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* ハイグレ人間 水瀬秋子

日時: 2011/12/02(金) 21:12:28 メンテ
名前: ぶーにゃん

こんばんは。

今回は自分の中でのNO.1ママンキャラクターの水瀬秋子さんをハイグレ人間にしてみました。

秋子さんはいつ、何度見ても本当に魅力的なキャラクターです…
 
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* Re: ハイグレ人間 水瀬秋子 ( No.1 )
日時: 2011/12/02(金) 21:12:42 メンテ
名前: ぶーにゃん

昼下がり。
水瀬秋子は家事を終えつかの間の休息を楽しんでいた。

「お茶でも飲みながらゆっくりとしようかしら」

ソファーに座り、お茶を飲みながらおもむろにテレビのスイッチを入れる。
ちょうどなにかの映画がやっているようだった。
題名は…
『ハイグレ星人の侵略!?』

「見たことない映画ね」

すると、画面いっぱいに仮面の人物が姿を現した。
「ここの家は年増のおばさんなの?まぁ、いいわ…ハイグレ人間におなりなさい!」
「な、なんなのかしらコレ…?」

秋子がスイッチを消そうとすると今度は画面にハイレグ水着を着た男女が姿を現し…
「さぁ、テレビの前のみんなも一緒にハイグレはじめよ〜!」
「ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ」
突然、『ハイグレ』と言う言葉をはきながらコマネチを始めたのだ。

「なんなのこの番組…?テレビ局の方に聞いてみようかしら…?」
不審がる秋子を横に、テレビの中では『ハイグレ』が続けられている。
「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」
繰り返される『ハイグレ』に秋子はこんな恥ずかしいことを自分はできないと思いながらも、
心の奥底は少しだが興味を惹かれていた。

「はぁ…ダメ、ダメ…早く消さなくちゃ!」
秋子が踏ん切りをつけテレビの電源を消そうとしたときだ。
パッ!とそこに映し出されたのは自分の知っている人物、月宮あゆだった。
「あ、あゆちゃん!?」

「うぐぅ〜♪ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」
見間違えるはずがない、まさしくそれは月宮あゆだった。
自分が知っている姿と違うのは赤いハイレグを着て、コマネチをしているぐらいだろう。

「ど、どうして…あゆちゃんが…?」
画面の前で驚く秋子にあゆは話しかける。
「秋子さん、ボクはハイグレ人間になったんだよ!」
「ハイグレはとっても気持ちいいから、早く秋子さんもボクと一緒にハイグレしよう♪ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」
あゆにそう言われた瞬間、秋子の体はいても立ってもいられなくなっていた。

次の瞬間…
「あゆちゃん…ハイグレッ!ハイグレッ!」
ついに秋子の心と体は『ハイグレ』に負けてしまい、その場でハイグレポーズをとりはじめた。

「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」
(き、気持ちがいい…これがハイグレ…恥ずかしいことなのにやめられない…)

「秋子さんのハイグレすごく良いよ♪ボクのお手本が良かったのかな…?」
「そ、そうね。あゆちゃんのお手本がよかった…ハイグレッ!から…ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」
(あ、あはぁ〜ん…頭の中がハイグレのことでいっぱいになる…気持ちいい!ハイグレ気持ちいい!!)

秋子が『ハイグレ』の快楽に浸っていると再び仮面の人物が画面に現れた。
「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」
「おばさんのハイグレなんて見ても興奮しないけど…アンタもさっさと私の下僕におなりなさい!!」
仮面の人物は秋子めがけて画面の中から光線を発射した。
ハイグレに夢中で避けることもしない秋子に光線は見事に命中し、秋子は大の字になり体はピンクの光に包まれていく。

「きゃぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!」
光から解放された秋子の体には先ほどまで着ていた私服とは違う紫色のハイレグが身に纏われていた。
これで完全に水瀬秋子もハイグレ人間へと転向されたのだ。

「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレ魔王様、バンザイ!ハイグレッ!!」
熟れた女の肉肉しい魅力たっぷりの秋子のハイグレ姿には興味がなさそうな仮面の人物は早々と画面から消えてしまった。
その代わりに再び月宮あゆが嬉しそうな表情で画面に現れた。

「ハイグレッ!ハイグレッ!秋子さんもハイグレの良さを分かってくれてボク嬉しいよ♪ハイグレッ!!」
「ハイグレッ!!ハイグレッ!!はい、全てはこんなおばさんの私にハイグレの良さを教えてくださった、あゆ様のお蔭です!ハイグレッ!!」
「うぐぅ〜…そんな風に言われるとボク…照れちゃうよ〜♪ハイグレッ!」
「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」

こうして水瀬秋子も洗脳されハイグレ人間となった。


数時間後…
「お母さん、ただいまぁ〜♪」
「レ…グレッ…ハイグレッ…!」
「お、お母さん…?」
「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」
「ちょ、ちょっとお母さん!?な、なにしてるの!?」
「あら、名雪帰っていたの?ハイグレッ!!ハイグレッ!!名雪もハイレグ着て、ハイグレ人間になりましょう♪ハイグレッ!!ハイグレッ!!」
「え…?えぇ〜!?いやぁぁぁぁぁぁぁ〜…ハイグレッ!ハイグレッ!」
「あらぁ〜♪名雪も似合ってるじゃない♪ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」
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