き具合も大きくして、
「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!た、楽しいし…気持ちがいい…♪」
「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」
スカートは完全にめくり上がり、パンツまる出し状態で尚且つアソコが少し湿っていた。


数分後
「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!はぁはぁ…そ、そろそろ一回お風呂にしよう…」
そう言うとプルは服を脱ぎ、風呂場へと直行した。

「ふぅ〜♪気持ちいいぃ〜♪」
大好きな風呂に入りリラックスするプルの脳裏にあることが浮かんだ…
「お風呂でチョコパフェ食べるともっと美味しくなるってことは…気持ちいいお風呂でハイグレすると、もっと気持ちよくなるってことかな…?」
思い立った瞬間、プルの体は勝手に動き出していた。
「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」
裸のまま、湯船の中で可愛らしい尻をぷりん、ぷりんさせて必死にハイグレするプル。
「ハイグレッ!!やっぱり…ハイグレッ!!思った通りだ…ハイグレッ!!とっても気持ちいいよぉ〜♪ハイグレッ!!ハイグレッ!!」
その時、ハイグレに勤しむプルに異常が起きた。

突然、体がピンクの光に包まれプルの幼い体には似合わぬセクシーな紫色のハイレグ水着が身に纏われた。
「ぁ…あぁ…あぁぁん…」
ギュッと締め付けてくるハイレグ水着に喘ぎ声を漏らしてしまう。
しかし、それもすぐに慣れ、プルは再びハイグレを始めた。

「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!さ、さっきまでとは…違う…」
「自分が…ハイグレッ!!自分で…ハイグレッ!!なくなっちゃう…ハイグレッ!!」

徐々に薄れていく自我に後悔をするプル。
だが、時すでに遅しとプルの自我は崩壊し立派なハイグレ人間へと変わっていった。
「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!私はもう…エルピー・プルじゃないの…ハイグレッ!!」
「今日からは…ハイグレッ!!ハイグレッ!!私、ハイグレ人間に…ハイグレッ!!」
「ハイグレ・プルになったの♪ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

こうして、エルピー・プルはハイグレ人間へと洗脳されてしまった。

「プルプルプル〜♪ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」
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