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題名Re: 40年前のあの日あのとき(2)
コメント  こんばんは。しばらく見ていなかったので,話がものすごく進んでいて,もう補足が追いつかないのですが,No.734の機関区内の冬姿を載せておきます(実は「50年前の・・・」で使おうと思っていた写真なのですが)。車庫の内張,骨組み,積み上げられた古枕木の状態がよく分かると思います(綺麗に写っている理由は夜間のバルブだからです)。
 この日は,上り利尻か大雪6号で,早朝に美唄に到着しました。まだ闇夜の中,機関区に行くと,この4122の前に2号機がいて,1番列車の出発準備をしていました。今だから言えるのですが,炭礦鉄道の石炭はただ同然ですから,使い方も豪快なのですね。朝に蒸気圧を定圧にするためには,こまめに起きて調整してくべる必要があります。しかし,乗務員は睡眠時間を沢山とりたいので,火室に石炭を一度に思いっきり投入して,安全弁をブーブー吹かしていました。そして闇夜の中,2号機が出庫して行ったので,この写真が撮れたのです。
 No.713の機関庫はちょうど4110にして2輛分の長さがあり,行き止まり線の奥には4122がいますが,その前も車庫として使っていました。No.713左端に見える一線の車庫にはたいてい9600が寝ていて,その後ろ側にワークショップが続き棟であるという配置は,石川様がコメントされていた通りです。
 冬ですので,夜は当然3カ所の扉は閉めてあるのですが,それでも機関区の中には雪がかなり吹き込んでいるのが分かると思います。冬の美唄の朝は寒く,安全弁をブーブー吹かしていた2号機が出庫して行った後はさらに冷え,「あれは動くだるまストーブだったんだ」と友人と冗談を言い合ったことが思い起こされます。ところで,美唄のストラクチャーに浮気をしてはだめですよ。
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