window
 
トップページ > 記事閲覧
* ボクっ娘ハイグレ

日時: 2013/10/20(日) 07:47:38 メンテ
名前: コマネチ

単発物です。僕がボクっ娘好きなのでちょっとだけ描きます。
 
Page: [1]
* Re: ボクっ娘ハイグレ ( No.1 )
日時: 2013/10/20(日) 16:59:27 メンテ
名前: コマネチ

ボクの名前は刹那(せつな)。
小学4年生だよ。
昨日、隼斗くんっていうボクのお友だちがね、ハイグレのおねーさんに捕まっちゃったから助けに行くの。
ボクは本気だよ?
その証拠にあのおねーさんの情報いっぱい持ってるんだ!
その1!あのおねーさん達はね、はやと君みたいな小さいおとこの子が好きなの!ボクもおとこの子と間違えられそうだったけどね、赤いランドセルだったからたすかったの!
その2!あのおねーさんに捕まっちゃったおとこの子はね、みーんな!へんたいさんになっちゃうの!なんかね、うまくせつめいできないけど、見たことない水着着て、はいぐれ!って言ってるの!こまねちのカッコもするんだよ!

で、ボクもはやと君たちが着てたみずき着て、おねーさんのおうちの中にはいったんだけど…

「「「「「「はいぐれ!はいぐれ!はいぐれ!はいぐれ!」」」」」」

おうちにかえりたいです…

いま、ボクはおねーさんにどろぼーさんだってばれないように、みんなといっしょにこまねちしてる。はやと君はどこだろ?

「はいぐれ!ちんこが!!はいぐれ!いっいくぅ〜!!…どびぅ!…っびゃ!どびゅびゅ!…っ////」

あ、はやと君だ。なんだろ?あの白いおしっこ。おもらししちゃったのかな?

「あら、はやと君。いっぱいだしたね〜?」

「はい!はいぐれにしてくれてありがと!唯依さま!」

「こらこら、ありがとじゃないでしょ?ありがとうございましたでしょ?」

「ありがとうございました!唯依さま!はいぐれ!はいぐれ!…どびゅ…っ!」

あの、ゆいって人がみんなをおかしくしたの?

「唯依さまにオレのしゃせーもっと見てほしかったけど…おちんちん痛くなってきちゃった…」

しゃせーってあの白いおしっこ出すことをいうのかな?…むずかし。

「はいはーい!全員集まって!今日の点呼の時間だよ!」

「わー!」「もうちょっとまってて!はいぐれ!はいぐれ!」「ダメだよれん君!唯依さまのごめいれいはぜったいだぞ!!」

てんこ…ってなに?

「あれ?ひとり人数がおおいですね?どうやらこの中にすぱいさんがまざってるようですよ〜?」

ばっばれた!

「じゃあ、いまからあぶり出しを始めます!みんな練習したとおりにね〜?せーのっ!」

はやく君達はいきおいよく手をおちんちんに添えた。

「はいぐれ!はいぐれ!はいぐれ!はいぐれ!はいぐれ!はいぐれ!はいぐれ!はいぐれ!はいぐれ!はいぐれ!はいぐれ!はいぐれ!はいぐれ!はいぐれ!はいぐれ!はいぐれ!はいぐれ!」

え、ええ!?なにがおきたの!?

「「「「「「「どびゅう!!!びちゃっ!!!どっびゅり!!!びゅびゅっ!!!!」」」」」」」

みんなどうしたの?みんなどうじにお漏らししちゃった?

「君がスパイの子ね?」

み、見つかった!

「お友だちを助けに来たのかしら?でも残念!あなたもこの子達と同じはいぐれ人間になるのよ!」

「この子しってる!僕のお友だちの刹那ちゃんだ!」

「刹那ちゃん?男の子にしては珍しい名前ね…」

「唯依さま!刹那ちゃんは女の子です!」

女の子ってばれちゃった…

「ボクはお漏らしはそつぎょうしたぞ!そんなかわいくない水着も着ないぞ!」

「あら、あなたボクっ娘なの?じゃあ、ハイレグをもっとキツくしてあげないといけないじゃない!」

ゆいが指を鳴らした。

「ふ…っふぇ!??(ギチギチギチギチ」

「ふふふ!食い込んでくるでしょ!?いいわ!いいわよ!その恥ずかしそうな顔!このボクっ娘独特の中性的な感じ!」

「ボ、ボクは…!ギチッ…助けにきたのに…ギチッ…はやと君と同じになっちゃうなんて…!ギチッギチッ!!」

「さぁて、それじゃあ隼斗君?刹那ちゃんに教育してあげなさい!」

「わかりました!…せつなちゃん?力を抜いて、手をこうっ!クイッやってごらん?」

はやと君のこまねちかっこいい…でも、恥ずかしい…!

「は、ははは…/////…っ…はいぐれ!!…言っちゃったぁぁ…/////」

「いいよ!その調子!はいぐれぇ!」

「は、はいぐれ!ギチッ!はいぐれ!ギチッ!はいぐれ!ギチッ!…や、やっばい…ああああああ!!!!」

〜5分後〜

「は〜い、みんな!新入生ちゃんと仲良くしてあげてね!新入生の刹那君です!」

「ボクのなまえは刹那です!オトコノコです!よろしくおねがいします!はいぐれ!い、いくぅうううう!!!」
* Re: ボクっ娘ハイグレ ( No.2 )
日時: 2013/11/23(土) 19:13:25 メンテ
名前: コマネチ

【ハイグレボクっ娘 NO.2】

「きゃあ!ハ…ハイグレ!ハイグレ!」

僕の住んでる街はハイグレで汚れてしまった。
街で一番の道場もハイグレに破られ、ついにはボクの両親もハイグレになった。
そう、ボクはもうハイグレになるしか道は残ってないのだ。

「ん?そこに居るのは誰だ?」

パンスト兵がボクの方に向かってくる。

「お?なかなか可愛いじゃん。この娘は何色のハイグレになるのかな?」

パンスト兵はボクの胸を揉みながらハイグレ銃を構える。

「…くぅ…っ…はいぐれ…なんて…っ…やだぁ…ぅぅ////」

ボクはこれからこのパンスト兵に奉仕することになる。もう逃げられないのだ。

と、その瞬間全身を白い服で身を包んだ男の人が風のような速さで飛んできた。

「うぁああああああ!!!!」

男の人がパンスト兵を2本の剣で切り刻む。パンスト兵は抵抗するまもなく倒れた。

「そこのお嬢ちゃん。お怪我は無いかしら?」

「は、はい。ありがとうございます。」

白い男の仲間だと思われる緑色の女性が救急箱を手に話しかけてくれた。

「おい、ハヤト!!お前はサポート担当なんだからひっこんどけ!!」

「いや、悪い。女の子が危なかったもんで。つい。」

あの大剣を背負っている赤い人はリーダーなのかな。

「くっそ、そんな理由じゃ怒るに怒れねぇじゃねぇか…お前は昔からズルいんだよ!」

「ドンマイ、リーダー。」

黒い人と赤い人が楽しそうに話している。…とっても羨ましい。

「あ、そういやお前。」

黒い人がボクの方を突然振り向く。

「ひゃ、ひゃい!!!」

「その腰に付けてる笛、何?」

落ち着いた口調でボクの腰を指さす。

「こ…こここ!これですか!?」

「うん。」

黒い人の冷静さのおかげで自分と周りの温度差に気づく事ができた。一旦落ち着くんだ、ボク。

「これはボクの家系に伝わる伝統の笛です。癒しの音色や勇気が溢れる音色や…いろいろ出せます!」

「おし、採用。」

採用って何が!?

「おい、アヤナ。こいつをサポート係に回す。いいな?」

「サ、サポートなんて出来ません!ボク!!」

ボクは大慌てで阻止する。

「うん、笛使いならサポートに向いてるかもね。ナギトはどう思う?」

「サポート係の代役を見つけるなんて、お前はやっぱりズルいな…でも。オレも賛成だ!これからヨロシクな!」

リーダーがとてもいい笑顔を見せる。ボクの抵抗虚しくキャラバンの一員に加わる事になってしまった。
* Re: ボクっ娘ハイグレ ( No.3 )
日時: 2013/11/23(土) 19:16:03 メンテ
名前: コマネチ

白い人を黒い人と誤植しまてしまいました。黒い人→白い人とお読みください。
* Re: ボクっ娘ハイグレ ( No.4 )
日時: 2013/11/23(土) 19:56:35 メンテ
名前: コマネチ

ボクはキャラバンの本拠地に連れ込まれてしまいました。引きずるのはヒドイと思います。やってる事は誘拐と同じです。

「で、名前は何て言うの。」

白い人が質問する。

「ボ、ボクのですか…?」

「うん。」

「ボクはナツキって言います!」

白い人は少し考える素振りを見せてから口を開ける。

「じゃあ、ナッツ。」

「は!?」

「お前のあだ名はナッツ。俺はハヤト。宜しくな、ナッツ。」

「私はアヤナ。回復と格闘担当よ。こう見えても格闘技は得意なのよ?宜しくね、ナッツ。」

「オレはナギト。このキャラバンのリーダーで切り込み担当だ。まぁ、ハヤトに切り込みの座を奪われる事が度々あるんだけどな。宜しく!ナッツ!」

「は、はい!宜しくお願いします!(全員ナッツって呼び始めてる…)」

「よし、自己紹介も済んだな。突然だが、ナッツに鎧を授与する!お前にはピンク色の鎧を着てもらう!」

「は、はい!」

アヤナさんが耳元で囁く。

「大丈夫、鎧って言っても女の子用は可愛いデザインだから。」

実はちょっと気にしていた事なのでボクは少し安心した。

「コレだな!ナッツ、これ着てみろ。」

「はい!って、ええ!!?」

ナギトさんが取り出したのは緑色のハイレグだった。

「「やめてください!!ナギトさん!!」」

アヤナさんがボクと同時に同じ事を言った。

「ん、どうした?アヤナ?」

ナギトはニヤニヤしながらハイレグをアヤナさんに見せつける。

「や、やめてください!!そんなの早く捨ててくださいよ!!…//////」

アヤナさんは顔を真っ赤にする。

「そ、そのハイレグがどうにかしたんですか…?」

ボクが質問するとアヤナさんの顔は更に真っ赤になる。

「なっ…そんな事どうでもいいんですっ!!」

「説明しよう!それはアヤナがキャラバンに入っていなかった頃、アヤナの村はハイグレに占領され、周りにはハイグレしかいなかった。そこでアヤナはハイグレ人間のフリをすることで身を守ったのだ!」

「オレも見たぞ。アヤナがハイグレとか叫びながらポーズをとるとこ。あれを見た瞬間、コイツの鎧は緑で決定だなって、て!!?痛ぇ!!」

2人は24時間殴られ続けたのであった。
* Re: ボクっ娘ハイグレ ( No.5 )
日時: 2013/12/01(日) 18:50:53 メンテ
名前: コマネチ

「徹夜で殴られた…」

ボクが寝てる間も続いていたようです。

「お疲れ様です…〜っ!あ!ホットミルク作って来ますね!!」

「おう、頼む…」

二人とも顔がアザだらけだったが大丈夫なのだろうか。

「ところでさ、次の拠点は何処にする、ハヤト?」

「それなら、次にハイグレ軍が攻めてくる確率が一番高いスノーシティだな。寒いところだとパンスト兵の動きが鈍くなるし、ナッツのデビュー戦には丁度いいだろ。」

「ホットミルクお待たせしましたー!って、何話してるんですか?」

ボクが戻って来ると二人は話をやめた。

「ああ、次の拠点の話をな、次はスノーシティってとこに行こうと思う。」

「へぇ、スノーシティってどんなとこなんですか?」

ボクは八都宮ってとこのド田舎出身だから都会の事はよく知らなかった。

「毎日気温が-20度以下で雪が降り積もっている極寒の都市です。そこでは学問が盛んで図書館もいっぱいあるんですよ。私も何度か行ってます。」

アヤナさんがいつの間にか隣のイスに座っている。

「え、ええ!?アヤナさんいつの間に!?」

「ああ、それに寒い所だとパンスト兵の動きも鈍るらしいからな。」

ハヤトさんが話を続ける。どうやらアヤナさんが突然現れるのはいつもの事のようだった。

「でも、ハイグレ人間の動きはむしろ俊敏になるようですよ?」
* Re: ボクっ娘ハイグレ ( No.6 )
日時: 2013/12/30(月) 10:20:30 メンテ
名前: コマネチ

「ハイグレ人間はハイグレすることで体温を調節しています。なので寒いとハイグレの動きが激しくなるんです。ちなみにハイグレが激しいと洗脳速度も早くなるので楽に自我を失う事ができて心が軽いらしいです!」

アヤナさんが詳しく説明する。

「おいおい…楽にハイグレになれるとか、そういう負けたときの事話すのやめようぜ…」

ナギトさんはゲンナリしてアヤナさんを止める。

「で、でもさ、やっぱ作戦考えるよりレベル上げした方が有意義だよ。きっと!」

「そ、そうだな…そこらへんにいる野生動物かなんかで練習しとこうぜ…」

ハヤトさんの意見にみんなが乗る形になった。確かに練習もなしでパンスト兵に挑むなんてハイグレにしてもらうようなものだからね。

僕達は外に出て野生動物を狩りに出掛けた。

「よし、みんな来たな。じゃあ、最初はオレとナッツでライオンでも狩ってるからハヤトとアヤナはそっから見とけ。」

ナギトさんは槍使い、巨大な盾で敵の攻撃防いでとても長い槍でカウンターをする戦法だ。…ってライオン!?

「ナ、ナギトさん!ボク、ライオンなんて狩れませんよ!?」

ボクは頭をふるふると振って拒否した。

「あのね、ナッツちゃん。ライオンは咬み殺すだけ。でもハイグレ星人はあんな屈辱的な格好にされた挙げ句奴隷にされるのよ。とくにナッツちゃんの場合は可愛いから顔に精子かけられたり妊娠させられたりする危険性だってあるの。」

「そうだぞ、ナッツ。妊娠させられるのと咬み殺されるのどっちがマシだ。」

アヤナさんとナギトさんが説得してくる。

「ま、まぁ…それは咬み殺される方が…ってなるかあああああ!!!」

「「「よし、ライオン狩りに行くぞ。」」」

「イヤァアアアアアアア!!!!!!」
* Re: ボクっ娘ハイグレ ( No.7 )
日時: 2013/12/30(月) 10:51:28 メンテ
名前: コマネチ

「ヒドイよ…ひきずるなんてあんまりだよ…」

僕はもう涙目になっていた。

「よしナッツ。そこに手頃なライオンがいるからそいつを狩るぞ。」

「ガルルルル……」

そこには、3mくらいあるライオンがこちらを睨んでいた。

「ムリムリムリムリムリムリ!!!ムリですナギトさん!!!!」

「あのねナッツちゃん。咬み殺されるのと妊娠させられるのと」

「あああああ!!!わかりましたよ!!!ライオンなんて余裕ですよ!!!…もぅ。」

もうこのキャラバンは人使いが荒いという次元ではなかった。

「いいか、直接ライオンやハイグレ星人と戦うのはオレ達だ。ナッツの役割はオレ達に足りない力を笛で補うんだ。」

「笛で…補う…?」

「そう、ナッツのその笛には仲間を強力にする音色を出す力がある。そいつでオレ達の狩りをサポートして欲しいんだ。わかったか?」

「ハ、ハイ…わかりました…」

「よし最初はオレが教えてやるから言われた通りに笛を吹け。」

「はい…」

ナギトさんはさっそうとライオンに立ち向かって行った。

【戦闘開始】

ライオンはナギトさんを爪で引っ掻こうとしてる。だが、盾の動きが間に合ってない!

「ナッツ!素早さの笛だ!」

「わ、わかりました!ピロロー」

ナギトさんの盾がライオンの攻撃を防いだ。なるほどそうやるのか…!

ライオンが今度はナギトさんに向かって突進してくる。

「次は防御の笛です!ピロロー」

「お!なかなかセンスあんじゃねぇか!」

ナギトさんに褒められた…////

ボクの顔が熱くなっていったのがわかった。

「あ、あれ?でもライオンの様子がおかしくないですか…?」

ライオンがナギトさんをスルーして通り過ぎてしまう。

「し、しまった…!危ない!!ナッツ!!!!」

ライオンが狙っていたのはナギトさんではなくボクだったのだ。

「ふ、ふぇ!?うわああああ!!!」

ボクは腰が抜けてしまってライオンの突進をかわすことが出来ない。

「「「危ない!!!ナッツ!!!」」」

ボクはライオンの攻撃を正面から受けてしまった。…っあれ?
* Re: ボクっ娘ハイグレ ( No.8 )
日時: 2013/12/30(月) 11:32:14 メンテ
名前: コマネチ

「ど、どういうこと…?」

ライオンの体には無数の矢が刺さっていた。

「ズドッ」

もう一本の弓がライオンに刺さるとライオンはその場に倒れた。

「この矢は誰が…?ナギトさん…アヤナさん…ハヤトさん…?」

「だ、大丈夫ですか!?」

山の頂上から女性の声が聞こえる。

「あ、あなたは…?」

「僕は修行中の巫女です。あなたがライオンに咬み殺されそうになっていたので助けさせていただきました。」

どうやらあの女性が助けてくれたらしい。

「それは…どうもありがとうござ」

「ちょっと待て。」

ハヤトさんが突然ボクを止めた。

「…はい、なんで御座いましょうか?」

「貴女、そこから矢を射って3mのライオンに無数の矢を命中させたんですか?それも、一本も外さずに。」

あ、本当だ。よく考えればとても難しい事だって事はボクにもわかった。

「まぁ、えっと、そういうことになりますね、エヘヘ。」

女性はさりげなく肯定する。

「よし、オレらの仲間になれ。」

「ちょっと待って、ナギトさん!!!それは急すぎだよ!」

ボクは思わずツッこんでしまう。

「良いですよ、貴方達のような愉快なキャラバンは大好きですので!」

巫女さんは柔らかな笑顔で答えてくれた。

「ところで、このキャラバンは何を目的としているのですか?」

「オレ達の目的はハイグレを全滅させて、洗脳された人間を助けることです。」

ナギトさんは少し自慢気に説明する。

「そっか…そうなんですか…ならばあなた方にはハイグレになってもらいます!!ハイグレ!ハイグレ!」

巫女さんは突然コマネチをし出した。

「「「ま、まさか!!?」」」

「そう!僕はハイグレ人間ミズキ!ハイグレ魔王様にハイグレを捧げるハイグレ巫女だったのです!とぅっ!」

巫女さんが山から此方にひとっとびしてきた。ハイグレ人間の運動神経は伊達ではなかった。

「僕は本来人の嫌がる顔が嫌なので未洗脳者にハイグレ光線を浴びせる作業が嫌いなんですが…反逆者ともなれば始末せざるを得ません…!!!!ハイグレ!!ハイグレ!!君達もハイグレになろう!!」

「くそっ…油断してた…!来るぞ!先頭体制だ…!」
* Re: ボクっ娘ハイグレ ( No.9 )
日時: 2014/02/09(日) 12:40:42 メンテ
名前: コマネチ

「ごめんなさい!まずは貴女です!」

ミズキさんが射った弓矢がアヤナさんに飛んでいく。

「ふ、笛が間に合わない…!アヤナさん!!!」

ボクはアヤナさんのハイレグ姿なんて見たくなくて目を瞑ってしまった。

「………ボク…もうヤダよ……」

目を恐る恐る開けてみたが、そこには弓矢を波動で弾き飛ばしている緑色の鎧を来たアヤナさんがいた。

「忘れちゃったの?ナッツちゃん。私は研究員兼回復係兼格闘家よ?弓矢くらい弾き飛ばせなくてどうするの?」

「へぇ…なかなかやりますね。ではそこの女の子はどうでしょうか?」

しまった!弓矢はボクに向かって飛んでくる。

「え!?…あ、ああ!?う、うわああああああ!!!」

ボクは抵抗する術もなく弓矢で射られてしまった。ボクのピンク色の鎧が布一枚の無防備な姿に変わっていく。

「「ナッツ!!!!」」
「ナッツちゃん!!!!」

光が収まるとボクの胸やお股を圧迫する水着が体に張り付いていた。

「な、なななんなんですか!!??胸はキツイし、脇もお尻も隠せてないし!!…何より切れ込みが…皆さん見ないでください…/////」

ナギトさんとアヤナさんは目のやり場に困ってる様子だけど、なななんでハヤトさんは目を反らしてくれないんですか!!??

「ハ、ハヤトさん…ボクを見ないでください…」

「………」

ハヤトさんからの返事がない…?

「ハ、ハヤトさん…?聞いてますか…?」

「あ、ああ!わ、悪い!!!」

ハヤトさんは顔を真っ赤にして目をボクから反らす。
Page: [1]
 
BBコード
テキストエリアで適用範囲をドラッグし以下のボタンを押します。
装飾と整形

フォント
この文字はフォントのサンプルです
リスト
標準  番号付  題名付

スマイリー
表とグラフ
データ入力
ファイルから入力(txt/csv)
要素の方向:
横軸の数値:
横軸の値 例:2009,2010,2011,2012
直接入力
凡例
カンマ区切り数値 例:1,2,3
横軸の値 例:2009,2010,2011,2012
オプション
出力内容
グラフタイプ
区切り文字
縦軸の単位例:円
横軸の単位例:年度
マーカーサイズ
表示サイズ
確認と適用
Status表示エリア
プレビュー
絵文字
連続入力
外部画像
  • 画像URLを入力し確認ボタンをクリックします。
  • URL末尾は jpg/gif/png のいずれかです。
確認ボタンを押すとここに表示されます。
Googleマップの埋め込み

  • 説明
  • 説明
確認ボタンを押すとここに表示されます。
HELP
題名 スレッドをトップへソート
名前
添付FILE 文章合計600Kbyteまで
パスワード (記事メンテ時に使用)
コメント

※必須

   クッキー保存