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* 狙われたハイグレ学園(EP3〜)

日時: 2010/11/28 02:26 メンテ
名前: AI(G型装備)

━━━━━━━━エピソード3:性活刺導━━━━━━━━

「ほら、いくよー!」「きゃ、いたーい」

体育館に黄色い声が響く。即席のネットが張られ、ブルマ姿の女子がはしゃぎながらバレーをしていた。今は3時間目の体育の授業中だが、近くに男子の姿はない。
ここ聖蓮奈学園の体育の授業は特殊で学年単位でまとまって行われ、さらに男女に分かれて行われるのだ。つまりここには3年生の女子しかいない。男子は校庭でサッカー中だ。


「ハァハァ・・・・・・・、早くあの子達とハイグレがしたいわ・・・・」
体育館の様子を一望できる壇上から、女生徒の様子を潤んだ瞳で見つめる黒髪の女教師。彼女━━━校医と保健体育の担任教師を兼任している遠藤順子━━━は学校指定の緑ジャージ姿でモジモジと挙動不審だ。
彼女の脳内は女生徒達と一緒にハイレグ姿でハイグレする妄想で一杯だった。勿論、ジャージの下は紫のハイレグ水着だ。


「ねぇ、なんか今日の遠藤先生、変じゃない〜?」
間延びした声をあげたのは、3年1組の飯塚まひろだ。くりくりとした大きな瞳と黒く長い髪をお団子状に結んだ髪型が印象的だ。
話し方と見た目は中学3年生としては少し幼いように見える。


「そうかしら?どんなところが?」
凛とした声で答えたのは3年3組の柏木ルキア。彼女はフィンランド人の母と日本人の父を持つハーフだ。蒼い瞳と肩で綺麗に束ねられた銀髪が一際目を引く。
母譲りの芯の強い彼女は、余り感情を表に出さない故に冷たい性格だと誤解されやすい。だが、彼女がまひろをはじめとする周囲から慕われてるのは彼女の心根には優しさがあるからだろう。

2人は3学年女子の体育委員だ。教師からの連絡事項の伝達や、負傷した生徒の保健室への付き添い等が主な仕事だ。しかし、ルキアは元々華道部。文化系だ。まひろに至っては帰宅部である。
そんな彼女達が体育委員をしているのは、断れない性格なのをいいことに周りから押しつけられたルキアとそれにくっつくようにしてまひろが立候補したからだ。
重度の天然であるまひろと可憐で大人びた雰囲気のルキア。彼女達が幼馴染であることを知らない人からは、さしずめ出来の悪い妹とよくできた姉に見えるだろう。
2年前まで女子校であった故か、2人の関係にはそのテの噂は絶えなかった。当の本人達は全く意識することはなかったが。


「ん〜〜〜、なんてゆ〜のかな〜?色っぽいってゆ〜か〜、恋する女ってゆ〜か〜?」
心なしか頬を赤く染め、相変わらず間延びした声でわけのわからないことを言うまひろ。

こんなやり取りは慣れっこといった様子のルキアは軽くため息をついて、
「もう・・・何言ってるんだか、この子は。いつもと変わらない遠藤先生よ」

それを聞いたまひろはいたずらっこのような笑みを浮かべ、長身のルキアの顔を下から上目づかいで覗き込むと、
「あ〜、ルッキーったらヤキモチ妬いてる〜♪」

ルキアは珍しく焦ったようにまひろから視線を逸らして、
「な?!何言ってるのかしらこの子は!別にそういう意味で言ったんじゃないんだから!」

「ちょっ、なにムキになってるの〜?ルッキーったらかわい〜♪」

などと長閑な会話をしていると・・・・・


ピィー!


突然鳴り響く笛の音。

「そこの二人!!何やってるの?!もうとっくに集合かかってるわよ!」
少し遅れて順子の怒号が木霊した。

「「す、すいません!」」
驚きのあまり異口同音で謝罪をし、バタバタと駆け足で生徒達が集合している順子の元へ急ぐ二人。
順子の前には既に3年の女子生徒が整列をしていた。体育委員である二人は気まずそうにその列の前に並んだ。

その様子を険しい表情で睨んでいた順子は二人が並ぶのを確認すると急に笑顔になって、
「えー、それでは今日の体育はここまでにします。明日から水泳の授業が始まるので、各自水着を忘れないように」

「「「「「ハイ!!」」」」

「それから・・・・・・」
急に声のトーンが低くなり体育委員の二人を睨みつけた順子。

「体育委員の二人は後で体育準備室にいらっしゃい。いいわね?」

「「はい・・・」」
二人は少しうつむき加減で元気なく答えた。

「では、これで解散します。体育委員、号令を」

「「気をつけー!礼!」」

「「「「「ありがとうございました」」」」

 
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* Re: 狙われたハイグレ学園(EP3〜) ( No.1 )
日時: 2010/11/28 02:31 メンテ
名前: AI(G型装備)

「ね〜、ルキアちゃん先行ってよ〜」

「はいはい、わかったわよ」


数分後、二人はブルマ姿のまま体育準備室の扉の前にいた。体育準備室とは教師が授業の準備をしたり、体育委員を呼び出して連絡事項を伝えたりするところだ。もちろん生徒指導にも使われたりもする。
この準備室は扉を閉めてしまえば外と隔絶されてしまうため、学園で禁止されている体罰が行われているのではないかと噂が絶えない場所だ。

無論二人もそういった話を聞いたことがあり、まひろに至ってはこれから肝試しにでもいくかのようにルキアの長身の陰に隠れている。
まだ新任でまだよく知らない先生だが、こんなに怒っている遠藤先生を見るのは初めてだった。二人が戸惑うのも無理はない。

ルキアは少し躊躇したあと、意を決して扉をノックした。

コンコン

「体育委員の柏木・飯塚参りました」

「お入りなさい」
敢えてなのか、自然なのか。感情を押し殺したような返事が返ってきた。

ゴクリ

ルキアは唾液を一飲みすると、恐る恐る扉を開いた。


ガチャ・・・・キィィィィィ・・・・・・

ドアのノブを時計回りに回し、恐る恐るドアを引くと金属の摩擦音が木霊した。いつもは気に止めないその音もなぜかルキア達の耳に不気味に響いた。

ルキアがそーっと中を覗くとパイプ椅子に座っている遠藤先生の後姿が見えた。少しホッとして後ろで躊躇しているまひろを手招きで呼ぶ。
そして、ルキアを先頭にして中へ入るとまひろがそっと扉を閉めた。


キィィィィ・・・・バタン。
扉の閉まる音はあたかも二人を現実とか違う異世界へ閉じ込めたかのように低い音で響いた。



「・・・・・・・・・・・・・・・・」


二人に背を向けたまま無言のままの順子。自然と姿勢を正して順子の言葉を待つ二人。
暫くの間そんな状態で時が流れた。ジッと順子の背中を見据えたままのルキアに対し落ち着かない様子でキョロキョロと辺りを見回すまひろ。
静寂を破ったのも彼女だった。

「あ、あの・・・・・・・・遠藤先生・・・・・?」

と、今まで沈黙していた順子が二人に背を向けたまま口を開いた。

「二人は何故呼ばれたと思う・・・・・・・・・?」

「体育の時間におしゃべりをしていて集合に遅れた件では・・」

「違うわね」

ルキアの発言の途中で割り込むようにして低くそして短い言葉で否定する。


「あ、あの〜、じゃぁなんで・・・?」

「あなた達二人にはやって欲しいことがあるの」

二人は目を見合わせる。もちろん心当たりなどあるはずもない。


「「やって欲しいこと・・・・・?」」


「そう。あなた達にはこれを着てもらうわ」
遠藤はそう言うや否や、

キィィィィィ・・・・・・

椅子を鳴らして振り返った。そこには紫のハイレグ水着の上に白衣を纏い、水着に合わせたように紫のガーターストッキング・ヒールのパンプスを履いた遠藤順子が口元に手を添え微笑んでいた。

「・・・・・・・・・・・・・・・」

先程のジャージ姿を想像していた二人は思わぬ順子の姿に固まってしまう。順子は立ち上がり固まっている二人の手を取り、ルキアには黒・まひろには黄色の布のようなものを手渡した。

「あ・・・あの、これは・・・?」

「新しい学校指定の水着よ。体育委員の二人に試着してもらおうかと思って♪」

恐る恐る二人はそれを目の前で広げてみた。
(やっぱり・・・・・・)
予想通りそれはスクール水着とは全く別の急角度で切れ込んだハイレグ水着だった。下手をすれば色んなモノが見えてしまう、そんな角度で。


「新しい水着だなんてそんな話は聞いていません」
ピシャリと言い切るルキア。

それを聞いた順子は、フフッと小さく笑って踵を返すと、再び椅子に座り長い脚を組んだ。
「あら、あなた。教師である私の言うことが聞けないっていうの?」

「こんな卑猥な水着を着ろだなんて承服できません。それこそ教師の言うことではないと思いますが?」

「あらあら、卑猥だなんて随分ね?室内プールで女の子しかいないのにこの水着を着て何か問題でもあるのかしら?それとも女の子しかいないから問題があるのかな?」
ニヤリと笑うと順子は左手で自分の大きな胸を揉み、右手は股間をゆっくり愛撫しだした。

「・・・・教育上良くないのではないですか?それに水泳の授業でこのようなものを着る意味がわかりません」
顔色一つ変えずに順子の行動を無視するルキア。

「んふ・・・私は教育方針を変えたのよ。あぁん!意味だなんて・・・ハァハァ、着てみればわかるわよぉ。んん!」
さらに行為をエスカレートさせる順子。左手はコリコリと乳首を擦り、右手は水着をずらしクチョクチョと秘裂の中をこねくり回していた。

「お断りします。一人でやってください」
ピシャリと言い放つと踵を返し入ってきたドアの前までつかつかと歩くルキア。

「・・・・・・・・・?」
おかしい。後ろに付いてくるはずのまひろの足音が聞こえない。
不思議に思い振り返ってみると、
「ハァハァ・・・・んん・・・んふぅ・・・はぁん」
ルキアの眼に入ってきたのは両手で体を丸めて胸部と腹部を押さえて鼻にかかったような声で呻いているまひろの姿だった。

「・・・どうしたの?まひろ」
どこか具合でも悪いのか。慌ててまひろの肩を掴んで顔を覗き込もうとするルキア。

━━━━━━その刹那━━━━━━━━

「!!!ひぁあぁぁぁぁぁぁあああああん!!!」
まひろは狂ったような嬌声を上げてルキアの腕を振り払った。

「ちょっと?どうしちゃったのよ、まひろ」
普段冷静沈着なルキアも流石に驚き、戸惑いを隠せないようだ。

「来ないで!触らないで!ルキアちゃん!お願い!」
振り向いて涙声で懇願するまひろの顔は涎・鼻水・涙・・・・・・存在する孔という孔からありとあらゆる分泌物を垂れ流しグショグショに汚れていた。

そしてルキアは気づいてしまう。自分が今立っている場所━━━━先程までまひろが蹲っていた場所━━━━には少し粘り気を含んだ水たまりができていた。
その蜜が辺りに撒き散らす淫臭━━━━━女であるルキアにも身に覚えのあるその臭い━━━━━は、発情した牝だけが放つ雄の欲情を促す原始の臭いとでも言うべきものだった。

ゴクリ。

思わず唾を飲み、自然とその水源を目で追ってしまう。それは不自然に変色したまひろの紺のブルマから白い太腿を伝い靴下を経て床に溜まっていた。
そして、まひろの乳首は体操服の上からでもはっきりと分かるほど大きく膨らんでいた。

「まひろ・・・・・・あなた・・・・・」
明らかに侮蔑を含んだ視線で蹲るまひろを上から見下ろすルキア。

「やめて・・・ルキアちゃん・・・そんな目で見ないで・・・・」

ゾクリ

(なに・・・・・これ・・・・?)

溢れるばかりの涙を滲ませた目で訴えるように懇願するまひろの姿を目の当たりにしたルキアは、自分の中の奥底にある黒い感情に戦慄する。

マヒロヲモットイジメタイ・・・・・。マヒロヲフクジュウサセタイ・・・・・・。マヒロノスベテヲノミホシタイ・・・・・。

ノドガカワク・・・サァノマセテ・・・・モットモットモット・・・・。

「アーッハハハハ!どう?親友の痴態を目の当たりにした気分は?」

(・・・・・・・ハッ)

ルキアは順子の嘲笑で我に返った。順子のほうに向きなおり、再び敵意を目一杯に込めてキッと睨みつける。そして冷静さを取り戻すように大きく息を吸い込むと、

「まひろに何をしたの!!」
動揺していることを悟らせたくないためなのか、つい大声で叫んでしまった。

目ざとくその動揺を感じたのか順子は目を細めて、
「あらぁ?いつもクールなルキアちゃんが大声出しちゃって。まひろちゃんのオナニー見てなんか感じちゃったのかな?」

「・・・・・・・・」

「うふ、まぁいいわ。まひろちゃんはね、この匂いを嗅いでエッチになっちゃったのぉ」
順子は深い胸の谷間からピンクの液体の入った霧吹きのようなものを取り出した。

「これはね、魅了の魔液と言って異性の相手を限界近くまで欲情させることができるのぉ。ハイグレ魔王様に頂いて試しに使ってみたんだけど流石校内で噂のレズカップルね。同姓でも効果覿面だわ」

「レズ・・・・・・・カップル・・・・・・?」
(そんな・・・・私達がそんな風に思われてただなんて嘘に決まってるわ・・)

「あらぁ?知らなかったの?あなた達デキてるって噂よ?ま、貴方には効かなかったみたいだけどね。というわけでまひろちゃんから堕ちてもらいまーす♪ルキアちゃんはちょっと待ってねっ」
順子がそう言ってパチンと指を鳴らすと、ルキアの持っている黒いハイレグ水着がひとりでにルキアの体に巻きついた。

「なっ、なにこれ・・・・・」
ジタバタともがくが余計に体に食い込んでくる。

「大人しくしててねぇ。さて、と。イキたいけどイケない。そうでしょ?まひろちゃん」

「ハァハァ・・・・・・・」
最早しゃべることも儘ならずコクコクと頷くことしかできない状態だ。

「そのハイレグ水着を着るととぉーっても気持ち良くなれるわよぉ・・・・・。さあ、着て御覧なさいな」
* Re: 狙われたハイグレ学園(EP3〜) ( No.2 )
日時: 2010/11/28 02:31 メンテ
名前: AI(G型装備)

ゴクリ。

思わず口いっぱいに溜まった唾液を一気に飲み干してしまう。チラリとルキアのほうを見てみると、彼女は悲しそうな表情をしていた。
「やめて。そんな女の言うことを聞かないで」
ルキアの眼はそう言っている。しかし、まひろの火照った体と抑えられない肉欲はもう彼女自身ではどうしようもなかった。
(ごめんね・・・・ルキアちゃん・・・・あたしもう・・・・)
ルキアの表情に罪悪感を覚えながらも視線を反らし、緩慢な動きで着ている体操服を脱いでいく。

ベシャリ。

ぐっしょりと濡れた体操服とブルマを脱いで生まれたままの姿になったまひろ。乳首は限界まで膨らみ、下腹部に僅かに生えた茂みからは止めどなく秘液が流れていた。

(まひろ・・・・なんてエッチな体・・・・・・)
親友ゆえに下着姿は見たことはあっても、裸をこんなにまじまじと見ることはなかった。
微かに膨らみ始めた乳房。一層の丸みを帯びる体。生え始めた膣毛。そのどれもがまひろを少女から大人へ変化する刹那にたゆたう存在であることを物語っていた。
ルキアの眼はそれらに釘付けになってしまっていた。

まひろは順子に渡された黄色のハイレグ水着を広げ脚を通し始めた。二人の視線を感じて羞恥で耳まで真っ赤になりながら。だが本人の意志に反して股間から溢れるお汁は増える一方だった。

キュ。

そして、肩ひもを肩にかけて着替え終わるとまひろを不思議な幸福感と心地よい締め付けが包み込んだ。
(ふぁああ・・・なにこれ・・・。キモチイイ・・・・)
まるで自分の中に何か得体の知れないものが入りこんだような、体だけでなく魂すらも縛られてしまったような。そんな感覚だった。

(・・・・・・・・・・)
しかし、何か物足りない。満たされない。
内股でモジモジと忙しなく体を揺すりながら何かを訴えるように順子を見つめる。

それを見た順子は「フフッ」と微笑むと椅子から立ち上がり、蟹股になって大きく息を吸い込むと、

「ハイグレッ!!!ハイグレッ!!!ハイグレッ!!!」

ポカンとする二人に構わず、長い黒髪を振り乱し大きな胸をユッサユッサと揺らしながら一心不乱にハイグレを始めた。

「ハイグレッ!!!ハイグレッ!!!ハイグレッ!!!ひあぁぁあぁ!!ハイグレとおっても気持ちいいわぁん!ハイグレッ!ハイグレッ!」

ビチャビチャビシャ。

飛沫をあげて回りに散布されていく液体。それは汗なのか?涙なのか?愛液なのか?腸液なのか?尿なのか?あるいはその全てなのか?
その得体のしれない液体は順子から数メートル離れている二人にも軽くかかるくらいの勢いで撒き散らされていた。

ゴクリ。

まひろは、ほっぺたについたその液体を思わず指で口に運んだ。もう彼女に他に選択肢は残されていなかった。ゆっくりと蟹股になると・・・・、

「やめなさい!まひろ!そんな破廉恥で非常識で変態的な行為をしてはだめよ!」

だが悲痛なルキアの叫びも今のまひろには、羞恥心を煽り快楽を増大させるものでしかなかった。

(ハァ・・・・ルキアちゃんが私のことあんな目で見てる・・・。そう・・・もっとあたしを軽蔑して。こんな淫乱で変態なまひろをもっともっと)

こ れ が あ た し の ハ イ グ レ な の 。

「ハ・・・・・ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ふぁぁぁあああ!!!」

まひろがハイグレを始めると、彼女の纏っている黄色いハイレグはあたかも意思を持ったように彼女の淫裂、そして菊門に食い込み刺激し始めた。

「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレ、オマンコとオシリに食い込んで気持ちいいのぉぉ!!!ハイグレッ!ハイグレッ!見てぇ!ルキアちゃん!ハイグレッ!マヒロ、こんな格好してこんなポーズ取ってルキアちゃんに見せてこんなに濡れちゃってるんだよぉ!」

(私にはどうすることも・・・・)
親友の痴態を目の前にルキアには自分を責めることしかできはしない。そう、自分の股間の疼きと心の奥底から湧き出るドス黒い衝動を誤魔化すように。

「ハイグレッッ!ハイグレェン!だ、だめぇええぇ!ハイグレ気持ち良すぎてイッちゃううううう!!あたしおんなのこなのにぃぃこんなことしてぇイっちゃうのぉぉお!!あぁぁああぁぁあああ!!」

両手を股間のV字から一気に引き上げると撓る竹のように体を仰け反らせたままの態勢でマヒロは絶頂に達したのだった。
* Re: 狙われたハイグレ学園(EP3〜) ( No.3 )
日時: 2010/11/28 02:32 メンテ
名前: AI(G型装備)

・・・・・・・・・・・。



イった体勢のまま固まったマヒロとその傍らで崩れ落ちて俯いたままのルキア。そしてそれを微笑んだまま見守るジュンコ。まるで静止画像のように誰一人として動く様子はない。


どれくらい時が経っただろうか?俯いていたルキアが顔を上げた。その瞳は赤く染まり、目の周りは涙の跡で汚れていた。彼女は固まったままのマヒロに向けて何か呟いた。

「・・・・・ろ。・・・・・ひろ」

蚊の羽音のようだったそれはだんだんと大きくなっていった。

「まひろ!大丈夫?まひ・・・」

「さぁ、ハイグレ人間マヒロ!ハイグレ人間になった感想を"元親友"に聞こえるように言ってごらん?」

「はい、ジュンコ様。最高の気分です。ハイグレ人間にして頂いたお陰で湧き上がってくる衝動に素直になれます!それもこれもハイグレクィーン様のご加護とジュンコ様の洗脳のお陰。御二方に永遠の忠誠を誓います!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」


ルキアの叫びを掻き消すように誓いの言葉は紡がれた。そして、


「さぁ、こっちへいらっしゃい。可愛がってあげるわ、マヒロ」

ペロリ、と紫色に光る唇を真っ赤な舌で舐めながら人差し指で誘うジュンコ。

マヒロはコクリと頷くと、まるで熱病に冒されたようなフラフラとした足取りで歩きだした。最早彼女にはルキアの声など聞こえるはずもない。

やがてマヒロが目の前に来ると、ジュンコはその豊満で凶悪なバストに顔を埋めるようにして彼女を抱きしめた。

「ジュ、ジュンコ様?!」

「んふ、可愛い子・・・・・」

胸の中で戸惑うしもべに構うことなくその白くしなやかな手でマヒロの黒い髪とうなじの産毛を撫で始める。

さわさわさわ・・・さわ・・・・。

「んふ・・・」

マヒロは幸せそうな吐息を漏らし主の手の温もりに目を細めて身を委ねる。それはあたかも主人が飼い猫を愛でるようだった。

ジュンコは不意に体を離すとマヒロの顎を親指と人差し指でクイッと持ち上げると突然唇を奪う。

「んむ!・・・・んふぅ・・・ちゅるちゅ・・・」

最初は驚いていたがジュンコの舌がマヒロの歯茎を丁寧に舐め始めると、うっとりとした表情で自らも舌を絡ませていく。


「んふふふ・・・じゅるじゅる・・」
キスをしながらふとルキアのほうを見やるジュンコ。彼女は目を見開いて親友が女教師と淫らに絡み合う様に釘付けになっていた。それが面白かったのかわざと見せつけるように角度を変え、ありったけの唾液をマヒロに流し込む。

「ちゅる・・んくんく・・」
そしてそれを甘露のように飲み干すマヒロ。ジュンコが口を離すとマヒロが飲みきれなかった唾液が口の端から溢れ、糸を引くように床に落ちた。
マヒロは慌ててそれを床に這いつくばりながら舐めとる。豊満とは言えないがそれでも少女から大人になりつつある色気のある尻をフリフリと振りながら床に落ちたソレを舐める姿は、発情した牝猫にしか見えなかった。

「いい子ね・・・・。ご褒美あげちゃうわぁ」
その様を微笑を絶やすことなく見ていたジュンコは胸の谷間からゴソゴソと何かを取り出した。それはメイド等が頭につける装飾品、白地に黒のフリルのついたヘッドドレスだった。

「さぁ、私の可愛い子猫ちゃん。お立ちなさいな」

「ん・・ふぁい、ジュンコ様ぁ」
蕩けきった表情を浮かべ、すっくと立ち上がったマヒロの頭にちょこんとヘッドドレスを乗せた。するとマヒロの着ている茶色のハイレグが光りだし、辺りは閃光に包まれた。


少し経って光が収まるとマヒロのハイレグは青くなっており、お腹のあたりには大きめのリボン、いたるところにフリルが付いていた。それはエプロンドレスのようであり、ジュンコがつけたヘッドドレスも相まってマヒロはメイドにしか見えなかった。
そのエプロンドレスが腰の上まで切れ込んだハイレグであることを除けば、だが。

「可愛いわぁ〜。マヒロ、今から貴方はわたしの忠実なハイグレメイド奴隷よ。いいわね?」

「はい、マヒロはジュンコ様の忠実で淫乱なハイグレメイド奴隷です。何なりとお申し付け下さい、ご主人様。ハイグレッ、ハイグレッ」

「そうねぇ。では早速奉仕してもらおうかしら。ハイグレッ!ハイグレェ!ハイグレェン・・・・!」
マヒロの忠誠の言葉に満足そうに微笑むと、娼婦が男に媚びるを売るような声色でハイグレをしはじめた。


ムクムクムク・・・・。


みるみるうちにジュンコの紫ハイレグの股布は盛り上がり、それは男性器の形になった。

(あぁん、なんて素敵なおちんぽなのぉ・・・)

(な・・・?!何あれ・・・!男の人の・・・)


抱いた感想は違うがマヒロとルキアの視線はそれに釘付けだった。

「さぁ、マヒロ。わたしを気持ちよくして頂戴。わかるわね?」

「はい、ご主人様。仰せのままに」

股間のソレを強調するように腰を突き出して命令するジュンコの前に、嬉々として跪くマヒロ。そして両手でソレを大事な神仏の像のように捧げ持つと、丁寧に舌で唾を全体に塗し始めた。

「んむぅちゅるちゅばはむ・・・」


「ああ・・・・、まひろ・・・・」
呆然と親友の痴態をただ眺めることしかできないルキアはその現実から逃れようと、回想に逃げるのだった。
* Re: 狙われたハイグレ学園(EP3〜) ( No.4 )
日時: 2010/11/28 02:33 メンテ
名前: AI(G型装備)

ずっと孤独だった。まひろに出会うまでは━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ルキアには父親はいない。母が言うにはルキアが物心をつく前に亡くなったそうだ。そして母はその身を神に捧げることで父を失った悲しみから逃れた。まだ幼いルキアを修道院に隣接する孤児院に預けて来る日も来る日も神に祈った。
母は夫の形見であるルキアから懸命に目を背けた。孤児院のお姉さんがルキアの遊び相手だった。母がなぜ自分の相手をしてくれないのか。幼いルキアには知る由もなかった。
やがてルキアは学校に行かなければならない年齢になった。初めての学校という場でルキアは周囲の好奇の目に晒された。その目立つ美しい銀色の髪と蒼い瞳は、他人の偏見と差別を煽るのには十分だった。
子供の言葉の暴力は容赦ないものだ。毎日の如くクラスメイトは「ガイジン」だの「白髪頭」だの罵詈雑言をルキアに浴びせた。ルキアは心を凍りつかせた。私は独りだ。何も聞こえない。そうしているうちにルキアは感情を表に出さなくなった。


そんなある日、秋の大掃除のための班を決めるホームルームでのこと。

「ねぇ、柏木さん。あたしの班に入らない?」
ほとんどの班は決まり、ワイワイと雑談に勤しむクラスメイトを余所にポツンと独りで読書をするルキアは不意に声をかけられた。振り向くと、お団子頭が印象的なくりくりとした目の女の子が微笑んでいた。
「え・・・いやあの・・・・・・」
「決まりね!あたし、飯塚まひろ。よろしくね!」
ルキアにも他の班員にも有無を言わさず半ば強引に班に入れてしまった。

それからというものまひろは事あるごとにルキアに色々なアプローチをかけるようになった。最初は戸惑っていたルキアだったが、自分の心の殻をドカドカと破壊するまひろに観念したらしく打ち解けていった。
いつしかルキアはまひろに対して友情や尊敬以上の感情を抱くようになった。彼女自身その感情に気づいていたが、心の奥底にしまいこんで今日に至るのだった。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


そう考えるとルキアの眼前で繰り広げられている光景━━━━━━━━━卑猥な格好をした女教師に陶酔した表情で奉仕する元”親友”の姿━━━━━━━━を見てジュンコに嫉妬してしまう自分を認めざるをえなかった。
しかし、誰が同性愛などというものを祝福するだろうか?この世界ではマイノリティは否定と差別の対象でしかない。それに校則の厳しいこの学園に於いては許されざる蛮行なのだ。

そんなルキアの逡巡を見透かしたかのように悪魔の囁きが聞こえてくる。甘く清らかな呪文のように。

「んぁあ、気持ちいいわよぉ?貴方も早く仲間になりなさぁい」

「だっ誰が・・・・!」

「怖いことなんてないよ、ルキアちゃん?ハイグレレズセックスはとってもとーっても気持ちいいんだからぁ。あははは」

「ま、まひろ・・・・」

「うふふ、素直になれないルキアちゃんには特別なお薬を処方しないとねぇ。さぁ、イクわよぉ。ハイグレェ!ハイグレェ!ハイグレェ!」

「んむ!ちゅぶちゅるちゅる!」

突然マヒロの頭を両手で鷲掴みにしながら激しく口の中を蹂躙しはじめるジュンコ。まひろも涙目になりながらも自分の主人に気持ち良くなって貰おうと必死にそれに答えている。

「あっあっ!あんあぁん!気持ちいいわぁ!中に出すわよぉ!イ、イク!イクゥゥゥゥゥゥゥ!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレェ!」

「ふぐ!んむーーーー!」

ジュンコはマヒロの頭を掴んだまま奥まで男根を挿し込むと体を弓形にしてガクガクと痙攣した。

ビュクビュルルビュルルル!

マヒロは口内に出されたモノを溢すまいと口を真一文字にすると、ソレを口に含んだままルキアの方へ歩き始めた。

「うっふふ、さぁ元親友から口移しで飲ませてもらいなさい。ソレを飲めば晴れて私たちのな・か・ま♪」

「い・・・・いや」
楽しそうなジュンコと対照的なほどに顔を青ざめさせ後退りし始めるルキア。

だが。

「いいのぉ?人間どもは貴女達を決して認めてくれないわよ?でも私達の主・ハイグレクィーン様は違う。きっと貴女達を祝福してくれるわ。そしてこの星を侵略し終わったら同性愛を世の中に広めていくはずよ」

それはルキアにとってとても魅力的な誘惑だった。そうだ、人外の力を使役する魔王ならばこの世界を侵略できるかもしれない。地球を私が望む世界に作り変えてくれるかもしれない。

などと考えているといつの間にかマヒロが目の前に立っていた。

その瞬間ルキアの目はマヒロの唇に釘付けになっていた。それはジュンコの出したモノでテカテカと光っていて、ルキアには艶かしく映っていた。

この唇を、奪いたい奪いたい奪いたい。まひろを、犯したい犯したい犯したい。

(もうなんでもいいや・・・・。まひろさえ手に入るのなら・・・・)
もう彼女には自分の欲望を抑えることなど出来なかった。フラフラと自分から近づいて行き、そっとまひろの唇を奪った。

ジュルジュルジュル。

どちらからともなく舌を交わらせ、やがてマヒロの口内にあった液体はコクコクとルキアの喉を鳴らした。


「ふふふ、これでルキアちゃんも・・・・」
それを確認したマヒロは唇を離して、邪悪な笑みを浮かべながらルキアの様子を伺った。

ビクン!

突然ルキアは目を見開いて体を弓なりに反らすと、彼女を拘束していた黒いハイレグは全身を黒く覆っていき繭のような形になった。

それを確認したジュンコはマヒロと同じような邪悪な笑みを浮かべると指をパチンと鳴らした。
「さぁ、目覚めなさい!ハイグレ妖女ルキア!」

ジュンコの合図に呼応するかのように黒い繭はピシピシとひび割れはじめ、暫くすると真っ二つになった。

そこからルキアと思われる影が立ち上がった。いや、ルキアだったものというべきか。立ち上がると同時に黄色と黒で構成された羽のようなものが広がった。それは紛れもなく揚羽蝶の羽根だった。
黒だったハイレグも羽根の紋様と同じように黄色いラインが入り、手足に同じ紋様のブーツとグローブが着用されている。唇と眼の周りは妖しく黒く彩られ、蒼い水晶のようだった瞳は彼女の心を表すかのような暗黒に染まっていた。
特徴的だった銀髪は一部が黒く染まり、それが虫の複眼ように見える。さらに黒く染まった髪が癖っ毛のように逆立ち、まるで触角のようであった。

そう、そこに佇んでいるのは紛れもなくルキアという少女をベースにした揚羽蝶そのものだった。

「うふふ、思った以上に素敵な妖女になったわね」

「うわ〜、ルキアちゃんすっごくキレイ〜♪」

それぞれの感想を漏らす二人をよそにゆっくりと黒く染まった瞳を開けたルキアはジュンコを視界に認めると、上官に敬礼するかのようなキビキビとした(挨拶)を行った。

「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!このような素晴らしい姿にしていただく機会を与えてくださったジュンコ様、そして偉大なるハイグレ魔王様に永遠の忠誠を誓います」

「よろしい。どう?ハイグレする気分はとーっても気持ちいいでしょう?」

「ハッ、こんなに気持ちいいことを拒んでいたなんて我ながら正気の沙汰とは思えません。これまでの無礼をどうかお許しください。ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ」

「オホホ、よくってよ。仲間になったお祝いにマヒロを貴方専属のメイドとして差し上げるわ。好きなように使いなさぁい」

「あ、ありがとうございます!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」
嬉しさのあまり勢い良くハイグレするルキアの側にマヒロがやってきてその場に恭しく跪いた。

「ご主人様おめでとうございます。何なりとご命令を」

「マ、マヒロ・・・ええとそうね・・・・」

「なーーんちゃって♪よろしくねー、ルキアちゃん♪」

「この子ったら・・・・・!」

マヒロの笑顔にたまらなくなったのか襲いかかるようにしてその唇を獣のように奪うルキア。

「んむ!ル、ルキアちゃんはげし・・・んむ〜!」

「反論は許さないわ。好きよ、ルキア。私だけのものよ」


「あらあら・・・、お盛んですこと。その旺盛な欲望で私のために働いてもらうわよ?二人とも・・・うふふ」


続く
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